リーガ・エスパニョーラ29節
スペインのリーガ・エスパニョーラ29節は、首位のバルサが順当に3ポイントを獲得したのに対し、レアル・マドリーやバレンシアが引き分けで1ポイントしか上乗せできず、それぞれ順位を落とした。
変わって2位に浮上したのはオサスナ。
昨シーズンの成績も良くはなく、更に主力が抜けたにもかかわらず、一時は首位に立つなど快進撃を続けている。
チームを支えているのは下部組織出身の若手選手。
来季のヨーロッパ大会への出場も現実味を帯びてきた感じがする。
首位のバルサと大きく離されているものの、2位を争う3チームは1ポイント差で試合毎にめまぐるしく順位が入れ替わる接戦。リーグ2位で終われば、来季のCLグループステージからの出場ができるだけに、どのチームも負けられない戦いになりそう。
他にもUEFA杯出場権のかかる5,6位争い、残留争いも4~5チームが絡んだ争いになりそうで、最終節まで激しい争いが見れそうです。
FAカップで快勝
リバプールがFAカップ準々決勝でバーミンガム・シティに7-0の大差で勝利して、セミファイナルに勝ち進んだ。
リバプールは現在リーグ3位。消化試合が2試合少ないマンチェスター・Uと2位争いをしています。
一方、バーミンガムは18位と低迷。降格争いに巻き込まれている状態です。
この試合では、決定力不足のFW陣がクラウチの2ゴールを含めて4ゴールを記録しました。
CLベンフィカ戦も含めアーセナル戦までは攻めながらも得点が奪えない試合が続いていました。
それでも、アーセナル戦後のフラム戦、ニューカッスル戦で快勝し、この試合での大差につながったと思います。
現在FWの軸になっているクラウチはこの試合でも2得点と、また調子が戻ってきたのかなという感じです。
ジェラードも調子が良いみたいで、この試合でも攻撃の核になったようです。
アーセナル戦では、珍しいミスから失点を招いてしまいましたが、やはりリバプールには欠かせない選手です。
今シーズン残されたタイトルは、実質このFAカップだけになりました。
リーグ2位でフィニッシュを目指すと同時に、FAカップのタイトルも獲得してほしいです。
王JAPAN!
王JAPANが見事にWBCの王者に輝きました。
とにかく苦しみながら掴んだタイトルだと思います。
2次リーグでは敗退の危機に追い込まれました。
準決勝で3度目の対戦となった韓国戦、決勝のキューバ戦もスコア以上に苦しい試合だったと思います。
大会MVPには松坂投手が選ばれましたが、全ての選手が全力で戦った結果だと思います。
個人的には、最後に結果を残した福留選手が特に印象に残っています。
とにかく、王監督をはじめ日本代表の選手の皆さん、おめとう。そして、ありがとう。