07-08 プレミアシップ Week8
リバプール - トッテナム (アンフィールド)
今季リーグ戦では無敗のリバプールはホームにトッテナムを迎えた。
最近の試合で調子のよくないリバプールだったが、このゲームは良い感じで試合に入った。
12分、トッテナムのゴール前でFKを得る。ゴール枠をとらえたジェラードのキックはロビンソンに防がれたが、こぼれ玉に素早くヴォロニンが反応して押し込み、リバプールが先制した。
得点後もリバプールは良い形で攻め続けたが、追加点は奪えなかった。
45分。ゴールキーパーからのベルバトフとつないだボールをロビー・キーンが決めてトッテナムが同点に追いつく。
更にハーフタイムを挟んだ47分にも同じ形からロビー・キーンが勝ち越し点を奪い、トッテナムが逆転に成功する。
1点を追う事になったリバプールはバベル、カイト、ベナユンといった攻撃的な選手を投入するが、何度か迎えたチャンスをいかせなかった。
1-2のまま終了するかと思われた終了間際にトーレスがなんとか同点弾を奪い、ゲームを終了した。
首位アーセナルはサンダーランドと対戦して3-2で勝利し、首位を守った。2位マンチェスター・Uと3位マンチェスター・Cも勝利したため、上位の順位は変わらなかった。
07-08プレミアリーグ 第8節
ウィガン - リバプール (JJBスタジアム)
リーグ戦2試合連続でスコアレスドローが続いてるリバプール。
この試合でもボールを支配しているが得点が決まらない。トーレスに訪れた2度の決定機も枠を捉えきれなかった。
一方、ホームのウィガンは高い位置からプレッシャーをかけてロングボールを出させ、そのボールをはね返したセカンドボールを拾って攻撃に繋げていた。
ウィガンはFWベントがゴールを決めたかに思えたが、判定はオフサイド。
75分、途中出場のMFベナユンが技ありのトラップから切り返してのシュートが決まり、リバプールが貴重な1点を得た。
リバプールはこの1点を守りきり、勝ち点3ポイントを獲得した。
アーセナル、マンチェスター・U、マンチェスター・Cも勝利したため、上位に順位の変動はなかった。
一方、チェルシーは今週もスコアレスドローで勝利する事ができなかった。
モウリーニョ退団の影響は?
かなり長い間更新をサボってました・・・(^_^;)
そのサボってる間に、イロイロな事が起きてはいました。
レアル・マドリーのリーグ優勝と監督解任・・・
夏の移籍市場でのアンリやトーレスの移籍など
そして新シーズンが開幕して間もないこの時期に
チェルシーのモウリーニョ監督が退団しました!
チェルシーの監督として3シーズン指揮をとり、
50年ぶりとなるリーグ優勝をはじめ多くのタイトルを獲りました。
退団の理由は、監督とチームのフロント(=オーナー)との確執でしょう。
補強などで監督とオーナーの意見が合わなかったのだと思う。
ただ、問題はモウリーニョ退団の影響です。
この3シーズンの成功にはやはりモウリーニョの力も大きかったと思います。
選手の中にもモウリーニョを非常に信頼している選手も多く
彼らの去就も気になります。
また退団の直後の昨季王者のマンチェスター・U戦
後任のグラントが指揮した試合は0-2で完敗でした!
格下と対戦したリーグカップは勝利したものの、
8節のフラム戦もスコアレス・ドローと波に乗れていない気がします。
既にグラント監督の後任探しが始まってるとも言われてますが、
誰が就任してもオーナーのお気に入りである
シェフチェンコやバラックの起用が求められるでしょう。
自分のシステムに合わないからと起用を控えたモウリーニョが退団した影響は
こういった部分にも出てくるでしょう
CL Qファイナル・セカンドレグ
CL準々決勝の2ndレグの2試合が行われました。
1stレグで不利な立場にたったイングランドの2チームでしたが、見事にセミ・ファイナルへ勝ち進みました。
ホームでの1stレグで、バレンシアにアウェーゴールを許したチェルシー。
1-1で迎えた終盤に決勝点を奪い勝利をおさめました。
1stレグ2-1とアウェーで敗北したユナイテッドは、ホームにローマをむかえました。
試合はホームのユナイテッドが、ゴールラッシュを見せ7-1。結局、ローマを破って勝ち進みました。
この結果、セミファイナルにはイングランドの2チームがまず決まりました。
リバプールも1stレグで3-0と勝利してるだけに、かなち有利な立場で戦えると思います。
06-07チャンピオンズリーグ ベスト8
CL決勝トーナメントの1回戦を勝ち抜いた8チームの、Qファイナルの組合せが決まりました。
スペイン勢で唯一8強に残ったバレンシアは、チェルシーと対戦します。強敵が相手ですが、バレンシア側は2ndレグをホームで戦える事など、十分に勝つ可能性があると強気です。
バレンシアとチェルシーの勝者と対戦するのは、リバプールとPSVの勝者になります。
両チーム共、1回戦で昨シーズンのファイナリストを破っているだけに意外と面白い対戦になる気がします。
イタリア勢のミランとローマは、それぞれバイエルンとマンチェスター・Uと対戦します。
ミランはバイエルンの名門同士の対戦となりました。ミランとしては、スクデットを獲得するのは不可能なだけに、CLに重点をおいてくると思います。
久々に8強進出をしたローマは、好調のマンチェスター・Uと対戦します。こちらも楽でないことはたしかです。
試合は4月3・4日に1stレグ、10・11日に2ndレグが行われます。
06-07チャンピオンズリーグ 1回戦1stレグ
21日、チャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦1stレグの残り4試合が行われた。
06年の欧州王者と05年の欧州王者が対戦したバルセロナ - リバプール戦は、カンプノウへ乗り込んだリバプールが逆転勝利をおさめた。
前半14分にデコのゴールで先制したバルサ。前半は自慢の攻撃陣がリバプールのゴールに迫ったが、追加点は奪えなかった。逆に、終了間際の43分にベラミーに同点弾を決められ、同点で前半を終えた。
後半はリバプールが試合の主導権を握った。何度か決定機を迎えたがゴールを奪うことができなかった。それでも74分に、ベラミーからのパスをリーセが決めて逆転に成功した。
残り時間を守りきったリバプールはアウェーで貴重な勝利を得た。
残りの3試合は全てドローとなった。
チェルシーとバレンシアはアウェーゴールを奪った事で、2ndレグを有利に戦う事ができると思います。
2ndレグは、3月6日、7日に行われ、ベスト8が決まる。
セルティック - ACミラン
20日、ノックアウトステージ1回戦ファーストレグの4試合がおこなわれました。
中村俊輔の所属するセルティックはホームでACミランと対戦。両チーム共ゴールを奪えず、スコアレスドローで終わった。
強豪相手に、良い結果だったと思えます。
当然ですが勝利してアウェー戦に臨むのがベストです。ただ、ミランにアウェーゴールを与えなかった事で、2ndレグをある意味有利に戦えるとも考えられるだけに、明るい材料だと思います。
他の試合では、ホームのPSVとレアル・マドリードが勝利して、敵地に乗り込むことになりました。
PSVはアーセナルから奪った1点のリードを守りきりました。
レアル・マドリーはバイエルン相手に、ラウルの2ゴールを含む3点を得ましたが、バイエルンにアウェーゴールを2点奪われる結果になりました。
アウェーでのリール戦に臨んだマンチェスター・Uは0-1で勝利しました。
21日は、バルセロナ-リバプール戦の他にポルト-チェルシー戦、ローマ-リヨン戦、インテル-バレンシア戦が行われます。
CL再開
いよいよUEFAチャンピオンズリーグが再開します。
グループリーグを勝ち抜いた16チームがノックアウトステージを戦っていきます。
20日には、中村俊輔が所属するセルティックがACミランと対戦します。
国内リーグでは順調なセルティックですが、強豪相手に苦しいゲームになると思います。
ただ、ミランもリーグ戦では不安定な戦いが続くだけに、チャンスは十分にあるかもしれません。
20日は他に、PSV-アーセナル戦、リール-マンチェスター・U戦、レアル・マドリー-バイエルン戦が行われます。
プレミアシップ06-07 26節
プレミアシップは週末の試合で、首位ユナイテッドと2位チェルシーが勝利した。一方、3位リバプールと4位アーセナルはお互いにドローで、上位陣との勝ち点差は広がってしまった。
リバプールは、ホーム・アンフィールドでエバートンとのマージーサイド・ダービーに臨みました。
ホームではもっぱら強いリバプールですが、この日は得点を奪うことが出来ずに、スコアレスドローで終わりました。
そのリバプールですが、クラブの売却交渉が合意したと発表されました。
新スタジアムの建設費用なども含めた買収額だそうです。
アーセナル - マンチェスター・U戦
21日のプレミアシップは、リーグ4位のアーセナルがホームに首位ユナイテッドを迎えました。
20日の試合でチェルシーがリバプールに敗れているため、ユナイテッドはチェルシーとの差を広げる絶好のチャンスになりました。
先制点は後半8分、ユナイテッドのルーニーが決めました。
ユナイテッドが1点をリードしたまま時間は過ぎたが、後半38分にファン・ペルシーの同点弾で追いつくと、ロスタイムにはアンリの逆転弾が決まりアーセナルが逆転勝利しました。
この結果、ユナイテッドとチェルシーの差は変わらず、3位のリバプールと4位アーセナルが上位2チームとのポイント差を縮めました。
