
今日はバレンタインも近いということで、チョコレート作りました!
先日参加したワークショップではチョコクリームの作り方を教わりましたが、
とってもかわいいカカオ豆の型を見つけたので、こちらを使ってみました。

型とセットになっていたカカオ豆はインドネシア スラウェシ島産のフェアトレード。
独特の香りがします。
カカオって発酵食品なんですね~知りませんでした。

今回はカカオ豆を砕いた状態のカカオニブから作ることに。
ここから予想外に長ーーーっい作業に突入(笑)
おいしくな~れ、おいしくな~れ、とひたすらカカオに話かけ完成した
渾身のチョコレート!

気泡があったり、型からはみ出たりしてますが。。。
すり鉢で擦っているのでざらざら感が残っていて私は好きな味♡
甘みはマスコバド糖というフィリピン ネグロス島の黒砂糖を使用。
クセがなくてコクがある黒砂糖です。
カカオの学名は「神様のたべもの」という意味だそうです。
大昔は神様への捧げものや、儀式に使われていたり、
その後も王様や貴族たちだけの貴重な食べものでした。
カカオとチョコレートの歴史に思いを馳せながら
頑張って作ったチョコレートをいただきまーす。
この他に作ったチョコレート菓子はまた次回ご紹介しますね♪





