メガネのメイドさん
もとい。メイドさんのメガネ屋が秋葉原にいつのまにやら出来ていたらしい。(最近行くのサボってたからなあ。あそこのベアリング屋さんまだあるかなあ。)
そりゃ眼鏡さんは好きですけど。
そりゃメイドさんだって嫌いじゃないですけど。
何と明確には出来ないが何かが違うような気がしてならない。このなんとも言えない違和感は一体どこから来るんだろう。お店のWebサイトを見て、その違和感はますます強くなったわけですが。
眼鏡を新調する時期だったんで、物珍しさも手伝って危うく行ってみようかと思うところでしたよ。ヤバイヤバイ。
HELLSING
「諸君 私は戦争が 好きだ」
先月の下旬、韓国の大統領が日本を仮想敵国と見做すかのような発言をしていましたが、そのような状況下で今日にも韓国の調査船が日本が主張するEEZ内に入る見込みだそうですね。
確認され次第、日本政府は外交ルートを通じて韓国政府に対する抗議をする方針との事ですが、既に行った要請を無視しての強行ということになりますから、有体に言って無視されることになるんでしょう。海上保安庁の対応も無線や拡声器での中止要求らしいので、同様に無視されるのでしょう。
問題はその先ですね。韓国政府にしろ日本政府にしろ本気で事を構える覚悟があるんでしょうか。
私としては実は韓国自体はどうでも良くて、ここで甘い対応をすると中国が調子付くような気がします。その意味で、日本政府にはしっかりとした対応をして欲しいですね。もっと言えば、外務省が役に立ちそうも無いので外相と首相に、ということになりますが。
そしてもし日本が強硬な出方をした場合、韓国政府には「紛争も辞さず」という覚悟はあるんでしょうか。
- HELLSING 7 (7) (平野 耕太)
- HELLSING 1 (ジェネオン エンタテインメント)
冒頭の台詞は漫画「HELLSING」から。そろそろ最新刊の8巻が発売かな。OVA2巻も来月ですね。
ブログの登録者数が868万人
平成18年版の情報通信白書によれば、ブログの登録者数が868万人だとか。まぁ、そもそも日記なんて習慣の無かった私が(しかも日記サイト全盛の時代を過ぎた今になって)始めたくらいだし。
少々古いニュースになるけれど、Technorati のデータでは今年3月の時点で言語別のブログポストは日本語が一番多いらしい。しかも、6ヶ月以上連続してのことだそうな。(Sifry's Alerts /英文)
まさしく“猫も杓子も”という形容がぴったりな状況のようですね。
新しい道具
Winny の利用者が(今更)増えてきているらしい。
書店に解説雑誌が並ぶ昨 今、初心者が増えるのも無理は無いと思う。しかし、何度も「ウィルスに感染して情報が流出した」旨の報道がなされているにもかかわらず、逆にその手の報道で存在を知って利用を始めるというのは、あまりにも怖いもの知らずではないかとも思う。
多くの道具が“どうして動くのか”を知らなくても使えるようになり、最後の砦と言われていたコンピュータもGUIの発達によって“ヨクワカラナイなりになんとなく使えている”ようになった。しかし今更言うまでも無いことではあるが、道具というものは正しい使い方を知らないと“便利であるが故に”危険なものになる。そのあたりを理解しないでコンピュータを使う人が増えたのは、あまり良い傾向とは思えない。
それにしても、やはりコンピュータってのは相当に強力な道具なのだと改めて実感する今日この頃ではある。
電力線通信
電力線通信(PLC)が秋頃には商用化されるらしい。もっとも、漏洩電波の対策で、当面は屋内利用に限られるようだが。
屋内でのネットワーク配線が楽になるというメリットはあるにせよ、トータルのコストで無線LANに勝てるかどうかが当面の課題だろうか。電力 会社等はラストワンマイルへの参入が一番のねらい目だろうとは思うので、屋外利用もそう遠くないうちに商用化されるのだろうが。
ところで、停電はともかくとして瞬時電圧降下等の対策は万全なんだろうか。他の家電への影響、例えば冷蔵庫等のモーターや電源回路の寿命が縮んだりしないか。、電子レンジやAV機器のノイズフィルタは大丈夫か。エアコンのインバーターが作動したり超音波加湿器を使ったりすると、ネットワークが不安定なったりはしないか。そのあたりどうなっているのかは、非常に気になるところではある。
ブラックホール惑星
微小物質(ナノ物質)の安全性(或いは危険性)確認を厚生労働省が進めるとか。
基本的には、元の物質の性質(毒性/病原性)とそれが体内や環境に蓄積するかどうかがポイントになるんじゃなかろうか。(もし蓄積されるなら、ある程度の発がん性を持ちそうな気がする。)
- ブラックホール惑星 (石原 藤夫)
思い出したのがこれ。質量数グラムのマイクロ・ブラックホールをお茶漬けにして食べるというネタが登場する。食べたブラックホールが体内に拡散して幻覚を見たりするのだが、摂取しすぎると(相対論的に)様々な悪影響が出るというもの。ハード(っぽい)ユーモアSFの傑作。
煙が目にしみる
さて、いよいよ明日から煙草が値上げ。
ニュースによれば買い溜め特需があった模様。おそらくは箱買い(50カートン?)した人も中にはいるのだろう。
不思議に思うのは、なぜそこまで価格センシティブなのかということ。発泡酒の時にも感じたことだが、少々のコスト増加にも耐えられないのだろうか。それって、単に“経費”として見ているだけであって、要は対象への愛情に欠けるのじゃないだろうかと思うのだ。
誰だって、好きなことにはコストを惜しまない。お金も時間も、時には自分の健康(≒寿命)さえ厭わなかったりする。それで当然。それこそが健全な心の在り様というものだろう。
要は傍から見ていて「みみっちいなあ」と思うのだ。酒のみも煙草のみも、もっと格好をつけることをしないといけないんじゃないだろうか。ただでさえ白眼視されて肩身が狭いのだから。
くじびきアンバランス
研修を終えて新人が配属されてきた。そんなわけで歓迎会という名目で飲み会。ウチの部署は“黒い”ヒトが多いので染まらないか少々心配もしたり。
話は変わって。「くじアン」もアニメ化だそうな。
「げんしけん」のアニメDVDボックスの特典として製作されたバージョンとは全くの別物らしい。
- げんしけん DVD-BOX 2 (メディアファクトリー)
西原久美子がアテているのは良いが、桃井も大谷も出ていないということはキャラクターの演出そのものが違ってくるだろう。んー、あまり期待しないほうが良いかもしれない。
エースコンバット・ゼロ
気がつけば、ブログを始めて一ヶ月が経過していた。んー、飽きっぽいわりには続いている。ブログタイトルいじくるのは不味いだろうが、トップの文言は変更しても良いかもしれない。もう少し続いたら考えてみよう。
- エースコンバット・ゼロ ザ・ベルカン・ウォー (ナムコ)
誰も褒めてはくれないので、自分で自分にご褒美購入。でも、電源入れるのは土日までお預け。
(仕事サボって徹夜で遊びかねん)
月は無慈悲な夜の女王
タンスターフル! (Thare ain't no such thing as a free lunch.)
NHKの受信料について、アンケートによれば現在の受信料よりも多く負担しても良いと視聴者が考えているという結果が出た様だ。
まず、その金額について。地上放送(¥1,780/月)にせよ衛星放送(¥1,245/月)にせよ、自分の感覚とはずいぶんとかけ離れているように思う。記事では対象群が全く不明なのでこの感覚の差が何に由来するのかは不明だが、正直に言って適正な結果が得られているのか疑問だ。
それから、そのコストを負担することによって受けられるサービスが年間で約1万5千~2万円という金額に見合うのかという問題。確かに、無料の昼食などというものは無い。しかし、その内容がコストに見合わないと考えた時に、「受像機を保有している世帯」が対象である(放送法)という理由によって一律に負担“しなければならない”というのは何かが変だと思うのも、消費者の感覚として妥当ではないだろうか。
私としては、NHK放送技術研究所には潰れて欲しくないし、いくつかの番組は良く出来ていると思うし、緊急放送等インフラとしての存在価値はあると思うので、その分のコストを負担するのは構わない。しかし、視聴する価値も無いと考える番組には一銭だって払いたくはない。さらに言えば、カラ出張で私腹を肥やす一部(であって欲しい)職員の給与になるのは言語道断だし、このような「自画自賛と受けとられかねない上に何の役に立つのか用途不明な調査」にも使っては欲しくないですね。
- 月は無慈悲な夜の女王 (ロバート A.ハインライン, 矢野 徹)
「タンスターフル」の出典はこれ。昨日のエントリーの“合理的無政府主義”も少し登場。