失踪日記
ゲームの話ばかり続いてしまった。この辺で少し方向を変えよう。
といってもコミックの話なので、オタクジャンルであることには変わりないのだが。
友人に「貸して欲しい」と頼まれた本がある。
読み終えたら夫婦で各々一冊づづ購入すべしと言う予定。
- 失踪日記 (吾妻 ひでお)
今更説明するまでも無く、素晴らしい本です。失踪したくなる前にまず一読。
(アル中になる前にも読んでおいた方が良いかもしれない)
ラストハルマゲドン
先日の「ヴァリス コンプリート」 を書いた後、久しぶりにPC-Engineの在庫を眺めてみた。新品・中古あわせてずいぶんな数を購入したものだと、我ながら少々呆れたりもする。
その中に、一番というわけではないが、かなり思い入れのあるタイトルを見つけ、思わず手に取った。
- ラストハルマゲドン 【PCエンジン】 (ブレイングレイ)
PC-Engineの本体を買ったのは丁度コアグラが発売されたころで、あわせて買ったCD-Rom^2についていたのは、Ver2.0のシステムカードだった。ゲームを遊ぶ上でVer1.0と性能差は無い筈だったのだが、困ったことに、ラストハルマゲドンのデモが正常に再生されないという問題を抱えていた。ゲームそのものはちゃんと遊べるのだが、デモシーンになると音声と画面がどんどんずれてゆく・・・。
ラストハルマゲドンでは、システムカードがまだVer1.0の時代に途切れることのない長時間のデモシーン再生をするために、音声データと画像データを交互に読み込むという大技をやっているらしいのだが、カードがバージョンアップして内部のルーチンが改良(?)されたためか、上位互換のはずなのに不具合を起すという困った状況なのだった。
後に、DUOに買い換えて古いシステムカードが不要になった友人からVer1.0のカードを譲り受け、やっとまともなデモを見ることが出来るようなって、非常に嬉しかった覚えがある。
ディーヴァ
昨日の記事を書いたあとで、ふと気になった。
プロジェクトEGGが昔のゲームをオンライン販売しているのは知っていたけど、パッケージ売りをしていることは知らなかった。そこで、他にタイトルは無いのかと調べてみたら、なんとあの「ディーヴァ」があるじゃないか。
- ディーヴァ・クロニクル (プロジェクトEGG)
ファミコン,MSX2,PC-98版をそれぞれ遊んだことはあるが、今頃になってFM-77AV,X1版が遊べる様になるとは思わなんだ。
これも、良い時代になったと言って良いものか、少し考えてしまいますが。
買うかどうかといえば、これまた少し考えてしまう。(ということは結局買わないんだろう。)
推奨スペック見比べて、MSX系が一番高いのも笑えるポイントではある。
夢幻戦士ヴァリス
つい先日、PC-Engine版の「夢幻戦士ヴァリス」シリーズが復刻されたという話を知った。
夢幻戦士ヴァリス コンプリート (プロジェクトEGG)
フィギュアが欲しいわけもなく、全部持っているのでわざわざ購入したりはしないのだが。しかし、「キャラクターを女の子にしてみました(ついでに、デモシーンも沢山入れました)」という、いわゆるギャルゲーの元祖だったわけで、まあ懐かしいことですね。
ちなみに、ファミコン版 I の滅茶苦茶な構造のマップがすごく好き。
「新マップ形状理論」とか抜かしてた様な気がする。