きっと三日坊主 -10ページ目

MacBook

 大学時代の友人と会う。

 彼のところでは夫婦そろってMacを使っており、自然と話題もその方向に偏ることが多い。今日も、新しいノート型MacBookの話になった。

Apple MacBook 13" 2GHz Intel Core Duo/512MB/HD80GB/SD/Black  (アップルコンピュータ)

 彼曰く、「アルミ筐体のMacBookProと区別する為に、それぞれMacBook白、MacBook黒と呼んでいる」とのこと。まあ、気持ちは分からないでもない。

 自分がMacを使っていたのは10年近く前のKT7.5時代。CPUも、OSのカーネルも、GUIもまるっきり変わってしまった今のMac、そろそろ買っておく時期かなあ。

宇宙の孤児

 同僚と雑談中、ふとしたはずみで「幸せになる方法」の話になった。

 私の回答は「ご飯をおいしくたべること」だった。学生時代の話になるが、皆がそれぞれ譲れない点を主張して議論が長引いたとき、休憩を取って食事をすると、細かい拘りが無くなってすぐに話が収束するということが何度もあった。おなかがいっぱいになると、それだけでも幸福感を得られるものなのだと実感した次第。


 同僚は、概ね賛成してくれて(そういうレベルの話じゃないだろうというツッコミもあったが)、そこから「ご飯食べた?」という挨拶の話になった。中国や韓国、タイでは、ごく日常的に「ご飯食べた?」という挨拶を交わすらしい。ひもじい思いをしながらの挨拶だと考えればこれ程切ない挨拶もないだろうが、逆に十分満ち足りている時であればこれ程幸せな挨拶も無いのではないかと、ふと思ったりする。

宇宙の孤児 (ロバート A.ハインライン, 矢野 徹)

 そこでさらに思い出したのが、ハインラインの古典的SF。この作品でも、登場人物たちは Good eating! (良い食事を!)という挨拶を交わしている。話の本筋とは関係が無いのだが、やはり「食べ物があること」は幸福であることの必要条件であり、共通した認識なんだろう。

世界の日本人ジョーク集

 とある掲示板で紹介されていた。

世界の日本人ジョーク集  (早坂 隆)

 紹介されていた中には以前に聞いたことがあるものも含まれていたので、ネタとして有名なものを中心に集めたのだろう。今年の発行なので、ここ数年の新しいものにどんな傾向があるのかは少し興味がある。買って読んでみるか。

ダーウィン賞!

 よそのブログで見たニュース。


実験室爆発買って教師立件

科学実験の中で爆発事故学生 10人やけど


 実際に被害者が出ていることでもあり不謹慎のそしりは免れ得ないだろうが、思い出してしまったのがこの本。

ダーウィン賞!―究極におろかな人たちが人類を進化させる (ウェンディー ノースカット, Wendy Northcutt, 橋本 恵)

 この本の中にも、「やってはいけないこと」の見本としてガス栓を開けて火を近づけるということを実際にしてしまった人物が登場する。

 ニュースにならないだけで、実際には日本も含めた世界中にこういう人物はいるのかもしれないと、少し絶望を感じながら思ったりする。

マタレーズ暗殺集団

 知人に貸していた本が帰ってきた。

マタレーズ暗殺集団 (上)  (ロバート・ラドラム, 篠原 慎)
マタレーズ暗殺集団 (下)  (ロバート・ラドラム, 篠原 慎)

 感想を聞いたところ、一言「死にすぎ」と言われる。ラドラムだから仕方ない。

 この調子だと『暗殺者』を貸すのはためらいが出るなあ。もう少しマイルドな方向に修正しようか・・・。

エマ

 平積みは上から3冊目を取るのがお約束。というわけで、「エマ」の最新刊を買ってきた。

エマ7巻  (森 薫)

 最終巻かー。もう、眼鏡メイドさんが登場する漫画、読めないのかー。英国人執事が登場する漫画も読めないのか-。


 英国人の執事といえば、昔のゲーム「ノスタルジア」を思い出す。オーブリー・ヴィオジーは良かった・・・。

ノスタルジア1907 MCD 【メガドライブ】  (シュールドウェーブ)

 元はPCのアドベンチャー。移植のMCD版は、素人くさい声優に味があって結構気に入っている。爆弾解体シーンがあるのも良かった。

ハードラック

 昼間、消防車を見かけた。サイレンは鳴らしていなかったので、出動ではなかったらしい。

 だからというわけでもないが、ソフトを置いてある棚の中から何本かゲームを取り出してみた。ジャンルとしてはマイナーの部類だろうが、消防士物のゲームは結構好きで何本か持っている。

ザ・ファイヤーメン  (ヒューマン)
桜坂消防隊  (アイレムソフトウェアエンジニアリング)
ハードラック  (スパイク)

 各々それなりに気に入っているので、時々思い出しては遊び返している。セーブデータが消えていたり行方不明になっていたりで、いつまで経ってもコンプリートしそうにないところが、問題ではある。今週は、「ハードラック」のエンディングのうち、まだ見ていないものを目指してみるか。

武装錬金

 今日発売の少年ジャンプを読んで、アニメ化の情報を知る。検索してみたら、先週あたりから情報は出回っていたらしい。ジャンプ本誌の告知によれば、声優はドラマCDと同じとのこと。(キャプテンブラボーは江原正士がアテていたのは知らなかった。ドラマCD、買ったほうが良いのだろうか・・・?)

 公式サイトのほうには、今秋とあるのみで、まだまだ詳しい情報は無いようだ。


http://www.busourenkin.com/  (武装錬金公式サイト)


武装錬金 10巻  (和月 伸宏)

 コミックスは、最終巻だけ持っている。連載時に全部読んでいるので、書き下ろしの「武装錬金アフター」を読むために買った。ツンデレの斗貴子さんは良い。眼鏡のちーちんには、もっと出番が欲しかった。剛太にはもったいないぞ。

実家帰り

 たまには帰ってきて飯でも食えと親に言われ、何ヶ月ぶりかで実家に行く。

 行って早速、TVをキャスター台に乗せ変えたり調子の悪いワープロを見たり、色々する。ま、力仕事を年寄りにさせるのも不安だし電子機器関係は守備範囲だしで、仕方あるまい。


 で、もう一つ受けた相談だが、これには困った。

 5年以上前に使わなくなって「大した機能無いけど操作の勉強にはなるから、あげる」といって母親に処分を押し付けたFMVノート(Win95)を、調子が悪いワープロの代わりに使えないかというもの。

 父親はWinXpのノートにキャノンのインクジェット繋いでるから、データが移せればなんとかなる。が、USBポート無いしイーサネットポート無いし、FDDは父親のノートの方にない。いちいちCD-Rに焼くのは馬鹿だし、CD-RWには対応していない。セントロはプリンタ側にもあるけど、きっとWin95用のドライバが無い・・・。いまさらPCカードのイーサアダプタ買ってLAN組むのもあほらしい。

 結局、ワープロ買い換えるかノートPC買うかって方向しかない。あと2年位の間には、今使っているノートを買い換えるだろうから、それまで調子の悪いワープロを騙しながら使ってくれと言っておいた。

ウェブ進化論

 会社の後輩に薦められて、書店にいくと何と平積みされている。

 奥付によれば二ヶ月間で九刷まで増刷されており、どうやら人気或いは注目の本だったようだ。

ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる (梅田 望夫)

 内容は、各々うなづける箇所も在り違うんじゃないかと思う箇所在りで誰にでも推薦したくなるほどではなかったが、自分が普段感じていることや考えていることに関してかなり参考にはなった。少なくとも、買って損をしたとは思わないので、上出来の部類か。

 それよりも、問題なのは自分がこの本に気付いていなかった事。ずいぶんアンテナの感度が悪くなっているらしい。その点を反省させられたと同時に、後輩に感謝、だな。