みたま祭
靖国神社のみたま祭に行ってきた。
知人が提灯を奉納(?)しているとのことで探す。凄い数で、見つけるまでだいぶ時間がかかってしまった。
人出も多く、境内には屋台がずらり並んでいる。飲み食いがメインで遊ぶ系が少なかったのが残念。じゃがバターの量が多いのは嬉しかった。
・・・あー! イカ焼き食うの忘れてたっ!
ONEPIECE
42巻購入。連載で全部読んでいるので買うタイミングはいつも遅めだったりする。
- ONE PIECE 巻42 (42) (尾田 栄一郎)
カリファさんがたくさん登場して嬉しい。
(でも、次巻でナミと戦って出番終了なんだろうなぁ・・・。)
限りある資源
アメーバでも動画関連のサービスが導入されたようですね。ブログにも動画を貼れるとか。
ここ最近、ネットにおける動画関連サービスの話を聞くたびに思うことは、ネットの資源はサーバーのディスク容量とネットワークの帯域であり、動画はその双方を圧迫するということ。サービスそのものは無料でも、ユーザーにしろサービス提供者にしろ増加するコストは負担しなきゃならないわけで、このツケがいつどこで回ってくるのかと思ったりもする。
そんなに皆、動画が見たいのかなあ?
(社内サーバーの共有スペースを常に使い切るコスト意識の低い社員に悩まされる運用担当者の愚痴でした。)
企業の正義
企業人が持つべき心構えを説いた書、だそうな。良い本なのだろうと思うが、このような内容の本が出版されること自体が情けないとも思う。
- 企業の正義 (中條 高徳)
企業に限らず、事件がある度に日常様々な場面で行き過ぎた個人主義だ公共心の欠如だ自由の履き違いだなんだと批判が行われたりするわけですが。
いつも思うのは、権利を主張するより先にまず憲法の条文を読めということ。
〔自由及び権利の保持義務と公共福祉性〕
第12条 この憲法が国民に保障する自由及び権利は、国民の不断の努力によつて、これを保持しなければならない。又、国民は、これを濫用してはならないのであつて、常に公共の福祉のためにこれを利用する責任を負ふ。
9条よりも先に、こっちをきちんと教える必要があるんじゃなかろうか。最近、とみに感じていることだったりする。
いままでのウェッブがただのウェッブであったならば
新たに生まれ変わったこのウェッブは・・・
そうだっ! ウェッブ2だっ!!
Web2.0という言葉を見聞きするたびに上記のような言葉が頭の中でリフレインする今日この頃、ISP各社は新サービスの提供でユーザーを確保しようと躍起になっているようです。
iza のニュース を読む限りではWeb2.0という言葉だけが先行していて、ビジョンと言うか将来のあるべき姿・来るべきものが殆ど伝わってこないような気がして残念です。もっとも“ブログ”だって当初の概念とはあまり関係のない部分での進化が普及の鍵になったわけで、現段階でものになりそうかどうかをとやかく言っても始まらないことも事実なんでしょう。
人類の進歩と調和
産経新聞に大阪万博の記事。太陽の塔の4番目の顔に関するものだ。
確か、塔の前後と上についているのはそれぞれ過去・現在・未来を象徴していたと思ったが、地下にあった4番目の顔(さすがに覚えていない)は何のシンボルだったんだろうか。テーマ館の地下展示は「いのちの空間」「ひとの空間」「こころの空間」だったらしい(あかね書房『少年少女20世紀の記録(33) 私たちの万国博』より)ので、そのどれかにちなんだものだったのだろうけれど。
エキスポランドのジェットコースター「ダイダラザウルス」の5台同時発着も、もう一度見てみたいもののひとつ。
うつうつひでお日記
本屋で平積みを見かけ即購入。
- うつうつひでお日記 (吾妻 ひでお)
万人に薦める内容ではない。ただ単に作者の日常を綴っているだけなので、作者自身に共感できなければ全く読む価値は無いだろう。(絵も荒れ気味の頃の原稿が多いし。)
しかし一方で、失踪日記で初めて吾妻ひでおを知ったような、言わば“あじま初心者”にこそ読んで欲しいとも思う。作者の人となりがよく現れていて、それだけで昔からのファンは嬉しいのだ。(眼鏡さんのカットも多いし。)
ケータイで100Mbps
NTTドコモが3Gベースで100Mbpsを実現する「スーパー3G」の開発に着手、だそうな。
自分が携帯電話に望むのは通話機能だけなので「どうでもいいや」といった感のあるニュースではある。現状で十分クリアな音声だと思うし。
どちらかといえば、新しい方式に移行して契約料が高くなる(そのくせ旧方式の選択肢は無い)ような事はやめて欲しい。今使っている携帯も、機種変更時に実質3G以外の選択肢が無かったからだし。
技術は積み上げていくことに意味があるので、開発することに文句があるわけじゃないんですが。
気分はもう戦争
「たまには戦争だってしたいんだ、ぼくたちは!」
会社で同僚と北朝鮮の話をする。
最終的に戦争になるんじゃないかと心配(もしくは期待)するやつが意外にいて驚く。それもアメリカ・中国・ロシアが北朝鮮を舞台に戦うとか、まずもってありえない事態を想像していたりする。
戦争って準備するだけでもお金と時間がかかるのに、北朝鮮を巡って争ってもメリットのある国ないし。
(つーか、そもそも戦争って外交の一手段だし。)
まー、日本は小泉さんが言うように対話姿勢を崩さなければ良いんじゃないかと思います。「オラ、さっさと出てきて手ぇついて謝れ。そうしたらカンベンしてやる」ってな具合に。
冒頭は「気分はもう戦争」の名コピー。でも、本当の戦争はこんな“気分”なんかに左右されるものじゃないって事は忘れないようにしたいですね。
- 気分はもう戦争 (矢作 俊彦, 大友 克洋)
韓国はツイている?
そーですか、北朝鮮がミサイル発射しましたか。
韓国調査船が日本の主張するEEZと領海内に侵入を強行した話がどっかいっちゃいましたね。
総連との和解がほぼ白紙になったという発表後で民団は助かりましたね。
金英男氏の話もどっかいっちゃいましたね。
丁度、北朝鮮に日本の報道団が行っているらしいですから、そっちの方も含めて、今後の動きを見守るとしましょう。