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<font color="#ff0000">高松宮記念</font>

31年目 高松宮記念
短距離界に新星誕生、セトドレーザ!

1着 セトドレーザ 牡4
5人気
紅司
2着 サントップセザンヌ 牡6
1人気
セザンヌ
3着 アンテロープバレー 牡4
2人気
ラプターズ
4着 シスターゼフラコフ 牡5
3人気
綾&杏シスター
5着 ポテトフラッシュ 牡6
9人気
ポテトチップ


 春のGⅠ戦線初戦を飾る短距離GⅠ・高松宮記念。1番人気はGⅠ2勝馬・サントップセザンヌ。2番人気は、無傷の7連勝で重賞を2連勝中のアンテロープバレー。3番人気は重賞4勝のシスターゼフラコフ。このあたりが注目を浴びている。短い道中は、ファームフェイスサントップセザンヌが率いるかたちで進行し、最終コーナーへ。直線に入り、内のサントップセザンヌが徐々に加速、先頭のファームフェイスを捕らえる勢い。残り100mあたりでサントップセザンヌが先頭を奪うと、ファームフェイスが失速。アンテロープバレーが食い下がるが差は縮まらない。大勢は決したかと思われたが、後方からスルスルと伸びてくる馬が1頭、セトドレーザだ。セトドレーザが目にも留まらぬ末脚を見せ、ゴール前でわずかにサントップセザンヌをかわしてゴールイン。最後までセトドレーザの名前を呼ぶことがなかった実況が、その末脚の鋭さを物語っている。

 昨年11月デビューから怒涛の7連戦で臨んだGⅠを見事な走りで勝ち取ったセトドレーザ。短距離界に楽しみな馬が現れた。

 わずかに敗れたが、その実力を遺憾なく発揮したサントップセザンヌ。今後もその強さを見せつけてほしい。

 3着は、初の敗北を喫したアンテロープバレー。今回は敗れたが、その実力がGⅠ級であることが証明された一戦となった。

<font color="#ff0000">フェブラリーS</font>

31年目 フェブラリーS
やはり強い、ウインディセザンヌがGⅠ6連勝!

1着 ウインディセザンヌ 牡5
1人気
セザンヌ
2着 ブルロクス 牡4
2人気
菅原広
3着 チャントセント 牡6
5人気
リグニン
4着 ワールドベーシック 牡5
4人気
橘翔
5着 ファームフェイス 牡7
6人気
横田裕

 最近のダート路線は、昨年までの王者・オメガトライブから王座を奪い取ったウインディセザンヌが圧倒的な強さでGⅠを総なめにしている。このフェブラリーSも当然のようにこの馬に注目が集まった。他では、芝ダート両馬場でのGⅡ勝利を経て臨む成長株のブルロクスや、昨年のJBCスプリントの勝馬・サダルスウド、4連勝で前走のガーネットSを勝ってきたワールドベーシックあたりが人気を集めていた。レースは、ゲート入りを嫌っていたウインディセザンヌが道中でひっかかるといったアクシデントがあり、やや波乱含みの展開となった。最終コーナーでは先行馬8頭が横一線に並んで回り、直線へ。直線に入るなり4頭が脱落、残る4頭のワールドベーシックファームフェイスブルロクスチャントセントの激しい競り合いとなった。一歩後ろにいたウインディセザンヌも必死に追い、徐々に差を詰めにかかる。ブルロクスがアタマ一つリードしているが、ウインディセザンヌも着実に差を詰める。残り100mを通過したあたりでブルロクスウインディセザンヌ以外はやや後退、2頭の叩き合いとなる。叩き合いの末、ゴール前でわずかにウインディセザンヌが抜けてゴールイン。
 ウインディセザンヌはこれでダートGⅠ6連勝。ひっかかっても勝ってしまうこの馬の実力には頭が下がる。

 2着はブルロクス。敗れたとはいえ、ダート王をここまで追い詰めた走りは評価したい。今後の活躍に期待がかかる。

 3着はチャントセント。重賞でも上位に食い込んでいるところを見ても力はありそう。GⅠ制覇もそう遠くはないか。

30年目GⅠ勝馬一覧

レース 勝馬 所有者
フェブラリーS クレイサス 菅原広
高松宮記念 リビングビオ ぼれある
桜花賞 アピーリングウェイ 横田裕
皐月賞 アフレイドセザンヌ セザンヌ
天皇賞(春) ミニーデルモラ ブリ大根
NHKマイルC アフレイドセザンヌ セザンヌ
オークス ノブウマキーウィ NOBU馬
日本ダービー ノリコチャン クロフネユウキ
安田記念 マッタリサムライ だーく
宝塚記念 サントップセザンヌ セザンヌ
スプリンターズS サンサロワーク クロフネユウキ
秋華賞 コロアルゴル コロレフ
菊花賞 ベガグレンスタル 綾&杏シスター
天皇賞(秋) ベガロイキーン MRベガ
エリザベス女王杯 コロアルゴル コロレフ
マイルCS サントップセザンヌ セザンヌ
ジャパンCダート ウインディセザンヌ セザンヌ
ジャパンC ビンサニティ ラプターズ
阪神JF ダイアナ わんだくん
朝日杯FS グレイブセレモニー 横田裕
有馬記念 ヴァーサヴィー よいち

<font color="#ff0000">有馬記念</font>

30年目 有馬記念
ヴァーサヴィーが有終の美を飾る!

1着 ヴァーサヴィー 牡7
2人気
よいち
2着 グースキオウ 牡4
5人気
ブリ大根
3着 アクセルシット 牡7
6人気
コロレフ
4着 ヒカゲン 牡3
7人気
朱弥
5着 バブー 牡3
4人気
ブリ大根


 これといった主役がいない中で迎えた今年の有馬記念。1番人気に支持されたのは、実績はあるが最近は不調のクレイサス。続いて、JCではかかりながらも驚異の勝負根性を見せて2着に粘ったヴァーサヴィー。3番人気は、そのJCの覇者・ビンサニティ。このあたりが人気となっていたが、横一線といった感じで、予想は難しいものとなっていた。さらに、道中では有力馬のビンサニティがひっかかってしまい、ますます混迷を深める。レースは、平均的なペースで流れ、3コーナーで勢いよく先頭に立ったアクセルシットが率いるかたちで直線へ。2番手のヴァーサヴィーグースキオウが徐々に差を詰める。残り100mを過ぎたあたりでヴァーサヴィーグースキオウが抜け出す。グースキオウの脚色がやや勝っており、ヴァーサヴィーをわずかにかわして先頭を奪う。しかし、残り数十mのところで、ヴァーサヴィーが驚異の勝負根性を発揮し、再度先頭を奪い返す。後ろからはヒカゲンバブーが鋭く差してくるが、ヴァーサヴィーが先頭のままゴールした。

 有終の美を飾ると同時に、GⅠ初制覇を果たすという、非常に嬉しい勝利となった7歳のヴァーサヴィー。素晴らしい走りを見せてくれた同馬に感謝したい。

 2着はグースキオウ。GⅠ成績はこれまで5戦0勝2着3回。なかなかGⅠには手が届かないが、最近の走りを見る限りGⅠ制覇も時間の問題か。

 3着は、こちらも素晴らしい勝負根性を見せたアクセルシット。同馬も7歳で、これがラストランとなった。

<font color="#ff0000">朝日杯FS</font>

30年目 朝日杯FS
怪物出現、グレイブセレモニーが圧勝!

1着 グレイブセレモニー 牡2
3人気
横田裕
2着 ベガヘラクルス 牡2
2人気
MRベガ
3着 チョロキューターボ 牡2
6人気
岩○祐○
4着 アルタローネ 牡2
4人気
トリコロール
5着 リュカオン 牡2
10人気
川福火鍋


 今年の朝日杯FSは、2頭の馬に注目が集まっていた。その走りもさることながら、既に7戦もしている豊富な経験を評価され、堂々の本命に推されたアッシュポッシュ。そして対するのは、デイリー杯2歳Sではアッシュポッシュさえも下している4戦無敗のベガヘラクルス。勝敗はこの2頭で決まりと思われた。道中は、アッシュポッシュは最後方、ベガヘラクルスは中団待機で進んだ。最終コーナーで両馬とも位置を上げていき、先頭を射程圏内に置く。先頭は、抜群の脚色を見せるグレイブセレモニーに代わる。ベガヘラクルスも必死に追うが、なんと差は開いていく。アッシュポッシュは馬群につつまれて後退している。グレイブセレモニーが抜け出した。ムチが入ると、その差をさらに広げ、ベガヘラクルスに2馬身の差をつけて圧勝した。

 勝ったのはグレイブセレモニー。他馬を寄せ付けない走りはまさに怪物といって差し支えない。来年のクラシックが今から楽しみだ。

 2馬身の差をつけられて完敗したベガヘラクルス。はじめて味わったこの敗北をバネにして、来年にはさらなる成長を果たしたい。

 直線でやや不利を受けたが、ベガヘラクルスと差のない3着に入ったチョロキューターボ。クラシックでも上位への食い込みが予想される。

<font color="#ff0000">阪神JF</font>

30年目 阪神JF
2歳女王はダイアナ!

1着 ダイアナ 牝2
4人気
わんだくん
2着 ジェネラスムスメ 牝2
3人気
ブリ大根
3着 アンドロメダ 牝2
7人気
レイン
4着 シーユーチアキ 牝2
1人気
リグニン
5着 ビアンネートル 牝2
2人気
トリコロール


 雪がちらつく幻想的な雰囲気の中で出走時刻を迎えた今年の阪神JF。桜花賞と同じ場所、同じ距離で行われるこのレースで勝てば、来年のクラシックでも活躍することは請け合い。なんとしてもここでいい走りをしてクラシックにつなげたい。まだ特に目立つ馬はいないが、OPレースを連勝後、札幌2歳Sで牡馬を相手に4着と好走したシーユーチアキが1番人気。続いて、新馬戦から中1週で挑んだファンタジーSを勝ってきたビアンネートルが2番人気。このあたりが上位となっている。レースは、ルナムーンライトキマグレが、かかるタラコゾウスイをも寄せ付けないほどのハイペースで逃げ争いをする。最終コーナーを回り、後続馬が徐々に差を詰める。直線に入ると、3番手のシーユーチアキが迫る。しかし、持ったままで伸びてくる2頭、ダイアナジェネラスムスメの方が勢いがありそうだ。2頭は馬ごみの中からスルスルと伸びていき、残り100mあたりで先頭を奪う。そのままその2頭が抜け出すが、終始体一つ前を走っていたダイアナが最後まで衰えを見せずに1着でゴール。

 2歳の女王に輝いたのはダイアナ。強い勝ち方だっただけに、来年のクラシックでの活躍が大いに期待される。

 2着はジェネラスムスメ。まだ1勝馬だが、今日の走りを見る限り力はありそうだ。

 3着は、これが重賞初挑戦だったアンドロメダ。初の大舞台でも怖気づくことなく好走し、大物感を垣間見せた。

<font color="#ff0000">ジャパンC</font>

30年目 ジャパンC
大混戦のJCを制したのはビンサニティ!

1着 ビンサニティ 牡4
11人気
ラプターズ
2着 ヴァーサヴィー 牡7
7人気
よいち
3着 ベガロイキーン 牡3
4人気
MRベガ
4着 ノリコチャン 牡3
2人気
クロフネユウキ
5着 クレイサス 牡7
1人気
菅原広


 GⅠ馬7頭が出走登録している今年のジャパンC。豪華な出走馬の中、1番人気に支持されたのはGⅠ1勝馬のクレイサス。2番人気は今年のダービー馬・ノリコチャン。3番人気は昨年の覇者・マッタリサムライ。4番人気は秋の天皇賞を制したベガロイキーン。などなど、錚々たる顔ぶれとなっている。レースは、序盤から先頭争いが繰り広げられ、やや速めのペースで展開する。3コーナー手前でヴァーサヴィーがかかった勢いで先頭に立つ。最終コーナーでヤナギオーガスタが先頭を奪うと直線へ。後続は団子状態で追い上げる。不利を受けた馬もいる中で、ビンサニティがスルスルと伸びてくる。先頭はまだヤナギオーガスタが粘っている。残り200mを過ぎると、先頭をヴァーサヴィーが奪う。しかし、ヴァーサヴィーも力尽きると、ビンサニティが先頭に立つ。内からはベガロイキーンも伸びてきているが届かず、そのままビンサニティが1着でゴールした。

 勝ったのは11番人気のビンサニティ。同馬は今年の夏に重賞初挑戦したばかりで、これがGⅠ初挑戦。今回の勝ちがフロックでないことを有馬記念で証明したい。

 2着は7歳のヴァーサヴィー。道中でかかっていたにもかかわらずの2着は大したもの。最後の有馬記念では最高の走りをしたい。

 3着は3歳の天皇賞馬・ベガロイキーン。古馬に混じってもまったく動じることなくここでも好走。まだ若い同馬は、今後も芝路線を盛り上げてくれそうだ。

<font color="#ff0000">ジャパンCダート</font>

30年目 ジャパンCダート
新たな主役、ウインディセザンヌ!

1着 ウインディセザンヌ 牡4
2人気
セザンヌ
2着 オメガトライブ 牡7
1人気
クロフネユウキ
3着 バプイーノ 牡3
7人気
4着 オリジナルブラッド 牡3
6人気
橘翔
5着 プレシャスマリア 牝5
10人気
山本雄二


 ダート王・オメガトライブは現在ウインディセザンヌに2連敗中。ダート最強の名に懸けてこのジャパンCダートだけは落とせない。勝者はこの2頭に絞られると思われた。レースは、エンタープライズの大逃げで幕を開けたが、上位馬2頭は乱されることなく2番手集団の好位に位置取る。互いを意識してか、終始並走するウインディセザンヌオメガトライブ。3コーナー手前で2頭がようやく加速を始め、最終コーナーでエンタープライズを射程距離に捉える。直線に入ると、ウインディセザンヌオメガトライブバプイーノの3頭が迫る。残り400mあたりで3頭が仕掛けると、エンタープライズは後退、バプイーノが先頭に立つ。残り200mに差し掛かると今度はバプイーノが後退、ウインディセザンヌオメガトライブの一騎打ちになる。と思われたが、先頭に立ったウインディセザンヌは、オメガトライブを突き放しにかかる。差は見る見る広がり、1馬身半の差をつけてウインディセザンヌが勝利した。

 今年の南部杯でGⅠを初制覇したウインディセザンヌ。その後、JBCクラシック、ジャパンCダートと続けて勝ち、GⅠ3連勝を果たし、ダート王の座を勝ち取った。

 2着はオメガトライブウインディセザンヌに3連敗を喫し、完全に主役の座を奪われてしまった。ラストラン・東京大章典で巻き返しを図りたい。

 3着は3歳のバプイーノ。ジャパンダートダービーを勝ったあと、GⅠを3連戦して全て3着。古馬を相手にしても引けを取らない走りを見せる同馬は、今後も一線級での活躍が予想される。

<font color="#ff0000">マイルCS</font>

30年目 マイルCS
サントップセザンヌがGⅠ2勝目!

1着 サントップセザンヌ 牡5
6人気
セザンヌ
2着 サンサロワーク 牡7
2人気
クロフネユウキ
3着 チェンジエッジ 牡4
7人気
コロレフ
4着 アフレイドセザンヌ 牡3
3人気
セザンヌ
5着 シガーディアン 牡6
4人気
橘翔

 昨年のマイル王者・ロッドマンは今年で7歳。このマイルCSを最後に引退となる。1番人気はやはりロッドマン。安田記念では折り合いを欠いて残念な結果になったが、その後はきっちりと2連勝。ラストランを勝利で飾りたい。2番人気は、前走でスプリンターズSを勝ち、完全復活を遂げたサンサロワーク。続いて、3歳スピード王・アフレイドセザンヌが人気を集めていた。レースは、ロッドマンが逃げようとするが、サンサロワークが勢いよく先頭を奪う。3番手に甘んじていたロッドマンは3コーナーで一気に差を詰める。サントップセザンヌロッドマンに続いていく。直線に入っても先頭はまだサンサロワークがキープ。2番手はロッドマンからサントップセザンヌに代わっている。ロッドマンは伸びない。先頭はサンサロワークサントップセザンヌも徐々に差を詰める。残り100mあたりでサントップセザンヌサンサロワークをかわし先頭に立つ。しかしサンサロワークも食い下がる。激しい叩きあいになったが、サントップセザンヌがクビ差競り勝った。

 サントップセザンヌは、宝塚記念に続きGⅠ2勝目。GⅠ成績4戦2勝と、大一番での活躍が目立つ。

 僅差の2着はサンサロワーク。同馬も7歳で、これが最後のGⅠ挑戦となっただけに悔しい。しかし、同馬は既に殿堂入りを決めている。

 3着はチェンジエッジ。昨年のダービー馬もここ最近は精彩を欠いている。なんとかもう一度主役を演じたい。

<font color="#ff0000">エリザベス女王杯</font>

30年目 エリザベス女王杯
コロアルゴル、3歳女王から真の女王へ!

1着 コロアルゴル 牝3
1人気
コロレフ
2着 ディアダイアリー 牝5
2人気
ラプターズ
3着 プライズタキオン 牝6
3人気
タキオン
4着 ピンクバースデー 牝3
5人気
ザ・ハシケン
5着 キッコウシバリ 牝3
8人気
紅しょうが


 真の女王を決定するエリザベス女王杯。注目を集めているのは、今年の秋華賞馬・コロアルゴルと、一昨年の牝馬クラシックを賑わせたディアダイアリー。このGⅠ馬2頭に人気が集中していた。道中、ディアダイアリーは先行、コロアルゴルは中団待機の位置取りで進行。向こう正面で加速を開始したコロアルゴルが3コーナーで先頭に立つ。さらに加速を続け、3馬身近くリードした状態で直線へと突入。2番手のディアダイアリーが馬なりで徐々に差を詰めてくる。残り300mあたりでディアダイアリーが仕掛けると、見る見る差が縮まる。残り数十mでアタマ差まで迫り、かわすかに見えたが、そのアタマ差が縮まらない。そのままコロアルゴルがアタマ差抜けた状態でゴールイン。

 コロアルゴルは今年GⅠ2勝目。これで、3歳最優秀牝馬を確実にすると同時に、牝馬最強の座をも獲得することとなった。

 2着はディアダイアリー。昨年から落としていた調子を、今年夏頃からようやく取り戻してきていたが、ここでは2着。敗れたとはいえ、走りを見る限り本来の実力は戻っている模様。

 3着はプライズタキオン。昨年のエリザベス女王杯では完敗しているが今年は3着。この1年で大きく成長しているようだ。