<font color="#ff0000">阪神JF</font>
| 2歳女王はダイアナ! |
| 1着 | ダイアナ | 牝2 | 4人気
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わんだくん | |
| 2着 | ジェネラスムスメ | 牝2 | 3人気
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ブリ大根 | |
| 3着 | アンドロメダ | 牝2 | 7人気
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レイン | |
| 4着 | シーユーチアキ | 牝2 | 1人気
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リグニン | |
| 5着 | ビアンネートル | 牝2 | 2人気
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トリコロール |
雪がちらつく幻想的な雰囲気の中で出走時刻を迎えた今年の阪神JF。桜花賞と同じ場所、同じ距離で行われるこのレースで勝てば、来年のクラシックでも活躍することは請け合い。なんとしてもここでいい走りをしてクラシックにつなげたい。まだ特に目立つ馬はいないが、OPレースを連勝後、札幌2歳Sで牡馬を相手に4着と好走したシーユーチアキが1番人気。続いて、新馬戦から中1週で挑んだファンタジーSを勝ってきたビアンネートルが2番人気。このあたりが上位となっている。レースは、ルナムーンライトとキマグレが、かかるタラコゾウスイをも寄せ付けないほどのハイペースで逃げ争いをする。最終コーナーを回り、後続馬が徐々に差を詰める。直線に入ると、3番手のシーユーチアキが迫る。しかし、持ったままで伸びてくる2頭、ダイアナとジェネラスムスメの方が勢いがありそうだ。2頭は馬ごみの中からスルスルと伸びていき、残り100mあたりで先頭を奪う。そのままその2頭が抜け出すが、終始体一つ前を走っていたダイアナが最後まで衰えを見せずに1着でゴール。
2歳の女王に輝いたのはダイアナ。強い勝ち方だっただけに、来年のクラシックでの活躍が大いに期待される。
2着はジェネラスムスメ。まだ1勝馬だが、今日の走りを見る限り力はありそうだ。
3着は、これが重賞初挑戦だったアンドロメダ。初の大舞台でも怖気づくことなく好走し、大物感を垣間見せた。