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<font color="#ff0000">秋華賞</font>

31年目 秋華賞
カシキリが2冠達成!

1着 カシキリ 牝3
1人気
朱弥
2着 セクレタリアル 牝3
6人気
NOBU馬
3着 オレンジアネロイド 牝3
12人気
須佐
4着 ジェネラスムスメ 牝3
2人気
ブリ大根
5着 ネコミミプレイ 牝3
10人気
甲斐迷不

 今年も桜花賞とオークスの勝馬を分けて迎えることとなった牝馬クラシック最終レース・秋華賞。今年も3戦とも勝馬を分けるか、それとも4年ぶりの2冠馬誕生となるか。1番人気はオークス馬・カシキリ。ローズSでも快勝し、2冠は堅いか。2番人気は桜花賞馬・ジェネラスムスメ。オークス以降は調子が上がらないが、最後では巻き返したい。続いて2歳女王・ダイアナ、TRを勝ってきたバナナクイーンあたりが人気を集めた。レースは、やや速いペースとなるが、落ち着いた展開を見せる。3コーナー手前でかかったザケンナーが先頭に立つとそのまま直線へ。残り200mまで差を詰められることなく先頭をキープしていたザケンナーも徐々に失速を始め、残り100mあたりでセクレタリアルに先頭を奪われる。先頭に立ったセクレタリアルもやや失速、最内からムチが入ったカシキリが猛追。さらにはオレンジアネロイドジェネラスムスメも強襲をかける。ゴール前数十m、カシキリがなんとかセクレタリアルをかわして先頭を奪うとそのまま1着でゴールイン。

 カシキリが5連勝で2冠を達成し、4年ぶりの2冠馬誕生となった。この勢いでエリザベス女王杯も勝って、牝馬最強の座を獲得したい。

 2着は、前走で1000万条件を脱出したばかりのセクレタリアル。昇級初戦でGⅠとは無謀にも思えたが、僅差の2着。潜在能力はありそうだ。

 3着は、こちらも前走でOPに昇級したばかりのオレンジアネロイド。桜花賞馬を抑えての3着は価値あるものとなった。今後の走りに期待される。

<font color="#ff0000">スプリンターズS</font>

31年目 スプリンターズS
サントップセザンヌ、GⅠ4勝目!

1着 サントップセザンヌ 牡6
1人気
セザンヌ
2着 コールドマスク 牡5
6人気
こるぽん
3着 セトドレーザ 牡4
5人気
紅司
4着 スパニッシュブルー 牡5
7人気
ZERO
5着 アンテロープバレー 牡4
2人気
ラプターズ

 秋のGⅠ戦線初戦は短距離決戦・スプリンターズS。1番人気はGⅠ3勝馬・サントップセザンヌ。2番人気は、高松宮記念で初の敗北を喫したものの、波に乗っているアンテロープバレー。3番人気は、前走のセントウルSでちょうど1年振りの勝星を挙げたシスターゼフラコフ。4番人気はOP特別6勝のファームフェイス。5番人気は、今年の高松宮記念勝馬・セトドレーザ。レースは、アンテロープバレー先頭で直線を迎える。アンテロープバレーが逃げ切りを図るが、内からはサントップセザンヌ、外からはセトドレーザが差を詰める。残り200mを過ぎたあたりでサントップセザンヌにムチが入ると、アンテロープバレーをかわして先頭に立ち、そのまま引き離しにかかる。内からはコールドマスクが抜群の末脚で伸びてくるが半馬身届かず、サントップセザンヌが1着でゴールした。

 サントップセザンヌはこれでGⅠ4勝目。GⅠでの勝率は5割と、大一番での強さが目立つ。殿堂入りは確実か。

 2着は、今年6月にようやくOPに昇級したばかりコールドマスク。初のGⅠでも臆する様子を見せず、見事な走りで2着入線。今後に期待がかかる。

 3着は春の短距離王・セトドレーザ。春の勢いはどこへいったか、安田記念以降は4連敗。マイルCSではなんとか勝って最優秀短距離馬の座を獲得したい。

<font color="#ff0000">宝塚記念</font>

31年目 宝塚記念
春のグランプリを制したのはチェンジエッジ!

1着 チェンジエッジ 牡5
3人気
コロレフ
2着 ヒカゲン 牡4
7人気
朱弥
3着 グースキオウ 牡5
2人気
ブリ大根
4着 ビンサニティ 牡5
5人気
ラプターズ
5着 バブー 牡4
8人気
ブリ大根

 あいにくながら、安田記念に続いて豪雨の中での開催となった宝塚記念。それでも、今日の出走頭数はフルゲートの18頭。主な出走馬は、GⅠ3勝馬のサントップセザンヌ、今年の春の天皇賞馬・グースキオウ、一昨年のダービー馬・チェンジエッジ、GⅡ4勝のブルロクス、昨年のJCの覇者・ビンサニティなどと、今年も役者が揃っている。そのブルロクスビンサニティがゲート入りを嫌うが、スタートに影響はなく、全馬揃ったスタートを切る。道中は、ビンサニティが引っ張っていくが、2コーナーでかかったラスタギャラントが先頭に代わる。3コーナーに差し掛かると、キャバデラックスが加速を始め、先頭を奪うと直線へ。4コーナーで力尽きたラスタギャラントが沈み、ビンサニティもやや後退すると、キャバデラックスが抜け出す。残り100mあたりでキャバデラックスも力尽きると、後続が一気に詰め寄る。残り50mを過ぎたあたりで、3番手につけていたチェンジエッジが先頭に立つが、ヒカゲンが鋭く差してくる。しかし、そのままチェンジエッジが体一つのリードを維持してゴールした。

 勝ったチェンジエッジはこれがGⅠ3勝目。一昨年のダービー馬も古馬GⅠでは苦戦を強いられてきたが、この勝利でその能力の高さを証明することができた。

 2着はヒカゲン。GⅠではもう一つ足りないところがあったが、今日は並み居る強豪馬をゴボウ抜きしての2着。GⅠに手が届く日も近いか。

 3着はグースキオウ。春の天皇賞を楽勝した同馬もここでは苦戦。さすがに中距離GⅠは層が厚い。

<font color="#ff0000">安田記念</font>

31年目 安田記念
サントップセザンヌがマイルGⅠ2連勝!

1着 サントップセザンヌ 牡6
1人気
セザンヌ
2着 バブー 牡4
7人気
ブリ大根
3着 シガーディアン 牡7
2人気
橘翔
4着 シスターゼフラコフ 牡5
6人気
綾&杏シスター
5着 パッション 牡7
9人気
京極堂

 昨年一杯でマイル王者・ロッドマンが引退し、やや混戦模様を呈しているマイル路線。大雨の中、マイルの主役を奪取するため、17頭がこの安田記念に出走してきた。その中で1番人気に支持されたのはGⅠ2勝馬・サントップセザンヌ。2番人気は、安定感抜群のシガーディアン。3番人気は、前走のマイラーズCでサントップセザンヌを下したチェンジエッジ。4番人気は、京王杯SCを勝ってきた高松宮記念勝馬・セトドレーザ。このあたりが人気を集めていた。レースは、セトドレーザが後続を引っ張るかたちで直線へ。直線に入ってもセトドレーザが粘るが、残り200m過ぎで脱落、差してきたサントップセザンヌが先頭に立つ。道中では後方に位置していたバブーも末脚を爆発させ、15頭をゴボウ抜きし、サントップセザンヌに襲いかかる。バブーがかわすか、といったところでゴール、写真判定となる。判定の結果、ハナ差でサントップセザンヌの粘り勝ちで終わった。

 昨年のマイルCSも勝っているサントップセザンヌはこれでマイルGⅠ2連勝。ロッドマンに代わってマイル路線の主役に登りつめた。

 2着はバブー。ここ最近は満足な成績を収められていなかったが、今日は見事な末脚で2着に食い込んだ。GⅠ制覇も近いか。

 3着はシガーディアン。これまでに26戦してきたが掲示板を外したのは1度だけ。抜群の安定感が魅力の同馬だが、今年一杯で引退となる。なんとかGⅠがほしい。

<font color="#ff0000">日本ダービー</font>

31年目 日本ダービー
オピニオンセザンヌがダービーを制す!

1着 オピニオンセザンヌ 牡3
3人気
セザンヌ
2着 ベガヘラクルス 牡3
2人気
MRベガ
3着 トウラッソー 牡3
1人気
コロレフ
4着 マイアミウインド 牡3
8人気
江刺家由美
5着 プラエキプア 牡3
4人気
本多平五郎

 全てのホースマンがあこがれる日本競馬最高峰の舞台・日本ダービー。一生で一度のチャンスをものにするのはどの馬か。1番人気に推されたのは、NHKマイルを勝ったトウラッソー。2番人気は、3戦連続で2着と惜敗が続くベガヘラクルス。続いて、弥生賞ではトウラッソーを破っているオピニオンセザンヌ、前走の青葉賞を昇級初戦で勝ち上がってきたプラエキプア、さらにはオークスから連闘で臨む牝馬のジャックベガが注目を集めていた。レースは、トウラッソーらがハイペースで逃げ、トウラッソー先頭で直線に突入。逃げ争いをしていたリュカオンジャックベガは早くも後退し、トウラッソーが抜け出した。残り200mを過ぎたあたりで、オピニオンセザンヌにムチが入り、トウラッソーに迫る。外からはベガヘラクルスも鋭く伸びてきている。ゴール前数十mでオピニオンセザンヌが粘るトウラッソーをかわすと、突き放しにかかる。ベガヘラクルスもいい脚を使ったが、トウラッソーをかわすのが精一杯。そのままオピニオンセザンヌが1着でゴールした。

 ダービーを制したのは皐月賞では7着と完敗したオピニオンセザンヌ。最高の栄誉とともに世代最強の座を得た同馬の次なる目標は現役最強か。

 4戦連続で2着に敗れたベガヘラクルス。無冠で春を終えてしまったが、この馬の走りをしていけば必ず戴冠を果たせることだろう。秋に期待したい。

 3着はトウラッソー。ハイペースで逃げたにもかかわらず、あわや逃げ切るかという走りはさすがといえる。

<font color="#ff0000">オークス</font>

31年目 オークス
2冠目はカシキリ!

1着 カシキリ 牝3
3人気
朱弥
2着 ジェネラスムスメ 牝3
1人気
ブリ大根
3着 ダイアナ 牝3
5人気
わんだくん
4着 シーユーチアキ 牝3
6人気
リグニン
5着 ジャックベガ 牝3
2人気
綾&杏シスター

 牝馬限定レースでは最高峰とされるオークス。この最高の舞台でヒロインを演じるのはどの馬か。本命馬に支持されたのは、桜花賞馬・ジェネラスムスメ。続いて、桜花賞3着のジャックベガ、TRを勝ち上がってきたカシキリが人気を集めていた。レースは、逃げたスペリオルシェインに積極的に競りかける馬もおらず、落ち着いたペースで展開していく。そのスペリオルシェインが先頭のまま最終コーナーを回る。コーナーで早くも後退を始めたスペリオルシェインダイアナがかわして先頭に立つ。そのままダイアナが逃げ切りを図るが、後続も徐々に差を詰める。残り100mあたりでカシキリダイアナを強襲、一気に先頭に躍り出る。ジェネラスムスメも鋭い脚を見せるが、これは2着まで。カシキリがそのまま先頭でゴールした。

 新馬戦後に4連敗し、桜花賞を棒に振ったカシキリ。しかし、その後は重賞を連勝、見事このオークスまでをも勝って一躍ヒロインの座に輝いた。

 2着は桜花賞馬のジェネラスムスメ。3冠の夢は潰えてしまったが、これからも牝馬クラシックを賑わせてほしい。

 3着はダイアナ。同馬はこれがGⅠ4戦目。入着はするものの勝ちには一歩とどかない。残る1冠では2歳女王の意地を見せたい。

<font color="#ff0000">NHKマイルC</font>

31年目 NHKマイルC
3歳スピード王はトウラッソー!

1着 トウラッソー 牡3
3人気
コロレフ
2着 グレイブセレモニー 牡3
2人気
横田裕
3着 ザナイトライデン 牡3
5人気
青色
4着 エンジェルズシェア 牡3
4人気
田村どびぃ
5着 ロストネイ 牝3
6人気
かん

 今年も粒が揃った3歳スピード決戦・NHKマイルC。その中で、皐月賞馬を抑えて1番人気に支持されたのはアッシュポッシュ。無冠ながらも、重賞5勝の実績は脅威。2番人気に皐月賞馬・グレイブセレモニー。その類稀なる強心臓でGⅠ3連勝を果たせるか。続いて、皐月賞では1番人気に支持されながら4着に敗れたトウラッソー、TRでアッシュポッシュとの激闘を演じたエンジェルズシェア、皐月賞3着馬・ザナイトライデンあたりが人気を集めていた。道中はハイペースで進み、3コーナー手前で先頭に躍り出たキャバスペシャルが2、3馬身のリードで最終コーナーを回る。最終コーナーで既に失速し始めたキャバスペシャルは、直線に入ってすぐにアッシュポッシュに先頭を明け渡す。先頭から1馬身後方のトウラッソーザナイトライデンが追い出しを開始し、ジリジリと差を詰める。残り100mあたりで、早くも先頭のアッシュポッシュが力尽き、トウラッソーが先頭を奪う。ザナイトライデンも追いすがるが差は徐々に開いていく。外からはグレイブセレモニーが鋭く伸びてくるが、それをも振り切りトウラッソーが1着でゴールした。

 トウラッソーが皐月賞馬を破っての価値あるGⅠ制覇を果たした。距離的にはむしろ長い方が向いており、まだまだクラシック路線を賑わせてくれそうだ。

 2着は皐月賞馬・グレイブセレモニー。今回はわずかに届かなかったが、大舞台での強さはやはり際立つものがある。

 3着はザナイトライデン。距離的には中距離がもっとも向いているが、ここでも強い走りを見せた。条件が合えば怖い存在となるだろう。

<font color="#ff0000">天皇賞(春)</font>

31年目 天皇賞(春)
グースキオウ、大楽勝!

1着 グースキオウ 牡5
1人気
ブリ大根
2着 テディクロース 牡6
2人気
リグニン
3着 リーンノツバサ 牡4
4人気
富野善幸
4着 ノジリンコナンバー 牡6
6人気
のじりんこ
5着 エンドレスウィーク 牡5
3人気
レーヴェル


 今年も少ない出走頭数で迎えた春の天皇賞。大本命に推されたのはグースキオウ。いまだGⅠ制覇はないが、実力は抜けているか。対抗馬はテディクロース。前走の阪神大賞典ではグースキオウに敗れており、雪辱を果たしたいところ。道中は、目まぐるしく先頭が入れ替わる中、グースキオウは最後方に位置。1コーナーあたりから早くもグースキオウが加速を始め、3コーナー手前で先頭に立つ。最終コーナーに差し掛かってもさらに加速を続け、独走態勢に入る。直線に入っても2番手のテディクロースとの差は縮まることなく開く一方。そのまま完全に抜け出し、テディクロースとの差を8馬身に広げてゴール。

 見るものを圧倒する強い走りでGⅠ初制覇を果たしたグースキオウ。次のグランプリでもその走りを見たい。

 2着は6歳のテディクロース。同馬は最近ようやく本格化してきたようで、これが重賞3戦目。経験を積んでからもう一度大きいところを狙ってみたい。

 3着は、さらに4馬身開いてリーンノツバサ。いまだ条件クラスだが、長距離戦ではOPクラスを相手にしても十分通用しそう。今後に期待したい。

<font color="#ff0000">皐月賞</font>

31年目 皐月賞
グレイブセレモニーがGⅠ2連勝!

1着 グレイブセレモニー 牡3
3人気
横田裕
2着 ベガヘラクルス 牡3
2人気
MRベガ
3着 ザナイトライデン 牡3
6人気
青色
4着 トウラッソー 牡3
1人気
コロレフ
5着 ブラックガスト 牡3
5人気
グレイゴースト


 今年は大雨の中の発走となった牡馬クラシック第一弾・皐月賞。 1番人気に支持されたのは、前走でベガヘラクルスに完勝したトウラッソー。2番人気は、2着が続くベガヘラクルス。3番人気に2歳王者・グレイブセレモニー。4番人気には、前走でトウラッソーに勝っているオピニオンセザンヌが続いている。レースは、3コーナー手前で先頭に立ったベガヘラクルスを先頭に据えて最終コーナーを回る。直線に入り、2番手のザナイトライデンが徐々に差を詰める。その外からはグレイブセレモニーも伸びてきそう。残り200mを過ぎると、ザナイトライデンはやや後退、外のグレイブセレモニーは脚色をさらによくし、ベガヘラクルスに襲いかかる。残り数十m、ベガヘラクルスが粘るか、グレイブセレモニーが差すか、際どい勝負となったが、最後の最後でグレイブセレモニーが差し切った。

 勝ったのは2歳王者のグレイブセレモニー。同馬はGⅠ2連勝。大一番での強さには天性のものがある。

 またも2着に敗れたベガヘラクルス。完全に後手に回ってしまったが、レースを見る限り実力差は僅差。同馬の戴冠も十二分にありそうだ。

 前走でようやくOPを勝ってきたザナイトライデンがこの皐月賞で3着。潜在能力はかなりのものがありそう。

<font color="#ff0000">桜花賞</font>

31年目 桜花賞
ジェネラスムスメがまず一冠!

1着 ジェネラスムスメ 牝3
2人気
ブリ大根
2着 スリラーアルバニラ 牝3
5人気
たま2号
3着 ジャックベガ 牝3
1人気
綾&杏シスター
4着 ダイアナ 牝3
4人気
わんだくん
5着 タラコゾウスイ 牝3
7人気
カカロット


 クラシックロードの幕開けとなる牝馬クラシック第一弾・桜花賞。1番人気は、昨年暮れのデビュー以来5連勝中のジャックベガ。2番人気は、チューリップ賞を勝ったジェネラスムスメ。3番人気はフィリーズレビューを楽勝してきたビアンネートル。4番人気に2歳女王のダイアナが続いた。レースは、最終コーナーで勢いよく加速したスリラーアルバニラが先頭に立ったところで直線に突入。2番手のビアンネートルジェネラスムスメが加速を始める。残り200mを通過すると、ビアンネートルはやや不利を受けて後退、ジェネラスムスメは先頭に馬体を合わせにいく。スリラーアルバニラも粘るが、ジェネラスムスメがわずかに差した。しかし、スリラーアルバニラも盛り返しそうな勢い。最後はクビの上げ下げとなってゴールイン、写真判定となった。判定の結果、アタマ差でジェネラスムスメに軍配が上がった。

 まず一冠を制したジェネラスムスメ。距離延長も問題とせず、残りの2冠でもヒロインを演じてくれるだろう。

 2着は粘ったスリラーアルバニラ。前走でも勝馬と対戦したが完敗している。差は縮まったか。

 3着はジャックベガ。ここまでは無敗で来れたが、さすがにGⅠでは簡単に勝たせてはくれない。しかし、牝馬クラシックを賑わせてくれる存在となることは間違いないだろう。