粛々と臨む。
先々週からずっと体調が悪い。
熱は出ないが空咳と
その波が収まり始めたら
鼻水が止まらない感じになり
鼻をかんでもかんでもずっと鼻水が止まらない。黄砂か花粉アレルギーかもと鼻炎薬を飲んだらピタリと止まり
そうすると寒暖の差で身体がついて行かない日常。
朝と夜は寒いのに
昼はTシャツ1枚になれるほど暑い。
そんなタイミングで身体検査の残試合。薬を呑んではいけない時間があったりで身体的にはアップダウンが激しい日々。間にカッターでさっくり指を切り血がしばらく止まらなかったり未だに絆創膏が手放せない。
そしてまだ空咳が時折出るので薬を飲み始める夜。熱はまだない。
そして今、自分がやるべき事、仕事、やりたい事がずっと隣を並走している。競走組曲。
ただ毎日が苦しいけどミラクルが起こっているのも事実。そう。
だからこその人生なんだ。
インディペンデント25、劇団すずしろ、せんげき、冨田倶楽部、落下の王国、ゴジュウジャー、矢沢永吉 を観て、母の手続きを粛々と進め、正直色々あり過ぎて解放感半端ない。
58歳ヨーソロー。
毎日いっぱいいっぱいで楽しんでま
まる。
『#大牧ぽるん 新しい挑戦』
#ハンドメイドブランド【み〜んなカワイくなり隊】の販売開始!
https://t.co/aKTlsR0mbW
4年ほど前から
色々と可愛さを追求して作っていた。
そしてようやく販売開始と相成った。
一体どのような世界線を創り上げてゆくのか1人のファンとして楽しみにしています。
ピンときた方々、是非!
https://x.com/0702Porun/status/1995369311473697197?t=4Ur6rNcXAXZSh9OasqiM5w&s=19
#矢沢永吉「EIKICHI YAZAWA CONCERT TOUR Do It!YAZAWA 2025」
11月30日@大阪城ホール
1年ぶり!
2回目の邂逅。
前回公演は間に合った感か強かったが、今回はお客さまも含めて円熟味が増している気がした。
僕より高齢の白スーツの方が杖をつきながら階段を登る。タケノコ族のようなGOGOを踊る妙齢の淑女様たち。まるで自由業のいでたちのやんちゃな大人たち。東リベのコスプレのような方々たち。もう全てが走馬灯のように映り会場に入るまでに僕の感情はMAXまで振り切っていた。満腹気分で待ち合わせた会社の社長と会場に入る。
去年、社長が矢沢永吉さんのLIVE参戦の道を作ってくれた。その縁は今年の今日に続いた。有難いことだ。
開演1時間前に会場入りしたがそこかしこから永ちゃんコールが鳴り響く。タオル上げのウェーブも10回中4回成功なことも全てが愛しい。
また会場での撮影は全面禁止らしく警備の黒スーツの方々が何度も注意喚起されているが肉声だけでは限界があり何度も何度もされているのだが、後から後から入ってくるお客さまがいて、その度にリセットで最初からの注意喚起になり可哀想になる。何なら小さな喧嘩になりかけていて更に可哀想。
逆にその僕が感じたことをSNSで発信して若い人たちに興味を持って貰うのもありだなぁと思ったり。ただ簡単にはいかないだろうな。うまい双方が徳をする規制の方法はないものか?
さてさて
本編だが胸がいっぱいになるセトリ。
1年ぶりに会う矢沢永吉さんは微塵も変わらず矢沢永吉のまま現れる。
そしてR&Rとバラードの緩急で僕らを自在に揺らす。さりげないトークも素敵で気がついたら懐かしい曲から新曲までを網羅されたセットリスト。
永ちゃんはどこまでも永ちゃんである事に感謝しかない。僕ら観客が居るからこそ永ちゃんで居て下さっている、ある種【生き神】の域にいるのではないか。
嗚呼、素晴らしかった!
明日からのエネルギーを得た2時間。
感謝感謝。
セットリスト
1 レイニー・ウェイ
2 Rambling Rose
3 ゴールドラッシュ
4 世話がやけるぜ
5 さめた肌
6 あれから十年
7 カサノバと囁いて
8 SOMEBODY'S NIGHT
9 二人だけ
10 もうひとりの俺
11 ワン・ナイト・ショー
12 古いラヴ・レター
13 Risky Love
14 黒く塗りつぶせ
15 メドレー
15-1 A DAY
15-2 誰のため
16 YOU
17 鎖を引きちぎれ
ENCORE
18 止まらないHa〜Ha
19 トラベリン・バス
20 真実
#ドラマ感想
#岸辺露伴は動かない
第9話「密漁海岸」
【感想】
高橋一生さんが岸部露伴へと憑依する。
この作品はその一点で爵位が上がる。
脚本、音楽、演出、キャスティング全てが合致して初めて作品が疾り出す。
なので9話を重ねるのに3年の月日を要する。
さて今作だ。
岸部露伴は相も変わらず探究心の塊で
知識の海をたゆたいながらも更に新たなる知に向かい触手を伸ばす。
下記のあらすじにあるイタリアンのシェフの新たな謎に立ち向かいながら人の生死の意味を問う。
高橋一生の憑依は堪らなく素晴らしい。
言葉の伝え方から仕草、全てが露伴。
続編も楽しみだが何度も見返してみたくなる作品だ。
<あらすじ>
露伴邸の近くにひっそりとオープンしたイタリアンレストラン。
その店を訪れた露伴と京香が出会ったのは、供する料理で客の体の悪いところを改善させる不思議な力を持ったシェフのトニオ・トラサルディ(Alfredo Chiarenza)だった。
トニオは露伴に、 どんな病気でも治してしまうという伝説のヒョウガラクロアワビを手に入れようと密漁を持ちかける。実はトニオには、重い病気を抱えたフィアンセ・森嶋初音(蓮佛美沙子)がいたのだ。
出演
岸辺露伴 高橋一生
泉京香 飯豊まりえ
森嶋初音 蓮佛美沙子
トニオ・トラサルディ Alfredo Chiarenza ほか
原作 荒木飛呂彦
脚本 渡辺一貴
脚本協力 小林靖子
音楽 菊地成孔/新音楽制作工房
人物デザイン監修 柘植伊佐夫
演出 渡辺一貴
2025-01-04 01:48:21
#せんげき
#鶴橋つきいち千円劇場
#イズムスタジオ
宮下詩麻「雪女」
小泉八雲/作
田部隆次/訳
大好きな一編だ。
小泉八雲の中でもロマンティックな部類に位置する傑作。
そんな一編を詩摩さんは水面を滑るように語り紡ぐ。
時折セリフではなく静かに言の葉をゆっくりと置く。
詩麻さんの真骨頂。
優しく降り積もるような言の葉ステキ。
https://www.youtube.com/@fushigi_library2022
死神おじさん
「私のばけばけ人生」
出オチに近しいビジュアル。
思った以上に淡々とした語り口調。
しかし止まらない。
たどたどしくもあるがこれぞ様式美。
しかもこれはフランクに怪談を装った落語。
恐るべし。
荒木康行・小川舞由穂「ピロシキ」
脚本/中野守(中野劇団)
違和感しかない違和感を楽しむファンタジックコメディ。
お腹の中の腎臓がピロシキになるという歪な物語。
それを真正面からお2人が丁々発止。
もしかしたら導入部?という余韻をぶった切るラスト。
イカしたギターバンドの曲の終わりのようなカッティング。
うまい2人だからこそ生まれる愛しき違和感。
太田浩司「のりこさんの恋」
太田さんの人生双六を楽しむ時間。
太田さんの視点と、関わる素敵な人たちとの引き。
そうした尊い時間を披露する時間。
今回は宝塚ばりに話す「のりこさん」の生き様。
素晴らしい個性と緩やかなオチ。
そして「メロディ(玉置浩二)」弾き語り。
優しくか細いファルセット。
よきかな。
今回は『イズム勢』のチカラを発揮された公演だった。
それぞれがそれぞれの持つ個性を
きちんと魅せてくれた。
疲れた体に染みるよき公演。
よき夜でした。。
#劇団すずしろ 第15回本公演
『十津川まで』
作・長谷川明子 演出・ #倉田操
ようやく、ようやく
すずしろさんの公演を目にする事が出来た。倉田操さんが26歳から現在50歳になるまでずっと演出をしてきたという。
劇団すずしろ さん20周年。その大部分を倉田さんが担われてきたのだ。それは人生を捧げてこられたといっても過言ではない。尊敬しかない。
箕面市立メイプルホール小ホールをホームとされている すずしろさん。
今作はオリジナル作品で老いがテーマとなっている。主人公である女性が、亡き夫の墓参りに行くロードムービー的な作りをしている。劇団員の平均年齢が約74歳だというからか事故やプロンプなどはよくあるというが、それすらを超越した人生謳歌を感じる劇団意義を強く感じた。
また作品と実年齢、現実社会が重なり些細な違和感よりマッチング感の方が強い。
途中、何度か耳馴染みの曲を7人体制コーラスをされる演出があり何だかほっこりしてしまう^_^
カーテンコール
幾つかのミスを?言われたが初見では実年齢のリアルさが凌駕し分からないくらい。
それよりは主演の女性キャストが81歳だということに感動を覚える。
途中、本当に泣いてしまう自分に本当に驚く。僕の隣の席の方もハンカチで拭われていた。とてもよい時間を過ごさせて頂いた。倉田さんをはじめ劇団員さま、スタッフの皆さま、運営の皆さま本当にお疲れ様でございました。
次回は来年、扇町公演があるという。
どんな顔を見れるのだろうか。
本当に皆さまお疲れ様でございました!




































