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日々幸進(ひびこうしん)

日々、自分が楽しくて生きている事を簡潔に記しておきたいと思います♪
演劇、音楽、TVドラマ、映画、バラエティ、漫画、アニメ、特撮、他を色々自分の視点で面白しろ可笑しくね♪

#廃墟博覧会

#廃墟博覧会2025
#廃博2025

廃墟。
会社のパソコンの待受画面も廃墟だった。
廃墟には怖さが在る。
よくもこの姿をいま遺せたものだ。
朽ちゆく滅美を収束させた写真群。
廃墟に魅せられたカメラマンさん達が一堂に介する廃墟博覧会。
普段は1人で道なき道を分け入り
太陽と時間と帰還路の確保を常とした快楽。
こんなに表に出られる事などないはず。
ぞわぞわしながら楽しみまくりました。










失礼を承知でお声掛けさせて頂き
廃墟カメラマンさん達(廃墟界隈の方々)と少しお話しをさせて頂く。貴重なお話しで1枚1枚がご苦労の賜物であると再認識。廃墟に至るネットワークによる共有化、1人で行く方もおられるが、やはり蛇や蜂や熊などに出会う可能性もあり2-3人行動をしたりする、またご家族にその神々しい美しさ全てを理解して貰えない事もあるとか、それらは音楽や映画、演劇と全く同じ世界線なのだと思い至る。
それでもその滅美の美しさに出会う為に脚を向ける勇者に幸あれと願わずにはいられない。
廃墟写真はその廃墟と呼ばれる前の人間が生きていた存在意義を示す道標のひとつであり、そのモノリスを後世に遺す誇り高きクライマーたちの証。
嗚呼、素晴らしいパビリオンだった!











生誕100年 昭和を生きた画家  牧野邦夫 -その魂の召喚-


嫁から『これはあんた絶対見た方がいいで』と言われていた牧野邦夫展へと足を伸ばす。
緻密な絵画の中に様々な人間と覚しき魑魅魍魎が混在し、たった1枚の中に生き生きと描かれた餓鬼たちは醜くもあり自分を映し出す鏡にも思われ恐ろしくもあり胸に来るものあり。














数々の名画の中でも『近衛師団司令部跡』なる作品に心を動かされる。
恐らく牧野さんが最初に建物の前に立った時は左側を見たのだろう。それから視線を徐々に右側へ移してゆく。するとどうだ。それまでの日常がゆっくりと瓦解し歪んで人ならざる姿が顔を現してゆく。ハッとして先ほど見た左側に視線を戻すと左上の雲には人面が浮き上がっている。その一連の流れが一瞬の内に思い浮かびゾッとした。その時間コンマ0.5秒。
一種 怪談にも似た怪異なる逸品。

ちなみにこの絵の写真はネットからの拝借。会場は最後の未完成の塔のみの撮影許可なのでお間違えなきよう。
いや、素晴らしかった!




@ekimuseum 
#牧野邦夫 #牧野邦夫展 #美術館えきKYOTO #美術館えき

#金ロー

#ナイトメアー・ビフォア・クリスマス
#ティム・バートン

昔、嫁と暮らし始め次女が生まれた次の年に公開されているが
今はなき文化住宅の一室でレンタルビデオを借りて家族で観たと記憶している。

今改めて観て覚えていないシーンだらけ(笑)時間が空いた事で新鮮に楽しめる僥倖^_^

緻密な画面創りに舌をまく。
もう全画面がグッズになり得る。
とんでもない情報量の娯楽作品。

時代を感じながら懐かしくもあり
揺るがないおもしろさ。

そうか声優は、#市村正親 さんと #土居裕子 さん!嫁とは音楽座によく行ってたので嬉しかったなぁ!^_^



万引きを見た。


外国人兄妹だ。

店に言うべきか迷った末に言わ猿になった。色々と考えたが面倒ごとになるリスクが大き過ぎると思ったからだ。

その兄妹だけではないコネクションに自分の生活を脅かされる可能性を考えた。

勿論、いけない事はいけない。

ただその場ではカッコがつくが

未来、家族が理不尽な目に遭うのは避けたい。


逃げ だろうか?

皆さまならどうしますか?




#劇団ショウダウン presents
『#スヴァルトフィヨルドの幽霊事件』稽古場潜入!

【あらすじ】
2025年11月、ノルウェー沿岸部の小さな町、スヴァルトフィヨルドで凄惨な殺人事件が起こる。
被害者は身体を165以上の断片に切り刻まれ、さらにそれを十字に並べたうえで焼かれるという凄惨な殺し方だった。
ノルウェー全土を震撼させたこの事件、現場で確保されたのは103歳の老婆だった。
戸惑いながらも尋問を進めるオスロー署のベテラン刑事、老婆はその動機を語る。
被害者は人ではなかった。
85年前に死んだはずの男の亡霊なのだと。
想像を絶する老婆の告白は続き、やがて刑事は驚愕の過去に触れることになる。
それは、歴史の闇に葬り去られた、吐き気をもよおすほどおぞましく、人の身では計り知れぬほど冷たく美しくそして醜い物語だった。

スヴァルトフィヨルド―黒いフィヨルド―の町に、
黒い森の黒い悪魔が蘇る。

【感想】
断言する。
絶対に面白い。
劇団ショウダウンを観るにあたりいつも感じる事は良質な映画を観た満足度が高い事実だ。
何より僕にとっては永遠の名作である『メビウス』を生み出した演劇震源地。そして今回、主宰で座付作家でもあるナツメクニオ氏が今回まじで自信作ですと高らかに明言しておられる。

それが事実である事が本日、たった一回稽古場潜入!しただけで理解した。
本日、小屋入り前の最終稽古。

関西小劇場でツイン・ピークスの味わいが感じれるなど僥倖でしかない。
是非その感覚を劇場で体感して欲しい。僕は今年の観劇ベスト1になるかもと思える作品だ。

The 林遊眠。
本当に感情起伏がいい意味で化け物レベル。今回も遊眠さんが一番美味しく出来ているのはやはり自劇団だからこそではないか。これから小屋入りしてゲネプロを重ねた今作がいったいどのような顔を生み出すのか期待でしかない。

また音響の須川さんが極上に音と音楽であおる煽る。欲しいところに音がありまた選曲が旨すぎる。流石だ。
これに舞監の青野さん、照明のおしんちゃんと総合芸術を練り上げる。

舞台は3日後の土曜日11月1日より開幕する。いったいどのような世界線へ僕たちを連れ出してくれるのだろうか?
これまで以上の没入感を貴方に貴女に与える衝撃の傑作が今まさに降り立とうとしている。
衝撃に備えよ!
いざ!

【日時】
2025年
11月1日(土)
12:00/16:00/18:30
11月2日(日)
12:00/16:00/18:30
11月3日(月・祝)
12:00/16:00

【チケット】
前売:3,500円
当日:4,000円

予約:
ticket.corich.jp/apply/401375/
(出演者取り扱いは備考欄へご記入ください)

【作演出】
ナツメクニオ

【出演】
林遊眠
竹内敦子
菅原知香

(以上、劇団ショウダウン)
升田祐次(游人A/冨田倶楽部)
若月咲弥(少年ピカレスクロマン)
中西勇理也

【スタッフ】
音響 須川忠俊(ALTERNAIT)
照明 植田悠子
舞台美術 青野守浩
宣伝美術・撮影 堀川高志(kutowans studio)
音楽 u-full
当日運営 姜愛淑
制作 伊藤英子、井口十三
企画・制作 劇団ショウダウン
































墓護の巨木


ただ其処に居る

その姿は孤高なり











連作短編アニメーション

#秒速5センチメートル

監督:新海誠
観るのは2度目。
初見、アニメにしては地味だしアニメにするような作品だろうかと思った記憶がある。
そして58歳で2回目に観て沁みる作品であると認識できた。3作の短編はやはり昭和の匂いを感じる男女のすれ違い。

これは初恋だろうか。
しかしこれはもしかしたら恋ではなく繋がりなのかもしれない。
そして短編映画でもなく【散文詩】が最も当て嵌まる言葉なのかもしれない。



今年もここに来れるのは最後か?
嫁実家の上に鎮座する神社⛩️朝参拝。

霧雨けぶる山の息吹。
また来るよ。