#劇団ショウダウン presents
『#スヴァルトフィヨルドの幽霊事件』稽古場潜入!
【あらすじ】
2025年11月、ノルウェー沿岸部の小さな町、スヴァルトフィヨルドで凄惨な殺人事件が起こる。
被害者は身体を165以上の断片に切り刻まれ、さらにそれを十字に並べたうえで焼かれるという凄惨な殺し方だった。
ノルウェー全土を震撼させたこの事件、現場で確保されたのは103歳の老婆だった。
戸惑いながらも尋問を進めるオスロー署のベテラン刑事、老婆はその動機を語る。
被害者は人ではなかった。
85年前に死んだはずの男の亡霊なのだと。
想像を絶する老婆の告白は続き、やがて刑事は驚愕の過去に触れることになる。
それは、歴史の闇に葬り去られた、吐き気をもよおすほどおぞましく、人の身では計り知れぬほど冷たく美しくそして醜い物語だった。
スヴァルトフィヨルド―黒いフィヨルド―の町に、
黒い森の黒い悪魔が蘇る。
【感想】
断言する。
絶対に面白い。
劇団ショウダウンを観るにあたりいつも感じる事は良質な映画を観た満足度が高い事実だ。
何より僕にとっては永遠の名作である『メビウス』を生み出した演劇震源地。そして今回、主宰で座付作家でもあるナツメクニオ氏が今回まじで自信作ですと高らかに明言しておられる。
それが事実である事が本日、たった一回稽古場潜入!しただけで理解した。
本日、小屋入り前の最終稽古。
関西小劇場でツイン・ピークスの味わいが感じれるなど僥倖でしかない。
是非その感覚を劇場で体感して欲しい。僕は今年の観劇ベスト1になるかもと思える作品だ。
The 林遊眠。
本当に感情起伏がいい意味で化け物レベル。今回も遊眠さんが一番美味しく出来ているのはやはり自劇団だからこそではないか。これから小屋入りしてゲネプロを重ねた今作がいったいどのような顔を生み出すのか期待でしかない。
また音響の須川さんが極上に音と音楽であおる煽る。欲しいところに音がありまた選曲が旨すぎる。流石だ。
これに舞監の青野さん、照明のおしんちゃんと総合芸術を練り上げる。
舞台は3日後の土曜日11月1日より開幕する。いったいどのような世界線へ僕たちを連れ出してくれるのだろうか?
これまで以上の没入感を貴方に貴女に与える衝撃の傑作が今まさに降り立とうとしている。
衝撃に備えよ!
いざ!
【日時】
2025年
11月1日(土)
12:00/16:00/18:30
11月2日(日)
12:00/16:00/18:30
11月3日(月・祝)
12:00/16:00
【チケット】
前売:3,500円
当日:4,000円
予約:
ticket.corich.jp/apply/401375/
(出演者取り扱いは備考欄へご記入ください)
【作演出】
ナツメクニオ
【出演】
林遊眠
竹内敦子
菅原知香
(以上、劇団ショウダウン)
升田祐次(游人A/冨田倶楽部)
若月咲弥(少年ピカレスクロマン)
中西勇理也
【スタッフ】
音響 須川忠俊(ALTERNAIT)
照明 植田悠子
舞台美術 青野守浩
宣伝美術・撮影 堀川高志(kutowans studio)
音楽 u-full
当日運営 姜愛淑
制作 伊藤英子、井口十三
企画・制作 劇団ショウダウン