今年も本当に色々な出会いがあり、
またとんでもない才能を目の当たりに出来た一年でありました。
もし、
もしこれを生業にするのであれば、
まったく見識が薄いと言われるのはごもっともな話し。
なのでこれは僕の時間とタイミングが許す限りの、
まったくミニマムな世界での個人的、しかも直感的なベスト10である事を書き連ねておく。
① 劇団ショウダウン「マナナン・マクリルの羅針盤 観劇。
http://www.showdown.biz/
(HP)

【感想】
ショウダウンさんを知る人と知らない人とは隔たりがある。
それはどの劇団さんにも言える事ではあるのだが、
ショウダウンさんの芝居を体感すると世界は広がると僕は考える。
この劇団・・・では最近、一人芝居が主流ではある。
その真骨頂が去年行われたこの公演である。
しかもこれは2時間10分一人芝居である。
休憩を入れたり、ブラッシュアップもあるだろうが、
そのたゆまぬ精進のお蔭で更なる高みを上がっている作品なのである。
去年、
この芝居で何と東京の「第26回池袋演劇祭」の大賞受賞!を射止めた作品なのである!
http://www.ikebukuroengekisai.jp/award/
全国の劇団が東京という舞台で、
全48劇団が参加して大賞を決めるというショーレースで、
京都の劇団が初の東京公演で、
劇団単身東京まで乗り込み、
まさかの大賞!!
しかも
2時間を超える一人芝居で!!!!!!!
色んな感情が湧き起こる事態であった。
快挙であるし、また作品が素晴らしかった!
僕自身も同じ船に乗り、大海原を航海したという自負もあるのだが、
それらを平たくリセットしたとしてもこの作品は素晴らしい。
主演を務める 林遊眠 さんの強烈な意志が生むこの芝居はノンストップに僕らを巻き込む。
改めて言おう!
一緒に貴方と観たい最高傑作!
まるで一緒に海に行こう!そう言いそうになるほど観終えた後の感覚は尽くし難い。
この作品はナツメクニオさんの作り上げた作品が素晴らしいというのは勿論だが、
主演の林遊眠さんの集中力、舞台上に船頭の穂先を出現させた青野さんの美術、牟田さんの一人芝居に特化した灯りツクリに、東西ツアーに同行した林さんのオペも栄える!そしてMiyaさんの開演後も日々客入れ寸前まで一番お客様に音がいい塩梅に身体に沁み込むように調律の手を緩めない姿勢、TEAM marumushiさんの胸躍るオリジナル楽曲、たつきさんがその公演イメージ画を描いて下さり僕らチームは更に盛り上がった!・・・それらのスタッフワークの団結力の結集が今回の受賞に結び付いたに違いない。
また少しでもこの公演に関われたという喜びをくれた作品でもある。
いや作品だけの話に特化すれば、
知る人ぞ知る「フルアヘッド・ココ」が下地になった事を知れば、
にやりとしつつ航海を伴にしうる同志がどれくらい居るだろうか?(笑)
僕は週刊で貪り読んだ漫画の具現化である。
だがそのベクトルを使いながらも、
涙腺は全く別のところから引き連れられてくる。
どうしようもない男だが、間違いなく背中を任せられる男の物語。
何度だって、何度だって観ても色褪せる事のない物語。
この作品がいつか全く違う姿を取ったとしても不思議ではない。
そんな未曾有のパワーが秘められた作品なのである。
感動、感動、感動!
それ以外の言葉が必要ならばまずは船に乗るがいい!
余談にはなるが、この大賞受賞の再演が目前に迫っている。
http://www.showdown.biz/next.html
◆東京公演 (シアターグリーン提携公演)
2015年1月15日(木)~18日(日)
シアターグリーン BASE THEATER
◆大阪公演 (船場サザンシアター提携公演)
2015年2月7日~8日 & 14日~15日
船場サザンシアター
是非とも目撃して欲しい!
というか、
「一緒に海に行こう!」
①《日本劇作家大会2014豊岡大会》二本松企画「松野井雅ひとり芝居~万華鏡三景~」観劇
https://www.youtube.com/watch?v=2DVFnJumGKw
(予告映像)

【感想】
まさに奇跡の時間だったと思う。
その場末のストリップ劇場に住まう女主人、
何人もの女がこの劇場を通り過ぎて行った事をとうとうと伝えつつ、
目の前の客に 「若い女の子は居ないよ」 と言い放ち、
「いやだよ、私なんかの裸が見たいのかい?やだねぇ」
と、にべもなく語りはより饒舌になる。
カラスの濡れ場色のような着物に、黒いショールを肩に掛けるだけで老婆を演出するフォーマットは幾らでも観てきた。が、何故か気圧される。
この濃密な閉鎖された空間だからか、松野井さんの雅なる所作が耽美なるが故に遣わされたからか?
とにかく首の傾ける角度、
髪が耳をすり抜け頬にかぶり目線をギリで隠してしまう風情に、
視線が吸い寄せられ外すことが出来ない。
足を伸ばし、
舞台上に据えられた20センチほどの客席を隔てる柵に足指を乗せ、
横へ、つーっと滑らせる。
何度も何度も客席に指を指し、
「あんた、あんた」
とセリフの合間に連呼する。
全て計算されたものと、
湧き上がる情念を掻き出さずにいられなかった。
何と胸が掻き毟られる空間か?
外で歩く人、待っている人達の笑い声や足音が無粋に入り込むような、
チープな防音設備も整っていない劇場と呼ばれる店舗。
いやだからこそ、
昭和歌謡のような音楽が流れて、
それがレコード針が何度も飛びそうになっているような音質であったとしても、
(まぁわざわざそうしたような音質にマスタリングされたMなのであろうけれども)
それがすべてパズルのピースの如く、
今この瞬間にぴっちりと嵌め込まれていくのである。
勿論、時間も23時という時間。
これはもう赤澤ムックさんの作、演出、
そして松野井雅さんがこの日の為に費やされたであろう稽古量が半端ないものであると容易に推測できる。
セリフ、心情はすべて松野井さんの生の一部になっている。
言いよどみもなく、
何もかもがこの時間の為に回っている。
神がかった40分であった。
出来れば林さんの一人芝居を観て貰えないかと思っている。
何なら東京でこのタイミングで会えないかなとかまで思っている。
赤澤ムックさん、松野井雅さんに「林遊眠」さんを観て頂きたい。
切に願う。
②月刊彗星マジック【ヒーロー】最終号 観劇。
( clickclock 3曲目「キリコの諷景」観劇。
)
【感想】
何度も書くが、勝山修平さんは突き抜けられたなと感じる。
作品の密度が濃い。
一つのシーンを作り上げるのに多面的に仕掛けるので、
追いきれるものと追いきれないものが混在する世界を構築してしまうのだ。
そしてそれを目にするのはたった一か所でも成立させてしまうのが、
勝山さんの凄いところである。
そして、勝山作品で観劇後に訪れるのは硬直である。
その素晴らしきストーリーテラーぶりに言葉を紡ぐのが厭われるからである。
前記した2作品は完璧にその感覚を得られる極上体感型演劇であった。
後者の clickclockについては、最初からリズムありきの芝居の構築をされる。
言葉が奔流のように流れを止めない。
故に言葉に乗れないお客様は確実に弾かれる事になる。
だが、
その流れに乗ったお客様は間違いなく悦楽の世界への道が拓かれる事となる。
(故に僕は時間がないタイミングで同じ作品を2回観劇に足を運ぶことになる。)
さて前者の作品であるがシリーズ連作で「30分作品を2話」それを一月に一回というスタンスで連続三ヶ月。合計30分作品を6話で完結という作品である。
これがまたとんでもない逸品で、
1日2公演だけというプレミアムなものだが、何とも勿体ない公演日程なのである。
その全てを僕は目の当たりにできて本当に満足である。
ありがたや!
②梅棒 『ウチの親父が最強』 観劇。

【感想】
楽しい。
そんな事は分かりきっている。
ただ、ただ、このハッピーの嵐に巻き込まれ、
しんどいけど楽しいという無限ループに巻き込まれている。
最高!!
こんな陳腐な言葉しか出てこないが、
これを体感できない人間が可愛そうに思えるほどの熱量である。
ハッピーの嵐。
最前列にて感じた。
大村 紘望さん、天野 一輝さんのヤクザの手下の、コ、ワ、サ!
お父さんを追い込む時の鬼の形相が本当に怖く、
何度も観ていたはずなのに、「ひっ!」となった。
コメディであるのに、家族全員を地獄に追い込む演技が、
本当に怖かった。
僕が直面したら本当にビビってしまうだろうな。と思った。
紘望 さんに聞いたら
「あの時は、家族全員を殺すぐらい追い込む気持ちで臨んだ」
と言われ納得した。
家族のハッピーに繋がる為に、
理不尽な暴力をあえて全力で演じ切り、
ラストの全員が笑顔になる為の種を撒いたというのだ。
ぐっときた。
こういうとこなんだろうな。
もっと派手なシーンを持つ人達も一杯いるが、
紘望 さんの一途な思いは本当に素敵だ。
とにかく全員の見せ場が本当に素敵で、
全てがハッピーに包まれている。
ありがたい。
③The Stone Age ヘンドリックス『聖しこの夜と』
「結婚しようよ」
http://stoneage.yamagomori.com/
(HP)
【感想】
正直、アサダさんが辿り着いている世界は、
小劇場界でも特殊な場所であると感じている。
ドストレートであるにも関わらず、こんなにきめ細やかに心に浸透する作品。
本当はフルーツケイクの作品も同等で入れたいところだ。
が、敢えて別項目へと転じた。
それはアサダさんの覚悟と別ユニットであるメンバーの結束の事を鑑みてである。
20代、猛進して作品を作り続けてきた偉才は、
類稀なる感性で、映画と、音楽と、演劇という石で磨き上げられた作品達として、
我らの涙腺を崩壊させるのだ。
前者は30分の作品ではあるが、
短編だからこそ回りくどくなく、
辿り着くべき終焉に突進する物語が、語り尽くされた時に決壊する流れが美しい。
幾つもの付箋が重なり合ってゆく様を僕らはただ見留める事しかできない。
ラスト、大西チホさんの表情がずっと忘れらない。
もう観れないかもしれない作品だから遠慮なく言わせて頂くが、
犯行を行い逃げるように隠れていた男が、
クリスマスに自首をすると言ってずっと匿ってもらっていた彼女に婚姻届を渡すシーンがある。
その瞬間の顔、
それが忘れられない。
ずっと、ずっと頭の中を巡っている。
多分、その記憶の咀嚼は一生消えない。
素晴らしかった。
③ThE 2VS2 第22回記念公演 『ThE 2VS2』 観劇。
(「ITS vol.1」観劇。
)(【東京23区】稽古場潜入!
)

【感想】
いい加減うんざりするのだが、
ThE 2VS2 の存在をきっちりと認識すべきだと思う。
1公演で7つほどの短編をオムニバス形式でスプリットする劇団。
しかもそれが膨大な映画鑑賞の賜物である事は、
どの作品を観ても理解できる。
つまりどの作品にもリズペクトと「愛」と、独自の解釈が組み込まれている。
またそれに付随して役者の熱量が半端ない。
メインどころの長橋秀仁さん、番匠真之さんの熱量にまた他の客演陣が確実に引っ張られる。
なのでこの劇団に関わる事により、頭一つ抜ける事が出来るという、
最高の演劇公式を体現することが可能になる希有な劇団なのである。
それがどの公演でも同じことになるので、
どの公演を観てもお腹も気持ちも一杯になるのだ。
恐らく今年、
必ずやブレイクするに違いない。
その理由は去年の露出の仕方にある。
長橋さん、番匠さんが客演をされただけでなく、
そうした中で顔を覚えられたというのが決定打になると睨んでいる。
今月2月20日頃、
彼らはまた公演をスプリットする。
絶対に間違いない笑いのモラルを僕らに刻みつけようと虎視眈々なのだ。
期待して待たれよ!
④オパンポン創造社「オパンポン☆ナイトvol.3~曖昧模糊~」観劇。
【感想】
存在感と艶は最たるものだが、
物書きとしての野村さんは秀でている。
前回のオパンポンナイトでも思ったが人の心の機微を描くのが本当にうまい。
人間は誰もが自己顕示欲にまみれる瞬間がある。
だが野村さんの脚本にはその醜い自己顕示欲が見えない事がある。
簡潔に言うと素直なのだ。
だから胸を打つ。
しかも砕く。
イメージで伝わるかどうか不安だが、その砕く時の音なのだが、
しゃらしゃらと綺麗な音が鳴るのだ。
僕はそれが野村さんの持つ力だと信じて疑わない。
その証拠に去年は「テノヒラサイズ」という大人の劇団の客演ではなく、
まさかの短編の作、演出である。
あれだけ演技にも突出している野村さんの演出力を、
他の劇団ではなく、あのテノヒラサイズが欲したという事実。
風が吹き始めているのかもしれない。
そして今年の3月、
何とこの公演の再演が行われる。
しかも東京でである。
何とも、胸がすく話ではないか!
⑤一色洋平×小沢道成『谺は決して吼えない』観劇。
【感想】
一色洋平×小沢道成
今、東京の小劇場を震撼させた二人。
二人芝居。
それも劇団や事務所の垣根を飛び越えて手を組んだ男たち。
様々な大人たちの思惑を飛び越え、
自分たちのしたいことを極限まで高めてやりきった。
愚直なまでに真っ直ぐな「魂」を目撃した。
僕のタイミング的に色々と無理なものではあったが、
やはりここはそれを獲るタイミングであった。
観れてよかった。
洋平くんからのLINE
「ようこそ東京へ!!!
お待ちしておりますよ。
魂みせますからね。」
魂を観た!
感謝!
⑥匿名劇壇 第五回本公演『二時間に及ぶ交渉の末』観劇。
【感想】
間違いなく石田1967今年Best3に入る。
と書いたが6位になった。
が全然余裕だ。
僕自身は3位だろうが6位だろうが面白いものは面白いと願に推したい。
勿論、最初から観続けていたというのもあるが匿名劇壇Bestアルバム と僕は位置付ける。
観終わって僕は拍手出来なかった。
圧倒されて。
だからカーテンコールで、やっと拍手が出来た。
あれスタンディングの域だぜ?
って思う。
重ねて書くが、
最初から観ていて分かるというのが胸に きゅん!と来るのは観て来た歴史を匿名劇壇さんと共有してきたからだ。
だからこそ僕にとって、この作品はある意味キーパーソンとなる舞台だ。
もし時間が許されるなら、
ずっとこの劇空間に埋没したいとも思う。
ここまで研ぎ澄まされたものを提示できた原因のひとつは、
近しい人達だけで結成されたコミュニティであることが大きい。
限定されたキャストだけでやり続けてきた事が、
良くも悪くも反映されたのだと思う。
今公演についてもキャストは劇団員のみ、客演はいない。
それがとてもいい方向に転がっている。
次回もさらに期待。
⑦劇団ガバメンツ 番外公演「AUDITION」 観劇。
(「LAUGH DRAFT] 観劇。
)
【感想】
近藤西岡さんペアの嫁姑ボレロは鉄板!
限りない達成感あり。
やはりガバメンツというか、早川さんは天才の域なんだろう。
コメディであるが故の着地点がきちんと計算されているのがいい。
近藤さんは正直、
あんな近距離で観れるレベルの役者ではないことがありありと浮き彫りになった。
本当に卓越された方。
それにしてもウェルメイドと謳って、
そこを納得させる劇団が他にいるだろうか?
その山にはガバメンツさんをおいて他には居ないと断言してしまう。
それほどまでに研ぎ澄まされた作品をさらっとスプリットされる力。
抜群の安定感だけではない構築力がガバメンツさんにはある。
今後とも外すことが出来ない劇団さんである。
⑧劇団ZTON『覇道ナクシテ、泰平ヲミル』蝕王曹操編、偽王劉備編

【感想】
もはや貫録と言っていいだろう。
作品を提示すべき場所とタイミングを知っている。
それと何よりもプロデュースという意味では他に追随をみない。
三国志
という膨大な物語をかいつまむという奇跡をやり遂げる。
しかも世界の構築を使うだけでなく、
観た人間の心を鷲掴み、更にもっとという欲求を駆らせる作品ツクリ。
2話を観てもまだまだ観れる。まだまだ観たい。
その内に燃ゆる力が本当に素敵。
今年は1月来週の20日(火)
劇団ZTON1967 『狂犬(やまいぬ)』
https://ticket.corich.jp/apply/61484/003/
…
原案(石田1967)を劇団ZTONに託し新たなる幕末奇譚を紡ぐ。
1862年王政復古を信じ突き進む勤王の志士達。
迫りくる激動の中、濡れるような美剣士が降臨
こいつが今年一発目の衝撃!
最初からフルスロットル!
⑨がっかりアバター「あくまのとなり。」観劇。
【感想】
抑圧された生活、突き抜けたファンタジーとの同居。
絶対に無理がある隔たりを無理やりにひっぺがそうとする力技に、
やはり僕としては、にやりとさせられる。
別にこれが二十歳の作品だからとか、ウイングカップを取った劇団であるとか、
そんな色眼鏡ではなく、演劇が持つ言い知れぬ恐怖を、
客席に叩きつける若武者が出てきたことに嬉しく思っているのだ。
あくまのとなり。
それは日常の真横に、ひっそりと寄り添っているあくま。
そこを掘り下げ、直接的表現ではなく、
あえてマイクパフォーマンスなどの独白で進めるあたりオブラートになっている。
わざと抑えた表現を、
わざわざ迂回してお客に伝えてくるところが憎い。
さて、
これ以降、
この劇団が持つ力は膨れ上がる一方だろう。
だからこそ、次回作が楽しみなことこの上ない。

⑩ホチキス「ホチキス定食 マスターズラン」観劇。
【感想】
この斬れ味は尋常ではない。
短編集ではあるが、
山あり谷ありの人生をショーと見立てたジェットコースターロマンス(笑)
お腹一杯だがまだいける
まだまだ味わいたい気分だ。
笑いもしたが、
泣かされもした。
変幻自在。
これは大阪からでも観る価値はある!
絶品定食でした!
◇LINX'S◇◆LINX'S◆◇LINX'S◇◆LINX'S◆◇LINX'S◇◆LINX'S◆
永い時間と、心を限界まで使った。
いやしかし、
これでも全然思いに足りてないのが悔しい。
まだまだ書き足りない。
時間も何もかもが足りないのだ。
ちょこちょこ加筆していければいいな・・・というのが本音。
それにしても2014年、石田1967観劇本数250本の中でのベスト10。
やっと上梓できて晴れ晴れ。
実際、順位を付けるのはナンセンスだと感じながらの作業だ。
だがそれを敢えて付けてしまうのは僕自身の欲望の具現化でもあるし、
まだまだ応援し足りないからかもと思いながらだ。
なにはともあれ、
2014年のお芝居方々様!!
本当に、本当にありがとうございました!!!
そして、
2015年!
今年もまたよろしくお願い致します!!
僕も含めてではありますが、
皆様にとっても、
素敵な観劇ができますように!!
2015年1月8日
石田1967
やっと書き上げた。