日々幸進(ひびこうしん) -60ページ目

日々幸進(ひびこうしん)

日々、自分が楽しくて生きている事を簡潔に記しておきたいと思います♪
演劇、音楽、TVドラマ、映画、バラエティ、漫画、アニメ、特撮、他を色々自分の視点で面白しろ可笑しくね♪

1月1日


あけましておめでとうございます!今年もよろしくお願い致します。関西小劇場にて今年も暴れます(笑) 2015.1.1 LINX’S 石田1967


大阪は寒いな、程度やったのに、阪急で長岡天神辺りから景色が変わり、市内に入ると吹雪はじめる。 Σ(゚д゚lll)初雪よ、ぉめでとうございます!泣

京都、雪景色なう

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京都の実家に帰ったが、まさかの大雪!!帰阪できずに実家に泊まることに⁉︎ まあこんなサプライズがなければ親のとこに泊まれないかも(笑) ラッキー2015新年。

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頭が痛い。年末からずっと体調崩して、顔面左側が眼球含め痛い。ちくのう をほうっていたからかな? 寝正月は嫌なんやけど、、、



1月4日


【ゴーンガール】バンタムクラスステージ細川博司さんの勧めた映画を嫁と観てきた。 「『大人しゅうしとけ!』いうだけの映画やんけ!」と、からから笑う嫁。ほっそん!! ((((;゚Д゚))))))) 正月早々、怖いやんかあ?!


石田1967の2015年【吉】 願望:安心してことに励むがよし。学業:順調に進む。争事:有り。心穏やかにすること。恋愛:告白されるでしょう。「ちょっとしたことで落ち込まない」 落ち込まぬよう努力する(笑)



1月5日


年末の覚悟のないまま来年を迎え、気がつけば今年に入っていた。 体調を崩しながらの毎日は、とても贅沢なのに薄弱。 今日から仕事。まさか?


『狂犬(やまいぬ)』ver4 玉稿を詠む。血が踊る!河瀬さんはやはり天才だ。プロットではなく設定と風景を伝えただけで、ここまで痺れるものを編み出すとは! 04バージョンとは全く違う姿!しかも、土肥嬌也、為房大輔さんが並び、すてらさんが斬る!!声が上がったわ!!



1月7日


先日、maechangと話した。
五月ブラック★タイツ公演が、近鉄アート館でされる!
かなり大きな挑戦!
いつも挑戦するmaechang!
勿論、今回も微力ながら応援する。お互いが持つ漫画ブラッドに乾杯しながら、一緒に前に進むなり!
http://ameblo.jp/blackstartights/entry-11973859104.html

苦渋の決断ロードでございます。

年始あけて、

ずっとこの記事にかかりっきりにございます!(爆)


どの作品も一筋縄ではいかない(当たり前)情報量を有し、

どう語っても語りきれない、

出来れば芝居1本に対し1冊ボリュームは欲しいところ。

だが時間の関係で無理矢理に割愛させて頂いている。

至極残念で候。


そんな訳で10位以下・・・・残り8本を厳選しました。

何卒、ご容赦!


ではスタート!




キラキラ石田1967 観劇☆感激2014総観劇 ベスト10キラキラ

   10位以下(27本順不同)





カメハウス短編遊戯公演 「禁じられた遊び」are【の・ぶ・な・が★】動画

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【感想】

亀井くんが変ってきた。

以前ならエンタメ的なものを少なからず排除し内なるもの搾取する手法をしていたのだが、

ここ最近はジャムコントという即興劇のレギュラーになり、

芸人さんと数多く舞台を共にすることで新たなる才能が目覚めてしまったのである。

『笑い』

その新しい武器を手にカメハウスは今までの世界を更に推し進めた世界観を構築する事に成功した。

カメハウス・・・というか、亀井くんの持つ「間」が更なる進化を得た。

どのコントにも恐ろしく切れたエッセンスが入っているから濃厚面白い。

目が離せない。



桃園会「覚めてる間は夢を見ない~ある漁師の話・覚めてる間は夢を見ない・ぶらんこ~」観劇。

【感想】

ギリギリのタイミングで眼に出来てよかった。

深津篤史さんの遺作である。(新作としてではあるが・・・)

僕はきちんとご挨拶は出来なかった事を悔やんでいる。


観終わった後にソコハカトナイある種、地面に浮き上がるかのような感覚を得た。

それは高揚ではあるが、ある意味、恐怖でもあった。

その当時先生は体力を削りながら製作という事であられたと思う。

どれだけの思いを作品に載せたかは作品が証明してくれる。

素敵な時間を得たことを僕はとても幸せに思います。

本当にありがとうございました。




LINX’S PRIME

【感想】

言わずと知れた演劇ソリッド・アトラクション!

今回6劇団、まさかの半分下ネタ。

上等だ!

とも思っていたが賛否両論!ありがたし!

更なる意欲湧く!


STAND FLOWER presents「よぶ」稽古場潜入!

【感想】

なんと稽古場には行けたが本番が観れない事態。

あれから本番、観れずにネット配信も観れず、今に至る。

立花さんの慟哭がキモ。

そしてこれがあるからこそ、次に繋がったのだと分かる公演。

ある意味、立花さんのターニングポイントなのかも。

観たかったなぁ





神戸大学演劇部自由劇場 2010年度生卒業公演「夕 -ゆう-」観劇。

【感想】

この作品で、きんへびの面々と出会えた。

本当に素晴らしく伸びやかだった。

また役者の中でも伊藤駿九郎くん飯島松之助くんは目立った。

僕が声をかけなくとも、何らかの形で外には出たのだろうけど、

タイミングで声はかけたことになっている。

が、この作品は「東京セレソンデラックス」が原題になっているのだが、

僕はその原題を知らないまま観てていたく感動した。

作品の力だけでなく、

役者がよかった。


劇団やりたかった「路上ひとり芝居 餃子のおいしい食べ方の裁判の話」観劇。

【感想】

花の都、大東京下北沢駅前にて、

辻演劇!

演劇の名を借りたスピーチではあるのだが、

その意気やよし!

また愛されやすい人柄と、ブログに書かれた嫌がらせを撥ね退けん為のタフさ!

その意気やよし!


◆劇136.137

【感想】

多くは語れない。

しかし、いつか!いつかともがきつつ考えます!




超人予備校ラボライブ「ヘビウマ」観劇。

【感想】

本公演とは一線をがすこの公演。

何とも緩やかな即興芝居をふんだんに取り入れつつも、

超人予備校らしいテイストを前面に押し出される公演。

とてもその場に居るのがとても心地よく、

それはメンバーさんの持つ力であるのは容易に考えられるが、

もう気持ちだけは「ファン」ではなく「家族」なんだと思い知らされる公演。

あいらびゅー





ステージタイガー #005「MATCH」観劇。

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【感想】

ひどく個人的ではあるのだが、
去年、僕は仕事で年に一回あるステージタイガーの本公演を見逃している。
しかもその作品は、虎本さんが最高傑作であると豪語されていた。
僕は仕事で遥か九州の地にいた。
そうした事もあり無念の思いをしていたところ、
虎本さんより脚本だけでも・・・というお言葉に甘え脚本を読ませて頂いた。
送られてすぐに読みふけり、滂沱の涙を流した。
これを観られないのは本当に辛いと。
そう感じた。

そしてその約1年後。
この本公演がようやく自分の目で観る事が出来たのだ。
その事実に胸がいっぱいになったのも事実だが、
この作品は面白かった!

まず劇団としてもそうだが、
虎本作品でも珍しい時代劇が背景となっている。
それだけでも凄いが、
劇団の本質でもある『走る』というエッセンスを『飛脚』という言語に変換しており、
まんまと劇団の得意分野に引き込むという荒業を使いこなしている。
また出る役者の一人ひとりが「生々しく」その命を目の前で燃やしているのが気持ちいい。

嗚呼、幸せだ。












さて、次回いよいよベスト10を上梓する。

僕が一人で勝手に行っているが、勝手に一人で盛り上がっている。

いやぁ、

やっぱり演劇はいいですね!!!




1月4日(日)


『ゴーンガール』

http://www.foxmovies-jp.com/gone-girl/  (映画HP)


http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B4%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%AC%E3%83%BC%E3%83%AB  (ウィキペディア)





【あらすじ】

5回目の結婚記念日に、ニック・ダンは妻のエイミーが失踪したと知る。警察と過激化する報道からの圧力によって、ニックの温厚な人柄のイメージが崩れ始める。彼の浮気と不確かな行動に世間はある共通の疑問を抱き始める。「ニック・ダンが妻を殺したのではないのか?」



【感想】

デビッド・フィンチャー監督の独特な画面の暗さが際立つ。

物語の緊迫感を見事に演出。

それにしても映画は大所帯であると感じる。

どのシーンも人間が必要だし、

機材も場所もとても時間とお金がかかっている。

それが画面に現れている。


そして何より演技がどの役者も怖い。

それは勿論、監督がそのように色付けをするのであるから、

そうなるのであろうが、それでも主役二人の目の動きから、

仕草が恐ろしく切れる。


それにしても

物語が持つ女性の純粋無垢な欲望の暴走が怖い。

タイトルに据えられた「ガール」という単語には、

恐らく「無垢」=「イノセント」という公式が当てはまるはずだ。



未見のお客様はこの後を見ないで頂きたい。










人を殺さなければ更に怖さが増したかどうか問題。

しかし殺すべきだったかどうか、

その辺りもとても強烈に考えさせられる。

今年も本当に色々な出会いがあり、

またとんでもない才能を目の当たりに出来た一年でありました。


もし、

もしこれを生業にするのであれば、

まったく見識が薄いと言われるのはごもっともな話し。

なのでこれは僕の時間とタイミングが許す限りの、

まったくミニマムな世界での個人的、しかも直感的なベスト10である事を書き連ねておく。



なので10位以下にはナンバリングはしない事にした。

どれも微妙で番号が全てを決定するとは言い難いと考えるからだ。

勿論、これに入ってないからといって悲観する事は微塵もない。



面白ければそれは確実な評価に繋がるからだ。

だがそれには多大な時間が必要だ。

ショートカットはない。

その流した汗と、考え抜き手を尽くしたアイデアに報われるべきだ。

そこは強く思い感じる事柄だ。


さて順不同で書き連ねよう。

2014年に石田1967が観たお芝居は全部で250本になるかと思われ。

その中でベスト10を除いた作品がおよそ27本ほど残り、

どうにも甲乙つけがたく、

無作為に27本を並べてみました。

まずは10位以下であります。

ではではー。




キラキラ石田1967 観劇☆感激2014総観劇 ベスト10キラキラ

         10位以下(27本順不同)







DULL-COLORED POP 第13回公演『アクアリウム』観劇。

初めて目にした東京の劇団さん。

くれないさん繋がりで公演に少し関わらせて頂きましたが、

その関わった事が「誇り」になるような公演だった。
静と動。

二つに割れた振り子のフルスイング。

緩急の意味で強く振られる。

長いツアーに裏打ちされている。

ベンジーな色

photo:06



カムヰヤッセン 第十回公演「新説・とりかへばや物語」観劇。

落語芝居。

どうらく息子 という漫画が好きと北川さんに伝えると『僕も』と言われ、にやりとなる。

素敵大流血サービス(笑)


物語の基点が面白い。

新説

とあるが、

新説とは思え難いほどの完成度を誇る。

また出る役者のキャスティングが絶妙に上手い。


後、

過去と現在のユニゾンが二箇所あるが、

ここの掛け合いも見事で素敵。

時間は違えど、

言葉の意味すら男女の垣根を越える素晴らしいシーンだ!

心地よい。

笠井里美(アマヤドリ) さんの、キップのよさは秀逸だし、

男の師匠の役の方も良かった!!

放出型の演技を見せて頂いた。

ありがたや。




~BLACK★TIGHTSpecialnights vol.6~ 『桜×心中』 観劇。

3時間という長丁場。

しかし、

それを忘れるくらいの熱量を魅せる。

チラシにも書かれている言葉。


オリジナルShowナンバー

絢爛衣装

プロジェクションマッピング

それに様々な人気俳優たちの競演!!

力任せなものを感じつつ、

またそれに値する力を感じる作品だ。


物語は、少年ジャンプ的な王道の作品を観せてくれる。





ゲキバカ「男の60分」

今更・・・・とか言いますが、

こんな芝居に出会えて本当に幸せだ!
ガキの、

男の子の、懐かしいノスタルジィが満載で、

観た後に頬を伝うものは、

絶対に、誇りだ!と思えてしまう傑作だった。
何よりも舞台上で弾ける男達が眩しすぎるのだ。

当たり前のことを、当たり前といえる大切さ。

それがこの作品の中には凝縮されている。

また何度も、何度も関わりたいし、

観て圧倒されたい舞台。
やはり、ゲキバカ には何か特別な思いが大きい。


あいらぶ、ゲキバカ!

photo:08




苺町【MISHIN】

かなりの労力をスタッフ的に費やした作品だ。

が、作品はすべからく良かった。

詰めが甘いものは分かっているが、

そこがいいのか悪いのか判断がつきかねるバランス。




ミジンコターボ解散公演「ほらふき王女バートリー」観劇。

ミジンコターボの解散公演!
公演を観た後の今でも、
「本当に解散なのだろうか?」
そんな思いを持つのは絶対に僕だけではあるまい。

それほどまでに弾けて、楽しく、熱のある公演だった。
それはまさに「ミジンコターボ」という集合体が見せた一等星の輝きそのものだった。

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突劇金魚 短編作品集 キンギョの人々vol.3「穴の宇宙」観劇。

何と自身のアトリエにて、しかも劇団員のみの一ヶ月ロングラン公演!
おどろおどろしくも愛しい小宇宙。
サリngROCKさんってこんなに怖かったか?
という演技に嬉しくなる。
アトリエ…というか、日本家屋の一室にて繰り広げられる世界観は、突劇金魚さんが持つ圧倒感!
変なだけでない歪み!
心地よい演劇空間に自然と笑顔!

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はちみつシアター『 ロミミ 』観劇。

最初、置いてけぼりを喰らうが実は計算だと気づくと参る。
主人公の折れぬ純粋さに観客が何度も勇気づけられる。
ピュアであるコトは罪ではない。
力だ。





犬と串『エロビアンナイト』観劇。

一体なんという狂った切なさを観客にぶつけてくるのか?
思春期の押さえつけられた目にしたくない恥部を丸裸!怖い

鈴木アメリさんはヒロインではないが故に更に自分で暴れるラインを見つけ、
萩原さんはモラルさんに核弾頭と呼ばれる突き抜けを魅せる。
満間さんの凶暴さも研ぎ澄まされ、
姦太郎さんについては圧巻過ぎる自己憐憫!

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フルーツケイク×The Stone Age ヘンドリックス「吸血姫と透明少女」

アサダ節 炸裂!
片山さん、岩切さん、本木さんのバランスがとても心地よい。
生まれる間が最高

人間の子供と吸血鬼とのハートフルストーリー。

気が付いたら泣いてた。

そりゃそうだアサダさんだもの


劇団ダブルデック第5弾「ピンポンしょうじょ→」観劇。

柿メソッドの申し子だが、

明らかに自己の奔流を作り上げている。

何より役者がノッているだけではなく、

作品と一体になっている。

熱情リズム芝居

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超人予備校 第10回公演「骨せつサンバ」観劇。

現代の御伽噺。

疲れた大人が観て癒され、

元気いっぱいの子供が観て喜ぶ。
ミツルギさんそのもの!

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STAR☆JACKS「おぼろ’14」観劇。

浜口望海さんの平賀源内役は、

愛くるしい。

たまらないや。

佐藤太一郎さんの銭形役も笑いが随所に盛り込まれるだけでなく、

瞬間瞬間のアドリブ最高!

気が付けば目で追うし、

何なら主役を喰いかねない存在感。
ゲキバカVarにはない、

STAR☆JACKS Varには例の殺陣が組み込まれる。
これがあるからこそのSTAR☆JACKS!
新兵器あり

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シアターOM うしおととら 第三十七章『TATARI BREAKER-後編-』観劇。

バランスが良かったし何より熱い!

前半でのタルみは解消され、
ラストに至る大立ち回りまで一直線!

多田、友鳩コンビの縦横無尽さが更に拍車がかかりカオス(笑)
説明セリフが少しスローすぎる気もするが、
そこはじっくり言い渡らさなければという配慮。

そしてアクションシーンに力が入る。
うしとら は次の公演が来年!
あ、その前に短編らしいが、また来年の暴れっぷりにも期待!

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劇団競泳水着 十周年記念企画 第十九回公演「別れても好きな人 2014」観劇。

濃厚な演劇。
特筆すべきは22歳の頃の作品であるという事実。
三つの時代をリンクさせる快感!
3000円価値あり!

この週は、この作品が演劇に愛されていたと感じた傑作だった!
過去現在未来の同時進行とリンクしてクロス!
もう観ていてたまらなかった!

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テノヒラサイズ「それでも世界には俺がいた方がいい」観劇。

三本良作。
シリーズが何処へたどり着くかは不明だが意味ある公演であった。
大人が大人の力を思い知る公演。
観た方に刻まれたであろう公演。



ムーンビームマシン『ゲルダ~Christmas Edition~』稽古場潜入!②  

泣きました。
この物語は童話をベースにしたためられていますが、
怖い部分をとても浮き彫りにしています。
本当は怖い童話・・・のテイストが、
ハートフル寄りに、
とても丁寧に、
そして胸に来るように描かれています。
僕は稽古場で何度かグッと来て泣いてしまいました。
この作品を観れる方々が羨ましいです!

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劇団エリザベス 番外公演「マザー4」観劇。

舞監、音響、照明を削ぎ落とし、
プロジェクターと役者のみで戦う芝居!
まさかの究極をこのタイミング!
改めてここに辿り着く えりー君の仲間力に感服。

一人の人生ではなく、
五世代に渡る、母の物語。
しかし四世代目は割愛され、
1.2.3.5世代のうら若き女性の、
時代を超えたリンクを描いている。

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満月動物園 第弐拾弐夜「ツキカゲノモリ」観劇。
先ず再演があると聞いて百萬両さんに再投して欲しいと思っていたのでOPだけで感無量だった!
死神達のキュートな立ち振舞いから言動。
何もかもが癒し。




厳密なベスト10は来年持ち越しかと(笑)


しかし、

振り返る作業は楽しく、

こんなに色々な世界を見渡して来れたのだと強く感じました。


皆様、本当にありがとうございました!!皆様良いお年を!!

残り番外8本は次回という事で、

今年も本当に色々な出会いがあり、

またとんでもない才能を目の当たりに出来た一年でありました。



もし、

もしこれを生業にするのであれば、

まったく見識が薄いと言われるのはごもっともな話し。

なのでこれは僕の時間とタイミングが許す限りの、

まったくミニマムな世界での個人的、しかも直感的なベスト10である事を書き連ねておこうと思う。

毎年のブログの恒例行事であるが故ではあるが、

なかなかの難産な行為であると思っている。


なので10位以下にはナンバリングはしない事にした。

どれも微妙で番号が全てを決定するとは言い難いと考えるからだ。

勿論、これに入ってないからといって悲観する事は微塵もない。




面白ければそれは確実な評価に繋がるからだ。

だがそれには多大な時間が必要だ。

ショートカットはない。

その流した汗と、考え抜き手を尽くしたアイデアに報われるべきだ。

そこは強く思い感じる事柄だ。


ならば観る人間にもその負荷はかかるのか。

否。

かからない。

その難しいほどのバランスは、どれだけの時間が紡がれようと縮まる事はない。


僕の目標はその距離感を縮める事にある。

去年からその思いはずっと大きくなっていた。


その距離を縮めるための下地作業をずっとしている。

簡単ではない事は自分がよく分かっている。

そしてその距離感を保つという微妙なさじ加減が難しい。

そこをきちんと認識できないようにはなりたくないのだ。

だから難しい。


僕のような浮いた存在だからこそできる事が幾つもある。

あるはずなのだ。

本当は何も考えずにそれだけに邁進したい自分が居る。

だが生活がある為にそれだけを一番に考える事ができない。

それでは一番ではないではないかという、強烈なジレンマの中で毎日を過ごしている。

演劇に生き、演劇に死す。

それに殉教できない自分に強烈なジレンマと、

それでも類まれな才能を持つ方々と話せる幸せを共有している。


猛スピードである事も知っているし、

またそのスピードを緩めるつもりもない。
今の自分に出来る事をするだけだ。


さて、

やったるぜ!


今年まで関わった皆様、本当にありがとうございました!

そして来年、更なる高みを目指し邁進する覚悟にございます。

どうか皆様、来年もよろしくお願い致します。




2014年12月31日

LINX’S

石田1967

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さてさて続きましての流れでございます。

実はこちらに載せてられないものも、なかなかのテンコ盛りです。

楽しいからいいですが、

なんかベクトルがおかしいのですよ(笑)


そんな訳で、2014年に観た芝居を振り返りますー



2014年

 8月

10日 劇150 劇団ガンダム再起動公演「始動」観劇。

     劇151 演劇集団よろずや vol.23「盆がえり」観劇

     劇152 MousePiece-ree「さまよひ魂」観劇。

11日 劇153 劇団ショウダウン『マナナン・マクリルの羅針盤』稽古場潜入!

16日 劇154‐157 劇団ショウダウン!石田1967、初制作デビュー(笑)

18日   Dummy Flag presents「a PLAY」稽古場潜入!

       ポータブル・シアター 『FROZEN』稽古場潜入!

23日 劇158 劇団6番シード×バンタム コラボ公演『夏のショートストーリーズ』Aコース 観劇。

     劇159 LIPS*S 2014 Summer Theater「天地流転」観劇。

     劇160 コロブチカ第5回公演 「神と遊べば」観劇。

24日 劇161 劇団ダブルデック第5弾「ピンポンしょうじょ→」観劇。

     劇162 劇団やりたかった「路上ひとり芝居 餃子のおいしい食べ方の裁判の話」観劇。

29日 劇163 Theatre Polyphonic第五回公演NEW MUSICAL「タールピット」

31日 劇164.165 劇団ZTON『覇道ナクシテ、泰平ヲミル』蝕王曹操編、偽王劉備編


9月

 1日 劇166 京都学生演劇祭2014 Dブロック観劇。

     劇167 京都学生演劇祭2014 Eブロック観劇。

 3日 劇168 京都学生演劇祭2014 Cブロック観劇。

     劇169 京都学生演劇祭2014 Aブロック観劇。

 4日 劇170 京都学生演劇祭2014 Bブロック 観劇。

 5日   京都学生演劇祭2014 総評【石田1967賞 発表】

 7日 劇171 一色洋平×小沢道成『谺は決して吼えない』観劇。

     劇172 劇団ショウダウン「マナナン・マクリルの羅針盤」in東京 観劇。

 9日 劇173《火曜日のゲキジョウ》「月刊彗星マジック」

12日   スクエア 傑作リバイバル 『ひかげの軍団』稽古場潜入!

14日 劇174 「LINX’S PRIME」レコーディング風景(通し稽古)

15日 劇175 悪い芝居「スーパーふぃクション」観劇

19日 劇176 カプセル兵団超外伝 吉久直志プロデュース公演「アベンジャーズ2014」観劇

20日 劇177 演劇ユニットD3本公演act.05「-SUCCEED-」観劇。

21日 劇178 クロムモリブデン「こわくないこわくない」観劇。

     劇179 スクエア 傑作リバイバル 「ひかげの軍団」

26-30日

     劇180-191 LINX’S PRIME


10月

 3日 劇192 ブラック★タイツ 「桜×心中 -再炎-」

 7日 劇193 30×30 pair.30 「ラージサイズアイスカフェオレ×フルーツケイク

 9日   スイス銀行第7回公演『昨日、未来に行きまして。』 稽古場潜入!

11日 劇194 「不死ロックフェスティバル'14」観劇。

12日   ThE2VS2【東京23区】稽古場潜入!

     劇195 満月動物園15周年記念『ツキカゲノモリ』チケット発売記念公演 「空箱」

13日 劇196 劇団暇だけどステキ 第26回公演 「トウシンダイ」

       グランドキャニオン 第1回公演「バーナデッドと霧の鍵」

14日 劇197 《火曜日のゲキジョウ》「月刊彗星マジック」

19日 劇198-199 グランドキャニオン 第1回本公演 「バーナデッドと霧の鍵」

     劇200 超人予備校 第10回公演「骨せつサンバ」観劇。

25日 劇201 STAR☆JACKS「おぼろ’14」稽古場潜入!明日開幕!

26日 劇202 ステージタイガー #005「MATCH」観劇。

29日 劇203 匿名劇壇×がっかりアバター:カストリ社「花田一郎の述懐」稽古場潜入!

31日 劇204 劇団ほどよし『SEVEN GOLDEN SUQUID』稽古場潜入!


11月

 1日 劇205-206 STAR☆JACKS「おぼろ’14」観劇。

 3日 劇207 月曜劇団 act17「ちゃんとしてる沼」観劇。

     劇208 劇団「劇団」第6回公演「LARPs」観劇。

 4日 劇209 火曜日のゲキジョウ 30×30「劇団ほどよし×斜彼女SHA-GIRL」観劇。

 6日 劇210 YOCCOのガールズナイトふぃーばー?! 公演終了!

 7日 劇211 舞台版 うしおととら 第三十七章『TATARI BREAKER-前編-』観劇。

 8日 劇212 カストリ社第三号解散公演「花田一郎の述懐」

     劇213 劇団子供鉅人「逐電100W・ロード100Mile(ヴァージン)」観劇。

     劇214 舞台芸術創造機関SAI「イト2014 -変異する演劇-」観劇。

 9日 劇215 努力クラブ 必見コント集 #3「おモチ味のうどん」観劇。

     劇216 カストリ社第三号解散公演「花田一郎の述懐」廃材を振り下ろすまで 観劇。

10日 劇217 劇団ガバメンツ本公演「LAUGH DRAFT] 観劇。

11日 劇218 月刊彗星マジック【ヒーロー】最終号 観劇。

12日 劇219 牛乳地獄 act.13「穴があったら入りたい」 観劇。

16日 劇220 演劇集団ゲロリスト「脳園」観劇。

     劇221 しろみそ企画 第18回公演「秋の夜長の星降る美空」観劇。

       向田倫子(ババロワーズ)さん退院快気お祝い会

22日 劇222 シアターOM うしおととら 第三十七章『TATARI BREAKER-後編-』観劇。

23日 劇223 壱劇屋「突撃!ゴールデンチャイナタウン!!~暗黒霊幻道士VSドラゴンナリタ~」観劇。

     劇224 劇団競泳水着 十周年記念企画 第十九回公演「別れても好きな人 2014」観劇。

25日 劇225 Theatre劇団子『愛知のオンナ』鑑賞。

29日 劇226 夕暮れ社弱男ユニット演劇公演「プール」観劇。

30日 劇227-229 最強の一人芝居フェスティバル「INDEPENDENT:14」観劇。

12月

 1日 劇230 劇団空組十周年特別記念公演『ロミオ&ジュリエット』稽古場潜入!

 2日 劇231 30×30 pair.33「匿名劇壇×ブレザー少女」観劇。

 6日 劇232 劇団空組 十周年記念公演「ロミオ&ジュリエット」観劇。

 7日 劇233 劇団SE・TSU・NA 第35回公演「SANTA×CROSS 2014」観劇。

     劇234 男の浪漫×吉本興業 第2回演劇公演「前略、俺が選ばなかった俺たちへ」観劇。

     劇235 テノヒラサイズ「それでも世界には俺がいた方がいい」観劇。

 9日   ムーンビームマシン『ゲルダ~Christmas Edition~』稽古場潜入!①

10日 劇236 ムーンビームマシン『ゲルダ~Christmas Edition~』稽古場潜入!②

11日   激団リジョロ 稽古場潜入!

12日 劇237 梅棒 3rd STAGE【男なら、やってやれ!!】観劇。

14日 劇238 劇団エリザベス 番外公演「マザー4」観劇。

19日 劇239 がっかりアバター【贖罪】観劇。

20日 劇240 シアターカフェNyan 8th「NyanSelect2014」観劇。

21日 劇241 DACTparty 番外公演「Dear My Darling」観劇

     劇242 劇団 PEOPLE PURPLE「AGAIN!」観劇

23日 劇243 「ITS vol.1」観劇。

24日 劇244「空飛ぶ!観劇部~現代似非演劇批評学」テーマ「2014年を振り返る!関西小劇場・重大ニュ

25日 劇245 ジャムコント最強タッグ決定戦『最終戦』観劇。

27日 劇246 犬と串『うぶ』観劇。本日まで!

     劇247 ホチキス「ホチキス定食 マスターズラン」観劇。

28日 劇248 満月動物園 第弐拾弐夜「ツキカゲノモリ」観劇。

    劇249 The Stone Ageヘンドリックス『聖しこの夜と』観劇

30日 

31日 


まだ年は終わってないですがフライングで決めていこうかと思っています。

できたら本日、回りたいものもあったのですが、

体調の事もあり断念。

タイミング、タイミングであります。

時々アクセス数が異常に伸びる。




何故なのかしらん?

12月27日(土)


ホチキス「ホチキス定食 マスターズラン」観劇。
http://t.co/kBNR4it09G




【感想】
この斬れ味は尋常ではない。
短編集ではあるが、
山あり谷ありの人生をショーと見立てたジェットコースターロマンス(笑)
お腹一杯だがまだいける
まだまだ味わいたい気分だ。


笑いもしたが、
泣かされもした。
変幻自在。

これは大阪からでも観る価値はある!
絶品定食でした!