日々幸進(ひびこうしん) -135ページ目

日々幸進(ひびこうしん)

日々、自分が楽しくて生きている事を簡潔に記しておきたいと思います♪
演劇、音楽、TVドラマ、映画、バラエティ、漫画、アニメ、特撮、他を色々自分の視点で面白しろ可笑しくね♪

12月20日(火)


その日、色んな隙間を縫って僕はその稽古場へ降り立った。

懐かしい。

その場所は、LINX’S-01- の通し稽古を行った場所。

何やら感慨深い。


いやいや、

そんな話しは置いておいて!

今週末の公演である!!



僕の前回の潜入レポートである。

劇団ショウダウン 【SHOW UP!!】 稽古場潜入!

http://ameblo.jp/mkca/entry-11094386828.html



およそ20日経っている。

セリフも入り、各々が客演より帰還し、稽古に熱を入れている。

もう最後の詰めの作業だ。

テンポの付け方を何度も確認し、これでもかこれでもかとこねくり回しているのである。


それを観ていて、もう・・・・・・笑いがこみ上げて仕方がないのである。

面白い。

自信を持って言える作品なのだ。



とにかく!

バカだ。

二日公演であるのに、4.5時間分の芝居の稽古(90分公演が3つという意味)。

かなり色んなものを突き詰めてゆく作業なのだ。

(これを考えるとピースピットのBOOKは、もっと膨大ですね!)

いやいや、これもかなり大変な作業。

精度を上げるという途方もない作業。

何度もタイミングを計り、そこを削り洗練させてゆく。

そうした事により、間が素晴らしく締まり、かなり心地良いリズムになっている。

こいつは凄いぞ!



日々幸進(ひびこうしん)


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とにかく!

エンタメ、エンタメしていて面白い!


正直な話、

脚本力はずば抜けているのだ!

それに、この関西小劇場の猛者が集っているのだ!


面白くならない訳がない!!

2011年!

サンタクロースが跳梁跋扈するクリスマス!

貴方はひと時の夢を見る!








以下、詳細です!!





劇団ショウダウン プレゼンツ

『SHOW UP!!』

http://www.showdown.biz/

作・ナツメクニオ
演出・ ナツメクニオ   永井悠造(隕石少年トースター)   上田直人(The Rabbit Gang Toupe)   立花裕介

クリスマスの二日間にお送りします。とびっきりのお祭り騒ぎ★
劇団ショウダウンの世界を、たっぷりとご堪能ください★★★

日時:2011年12月
24日(土)13時~ Aプログラム (90分)
      16時~ Bプログラム (30分×3本立て)
      19時~ Cプログラム (45分×2本立て)

25日(日)13時~ Bプログラム
      16時~ Cプログラム
      19時~ Aプログラム

Aプログラム 『グラップラン』(演出・ナツメクニオ)

Bプログラム 『ブルースキャンベルを探して(演出・ナツメクニオ)』 
         『スペース家族(演出・永井悠造)』
         『ビュッフェ(演出・立花裕介)』

Cプログラム 『サンター×サンター(演出・上田直人)』  
         『ラストクリスマス(演出・永井悠造)』


会場:インディペンデントシアター1st

料金:前売・当日共に 1500円
    3ステージ通しチケット3500円

○キャスト○
林遊眠
藤井琢丸
ナツメクニオ

尾篭惣次朗(THEATER@MEN'S WORKS)
成瀬トモヒロ
上田直人
渡辺健太郎(Giant Grammy)
村井友美(シアターシンクタンク万化)
なんのよしかず
小永井コーキ(彗星マジック)
ハシグチメグミ(bagdad cafe)
勝山修平(彗星マジック)
西村陽子(ステージタイガー)
八木進(baghdad cafe)
上田ダイゴ
立花裕介





是非是非!

遊びに来てくださいねー!!

12月19日(月)


「うしとら」プロジェクト第十九章【霧がくる】

http://theater-om.com/


シアターOM

19:30



原作 藤田 和日郎
脚本・演出 稲森 誠



【感想】

多分、

ブルドーザーのような全てを呑み込む如き公演の手始めなので、


かなりの勢いを感じた。


僕が観劇させて頂いたのは稲森とらだが、出口さんは大盛況だったと聞く。

なるほど。

それなら次の公演から出口とら・・・・・ではなく、

他の方が、とらを演られては、どうだろう?


そしてその、とらを演じるには色んな縛りを入れたりすると・・・・

もっと色んなウエーブが巻き起こるに違いない。

なんて・・・・思ったりした。


それにしても・・・・

公演が重なっているとはいえ、出演者がかなり様変わりしている。

その若い力が面白い作用をしているのが分かる。




日々幸進(ひびこうしん)

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うしおととら第十九章【霧がくる】 OP DANCE

http://www.youtube.com/watch?v=Nq5veTxEyvE&feature=related





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皆様、お疲れ様でしたっ!

しかし、

魔の公演ロードは、まだ始まったばかり。

まずは、一つ目!

12月18日(日)


池浦さだ夢プロデュース 【HIPHOP侍vsレゲエ侍】

http://oniku-du-soleil.boy.jp/  (HP)

http://oniku-du-soleil.boy.jp/stage/ods_produce_001/  (特別)


in→dependent theatre 1st
17:00



【団長】
池浦さだ夢

【出演】
陰核 江坂一平 小石直輝 高阪勝之 城之内コゴロー すみだ チェン 吉田みるく
Guest:[ラッパー]SCARF HOMURA
   [セクシーダンサー役] mecav(ポールダンサー)



【あらすじ】

時は幕末(オールドスクール)。
マイクを鍛えマイクに生きる東海岸、イーストコーストをレペゼン(代表)するマイクロフォン№1。江戸(ニューヨーク)のHIPHOP侍、ぢぇいすかいうぉうかあ。鉄砲(ガンフィンガー)片手に琉球(ジャマイカ)からやってきたレゲエ侍、すみだ。迫り来る大政奉還(ニュースクール)の波。西海岸、つまりウエストコーストをレペゼン(代表)する薩摩(ロサンゼルス)の志士(セルアウター)MC西郷a.k.a陰核。新選組(バッド・ボーイ・エンターテインメント)や幕府(バビロン)、様々な要素が絡みあう幕末(オールドスクール)に生きる侍(MC、DJ)達の生き様。そして最終的に世界を救うお話に君達は耳を貸すべき!




【感想】
本能とリズムと愛がここにある!

ちぇけら!

ちょい昔のエロ本のタイトルナンバーみたいだが、そこはスルーしてほしい。


まぁ、

いつも通り。

彼らは公演とは言っているが、基本は大きく変わっていないスタイルを、ただただ愚直に真っ直ぐに直進する!

そのスタイルは既に様式美となりつつも、更なる高みを目指す。


そこがいい!



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来年は3都市公演を実施するパワー公演!

京都、大阪、東京!

そのパワーの源こそ、男肉パワー!


この愚かで、どこまでも激しく優しい男達に、どこまでも着いてゆきたい!


団長、

今夜もいい夜だったぜ!

12月17日(土)




The Stone Age ヘンドリックス 二人芝居 【ちょんまげの木の下で】

http://stoneage.yamagomori.com/home.htm

トリイホール

19:00



▼脚本・演出

朝田大輝




▼出演

父になった男と娘になった女...「うさぎとダンス」

緒方晋と蔵本真見(突劇金魚)

戦うことをやめた男と王女...「おてんばルーシー」

中井正樹と片山誠子(ソラ豆)

ツイてない男とペットボトルの女...「憑いてるっ!!」

渡辺毅(ゲキバカ)と竜崎だいち(ミジンコターボ)



【感想】

大人の為の御伽噺三篇。


そんな愛に満ちた作品だった。

何よりもそのメンバーの姿を舞台の上で観るだけで胸が熱くなった。


ノスタルジィである事は分かっている。

許してほしい。



それでもアサダさんの脚本は素晴らしい。

曇りがない。

どの作品も終息に向けて突っ走っている。

そして切口が三篇とも違う。

そのイマジネーションの対応を出来るストーンエイジの懐の深さだ。



ツイてない男とペットボトルの女...「憑いてるっ!!」

渡辺毅(ゲキバカ)と竜崎だいち(ミジンコターボ)


まず劇団員ではない二人が場を和ます。

渡辺毅(ゲキバカ)と竜崎だいち(ミジンコターボ)さんである。

ゲキバカは客演マンスリーの最終章であった!

鈴木ハルニさん、石黒圭一郎さん、そして渡辺さん!

これで来月のゲキバカ大阪での本公演につなげたい!!

・・・渡辺さん、さすがです!

怯えるヘタレ役には定評どころか、向うところ敵無しの渡辺さん!
その情けない顔が本当にたまらない!

また熱量が、それ以外のところで出てしまうほどの威力。

さすが!


そして相手役の幽霊ちゃん。

まさかのチアガール姿の竜崎だいちさんだ!

稽古場では勿論、違ったのだが(稽古着)その衣装を着た竜崎さんの姿はかなり凄い!

これは観た人にしか伝わらないのだろうけど、凄かった!(笑)

それから竜崎さんの持ったコメディエンヌぶりは相当な深みがある。

弾けるツボを心得ているので非常に心地良い。

やはりミジンコターボという団体を率いて、東京まで公演を行うのは流石!なのだと再認識!

いやはや、

とにかくキレがいい。





戦うことをやめた男と王女...「おてんばルーシー」

中井正樹と片山誠子(ソラ豆)
この二人の破壊力はすざまじい!

三篇中、最もファンタジー色が強い作品である。

ぶっ飛んでいる。

やり切っている美学を二人にはビンビンに感じる。

どこまでがアドリブで、どこからがアドリブでないのか?

あそことあそこはアドリブだろう・・・と考えて、この作品を3回観劇されている方に聞くと、

何と同じだった!

アドリブではないのだ!!

その距離感というか、観客を巻き込んでしまう流れが本当に職人のレベルなのだ!

これは凄い!

もう2回ぐらい、まみれたかった作品でした!

中井さんと片山さんのミラクル!




父になった男と娘になった女...「うさぎとダンス」

緒方晋と蔵本真見(突劇金魚)

緒方さんは客演に引っ張りだこなだけあって、演技に深みがある。

アサダさんの舞台ではリミッターを外すのが常だが、

今回は珍しく引き算の芝居を繰り出してきた。

また、

それがいいのだ!

長髪のざんばらが落ち武者を連想させるが、

途中の心情を吐露するシーンでは一転、胸を突き刺す!

どうにもそのさじ加減が本当に上手い。


その緒方さんの相方を務めた蔵本真見さん!
まったく、

この方の存在はかなり稀有だと思う。

恥ずかしながら言ってしまうと、蝶々のようなのだ。

羽をつかんで動きを止めてしまうも、燐粉が指に付いてしまうのが、ひどく汚れてしまったかのような感覚になってしまう。

そんなもろさと、可愛さと、はかなさを持った女優なのだ。

色んな舞台に立つのを観させて頂いているが、

その、はかなさに目が吸い寄せられる。



なにはともあれ、

珠玉の三篇だった。



しかし、

しかしである!

ストーンエイジのオールキャストが一堂に介する本公演がやはり観たい!


勿論、

この公演でも満足はした。満足はしたのだが、オールキャストが観たい!


次回公演!

それを堪能できる来年を、今か今かと待つ!

嗚呼!もお!




photo:01
(言わずと知れた、前説のスピードスター!セプテンバーさかい降臨!(爆))
近い内にセプテンバーさかいの日記を書く予定!
題して、「セプテンバーさかいの全公演を目撃した男より!」(笑)



photo:02
(ゲキバカ大阪マンスリーを〆る渡辺(右)さんと、片山(左)サン!)

photo:03
(素敵なスリーショット!!奇跡であることは言うまでもない!)

photo:04
(可愛いー!!)

photo:05
(まさに脂の乗った 竜崎だいち(左)さん!渡辺さん!)

12月16日(金)


FAKE STAR 2nd skit  【THE NERD】

http://ameblo.jp/babaryouma/ (馬場良馬さんブログ)


in→dependent theatre 2nd
19:30



【作】
ラリー・シュー

【訳】
小田島恒志

【演出】
野坂実(クロカミショウネン18)

【出演】
馬場良馬、平田裕香、大口兼悟、清水順二、武藤晃子、吉田仁美、我善導、平野史子




【感想】

はっきり言ってしまうが、セカンドでやるレベルの芝居ではない。

もう一クラス上、

HEP HALL、ABCホール クラスでやるべき芝居であった。

セカンドの客席は満席。

いや、もしかしたらあぶれたお客様もおられるのではないか?

いつもここでされる小劇場の劇団さんは集客に苦労しているのだ。

それはそれは涙ぐましい・・・・・・・


セカンドを使用するにあたり、

入口に三面の金網看板にチラシを貼り付け、

セカンドの入口はここですよ!というアピールと案内係を配置する。

そうする事でようやくお客様を迎えられるというものだが・・・・・・


なにもせずとも、引きつけられるようにお客様は座席に納まっていくのである。


これが・・・・・テニプリの力・・・なのか・・・・?



満席の芝居。

しかし、

そんなネームバリューとは別次元。


面白い!!



ああ!面白かったさ!!!

何だろう、心の底から、一人として作品を作り上げるに必要不可欠なピースであった!

それに主演の馬場さんは溢れ出るオーラを全て星色に変えてキラキラっとしている。

少し悔やんだ顔をするだけで、

男の僕でさえ、ハッとなる。

その引力は筆舌に尽くしがたく。。。。。。。


また清水順二さんの万能なコメディエンヌぶりは、ただ事ではない。

かっちりされた上に柔軟で、東京を生き抜いているという自信に満ち溢れているのだ。


それに憎まれ役を一身に受ける我善導さんが、本当に憎らしく!(笑)

隣に居た知り合いと「本気でうっとしいですね」と手放しの賞賛を与えてしまうほど強烈だった!

それもそのはず。テロップには from「WAHAHA本舗」 とされているではないか!

納得の強い強いウザさだった!!



しかし、

それを一手にさばく演出が本当に見事だった!

とにかく間の取り方が半端なく、

僕の大好きなフェイバリット・ムービー「スクール・オブ・ロック」を彷彿とさせるツクリなのだ。

心地良い。

作り物だと分かっていても、まんまと乗っかり楽しんでしまう懐を感じてしまうのだ。

これはただ事ではない。

終演後に少しだけお話しをさせて頂いたが、紳士的な方で関西出身だという。

だのに話の合間合間に見せる「何か」が、僕をドキドキさせる。




・・・・と、

大満足な一品に、うかつに出会ってしまうという一日でした!

12月15日(木)


初日前夜、僕はその劇場に居た。

さりげなく入らせてくれる懐のある劇団さんだ。


その日は朝から稽古の返し、返しで、その日2回目の通し稽古だったという。

いやいや、1時間30分弱の稽古を朝からやって2回目の通しが22時半って・・・

本当に体力勝負である。


僕がその劇場に着いた時点で22時半。

聞いていた話では21時より 出口とら通し稽古。

しかし僕が着いたタイミングで丁度オープニングのダンスシーンだった。

『なるほど、おしたのだな・・・』

と、考えながら目の前のダンスに心奪われる。

僕が前回観た先生と呼ばれる方がおられないという事はフルメンバーではないのか?

などとも考えながら、

今回、初お目見えの、ある秘密兵器を駆使してのダンスであった。


をををををwwwww!


今までのファンは仰け反るに違いない。

その秘密兵器は、かなりビジュアルをレベルアップしている。

乞うご期待!



そして、

出口雅之とらの出陣だった!

多くを語るまい。

とりあえず、写真をアップいたしますよう!



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いかがだったでしょうか?


少し、

ぶっちゃけ過ぎたか?

いや、

一応、確認はとってのアップですのでご容赦を!



後、

妖怪については僕の方で、アップを差し控えた。

それは当日、観てからのお楽しみに!

か・な・り!

僕にとっては、

うしとら史上最高に怖い傑作妖怪

となっている!!

乞うご期待!




いやしかし・・・・・・


出口とら・・・・足なげー!(笑)

いやいや稲森さんも長いほうだと思うのですが、出口さんが全体的に細身なので足が長く感じてしまうのです。

あはは!


そんな出口さんの とらは日曜日のみの出演!

とら下克上、始まるのか?

また、次の とらは誰だ?(なあんて)



秘密兵器を搭載し、うしとら史上最高に怖い妖怪!

そして、稲森さん とらではなく、出口とら!

おまけに舞台セットにも力が入っておりますよー!

新しい とらが本日より皆様の前にお目見えいたします!




以下、詳細です!








「うしとら」プロジェクト第十八弾
第十九章『霧がくる』

原作 藤田 和日郎
脚本・演出 稲森 誠

【日時】2011年
12/16(金)19:30
12/17(土)15:00/19:30
12/18(日)14:00/18:00
12/19(月)19:30
※開場は開演の30分前。
全席自由。日時指定制。

【出演】
稲森誠(シアターOM代表)Wキャスト
出口雅敏(芝居狂)Wキャスト
たもつ
梨田いづみ[ダンサーのみ]
…その他

【会場】
シアターOM
(◆近鉄・地下鉄「日本橋駅」「谷町九丁目駅」より徒歩10分)

【料金】
前売:1,500円/当日:1,800円

【ご予約】
na4da.izu3@gmail.com
お名前・観覧希望日時・枚数をご連絡くださいませ。

疲れが出たのだろうか?
悪寒が止まらない。
今日は、テノヒラサイズ公演も、某劇団稽古もすっ飛ばし、上田ダイゴさんのトークライブに行く予定漫々だったのに、どうしても体調が戻らないので断念する。
何せ普通に歩くことさえ出来ない状態。
参ったな~!
止まらぬ悪寒ダイゴさんごめんなさい!


今日、前職で色々とあった年下の上司が亡くなった。

昨日ある方から現場で倒れて兵庫の近くの病院に担ぎ込まれたと聞いて、今朝違う後輩から電話があった。

直ぐにピン!ときた。

結構、言い合いをした奴だった。

LINX’Sは、一度も観に来てないが、00の日記に多分憎まれ口のコメントをしてきた。



多分、奴だと思った。

人一倍プライドが高くて、色々と損をする性格だった。

こんな事なら無理矢理でも会いに行けばよかった。

後悔先にたたず!

僕もプライドがあったのかな?

通夜と葬式がいつになるのか?

とりあえず今は、合掌。





以上が昨日のメインのツイートである。

そんなこんなで、今週末の予定が激動。

これは仕方がない。

平行してやらなければならない事もありながら、応援しなくてはいけない公演がありながら、

僕は前へ行かなくてはならない。

色んな気持ちを僕は受け止めつつ、

とりあえず前へ前へ!

おはようございます!

石田1967です!


今週末も激戦区。

そんな訳で今週末にあるという、



The Stone Age ヘンドリックス 二人芝居

【ちょんまげの木の下で】

http://stoneage.yamagomori.com/home.htm


の稽古場に潜入して参りました!!!



①父になった男と娘になった女...「うさぎとダンス」
緒方晋と蔵本真見(突劇金魚)

②戦うことをやめた男と王女...「おてんばルーシー」
中井正樹と片山誠子(ソラ豆)


③ツイてない男とペットボトルの女...「憑いてるっ!!」
渡辺毅(ゲキバカ)と竜崎だいち(ミジンコターボ)



3本の短編集。

しかも二人芝居。

僕は12月13日(火)に①③の稽古を観させて貰った。

もうね・・・・

アサダさんの脚本には愛が溢れかえっており、

それを第一線級の役者が演るんだから、涙腺を刺激しない訳がない!


ああ、

感じればいいさ!

感じて大好きになればいいのさ!!!!




①父になった男と娘になった女...「うさぎとダンス」
緒方晋と蔵本真見(突劇金魚)


LINX'S

LINX'S


LINX'S

LINX'S

LINX'S




③ツイてない男とペットボトルの女...「憑いてるっ!!」
渡辺毅(ゲキバカ)と竜崎だいち(ミジンコターボ)



LINX'S

LINX'S

LINX'S

LINX'S

LINX'S

LINX'S



このナイスな顔をご覧あれ!!

素晴らしいっ!

渡辺さんは東京のゲキバカより参戦されているし、

竜崎だいち さんの表現方法の匠さ!!!


今週はこれです!

間違いなく、これを推します!!


あ、勿論、

男肉も忘れちゃいませんよっ!!


今週僕が行く芝居!

ストーンエイジ ヘンドリックス

ピープルパープル

男肉

近畿大学芝居(匿名劇壇)

うしとら


身体が幾つあっても足りませぬ!!




では詳細です!!








The Stone Ageヘンドリックス初の二人芝居は、

男女3組による笑いと涙の3つの真夏の物語。
$The Stone Age 稽古場日誌

TheStoneAgeヘンドリックス二人芝居

「ちょんまげの木の下で」


▼脚本・演出

朝田大輝

▼出演

父になった男と娘になった女...「うさぎとダンス」

緒方晋と蔵本真見(突劇金魚)
戦うことをやめた男と王女...「おてんばルーシー」

中井正樹と片山誠子(ソラ豆)
ツイてない男とペットボトルの女...「憑いてるっ!!」

渡辺毅(ゲキバカ)と竜崎だいち(ミジンコターボ)


▼日時2011年12月

12/16金19:30
12/17土15:00☆/19:00
12/
18日13:00☆/17:00

☆アフターイベントあり。


▼料金

前売2500円/当日2800円/学生1000円(要学生証)


▼チケット

https://ticket.corich.jp/apply/29937/

▼問合せ

the_stoneage@yahoo.co.jp /TORII HALL






※ こちらへお名前、枚数をメールして頂ければ前売り価格にてご覧いただけます!

   linxslinxs@gmail.com




嗚呼!

もう、是非是非!!!

こんにちわ!

石田1967です!


今週末も激戦区。

しかししかし!

その中でもごっつ推したいお芝居が幾つかありますが、

その中でもお世話になりっぱなしのこの劇団さんをご紹介させて下さい!




The Stone Age ヘンドリックス 二人芝居

【ちょんまげの木の下で】

http://stoneage.yamagomori.com/home.htm


LINX'S
(前回、「寺に唄えば」の稽古場風景より)



僕がこうしたお芝居の世界に居れるきっかけをくれた劇団さんです!

間違いなく、

小劇場の中で僕が初めて打上げ参加した劇団は、

この The Stone Age さんなのです!


今でも不思議と思ってしまうのだが、

そのスタンスは本当に懐が深く、

一度その楽しさを知ってしまうと抜けられないという・・・・・・・(笑)


とっても、イカした人達がおられる劇団さんなのです!

ざっくりとプロフィールをホームページより無断で抜粋してみよう!←(おい!)




1998年、夏――。大阪シナリオ学校卒業生で立ち上げた劇団「SALT MAKERS」解散後、鮒田を代表とし、坂本・緒方・中井の4人で劇団「The Stone Age」を旗揚げする。現在劇団員は、アサダを加えた中年男5人と閑社明子(制作)の6人。

橋の下、この世とあの世の境目などを舞台に一幕で展開するオモロ儚い作品を上演。また、悪の秘密結社ショッカー、倒産寸前の女子プロレスなど特異な世界の人々の熱血を描く青春ドラマチックコメディも手掛ける。目指す作品は笑いとドラマの奇跡の融合。

2007年より公演活動休止。2010年から新しい公演シリーズを立ち上げ、活動再開。




そう、

2007年より、主宰である鮒田直也さんが東京に拠点を移す。

そして劇団を休止するも、

2010年より東京と大阪で新しい公演シリーズを立ち上げる。


東京

The Stone Age ブライアント(鮒田直也)


大阪

The Stone Age ヘンドリックス(坂本顕、緒方晋、中井正樹、アサダタイキ、閑社明子)



そんな具合に始まった新たな公演形式。

僕はその狭間で、LINX’S 01公演、02公演 と連続して出演して頂いた。

しかもその公演形式は嬉しい事に!?




LINX’S 01公演(2010奇跡の復活!)

The Stone Age(鮒田直也、緒方晋、中井正樹、アサダタイキ、閑社明子)


LINX’S 02公演

The Stone Age ヘンドリックス(緒方晋、中井正樹、アサダタイキ、閑社明子)



そうした経緯がある。

まさかの奇跡の復活をして頂けるという公演でありました!

大ファンである僕は本当に心の底から嬉しかったのは特記するまでもない。


そして、

ここで書くべきは、今まで鮒田直也さんが作られてきた 作、演出の世界を 残った大阪組でアサダタイキさんがまとめあげ、今まで培った演劇の血を色濃く受け継ぎながらも、新たな『笑い』の武器を装備して生まれ変わったという事実なのである!

それが、

『The Stone Age ヘンドリックス』

なのである!!


アサダさんが書かれる作品には大阪人が愛する世界観が詰まっている。

笑いと愛が溢れた作品。

僕が絶対の自信を持ってオススメする、This is 小劇場!


その公演が今週末です!

ご期待あれ!


僕は何度お邪魔できるのか?

わくわくな毎日なのであります!!


では詳細です!!








The Stone Ageヘンドリックス初の二人芝居は、

男女3組による笑いと涙の3つの真夏の物語。
$The Stone Age 稽古場日誌

TheStoneAgeヘンドリックス二人芝居

「ちょんまげの木の下で」


▼脚本・演出

朝田大輝

▼出演

父になった男と娘になった女...「うさぎとダンス」

緒方晋と蔵本真見(突劇金魚)
戦うことをやめた男と王女...「おてんばルーシー」

中井正樹と片山誠子(ソラ豆)
ツイてない男とペットボトルの女...「憑いてるっ!!」

渡辺毅(ゲキバカ)と竜崎だいち(ミジンコターボ)


▼日時2011年12月

12/16金19:30
12/17土15:00☆/19:00
12/
18日13:00☆/17:00

☆アフターイベントあり。


▼料金

前売2500円/当日2800円/学生1000円(要学生証)


▼チケット

https://ticket.corich.jp/apply/29937/

▼問合せ

the_stoneage@yahoo.co.jp /TORII HALL






※ こちらへお名前、枚数をメールして頂ければ前売り価格にてご覧いただけます!

   linxslinxs@gmail.com




嗚呼!

もう、是非是非!!!


そして近日、

稽古場潜入!慣行予定!(爆)