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第2代食のなでしこグランプリ 生井みづきのブログ

第2代食のなでしこグランプリ 生井みづきのブログです。日本フードアナリスト協会での活動のようすを中心に綴ります

 

 ・・・更新履歴・・・

○10月14日   記事を作成。

 ・・・・・・・・・・

 

生井が歌い踊る怪演が好評のミュージカル映画『オジキタザワ』。2022年11月12日(土)〜15日(火)、代官山「シアターギルド」での再上映が決定しましたー!

全日程、30分ほどと長めの舞台挨拶トークショーつき♪

 


 

会場の「シアターギルド」は、超楽しい新感覚な体験ができる映画館。超オススメの場所です!!!

 

● 独自開発の高音質無線ヘッドホンで聴く没入感。
● スクリーンは高精細LED。大型+小型3つ
● 靴を脱いで上がり 銘品チェアを自由に選んで寛げる。
● 日替ワインや特製ハイボールが美味。( 飲物付で ¥2500 )
 

ことしの春に、別件で訪れたときの感動的なレビュー文を

下の項に載せておきます♪

ぜひお越しください!!!

 


 

 

■ D A T E ■
 

2022年11月

① 12日 (土)  14:00
② 13日 (日)  15:30
③ 13日 (日)  19:00
④ 14日 (月)  19:00

⑤ 15日 (火)  19:00 

 

・30分前から開場。ドリンク片手にお寛ぎいただけます。

・本編は87分間。

・上映後、約30分間の舞台挨拶(トークショー)つき!

 

 

■ P L A C E ■
 

「 代官山シアターギルド 」

代官山駅から徒歩3分

https://theaterguild.co

 

 

 

■  T I C K E T ■

 

2,500 円

 

・ドリンク付です! (日替ワインや特製ハイボールが美味♪)

・現金以外も対応。( 各種クレジットカード ・ Paypay, LINEpay ・ Suica他電子マネー )( 物販を除く )
・映画館のサイトから予約も可能。(っぽい)

 

 


 

 

代官山シアターギルドはこんなところ!

 

 

代官山「Theater Guild シアターギルド」。日本初のサイレントシアターを、5月に初めて体験したんだけどとても良かったです。おすすめー!


● 独自開発の高音質無線ヘッドホンで聴く没入感。
● スクリーンは高精細LED。大型+小型3つ
● 靴を脱いで上がり銘品チェアを自由に選んで寛げる。
● 日替ワインや特製ハイボールが美味。(今回は飲物付 ¥2500)

▽ SilentTheater® — 音の出ない没入空間、サイレントシアター®

https://silenttheater.jp

 



ご挨拶させていだだいた、社長の五十嵐さんはとてもイケメンだった。。。このインタビューがとても面白いです。

 

▽ 屋内外のサテライト活用も視野に新たな映画館世界チェーンを目指す―五十嵐壮太郎 (シアターギルド社長) | 経済界ウェブ

 

https://net.keizaikai.co.jp/60521

 

 

 

スタッフの方から、うちは元々テック企業なのでヘッドホンはチップ入れて独自開発しているんです、半径30m以内で最大100台繋げます!…と聞いた。
 (大学院ぶりにこういう話聞いた気がしてとても懐かしい心持ちがした)、他にこういうの作ってるとこないのかなぁ?  (無いらしい)




ヘッドホンだけの貸し出しの案件も増えていて (大音量を出せない街中での音楽ライブなど) 、生産が間に合っていないらしい!他にも、いろいろ応用ができそうだなぁと思った。
ここで一人芝居してみたい。

 



スクリーンが、写真に撮っても"合成ですか!?"という位に高輝度。今更ながらLEDってすごいんですねぇ。壁にめいっぱいの画面の大きさにも驚きました。大迫力。

 



靴を脱げるかは、日本人のくつろぎにとって、意外に重要なんだと気がついた。"巨大リビング"をうたっているが確かにその通りだな。

椅子、素敵な銘品がいろいろと置いてあるの凄くいい。どれに座るかによって、それぞれの椅子で異なる体験ができると思う。前方のソファ席はオットマンもあって脚も伸ばせるのでオススメ。。。



サービスのウェルカムドリンク。私はハイボール飲んだんだけど、Taliskerっていうスコッチの10年ものを使っている。スモーキーで美味だった。おつまみのナッツなども販売。あ、ソフトドリンクもあるよ。
紙コップのコーラとポップコーンで観る映画と、グラスに入った美味しいお酒を片手に観る映画、感じ方が全然変わるよねぇと思った。

 



いつか、ここで一人芝居したい。
(もう一度言った)

 

 

 


 

 

オジキタザワって、こんな映画!

 

 

『オジキタザワ』は、ことし5月に完成し、2日間で800人を動員した下北沢のご当地映画。9月に下北沢映画祭オープニングを飾り、10月に下北沢「トリウッド」で1週間上映。今回が下北沢を飛び出しての初上映となります!

 

みどころは、下記の過去記事にがっつり書きましたので

をご覧ください。

 

🌐 みどころ紹介 (2022年4月の生井ブログ)

https://ameblo.jp/mizukichen/entry-1276793 

 

重複になりますが

下記にも少し書いておきます!

 

▽
 生井的・あらすじ&作品紹介

 

アラサーのやさぐれOL・アユムは、とある理由からヤケ酒を煽って、眠りこけてしまう。目を覚ますと、そこは終電が終わりを告げた下北沢。ヨッパライと夢を持ったオジサン「夢おじ」たちのワンダーランドだった—— 

細かいことは気にせずに、飲んで、歌って、踊って…… そんな間に課題は解決している、かもしれない。誰もが
心に秘める”夢” にまつわる、ちょっと変な一夜の物語。シモキタのオジさん&ヨッパライ総勢40人
が歌い踊る!笑って泣けるカオスな90分。

2022年は、下北沢駅前の新施設が次々に開業! 進む再開発と昔ながらの多様な文化がゴチャマゼな、今の下北沢の空気を切り取った、下北沢がもっと好きになるご当地映画です。

 

☞ 予告編

https://twitter.com/ojikitazawa/status/1527363830288125952

(わたしの声が入っております)

 

 

 

▽ 生井的・スタッフさん紹介

 

プロデューサー(総監督)は、下北沢を拠点とする勢いのあるミュージカル劇団"エリィジャパン"主宰の石垣エリィちゃん33歳。映像制作会社"BIS"の丸山千弥さん。

脚本は、個性派劇団"中野坂上デーモンズ"主宰の松森モヘーさんがポップに自由に書いた。演技監修は、劇団"ピストンズ"主宰の小林涼太さん。全てのシーンで演劇のように丁寧な稽古を行った。
そんな本作をかっこよく映像化した監督は、映像制作会社"BIS"に所属し 宣伝会議社主催のCMコンテストで受賞した20代の新鋭 藤本匡志さん。

"演劇の手法で映像を撮る"というコンセプトで、プロデューサーの石垣エリィちゃんが昔から抱いていた、ミュージカル映画を作りたいという夢が、ここに実現しました。

 

9月、下北沢映画祭の招待作に! オープニングの様子

 

 

▽ 生井的・キャストと役どころ紹介

 

オールキャストを公募でオーディション。メインの「夢おじ」たちをはじめ、演技経験も人生経験も多様なキャストが集まった。

生井は下北沢の「占い師」役。私のために宛て書きしていただいたスペシャルな役で、ソロで歌も唄います。私が真骨頂とする、物語に変化を与える怪演に、今回も好評の声多数!芝居のほかに、ミュージカルならではのダンスシーンにも登場します。

 

映画本編より、オールキャスト参加のミュージカルシーン

(わたしがセンター付近に♡)

 

占い師役♡

 

 ・・・更新履歴・・・

11月2日  残席情報を更新しました。

10月28日  みどころは別記事に移動させました。

10月13・15・23日    追記。

○10月6日   とりあえず記事を作成。

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 芸術の秋。12月にかけて舞台3本への出演を控え、準備が進行中です。第1弾は、2022年10月28日〜11月6日東中野のアトリエ ”芝居砦 満天星”にて。

 

舞台『 酒乱お雪 』に出演します!

公式サイト↓↓↓

http://www.project-nyx.com/home.html

 

オリンピックで沸いた1964年。浅草の破天荒な踊り子お雪 & 上野に集団就職した純情青年の、恋と望郷の物語。

生井は、<クールな医師役> に挑戦します!

昭和レトロ歌と踊り抒情的台詞熱気と浪漫溢るるアトリエ空間で体感してください!

 

憧れだったアングラ(アンダーグラウンド演劇)というジャンルの舞台。演出は、金守珍さん。唐十郎・蜷川幸雄の両雄を師に国内外でご活躍。近年は宮沢りえさん主演作が話題に。

 

演出・脚本・座組の面々すべてが素敵で、手前ミソですが傑作になりそうな予感!

痺れる演技・作品にしたい!

ことし必見の1本をお見逃しなく!

 

みどころは別記事にたくさん書いたのでご参照あれ。

舞台写真もたくさん掲載。

(随時更新予定)↓↓↓

https://ameblo.jp/mizukichen/entry-12771601856.html

 

 


 

 

 昭和レトロなアングラ舞台!
『  酒 乱 お 雪  』

 

 

■ S C H E D U L E ■

 

2022年 10月28日〜11月6日

約1時間50分

 

① 28(金) 19  [× キャンセル待ち]

② 29(土) 14  [△ 残りわずか]

③ 29(土) 19  [◎] 

④ 30(日) 14  [× キャンセル待ち] 

⑤ 31(月) 19  [○]

-- 01(火) 休演 --

-- 02(水) 休演 --

⑥ 03(木) 14  [△ 見にくいお席のみ]

⑦ 03(木) 19  [○]

⑧ 04(金) 19  [○]

⑨ 05(土) 14  [△ 見にくいお席のみ]

⑩ 06(日) 14  [△ 見にくいお席のみ]

 

* 上演時間は、115分程度の見通し

* 受付開始は45分前〜、開場は20分前〜。椅子のあるロビーでゆっくりお待ちいただけます。

* 全席自由席です。チケット申込順にご案内します。

* 〜10分前までにお越しいただけない場合、お席が当日券に回ってしまう場合がありますので、余裕を持ってお越しください。

* 残席状況は 11/2現在。最新の残席状況は、公式ツイッターをご覧ください。 https://twitter.com/ProjectNyx

 

 

■ T I C K E T ■

 

前売 ¥4,000 

*当日は¥4,500

*25歳以下は¥2,500
 

↓ チケットのお申込は ↓

プレイガイド「Confetti カンフェティ」

☞ https://www.confetti-web.com/detail.php?tid=68830&
0120-240-540

 

 

■ P L A C E ■

 

新宿梁山泊アトリエ

芝居砦 満天星

 

東京都中野区上高田4-19-6 ゴールデンマンションB2F
JR総武線/都営大江戸線「東中野」駅 A1出口から 徒歩12分

東京メトロ東西線「落合」駅 1番出口から 徒歩9分
都営大江戸線/西武新宿線「中井」駅から 徒歩9分

 

↓ 行き方解説

http://s-ryo.sakura.ne.jp/ex/map.html

 

 

 

地上のマンション入口から入り、

住宅との共同階段を下ると・・・

 
入口が出現するので、
扉を開けさらに地下へと進むと、受付です。

 

 

 

 


 

 

チ ケ ッ ト 申 込 方 法
 
 
方法(A)   電話でカンタンに 

 

チケット販売サービス「Confetti カンフェティ
TEL:  0120-240-540

☞ 平日10-18時にオペレーターに電話で申込 (通話料¥0)

☞ コンビニで支払・発券 (手数料¥330)

 

 

方法(B)   WEBでおトクに 


チケット販売サービス「Confetti カンフェティ
WEB:  https://www.confetti-web.com/detail.php?tid=68830&

☞ 24時間ウェブから申込・支払 (要会員登録)
☞ スマホアプリで発券 
(手数料¥55) 
or 
☞ コンビニで発券 (手数料¥330)

チケットご購入者への特典! 》
特典①  1%分ポイント還元! (電話予約は対象外)
https://www.confetti-web.com/guide/point/index.php
特典②  キャンセル保証が自動付帯!

https://www.confetti-web.com/tokuten/compensation/

(ウェブ予約推奨, 公演前に要申請)

特典③ 託児サービスが受けられる!
(無料・火-土曜の12-17時半・10日前までに要予約)


方法(C)   直接申込

関係者の方は生井に直接ご連絡ください
 
 

 

 

 

 ・・・更新履歴・・・

○10月6日   記事を作成。

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😀 出演情報 (声優) 😀

『 ラフカディオハーン -怪談- (耳なし芳一) 』

10月6日(木) 14:15〜14:30 @ラジオ川越

 

📻聴取は 88.7MHz または WEB(https://www.jcbasimul.com/radiokawagoe) にて

 

▽声優に初挑戦! 歴史ものに定評のある演出家、野伏翔さんと出演者2名が対談した、(生井の天然炸裂な!?) アフタートークも楽しい15分。

 

 

野伏さんは、劇団夜想会を主宰。日本の昔話や神話を題材にしたラジオドラマの脚本演出をされています。

舞台の代表作は、拉致問題を扱い 昨年原田大二郎さん主演で映画化もされた「めぐみへの誓い」や、9月まで俳優座劇場で上演されていた石原慎太郎さん原作の特攻隊の物語「俺は、君のためにこそ死ににいく」など。

 

本作は、初夏から実技と面接の計3回オーディションを受けて、いちばん演りたかった役は惜しくも落ちてしまったのですが、、役をいただき、初めて声の演技に挑戦しました。

数言の台詞…動きや表情でゴマカシがきかないので逆に超緊張した。

 

ラジオドラマはお客さんの心に情景を描くメディア。まずは声だけでどんな人間か一発で理解させるような分かりやすいキャラクターづくりが必要で、これは類型の引き出しをいかに持っておくかだなぁと思った。他の役柄のキャストへの演技指導を見ていて、すごい勉強になったな。怪談の世界に出てくる、現代人でない・人間でない役を体現するのは、けっこうすごく難しかった。

 

また声で動きをも表現する必要がある事を学んだ。通常の芝居での台詞よりも、役者がちゃんと具体的に感じて、聴き手に伝えるべき色んな情報を詰め込まないとといけないな。頭を使う、、

(通常の芝居も事前にプランはするが、その場で生まれた偶然がライブ感を生み面白くなるので、私の場合は予定調和の型にはめすぎないようにしている。)

 

収録したのは8月中旬の暑い頃。その後講談と歌舞伎の舞台本番を経験したので、今ならもっと全然違う表現ができそうだと悔しいですが、、下手でもまずはやってみる事が大事ですね!

 

 


 

< 追伸:9月からの近況。>

 

心と動きと言葉をもっともっと繋げ、できる表現の世界を広げていこう!

そう思いながら、私の生まれ故郷でありホームグラウンドだと思っている、演劇のお稽古に毎日励んでいる最近です。

本番は10月末から。自分で言うのも難ですが、傑作になりそうな予感がすごいの!生井初のアングラ(アンダーグラウンド演劇)というジャンルの舞台。痺れるような演技・作品にしたい。ぜひ見にきてください!

 

🎪 昭和レトロなアングラ舞台 🎪

『 酒乱お雪 』

●PLACE …… 東中野 ”芝居砦 満天星”

●DATE …… 10月末〜11月頭

10/28(金) 夜 | 29(土) 昼夜 | 30(日) 昼 |31(月) 夜 | 11/03(木) 昼夜 | 04(金) 夜 | 05(土) 昼 | 06(日) 昼

●TIME …… 14時 or 19時

 

▽1960年代・経済成長真っ只中の上野。就職列車で上京した純朴青年オリオを深夜に訪ねてきたのは、酒瓶抱えた破天荒なストリッパーお雪だった――。身を焦がす2人の愛憎を軸に、東北から東京に集える者たちの憂鬱と故郷への憧憬を、7万字超の台詞の応酬・歌謡や文芸の引用・鮮やかな舞で紡ぐ浪漫的スペクタクル…! ▽演出は金守珍さん。唐十郎と蜷川幸雄の両雄を師にテント芝居の老舗 ”新宿梁山泊" を主宰、近年は宮沢りえさん主演作が話題。

http://www.project-nyx.com

 

 

 ・・・更新履歴・・・

○10月5日 加筆し写真を追加しました

○9月29日   記事を作成。

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5月に完成し、2日で800人を動員、生井が歌い踊る怪演が好評を博した、下北沢のご当地ミュージカル映画『オジキタザワ』。9月に下北沢映画祭でオープニング上映されたのに続き、また朗報です。

 

10月1日(土)〜7日(金) に、下北沢の映画館「トリウッド」にて観られることになりました〜!(※4日は休映) 

舞台挨拶あり♪ 初日はサービスデーで1,000円♪ 

ぜひお越しください。

 

【 D A T E 】

2022年10月

1日[土] 2日[日] …… 11:00〜・14:30〜

3日[月] 5日[水] 6日[木] …… 15:50〜

7日[金] …… 11:30〜

* 4日(火)は休映

* 土日は、本編のあとに舞台挨拶(15分)つき!

 

【 T I C K E T 】

一般¥1,800 

大学専門¥1,500 シニア¥1,200 高校生以下¥1,000

10/1は サービスデーで¥1,000!

 

 

 

🌐 チケット購入 (映画館ウェブサイト)

https://tollywood.jp/coming/654cd113-509f-4af8-ba92-729c6a7201e9?fbclid=IwAR1Cj3KjNZG_HQiUtVqWo-xeVuj_uCxC_fJUKaEYOM6aSfd7-rzjjNTKMzI


 


 

 

みどころは、下記の過去記事にがっつり書きましたので

をご覧ください。

 

🌐 みどころ紹介 (2022年4月の生井ブログ)

https://ameblo.jp/mizukichen/entry-12767934552.html

 

 

重複になりますが

下記にも少し書いておきます!

 

▽
 生井的・あらすじ&作品紹介

 

アラサーのやさぐれOL・アユムは、とある理由からヤケ酒を煽って、眠りこけてしまう。目を覚ますと、そこは終電が終わりを告げた下北沢。ヨッパライと夢を持ったオジサン「夢おじ」たちのワンダーランドだった—— 

細かいことは気にせずに、飲んで、歌って、踊って…… そんな間に課題は解決している、かもしれない。誰もが
心に秘める”夢” にまつわる、ちょっと変な一夜の物語。シモキタのオジさん&ヨッパライ総勢40人
が歌い踊る!笑って泣けるカオスな90分。

2022年は、下北沢駅前の新施設が次々に開業! 進む再開発と昔ながらの多様な文化がゴチャマゼな、今の下北沢の空気を切り取った、下北沢がもっと好きになるご当地映画です。

 

☞ 予告編

https://twitter.com/ojikitazawa/status/1527363830288125952

(わたしの声が入っております)

 

 

 

▽ 生井的・スタッフさん紹介

 

プロデューサー(総監督)は、下北沢を拠点とする勢いのあるミュージカル劇団"エリィジャパン"主宰の石垣エリィちゃん33歳。映像制作会社"BIS"の丸山千弥さん。

脚本は、個性派劇団"中野坂上デーモンズ"主宰の松森モヘーさんがポップに自由に書いた。演技監修は、劇団"ピストンズ"主宰の小林涼太さん。全てのシーンで演劇のように丁寧な稽古を行った。
そんな本作をかっこよく映像化した監督は、映像制作会社"BIS"に所属し 宣伝会議社主催のCMコンテストで受賞した20代の新鋭 藤本匡志さん。

"演劇の手法で映像を撮る"というコンセプトで、プロデューサーの石垣エリィちゃんが昔から抱いていた、ミュージカル映画を作りたいという夢が、ここに実現した。

 

9月、下北沢映画祭の招待作に! オープニングの様子

 

 

▽ 生井的・キャストと役どころ紹介

 

オールキャストを公募でオーディション。メインの「夢おじ」たちをはじめ、演技経験も人生経験も多様なキャストが集まった。

生井は下北沢の「占い師」役。私のために宛て書きしていただいたスペシャルな役で、ソロで歌も唄います。私が真骨頂とする、物語に変化を与える怪演に、今回も好評の声多数!芝居のほかに、ミュージカルならではのダンスシーンにも登場します。

 

映画本編より、オールキャスト参加のミュージカルシーン

(わたしがセンター付近に♡)

 

占い師役♡

 

 ・・・更新履歴・・・

○8月26日   記事を作成。

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初の歌舞伎の舞台『仮名手本忠臣蔵』が終わりました!!!

 

今年は伝統芸能を学ぶ夏にしようと計画し、<講談>と<歌舞伎>を頑張った。8月21日は講談の、そして8月24日は歌舞伎のお教室の成果発表会でした。歌舞伎は7月から6週間お稽古に通いました。

 

その締め括りの舞台は、プロの後押しにより"発表会"という言葉では括れないほどの本格的な舞台!(後述) 3幕構成(休憩含3時間半強!)の長丁場!演者を代えながらのリレーとはいえ、私が今まで出た中で一番長い作品ともなりました。

 

8月19日の講演会の際にお世話になった会のご一同が駆けつけ、最前より見守ってくださりました。

ピンスポを浴びて初めて花道を歩いたり、手書きの演目看板("外題"というそう)や、花束(和風で凝っている)まで贈呈いただくサプライズ……!

まるでスターになった気分(!?)を味わいました笑。

 

 

■ 花形二枚目「斧定九郎」役

 

役柄は、5段目に出てくる花形二枚目「斧定九郎」と、6段目に出てくる四十七士のリーダー格「不破数右衛門」を演らせていただきました。

 

 

"定九郎"は、動きの中にとにかく美しさとカッコよさが求められる役。

傘を構えてカッコつけながら、何とも言えない色んな感情になった。発表会とはいえ、"定九郎"で花道を歩くなんて誰もができる事じゃないよね、、新しい境地を得た。

(ちなみに或る箇所でめっちゃ失敗した、、定九郎はこれじゃダメだ、、完璧な定九郎ができず、舞台上で死にながら号泣した、、、)

メイクをそれっぽく真似たり、先生の動きをずーっと真似てたんだけど、正直真似以上にはならなかったな、と思った、、真似にも至れてなかったのでは、、

でも何人かの方から、すごくよかったよ!目力あったよ!と言っていただけた。父には15歳くらいにみえた、少年剣士「赤胴鈴之助」みたいだね。と言われた。調べたら、、、アニメ、、めっちゃかわいいやつじゃん OH NO

 

 

 

■ 四十七士のリーダー格「不破数右衛門」役

 

かわって"不破数右衛門"の方は、30分ほどずっと舞台上におり、たくさん喋る武士。じっくり台詞回しの特訓になった。

初日の本読みの段階では、完全に外国語にしか聞こえずどうしようかと思った、、

で、先生の発音を完全にコピーすべく録音を聞きまくり、台詞を憶えたところくらいから自分の言葉になってきて、こう言ってみようああ言ってみようと操れるようになった。まるで外国語学習のプロセスのようだな。おもろ。

帯や懐の中に、大小の刀・血判状・矢立(筆箱)・半紙・扇子と様々な小道具を携えている。武士ってすごい!それに取り回しも難しかったな。

あ、定九郎とはメイクも変えました。

 

 

■ プロのスタッフの後押し

 

舞台は超超超豪華で、何度か出演させていただいた馴染みのシアターカイにどーんと豪華な花道が出現。目を見張る豪華なセット。馬子にも!といった本格的な衣装をぴちっと着付けていただき、本格的な唄と太鼓と三味線の演奏が入った。

歌舞伎なんて初めてだし、週2×6週間という速習のお稽古だったので不安が先立ちましたが。主宰の立花志十郎先生をはじめ、歌舞伎愛に溢れたほんまもんのプロの方達にこれだけ熱心に後押しいただいたら、「演者の私たちも、これはもう絶対失敗できないしやるしかねぇな」と、本番はマジでスイッチが入りました。

 

 

■ 歌舞伎のセリフ

 

歌舞伎って台詞がめちゃくちゃ長ゼリフ。

それを、ゆっくりと、しつこい位の抑揚で、間をとりながら言った方がよい。(現代劇だと一人だけペースを乱すなと怒られそう) というのを今回学んだのだけれど、その言葉と言葉の間合いに、歌手の方が何とも言えぬ声で合いの手を入れてくれる。、、のが、めちゃくちゃ後押しになって、どんどん気持ちが入って台詞に熱がこもった。

歌舞伎ってとっても形式的な芝居のジャンルで、感情の動きが感じられない感じがしたから、苦手だった。

でも今回、歌舞伎は形が美しいことが一番大事めちゃくちゃ大事だが、全て意味があっての事なので心も大事、ということを知った。

 

 

 

■ 熱!

 

今回の出演者はみんな技術はないけれど、とにかく一生懸命だったとは思う。シニアの方もたくさんの台詞を覚えて、大汗かいて、本当にすごかった。

こういう必死の熱演というのは、普段だとなかなか観れないやつだ。これが仕事としての舞台ならば、リラックスして適度に力を抜いてるほうが良いから。その方が共演者やお客さんのことを感じたり見たりできるし、力が入りすぎると自分の演技のコントロールが効かなくなる。空回ったりするし、危険にもなる。

なので素人軍団が必死こいてやった今回は、ハプニングもたくさんあった、、けど、でもたぶん一生懸命だからこその何かが、ぜったい伝わったんじゃないかなぁと、客席から得る感触や空気感から思った。熱量の高い舞台だった。

あ、わたし、珍しくその熱にほだされているな、、、熱が伝染するこの感じも大事だな、「伝える」ってシンプルにそういうことだな。すこし忘れていた。

形や技術を学ぼうと思って門を叩いた歌舞伎塾だったが、思わぬ学びも得た。今後の仕事にも活かしていこう。

 

 

■ ご感想

 

休憩を含む3時間半。演じる方も観る方も体力を使って終演。最後の温かい拍手が忘れられません。
シアターカイの景色や空気がなんか全然違って感じられるような、お客さんが引き込まれてみてくださっているような、一体感みたいな感覚があったな。
『忠臣蔵』の忠義とか切腹とかって、やはり男性に沁みるお話のようで、涙を流して観てくださった方もいたらしい!女性にはどうかなぁと心配だったのですが「意外に言葉が理解できたし、後半になるにつれストーリーがわかったので飽きずにみられた」というご感想をいただいた。

「立ち姿にカリスマ性を感じた、良い役者になって下さいね。」という言葉もいただいた、、泣くほどうれしす。

 

 

■ 歌舞伎に触れてみて

 

私も歌舞伎がこんなに面白いと知らなかった。

お軽が身売りされるまで、勘平が切腹してから死ぬまで、ただそれだけなのに何十分も飽きずに魅せていられるジャンルって他にあるのかなぁ?

みるだけと、やってみるのとでは、全然違う。あまりにも隙がなさすぎるため今まで気づかなかったが、長年先人たちがやってきた中で、そこここに様々な工夫や見どころが詰まっている。超洗練された芸術。

このたびは貴重な機会を本当にありがとうございました。

またやりたいな!

 

帯結び「貝の口」が苦なくできるようになりました。

 

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☆ 次回出演 ☆

 

10月28日〜11月6日上演、『酒乱お雪』となります。

初めて挑戦する「アングラ芝居」というジャンル。演出は、金守珍さん。唐十郎さんの教えを受け、蜷川幸雄さん追悼公演(宮沢りえさん出演)の演出を手がけた方です。

チケットは、1ヶ月後の9月25日〜発売予定。7月に1週間のプレ稽古を行いましたが、面白そうな予感!今回日本の伝統芸能から学んだことを、現代劇に活かせたらいいな。(アングラは60年代発祥のスタイルだから もはや伝統芸能みたいなもんだけど…)

頑張るので、ぜひ足をお運びくださいませ!