○6月6日 記事を作成しました。
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「 社会派Jホラー映画『佇むモンスター』公開記念!柳内佑介と生井みづきの怪優コンビによるトークショーを、6月8日(木)に開催! 」
映画制作を行う合同会社adg-ethics(本社:東京都杉並区、代表:北田 直俊)は、2021年の歌舞伎町での児童虐待殺害事件をモチーフにした社会派Jホラー映画『 佇むモンスター 』(北田直俊監督/90分)の公開を記念して、出演キャストが対談するトークイベントを開催します。
会場は、座席28席と日本最少クラスでありながら、フィルム映写機を備えバーを併設するなど、映画ファン垂涎のレトロでユニークな横浜のミニシアター「シネマノヴェチェント」。
6月8日(木)19:00の回の上映後 (20:30すぎから30分間を予定) に登壇するのは、今回が映画初主演となる柳内佑介 (やないゆうすけ) ・助演の生井みづき (なまいみづき) 。
舞台で何度も共演経験があり、ともに様々な役柄に扮する”怪優”と評される共通点から、親交を重ねてきた2人。本作では、柳内は虐待を止めるべく奔走する善良な主人公を、生井は市役所の児童福祉課職員役として競演。ガチンコ対決する印象的なシーンをワンカットの長回しで演じています。
本トークイベントでは『ヤナイとナマイの とまらナイ! 話』と題して、独自の世界観を持つ個性派俳優2人のアタマの中身に迫ります。新潟と東京で敢行された本作の撮影の裏側、過去の共演作での思い出、役作りの方法など、自由に喋る約30分。柳内と生井の予測でき “ナイ” 初対談。ぜひお越しください。

【 イベント概要 】
「佇むモンスター」公開記念
アフタートーク『ヤナイとナマイの とまらナイ! 話』
■ 日時
6/8(木) 19:00の回 上映後
(20:30過ぎから 約30分間を予定)
■ 会場
横浜シネマノヴェチェント
神奈川県横浜市西区中央2-1-8 岩崎ビル2F
・京急線 戸部駅から徒歩10分
・相鉄線 西横浜駅から徒歩10分
・各線 横浜駅から徒歩15分
・横浜駅西口タクシー乗場から約2.5km(1000円位)
■ 定員
28人
■ 料金・参加方法
本作をご鑑賞 (前売/当日1,500円) された方は、無料でご参加いただけます。
【 関連ウェブサイト 】
映画「佇むモンスター」公式サイト
http://www.adg-theater.com/the-monsters/
映画館 「横浜シネマノヴェチェント」特設ページ
https://cinema1900.wixsite.com/home/monster
【 登壇者プロフィール 】
○ 柳内佑介 《主人公・賢治役》
大学卒業後、2年間のデパート勤務を経て劇団青年座研究所にて研鑽を積み、俳優活動をスタート。舞台をメインに活動しており、これまでに映像作品への出演は山梨放送『セブンティーン、北杜 夏』(監督:冨樫森)のみ。本作が映画デビュー作となる。舞台ではストレートプレイやミュージカル、アングラとジャンルにとらわれず様々な作品に出演。主な出演作にPARCO『レミング~世界の涯まで連れてって~』(演出:松本雄吉)、『三文オペラ』(演出:G.B.コルセッティ)、二期会『金閣寺』(演出:宮本亜門)、『墓場なき死者』(演出:稲葉賀恵)、『ロミオとジュリエット』(演出:青木豪)等。独特の個性で多様な役を演じている。
https://twitter.com/noinoi1028/
○ 生井みづき 《市役所職員役》
空気を一瞬で変える力と存在感を持つ、ニューロダイバーシティ女優。慶應大学院で未来フライパンを創った元研究者で、元ミス"食のなでしこ"。講談で新人賞・一人芝居喜劇大会ベスト6。特技はウクレレ歌唱。
《舞台》『秋雨 韓国公演』(ヒロイン役・李潤澤総合演出)、『音楽劇 You're Good Man, Charlie Brown』(赤澤ムック演出)、『オリンピック文化プログラム 忠臣蔵』(宮城聡総合演出)、『ブロードウェイ翻訳劇 小鳥の水浴』(主演・大鶴義丹演出)、『アングラ劇 酒乱お雪』(金守珍演出)、『講談ひとり芝居 葵上』(主演・神田山緑演出)
《映画》『オジキタザワ』(藤本匡志監督 石垣エリィ総監督)、『彷徨う魂』(北田直俊監督)
https://twitter.com/mizukichen
https://instagram.com/na.ma.iki
○ 柳内・生井の共演作
『 SNOOPY原作 You’re a Good Man, Charlie Brown 』『 ミュージカル 人間の条件 』『 一人芝居ミュージカル短編集 』
【 映画について 】
『 佇むモンスター 』
(北田直俊監督/日本映画/カラー/90分/BD/2023年度劇場公開作品)
○ 作品紹介
東京・歌舞伎町のホテル23階から母親に突き落とされて亡くなった9歳の男の子。
その事件に触発されて制作した新感覚・社会派Jホラー
「ZONE/存在しなかった命」「みえない汚染」「アジア犬肉紀行」「動物愛護法」など、社会的テーマを題材にした衝撃ドキュメンタリー映画を制作する北田直俊監督。 その最新作は「佇むモンスター」という社会派Jホラーのクライム映画だ。元となったのは、2021年に東京のホテル23階から9歳の我が子を突き落とした母親の児童虐待事件である。
元々シュールな映画を手掛けていた北田監督だが、2011年に起きた福島原発事故における数百万以上の動物置き去り事件を発端に、ドキュメンタリー映画制作に転身。約10年間、使命感だけを頼りに動物福祉問題を取材し続けてきた。その結果、シュールな映画から180度方向転換し、社会派ドキュメンタリー映画を5本残している。
そんな北田監督が原点回帰を切望し、満を持して制作した本作は、社会的な問題とホラーテイストという相反するベクトルを合体させ、今までにない全く新しいJホラー映画を誕生させた。
主役の賢治を演じるのは、多くの舞台で活躍中の実力派、柳内佑介。9歳の少女・樹梨杏役は、数々のCMやドラマに出演し、今後の活躍が期待されるAIRI。精神疾患をもつ母親役は、シリアスからコメディまで幅広い演技に定評があり、カメレオン俳優と称される名優・山野はるみが演じる。その他共演に剛州、池田ヒトシ、生井みづき、児島功一らが名を連ね、本作を彩っている。
○ ストーリー
たった一人でモンスター映画を制作している男・賢治は、ある日、町を彷徨っていた9歳の少女・樹梨杏と出会う。やがて二人は親しくなるが、どうやら少女は学校にも通っていないらしい事実をつかむ。さらに、極度の精神疾患を患った母親から虐待を受けていることも判明。賢治は、思い悩んだ末に監視用の犬型のおもちゃを少女に手渡し、母親から虐げられたときは録画スイッチ を入れて撮影するように言い聞かせる。後日、樹梨杏から受け取った犬のおもちゃには、目を覆うほどの衝撃的な映像が残されていた。


























































