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アカデミー直前


金曜日です。いよいよアカデミー賞目前ですね。夜更かしして観賞する予定なので、嫁さんは翌日有給を取ったようです。

僕の注目は何てったって、エイミー・アダムスがついにオスカーを獲得できるかどうか、その一点に掛かっています。

というわけで、先週末~今週末の記録を更新します。



①今週の呑み


先週末は美容院に行きがてら実家に戻り、弟もやって来て家族揃って近所のお寿司屋さんで夕食となりました。

実家に帰るたびにこの店に来ているような気もしますが、魚屋直営の寿司屋さんなので美味しいのに安いし、

カウンターがなくテーブル席のみなので気楽だし、日本酒も揃っているし、地元には珍しく良い店だと思います。

一品料理やお造りで呑みつつ、最後にお寿司で〆る感じで、居酒屋利用するのに持って来いのお店です。

今回は父と弟と最後まで熱燗を呑んだせいもありますが、けっこう呑み食いして1人:3000円くらいですからね。

寂れていく一方の地元の商店街だけに、このお寿司屋さんの存在は大きい!これからも頑張ってもらいたいです。


そして火曜日は、会社の飲み会でした。19時スタートということでしたが、せっかくなので早々と17時に帰社して、

1人ゼロ次会をいつもの角打ちにてスタート。焼酎半分(130円)にお湯と梅干し(90円)を入れる冬の定番メニューに、

今回のお総菜はこちらも定番の煮物(100円)。この煮物が家庭的でいいんだ!大きな椎茸が美味しかったです。

梅干しを崩し切って2杯目のお湯割りをお代わりして、だいぶ良い気分になりながら会社の飲み会に参加しました。

普段はさして面白くない会社の飲み会も、ある程度の下地が出来あがっていると何の話でも楽しく聞けますね。

そして、飲み会終了後は1人二次会で野毛にある都橋商店街へ突入。しかし、お目当ての『野毛ハイボール』は休み、

『ホッピー仙人』は閉店時間が過ぎていて入れず、仕方がないので対面のビルにあるパブで生ギネスを呑んで〆。

1パイント:900円は高いとは思うけど、日本で飲むならこれくらいは我慢しないとね。久々で美味しかったです。

ゼロ次会から呑み続けたのでだいぶ酔っぱらいましたが、地下鉄の乗り過ごしもなく無事に帰宅できて良かった。

たいして面白くもない会社の飲み会も、ゼロ次会と2次会を挟めば悪くないですね。これからはこのパターンだな!



  ●山盛りウニ!いまや大好物です              ●神奈川産サザエ刺      


    


  ●焼酎梅割りとお惣菜の煮もの            ●野毛のディープエリア都橋商店街
 
    




②映画


今週も2本。今月は2本×4週の計8本しか観賞できなかった…。ノルマ未達成です。来月は頑張ります。


『アナザー・ハッピー・デー ふぞろいな家族たち』 2011年 アメリカ


息子の結婚式に集まった、離婚した元夫婦それぞれの家族の軋轢や家庭内の問題を描いたドラマです。

日本ではメジャーではない役者が多く出演していますが、サンダンス映画祭で脚本賞を獲得しています。


これは見応えのある面白い作品でした。“家族の再生~”なんていうリードがついたドラマなんてありふれているし、

たいていは凡庸な内容に終始する作品が多いので、ほとんど期待もせず観賞したのですが、見事に裏切られました。

こういった内容では、家族間の軋轢を“良い家族”と“悪い家族”という単純な二項対立として描かれる作品が多い中で、

この作品は元夫と元妻の家族それぞれが抱える問題の、歩み寄れない“すれ違い”を描いているところが素晴らしい。

元夫からのDVが原因で精神的な悩みを抱える元妻側の家族側から描いているように一見すると感じる序盤から、

譲りあえないお互いの主張が爆発する中盤、そして混沌とした中で迎える終盤と、ストーリーが進むに連れて、

全ての登場人物に“ドロッ”としたエゴイズムを含ませながら、過度に感情的にならずにまとめているところが秀逸です。

それだけに、観賞側としては感情移入できる登場人物を見出しにくいうえに、二項対立ではないので分かりにくく、

最初から最後まで延々と人間の嫌な部分を見せられて、しかもラストがお決まりのハッピー・エンドとは違うので、

こういった作品が苦手な方には、ただただしんどいだけの内容かもしれません。でも、好きな人はハマりますよ。

どちらかというと鑑賞後感は映画というよりも小説に近い、それくらいドロドロした人間模様が描かれていました。


元夫役は『サイドウェイ』でマッチョな能天気男を演じて高評価を得たトーマス・ヘイデン・チャーチです。
僕、けっこう好きな役者なんですよね。いかにも“テキサスの男”って雰囲気がさ。


総合点:95点


『すーちゃんまいちゃんさわ子さん』 2013年 日本


人生に迷い悩みながらも毎日を明るく過ごそうと努める仲良し独身女性3人組みのリアルな日常を描いたドラマです。

原作は益田ミリのシリーズ漫画『すーちゃん』。柴崎コウ、真木ようこ、寺島しのぶがそれぞれ個性ある役柄を演じています。


全く期待もせず、嫁さんに付き合って鑑賞しただけですが、案外と面白かったですね。男性でも十分に楽しめます。

もちろん、完全に女性目線で作られているストーリーではあるので、女性の方がより楽しめるとは思いますが、

『笑顔の裏で、こんなこと考えているんだなぁ』とか、上辺ではない女性の感じる“男性像”を聞けるのがいいですね。

このブログを始めた5年前ころは、笑顔が素敵でお客さんのアイドル的な人妻さんとペアになって働いていて、

お客さんの話を絶えず笑顔で上手に聞き流しながら、彼らが大満足で帰ったあとで、散々に悪口を言い合う、

女性の“上辺”と“本音”の見事なまでの使い分に驚愕したものですが、この作品でも似たようなことを学べます。

ほんと、女性からみると男という生物は呆れるくらい単純に思えるのでしょうね。そういう視点として、勉強になりますよ。

女性の社会進出なんて当たり前の時代で、それでも一昔前の男性優位の考え方がまだまだ支配的な状況の中で、

3通りの人生を選んだこの作品の登場人物に共感する女性は多いと思うし、嫁さんもおおいに頷いていましたが、

そういった普段は“笑顔”で隠されている女性の本音を勉強するという意味でも、男性諸君にもお勧めな作品ですね。


先日の再放送で『最高の離婚』をまとめて観賞したばかりだったので、真木ようこの美貌に釘付けでした。

それを嫁さんに言うと嫌な顔をされるので、「全然タイプじゃないけど」とかシタ切ってますが、これもバレているのかな。


総合点:70点


③記録としてのメモ


●番組


『ロンドンハーツ』

『マツコ&有吉の怒り新党』

『アメトーク』

『日曜×芸人』

『吉田類の酒場放浪記


『NHK大河ドラマ 軍師官兵衛 第三回』

『NHK大河ドラマ 軍師官兵衛 第四回』


●本


『切支丹の里』 (完)

『完訳フロイス日本史 大村純忠・有馬晴信篇』 (完)

『女の一生 第二部:サチコの場合』 (途)

『日本キリシタン殉教史』 (途)

●惣菜


『鶏唐揚げ』

『牡蠣フライ 自家製タルタルソース』

『フライドチキン』

『大根と厚揚げ、シーチキンの煮物』


『出汁巻き玉子』

『たらこと人参の炒め物』


『どらやき』


●献立


土昼: おたふくソース焼きそば 苺

土夜: 外食(すし小島)

日昼: 実家にて

日夜: ミートソーススパゲッティ 野菜サラダ パン



というわけで、明日は半年ぶりの『ラーメン博物館』へ行ってきます。本当は鎌倉へ出掛ける予定だったのですが、

あいにくの天気ということで、翌週の『ラーメン博物館』と入れ替えました。室内なら、関係ないもんね雨でもさ。

今回もお昼に2杯食べて、午後は漫画喫茶でダラダラと過ごし、夕食に再び戻って2~3杯食べて帰ります。

ラーメン博物館は300円の入館料が掛るので、昼夜どちらかだけで終わってしまうのはちょっと勿体ないだけに、

僕らは毎回“ラー博(昼食)→漫画喫茶→ラー博(夕食)”のパターンで、怠慢な一日を楽しんでいます。

新横浜は色々な商業施設などが集まっているので、“ラー博(昼食)→アイススケート→ラー博(夕食)”や、
ラー博(昼食)→IKEAで買物→ラー博(夕食)”、ラー博(昼食)→Jリーグ観戦→ラー博(夕食)”など、
アクティブに動きたいという方々も様々なパターンが組めるので、意外と横浜のお勧めスポットですよ!


それではまた。

充実の有給日


金曜日です。いやー、感動しましたね女子フイギュアのフリーには!早起きして出社前に観賞した甲斐がありました。

真央ちゃんファンでもない僕が感動するくらいだから、大好きな嫁さんはどうなんだと隣を見たら、号泣していました。

最後の五輪でメダルを取れなかったのは残念だけど、この快心のフリー演技で本人もファンも十分に納得でしょう。

何だかんだで、けっこう観賞していますねソチ五輪を。というわけで、本日までの記録を更新です。


     
①今週の飲み


昨日は1ヶ月ぶりの有給日ということで、いつものように昼食は嫁さんと待ち合わせて田中屋にて頂いたのですが、

せっかくの休みだし、午前中に鑑賞しようと思っていた映画は、嫁さんのオリンピック録画のせいで撮れなかったし、

田中屋へ行く前に、どこかで一杯やってくか!ということで、自宅を早めに出て11時前に上大岡へ途中下車しました。

本当は『成田屋酒店』で飲みたかったのですが、開店前ということで、すぐ近くにある『国民酒場じぇんとるまん』へ。

立ち飲み激戦区の上大岡駅周辺で、真っ先に名前が出るくらい有名なお店で、上大岡初心者の僕は初入店です。


横浜には『市民酒場』と呼ばれる、戦時中から営業している歴史ある大衆酒場がまだ残っているのですが、

『国民酒場じぇんとるまん』は名前こそ似ているものの、近年オープンした酒屋直系の新しい立ち飲み屋さんです。

おそらくはその大衆酒場精神を受け継ごうという意図があるのでしょう、お酒も料理もすごく良心的な価格でした。

しかも、レジにある“本日おすすめ”のメニュー黒板や、ガラスケースに並べられた数々のお惣菜類を眺めると、

ちゃんと手作りされているのがよく分かります。これだけ安いのに手を抜かないとは、大人気の理由も納得ですね。

ショーケースにあった“鶏と筍の煮物(300円)”がすごく美味しそうでしたが、初訪問なので今回は基本の煮込みを。

一緒にビール大瓶を注文して、お会計は驚きの570円です。これは凄まじいCPですね。煮込みも茶碗にたっぷり!

煮込みは200円と格安ながら、具もたっぷりと入っていて美味しかったです。他のメニューも美味しそうだったなぁ。

入店は11時前と早い時間だったにも関わらず、店内は7割近い客入りで、とても活気あるお店でした。合格!!


そして、いい気分で上大岡を後にして再び地下鉄に乗り田中屋へ。大混雑で15分近く並んだ前回の反省を生かし、

今回は11時50分に到着したので余裕で案内されました。嫁さんが来るまで何も注文せずに待つのも気が引けるので、

取りあえず熱燗を注文して。置いてあるスポーツ新聞を読みながらチヴビチビ飲んでいると、昼休憩の嫁さんが到着。

僕は久しぶりに刻み鴨せいろを、嫁さんは好物のカレーせいろ蕎麦をそれぞれ頼んで、美味しく頂いてきました。

いやー、昼前からの飲んで、〆に刻み鴨せいろを食べて、何だかすごく充実した有給日を過ごしてしまいました。

もちろん、このあとは用意しておいた日本酒で自宅飲みも楽しんだし、来月もこのパターンで決まりですね!!


 ●上大岡の人気店・国民酒場じぇんとるまん       ●ビール大瓶+煮込み。これで570円!


      


 ●田中屋にて熱燗を飲みながら嫁さんを待つ      ●久しぶりの刻み鴨せいろ。美味い!!


      



先週末は日曜の夕食に隣駅の和食屋さんへ嫁さんと行ってきました。本当は土曜日に予約をしていたのですが、

大雪の影響で仕事が長引いてしまい間に合わなかったので…。ま、こんなコンディションじゃ仕方ないですね。

最近は開店と同時に混雑していることが多かったのですが、今回は久しぶりに僕らが一番乗りのお客さんでした。

やはり、この状況が一番です。静かだし、煙草を吸う客もいないし、注文した料理も素早く出てくるし、文句なし。

僕らは〆の炭水化物メニューを含めると、かなりの品数を注文するので、混雑していると調理場にも迷惑掛けるし、

提供が遅ければ僕らもイライラしてしまうし、それを含めてお客さんの少ない開店時間と同時に予約をするようにして、

混雑のピークが始まる19時前には退店するようにしているので、“一番乗り”こそ最も最高なタイミングなわけです。


前回は大混雑でしかもカウンター席ということで目論見が外れ、色々な料理がサービスされたわけですが、

結果的に頂いた料理が“生モノ”に偏ってしまったので、今回は“生・焼き・煮・揚げ”とバランス良く注文しました。

もちろん、どれも文句なく美味しかった中で、メニューに初登場した“蟹クリームコロッケ”が最高に美味しかったですね。

自宅でもよく作るような家庭料理を、唸るくらい別次元の味で提供するところがこのお店の真骨頂でありますが、

今回の蟹クリームコロッケも、どうやったらここまで衣がサクサクに立つのか?!と愕然とするほど美味しかったです。

そして、一緒についてきた自家製のソースがまた絶品なのです。ボトルに詰めて売って欲しいくらい美味い。

また、久々に注文した“出汁巻き玉子”も完璧。この典型的な家庭料理は、本来はこれほどの完成度なわけですね。

以前にカウンターで1人で夕食を頂いたとき、料理長が出汁巻き玉子を作っているところを観察したことがあるのですが、

驚くくらい丁寧に作っていましたからね。ただでさえ凄腕の料理人が、あれほど本気で作るのだからそりゃ美味いか。


   ●初登場の蟹クリームコロッケ                   ●かわはぎ煮付け


     


   ●自家製イカ塩辛 絶品!!                  ●最高の出汁巻き玉子


     


        ●地蛸のから揚げ                   ●〆のおまかせ五貫握り


     



②映画


今週も2本。昨日の有給は観賞できず、そう伸びませんでした。今月はダメだなぁ。来月は頑張りたいです。


『思秋季』 2011年 イギリス 


衝動的な怒りや暴力を抑えきれずに日々酒に溺れる中年男性と、夫婦間に問題を抱える女性との交流を描くドラマです。


これは見応えがありました。数多くの良作が並ぶイギリスの労働者階級を描いた作品の1つと言えるでしょう。

完全に個人的ですが、この階級を描く作品の良し悪しを判断するポイントの1つとして、毎回『訛り』にし注目しています。

最も分かりやすい単語が聞き取れなければなるほど、つまり“訛り”が強ければ強いほど、本気の目安としています。

その点に関しては、この作品はずば抜けていますね。ただでさえ強い訛りが特徴の労働者階級の主人公のルーツが、

さらに訛りの強いアイルランド系の設定だけに、ほとんど聞き取ることができませんでした。これは相当のレベルです。

しかし、それだけの設定でも主人公の性格がすごく表現されています。これがもし、とても聞き取りやすい発音ならば、

どれだけ主人公を酒浸りの凶暴な男に描いたとしても、まるでリアリティがないでしょう。“訛り”はとても重要なのです。

もちろん、訛りの強さに劣らず、作品の内容それ自体もとても濃いです。しっかりとした家庭内暴力描写もあるし、

中流階級の敬虔なキリスト教徒である女性の葛藤も描いているし、ストーリーの起伏はそこまで大きくないとはいえ、

堕落しきった労働者階級の中年男性が直面する人生の変化を、ごく身近な半径で描いているところに共感が持てました。

全体的に地味で暗い、最後まで救いの少ない、どんよりとしたストーリーではありますが、日本でもアメリカでもなく

イギリスの労働者階級を描いたうえで、あの街並みと空模様と生活が合わさると、凄くしっくりとくるんだよなぁ。


最後まで暗い内容なので、嫌いな人にはお勧めできませんが、こういった類が好きな方にはお勧めです。

設定からすれば当然ですが、何度もパブでギネスを飲むシーンが出てきて、本当に飲みたくなりました。


総合点:80点


『セルフィッシュ・サマー』 2013年 アメリカ


1988年のテキサスを舞台に、年齢も性格もまるで正反対の男性二人組が、山火事で焼けた道路整備を

請け負いながら、

幾度のぶつかり合いを通して徐々に友情を深めていく旅の様子を描いた、ロードー・コメディ・ムービーです。


WOWOWの番組表では、内容説明がそれとなく“アホコメ”っぽい匂いがしたので、録画して観賞してみましたが、

どちらかというと“コメディ”というよりは“ロード・ムービー”の色合いが強く、世間ズレした2人の高い自意識から成る、

どことなく可笑しな発言や行動によって、じわじわと笑いが込み上げるといった、なかなか地味なコメディ作品でした。

ベルリン国際映画祭で銀熊賞を獲得したにも関わらず、日本では劇場未公開作品となったのもよく分かります。

完全に好き嫌いが分かれてしまう内容ですが、どちらかというと僕は好みのタイプです。嫁さんは完全にダメでした。

ま、性格は正反対なれど、どちらも性格的に難のある男性2人のウダウダとしたやり取りを追っかけるだけなので、

その呆れるくらいの“くだらなさ”を優しい眼で観賞できるかどうか、そこに全ては掛かっているのと思いますね。

僕は何よりも、主演二人のうち若い俳優がツボで、髪型、喋り方、声のトーン、服装とアウトルックだけでも完璧でした。

山籠りの平日から、性欲を発散しに週末の街中へ繰り出すも不発に終わって、しょんぼり戻ってたと思ったら、

なぜか半ズボンとT-シャツの上から“白衣”を纏っている、その堂々たるズレた姿がもの凄く面白かったですね。

最初から最後まで、興味ない人からすると“だから何??”といった、このようなネタばかりで構成されているので、

物語に起伏があるわけでもなく、ラストに何かが昇華されるわけでもないのですが、ツボにハマれば悪くないですよ。


こういったロード・ムービーを観賞すると、テキサスって本当にキャンプが似合う土地柄だなぁと感じますね。

途中で主人公の1人が調理していた、ウーパールーパーに似たような動物は一体何だったのだろうか…。


総合点:75点



③記録としてのメモ


●番組


『マツコ&有吉の怒り新党』 (先週放送分)

『アメトーク』 (先週放送分)

『ゴットタン』


『吉田類の酒場放浪記 とうきょうスカイツリー・かどや』


『ソチ五輪 フィギュアスケート男子 ショート&フリー』

『ソチ五輪 フィギュアスケート女子 ショート&フリー』

『ソチ五輪 男子ジャンプ ラージヒル』

『ソチ五輪 男子ジャンプ 団体』
『ソチ五輪 女子カーリング 日本 対 スイス』


●本


『ながさきことはじめ』 (完)

『長崎県文化百選 第5集 祭り・行事編』 (完)

『日本キリシタン殉教史』 (途)


●惣菜


『椎茸の肉詰めフライ』

『鰤の照焼』

『蛸マヨ』

『鶏肉の白ワインマスタードグリル』


『ポテトサラダ』

『出汁巻き玉子』


『キャベツと玉葱、人参のお味噌汁』


●献立


土夜: 外食(和心)

日昼: キムチ鍋

日夜: 鍋残り+〆ラーメン 苺



さて、明日は美容院へ行くついでに実家にもどります。だいぶ髪が伸びてきたので、バッサリと切りたいですね。

でも、この時期に短髪にして美容院を出ると、冷たい風が直撃して風邪を引きそうになるんだよなぁ。それが難点。

そんな観点からも、春が待ち遠しいです。ほんと、今年は十分に冬を体感しましたよ。もう、寒いのにも飽きたな。

最初の大雪では結構はしゃいでいた近所の子供たちも、先週の大雪では雪だるまさえつくっていなかったもんね。

でも、中国語講座で同じクラスの息子さんが作った『トトロ』は、完成度が高すぎて驚きました。起用で羨ましい。


今夜は昨日の残りの日本酒で晩酌です。

それではまた。









大雪!


土曜日です。昨日は大雪のせいで、15時前には大半の同僚が帰社する中、“県内最強”の市営地下鉄沿線の僕が、

チーム内の仕事を全て引き継いで、最後まで1人で仕事に追われていたため、ブログの更新ができませんでした。

21時に帰社した時点で、相当の積雪となっていましたが、関内駅に着くと地下鉄はやはり通常通りに動いていたし、

本日の当番出勤時も、念のため自宅を早く出ましたが、ダイヤに乱れもなく、いつも通りに関内駅に到着しました。

JRはもちろん、雨風に強い京急線も大幅な遅れが出ている中、“地下鉄最強説”を改めて実証してしまいましたね。

それにしても、2週連続でこれほど大雪になるとはな…。気を取り直して、先週末からの記録を更新します。




①中華



昨夜は仕事帰りに嫁さんと待ち合わせて中華街にて夕食を頂いてきました。正月休み以来の来訪ですね。

そもそも週半ばの平日だし、本日の降雪前夜ということで、いつも以上に人通りの少ない中華街でしたが、

それはそれで、普通に食事を楽しむ分にはどの店も空いているし、サーブも早いし、ありがたいことではあります。

週末はなが~い行列となる海員閣をはじめとする人気店も、平日の夜はガラガラで並ぶことはまずありません。

やはり、平日の夜にフラッと中華街に立ち寄って食事が出来るというのは、横浜市民の特権の1つだなぁと感じます。



というわけで、今回訪れたお店は“海鮮そば”で特に有名な関帝廟通りにある『広州名菜 聚英(しゅうえい』です。

メインストリートの中華街大通りでさえ人通りが少ないのだから、関帝廟通りなどほとんど人が歩いておらず、

こじんまりとしたお店に入ると、もちろん先客など1組もいません。評判を知らなければ、不安がよぎる幕開けでした。

「ゆっくり選んで下さいね~」と案内されて気が付きましたが、中華街では珍しく主人夫婦が老年の日本人でした。

昔から本牧に住んでいて、10年前くらいに『聚英』を開店したとのこと。こんな情報をなぜ知っているかというと、

ご主人がとにかく喋り好きで、入店から退店まで、唯一の客であった僕らを相手にお喋りが続いたからなのですね。

ま、僕も似たようなタイプだし、嫁さんもこういった場面ではノリを合わせて、ご主人を「お父さん」なんて呼ぶくらいだし、

なんだかご主人夫婦の自宅に招かれて会食しているかのような、初入店とは思えないほど和んだ夕食となりました。

仕事場が本牧だと告げると、まだ埋め立てられるまえの本牧の原風景を語ってくれて、けっこう面白かったな。

僕はこういった交流が大好きなので問題ないですけど、性格的にダメな人にはきついかもしれませんね~。



肝心の料理ですが、さすがに“目玉メニュー”押しだすだけあって、海鮮そばは文句なく美味しかったです。

大きな具材がゴロッ!と入っていて、海鮮と塩ベースのとろみあるスープと麺が絡んで、とても上品な味わいです。

ただ、如何せんボリュームが少ない。それなりの値段(1,100円)はするので、もうちょっと量が欲しいところです。

ま、具材にお金が掛っているから仕方がないですが、“食事”というよりも“〆の一杯”といったところでしょうか。

海鮮そばの他には、牛肉堅焼きそば焼き餃子を注文しましたが、これも十分に納得の美味しさでしたね。

こじんまりとした小さなお店ですが、とても綺麗だし、トイレは男女別に分かれているし(これは素晴らしいですよ)、

中華街では珍しくフレンドリーな接客と合わせて、デートにも友人との会食にも、使い勝手の良いお店だと思いました。

今度は中華街で飲み会があるときに、〆の一杯として再訪したいですね。ほんと、優しい味だったなぁ。



   ●聚英名物の海鮮そば(1100円)             ●牛肉堅焼きそば(900円)


      



②映画


いまいち盛り上がりに欠けるなぁと感じていたわりに、いざ開幕となると案外と釘付け状態ですソチ五輪に。

さらには『最高の離婚』の再放送&スペシャル(期待外れだった)も加わって、全然本数が伸びませんでした。

いよいよアカデミー授賞式が迫ってきて、嫁さんはそこに合わせてすでに有給を取得したと言っていました。

なんとか今回こそエイミー・アダムスに取らせてあげたいと切に願いますね。とても楽しみです。


『テッド』 2012年 アメリカ


命が宿ったテディ・ベアと少年が友情を育み、“中年”になっても仕事や恋人よりもバカ騒ぎを優先の生活を描いた、

過激な描写が多いため、ファンタジー・コメディ映画なのに「R指定」されながらも大ヒットを記録した作品ですね。


期待以上に面白かったです。近頃は米国のアホコメも表現がおとなしくなったなぁと寂しく感じていたところに、

序盤から盛りだくさんの下ネタとお下劣、くだらないネタの連発で、久々に王道の“アホコメ”を感じることができました。

やはり、勝因は“中年の不良テディ・ベア”という設定に尽きます。これは想像以上にミラクルなアイデアですね。

どれだけ好感度の高い爽やかイケメン若手俳優が演じても、相当ドギツイ下ネタ&お下劣のオンパレードも、

“困り眉毛”のテディ・ベアが同じ台詞を言うと、全てがオブラートに包まれて、まるで憎めないのだから不思議です。

よくよく考えると、下ネタだけでなく、肝心のストーリーでさえ何ら変哲のないどこにでもあるアホコメ脚本なのですが、

これもテディ・ベア効果で最後まで飽きずに楽しむことができました。いやー、すごいねテディ・ベアって人形は。

最終的には全世界トータルで、『ハング・オーバー~』を上回る興行成績(5億ドル以上)を叩き出したわけだから、

想定を遥かに上回る、文句のつけようのない大成功といえるでしょう。アホコメファンの裾野も広がったかなこれで。


コアなファン向けのアホコメと違って、女性でもさほどの抵抗なく笑って鑑賞できるレベルの下ネタではありますが、

それでも、嫌いな人には受け入れられない作品だと思うので、女性を誘って鑑賞する際はご注意を。


総合点:90点


『コッホ先生と僕らの革命』 2011年 ドイツ


普仏戦争勝利後、帝国主義気運が高まるドイツを舞台に、敵国と見なされていたイングランド発祥のサッカーを、

初めてドイツ国内に紹介し、学校の授業に取り入れようとした教師と生徒の絆を描いた、実話を基にしたドラマです。


『ドイツ→スポーツ…』と連想すれば、次は確実に“サッカー”が入ると思うのは、僕がサッカーファンだけではなく、

名実ともに“世界一”ともいえるブンデス・リーグや、W杯・ユーロなど数々のタイトルを獲得している代表の実績、

そして、平均で4万人を超えるリーグ戦観客動員数を誇る、熱心なファンの数々を考えれば、当然の帰結ですよね。

まさに正真正銘の“サッカー大国”といえるドイツでさえ、後に“ドイツ・サッカーの父”と呼ばれる主人公のコッホ先生が、

留学先のイングランドから帰国して、生徒たちにサッカーを紹介したときには、“ゲルマン精神を堕落させる”といった、

有力父兄をはじめとする後援会やメディアから猛烈なバッシングを受け、辞職まで迫られたとは驚きの歴史でした。

狭い圏内で戦争を繰り返し、領土と権益の拡大を追い求めた19世紀ヨーロッパ各国の緊張関係と国民の意識が、

これまでになく身近な実感としてよく理解できましたね。こういった作品を、世界史の授業で観たかったなぁ…。

肝心のストーリーですが、当初は反発していた生徒とコッホ先生がサッカーを通して一致団結するようになり、

最終的には周囲の反対を覆して、めでたくハッピー・エンドに終わる、あまりにも薄っぺらい内容に終始するとはいえ、

“実話ベース”でドイツ・サッカーの黎明期を描いている、それだけでサッカー・ファンの僕らは最後まで楽しめました。

つまり、サッカーにさほど興味がない方が、あくまでも熱血教師と生徒の友情ドラマとして鑑賞するには不向きですね。


コッホ先生たちが勝利を収めたあと、徐々にドイツ国内にサッカーが広まるのですが、手強く拒否する地域もあり、

昨年のCLで優勝した、ブンデス・リーグを代表するバイエルンでは、1920年代半ばまでサッカーは禁止だったそうです。

いやー、信じられないよね。サッカー・ファン限定で、必見の作品ではないかと思います。


総合点:90点



③記録としてのメモ


●番組


『ロンドンハーツ』

『マツコ&有吉の怒り新党』

『アメトーク』

『ゴットタン』

『ざっくりハイタッチ』


『吉田類の酒場放浪記 北千住・やすらぎ』


『ドラマチック@ 最高の離婚 #5~11』

『最高の離婚スペシャル2014』


『ソチ五輪 フィギュアスケート団体 ショート・フリー』

『ソチ五輪 男子モーグル 準々決勝・準決勝・決勝』
『ソチ五輪 女子モーグル 準決勝・決勝』

『ソチ五輪 男子スピードスケート500M 予選・決勝』
『ソチ五輪 男子ジャンプ ノーマルヒル』


●本


『女の一生 キクの場合』 (完)

『ザビエルと歩くながさき巡礼』 (完)

『日本キリシタン殉教史』 (途)


●惣菜


『餃子』

『牡蠣とホウレン草のオリーブ焼き』

『シーフードカレー』


『ひじき煮』


『チョコバナナケーキ』


●献立


土昼: 生クリームタラコスパゲッティ 野菜サラダ パン(薫々堂)

土夜: ラザニア 野菜サラダ パン(薫々堂)

日昼: 自家製味噌ラーメン

日夜: 自家製ピザ 野菜サラダ



というわけで、積雪の中を頑張って定時に当番出勤したというのに、午前中は現場が動かずに終わってしまいました。

お客さんから引っ切りなしに掛かってくる問い合わせの電話に、ひたすら「未定です!」と繰り返し続けて、

何だかロボットにでもなったような気分です。午後からどうなるか。果たして夕方までに帰社できるのでしょうか。

今夜は隣駅のいつもの和食屋さんを、開店時間の17時半から予約しているんだけどなぁ。何とか間に合わせたい。


それではまた。



今年初の角打ち


金曜日です。このところ立て続けに“長崎関連”の書籍を乱読していたおかげで、ようやく骨格が固まってきました。

町の成立から江戸~幕末、そして現代に至るまで、他にはない特異な発展を遂げた都市であるだけではなく、

その華やかな歴史の裏側から、筆舌尽くしがたいキリシタン受難の苦しみがそこかしこに滲み出ているという、

調べれば調べるほどに新たなる興味が沸いてくる、まさに旅人を魅力する街であると、今から興奮しています。

まだ確定していませんが、祝日をうまく絡めて7泊8日という日程を考えているので、あとは上手く休みを取るだけだ。

近頃は極寒い日が続きますが、僕の頭の中は夏休み旅行でいっぱいです。というわけで先週末~本日の記録を更新!



①今週の呑み


週末の土曜日は、嫁さんが会社の上役に配る義理チョコを購入するのに付き合って、横浜駅そごうへ行ってきました。

この時期に毎年開催される“チョコレートパラダイス”と銘打たれたイベントには、歳時会場いっぱいにお店が並び、

有名ブランドの高級チョコはもちろん、フルーツと合体したチョコレートや、ウィスキーならぬ泡盛ボンボンだとか、

まさに看板に偽りなし!と頷いたほど、バラエティに溢れた国内外の様々なチョコレートが勢揃いしていましたよ。

珍しいチョコを眺めるだけでけっこう楽しめました。改めて、バレンタイン市場の大きさを思い知った次第です。

そして買物の後は、そごうの隣にあるベイクォーターへ行き、先月に引き続いてクアアイナで昼食となりました。

もちろん、今回もメインのチーズバーガーセットは2人でシェアをして、ポップコーンシュリンプやクリスピーチキン、

ピクルスなどサイドメニューをたっぷりと頼んで、昼間から生ビールを注文しました!このパターン、最高です!!

お酒が飲めるバーガー屋さんって本当にいいですよね。客離れが続くマクドナルドも、始めたらいいのでは?!


  ●大盛りのチーズバーガーセット              ●クリスピーチキンとピクルス


     



そして火曜日は今年初の一人呑み:モツ焼き→角打ちコースへ。本当なら先々週に行く予定だったのですが、

嫁さんが軽いノロ症状で寝込んでしまい、さすがに呑みに出掛けるわけにもいかず、ここまで伸びてしまったのです。

それだけに、気合を入れて17時に帰社して、モツ焼き屋に17:45分に到着。久々だったのでホッピーをお代わりして、

モツ焼きの他に煮込みも食べようかと思いましたが、このあとの角打ちでお婆ちゃんの惣菜を味わために我慢。

結局、いつものレバ・ハツ・カシラハイリキを注文するに止まりました。計:660円。相変わらず安いですね。

当日は夕方から雪が降るくらい冷え込んで、18時前だしお客さんも少ないかなぁと思いきや、さすがの盛況でした。

久しぶりに食べましたが、さすがに美味い。ここでモツ焼きを食べると、他で食べる気がしないくらい美味いです。


ササッと食べ終えてモツ焼き屋を後にし、続いて角打ちへ。まだ早い時間だったので、珍しく僕が1番乗りでした。

ま、10分もすると続々と常連さんたちが集まってきましたけどね。2月にして新年の挨拶なんて遅すぎますが、

今年も皆さんにはお世話になるのでしっかりと挨拶し、角打ち冬の定番:焼酎お湯割り+梅干しで1杯目をスタート。

梅干し1個(80円)を崩しながら焼酎お湯割り(140円)を2~3杯お代わりできるので、寒い冬に温まるだけでなく、

ただでさえ安い角打ちが、さらに経済的になるのですね。今回は2回お湯割りをお代わりして、計:500円ですから!

そして、お湯割りのおつまみに注文した今年初のお婆ちゃんの惣菜は、南瓜の煮付けクリームシチューでした。

「今夜は冷え込むだろうから」と、わざわざ温かなクリームシチューを作ってくれるお婆ちゃんの優しさが身にしみます。

電子レンジで熱々に温めてもらって、皆さんに勧められるまま胡椒を降って頂きました。もちろん、美味しかったです。

それにしても、電子レンジって本当に便利ですね。角打ちでは、この電子レンジ1つで、ワンカップ熱燗にしたり、

豆腐を温めて湯豆腐風にしたり、焼鳥サバ・秋刀魚蒲焼の缶詰を温めたり、文字通り八面六臂の活躍です。

閉店の20時過ぎまで皆でワイワイと、いつも通りの楽しい宴でした。次は月末の社飲み前1人ゼロ次会で行こう!


      ●左からレバ・ハツ・カシラ                ●真冬の角打ち外観


      


  ●焼酎お湯割り+梅干しと南瓜煮付け        ●崩した梅干しにお湯割りをお代わり+シチュー  


      





②映画


先週末は2本鑑賞。土曜日に外出したうえに、テレ朝の4時間特番を鑑賞して時間が足りませんでした。

再放送の『最高の離婚』もたまっているし、明日はスペシャルも録画しているし、HDDの容量がやばいぞ…。


『イラン式料理本』 2010年 イラン


イラン人家庭の台所を預かる主婦たちに密着して、伝統的なイラン料理の作り方を実演してもらいながら、

男性優位の家庭内における主婦業の苦労を、本人たちの直接的な愚痴を通して描いたドキュメンタリーです。


国内外に関わらず、ごく一般の家庭における台所の日常風景を描くドキュメンタリー映画なんてそれ自体珍しいし、

もちろん、それが情報の少ないイランの一般家庭を取りあげるのであれば、なおさら興味深々ということで鑑賞しました。

“イラン料理のレシピを紹介する”という表向きのテーマの裏にある、社会的な歪みを暴いているのかと期待しましたが、

実際には、男性優位の家庭内で、延々と家事に追われる主婦の愚痴が長々と続く、とても内向的なストーリーでした。

ただでさえ調理するのに長時間掛かる伝統的なイラン料理を毎日作るだけでなく、“客人をもてなす”ことこそが、

イラン人にとっては使命感にも似た喜びでもあり、またレジャーともなっている状況下で、夜10時を過ぎた頃に、

夫が突然連れてきた10人もの客人に対しても、手料理を振る舞うことが強いられるとは並大抵の苦労ではないですね。

しかも、宴会が終わったあとの片付けさえ全て妻に押しつけて、一切手伝わないという徹底した亭主関白っぷりです。

保守的な伝統だけに、料理なんて上手に出来て当たり前、時間が掛るなんて持ってのほか!という台詞など、

これが我が家だったら、1日で即離婚だなぁ…と思いながら最後まで観賞したら、何とエンドロール中の解説にて、

主要人物の2人(監督の妻、妹)が撮影後に離婚したことが明かされ、衝撃のエンディングに言葉が出ませんでした。

妹夫婦はまだしも、結果的に自らの離婚へ至る道のりをカメラで追うわけだから、すごいドキュメンタリーですよね。

昨年鑑賞した、イラン社会の離婚問題を扱った『別離』では、なかなか離婚が成立しないところが強調されていましたが、

案外と実例は多いのかもしれませんね。やはり、どうしても情報量が少ないから、判断が難しいところです。


この作品でも『料理なんて簡単に出来るだろ?』といった男性の声が多くありましたが、これは大いなる勘違いです。

“料理を作る=調理する”ではなく、毎日の献立を考え、買物へ行き、食材を余すことなく使い、洗い物をするという、

一連の行動を全てを指すのです。なので、「俺だって炒飯とか得意だし!」なんてのは、完全に的外れなのです。

これは思っているよりも遥かに大変ですよ。僕もたまに1週間分の献立を考えますが、それだけで嫌になるもんね。

だから、全てを奥さんに任すのであれば、せめて感想と感謝の念を毎食ごとに伝えましょう。これ、基本です。


総合点:80点


『旅の贈りもの 明日へ』 2012年 日本


定年退職して時間を持て余した男性が、50年前に文通から始まった初恋の相手を探して福井を訪れることから始まる、

演歌歌手・前川清が映画初主演を務めた、“鉄道の旅シリーズ”第二弾となるヒューマン・ドラマです。


この作品をなぜ録画したのか今もって不明ですが、おそらく家呑みで酔っぱらっていながら番組検索をしていて、

おそらくは“紀行番組”でも鑑賞する感じで録画したのだと思います。実際、内容の薄すぎるストーリーとは対照的に、

“鉄道の旅シリーズ”と銘打つだけあって、撮影のために特別走行した『特急・雷鳥』や、県内のローカル線や駅舎、

そして現存12天守の1つ“丸岡城”を筆頭に県内の観光スポット、さらには“ガザ海老”を使った海鮮丼など、

これでもか!!というくらい福井県の観光アピールがぎっしりと詰まっていて、旅好きの僕としては楽しめました。

ま、詰まるところ、それ以外の見るべきところがありません。紀行番組に興味がない人は、10分で飽きるでしょう。

僕も相当数の作品をこれまでに鑑賞してきていますが、この作品に意味ありげに登場する“スランプの音楽家”ほど、

「無駄だなぁ…」と感じてしまう人物ってそう出会えないですね。どうしようもないストーリーに絡まなくてもいいけど、

唯一の見どころである“福井県紀行”にさえ一切絡んでこないのだから、それこそ何のために存在するのか謎です。

それと意外だったのが、前川清の純朴なルックスが悪くないです。完全に棒読みの台詞も、逆に合っていました。


これまではアクセスに難があった北陸ですが、来年春に開業予定の北陸新幹線によってある程度盛り上がるでしょう。

ま、あくまでも僕の感傷でしかありませんが、新幹線が通っていないから良かったのだけどね北陸って言葉が。

祖母宅があった長野県も、新幹線が出来て確かにアクセスは楽になったけど、どうも旅行風情がなぁ…。


総合点:60点


③記録としてのメモ


●番組


『ロンドンハーツ』 (先週放送分)

『マツコ&有吉の怒り新党』 (先週放送分)

『アメトーク』 (先週放送分)

『ゴットタン』

『日曜×芸人』

『テレビ朝日55周年記念 超豪華!一夜限り!! バラエティ司会者芸人 夢の共演スペシャル!!』


『吉田類の酒場放浪記 新橋・野焼』


『Jリーグタイム』


●サッカー


『第22節 バルセロナ 対 バレンシア 2-3』


●本


『移民の宴 日本に移り住んだ外国人の不思議な食生活』 (完)

『カクレキリシタン オラショ-魂の通奏低音』 (完)

『炭鉱に生きる ~地の底の人生記録~』 (完)

『夢の遺産―長崎県近代化遺産めぐり』 (完)

女の一生〈1部〉 キクの場合』 (途)


●惣菜


『海老チリ』

『鯖のハーブグリル』

『牛肉とシメジのオイスター炒め』

『イカキムチ』


『キャベツとちくわの煮もの』

『ツナとキュウリのマヨサラダ』

『帆立とキュウリのマヨサラダ』


『チョコチップパウンドケーキ』


●献立


土昼: 外食(クアアイナ)

土夜: しらす丼

日昼: ナポリタン

日夜: お好み焼き



というわけで、『明日は積雪~』という予報を受けて、本日は念の為の様々な応対に追われて忙しかったです。

海際の仕事はどうしても天候に左右されてしまうので、僕も1日に4~回くらい気象庁のHPをチェックしています。

事務仕事になった現在はそこまで影響はないですが、現場に出ていた頃は風向き1つで危険度が増す業務だけに、

スタンバイ中も作業当日も天候の変化にはすごく神経質になっていました。雨や雪はともかく、強風が一番の敵です。

もはや、屋上から東京湾の波立ちを眺めれば、だいたい風速何メートルくらいなのか分かるくらいになりましたからね。

こんな週末は外出せずに自宅でのんびり過ごすのが正しいと思いますが、なぜだか嫁さんが鎌倉へ行きたがるので、

少しは暖かくなる日曜日に、年末に続いて鎌倉へ行ってきます。なぜだか、最近の嫁さんはアクティブで怖い。


今夜は20時に帰社して晩酌だ。

それではまた。








念願の仙人・味珍、そして強烈だった新京!



金曜日です。コンビニさえ近くにない職場だけに、うちには3社の仕出し弁当が“350円均一”で競合していていますが、

その中の1社の来週金曜日のメニューに“豚ロースのカルビ焼き”という、何とも不思議な文字が躍っていました。

かなり衝撃的なメニューだけに話題になってもよさそうですけど、誰一人として気がつかないまま当日を迎えそうです。

結局、こういった仕出し弁当を毎日頼む人って、そこまでメニューを気にしないんだよね。惰性なわけですある種の。

お弁当の注文集計表をみると、日々のメニューによって弁当会社を変えるような人なんて、基本的にいないしなぁ。

きっと、当日も何の疑問もなく“豚ロースのカルビ焼き”を食べるのでしょう。念の為、食べる前に見せてもらおう。

というわけで、先週末~本日までの記録を更新します。



①野毛~狸小路


今週は週初めの火曜日から飲んできました。メキ友:小川さんから飲み歩きの達人をご紹介して頂いて、

都橋商店街にある『ホッピー仙人』から1軒目をスタートし、2軒目は『新京』、3軒目は狸小路へ移動して『味珍』と、

「いつか行ってみたいなぁ…」と思っていたお店へ連れて行ってもらいました!3軒とも予想以上に濃厚で良かった!!


『ホッピー仙人』は超有名店だけに、何回か訪れたその度に満員で諦めていたので、念願の初入店でした。

しかも、開店直後に連れて行ってもらったので座れましたよ!やはり、開店直後が狙い目かなぁと思いきや、

次々とお客さんが押し寄せ、あっという間に普段通りの満員御礼となってしまいました。もはや、入店は運次第ですね。

初入店で緊張してしまい、本当は黒ホッピー好きなのに、注文を“左に倣え”で白ホッピー(瓶)にしてしまいました。

でも、仙人が作る瓶白はさすがに美味しかった!普段、車橋や角打ちにて自分で混ぜて作るホッピーと違って、

ホッピーと焼酎のバランスが良くて一体感があるというか、口当たりと喉越しが柔らかく優しい気がしました。

目の前で仙人が作るところを凝視していたのですが、氷を入れないので焼酎が少ないように思えたのですが、

いざ飲んでみると強すぎず弱すぎず絶妙な仕上がりで、改めて本来の“ホッピー”を教えてもらったように感じました。

(あとで達人に教えてもらいましたが、ナカのキンミヤは25度と20度をブレンドした仙人特製ブレンドだそうです)

早く酔っぱらいたいからナカは多めのほうが嬉しいなんて思っていたけど、ダメですねそんな考えじゃ。反省!


そして、2軒目に連れて行ってもらった『新京』。ここが凄かった。今回訪れた3軒では個人的に最もツボでしたね。

若者向けのお洒落な酒場が増えた野毛小路にありながら、写真でも分るように昭和感溢れる外観の期待通り、

食堂然としたテーブルと座敷、スナック菓子からコロッケやナポリタンなど家庭料理が並ぶ手書きの短冊メニュー、

瓶ビールや氷セットはセルフサービス、注文は自分で紙に書いて厨房に渡すスタイル、取っつきにくそうな女将さん、

いわゆる僕がイメージする“昔ながらの野毛”の全てがそこにはありました。もはや、文化遺産にしたいくらいです。

さらに驚くなかれ、ほとんどのメニューが100円~300円なのだ!!500円を超えるメニューを探すのが難しくらい。

しかも、おばちゃん達が作る家庭料理だけに普通に美味い。“食堂”というよりも“自宅”で飲んでる感じがします。

今回注文した料理の中では、写真の「ナポリタン」が美味しかった!これで250円、そして麺が素麺なのです!!
4人で瓶ビール4本、ウーロンハイ2杯、料理を6~7品頼んで、1人:1000円しないのだから、もう完璧ですね。


ラスト3軒目は横浜駅西口すぐ近くにある“狸小路”に移動して、豚モツ料理のお店『味珍(マイチン)』へ。

このお店もずっと行きたいと思っていましたが、横浜駅周辺に飲みに来る機会もなく、半ば諦めていただけに、

思わぬ流れで連れてきてもらって出来て良かったです!それにしても、開発が進んで抗争ビルばかりの横浜駅周辺で、

よくもまぁこれほど昭和感漂う狭い路地が残っているとは、それだけでも嬉しくなりますよね。味わい深いです。

その小路にある『味珍(マイチン)』だけに、お店の外観も、カウンターにパイプ椅子の店内の雰囲気も良い!

そして、このお店を特徴づけるのが豚モツを中心としたメニューと、通称“ヤカン”と呼ばれるストレートの焼酎。

3軒目ということもあり、控えめに達人お勧めの3品(しっぽ・カシラ・ミミ)を頂きました。もちろん、飲物は“ヤカン”で!

豚の尻尾を食べるのは初体験でしたが、これが実に美味しいのです。肉の旨味と濃厚な脂が口中で広がって、

一口サイズにブツ切りにされた見た目もそのまんま、ジューシーなソーセージを食べているような感覚ですね。

何より、梅シロップを垂らして“梅割り”にしたパンチの強い焼酎に驚くほど合います。絶妙のコンビネーションです。

正直、ストレートの焼酎が並々と注がれたときは飲みきれるか不安でしたが、料理との相性でスルっと飲めました。

でも、調子に乗ってお代わりするのはさすがに危険だと思い、1杯で止めておきました。それだって十分に酔いますよ。

(立地上、1階と2階を繋ぐ階段は恐ろしく角度があるので、ここで酔っぱらうのは冗談ではなく危険です)

横浜駅周辺で飲むことは本当に稀ではありますが、近くに寄ったさいはぜひぜひ再訪したいと強く思いました。


達人に案内してもらったおかげで、まだまだ底知れぬ野毛/横浜の魅力を再発見することができた1日でした。

どのお店も僕の期待する『酒場感』に溢れていて最高でしたね!狸小路のある横浜駅西口も、野毛のある桜木町駅も、

再開発中で近々新たなる駅舎や商業ビルがオープンする予定だし、狸小路もいずれは消えゆく運命なのでしょうが、

願わくば僕が現役で飲み歩ける間だけでも、出来る限り長く存在していて欲しいなぁ。また近いうちに行くぞ!



   ●野毛小路にある『新京』外観               ●都橋商店街にある『ホッピー仙人』外観


     


  ●『新京』のナポリタン。250円!!               ●『味珍』の“ヤカン”と梅シロップ


     


  ●狸小路にある『味珍』外観                 ●モアーズ裏にある狸小路はこんな感じ


     
    


②映画


先週末は3本。両日とも自宅にいたけれど、なにせ『最高の離婚』にハマっていまして。スペシャル放送が楽しみです。

嫁さんが観ているのを付き合っていただけなのに、嫁さん以上にハマるとは驚き。今さらですが、面白いよホント。


『二郎は鮨の夢を見る』 2011年 アメリカ


85歳にして現役寿司職人として腕を振るう、6年連続ミシュラン3つ星獲得の“すきやばし次郎”店主:小野二郎に密着し、

長年に渡って研鑽を積んできた“職人観”や息子との仕事振りなどを捉え、米国でも大ヒットしたドキュメンタリー映画です。


これは抜群に面白いドキュメンタリー映画でしたね。もちろん、小野次郎さんのような域にまで達する諸君さんが、

日本中にゴロゴロと存在しているわけではないでしょうが、作品内で語られる“仕事”に対する姿勢や思い入れ、

お寿司を握る立ち振る舞いを目にすると、驚嘆や尊敬を超えて“畏敬”としか呼びようのない感情に覆われますね。

「全身全霊を込めて~」なんて力の入った言葉をよく耳にしますが、85歳にして現役の職人として毎日ツケ場に立ち、

今なお新しいアイデアが夢の中で思い浮かんでは飛び起きるという次郎さんには、まるで不自然な力みはなく、

しかし内側から漲る威圧感に溢れ、言葉通り自らの人生を賭して体現した“職人”の姿は、真に崇高だと感じました。

“日本人と仕事”といえば、海外では“過労死”や“仕事中毒”といったマイナス要素ばかりクローズアップされるだけに、

こういった捉え方をしたドキュメンタリーがアメリカで大ヒットしたというのは、とても喜ばしいことだと思います。

本筋とはそれるけど、作中でも紹介されているように、すきやばし次郎では修業をおよそ10年ほど積んでようやく、

“玉子焼き”を任せてもらえるようになるそうです。いかに厳しい修行なのか、これだけを取ってもよくわかりますね。

大ヒット朝ドラ「あまちゃん」の中で、突然に寿司屋さんに弟子入りした種市君がすぐに玉子焼きを焼いているのを観て、

「寿司職人の道はそんなに甘くねーぞ!」と激高したことを、この作品を鑑賞してようやく嫁さんに理解してもらえました。

ま、何ら修行さえしていない僕が言うのもアレですけどね。でも、こういった職人関連の本を読むのが好きなんで。


それにしても、メニューが“握りおまかせ一通り(20貫)”のみで値段が“3万円”とは、やっぱり怯むよなぁ…。

そりゃ絶対に美味しいだろうけど、「3万円、納得!」なんて気分になる気がしません。一度くらい食べてみたいけど…。


総合点:90点


『ファーストポジション 夢に向かって踊れ!』 2011年 アメリカ


一流ダンサーの登竜門であり、世界最高峰のバレエコンクールの1つ“ユース・アメリカ・グランプリ”の裏側に密着し、

プロのダンサーや高額の奨学金を目指して日夜努力を続ける世界各国の若者たちを追ったドキュメンタリー映画です。


これも面白いドキュメンタリー映画でした。目標に向かって真っすぐに努力する若者の姿はそれだけで美しいですが、

クラシック・バレエをテーマにしながら、白人、黒人、ラテン系、アジア系と様々な人種の若者に密着している点だけに、

“夢を追う若者”という表面的な美化だけではない、その裏に抱える背景を含んだ奥行きのあるストーリーとなっています。

内戦が続くシエラレオネで戦争孤児となり、養子としてアメリカに引き取られってバレエを始めた少女の独白や、

アメリカ人と国際結婚をした日本人女性が子供に注ぐ並々ならぬ情熱など、それぞれの登場人物に見所がありますが、

その中でも最も僕が心を掴まれたのが、コロンビアの片田舎からアメリカへ単身バレエ留学している少年ですね。

「有名になって金を稼ぐ!」と本人が言うのはまだしも、家族恋しさに遠距離電話をするときの家族からの声が、

母:「有名になってたくさんお金を稼ぐのよ!」、父:「お前が活躍する場所はコロンビアにはない。早くプロになれ」という、

遠い異国で1人頑張る息子に掛ける言葉とは思えないほどの厳しさに、一家の生活を背負う辛さを垣間見たと同時に、

1年振りに少年が里帰りしたときの母親の愛情溢れるハグには、辛辣な会話を知るだけに涙が出そうになりましたよ。

貧しい村に暮らす家族の未来を切り開くために、何としてでも今回のコンクールで結果を残す必要があるという、

そういったサブ・ストーリーがあるからこそ、1つの踊り、1つの表情、その全ての感情をよく理解できたのだと思います。


僕地震はバレエに興味がないのですが、WOWOWで特集するせいで、これまでにドキュメンタリー映画だけで4本、

『ブラック・スワン』や『リトル・ダンサー』も合わせると、けっこうな数のバレエ映画を気がつかぬうちに鑑賞しています。

でも、どれも良作で外れが一本もないのが不思議です。絶対にお勧めは『リトル・ダンサー』です。ぜひ!


総合点:90点


『御法度』 1999年 日本


幕末の京都を舞台に、新撰組に入隊した1人の美少年を中心に巻き起こる、“衆道”を巡る騒動を描いた大河ドラマです。

原作は司馬遼太郎。昨年他界した大島渚監督の遺作でもあり、松田龍平のデビュー作品としてもしられる1本ですね。


WOWOWの大島渚監督作品特集からの1本で、松田龍平の大ファンである嫁さんが録画したものを便乗して鑑賞。

遥か昔に原作を読んだことがあるので、何となく物語の顛末は分かっていたということも関係したのでしょうか、

ストーリーよりも、キャスティングのズレばかりが気になって気になって、なかなか集中することができませんした。

いや、こればかりは原作小説や新撰組に関わる様々な記述から、僕が好き勝手にイメージしている人物像だけに、

「想像と違う!」なんてイチャモンでしかないのですが、まだ30代前半の土方歳三役がビートたけしだったり、

伊東甲子太郎役をごっつい表情の伊武雅刀が演じていたり、画面上の人物がどうしても噛み合わなくて弱りましたね。

ま、衆道に溺れる隊士の色恋刃傷がメインなので、少しでも重みある人物を配置しようという意図なのかもしれませんが、

(たしかに、ビートたけしの迫力には、物語が進むにつれて土方っぽい圧力と重ね合わさるようなものがありました)

同じく司馬遼太郎好きの嫁さんと二人して、「この配役はないよね~」と顔を見合わせてしまったもんなぁ…。

それだけに、原作に関わらず、自分の中で“新撰組イメージ”が固まっている方にはお勧めできない作品ですね。


しかし、デビュー作だけあって松田龍平の初々しさといったらありませんよ!ファンならずとも必見です。

それにしても、『あまちゃん』でミズタク役に選らばられたことは大きいよね彼にとって。イメージ変わったよなぁ。


総合点:65点


③記録としてのメモ


●番組


『ロンドンハーツ』 (先週放送分)

『マツコ&有吉の怒り新党』 (先週放送分)

『アメトーク』 (先週放送分)

『ゴットタン』


『吉田類の酒場放浪記 南千住・遠州屋本店 髙尾』


『ドラマチック@ 最高の離婚 1~8』


『Jリーグタイム』


●本


『沈黙』 (完)

『長崎県の歴史散歩』 (完)

『軍艦島は生きている!~「廃墟」が語る人々の喜怒哀楽~』 (完)

『移民の宴 日本に移り住んだ外国人の不思議な食生活』 (途)

『カクレキリシタン オラショ-魂の通奏低音』 (途)


●惣菜


『チーズチキンカツ』

『タコ唐揚げ』

『豚ロースの辛味焼き』


『コールスローサラダ』


『いちご』


●献立


土昼: 惣菜残り 鶏雑炊

土夜: 鍋焼きうどん 林檎

日昼: キムチ鍋

日夜: 鍋残り+〆ラーメン



というわけで、1月もあっという間に終わってしまいましたね。ちゃくちゃくと35歳に近づいているんだな…。

明日は当番の予定でしたが、急遽入れ替わりがあって休みになりました。嫁さんと、みなとみらいへ行ってきます。

19時に帰社して、自宅で晩酌でもするか!関内の酒屋で日本酒でも買ってかえろう。


それではまた。