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市営地下鉄踊場駅・フォルトゥーナ/阪東橋・埼玉屋食堂~角打ち

 
 
金曜日です。しかし寒かったですね今日は。明日は最高気温が7度と今季一番の冷え込みで雪が降る可能性もあると。
とはいえ、昨年の手帳を振り返るとこの時期はむちゃくちゃ寒いと書いてあるので、これくらいでめげちゃいけません。
今年は暖冬傾向だけに、毎冬購入しては酔っぱらって失くしている手袋耳当てを今年も買うかどうか悩んでおります。
以前、ちょい高値の傘を買って1ヶ月も経たずに泥酔で紛失してから、今後は死ぬまでビニール傘にすると決めましたが、
寒さが苦手なんで耳当てはまだしも手袋は欲しい…。呑みすぎなきゃいいだけとはいえ、手袋を気にして呑むなんて!
というわけで、先週末~本日までの記録を更新します。
 
 
①市営地下鉄踊場駅・フォルトゥーナ/阪東橋・埼玉屋食堂~角打ち
 
先週末の土曜日は踊場駅近くのイタリア料理店:フォルトゥーナへ嫁さんとランチで訪れました。なんと今年8回目。
嫁さんと2人で訪れるお店としては、隣駅の和食屋さんに次いで多いですね。特にランチは第一候補となっています。
横浜に住むと都内へは出ないと言いますが、食事に関しては和食屋さんも合わせもはや戸塚さえ超えない状況です。
ま、近所に美味しいお店があれば、わざわざ時間をかけて都内や横浜中心部まで行く必要は全くありませんからね。
僕ら好みのパスタを出すお店をなかなか見つけることができなかっただけに、余計に頻繁に訪れてしまうのかもなぁ。
11時半開店の5分前に到着すると、すでに2組が並んでいました。ランチは予約できないので、早めの到着が大事です。
今回は嫁さんがベーコンとタラコのカルボナーラ(1180円)、僕はしらすと青ネギのペペロンチーノ(1050円)を。
ランチはセットでサラダ/ガーリックトースト/ドリンクが付きます。増税で値上がりしたとはいえ、まぁ納得です。
以前よりもボリュームが減った気もしますが、ランチビールも飲むし、食後のデザートも嫁さんから少しもらうし、
注文前は大盛(+150円)を頼むか悩みますが、食後のコーヒーを飲み終える頃にはちょうどよい満腹感となるので、
結局は大盛を注文しなくてよかったと思うわけですね。“食べたいと思ったときがピーク”ですね大盛というのは。
横浜中心部のお洒落で本格的(そして高い)な料理店と違い、ここは味も組み合わせも庶民的なところが好きです。
遠方の友人に勧めるほどではなくとも、近所に知り合いがいたら絶対に教えたい普段使いにぴったりなお店ですね。
ルボナーラにたらこをぶち込むなんて野暮といえば野暮ですが、それはそれで美味しいのだから文句はありません。
毎回嫁さんが注文するランチドルチェ盛り合わせ(320円)は、お皿のチョコレートデザインが初めて植物でした。
たった320円という安さなのに丁寧ですね~。これに限らず、ここのスタッフさんは皆さん親切で好感が持てます。
こういった気軽に使えるパスタの美味しいお店が近所にあるって幸せなことですよね。今月のランチも楽しみです!
 
 
 
 
 
 
 
 

水曜日は17時に帰社して例のごとく平日梯子酒で阪東橋へ。関内から歩いて向かい埼玉屋食堂さん到着は18時前。
なんとなんと、角打ち最常連のSさんがいらして驚きました。僕を角打ちの世界に導いてくれた大恩人の1人です。
初めて山上酒店を訪れた2012年2月、先客として呑んでいらしたのがSさんで、緊張する僕に色々と話しかけてくれて、
2杯目のお酒を御馳走してもらい、帰り際に「また来いよ!」と言ってくれ、角打ちの温かさを教えてくれたのです。
もしSさんがいなければ、1人ぼんやりと呑んで次の酒屋(順番でいうと田原屋!)へ行っていたことは間違いなく、
そうなっていたとすれば山上酒店へ何年も通うこともなく、ご常連の皆さんとも知り合うこともなかったでしょう。
そもそも、埼玉屋食堂さんだってSさんたちと羽田沖での蜆狩りの帰りに初めて連れてきてもらったんだもんなぁ。
そう考えると、あの日Sさんと出会っていなければ現在の呑みスタイルもないわけで、まさに人生の大恩人であります。
Sさんとは鉄道好きも一緒で、今夏の北海道電車旅の話で盛り上がりつつ、大瓶にお麩と椎茸の煮物(200円)から。
大きな丸麩煮汁が染みこんで最高に美味しいですね~。こういった何気ない料理が本当に美味しいですねここは。
アテの追加は久々の鰺フライ(2尾:300円)を注文。鰺フライ醤油派/ソース派に分かれますが、僕は醤油派です。
当夜は寒かったし2軒目の田原屋酒店でキープの地酒を呑むので、2杯目はウーロンハイをホットでお代わりしました。
とくにメニューに記載はありませんが、頼めば温めてもらえます。こういう融通が利くところも大衆食堂の良さ!
閉店時間近くになるとやってくる猫もこの季節はストーブの前が定位置ですね。今度は緑茶ハイを温めてもらうかな。
埼玉屋食堂さんのあとは田原屋酒店へ。珍しくお客さんが誰もいませんでした。なので、カウンター内側へ座ります。
先週キープした初孫を出してもらって、一緒に来た埼玉屋さんの常連さんと話しながら20時までのんびり呑みました。
この辺りの昔話を色々と聞けて面白かったです。皆さん、地元ですからね中村町が。やっぱ昔は凄かったんだなぁ。
山上酒店なきあと、埼玉屋食堂さん~田原屋酒店という流れに完全に落ち着きましたね。また来週も同じコースで!
 
 
 
 
 
 
 

②映画
 
 
『彼女がその名を知らない鳥たち』 2017年 日本

総合点:80点

『十年 Ten Years Japan』 2018年 日本

総合点:70点
 
 
③記録としてのメモ

●番組

『華丸大吉&千鳥のテッパンいただきます!』 (11/19放送分)
『アメトーク』 (先週放送分)
『金曜日のダウンタウン』 (11/8放送分)
『ゴットタン』
『IPPONグランプリ』
『ワイドナショー』
『テレビ千鳥』
 
『NHK連続テレビ小説 スカーレット』 (第6/7週放送分)

●本

『ビールの科学 麦芽とホップが生み出す「旨さ」の秘密』 (完)
『葉っぱはなぜこんな形なのか? 植物の生きる戦略と森』 (完)
『加害者家族の子どもたちの現状と支援 犯罪に巻き込まれた子どもたちへのアプローチ』 (完)
『「おいしさ」の科学 素材の秘密・味わいを生み出す技術』 (途)
 
●惣菜

『チンジャオロースー』
『鯖の生姜煮』
『麻婆豆腐』
『鶏肉とカシューナッツの炒め』
 
『ブロッコリー(横浜産)とベーコンの炒め』
『小松菜(横浜産)の塩炒め』

『野菜サラダ(大根・胡瓜・かぶ・わさび菜(横浜産)』

●献立

土昼: 外食(フォルトゥーナ)
土夜: たらこクリームパスタ 野菜サラダ
日昼: 親子丼
日夜: うどん
 
 
明日は降雪も噂されるほどの寒さだけに、自宅でテレビでものんびりと温かなお茶割でも呑んでいたいところですが、
会社の忘年会みなとみらいで開かれるために夕方から出かけなければなりません。けっこう面倒なんですよねこれが。
ま、タダ酒なので目いっぱい呑み食いしてきます。せっかく桜木町まで出るので、2次会は1人で野毛へ行きますよ。
昨年の忘年会後は野毛へ向かう途中に仲良しの先輩から電話があり、2人でホッピー仙人~わらじと巡ったんだよね。
もはやこの機会しか野毛で呑むことないし、久々に栄屋酒場でものぞいてみるか。22時ごろなら何とか入れるでしょう。
とはいえ、あまりに寒すぎて雨なんぞ降っていたら、地上に出ずにぴおシティで済ませてしまうかもしれませんけど。
 
それではまた。
 
 
 

伊勢佐木長者町・みずき/関内・シシリヤ/阪東橋・埼玉屋食堂~角打ち

 


金曜日です。雨ばかりの一週間でしたが、金曜日に晴れてくれると気分も良いですね。それにしても、寒い…。
週明けはもう12月とはいえ、またしても月曜日は19℃!今週に続き週末に向けて気温が下がるこの傾向、謎です。
でも、12月に入っても19℃だなんて今年は暖冬なのだろうなきっと。寒いのは苦手なんで、ありがたいことですが。
というわけで、先週末~本日までの記録を更新したいと思います。

 

 
①伊勢佐木長者町・みずき/関内・シシリヤ/阪東橋・埼玉屋食堂~角打ち
 
先週の金曜日は19時に帰社後、所用を済ませたのちレイトショー鑑賞前に関内周辺のラーメン屋にて頂いてきました。
当夜は雨も強くて相当寒かったので、関内二郎の行列も普段よりだいぶ少ないのではと期待しながら向かいましたが、
普段通りの長い行列で撃沈しました。とんでもない人気ですね関内二郎は。もちろん、並びませんよあの寒さでは。
とはいえ、ラーメン気分でここまで歩いてきてしまった以上、近隣のラーメン屋に入るしかないという状態の中、
何度か訪れた寿々喜家が頭をよぎりましたが、まだ未訪問の気になっていたラーメン屋さんを思い出し、そちらへ。
伊勢佐木長者町駅すぐ側にある札幌ラーメンのお店:みずきさんです。もう10年以上はこちらで営業されてますか。
この辺りはしょっちゅう歩いているので、お店の存在もずっと前から知ってはいましたが、ようやくの初訪問です。
今季一番の冷え込みで熱々の札幌味噌ラーメンが食べたくなったし、野毛にオープンしたすみれより近かったのでね。
先客は2名でしたが、これだけ長く続いているということは固定客が多いのしょう。初めてですが不安はありません。
味噌ラーメンの他にも醤油もありましたが、まずは味噌からと通常サイズきくらげのトッピングを食券購入。
きくらげ、昔から大好物なんですよね。ラーメン屋でトッピングは普段しませんが、きくらげの誘惑には抗えません。
客数のわりには待ちましたが、出てきたのは“THE味噌ラーメン”といった期待通りの一杯!きくらげもたっぷり!
さっそくスープを飲んでみると、札幌味噌ラーメンらしい脂たっぷりの濃厚な味わいで、これまた期待どおりでした。
定期的にラーメン博物館に通っていた僕には『味噌ラーメン=すみれ』という単純な公式みたいなものがありまして、
脂多めの濃厚味ではないと脳の反応が鈍いのですね。中田駅雪国も美味しいのだけど、やっぱりこれです。
すみれと比べて濃厚度合いはやや劣るので、40代となった現在の僕にはちょうど良い濃さでした。美味しかったなぁ。
ラー博を卒業したすみれが野毛に出店した影響は少なからずあるとは思いますが、負けじと頑張って欲しいですね!
 
 
 
 
 
 
週明けの月曜日は仕事終わりに嫁さんと待ち合わせて夕食はシシリヤで頂いてきました。今年はこれが6回目の訪問。
中華街(隆連)/シシリヤは仕事帰りに嫁さんと隔月で訪れているので、今回が今年のピザ食べ納めとなりますね。
予約時間(19時15分)よりも早く到着してしましたが、10分程度だったので入店できるかと思いきやダメでした。
これだけの人気店だけに、時間の切れ目なく予約希望者を目一杯受け入れているのだと思います。さすがですね~。
僕らが待つ間にも19時半~予約のお客さんが早めに到着したりと、日本人の生真面目ぶりが感じれて笑えましたね。
たとえ入店はできなくとも、早く到着しちゃいますよ絶対に。少しでも遅れると気分が悪いですもんね自分に。
そんなわけで、今回は焼き場正面のカウンターでした。気づかぬうちにカウンタがー広くなっていてビックリです。
今年最後のシシリヤはビールと共にと考えていましたが、実家に帰ったりピェンロー鍋をしたり京急会があったりと、
今月は飲酒日と禁酒日が拮抗しているため我慢しました。来月も忘年会など飲酒日増なので貯金が必要ですからね。
なので、いつもどおりに僕:炭酸水と嫁さん:グレープフルーツジュースを注文し、前菜オリーブの漬けものを、
そしてメインのピザマルゲリータ・サラーメ(1600円)にアンチョビ・ビアンカ(1300円)の2枚を注文しました。
サラーメ”とはサラミのことで、ピザ=デリバリーだった時代に育った僕らとしてはど真ん中の具材ですねこれは。
驚いたのが、サラミが輪切りではなくて細切りだったことです。固定観念にガッチガチに縛られている証拠ですね…。
当たり前ですがトマトソースとピリ辛いサラミの相性は抜群で最高に美味しかったですね~!ビールが欲しかった!
これまで注文したマルゲリータのシリーズでは1番好きな味です。生ハムも美味しいけど、サラミのほうが上ですね。
2枚目のアンチョビ・ビアンカも抜群でしたね。アンチョビとチーズの相性がここまで良いとは意外な発見でした。
やっぱり、炭酸水ではなくてビールだったよなぁ確実に…。次回こそアルコール利用をしたいと思います!!
 
 
 
 
 
 
 
そして水曜日は平日梯子酒で阪東橋へ。かなり寒い日でしたが、いつも通り運動がてら関内から歩いて向かいました。
埼玉屋食堂さんに到着は18時前。馴染みの常連さんが珍しく1人で座っていらっしゃったB卓に相席させてもらい、
大瓶(一番搾り:500円)と惣菜棚からすき焼き風を一皿(300円)頂いて始めました。4日ぶりのビールが美味い!
2軒目の田原屋酒店日本酒を呑む予定だったので、埼玉屋食堂さんではビールサワーを1杯のみで終えるつもりで、
急がずゆっくりと大瓶を呑んでいきます。先々週は大瓶+サワーを2杯田原屋酒店へ梯子して泥酔しましたからね。
なにせ埼玉屋食堂さんのサワーは焼酎が別皿で量が多く1杯でも実質“濃いめの2杯”を作ることができるだけに、
お代わりなんぞするもんなら酔っ払うこと確実の破壊力で、時間があるからと調子に乗ると痛い目にあうわけですね。
先週みたいに有給日の昼間から訪れるならまだしも、1時間で大瓶/サワー/サワーと重ねるのはなかなか危険です。
腹ごなしにチヂミ風じゃがいも焼き(300円)も追加注文して、大瓶のあとは常連さんと合わせてお茶割(350円)を。
18時半に常連さんがもう1人いらっしゃり、競馬話から野毛の場外馬券場周辺の話で盛り上がり19時の閉店で〆。
2軒目は田原屋酒店へ。常連さんたちは少なめで、カウンターが内側が空いていたのでお邪魔させてもらいました。
予定通り、冷蔵庫の日本酒四合瓶初孫:1200円)を購入。ラベルに名前を書いてボトルキープです。嬉しいなぁ!
対面にいらっしゃったご常連さんも初孫をキープしていらっしゃって、しかも米沢(初孫は酒田)出身ということで、
7月の夏休み電車旅米坂線~仙山線~水郡線)で米沢駅を利用したこともあり、話がスムーズに盛り上がりました。
旅行好きで全国巡っていると、酒場での話ネタにとても役立ちますね。故郷の話は誰だって喋りたいものですから。
常連さんが食べていた茹で玉子が美味しそうで1個(50円)頂きました。焼酎に玉子を落として呑む方もいましたよ。
この時間はたいてい同じ面々が集まっていらっしゃって何度もお会いでき、段々と馴染んできたように感じます。
日本酒も入れたし、また来週もこのコースで決まりだな!帰りに来年のカレンダーを頂きました。職場に飾ります!
 
 
 
 
 
 
 
 
 

②映画
 
『ジョーカー』 2019年 アメリカ

総合点:90点

『名前』 2017年 日本

総合点:80点

『恋のしずく』 2018年 日本

総合点:70点
 
 
③記録としてのメモ

●番組

『行列のできる法律相談所』 (11/10放送分)
『テレビ千鳥』(先週放送分)
『アメトーク』(先週放送分)
『ロンドンハーツ』(先週放送分)
『アドマチック天国』
『ゴットタン』
『ワイドナショー』
 
『奇跡のレッスン 心のモンスターを呼び起こせ! 女子バレーボール(前編)』
『奇跡のレッスン 書道編 書は身体がつくる/書くことは 人生と向き合うこと』
 
『英雄たちの選択 "日出づる処の天子"の挑戦~聖徳太子の外交戦略~』
 
●本

『散歩が楽しくなる雑草手帳』(完)
『加害者家族のライフストーリー 日常性の喪失と再構築』(完)
『味わいの認知科学 舌の先から脳の向こうまで』 (完)
『石炭紀・ペルム紀の生物』(完)
『ビールの科学 麦芽とホップが生み出す「旨さ」の秘密』 (途)
 
●惣菜

『手羽先と里芋の煮物』
『豚ロース生姜焼き』
『タコとエリンギの炒め』
 
『玉ねぎ・じゃがいも・魚肉ソーセージのオイスターソース炒め』
『ブロッコリーノ』

『野菜サラダ(大根・胡瓜・かぶ・わさび菜(横浜産)』

●献立

土昼: ナポリタン)
土夜: 外食(SPA IAS)
日昼: 鶏鍋
日夜: 鍋残り+〆うどん
 
 
というわけで、本日は19時帰社でした。運動がてら阪東橋まで歩いて、夕食はイトーヨカドー立場花丸うどんで。
時間帯のせいでしょうか、今月新たにオープンしたリンガーハットよりも、まだまだお客さんがいるような…。
今週末は特に予定もありませんが、先日貸し切り営業で断られた中田駅近くの爛爛に再度訪問しようと思いきや、
電話で営業確認を問い合わせところまたしても「貸し切り営業で…」と断られてしまいました。縁がないなぁ。
なので、踊場駅のイタ飯:フォルトゥーナでランチということになりました。ま、それはそれでいいのですけど。
いよいよ今年も残すところ1ヶ月。禁酒日/映画/読書年始の目標をクリアできるようラストスパートだな。
 
それではまた。
 
 
 
 

中華街・楽園/市営地下鉄中田駅・季の旬菜 和心/京急子安駅・美加登屋酒店~やかた/阪東橋・埼玉屋

金曜日です。水曜日から冷え込みだしたと思いきや、今日は雨も強く最高気温も10度ちょいと半端ない寒さですね。
いよいよ冬到来かと身構えると、週末から再び暖かくなって週明け月曜日はなんとなんと20度超えだとか…。
そりゃ体調崩す人も続出するわけだよ。日々の納豆飲酒前のヨーグルトは僕も予防的に気をつけています。
というわけで、先週末~本日までの記録を更新します
 
 
①中華街・楽園/市営地下鉄中田駅・季の旬菜 和心/京急子安駅・美加登屋酒店~やかた/阪東橋・埼玉屋食堂~北京
 
 
先週の金曜日は19時に帰社したあと、夕食は1人で中華街へ。嫁さんがいないのでいつもの隆連さんではありません。
久々の1人中華街だけに、どのお店にするか帰社前からずいぶんと悩んだ末に、中華街大通り楽園さんに決めました。
中華街のメインストリートである中華街大通りにある店舗では、最も小さく目立たないお店だと思います楽園さんは。
あまりにひっそりとした佇まいなので、食べ歩き食べ放題目当ての観光客は気づきもしない可能性すらありますね。
とはいえ、創業70年以上中華街全体でみても歴史のあるお店で、名物の巻き揚げハチノスなど味も確かであり、
値上がりが続く中華街でも、麺/飯料理は周辺の町中華とほぼ同じという良心的なところが僕は気に入っています。
観光客の奪い合いで呼び込みが騒がしい中華街大通りで、楽園さんだけはゆったりのんびりした空気で落ち着くしね。
ま、彼女と初めての中華街デートなんて場合は向いていませんが、今回のように中華街で1人飯のときはお勧めです。
関内駅から中華街へと歩いているときは完全に炒飯(750円)気分だったのですが、席についてメニューを開いた途端、
五目やきそば(800円)気分に変わってしまいました。食べたくなってしまうのですよね大好物なんで五目やきそばが。
野菜と魚介がたっぷりと入った濃いめの餡に、パリっと焦げ目がついた焼きそばの香ばしさが絶妙な組み合わせです。
五目やきそば中華丼に限らず、餡かけの麺/飯は中華料理の醍醐味ですね。もはや、具材がなくたっていいくらい。
この満足度で800円、しかも内税っていうのは素晴らしいなぁ。今度は巻き揚げ&ビールから麺/飯でやってみるか。
 
 
 
 

土曜日は八景島シーパラへ出かけた帰りに夕食を隣駅の和食屋さんで頂いてきました。月:1回の贅沢な楽しみです。
いつも八景島シーパラでは生ビール&揚げ物セットをおやつ代わりに食べるのですが、夕食が和食屋さん予定だけに、
空腹で臨むべく生ビールは呑みましたが揚げ物は我慢。しっかりとお腹を空かせて予約した17時半に訪れました。
案内されてすぐに楽しみにしていた当日のお勧めメニューをみると、予想通りたよあん肝ポン酢白子ポン酢が!!
先週も地元の寿司屋さんで頂いたばかりですが、和心のほうが美味しいのはもちろん、値段も安くて量も多い
どちらも税込みで500円とは、この美味しさと量/質を考えると信じらえない安さですよね。ありがたいことです。
あん肝白子鮮度/質もさることながら、自家製のポン酢がむちゃくちゃ美味しいのですね。ここが重要です。
刺身なら平目生ガキカワハギ高級魚のフグだってポン酢で食べるし、この時期なら鍋全般もポン酢だし、
大根おろしと合わせて豚カツハンバーグにもかけるし、肉魚野菜問わず多くの料理に合わせますよねポン酢は。
それだけに美味しいポン酢が出てくるかどうかは大事なポイントです。その点、和心のポン酢は文句なしの味ですね。
他にも金目鯛姿煮秋茄子の南瓜鼈甲餡掛けなんて凝った料理、大葉とチーズの生ハム巻きといった洋風な料理と、
次々に出てくる絶品料理を心ゆくまで味わいながら、生ビールから日本酒(松盛/茨城)へと呑みすすめたあとは、
〆の炭水化物当日のお勧めメニューにあった特製キムチラーメンを注文することに。このメニューは初登場ですね。
今回もあった特製キムチ鍋は以前に食べましたが、このスープを使ってのラーメンだけを出してくれるなんて最高!
胡麻油が効いたスープは辛みより旨味濃厚で呑んだあとにぴったり。2人で食べても多いくらいのボリュームでした。
和食だけではなく、どのジャンルの料理も最高に美味しいところがこの店の凄さですね。もちろん来月も訪れます!
 
 
 
 
 
 
 
 
火曜日は京急会が開催されました。先月は特別編で阪東橋の角打ちを巡りましたが、今回は本編に戻って子安駅です。
隣駅の新子安市民酒場諸星をはじめ駅前に飲み屋が密集して賑わっていましたが、子安駅はひっそりと暗いですね。
横浜線・大口駅へと繋がる商店街に飲み屋さんがいくつかありましたが、歩いている人がほとんどいなかったです。
そんな寂しい子安駅ですが、駅近くに角打ちがあるのですね。なので1軒目は角打ち:美加登屋酒店からスタート。
店内の打ち場はかなり狭く、先客の6名でいっぱいいっぱいでしたが、カウンターの端っこを空けてもらって入店。
常連さんは焼酎ボトルキープされている方が多く、カウンター正面の酒棚にも焼酎/日本酒が数多く並んでいました。
大瓶1本だけで出るつもりだったのでアテはかっぱ海老せん(40円)を。簡単なお惣菜も用意されているようでした。
テレビもあるので、情報番組を肴に常連さんとも気軽に打ち解けることができましたよ。居心地の良い酒屋でしたね。
2軒目(イマイチだったので店名伏せます)を出たあとの3軒目は、商店街にある小料理屋さんへ飛び込んでみました。
メニュー情報などが店外から全く伺えませんでしたが、こういった小料理屋に突入するのが京急会の目的であります。
カウンターと小上がり一席の店内は常連さんで満員60代と思わしき女将さんが切り盛りするTHE小料理屋ですね。
とくにメニューなどはなく、日本酒を頂いてお新香を注文し、カウンターに置いてあった銀杏を焼いてもらいました。
女将さんも常連さんたちも皆さん気さくで優しく、すぐに距離が縮まってワイワイ楽しく呑むことができました。
この近い距離感こそが小料理屋の良さですよね。チェーン店や大箱の居酒屋では味わえない酒場の魅力であります。
ここでもカラオケが用意あり、常連さんの上手すぎる北島三郎を堪能したり、『北国の春』を一緒に歌ったりしつつ、
なんだかんだで3時間近くも滞在してしまいましたよ。これまでの京急会でも屈指の小料理屋さんだと思いますね。
横浜から4駅とそんな遠くないし、機会があれば近くにすむ後輩君を誘って再訪しようかな。楽しい一夜でした!
 
 
 
 
 
 
 
 
 

翌日の水曜日は有給を取ったので昼前から阪東橋へ。本当は映画(午前10時の映画祭:レオン)を観る予定でしたが、
前夜呑みすぎて寝坊してしまい、しかも若干二日酔い気味だったのでやめました。チケット買ってなくてよかった!
野毛の中央図書館で本を取り替え、伊勢左木モールのドンキホーテでキンミヤ一升パックを買い、埼玉屋食堂さんへ。
当日は横浜橋商店街裏にある金刀比羅大鷲神社の酉の市(二の酉)で、午前中でも参拝客熊手を買う客が多く、
その客を目当てに早くから開けている屋台もあったり、なかなか活気がありましたね。一番の書き入れ時だもんなぁ。
午前中から埼玉屋食堂さんで呑むのは2ヶ月ぶりですね。馴染みの常連さんが集まっていたB宅に相席させてもらい、
まずは大瓶(一番搾り:500円)と惣菜棚からソーセージとピーマン/玉ねぎの炒めものを一皿(200円)もらって、
前夜は炭水化物を摂っておらず空腹だったのでナポリタン(500円)も注文。時間が掛かるので早めの注文が必要です。
二日酔い気味だったので無理はせず、炒めものをアテに大瓶をチビチビと飲みながらナポリタンを待っていると、
炒めたケチャップの香ばしい匂いとともにやってきましたナポリタンが!食事にもなるし、お酒にもぴったりです。
腹ごしらえ出来たので、2杯目はアテなしで呑めるコーヒー牛乳割(400円)をお代わり。食後には甘いモノですよね。
2軒目は先に埼玉食堂さんを出た常連さんが三吉橋商店街の北京で待っているので、姉御と一緒に向かいました。
本来は水曜日定休なのですが、酉の市なので開けているのだそうです。横浜橋商店街マイメリも開けていましたね。
常連さんがJINROの特大ボトルを入れているのでお茶割で頂きながら、姉御が頼んだ餃子ラーメンをちょいと頂いて、
のんびりとした午後の町中華呑みを楽しみました。ラーメンが450円って安いですね~。餃子も美味しかったです。
途中からもう1人常連さんも合流して、なんだかんだで15時半まで呑んでしまいましたよ。呑めるんだなぁ阪東橋は。
北京は2階がカラオケルームになっていて、時間無制限1人:1000円(酒/食事代別)と格安で利用できるのです実は。
料理は1階から持ってきてもらえるし、角打ちの忘年会で2回利用したことがありますが、すっごく安くて驚きました。
三吉橋商店街は“日本一短い”が売りですが、北京釜山ロックバーにと、ガッツリと呑めるめる商店街ですね~!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

②映画
 
 

『天空の城ラピュタ』 1986年 日本

総合点:90点
 

③記録としてのメモ

●番組

『テレビ千鳥』(先週放送分)
『ロンドンハーツ』(先々週放送分)
『ロンドンハーツ』(先週放送分)
『アメトーク』(先週放送分)
『ワイドナショー』

『NHK連続テレビ小説 スカーレット』(第3/4/5週放送分)
『アナザーストーリーズ 運命の分岐点 “ダンシング・クイーン”~ABBAと王妃の知られざる物語~』
 
●本

『デボン紀の生物』 (完)
『ためらいの看護』 (完)
『敗者の生命史38億年』 (完)
『散歩が楽しくなる雑草手帳』 (途)
『加害者家族のライフストーリー 日常性の喪失と再構築』 (途)

●惣菜

『豚の角煮』
『海老マヨ』
『フライドチキン』
『鰤塩焼き』
 
『コールスローサラダ』
『ナスの田舎風』

『野菜サラダ(大根・胡瓜・かぶ・わさび菜(横浜産)』

●献立

土昼: 外食(リンガーハット ヨーカドー立場店フードコート内)
土夜: 外食(和心)
日昼: ピェンロー鍋
日夜: 鍋残り+〆うどん
 
 
というわけで、本日は19時帰社でした。これから関内周辺のどこかで夕食でも済ませてしまいます。
今夜はこれから上大岡TOHOでレイトショージョーカー)を鑑賞するので、まだまだ長いですね眠るまでが。
あまり好みのタイプの作風ではありませんが、嫁さんが強く勧めるし、賛否両論かなり話題となっているのでね。
明日は午後から久しぶりにSPA IASへいってきます。たっぷりと汗をかいて呑みすぎた今週の毒素を出してくるか。
 
それではまた。
 
 
 
 
 
 

野毛・よかろう/東久留米・すし小島/阪東橋・埼玉屋食堂~角打ち~Rudie's

 

金曜日です。日中はYシャツの袖をまくるほど温かいですが、朝晩の冷え込みはだいぶ厳しくなってきましたね~。
オフィスでは室温が「暑すぎる」と冷房をつける人と、ジャケットを着こんでいる人と真っ二つに分かれています。
こういう季節の変わり目こそ、体調管理に気をつけなきゃいけませんね。地下鉄内でもマスク姿が目立ってきたし、
今年は既にインフルエンザが流行しているようですし、40代になってついにインフルに罹るか楽しみでもあります。
というわけで、先週末~本日までの記録を更新したいと思います。
 

 

①野毛・よかろう/東久留米・すし小島/阪東橋・埼玉屋食堂~角打ち~Rudie's
 
 
先週末の土曜日は当番出勤を午前中で終えたあと、後輩君を連れて久々に野毛の昼呑みを楽しんできました。
記録によると野毛エリアでは先々月の当番出勤後に呑んで以来2ヶ月ぶり。ほんと足が向かなくなったなぁ。
野毛といっても若者でにぎわう中心部ピオシティで呑む気分にはならず、結局は先月と同じコースでした。
角打ち大瓶を1本呑み、宮川橋たなぼたウイスキー(白州)に芋焼酎(一刻者赤)でペースを上げ、
3軒目は宮川町コップ酒よかろうを訪ねました。土曜日の午後呑みルートといえば、ここは外せないです。
シャッターが入口半分まで閉まっていましたが、隙間から覗くとお母さんがカウンターにいたのでノックをすると、
中から迎えてくれたので無事に入れました。シャッターを自分で開けて入る酒場なんて、よかろうくらいなもの。
まず驚いたのが、カウンターに立てかけられていたすごく大きな絵画。なんと100号162cmX130cm)ですよ!
70代後半になって自分よりも大きなキャンパスに挑むなんて、とんでもない気力ですよね。正直、感動しました。
さすがは武蔵野美術大学を卒業しただけあって、素人目にもわかる滝から流れ落ちる水流の迫力といったら!
完成しているのかと思いきや『滝に落ちたあとの水しぶきをこれから描く』とのことです。こだわりもすごいね。
3月に開催される展覧会に出展予定だそうで、この絵がどのように変わるのか楽しみです。来月も来なきゃな。
前回は持ち込んだ缶酎ハイで終わったので今回は大瓶を頂きました。5年前から値段変わらず600円でした。
出荷時期は9月中旬ですから、営業しているか分からないような店構えから想像するよりは新しいですよね。
よく食べる後輩君がいたから食事メニューに挑戦してもよかったかも。よく考えると、今まで一度も食べてないし。
これだけ大きなサイズの絵が描けるならば、料理だってまだまだしっかり作れるのではと期待しちゃいますよね。
とはいえ無理して怪我されては困るので、お母さんの好物である生ハムをお土産に持参して一緒に食べるかな。
 
 
 
 
 
よかろうを出たあとは地元に戻って美容院で散髪を済ませてから、夕食は両親と地元のお寿司屋さんを訪れました。
予約をした18字半に到着すると店内はほぼ満席で、開いている卓も予約済みらしく、何組か入店を断られていました。
過疎化の進む団地内の商店街にあり、周囲に飲食店が少ないとはいえ、週末は予約なしでは入れないとは凄い人気。
シャッターが閉じたままのテナントも増える商店街において、抜群の集客力を誇るこの店の存在は希望の光ですね。
とりあえず生ビールを頼んでメニューを開くと、予想どおりに大好物の“アン肝”と“白子ポン酢”がありました。
呑兵衛にとって冬の楽しみですよねアン肝白子を肴に酒を呑むのは。プリン体なんて考えてられませんよこれは!
そんな強気な発言をしつつも、休肝日を設けたりミネラルウォーターの摂取量を増やしたり、日々の運動もしたり、
毎年の健康診断での尿酸値には気をつけています。いつまでも美味しく味わいたいですもんねアン肝白子を。
ちなみに父親は75歳で痛風になりました。ま、そこまで伸ばせれば文句はないか。40代/50代の発症はキツイよなぁ。
横浜ビールは呑んできたので、生ビールを1杯呑んだあとはすぐに熱燗へと移ります。面倒なので2合徳利でね。
熱燗の前に注文した銚子産の蛤酒蒸しが出てまして、身も大きく出汁もしっかり出ていてとても美味しかったです。
最後に握り(金目鯛炙り/カツオ/平目)、軍艦巻物をドバっと注文して、熱々のお味噌汁を飲んで〆ました。
手軽で美味しくて両親も気に入っているので、群馬の伯父がくる正月にも使おうかという話が出ているほどです。
そのときは嫁さん姫路に転勤中の弟もくるので計:6人になりますか。かなり早めに予約しないとダメだなこりゃ。
 
 
 
 
 
 
 
 
そして水曜日は平日梯子酒で阪東橋へ。17時に帰社して関内から歩いて向かい。埼玉屋食堂さんには18時前に到着。
馴染みに常連さんたちが集まっていたB卓に相席させてもらい、大瓶(一番搾り:500円)を頼んで惣菜棚を覗くと、
なんとなんと煮魚(赤魚?)が出ていたので一皿(350円)もらいました。近頃は煮魚があまり出ないのでラッキー!
とにかく煮魚で呑むのが大好きなので、惣菜棚に出ているときは最優先で頂きます。刺身より好きだな煮魚のほうが。
混雑していたので2品目のアテポテトフライ:300円)も早めに注文しました。埼玉屋さんの揚げ物、久々だなぁ。
ポテトフライというと棒状のものを想像するファストフード世代の僕らには、意表を突かれるでしょうこの形態は。
でも、60代の常連さんが「昔はポテトフライといえばこの形だったよなぁ」と懐かしそうに教えてくれました。
じゃがいものホクホク感が半球状のほうが強くて、とても美味しいですよ。手作り感もあって食堂らしい一品です。
2杯目はお茶割を、時間があったので3杯目にコーヒー牛乳をお代わりして閉店時間となりました。計:1950円。安い!
2軒目は田原屋酒店へ。珍しくお客さんが少なかったですね。常連さんに挨拶して、缶ハイボールで再スタート。
マスターは野球好きで、野球話で盛り上がりました。30年前(渡辺久信が現役!)の選手名鑑を持ってましたからね。
それと先週からの課題だった日本酒四合瓶のキープの件ですが、週:1回しか来なくてもキープ可能とのことでした。
冷蔵庫に初孫:純米酒(1200円)があったので、次回購入してキープしようと思います。やっぱり地酒呑みたいもん。
田原屋さんで20時近くまで飲んだあとは帰宅しようと阪東橋駅へ向かう途中、三吉橋商店街のバーを覗いてみると、
先ほどまで埼玉屋食堂さんで一緒に呑んでいた姉御がいらっしゃったので、最後にもう1杯と入店しちゃいました。
ハイボール(550円)を1杯だけですが、埼玉屋~田原屋の流れでだいぶ酔っぱらってしまい、喋りすぎて反省…。
音楽(ロック)バーと名乗っているだけあって、お会計前に1曲掛けてくれました。ガンズの「CIVIL WAR」です。
今回がまだ3回目の利用で、年齢も音楽の嗜好も話したことないのに、まさかのドンピシャリな選曲とは驚きました。
たった1杯しか呑まないのに嫌な顔せず、帰るときは外まで見送ってくれる温かなマスターの人柄に惚れますね~。
これまで酔っぱらって店名を確認していませんでしたが、しっかり写真を撮ってきました。『Rudie's』さんです。
今後もちょくちょく利用することになると思います。この辺りで呑む機会があればぜひ!チャージなしですからね!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
②映画
 

『ひとよ』 2019年 日本

総合点:80点
 
『愛しのアイリーン』 2018年 日本

総合点:80点
 
 
③記録としてのメモ

●番組

『マツコ&有吉のかりそめ天国』(先週放送分)
『ワイドナショー』

『NHK連続テレビ小説 なつぞら』(第24/25週放送分)
『NHK連続テレビ小説 スカーレット』(第2週放送分)

●本

『やまだようこ著作集 第8巻 喪失の語り』 (完)
『行動経済学 経済は「感情」で動いている』 (完)
『NHK奇跡のレッスン 「最強コーチ」が一週間で子どもを変える』 (完)
『デボン紀の生物』 (途)
 
●惣菜

『キャベツと豚肉、春雨の醤油炒め』
『鶏ももの生じ焼き』
 
『ひじき煮』
『カボチャと油揚げの鋳物』
 
『大根と油揚げのお味噌汁』
 
『野菜サラダ』

●献立

土昼: 外食(福美酒店~たなぼた~よかろう)
土夜: 外食(すし小島)
日昼: 実家にて
日夜: カレーうどん
 
 
というわけで本日は19時帰社でした。夕食は中華街大通りにある楽園にて五目やきそば(800円)を頂いてきました。
大通りにありながら小さくて目立たない店舗ですが、昔ながらの中華街を感じられる数少ない中華料理屋ですね。
麺/飯類もほとんどが1000円以下で、しかも内税。もちろん美味。中華街で一人飯をするならお勧めのお店ですよ。
今週末は先日ディズニー疲れで行くのを諦めたシーパラへ行ってきます。寒さもまだ本格的じゃない今のうちだな。
夕食は戻ってきて隣駅の和食屋さんで頂く予定です。こちらも白子アン肝が出ていると思うのだけど…、楽しみ!
 
それではまた。
 
 
 

阪東橋・埼玉屋食堂~角打ち

 

金曜日です。三連休明けであっという間に過ぎてしまい、特筆すべきことがほとんどありませんでした…。
そんな平日最終日の金曜日、我が地元でまさかの強盗殺人事件のニュース。週末に帰省するのに、物騒だなぁ。
というわけで、先週末~本日までの記録を更新します。

 

11月に入り、我が家の食卓を支える近所のJA直売所もゆっくり秋から冬へと売場に並ぶ野菜が移り変わってきました。
日々の弁当(昼食用)に持っていく野菜サラダの内容も、当然ながら売り場に並ぶ野菜の変化に合うことになるので、
夏季のオクラや大葉/エゴマミニトマトなど彩豊かなサラダから、大根カブが中心の淡白なサラダへ変わり、
まだ少しばかり売られている胡瓜ピーマンで彩りをつけるくらいとなっています。これだけでも冬を感じますね。
でも、大根はもちろん、穫れたてのカブも生で食べると美味しいですね~!新鮮だからこそですよねこの味わいは。
そして、冬の食卓といえば主役は『』。その中でも僕らが最もお気に入りの白菜を丸ごと使ったピェンロー鍋は、
JAの直売所で白菜を仕入れることが出来るかどうかで全てが決まるといってもよいほど白菜中心の鍋でありまして、
白菜が売場にずらっと並ぶだろう11月最初の週末を待って、今シーズン初のピェンロー鍋を解禁したというわけです。
土曜日の朝9時開店に合わせて訪れると、狙い通りにありました白菜がたくさん!まだ出始めなので小ぶりですね。
僕と嫁さんが食べるだけなので、これくらいの大きさでちょうどいいです。これで197円は安いよなぁ。助かります。
JA直売所では野菜だけでなく横浜ポークなど牛/豚肉も売っていて、これまたスーパーなどよりも価格が安いので、
ピェンロー鍋に入れる豚バラも購入。100g/175円は立場駅前のイトーヨカドー(価格高め)よりも50円以上安い
味の決め手となる干し椎茸群馬の伯父が作ってくれているので、贅沢にたっぷりと投入できるのが嬉しいです。
全ての材料(白菜/干し椎茸/豚バラ/鶏モモ)を土鍋で1時間煮込んで完成。言うまでもなく最高の味となりました。
昨シーズンは全16回の鍋料理ピェンロー鍋は5回キムチ鍋は4回という結果でしたが、今シーズンはどうなるか!
 
 
 
 
 
 
 
 

①阪東橋・埼玉屋食堂~角打ち
 
 
水曜日は17時に帰社して平日梯子酒で阪東橋へ。先週は有給ディズニーで出来なかったので、2週間ぶりですね。
関内から歩いて向かい埼玉屋食堂さんに到着したのは18時前でしたが真っ暗ですね。もはや冬です写真だけを見ると。
B卓に馴染みの常連さんたちが7名も集まっていたので、空いていた1卓に相席させてもらい、大瓶をもらってスタート。
惣菜棚をのぞくと大好きなフキの煮物があったので一皿(200円)頂きました。角打ちのお母さんも得意だったよなぁ。
北海道土産で人気の『じゃがポックル』の“ポックル”とは、アイヌ民謡に出てくるコロポックルが由来だそうです。
コロポックルとは“フキの下に住む小人”という意味で、フキ煮を頂きながら今夏訪れた北海道に思いを馳せました。
2杯目はいつものレモンサワーではなくお茶割り(350円)をお代わり。常連さんは基本お茶割なんですよね皆さん。
途中で帰られた姉御から半分残った焼酎をもらったので、焼酎多めで呑むにはお茶割りが呑みやすいのですので。
お客さんが多くて厨房が忙しそうだったので、2品目も惣菜棚からピリ辛のきんぴらを一皿(200円)頂きました。
話題は中村町周辺の心霊スポットから葬式の話と字面は暗いですが明るく楽しく盛り上がって、19時の閉店時間で〆。
2杯+惣菜棚から2品だけで計:1250円でした。いや~、申し訳ないくらい安いですね。次回はしっかり注文しよう。
2軒目は常連さんのお一人と田原屋さんへ。いつもの角打ち無きあと、このコースが定番化しそうな感じです。
まずは缶酎ハイを1本のみ、続いて常連さんが日本酒浦霞:4合瓶)を入れたのを頂いて、2/3ほど空けました。
田原屋さんの常連さんは甲類焼酎をキープされている方がほとんどですが、日本酒もキープ可能なのですね。
冷蔵庫には4~5種類の四合瓶が冷やされていたので、僕もやってみようかな。週:1回でもキープできるのだろうか…。
結局、缶酎ハイ日本酒も常連さんにご馳走して頂いちゃいまして2軒目は0円。来週会ったらお返ししないとね!
 
 
 
 
 
 
 

②映画
 
 
『友罪』 2018年 日本

総合点:80点

『こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話』 2018年 日本

総合点:85点 

『白雪姫』 1937年 アメリカ

総合点:80点 

『シンデレラ』 1950年 アメリカ

総合点:80点 
 

③記録としてのメモ

●番組
 
『テレビ千鳥』 (先週放送分)
『マツコの知らない世界』 (10/15,10/22放送分)
『マツコの知らない世界』 (先週放送分)
『マツコ&有吉のかりそめ天国SP』
『櫻井・有吉THE夜会SP』
『アメトーク』 (先々週放送分)
『アメトーク』 (先週放送分)
『ダウンタウンなう』 (10/25放送分)

『NHK連続テレビ小説 なつぞら』(第22/23週放送分)
 
●本

『証言の心理学 記憶を信じる、記憶を疑う』 (完)
『子どもと一緒に覚えたい道草の名前』 (完)
『先生はウソを言った ガン告知の現場から』 (完)
『やまだようこ著作集 第8巻 喪失の語り』 (途)
 
●惣菜

『鶏肉としめじ、こんにゃくのピリ辛炒め』
『秋サケのマヨマスタードグリル』
『麻婆ナス』
 
『ほうれん草の塩炒め』
『ピーマンのきんぴら』
 
『大根と油揚げのお味噌汁』
 
『野菜サラダ 大根・胡瓜・かぶ・ピーマン:横浜産』
 
『キウイフルーツ(横浜産)』

●献立

土昼: ピェンロー鍋
土夜: 鍋残り+〆うどん
日昼: 外食(スシロー戸塚店)
日夜: 自家製醤油ラーメン
月昼: 湯豆腐 with 春雨
月夜: 豚しゃぶ with 春菊(横浜産)
 

というわけで、本日は19時帰社でしたた。今夜はこのあと、本日公開の『ひとよ』をレイトショーで観てきます。
TOHO上大岡は市営地下鉄駅直結なので、レイトショーを観終わってすぐに帰路につけるところがとても便利ですよ。
今年は11本目の映画館鑑賞ですが邦画は『砂の器』に続き2本目。嫁さんには疑問視されましたが、期待しています。
今週末は明日が当番出勤で、そのあとは美容院がてら実家に戻ります。なので、夕食は地元のお寿司屋さんですね。
そろそろ、アン肝白子ポン酢が出ているのではと楽しみにしております。生ビールのあとは熱燗だな今回は。

それではまた。