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阪東橋・埼玉屋食堂~角打ち/関内・シシリヤ/阪東橋・埼玉屋食堂


金曜日です。三連休明けに加えて水曜日に有給も取ったので、あっという間に終わってしまった一週間でした。
ようやく先日の台風被害からオフィスも片付いてきたと思いきや、またしても台風がやってきそうな気配ですね。
前回のように交通機関が混乱するなら、関内あたりで前泊することも真剣に考えないといけないな。動向最注視!
それはそれでワクワクしちゃうけど。というわけで、先週末~本日までの記録を更新したいと思います。
 
 
①阪東橋・埼玉屋食堂~角打ち/関内・シシリヤ/阪東橋・埼玉屋食堂
 
先週末の土曜日は嫁さんが仕事で丸々1日自宅を空けていたので、当然ながら午前中から阪東橋へ呑みへ出てきました。
7時に起床して出発前に惣菜作りや掃除洗濯など一通りの家事を済ませたあと、阪東橋に到着したのは午前10時前
開いたばかりで品出し中の八百屋や魚屋などを眺めつつ横浜橋商店街を歩きながら、埼玉屋食堂さんへと向かいます。
到着したばかりは空いていましたが、1本目の大瓶を呑んでいるうちに次から次へとご常連さんたちがいらっしゃって、
あれよあれよという間に気がつけばA卓からC卓までびっしりとお客さんで埋まってしまいました。ほんとすごいですね。
当初は惣菜棚のおかず(1皿目はベーコンとカリフラワーの炒め)で大瓶(一番搾り:500円)を1本飲み終えたあとは、
レモンサワー(350円)をお代わりしたついでに、アテは牛鍋(小:400円)でも頼もうかなと考えていたのですが、
一気に混雑して注文が立て込んで厨房がものすごく忙しくなったので、惣菜棚から里芋煮を一皿(200円)頂きました。
惣菜棚のおかずなら作り置きなので温めるだけですから簡単だし、忙しいときは面倒をかけないってのは基本ですよね。
近所のJA直売所でも里芋がどっさりと売り場に並びだしたし、これから美味しい季節ですね。鉄板のおかずであります。
皆さんとワイワイ盛り上がりながら、もう1杯レモンサワーをお代わりして昼の部閉店の13時前に〆。酔っぱらった…。
2軒目は常連さんと一緒に田原屋酒店さんへ。今回、初めてトイレを借りしました。角打ちでは珍しく女性も使えます
この辺りの角打ちでは、浅見本店さんと同じくらい昼夜問わず常連さんたちで賑わっています田原屋酒店さんは。
大通りに面していて打ち場への入口が解放されている浅見本店と違い、慣れないと飛び込むのに勇気が必要ですが、
お酒好きの常連さんたちは皆さん優しく親しみやすい方ばかりなので、入ってしまえば楽しく呑めること間違いなし。
冷蔵庫にはビール缶酎ハイ日本酒ワインなど豊富に揃っているので、何もわからなくとも困りはしないでしょう。
常連さんは皆さん、甲類焼酎の一升パックウーロン茶などの2リットルボトルをキープしているところがさすがです。
今回は日本酒(司牡丹純米酒:300LM)から氷結を呑んで、そのあたりから記憶が怪しくさらに呑んだかどうか不明です。
皆さんと盛り上がって楽しすぎて、ついつい調子に乗ってしまい喋りすぎました…。むちゃくちゃ反省ですこれは。
埼玉屋食堂さんでしっかり呑んだのだから、2軒目は1本をゆっくりと呑めばいいんだよな…。分かっちゃいるけど…。
 
 
 
 
 
 
 
 
火曜日は仕事終わりに嫁さんと待ち合わせて夕食はシシリヤで頂いてきました。今年5回目です。悪くないペースだ。
19時過ぎの予約だったので、もちろん店内は満席でした。いつ来ても満員ですねシシリヤは。ホントすごい人気です。
今回もノンアル利用だったので、嫁さんのグレープフルーツジュースと僕の炭酸水を注文して、ピザを吟味します。
嫁さんが生ハム気分だというので、どっさりと生ハムがのったプロシュート・ビアンカ(1600円)が1枚目に決定。
2枚目はかなり迷った末に緑・黒オリーブとソーセージがのったオリーブ・サルシッチャ(1300円)に決めました。
前菜でオリーブ漬け(300円)も頼んだのですが、火を通したオリーブの美味しさはまた格別なので問題ありません。
シシリヤでは毎回、注文前にメニューに記載のない当日お勧めの前菜が3種類ほど口頭で説明されるのですが、
どれも美味しそうとはいえ価格の説明がなく、一度も注文したことがありません。それじゃ頼めないよねさすがに…。
ま、僕らはピザを2枚食べてさっさと帰るので、前菜もオリーブとか生ハムサラダくらいしか注文しませんけどね。
確実に注文しないお勧め前菜の説明を聞いているのもしんどいし、申し訳ない気持ちです。何とかならないかなぁ。
オリーブを摘みながら待っていると、1枚目のプロシュート・ビアンカがやってきました。生ハムがすごい量です!
シシリヤのピザのなかでは、生ビールと最も相性のよいピザだと思いますこれが。呑みたいのを堪えるのが大変。
2枚目のオリーブ・サルシッチャも文句なしの美味しさでした。焼いたオリーブって本当にジューシーですよね。
とくに黒オリーブは焼いたほうが美味しいと思います。20代は苦手だったんですよねオリーブが。これも酒の効果か。
オリーブの漬物ピザを待つ間に摘まむのもよいのですが、小皿にたっぷりと入ったオリーブオイルを活用して、
ピザ耳を浸して味わうということもできるので、僕らはかなりの頻度で頼んでいます。この組み合わせ、最高です。
来月の平日ディナーは中華街なので、次回は11月かな。今度はマルゲリータのサラーメ(サラミ)を食べよう!
 
 
 
 
 
 
 
水曜日は有給だったので、もちろん朝から阪東橋へ向かいました。土曜日に続いての埼玉屋食堂午前の部です。
当日は午後2時から調子の悪い洗濯機の修理を予約していたので、ちょいと早めに動き出し9時半には到着しました。
お店の入口に見慣れた自転車があったので、もしかして…と入ってみると馴染みの常連さんたちがいらっしゃいました。
もはや、土曜日に一緒に呑んだ状況と全く同じです。「また揃っちゃったね~」と皆さん笑っちゃってましたけどね。
今年に入って引退された方が2名いらっしゃっるので、平日の朝早くでもけっこう集まるのですねこれまでと違って。
でも、こうして午前中から楽しく呑める場所があるというのは幸せなことですよね。僕の近所にはそんな店ないし、
たまにイトーヨーカドーのフードコートお爺さんが1人ポツンと缶チューハイを呑んている姿をみると悲しくなるし、
家族連れで賑わうフードコートと違い、埼玉屋食堂さんならお酒を呑まないほうが不自然な純然たる酒場ですから。
埼玉屋食堂さんに来ればたいてい誰かいるし、いなくても常連さんなら大女将若大将夫妻が声をかけてくれるし、
定年となって自宅で1人呑んだくれるより、皆さんとワイワイ呑むほうが楽しいし、何より健康的ですよね絶対に。
こうした濃厚な地域コミュニティ阪東橋の魅力だし、その端っこに加えてもらえるなんて本当に幸せなことです。
そんなわけで、まずは大瓶からスタート。惣菜棚には珍しく麻婆豆腐があったので即決で1皿(200円)頂きました。
よく見るとゴーヤも入っているのですね。アクセントになって美味しいです意外と。これもお酒が進む味だなぁ。
2杯目はレモンサワー(350円)をお代わりして、アテは壁メニューから何か頼もうかとじっくり見渡してみると、
なぜだか『すいとん(400円)』に目が留まりました。そういえば、まだ注文したことがなかったですねこれは。
昭和どころか平成も終わり、令和のこの時代に『すいとん』がメニューにあることだけでもすごいことですよね。
もちろん注文しましたよ!すっきりとした醤油ベースのスープに、ゴツゴツとした小麦粉の固まりが入っています。
食感はちくわぶに近くて食べ応えがあります。優しい味のスープが美味しいので中身は何だって美味しいですね。
早く帰るつもりでしたが楽しくて3杯目に突入して、結局12時半過ぎまで飲んでしまいました。そりゃそうなるよ。
洗濯機の修理には間に合ったのでヨシとしましょう。やっぱり、午前中の埼玉屋食堂呑みは最高にいいですね!
 
 
 
 

 
 

②映画
 
『女と男の観覧車』 2017年 アメリカ

総合点:80点

『三尺魂』 2018年 日本

総合点:85点
 

③記録としてのメモ

●番組

『しくじり先生 俺みたいになるな!!』(先週放送分)
『マツコ&有吉のかりそめ天国』(先週放送分)
『アメトーーク!』(先週放送分)
『アメトーーク!ゴールデン3時間SP』
『激レアさんを連れてきた。ゴールデン2時間SP』
『ゴットタン』
『ワイドナショー』

『NHK連続テレビ小説なつぞら』(第16週放送分)
 
『BS1スペシャル 勝敗を越えた夏 ~ドキュメント日本高校ダンス部選手権~』

『アナザーストーリーズ 運命の分岐点 そして、“ルパン三世”が生まれた~命を吹き込んだ男たち~』
『アナザーストーリーズ 運命の分岐点 朝ドラ“おしん”誕生 ~人生をかけた、女たち~』

『超入門!落語 THE MOVIE 茗荷宿/めがね宿』
 
●本
 
『植物たちの戦争 病原体との5億年サバイバルレース』 (完)
『雑草が教えてくれた日本文化史 したたかな民族性の由来』 (完)
『いかに死を受けとめたか 終末期がん患者を支えた家族たち』 (途)

●惣菜

『鶏肉と蒟蒻・しめじのピリ辛炒め』
『麻婆ナス』
『鮭酒のマヨマスタードグリル』

『切干大根』

『野菜サラダ(胡瓜・オクラ・ピーマン・えごま・大葉:横浜産)

『秋刀魚塩焼き』

●献立

土昼: 外食(埼玉屋食堂~田原屋酒店)
土夜: 自宅呑み
日昼: 外食(MARKISフードコート 博多ラーメン:だるま)
日夜: OISIXのピザ×2枚
月昼: カレーうどん 野菜サラダ 落花生(横浜産)
月夜: 長ねぎ/かまぼこ/わかめうどん
 
 
というわけで、本日は20時までしっかりと残業しました。夕食は惣菜あまりの麻婆ナスと納豆で済ませました。
明日は上大岡TOHOで“午前10時の映画祭”を観てきます。今回の作品は『砂の器』で、嫁さんが大ファンなもので。
今年の午前10時~はゴット・ファーザー/ブルース・ブラザーズ/ローマの休日ときて、これが4作品目となります。
過去の名作をスクリーンで観れるという素晴らしい企画だけに、今年で終わってしまうのは残念でなりません。
映画終わりに昼食を隣駅にむか~しから存在する中華料理屋さんで頂いてきます。威圧感のある外観なんだよな。
全く流行っている気配がないのに、立派な店構えで、僕らが引っ越してきてからでさえ10年間変わらずあるお店で、
こうなったら1度訪れて確かめるしかないという結論に至ったもので。隣駅の和食屋さんはランチやめちゃったしね。
立場駅~中田駅周辺も乗降客数が毎年伸びているわりに飲食店のオープンがほとんどなく、このあたりが課題。
といっても、僕らはほとんど同じ店ばかり訪れるので、新店が出来ても出来なくても大差ないのだけれども…。
 
それではまた。

シーパラ・メレンゲ~踊場駅・フォルトゥーナ/中田駅・季の旬菜 和心/阪東橋・埼玉屋食堂~ますや


金曜日です。先週に続いて明日からも三連休とは嬉しいですね。三日間とも雨が絡んでしまうのが難ですが…。
今月初めから始まった高校野球秋季神奈川県大会も、明日/明後日が準々決勝といよいよ佳境を迎えつつあります
注目は横浜対桐光優勝候補対決でしょう。ベスト8ではもったいないカードですが、秋はクジ運次第なので仕方ない。
ま、関東大会の出場権(2校)を獲得するためにはどのみち強豪校対決は避けられないし、一戦必勝あるのみですね。
昨年の秋季ベスト8横浜対東海大相模の黄金カード保土ヶ谷球場は外野開放だったけど、桐光戦ではどうだろう。
テレビ中継は準決勝からなのでネット速報で観戦します。今年は関東大会が群馬開催なので、生観戦してきますよ!
というわけで、先週末~本日までの記録を更新したいと思います。
 
 
①八景島シーパラダイス・メレンゲ~踊場駅・フォルトゥーナ/中田駅・季の旬菜 和心/阪東橋・埼玉屋食堂~ますや
 
 
先週末3連休初日の土曜日は嫁さんと八景島シーパラダイスへ行ってきました。来年度の年パスも更新しましたよ。
昼食は7月末に園内にオープンしたパンケーキのお店『メレンゲ』へ。もちろん、嫁さんからの強いリクエストです。
先月のお盆時期に花火ついでに夕方訪れたときは大行列がで断念したので、今回が改めてのリベンジでしたが、
開店15分前に到着したところ並びはなく拍子抜けしました。三連休でも午前中なら園内のお客は少ないですねやはり。
案内された窓際の広いテーブル席は、海を眺めながら開放的な気分で食事ができてとても気持ちが良かったのですが、
渡されたメニューを開けると、なんと1/3以上が欠品で注文不可でした。正直、怒りどころか呆れましたねこれには。
とはいえ、ないものを欲しがっても仕方がないので、フライドポテトガーリックシュリンプなどを肴に呑みつつ、
意外にも質感のある嫁さんのホットケーキを少しもらったりと、のんびりとした午後の食事の時間をを楽しみました。
フライドポテトは値段(550円)のわりにボリュームもあるし、生ビール(530円)と合わせて1080円という値段なら、
家族連れで大混雑のフードコートビールセット(揚物+生ビール)を1000円で頼むより、ゆったり楽しめていいかも。
他のレストランよりも広くてスペースもあるし、食事利用よりも午後休憩でカフェ利用のほうが向いているかなぁ。
 
夕方までシーパラを楽しんだあとは、戸塚に戻って夕食は市営地下鉄踊場駅近くのイタリアン:フォルトゥーナへ。
今年:6回目ですが夕食利用は4月以来で楽しみにしていました。なかなか気にっていますこのお店を僕も嫁さんも。
予約したので席は確保できましたが、他のテーブルも予約で埋まっていて、予約なし客はカウンターの案内でした。
住宅街にある目立たない小さなお店ではありますが、ランチもディナーも近隣住民で驚くほどにぎわっていますよ。
料理はそこそこ美味しいし、横浜中心部と比べると値段も安いし、この辺りは飲食店が少ないことも人気の理由かと。
食事をしてお酒を呑んで帰ることを考えると、仕事帰りならともかく休日に関内や桜木町へ出るなんて面倒だもんね。
夕食利用なので、まずはお酒(メガハイボール:600円)を飲みつつ、前菜ヒラマサのカルパチョ(600円)と、
生ハム(600円)とカラマリのグリル(1280円)を注文。『カラマリ』自体が料理名だけど細かいことは気にしない。
カルパッチョはとても美味しかったし、隣の客が注文していた飯蛸とオリーブのトマト煮(600円)も美味しそうで、
それなりに値段も高いカラマリのグリルへの期待が高まりましたが、これが全く外れでした。見た目も味も不合格
以前食べたアンガス牛ハラミのグリルもいまいちだったことを思うと、この店でグリルは注文しないほうがよいかと。
カルパチョ飯蛸とオリーブのトマト煮マリネなど作り置きできる料理は値段も安いし、文句なく美味しいので、
これからは前菜を中心に注文して、〆のパスタへと繋げようと思います。ま、一度は食べないとわからないもんな。
2杯目は日本酒(戸塚宿:600円)をお代わりして、〆はパスタではなく生ウニとチーズのリゾット(1300円)を。
これは値段相応に美味しかったです。だいぶ前から黒板メニューにあって気になっていたので味わえてよかったです。
シーパラの年パスを更新したので、これからもシーパラ帰りに寄ることが多くりそうです。前菜中心で楽しもう。
 
 

 
 
 
 
 
 
 
翌日の日曜日が午後から嫁さんと横浜駅で買い物(来年の手帳など)を済ませたあと、夕食は隣駅の和食屋さんへ。
当日は30度を超える真夏日だったとはいえ、9月も半分が過ぎて少しずつですが秋の気配を感じるようになりましたし、
秋を感じる料理が頂けるかと期待して訪れると、ありましたよやっぱり新秋刀魚が!思わず大声が出てしまいました。
今年は記録的な不漁ということもあってか、いまだ新秋刀魚を味わうことができていませんでしたが、ようやくです!
まだまだ魚体も細身で内臓も少なかったとはいえ、やっぱり美味しいですね秋刀魚は!味以上の感慨がありました。
近年の状況から考えると、と同様に近い将来味わうことができなくなる可能性が高いですね秋刀魚も。悲しいなぁ。
今回は大好物の揚げ銀杏もあり、いよいよ呑兵衛の季節が来たと嬉しくなりました。これからあん肝白子が続くぞ。
それにしても、ここの揚げ銀杏は本当に綺麗ですよね。宝石みたいですよ緑の輝きが。食べるのがもったいない…。
他にも白海老天婦羅ヤゲンの柚子胡椒炒めなど色々とつまみながら、日本酒を2杯五橋/景虎)と飲み重ねました。
ヤゲンは初めて注文しましたが、軟骨のコリコリとした食感がいいですね。お酒に合います。これで450円は安い
白海老天婦羅は嫁さんが大好物で、他にも美味しそうな揚げ物料理がありましたが、すぐに決定されてしまいました。
もう何度も食べていますが飽きのこない上品な味ですね。こう例えるのも野暮ですが、最高級の海老煎ですこれは。
定番の出汁巻きまでは辿りつかず、〆の炭水化物当日のお勧めメニューから炙りサーモンの押し寿司を頂きました。
席に案内されてお勧めメニューを見た瞬間、これで〆ることを決めましたよ。もちろん、最高に美味しかったです。
最後にそれぞれデザート(嫁:マロンアイス/僕:自家製ミルクプリン)まで頂いて、大満足の夕食となりました。
ランチ営業を続けていてくれたら秋刀魚狙いで週末にでも行きたかったけど、仕方ないですね。また来月かな!
 
 
 
 
 
 
 
 
そして水曜日は平日梯子酒で阪東橋へ。まずは角打ちの様子を伺うもまだ休業中で、そのまま埼玉屋食堂さんへ。
雨のせいか空いていましたが、B卓にご常連さんたちがいらっしゃったので相席させてもらい、大瓶を頂いてスタート。
角打ちの様子を聞いてみるとあまり芳しくないようで、このまま終了してしまう可能性もあると仰っていました。
そもそも、ご常連さんたちとも角打ちで出会ったし、その流れで埼玉屋食堂さんにも連れてきてもらったんだよな。
携帯に残っている当時の写真をみると、初めて埼玉屋食堂さんに連れてきてもらったのは2012年10月7日でした。
皆さんと多摩川の羽田沖で蜆狩りの帰り、クーラーボックスに大量の蜆をお土産に埼玉屋食堂さんを訪れたのです。
まだ壁メニューにあったイカトンビ串ホッピーを呑んでいましたよ。こういうとき便利ですね写真を残していると。
あれから何年も経ち、こうして皆さんと楽しく埼玉屋食堂さんで呑めるのも、あの角打ちがあったからこそと思うと、
お母さんの体力を考えると仕方がないとはいえ、このまま終了してしまうのは本当に寂しいしもう1度呑みたいです。
今年は愛知屋酒店さんも閉まったし、他の角打ちもご主人だけでなく常連客も当然ですが高齢化しているだけに、
この辺りの角打ち文化もあと何年持つか正直なところ分かりません。しっかりと心に刻んでいきたいと思います。
今回は惣菜棚からゴーヤチャンプルー(1皿:200円)と久々に鯵フライ(300円)を頂いて、大瓶からスタートし、
皆さんと喋りながらレモンサワーを2杯お代わりして閉店時間の19時まで楽しませてもらいました。計:1700円
2軒目は2ヶ月ぶりに横浜橋商店街横路地にあるますやへ。角打ちがなくなると2軒目をどうするか悩みますね。
水曜日は浅見本店が休みなので、先週訪れた三吉橋のバー田原屋酒店酔来軒あたりを順繰りになるかと。
もう何年も訪れていないフライ屋あたりも訪れることが多くなりそうです。数年ぶりに新店開拓もしてみるかなぁ。
2ヶ月ぶりのますや満員御礼で、ちょうど退出する常連さんと入れ替わりで座ることができました。ラッキー!
緑茶割りをもらうと、いつものイカキムチではなくおでんが出てきました。当日は寒かったので嬉しいですこれは。
もちろん、あとから白菜キムチも出てきましたよ。やっぱり、ますやといえば手作りキムチです。絶品ですよ~。
今回はカラオケ好きの常連さんが多く、ひたすら大きな手拍子で盛り上げました。こういう呑みも嫌いじゃないです。
来週の水曜日は有給予定なので午前中から阪東橋かな。角打ちは休業中だろうけど酒屋エリアから顔出してみるか。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
②映画
 
 
『ボールを奪え パスを出せ/FCバルセロナ最強の証』 2018年 スペイン

総合点:85点

『ヘレディタリー/継承』 2018年 アメリカ

総合点:80点
 

『生きてるだけで、愛。』 2018年 日本

総合点:85点
 

③記録としてのメモ

●番組
 
『ロンドンハーツ』 (先週放送分)
『テレビ千鳥』 (先週放送分)
『テレビ千鳥』 (今週放送分)
『マツコの知らない世界』 (先週放送分)
『アメトーク』 (先週放送分)
『ゴットタン』 
『ワイドナショー』 

『NHK連続テレビ小説 なつぞら』 

『密着ドキュメント 2分30秒にかける青春!~チアリーディング日本選手権大会2019~]

『英雄たちの選択 ~大坂冬の陣図屏風の発注者は誰?~』

『ワイルドライフ アメリカ 命育む水辺 巨大古代魚ガーを追う』
『ワイルドライフ 南アフリカ 試練の大地 孤高のハンターヒョウ 王者に挑め』!

●本

『看取り先生の遺言 がんで安らかな最期を迎えるために』 (完)
『遺伝子 親密なる人類史 上』 (完)
 
●惣菜

『フライドチキン』
『豚ロース野菜巻き照り焼き』』
『ビーフカレー』

『ピーマンきんぴら』
『ブロッコリーノ』

『野菜サラダ(胡瓜/ピーマン/オクラ/大葉/エゴマ:横浜産』

『いちじく:横浜産)』

●献立

土昼: 外食(八景島・メレンゲ)
土夜: 外食(フォルトゥーナ)
日昼: 自家製醤油ラーメン
日夜: 外食(和心)
月昼: オムライス 落花生(横浜産)
月夜: 冷しゃぶサラダ
 
 
というわけで、本日は19時帰社でした。大量に作ったカレーが余っていたので、夕食は自宅で済ませました。
明日は嫁さんが土曜出勤なので、一緒に起きて惣菜を1~2品作ったあと、もちろん埼玉屋食堂さんへ向かいますよ。
土曜午前中に訪れる機会なんてそうないですからね。僕の中では埼玉屋食堂さんのゴールデンタイムです土曜午前は。
日曜日は嫁さんと横浜美術館のオランジュリー美術館コレクション展へ。限定の早割で1200円はお買い得でしたね。
混雑を避けて開館時間前から並びますよ。観終わったあとの昼食はピオシティあたりでも行こうかと計画中です。
 
それではまた。

関内・角内~日ノ出町・よかろう/桜木町・大来/阪東橋・角打ち~埼玉屋食堂

 
金曜日です。週明けから台風の混乱でヘトヘトに疲れ果てました。なんと、オフィスは床上浸水の被害でしたからね。
まさか地下鉄も始発から動かないとは思わず駅で1時間も待つ羽目になるし、帰りも道路が大渋滞だし、いやはや…。
台風でこれほどの被害って記憶にないなぁ。これも温暖化の影響なのか、今後はこのクラスの台風を覚悟しないとな。
というわけで、先週末~本日までの記録を更新したいと思います。
 
 
①関内・角内~日ノ出町・よかろう/桜木町・大来/阪東橋・角打ち~埼玉屋食堂
 

先週末の土曜日は当番出勤を午前中で終えたあと、野毛山の中央図書館へ行くついでに野毛周辺で昼呑み梯子酒を。
まずは先日夜の部でお世話になった福富町の角打ちへ。すでに酒屋の看板は降ろしてあるので店名は伏せておきます。
真っ昼間の13時前で先客はなし。昼の部はお母さんが店番担当で、大瓶&らっきょう(計:500円)でスタートです。
お客さんが誰もいないので“小売り販売”の認定書をしっかり撮影できました。これが残っているのはすごいですね。
扇風機の風を浴びながら、繁華街に残る古き良き角打ちの雰囲気を堪能しつつ、大瓶をささっと飲み終えての2軒目は、
福富町アーケードの宮川橋前にある酒屋経営の立ち飲み屋たなぼたで、一刻者(赤)をロックで1杯(300円)。
酒屋経営だけに安いし、カウンターのお姉さまがとても妖艶なので、お爺さんたちが集まるのもよく分かりますね。
3軒目は他の店を予定していたのですが、近くまできたのでコップ酒よかろうの様子でも確認しようと寄ってみると、
なんとなんと入口が少し開いていて中から競馬放送の声が聞こえてくるじゃないですか!これには正直驚きました。
平日夜はもちろん、今年の当番出勤後の土曜午後に1~2回寄ってみたときも、人の気配はありませんでしたからね。
久しぶりに対面したお母さんは以前より老け込んでは見えましたが、とても元気で1時間近く話しこんじゃいました。
体調崩して市大病院に入院したり色々と大変だったみたいですが、競馬を楽しむくらい余裕ができて本当に良かった。
今回お話を伺って驚いたのが、お母さんは武蔵野美術大学の卒業生だったことです。まさか、絵描きだったとは…。
しかも、一度中退したあと40代になって再入学して卒業したとのことですから、すごい情熱ですよね~。さすがです。
話を伺ってようやく認識しましたが、店内には立派な絵画が数点飾られていまして、お母さんの力作だそうです。
まさか開いているとは思ってもいなかったので、図書館へ歩きながら飲んでいた缶酎ハイをそのまま持ち込んで、
そのまま何も注文することないどころか、おつまみのプロセスチーズまでもらってしまい申し訳ないくらいでしたが、
もはやここは居酒屋として訪れるのではなく、お母さんの元気な姿を確認するために来てるのでこれも仕方ないか。
御年80歳を迎えるお母さんは生ハムが大好きみたいなので、次回お土産に買っていきます。来月の当番後かなまた!
 
 
 
 
 
 
 
 
 

水曜日は呑みに出ず、仕事帰りに野毛山の中央図書館で嫁さんと待ち合わせて夕食は近くのキクヤカレー予定でした。
カレーにさほど興味がなく外食でカレー専門店を訪れることがほとんどない僕らには珍しい選択だったのですが、
「通常、水曜日のディナーは営業しています」と電話で問い合わせ時に聞いていたのに、なんと当日は休みでした…。
野毛だけに飲食店はそれこそ数えきれないほどありますが、お酒を呑まない嫁さんを連れ食事だけという条件がつくと、
頭に浮かぶのは周辺にある兵衛が愛する町中華(EX:第一亭)ばかりで、酒呑みの弱点をつくづく実感しましたね。
中央図書館から桜木町駅への動物園通り洒落たレストランもあるのですが、行ったこともないし値段も高そうだし、
あまり気乗りのしない嫁さんを何とか言いくるめ、ちぇるる1階にある大来を訪れました。僕自身、5年以上ぶりです。
現在は野毛で一人呑みなんてこともほとんどないし、呑んだあとに町中華で〆るなんて何年もしてないだけでなく、
デカ盛りのお店なので酒抜きで訪れないと食べ切れないだけに、このチャンスで再訪しておきたいと思ったわけです。
野毛坂を下って到着すると、先客は5名で全員ソロの男性客でした。もちろん、皆さん食事にビールを付けてましたよ。
雑誌やネットで有名な第一亭萬里、新装して綺麗になった三幸園はともかく、大来に女性客は入りにくいですよね。
カウンターしか空いていなかったので並んで座り、嫁さん:サンマーメン/僕:うま煮そば(カタ)に餃子を注文。
最初に出てきた嫁さんのサンマーメンの盛りに、デカ盛りに慣れていない僕らは言葉を失いました。すごい量ですね。
ま、男性客メインのお店なのでこれくらい当然なのでしょうが、僕らには2人でシェアしてちょうど良いくらいです。
続いて出てきた僕のうま煮そば(カタ)も豪快な一皿でした。とはいえ、どちらもこの量で780円は安いです確かに。
最後に出てきた餃子も大ぶりで完食できるか心配しましたが、いざ食べ始めると案外と箸が止まらなくて驚きました。
嫁さんもほとんど食べ切ったし、バリッバリの堅やきそばもこれはこれで美味しかったなぁ。餃子も悪くないですね。
中華といえば中華街:隆連しか訪れない嫁さんには、大来のサンマーメンは色々な意味で衝撃的だったようですが、
こういった町中華を味わうのも良い経験ではと思います。隆連のサンマーメンを基準にしてもらっても困りますし。
たまにはこういった町中華もいいものですね。また機会があれば、今度はお酒も合わせて楽しみたいと思います。
 
 
 
 
 

木曜日は平日梯子酒阪東橋へ。角打ちが長期休業と聞いたので様子を伺いに訪れると案の定閉まってました。
酒屋は開いていましたが、お母さんの姿は確認できませんでした。体調崩したのかな?お母さんも高齢なので心配です。
仕方ないので、そのまま歩いて埼玉屋食堂さんへ向かいました。18時着ですが、写真がすっかり秋の気配ですね~。
先々週は埼玉屋食堂さんが夏休みで、先週は旅行明けで訪れることができず、すっかり開いて3週間ぶりとなります。
A卓~C卓までお客さんでがいましたが、馴染みの常連さんたちがA卓にいらっしゃったので相席させてもらいました。
まずは大瓶(一番搾り:500円)を頼み惣菜棚をのぞくと、お新香の炒めがあったので一皿(200円)いただきました。
ゴマ油の香りが効いていて、すっごく美味しいのですよこれが。たまにしか出ないので、あれば絶対にもらいます。
久しぶりだったせいか大女将が一杯目を注いでくれました。4日間も呑んでいなかったので、染みましたねビールが!
さらにナポリタン(500円)でもと思いきや、メニューに「時間が掛かります(最低15分くらい)」と書いてあり、
お客さんもたくさんいて忙しそうだったので断念。奥の壁際に座ったので初めて気がつきましたこの注意書きに。
なので、代わりにイカ焼き(350円)を注文して、2杯目のお代わりはレモンサワー(350円)をいただきました。
バター醤油炒めも美味しいのですが、イカ焼きは生姜醤油で食べる通常のが好きですねやっぱり。シンプルが1番。
常連さんたちとワイワイ盛り上がりながら、時間があったので3杯目もレモンサワーをお代わりして時間いっぱいで〆。
やっぱり埼玉屋食堂さんは楽しく安く美味しく酔える最高の食堂ですね。来週も強引に早く帰社して訪れますよ。
埼玉屋食堂さんのあとは、常連さんと一緒に三吉橋商店街のバーへ流れました。てっきり釜山かと思いきや意外な店!
全面ガラス張りのお洒落なお店で、オープンしたときはこの辺りでは厳しいのでは…と思いましたが数年続いており、
しかも、埼玉屋食堂さんのご常連さんたちもお気に入りのお店だそうです。OLDAYSの曲が心地良いとのことですよ。
今回は時間がなくてハイボール1杯しか呑めませんでしたが、お会計は500円でした。チャージなしも人気の理由かな。
一杯だけでも嫌な顔されないし、使い勝手が良さそうです。今後の阪東橋梯子酒のルートに組み入れておくかな~。
 
 
 
 
 

 

②映画
 

『ゲット・アウト』 2017年 アメリカ

総合点:85点
 
 
③記録としてのメモ

●番組

『しくじり先生』 (先々週放送分)
『しくじり先生』 (先週放送分)
『しくじり先生』 (今週放送分)
『ロンドンハーツ』 (先週放送分)
『テレビ千鳥』 (先週放送分)
『マツコの知らない世界』 (先々週放送分)
『アメトーク』 (先々週放送分)
『アメトーク』 (先週放送分)
『ゴットタン』 (8/31放送分)
『ワイドナショー』 (9/1放送分)
『ワイドナショー』 (9/8放送分)

『NHK連続テレビ小説 なつぞら』 

●本

『佐々木敏の栄養データはこう読む! 疫学研究から読み解くぶれない食べ方』 (完)
『植物の形には意味がある』 (完)
『看取り先生の遺言 がんで安らかな最期を迎えるために』 (途)
 
●惣菜

『青椒肉絲』
『牛肉と玉ねぎの炒め』
『ポテトコロッケ』
『鰤塩焼き』

『タコとエリンギのバター炒め』
『ブロッコリーとベーコンの中華炒め』

『野菜サラダ(胡瓜/ピーマン/ミニトマト/オクラ/大葉/エゴマ:横浜産』

『黄玉ぶどう(有機栽培:横浜産)』
 
●献立

土夜: 冷やし中華
日昼: 韓国風しらす丼 胡瓜とオクラのサラダ
日夜: たらこクリームパスタ 白身オムレツ 胡瓜とタコのサラダ
 
 
というわけで、本日は20時帰社となりました。惣菜が余っていたので真っすぐ帰宅して自宅で夕食を済ませました。
明日からは3連休ですね。初日の土曜日は八景島シーパラに行って年間パスを更新してきます。2年連続となりますね。
今月までに更新すると8000円とお買い得なので、ついつい乗ってしまいました。でも、悪くないですよシーパラは。
夕食は明日が踊場駅のイタリアンを夕食利用で、日曜日は隣駅の和食屋さんで、2店ともすでに予約済みであります。
外出に外食にとなかなか充実した三連休となりそうですね。もちろん、お酒もたっぷり呑みますよ!
 
それではまた。
 

神田・まり世/釧路・香林/旭川・らぅめん青葉本店

 

金曜日です。9月にはいっても暑いですね。火曜日まで居た北海道朝晩パーカーがないと震えるくらいでしたけど。
それにしても、京急線の脱線事故には驚きました。昨日夕方からの市営地下鉄の混雑といったら半端なかったです。
横浜駅が入場規制ということで関内駅も大混雑だろうと考え、阪東橋駅まで20分歩いて、無事に地下鉄に乗れました。
危惧された今朝は上大岡~横浜間が動いたので、混雑していたとはいえさほどの混乱もなく通勤できたので良かった。
シーサイドラインに市営地下悦は2回、さらに京急線と横浜の鉄道は信じられないほど事故続きで驚いています。
これ以上大きな事故が起きないといいけど…。というわけで、先週末~本日までの記録を更新いたします。
 
 
①神田・まり世/釧路・香林/旭川・らぅめん青葉本店
 
 
先週金曜日は20時まで残業して退社後、神田へ向かいました。2月以来のまり世呑みです。ずいぶん開いたなぁ…。
翌日から北海道旅行の往路便(釧路)が朝8時発のため、何かあるといけないので前夜から都内に泊まるついでに、
なかなか寄れないまり世で呑もうというわけですね。いや、まり世で呑むための前乗りといったほうが正しいかな。
到着したのは21時半と遅くなりましたが、店内はたくさんのお客さんでにぎわっていました。さすがは花金です。
神田に行くと連絡したので、まり世にちょくちょく顔を出す先輩がもう1人の同僚とテーブル席で待っていました。
なので、今回はまり世呑みとはいえテーブル席での同僚呑みとなりました。先輩とも今年初だからいいですけどね。
まり世は1人で訪れて、常連さんたちと絡みつつ呑むのが楽しみなのですが、もはや先輩も常連だし、たまにはいいか。
時間は遅めでしたが、もちろん大皿にお惣菜を盛ってもらいました。これを頼まないとまり世に来た気がしませんよ。
大瓶(1番搾り)のあとは先輩の角ボトルを頂いてハイボールを2~3杯呑み、23時の閉店まで楽しく過ごしました。
閉店後の片づけをママさんたちがしている間に、残された常連さんとお話しさせてもらったところ大いに盛り上がり、
まり世をでたあと近くの居酒屋で先輩も一緒に3人で二次会。「一杯だけ!」って言ってたのに結局は3杯も呑んで、
お会計は常連さんが快く払ってくださいました。寝るのは1時過ぎとなりましたが、とても楽しい一夜でしたね~。
 
 
 
 
 
 
翌土曜日は釧路へ到着し、花咲線に乗って根室までたどりついたあとは花咲ガニ回転寿司海の幸を満喫したあと、
再び釧路に戻り夜は繁華街にある“赤ちょうちん横丁”で呑んできました。歴史ある飲み屋横丁は外せないですよね。
カウンターのみの小さな店舗が並ぶ横丁は昔ながらの佇まいを残していますが、いわゆる小料理屋だけではなく、
イタリアンカジュアルなバーなど若いオーナーが頑張る若者向けの店舗も多く、若いお客さんで大混雑していました。
女性客しかいなお店もあったり、古酒場の若者人気というのは野毛にとどまらず全国的な傾向なのだと実感しましたね。
もちろん、僕は女性客とは無縁のシャイな中年マスターのお店で呑んできましたが、他の店に梯子する気にはならず、
赤ちょうちん横丁の対面にある町中華:香林で〆ることにしました。赤横に負けず劣らず、渋い佇まいですねこれは。
店内はかなり広く、座敷席がカウンター後ろ/奥にあり、なんと奥の座敷では女子グループが飲み会をしていました。
僕は空いていた後ろの座敷に座り名物のやきそば紹興酒を注文。赤横の店で常連さんから聞いていたのです実は。
どんなものかと楽しみになっていると、なんとなんと餡かけのキャベツがどっさりとかかった衝撃の一皿がきました。
マイルドな塩味の餡キャベツの甘みが絶妙なバランスで、堅やきそばのような香ばしい太麺にむっちゃ合います。
これはハマる味ですね。ビールでも紹興酒でもお酒が必須です。赤横で呑んだあとの〆に味も雰囲気も最高でした!
 
 
 
 
 
 
 
そして旭川では有名な『らぅめん青葉』で旭川ラーメンを頂きました。なんと、約20年ぶりですよ旭川に降りるのは。
遠軽駅から特急旭川駅に到着が朝9時半すぎ青葉は9時半開店なのですんなり入れるだろうと向かってみると、
店内は満席どころか、入店待ちのお客さんが4人もいらっしゃいました。朝から入店待ちとは、さすがは人気店ですね。
青葉の入店待ちシステムは独特で、ご高齢の先代ご夫婦にラーメンの注文と一緒に「どこから来たの?」と聞かれます。
そして、入店順番がくると、そのお客さんがやってきた場所で呼ばれます。僕でいうと『横浜さん、どうぞ~』です。
ちなみに僕の前に並んでいた4人は福島さんと京都さん(それぞれ2人組)でした。店内には韓国さんもいましたよ。
もう1つ特徴的なのが、先代ご夫婦や現在の3代目大将をはじめ皆さんが信じられないくらいフレンドリーなことです。
だいぶ前ですが新横浜のラーメン博物館に出店されていたこともあり、『横浜さん』と呼ばれた僕が着席すると、
ラーメン博物館の現在の様子を聞かれたり、出店当時の様々な思い出など、大将が色々と話してかけてくれました。
皆さん優しすぎて、ラーメン屋さんというよりも小料理屋さんに近い感覚です。もちろん、僕は大好きな雰囲気です!
滅多に来れない旭川まで来たのだから、夕方に別の店でもう1杯旭川ラーメンを味わおうと計画していたのですが、
あまりにも皆さんが温かすぎて、留萌線を乗ってきたあと再び青葉を訪れてしまいました。そうなりますよ絶対。
まだ駅前が商店街にもならない頃から何十年と営業しているので、オフィスビルや飲み屋ビルだらけの現在でも、
駅前通りに買い物客がにぎわった当時と同じ温かで身近な接客が続いているのかと思います。泣きそうになります。
朝は定番の醤油ラーメン(先代のお父さんに「初めて来たなら醤油だねぇ~」と決めてもらった)を頂いたので、
留萌駅前公設市場の魚屋ムラサキウニ1箱&日本酒で軽く酔っていた夕方は、さっぱりと塩ラーメンを頂きました。
どちらも文句なしに美味しかったです。呑んだあとの塩ラーメンさっぱりながらも濃厚な旨味が悶絶でしたね。
このあと訪れた小料理屋さんも皆さん温かくて、もう1度絶対に旭川を訪れて、同じ店を巡りたいと思っています!
 
 
 
 
 
 
 
②映画
 
 
『ブラインドスポッティング』 2018年 アメリカ

総合点:90点
 
 
③記録としてのメモ

●番組
 
『テレビ千鳥』(先週放送分)
 
『NHK連続テレビ小説 なつぞら』(第13週放送分)
 
●本

『外套』 (完)
『釜石の奇跡 どんな防災教育が子どもの“いのち”を救えるのか?』 (完)
『人体600万年史 科学が明かす進化・健康・疾病 下』 (途)

●惣菜

『キャベツと春雨、豚肉の醤油炒ね』
『麻婆豆腐』
 
『ひじき煮』

●献立

土昼: カサイ商店~根室花まる本店(根室)
土夜: よの介~香林(釧路)
日昼: 大成丸~ウトロ漁業組合婦人部食堂(知床)
日夜: 来々軒(知床)
月昼: らぅめん青葉本店(旭川)
月夜: 塩ホルモンはるちゃん~角打ち:うえ田~和酒たなか(旭川)
火昼: うろこ亭(稚内)
火夜: でめきん(西川口)
 
 
というわけで、本日は19時帰社となりました。夕食は相州そば本店でもり+替玉の定番パターンで頂いてきました。
旅行中は散々に呑んだので、戻ってきた水曜日から今日までの3日間は禁酒日となります。しっかり肝臓休めたぞ。
北海道旅行から帰ってきての休みボケで、ふわふわした気分で仕事をしてしまいましたが、明日も当番で出勤です。
今年の夏休みも終わってしまい、本当に寂しいですね。今回のような列車旅は来年以降しばらく封印する予定なので。
来年からの夏休みをどう過ごすか、少しずつ考えないとね。。30代の夏休みは今年で終了です。自己採点:100点!!

それではまた。
 

市営地下鉄踊場駅・フォルトゥーナ/阪東橋・酔来軒~角打ち/中華街・隆連

 

 

 
 
①市営地下鉄踊場駅・フォルトゥーナ/阪東橋・酔来軒~角打ち/中華街・隆連
 
 
先週末の土曜日は久しぶりに踊場駅にあるフォルトゥーナへ嫁さんとランチで訪れました。5月末以来の3ヶ月ぶりです。
住宅街にある目立たないお店ですがランチは満席になることも多いので、開店時間の11時半に合わせて向かいました。
5分前に到着すると入店待ちのお客さんが3組ほどいたのでちょうど良かったです。ランチは予約できないですからね。
席に案内されてメニューを開くと、5月に訪れたときよりも若干パスタの種類が増えていました。良い傾向であります。
日替わりパスタがなくなった代わりなのか、ディナータイムに出しているパスタがランチメニューに載っておりまして、
夏らしく小エビとアボカドのカッペリーニがあったので僕はそれを、嫁さんはトマトソースのボンゴレ・ロッソを注文。
ランチはセットになっていて、サラダ/パン/ドリンクが付きます。どのパスタも1000円前後なので、悪くない価格です。
なんといっても飲兵衛に嬉しいのがランチビールを300円で提供してくれるところですね。絶対に注文してしまいます。
昼食ついでの一杯にちょうど良い量なのですこれが。銘柄はカールスバーグに変わりましたが、珍しくて良いですね。
もう何回もこの店を訪れていますが冷製パスタを注文するのは初めてで、期待と不安が入り混じりながら待っていると、
キンキンに冷えたお皿に盛られた涼しげなパスタが到着。隣の客からも「あれにすればよかった」との声を頂きました。
極細のパスタ食感は素麺とほぼ一緒ですね。ニンニクと塩気の効いたスープの相性もバッチリで美味しかったです。
嫁さんのボンゴレ・ロッソも美味しかったなぁ。通常のボンゴレよりもトマトソースが加わったほうが好みですね。
自宅ではブツ切りしたトマトを加えるだけですが、これくらいじゃないと“ロッソ(赤)”とは言えないか確かに。
食後はコーヒーを飲みつつ、嫁さんが注文したランチドルチェ盛り合わせを少しもらって〆。これが300円は安いです。
カメラを忘れて携帯で撮ったので画質がイマイチですが、とても満足のゆくランチでした。次はディナー利用だな!

 

 

 

 

 

 

 

水曜日は平日梯子酒阪東橋へ。埼玉屋食堂さんが月曜日から三連休ということで、今回は酔来軒さんからスタート。
酒屋を梯子するまえに腹ごしらえでもと、注文したのはもちろん酔来丼(400円)であります。やっぱこれですよね。
大人気店で当日もほぼ満席状態のなか4人卓に1人で座り、わずか400円の酔来丼しか注文しないのは申し訳ないですが、
笑顔で応対してくれる三代目のお兄さんの優しさ町中華の素晴らしさを感じました。ここが人気なのも分かるなぁ。
胡麻油の効いたタレに辛子を溶かして丼に回しかけ、目玉焼き焼豚メンマなどの具材と御飯とをぐちゃ混ぜにし、
大口を開けながらスプーンでバクバクと食べるのが酔来丼の正しい食べ方で、何度食べても飽きずに美味しいですよ。
このボリュームと味で400円とは酔来軒さんのサービス精神に本当に頭が下がります。ちゃちゃっと食べ終えて退店。
2軒目は久しぶりの田原屋酒店へ。水曜日は浅見本店が休みなので、常連さんばかりの田原屋酒店に突入しました。
角打ちスペースは着席エリアはもちろんカウンター裏側まで常連さんがびっしりで、入口付近の立ち呑みエリアへ。
田原屋酒店は近隣の角打ちでは珍しくエアコン/トイレ(男女)完備だけに、いつ訪れてもお客さんで賑わっています。
缶ビール(一番搾り:500ml)とピーナッツを買い、棚に並ぶウイスキーを眺めつつ黙々と呑み終え、いつもの酒屋へ。
まずは日本酒を一合(浦霞生一本:330円)いただきまして、冷蔵庫にあった豆腐を一皿(100円)出してもらいました。
お母さんと談笑しつつ呑んでいると、新規の男性2人組(50代/30代)が入ってきました。これはかなり珍しいことです。
近くで働いているようで、一度入ってみたかったとのこと。近頃はお客さんも少ないし、大いに歓迎ですよこれは!
色々と話しながら、お代わりはホワイト+炭酸+氷でハイボールを注文。ご新規さんも一緒に便乗注文してもらいました。
冷蔵庫には缶ハイボールもありますが、このスタイルで呑むのも角打ちの味わいですからね。喜んでもらえて何より。
お母さんが元気なころならば美味しいおかずが用意されていたのに、それを思うとやや残念には感じてしまいますが、
終焉間近とはいえ角打ちの雰囲気を味わて満足されたようです。近くで働いてるならちょくちょく来て欲しいなぁ。
たまには一見のお客さんとわいわい話しながら呑むのも悪くないなと思いました。これも角打ち呑みの面白さですね。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
+
昨日木曜日は仕事終わりに嫁さんと待ち合わせて、夕食を中華街で頂いてきました。もちろん今回も隆連さんです。
最終週とはいえ8月だからか、中華街大通りはたくさんのお客さんで活気がありましたね。これでこそ中華街です。
ちょうど今週はアフリカ開発会議が開催されていることもあって、関係者と思わしき方々も多くいらっしゃいました。
世界各国のチャイナタウンのなかでも上位にはいる規模ですからね横浜の中華街は。何より治安がよくて綺麗ですし。
横浜で観光/食事となるとまずは中華街となるのは、なにも日本人だけでなく海外からのお客様も同じなわけですね。
そんな活気ある中華街も、大通りから1本海側の広東道にはいると人通りはほぼなく、静かにひっそりとしております。
広東道には僕らの大好きな隆連さん以外にも、水餃子で有名な山東東北人家慶華飯店など個性的なお店が並び、
さらには城郭のような萬珍樓點心舗まであり、中華街のなかでは最も質の高い通りだと個人的はおもっていますが、
大通りを挟んで平行に並ぶ関帝廟通りと比べると、とくに平日は人通りがまばらです。街灯が少なく暗いからかな…。
今回は隆連さんも先客おらず、僕らが入店した19時半でクローズの看板がかかりました。訪れるなら予約必須です。
ノンアコール利用で僕は中華丼、嫁さんは海老チャーハン、それとスープ代わりに海老ワンタンを注文しました。
値上がりしたこともあり、この3品で計:3300円(税別)とそれなりの値段はしますが、隆連さんの味なら納得です。
玉石混合の中華街のなかで隆連さんは“玉のなかの玉”でずば抜けて味が良く、中華街の実力を最も感じるお店で、
安くて美味しい町中華の名店が多い横浜に住んでいながらも、わざわざ中華街まで出向いてしまう理由であります。
どの料理も絶品の隆連さんですが、中でも今回注文した海老ワンタンと蒸し鶏葱生姜ソースは中華街NO.1と思います。
とくに海老ワンタンは具材のワンタンが美味しいのはもちろん、上品なスープが悶絶するほど美味しいのですね。
大好物の中華丼と海老チャーハンだけでも十分に満足できますが、海老ワンタンをつけるともはや幸せの絶頂です。
これだけ超越したレベルの料理を味わうと、この価格も安く感じてしまいます。なるべく長く営業続けて欲しいなぁ。
目立たないお店で雰囲気も中華街っぽくはなく観光客は訪れないでしょうが、美味しい中華が食べたければここです!
 
 

 

 

 

 

 

 


②映画
 

『食べる女』 2018年 日本

総合点:70点

『僕のワンダフル・ライフ』 2016年 アメリカ

総合点:80点
 
 
③記録としてのメモ

●番組

『しくじり先生』(8/5放送分)
『しくじり先生』(8/12放送分)
『マツコの知らない世界』
『マツコ&有吉のかりそめ天国』
『アメトーク』
『ゴットタン』
『ワイドナショー』

『NHK連続テレビ小説 なつぞら』(第12週放送分)
『NHK BS1 スペシャル ボルトとダシャ マンホールチルドレン20年の軌跡』
『NHK BS1 スペシャル 私だけ聴こえる I am a CODA.』

『球辞苑 プロ野球が100倍楽しくなるキーワードたち テキサスヒット』
 
『BBC Earth 2019 セレンゲティ 第一章~第三章』

●本

『人体600万年史 科学が明かす進化・健康・疾病(上)』(完)
『植物は〈知性〉をもっている 20の感覚で思考する生命』(完)
『人体600万年史 科学が明かす進化・健康・疾病(下)』(途)

●惣菜

『回鍋肉』
『鮭の香味ネギソース』
『鶏胸マヨ辛焼き』
『エビと厚揚げのチリソース煮』

『ポテトサラダ』
『きんぴらごぼう』
 
『野菜サラダ(きゅうり/ピーマン/ミニトマト/オクラ/しそ:横浜産)

●献立

土昼: 外食(フォルトゥーナ)
土夜: そうめん
日昼: 冷しゃぶサラダ
日夜: カレーつけ汁そうめん
 
 
本日は20時まで残業しての帰社となりました。来週火曜日まで夏休みなので、やれるだけ仕事を終わらせました。
釧路への出発便は明日の朝8時なので自宅からでは始発でないと間に合わないため、今夜から都内宿泊であります。
なので、さっきまで神田・まり世で呑んでいました。実質、今夜からが夏休みのスタートというわけですね。
天気予報をみると、道東~道北は最高気温が20℃くらいですでに秋突入とのことです。パーカーだけで平気かな…。
旅行期間中は火曜日のギリギリ最後まで飲む予定なので、大きな失敗のなきよう酒量には気をつけたいと思います。
 
それではまた。