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市営地下鉄中田駅・焼肉里味亭/阪東橋・角打ち~埼玉屋食堂/関内・角打ち~洋食キムラ

 
金曜日です。好投手:奥川君を攻略しての初優勝となった履正社、見事でした。これが全国で勝つ打線なのですね。
二大会連続で優勝旗を勝ち取った大阪勢に比べ、何年もベスト8に届いていない神奈川勢の不甲斐なさを感じます。
東海大相模に期待していましたが、大事な場面でのエラーが痛すぎましたね。でも、これが現実ですから仕方ない。
先週末から秋季大会の地区予選が始まり、来月の県大会、10月の関東大会と、新チームでの戦いは幕を開けています。
まずは来年の選抜に向けて、県内の強豪校も切磋琢磨して、来年こそ神奈川勢の活躍をみせてもらいたいところです。
というわけで、先週末~本日までの記録を更新したいと思います。
 
 
①市営地下鉄中田駅・焼肉里味亭/阪東橋・角打ち~埼玉屋食堂/関内・角打ち~洋食キムラ
 
 
先週末の土曜日は夕食を嫁さんと焼肉を食べにいってきました。もちろん、隣駅にある焼肉里見味亭さんであります。
6月に訪れたときは平日で肉は注文せずに〆飯をそれぞれ注文したので、ガッツリとお肉を食べるのはGWぶりですね。
お盆期間だけに念のため前日に営業時間を確認しておきました。当日も営業確認の問い合わせ電話が多かったです。
焼肉気分で出かけておいて、お休みだったらショックだもんなぁ。近くのチェーン店焼肉ってわけにもいかないし。
僕らも焼肉を食べるときには里見亭さんと決めているので、予約はしませんが訪れる日の営業確認は必ずしています。
そんなわけで、今回も大好物のロース/ハラミを中心に、手作りナムル盛り合わせオイキムチなどを頂いたあと、
〆の麺飯メニューは久しぶりに冷麺を注文してみました。かなり暑い日だったせいか、完全に冷麺気分だったもので。
手作りの味”が自慢の里見亭さんは、ナムルキムチはもちろんのことスープ類クッパなどの麺飯料理が絶品で、
たっぷりと焼肉を食べ終えたあと最後に〆るべく麺飯料理をどれにするか、それが最大の楽しみでもあるわけですね。
30代前半のころは僕も嫁さんもそれぞれ一品ずつ食べていたのですが、5~6年前からだんだんとしんどくなりまして、
肉を減らすのも本末転倒なので〆の麺飯を一品にしており、必然的に嫁さんの好きなカルビうどんになることが多く、
いかに里見亭さんの冷麺が美味しいのかを朝から嫁さんに力説した結果、なんとか僕のリクエストが通ったわけです。
数年ぶりの対面となった里見亭さんの冷麺は、フルーツがなくて僕好みの一杯でした。スイカ、いらないですよね?
冷たい牛スープのスッキリとした味わいが、キムチ三つ葉などの薬味と合い混じってさらに美味しくなる複合技
阪東橋にある韓国料理屋で食べるよりも断然美味しいです。しかも安いし。夏の間にもう一度食べたいですねこれは。
来月のどこかで、肉を焼かずに麺飯料理を一品ずつ食べるパターンで嫁さんと訪れるかな。もちろん、冷麺狙いで!
 
 
 
 
 
 
 
水曜日は有給日でした。午前中に上大岡TOHOで映画を鑑賞後、伊勢左木モール歌広で一人カラオケで時間をつぶし、
まずは2週ぶりとなる角打ち小瓶を一本呑んだあと、夜の部がはじまったばかりの埼玉屋食堂さんへ向かいました。
夜の部スタートの16時から10分も経っていませんでしたが、すでに先客が6名もいらっしゃいました。さすがですね。
仲良しの常連さんがB卓にいらっしゃたので、向かいに相席させてもらってレモンサワー(350円)からスタート。
開いたばかりだけに惣菜棚には美味しそうなおかずがずらりと並んでおり、何を選ぶかけっこう迷ったのですが、
角打ち常連さんの大好::鶏皮とニラのピリ辛炒め(一皿:200円)に初挑戦しました。なかなか情熱的な色ですよ。
とはいえ、見ためのインパクトからイメージするより辛くはありません。辛い料理が苦手な僕でも全然大丈夫でした。
にじみ出る鶏皮の脂焼酎濃いめのレモンサワー相性抜群です。これは飯のおかずではなく、酒のアテですね。
2杯目もレモンサワーをお代わりして、先週常連さんが食べていたそうめん天婦羅付き(500円)で注文しました。
ガラスの器にたっぷりと盛られたそうめん涼しげで食欲をそそりますね。天婦羅はもちろん、かき揚げであります。
熱々のかき揚げつけ汁に浸しつつ食べながら呑むレモンサワーが美味い!なぜこれまで注文しなかったのか…。
そうめんかなりのボリュームで腹いっぱいになりました。天婦羅なしならば400円ですから、ほんと安いですよね。
映画館からカラオケ角打ちと梯子酒をしてきての埼玉屋食堂さんだったので、レモンサワー2杯でベロベロでした。
せっかくの休みなのでもうちょい飲みたかったのですが、泥酔するまえに〆。計:1300円。言うことなしですね!
 
 
 
 
 
 
 
そして木曜日は仕事終わりに嫁さんと待ち合わせて、夕食を先月に続いて野毛にある洋食キムラで頂いてきました。
当初は野毛山の中央図書館近くのキクヤカリーの予定だったたのですが、木曜日はディナー営業をしておらず断念。
ま、洋食キムラは鉄板(ちと高いけど)だし、嫁さんが特に気に入っているお店なので、すんなり落ち着きました。
仕事が早く終わり集合時間まで45分もあったので、もちろん呑んできました。この辺りで呑む機会、少ないですから。
待ち合わせまで30分未満なら吉田町のアンテナ・アメリカで一杯と考えていましたが、45分もあれば他にしようかと、
さらに福富町方面へと歩いて、とある角打ちへ入りました。ずいぶん久しぶりで、平日夜に来るのは何年ぶりだろう。
以前は店名入りの板が掲げられていましたが、現在は看板も無く、一見すると自動販売機が並んでいるだけですが、
左端にある打ち場にはすでに3名の先客がいらっしゃり、分かる人には分かるようになっていますここで呑めるのが。
滅多に来ない角打ちなので、大瓶(ラガー:400円)とらっきょう(100円)を頂いて、端っこで遠慮気味にスタート。
とはいえ、常連さんたちはとてもフレンドリーで初見の僕にも話を振ってくれ、すんなりと会話の輪に入れました。
こういう距離の近さ酒呑みの連帯感角打ちの魅力ですよね。その辺の立ち飲み屋ではそうもいかないでしょう。
酒場の礼儀(集団で来ない、泥酔で入らない、振られる前に会話に割り込まないなど)さえわきまえていれば、
たいていの場合は常連さんたちも温かく迎えてくれると思います。とくに角打ちは距離が近いですからね客同士の。
2杯目にハイリキを頼むと、なんと常連さんが御馳走してくれました。こういうときは、素直にお礼を言って頂きます。
この角打ちにはこれまで土曜当番後にしか来たことがありませんでしたが、平日夜も盛り上がっていていいですね~。
しかも、店番のお姉さまが上品でお美しいところも実に素晴らしいと思います。こりゃ、近いうち再訪確定だな。
 
角打ちのあとは嫁さんと合流して洋食キムラへ。1階だけでなく2階にもお客さんが入っているようで忙しそうでした。
注文するメニューはすでに決まっていたので、座席に案内されるなりメニューも開かずにすかさず注文しました。
今回は嫁さん:ビーフシチューセット(3500円)、僕がチキンカツ(1590円)にビール中瓶(750円)のオーダー。
ビーフシチュー単品:2500円なので、お酒を呑むなら単品のほうがお勧めです。なにせ、ボリュームが凄いので。
チキンカツビーフシチューセットサラダが付きますが、ビーフシチューのセットサラダのほうが大きくて豪華です。
洋食キムラはサラダのドレッシングが美味しくて、前回訪れたときに持ち帰りで購入し、職場に置いてあるのですね。
JA直売所で購入した野菜で毎朝サラダを作り持参しているので、毎日この味のサラダを頂いているのですが実は…。
ビール(プレミアムモルツ)を呑みつつ待っていると、まずは僕のチキンカツが来ました。かなり大きいですね!
薄衣ですがサックサクの仕上がりで、胸肉ですがパサパサ感はなく、しっとりジューシーでとても美味しかったです。
別皿で出てくるソースがまた美味しいんだなぁ。ソースをライスに回しかけて食べたいくらい、濃厚な味でした。
そして嫁さんが注文したビーフシチュー想定以上に凄かったです。見た目からしてボリュームがありますが、
柔らかく煮込まれた牛肉が“ゴロッ”とではなく、固まりでドーン!と入っています。かなり衝撃を受けましたね。
ビーフシチューというよりは、ビーフのシチューがけといったほうがよいほど、牛肉のインパクトが凄かったです。
もちろん、メインのシチューもとても美味しくて、これで単品:2500円ならばむしろ安いくらいかと思いますよ。
あまり洋食に馴染みのない僕ですが、洋食キムラの味にハマってしまいました。また近いうちに訪れること確定です。
そのときは早めに仕事を片付けて、今回と同じように福富町の角打ちで呑んでから向かいたいと思います!
 
 
 
 
 
 
 

②映画
 
 
『プーと大人になった僕』 2018年 アメリカ
 
総合点:80点
 
『3D彼女 リアルガール』 2018年 日本

総合点:65点

『ローマの休日』 1953年 アメリカ
 
総合点:90点
 
 
③記録としてのメモ

●番組

『ロンドンハーツ』(先週放送分)
『マツコの知らない世界』 (先々週放送分)
『マツコの知らない世界』 (先週放送分)
『テレビ千鳥』 (先々週放送分)
『テレビ千鳥SP』
『有吉ジャポン』(先週放送分)
『ゴットタン』
『ワイドナショー』
 
『NHK連続テレビ小説 なつぞら』
 
『ねこ育て いぬ育て』

『NHKスペシャル 最強・一木支隊・破滅への行軍』

●本

『地図で楽しむすごい神奈川』(完)
『コピーのぜんぶ 仲畑貴志全コピー集』(完)
『没イチ パートナーを亡くしてからの生き方 』(完)
『人体600万年史 科学が明かす進化・健康・疾病 上』(途)
 
●惣菜

『豚ロース生姜焼き』
『味付きハンバーグ』
『豚バラ餃子』
『秋刀魚干物』

『ほうれん草とベーコンの炒め』
『大豆とこんにゃくの炒り煮』

『野菜サラダ(胡瓜/ピーマン/ミニトマト/オクラ/大葉:横浜産)
 
●献立

土昼: カレーつけ汁そうめん
土夜: 外食(焼肉里見亭)
日昼: カレーそうめん
日夜: 韓国風そうめん
 
 
というわけで、本日は19時帰社でした。自宅にハンバーグが残っていたので真っすぐ帰宅して夕食に頂きました。
今週末は雨交じりの予報ですが、近所のイタ飯屋でランチを食べたり、ピアノコンサートなんて行ってみたりと、
横浜市内最果ての町、我が泉区を最大限に満喫する予定です。立派な公会堂ですコンサート会場。楽しみだなぁ。
夏休み一人旅第二弾:釧路~知床~稚内の旅がいよいよ来週末に迫り、現実的となってきて期待が高まります。
そろそろ、最終的な地図を仕上げないとな。釧路の赤ちょうちん横丁をはじめ、良い酒が呑めそうですよ北海道は。

それではまた。
 
 

阪東橋・浅見本店~埼玉屋食堂/阪東橋・埼玉屋食堂~釜山

 


金曜日です。台風の影響で晴れたり曇ったり、スコールのような雨が降ったりと目まぐるしい一週間でしたね。
とくに10号はゆっくりとした速度で進んだだけに影響が長引き、海際の仕事は様々な弊害がありバタバタしました。
人類の英知を結集したバカでかいタンカーだって、自然の猛威の前にしてはただただおとなしく黙るほかありません。
というわけで、先週末~本日までの記録を更新したいと思います。
 
 
①阪東橋・浅見本店~埼玉屋食堂/阪東橋・埼玉屋食堂~釜山
 
 
三連休初日の土曜日は当番出勤を午前中で終え、伊勢左木モールの歌広場で一人カラオケを楽しんだあと阪東橋へ。
まず一軒目は横浜の角打ちを代表する酒屋:浅見本店さんであります。先月に続いての当番出勤後パターンですね。
打ち場は多くのお客さんでにぎわっていました。土曜日とはいえこの集客力はさすがです。空いていた一番奥を確保。
1本目は大瓶(黒ラベル:400円)を頼むと、先月も一緒になった常連さんからラタトゥイユ(50円)を頂きました。
それに加えて、カップおつまみから昆布の佃煮(50円)をもらいました。小さなカップも2個並ぶと豪華な気分です。
大瓶を呑み終えたあとは日本酒でもと壁に張られているメニューをみると、近くに新商品の案内が張られていました。
宇治抹茶のお酒 氷付き 300円”とあり、ご主人に伺うと『焼酎だけどいい?』とのこと。無論問題ありません。
あらかじめ宇治抹茶と焼酎が混ぜられたボトルを冷蔵庫から取り出し、氷と一緒に注いでくれました。緑が深い!
抹茶の風味と香りが涼しげで美味しかったです。蒸し暑いこの時期にぴったりで、新商品に挑戦して大成功でした。
2軒目は酔来軒餃子&ミニラーメンで呑んで〆るかと向かうも、まさかのお盆休みでシャッターが下りていました。
ちょうど16時過ぎだったので、予定を変更して埼玉屋食堂さんへ向かいます。土曜の夕方だけにこちらも盛況でした。
惣菜棚には夏らしくゴーヤチャンプルーがあったので一皿(200円)頂き、レモンサワー(350円)で再スタート。
カラオケでも飲んでいたので実質ここが3軒目だけに、なかなかの酔い具合でしたがさらにレモンサワーをお代わりし、
もう1品惣菜棚からしし唐の炒めものを頂きました。これも夏らしい一品ですね。こういう季節感、素晴らしいです。
ちょっと呑みすぎた感覚もあったので、ここで呑み納めとしました。梯子酒後半の埼玉屋食堂さんは酔うなぁ…。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

水曜日にも平日梯子酒パターンでまたまた阪東橋へ。蒸し暑い夕方でしたが運動がてら歩いてむかいました。
お盆期間だけに中村町周辺ではデカ盛り中華で有名な若松家をはじめ開いていないお店もちらほらとありましたが、
われらが埼玉屋食堂さんは今週も通常営業です。お盆なんて関係のない海際の仕事人にとってはありがたいことです。
とはいえ世間は休みの方が多いだけあって、18時前でしたが平日とは思えないほどの混雑でA卓からC卓までびっしり。
馴染みの常連さんがいらっしゃったB卓窓側に相席させてもらい、まずは大瓶(一番搾り:500円)からはじめます。
これだけお客さんがいると注文がたてこんで大変なので、今回は惣菜棚からのおかずだけで済ますことに決めて、
美味しそうなおかずを一皿(200円)ずつ計2皿頂きました。呑みながら食べるタイプではないのでこれで十分です。
常連さんが目の前で食べていたそうめんが涼しげで美味しそうで羨ましかったので、次回は注文したいと思います。
通常で400円天婦羅つきで500円ですから安いですよね。たしかにまだ未注文でしたこれは。来週の有給日だな。
大瓶からレモンサワー、閉店まで時間があったのでコーヒー牛乳割(400円)と3杯飲んで計:1650円でした。安い!
お盆でいつもの酒屋も休みだったので、お久しぶりの常連さんと一緒に2軒目は三吉橋商店街の釜山を訪れました。
もう4~5回目ですが、毎回この常連さんに連れてきてもらっています。一人なら横浜橋商店街ますやに行くしね。
ママさんはお休みでしたが、元気のよいフィリピンのお姉さんが客から客へと相変わらず飛び回っていました。
常連さんのボトル(JINRO)が計:2本もあったので、緑茶を出してもらい濃いめの緑茶割りにして頂きました。
これが?みやすくて進んでしまうわけですね。案の定、かなり酔っぱらってしまい地下鉄を往復してしまうことに。
なんとか帰宅はできましたが、気を付けないとなぁ。ダメだとわかっていても地下鉄で座ってしまいます。反省…。
 
 
 
 
 
 
 

②映画
 

『バトル・オブ・ザ・セクシーズ』 2017年 アメリカ
 
総合点:80点
 
『淳平、考え直せ』 2018年 日本

総合点:70点
 

③記録としてのメモ

●番組

『マツコの知らない世界』 (先週放送分)
『マツコ&有吉のかりそめ天国』
『アメトーク』 (先週放送分)
『ロンドンハーツ』
『ゴットタン』 (先週放送分)
『ゴットタン』

『ワイルドライフ メキシコ カリブ海 圧巻!巨大ジンベエザメ大集結 青い海の謎』
 
『NHK BS1スペシャル ベイリーとゆいちゃんが教えてくれたこと

●本

『浅草最終出口 浅草芸人・深見千三郎伝』(完)
『悲愛 あの日のあなたへ手紙をつづる』(完)
『地図で楽しむすごい神奈川』(途)
 
●惣菜

『肉団子のトマト煮込み』
『ナスのキーマカレー』
『鰤照り焼き』

『粉吹きいも』
『カボチャのグリル』

『タコと胡瓜の酢の物』

『野菜サラダ(胡瓜/ピーマン/ミニトマト/オクラ/大葉:横浜産)
『バナナ』
『ピオーネ&マスカット(岡山産)』

●献立

土昼: 外食(浅見本店~埼玉屋食堂)
土夜: 外食(松壱屋戸塚店)
日昼: 冷しゃぶサラダ 小玉スイカ(横浜産)
日夜: 外食(八景島シーパラにて)
月昼: ナポリタン 野菜サラダ
月夜: 豚キムチそうめん 野菜サラダ ピオーネ(岡山産)
 
 
というわけで、本日は19時帰社でした。夕食はベイスター通りの相州そば本店で、もり(並)+替玉で済ませました。
このところ再びのブームが来ていますね相州そば本店が。昔ながらの立ち食いスタイルが心地良くてたまりません。
対面にゆで太郎ができたときは全面戦争勃発かと危ぶまれましたが、どちらも穏やかに営業しているところをみると、
当時このブログで書いたとおり、利用者の“住み分け”がしっかりとできていて、まるで争ってないからでしょう。
立ち食い蕎麦好き相州そば本店にくるお客さんは、間違ってもゆで太郎にはいかないですよね。よく分かります。
この週末は外出予定なしなので、ゆっくりと過ごそうと思います。久しぶりに焼肉を食べに行くのが楽しみです。
先週末3連休の中日にシーパラへ花火を鑑賞しにいったら、すごい混雑で参りました。お盆は出かけるべきじゃないな。

それではまた。
 
 
 
 

上大岡・成田屋酒店~東久留米・すし小島/築地・フォーシーズン/阪東橋・埼玉屋食堂~角打ち

 

 
金曜日です。毎日暑い日が続きますね。今年は折りたたみ式の日傘を買ったので、ちょこちょこと使用しています。
まだまだ男性の日傘率は低いので、通りすがりに奇異な目で見られますが、今夏の陽射しは例年以上にキツイし、
小さな日傘とはいえ、影ができるとできないのとでは体感温度が全然違いますよ。もっと日傘男子が増えるといいな。
というわけで、先週末~本日までの記録を更新したいと思います。
 

①上大岡・成田屋酒店~東久留米・すし小島/築地・フォーシーズン/阪東橋・埼玉屋食堂~角打ち
 

先週の土曜日は“午前10時の映画祭”で朝っぱらから上大岡TOHOにて『ブルース・ブラザーズ』を鑑賞したあと、
上大岡に出向いたついでに成田屋酒店に寄って一杯呑んできました。こんな機会もなかなかありませんからね。
刺すような強い陽射しを避けるようにアーケードを抜けて酒屋に到着すると、何やら外装工事中のような気配が。
まさか角打ちは休業かと一瞬頭をよぎりましたが、側面へまわると両端の入口どちらも開いていて安心しました。
阪東橋の浅見本店と並び横浜の角打ちを代表する酒屋ですから成田屋酒店は。まだまだ頑張ってもらわないとね。
川側の入口から打ち場に入り、仕入れ業者の応対をするお母さんの手が空くのを待って、中瓶ラガー:340円)を。
成田屋さんはお母さんが漬物を仕込んでいるので(当日は大根/胡瓜の二種類)、それも一皿(60円)もらいました。
冷房なんてもちろんありませんが、角打ちはそれでいいのです。変わらない良さを味わえることが角打ちの魅力です。
これほど重厚な雰囲気の角打ちも珍しいですよね。年代物の計算機計りも、全く違和感ないところがすごいです。
この雰囲気のなか、扇子で風を作り、自家製の胡瓜漬けをかじって流す冷たいラガーなんて、最高に美味いですよ!
隣に入ってきたお爺さんは焼酎半分を中瓶で割って、「うまいなぁ~」としみじみ味わっていました。さすがです。
近頃は野毛どころか戸塚にまで進出したジェントルマンを筆頭に、上大岡は昼呑み処が多くにぎわっていますが、
その中にあって成田屋酒店の存在は際立っています。ここがなくなったら、行き場を失う老人は多いだろうなぁ…。
今回は実家にもどるため時間がなく中瓶1本で終わりましたが、次の機会はゆっくり落ち着いて呑みたいですね。

夕方からは散発がてら実家に戻り、夕食は近所の魚屋直営お寿司屋さんへ両親と訪れました。恒例パターンですね。
過疎化がすすむ商店街に残る数少ない良店だけに週末は予約なしでは入れないほどで、当日も数組断られていました。
キッチリ仕事がされた握り寿司を味わう本格的な寿司屋ではなく、CP重視の庶民的な雰囲気も人気の理由でしょう。
団地にある普段使いの寿司屋なんてこれくらいでちょうど良いと思います。横浜でもこういうお店が欲しいくらい。
対面にある魚屋が経営しているので値段のわりにネタがいいし、ここがオープンしてから他に行っていないもんなぁ。
当日はカツオの刺身が抜群でしたね。これで580円は文句なしですよね。プリン体など気にしてられませんよホント。
満員だったせいか冷房強めの店内だったので、生中を2杯呑んだあとは熱燗景虎本醸造:380円)をお代わりして、
あれこれと摘まみつつ当日のお勧めから4~5貫握ってもらって、〆はウニ軍艦カッパ巻き。幸せな一時でした!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
水曜日は平日梯子酒パターンで阪東橋へ。夕方になっても蒸し暑くて歩く気にならず、地下鉄で阪東橋まで向かい、
横浜橋商店街を歩いて埼玉屋食堂に到着は18時前。先客は4名で馴染みの常連さんがいらしたB卓に相席させてもらい、
大瓶(一番搾り:500円)と惣菜棚から秋刀魚の干物(350円)にアスパラベーコンを一皿(200円)頂きました。
これで埼玉屋食堂さんの焼魚は全て食べたかな。前回あった鰯煮がなかったのが残念。食べておけばよかった…。
2杯目はレモンサワー(350円)をお代わりして、時間があったので3杯目にコーヒー牛乳割(400円)も呑めました。
埼玉屋食堂さんのあとは角打ちへ。田原屋酒店さんは店前の路上に座って呑んでいる人もいるほどの盛況でしたが、
こちらはいつもどおりの先客なし。蒸し暑い打ち場にお母さんを引っ張り出すのが申し訳ないですがお願いします。
久しぶりに日本酒でも呑もうと冷蔵庫の手前にあった浦霞生一本を一合(330円)と干し鱈(50円)をもらいました。
この角打ちを初めて訪れた7年前には10種類近くあった地酒も、お客さんの減少とともに少なくなって現在は4種類
どれも純米酒八海山/一ノ蔵/浦霞/浦霞生一本)だけに味に大差なく、毎回冷蔵庫手前の酒瓶を選んでおります。
浦霞生一本は4種類のなかで最も高いとはいえ一合:330円は安いですよね。飲みごたえある力強い味で大好きです。
これで枝豆とかあったら文句ないんだけどな~。でも、この角打ちで呑めるだけでも感謝しないといけませんね。
 
 
 
 
 
 
 
 
木曜日は嫁さんと休みを合わせて築地~銀座周辺をブラブラしてきました。もちろん、昼食はフォーシーズンです。
京急線から都営浅草線乗り入れで東銀座駅で降り、外国人観光客でにぎわう場外市場に到着したのは10時半すぎ。
お店に入ると先客は1名しかいませんでした。さすがに外国人観光客は来ないですよね、築地まできて喫茶店には。
豊洲移転後は市場巡りついでに寄ることができない距離となったので、以前に比べると客数は減ったと思いますが、
お父さんお母さんの年齢を考えるとちょうど良いのかなと思います。本来の“喫茶店”としての姿ですよねこれが。
今回は嫁さんがナポリタンとミートソースのハーフ&ハーフ、僕はカレースパゲッティを注文。もちろんビールも!
前回頂いたカレークリームが絶品だったので、今回は通常のカレースパゲッティを食べようと決め打ちしていました。
フォーシーズンのカレーソースは喫茶店のカレーにしては本格的ですが、スパイスも辛さもほどほどに抑えていて、
インドやネパールなど東南アジアの本場のカレーが苦手な僕にはぴったりの味なんですよね。まさに相性抜群です。
お父さんの振るフライパンの音が聞こえてくると程なくして漂うカレーの香りは、とにかく食欲をそそりますよ。
他のスパゲッティを食べると決めていても、この香りを嗅いだらカレーにしてしまうのではと思うほどのレベルです。
通常のカレースパゲッティクリームがない分ダイレクトにカレーを味わえるし、僕はこっちのほうが好みですね。
ビールと合わせるにはボリュームも考えると通常のカレースパゲッティのほうがよいです。とにかくビールに合う!
横浜にも太源のカレーラーメン平沼田中屋のカレーうどんなど、カレー料理の美味しいお店はありますが、
現時点ではフォーシーズンのカレースパゲッティが最もお気に入りの味です。これは本当にクセになる美味しさです。
昨日食べたばかりだというのに、カレーの香りと味を思い出すと涎が出そうになるくらいですからね。あぁ…。
なかなか築地まで来れないだけに、フォーシーズンを訪れるたびにカレースパゲッティを食べることになりそうです。
フォーシーズンのあとは銀座のアドミュージアムを見学して、虎屋茶寮かき氷を食べて帰宅。美味しい一日でした。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
②映画
 
『ブルース・ブラザーズ』 1980年 アメリカ

総合点:90点

『焼肉ドラゴン』 2018年 日本

総合点:90点
 
③記録としてのメモ

●番組

『マツコ&有吉のかりそめ天国』 (先週放送分)
『アメトーク』 (先週放送分)
『ロンドンハーツ』 (先週放送分)
『アメトーク』 
『ワイドナショー』
『ロンドンハーツ』 
 
『NHK連続テレビ小説 なつぞら』(第10週/11週放送)
 
●本

『仏教百話』 (完)
『アリエリー教授の「行動経済学」入門 お金篇』 (完)
『司馬遼太郎全集(9)功名が辻』 (完)
『3.11霊性に抱かれて 魂といのちの生かされ方』 (途)

●惣菜

『鰆塩焼き』
『フライドチキン』
『鶏肉と蒟蒻、しめじのピリ辛中華炒め』
『ハッシュドビーフ』
 
『ひじき煮』
 
『野菜サラダ』
 
『バナナ』

●献立
 
土昼: 外食(成田屋酒店ほか)
土夜: 外食(すし小島)
日昼: 実家にて
日夜: 冷やし中華
 
 
というわけで本日は19時帰社でした。夕食は自宅でハッシュドビーフ。嫁さんの自信作だけあって美味しかったです。
懸念された台風10号ですが予想進路をみると関東直撃はなさそうで安心しました。せっく明日から3連休ですもんね。
といっても明日は当番出勤ですが、日曜日は八景島シーパラ夜のショー&花火を見に行く予定なのでよかったです。
人混み嫌いの嫁さんが花火見物に行くとは驚きましたが、せっかく年パスがあるのだからということなのでしょう。
昨年10月に購入して今回で7回目の来園となるので元はとっていると思いますが。なかなか楽しいですよシーパラ。
嫁さんが明日も仕事なので、当番後は夕方から阪東橋で呑んでから帰宅する予定です。浅見本店に顔出してみるか。
 
それではまた。

横浜駅・アンテナ・アメリカ横浜店~味珍/日ノ出町・栄屋酒場/市営地下鉄中田駅・季の旬菜 和心

 
金曜日です。猛暑続きでヘトヘトですが気がつけば8月ですね。梅雨が長引いたせいか7月が終わった感じがしません。
なんと、明日が甲子園の組み合わせ抽選のようですね。神奈川大会で燃え尽きる僕は、甲子園は正直おまけ感覚です。
もちろん、神奈川代表として東海大相模には頑張ってもらいたいですが、観戦は『熱闘甲子園』で済ませるかなぁ。
それよりも今月下旬から予選が始まる神奈川県秋季大会に意識は移っています。嫁さんも今秋は保土ヶ谷球場へ行くと。
今年は10月の秋季関東大会が群馬県で開催されるので、先月同様に伯父宅へ顔出しついでに観戦しようと計画中です。
というわけで、先週末~本日までの記録を更新したいと思います。
 

 

①横浜駅・アンテナ・アメリカ横浜店~味珍/日ノ出町・栄屋酒場/市営地下鉄中田駅・季の旬菜 和心
 
 
週末は職場の飲み会が横浜駅商業施設のビアガーデンで開かれ、付き合い参加で横浜駅まで出かけてきました。
せっかくの休日にわざわざ職場飲み会横浜駅に出るなら、ビアガーデンの前に横浜駅周辺で0次会は当然の流れで、
1次会スタートより1時間前に横浜駅へ到着し、京急会の相棒と一緒にチャチャっと1杯ずつ計2軒ほど周ってきました。
横浜駅周辺で呑む機会なんて滅多にないですからね。野毛よりも呑みに訪れていないエリアです。何年振りだろう。
とにかく蒸し暑い午後で、1軒目はスカっと美味しいビールでもとリニューアルしたジョイナスのフードコートへ。
なんと、吉田町の雑居ビルにあるカリフォルニアのクラフトビール卸売店:アンテナ・アメリカの支店があるのです。
さすがは横浜駅ビル内のフードコートにある支店だけに、怪しげな吉田町の雰囲気とは正反対のお洒落な店舗でして、
冷蔵庫に瓶/缶クラフトビールが並ぶところは同じとはいえ、若い女性グループも呑んでいましたから驚きましたよ。
相棒から「爽やかなビール」という指定で銘柄を任されたので、冒険はせずに慣れたLAGUNITASから選んでみました。
味に大差のない日本のメーカービールと違って、各ブリュワリーの個性の主張こそが生命線となるクラフトビールは、
自分の好みの味と苦手な味との振り幅がとても広く、失敗すると小瓶程度でも飲みきれないこともありますからね。
LAGUNITASのビールはどれも香り華やかで爽やかな口当たりなのに、しっかりと苦みも感じさせるバランスが秀逸で、
好みに個人差はあれども、気に入る人が圧倒的に多いブリュワリーだと思います。相棒にも評判が良くて一安心。
横浜駅ビル内に、しかも地下鉄改札近くにあるので、帰りがてら一杯呑むのにぴったりで、今後重宝しそうです。

0次会の2軒目は西口狸小路へ。再開したと聞いた東口のキンパイ酒店は時間帯のせいかシャッターが下りていて断念。
他に目ぼしい酒場もないし、一次会開始まで時間も迫っていたので、とりあえず西口の狸小路に向かったわけですね。
数年ぶりに訪れましたが、海鮮メインの綺麗な立ち飲み屋が出来ていて満員だったりと、さすがに変化を感じました。
もちろん、そんな小綺麗な立ち飲みには全く興味のない僕らが訪れた酒場は、豚の内臓料理が売りの味珍であります。
移りゆく狸小路も、味珍があるかぎりは大丈夫だと断言するほどの存在感です。正真正銘“狸小路の顔”ですよ。
17時前ですが1階のカウンターは満席で、名物の急階段を上った2階も6~7割の客入り。さすがの集客力ですね~。
一次会まで残り30分しかないしビアガーデンで散々呑むので、これまた名物のやかん焼酎ストレート)は呑まず、
中瓶(キリンラガー)を注文して、尻尾を一皿のみ注文しました。どれか一皿と言われたら、迷いなく尻尾ですよ。
豚足はもちろん、横浜ではもさほど珍しくはありませんが、尻尾ばかりは他でみたことがありませんね。
なかなかハードな見た目ではありますが、簡単にいってしまうとコラーゲン多めのソーセージといった食感/味です。
中心にある骨周りを吸いつくように食べるあたり、うな善のトロットロの頭焼きと似ていますね。美味いなぁこれ。
時間があれば頭も食べたかったけど、これは次回の京急会横浜編のお楽しみとしますか。そのときはやかん呑もう。
なかなか訪れることができませんが、味珍狸小路のみならず横浜を代表する酒場だと思います。一度ぜひ!
 
 
 
 
 
 
 

ビアガーデンで3時間ほど呑み食いしたあとは、帰り途中に日ノ出町駅で途中下車して2次会は栄屋酒場を訪れました。
22時前と遅かったので混雑もしていないだろうと思いきや満員御礼状態でした。噂以上ですね土曜日の野毛エリアは。
荷物置き場となっている奥側メニュー黒板下の狭いテーブル席を少し片して、なんとか強引に入店しましたけどね。
高齢のお母さんが手取り足取り荷物置き場席を案内してくれるわけではないので、自分で動くことが肝心ですここは。
一次会のビアガーデンが食べ放題/飲み放題だったので、食い意地丸出してモリモリと肉を摂取したので満腹でして、
せっかく魚介が売りの栄屋酒場だというのに、名物:穴子天どころか刺身さえ食指が伸びず、なんとお新香のみ…。
ま、今回は雰囲気を味わいにきたようなものなので、こうした古漬け臭さえ感じる手作りのお新香も嬉しいもので、
どうせなら飲み物も雰囲気重視で選ぶかと、ハイボールを注文しました。どこにでもあるハイボールじゃないですよ?
酒屋の角打ちスタイルのウイスキーと炭酸水が別々に出てきます。しかも、コープただの炭酸水”ですからね!
缶のうえにカットレモンがのっているところも好きです。ハイボールをこのスタイルで出すお店はもうないよなぁ。
昭和からの古い酒場が次々と閉まっていくなか、営業日は少なくなったとはいえ頑張るご夫婦の姿に頭が下がります。
たまに訪れるたび「もっと頻繁に来ないと!」と思うのですが実行できずじまいで、今年こそは頑張ろうと思います。
 
 
 
 
 
 
 
水曜日は平日梯子酒パターンではなく、仕事終わりに嫁さんと待ち合わせ隣駅の和食屋さんで夕食を頂いてきました。
当初は今週末の土曜日に訪れる予定だったのですが、珍しく嫁さんが土曜日も仕事となったので、急遽変更しました。
阪東橋で呑む気満々だったし、一週間飛ばすとお母さんも心配するので、嫁さんと待ち合わせ前にまずは角打ちへ。
夕方でも蒸し暑く、関内から歩いて酒屋に着くと汗が止まりません。先週一緒になったお客さんが呑んでいました。
時間もなかったので大瓶(キリンラガー:400円)を飲みつつ、お客さん/お母さんと高校野球談議をして〆ました。
冷房でキンキンに冷えた地下鉄に乗って中田駅まで戻り、嫁さんと合流して予約した19時に隣駅の和食屋さんへ入店。
平日だけあって週末より空いていたせいか、久しぶりに4人卓テーブルへ案内されました。2人で使うのは贅沢だなぁ。
とりあえず生ビールを注文して“本日のお勧めメニュー”をみると、平日とはいえ多くの料理が並んでいましたよ。
今回もいつものように気になった料理をバシバシと注文して、運ばれてきた料理を次々と平らげてまいりました。
まずは舌平目とふぐの天婦羅(650円)。みるからに美味しそうですが、いざ食べると想像以上に美味しかったです!
嫁さんの実家:岡山県玉野では舌平目は“ゲタ”と呼ばれ、食卓によく出る魚ですが、こっちでは珍しいですよね。
小ふぐ玉野では馴染みの食材だけに、とても喜んでいました。サックサクの衣とフワフワの白身がたまりません!
そして、焼魚を頂きました。これも素晴らしい仕上がりですよね。こんな美しく焼魚を調理したいものです。
焼魚は“素材を焼くだけ”と極めてシンプルな料理だけに誤魔化しが効かず、お店の実力が表れる料理なのですが、
これだけ見事な一皿が出てくると何も言うことはありません。ただただ味わうのみであります。至福の一時ですね。
メニュー初登場の牛肉と生野菜の生春巻きもすごく美味しかったです。こういった創作料理も絶品なんだもんなぁ。
あとは好物の金目鯛姿煮(週半だったので強めの煮加減でした)に黒毛和牛とニンニク芽の炒めなども平らげて、
最後に嫁さんと梅茶漬けをシェアして〆。生ビールから日本酒(松盛)も2杯お代わりして、大満足の夕食でした!
 
 
 
 
 
 

 
 
②映画
 

『くまのプーさん 完全保存版』 1977年 アメリカ

総合点:85点

『生きる街』 2018年 日本

総合点:85点

『SUNNY 強い気持ち・強い愛』 2018年 日本

総合点:70点
 
 
③記録としてのメモ

●番組

『テレビ千鳥』(先週放送分)
『マツコの知らない世界』
『ロンドンハーツ』(先々週放送分)
『ロンドンハーツ』(先週放送分)
『マツコ&有吉のかりそめ天国』(先々週放送分)
『アメトーク』(先週放送分)
『ゴットタン』(先々週放送分)
『ワイドナショー』(7/21放送分)
『ワイドナショー』

『NHK連続テレビ小説 まんぷく』(最終週)

●本

『私の夢まで、会いに来てくれた 3.11亡き人とのそれから』 (完)
『人生が大きく変わるアドラー心理学入門』 (完)
『3.11 霊性に抱かれて 魂といのちの生かされ方』 (完)
『アリエリー教授の「行動経済学」入門 お金篇』 (途)
 
●惣菜

『チキンチーズカツ』
『豚肉と野菜の味噌炒め』
『鶏団子クリーム煮』
『わらさ塩焼き』

『チーズポテト』
『いんげんとベーコンの炒め』
『じゃがいもと人参のお味噌汁』

『野菜サラダ』(胡瓜/ミニトマト/ピーマン/青しそ:横浜産)
 
●献立

土昼: カレーうどん
土夜: 外食 (アンテナ・アメリカ他)
日昼: おたふくソース焼きそば
日夜: 韓国風そうめん
 
 
というわけで、本日は19時帰社でした。夕食は相州そば本店でもり大盛りをかっこんできましたよ。
今週末は実家に戻るので、夕食は地元のお寿司屋さんで呑み食いしてきます。これが帰省の最大の楽しみですね。
そのまえに“午前10時の映画祭”で『ブルース・ブラザース』を上映するので上大岡TOHOで鑑賞する予定です。
映画のあとは成田屋酒店で一杯呑んでから実家に向かおうかな。せっかく上大岡に1人だし、呑まずには去れません。
つい先日は阪東橋の愛知屋酒店が閉店したなんて聞いたし、横浜の角打ち文化もいつまで続くのか心配ですが、
それだからこそ、呑む機会があればまずは角打ち優先で、この雰囲気を味わえるうちに心に刻みつけたいですね。
 
それではまた。
 
 

高崎・可楽&沼垂・大洋軒/沼垂・ちゃこ/阪東橋・角打ち~埼玉屋食堂


金曜日です。ようやく晴れ間が戻ってきましたね。それと同時に例年以上にジメジメとした暑さも始まりましたが…。
夏の高校野球神奈川大会もベスト4が出揃い、明日:準決勝、明後日:決勝でいよいよ今夏の代表校が決まります。
今年は神奈川大会2試合(2回戦/ベスト8)、群馬大会1試合(ベスト16)、新潟大会1試合(ベスト8)を生観戦し、
完全な部外者ながらも応援席から聞こえる関係者たちの熱い声援に心が動かされ、とても充実した初夏となりました。
週末の準決勝/決勝はテレビ観戦となりますが、球児/関係者たちには悔いのない試合をして欲しいと願っています。
しかし、まさか横浜高校がベスト8で公立校に負けるとはね。明日の準決勝は相模原ダービーで熱い試合になりそうだ。
というわけで、先週末~本日までの記録を更新したいと思います。
 

上述のとおり、今月は各地で高校野球を観戦してきましたが、地方ごとに特色があってなかなか面白かったですね。
昨年は静岡大会、今年は群馬大会新潟大会(予定外の新潟大会は前日の雨天順延で運良く見れた)と観戦してきて、
ふと気がついたことが、神奈川県大会(保土ヶ谷/横浜スタジアム)以外では球場内でお酒を販売していないことです。
保土ヶ谷は場内の売店で缶ビール缶酎ハイを販売しているし、浜スタなんて生ビールの売り子まで出ているので、
呑みながら観戦することに何ら疑問を感じていませんでしたが、マナー違反スレスレの行為なのかもしれませんね。
しかも、高校野球とは何一つ関わりない完全な部外者ですから、関係者からは白い目で見られても仕方ありません。
それでも呑まずにいられず、缶ビールや日本酒を持ち込んで観戦するのが飲兵衛の意地汚さですが…、すみません。
今夏の各球場の様子をざっと載せておきます。来年は千葉か茨城大会あたりを狙っています!
 
 
●群馬:高崎市城南野球場 昔ながらの地方球場です。これはこれで味があります。距離が近くていいですね!
 
 
 
 
 
 
●新潟:HARD OFF ECOスタジアム新潟 さすがは新しいだけあって立派!2階席もあります。観戦しやすいですね~
 
 
 
 
 

●神奈川:保土ヶ谷球場/横浜スタジアム
 
 
 
 
 
 
 
 
 
①高崎・可楽&沼垂・大洋軒/沼垂・ちゃこ/阪東橋・角打ち~埼玉屋食堂
 
そんなわけで、先週末の土曜日から2泊3日で第一弾の夏休み一人旅をしてきました。いや~、楽しかったですね。
旅行中はテーマの1つ『駅蕎麦』がメインの食事でしたが、途中駅で町中華にも寄ったのでまずはその辺りでも。
上述のとおり初日は高崎城南スタジアムで群馬大会ベスト16を観戦したあと、駅に戻る途中にある町中華・可楽へ。
いかにも歴史を感じる外観がいいですよね。店内には常連さんが3名で、皆さん昼間っから呑んでおられました。
昼食に高崎駅の立ち食い蕎麦を食べる予定だったので、ここでは瓶ビールに焼き豚と餃子のみでお願いしました。
ビールを飲みながら待っていると、たっぷり盛られた生野菜のうえに5枚の焼き豚がのっかって出てきて驚きました。
旅行中は野菜不足になるので嬉しい驚きですが、他店で野菜サラダを頼んでもここまで盛られて出てこないよね。
焼き豚は昔ながらのしっかりした固さで僕好みの味でした。この焼き豚ならばチャーシューメンも美味しそうだなぁ。
餃子もジューシーでとても美味しかったです。大きな餃子が1皿に6個並んでいて、なかなか食べ応えもありましたよ。
店内のテレビでは他球場の群馬大会中継にチャンネルがセットされ、皆さん呑みながらあれやこれやと盛りあがり、
厨房からご主人も会話に加わったりと、常連さんに愛される地域密着型の町中華といった雰囲気が最高でした。
こういう雰囲気で呑むビールは本当に美味しいですね。高崎駅はよく途中下車するので、また再訪したいと思います。

翌日の日曜日は新潟泊で、ここでも新潟大会ベスト8を観戦したあとで町中華へ。2年前に訪れた大洋軒を再訪です。
当初の予定では沼垂のちゃこに直行するはずでしたが、諸事情あって昼食が煮込み&ビールのみしか摂れずに空腹で、
このままだと瓶ビールしか置いていないちゃこで呑むには厳しいとおもい、近くで腹ごしらえでもと寄ったわけです。
寂れたとはいえ沼垂周辺には数軒の飲食店があるので考えもなく向かったのですが、日曜日だけに軒並み休みでした。
自分の考えの甘さに腹が立ちましたが、初めて沼垂を訪れた2年前も、“新潟酒の陣”二日目の日曜日の夕方であり、
ちゃこを訪れるまえに大洋軒で1杯呑んだことを思い出したわけです。向かってみると、やっぱり営業していました!
変わらぬ外観、夕食前の暇な時間帯でご主人がテーブル席で足を延ばしテレビ鑑賞しているも2年前と全く同じ光景。
このあと目いっぱい瓶ビールを飲むことになるので食事のみにして、野菜を求めてタンメン(700円)を注文しました。
スポーツ新聞を読みながら待っていると、野菜がたっぷりと盛られたタンメンが出てきました!まさに期待通り!
昔ながらの町中華らしい飾り気のない塩味のスープと野菜の相性が抜群ですね。癖のない優しい味で癒されました。
定番メニューのほかにもカレーライス焼肉定食などガッツリ系のメニューもあるし、店前に出前用カブもあり、
近くに飲食店の少ない近所ではとても使い勝手の良い町中華なのだと思います。末永く頑張ってほしいお店ですね!
 
 
 
 
 
 
 
 
大洋軒のタンメンでしっかりと腹ごしらえをしたあとは、この旅の目的でもある沼垂テラス裏ちゃこを訪れました。
再開発でカフェや小洒落た雑貨店などができ、若い女性グループなどが歩いていた表側の沼垂テラスと違い、
裏側に連なる長屋側には人通りもなく、現在も営業を続けている酒場ちゃこだけと寂しい限りでありますが、
最盛期は20軒以上も酒場が連なっていた往時の面影を残す貴重な一角であります。好きな人にはたまらないよね。
基本的には昔から通うご常連さんたちが集まる酒場ですが、僕のような若手(中年だけど)も時折訪れるらしく、
つい先日も茨城から佐渡へ向かう途中で新潟泊をしていた25歳の女性が一人でやって来たなんて話も聞きました。
やはり、昭和酒場好きならば一度はここで呑みたいと思いますよね。20代、しかも女性一人で訪れるなんてお見事!
駅前や古町の繁華街には数多くの酒場があるし、海の幸/山の幸が豊富な新潟には美味しい料理もたくさんありますが、
新潟で一軒しか呑めないとなれば、迷うことなく沼垂:ちゃこを訪れますよ。それだけの価値がここにはあります
美味しい料理やお酒は都内でも横浜でもどこでも味わうことができますが、ちゃこは沼垂にしか存在しませんからね。
 
そんなわけで今回は16時半~21時半まで5時間も滞在してしまいました。滅多に来れないので帰りたくなくなるのです。
日本一の酒処:新潟ではありますがお母さんは日本酒が好きではないとのことで、お酒は瓶ビールしかありません。
銘柄にはこだわりはないようですが、大瓶:サッポロ黒ラベル/中瓶:スーパードライの2種類が用意されています。
メニューそのものがないお店なので、料理はお母さんが当日用意しているものがあれば、お通し代わりに出てきます。
僕は今回が3度目でしたが、1回目(2018年冬)が煮込み2回目(2018年夏)が枝豆今回はポテトサラダでしたね。
あとから来た常連のお婆さんには魚を焼いて出していたし、途中から柿ピーも出てきたり、この辺りはアバウトです。
そもそも、ちゃこを訪れる目的は沼垂最盛期の昔話やお母さんの近況を聞くことなので、何もなくたって問題なし。
お母さんや常連さんとの会話だけで美味しいビールが飲めます新潟訛りを聞きながら飲む旅の夜は至高ですよ。
前回訪れたときは昼間っから本町の魚屋でビール&日本酒を呑んだあとにちゃこで散々大瓶を呑んで記憶をなくし、
気がついたら翌朝ホテルのベッドで、お会計がいくらだったのかもあやふやだったので、同じ失敗をしないように、
今回はペースを落としてゆっくりと、滞在5時間で大瓶を計:5本ほど飲み、ポテサラ/柿ピーと合わせて4000円でした。
これだけ長く滞在しての値段ですから安いと思いますよ。3リットル以上のビールを呑むのはなかなか大変でしたけど。
最後にお土産(かりんとう)を頂き、再会の約束をして沼垂をあとにしました。心底楽しい一夜を過ごせましたね。
ちゃこの営業はお母さんの気力/体力次第であり、本人も仰っているとおり「いつ辞めてもいいんだ」という状況です。
歴史的価値の高い長屋も、ちゃこの営業終了とともに取り壊されると思います。昭和酒場好きはいますぐ向かうべき!
 
 
 
 
 
 
 
 
 

そして水曜日は平日梯子酒パターンでしたが、今回は午後休みで神奈川大会ベスト8を浜スタで観戦してきたので、
まずは歩いて石川町に向かい、まずは恩師のギャラリーでビールを1杯頂いたあと、角打ちからスタートしました。
17時半到着で打ち場に灯りはついていませんでしたが、3年振りくらいの常連さんが呑んでいらして再会できました!
ここまで浜スタで缶ビール(小)に日本酒(初孫本醸造300ml)ギャラリーでハートランド中瓶を飲んできたし、
このあと埼玉屋食堂でサワーを2杯飲む予定だったので、角打ちでは控えめにラガー小瓶のみで押さえておきました。
それにしても、久々の常連さんが元気で良かったです。現在の仕事場が遠方なのでなかなか呑みに出れないそうで。
このあたりは20時を超えると呑むところが少なくなりますからね。飲めればどこでもよいわけじゃないですから。
角打ちのあとは埼玉屋食堂さんへ。18時に到着で先客は4名。仲良しの常連さんのいるA卓に相席させてもらいまして、
一杯目からレモンサワー(350円)に惣菜棚からパッと目に入った大根と揚げの煮物を一皿(200円)を頂きました。
たっぷりと飲んできてからの埼玉屋食堂さんのサワーはズドーンと効きますね。破壊力は半端ではないですこれは。
とはいえ19時までなのでササっと1杯目を呑み終え、もう1杯レモンサワーをお代わりし、ラーメン(400円)も注文。
先週、他のお客さんが食べている姿を見たらたまらなくて、今回は絶対にラーメンを注文するって決めていました。
埼玉屋食堂さんのラーメン焼豚の代わりにハムがのっているのが特徴ですが、味は真っ当な醤油ラーメンであり、
子供から大人まで誰もが不思議と懐かしさを覚える“食堂のラーメン”なのであります。しかし、400円は安いなぁ。
閉店15分前に他の常連さんたちも駆け込みでやって来て、時間いっぱいワイワイと楽しく呑むことができました。
たっぷり酔っぱらって、ラーメンで腹いっぱいになって、〆て1300円。ほんと、凄まじいCPです埼玉屋食堂さんは!
 
 
 
 
 
 
 
②映画

週末は旅行だったので0本。
 
 
③記録としてのメモ

●番組
 
旅行&昼呑み&残業で1本も鑑賞せず
 
●本

『仏教とアドラー心理学 自我から覚りへ』 (完)
『名作コピーの時間』 (完)
 
●惣菜

『豚肉/キャベツ/春雨の醤油炒め』
『チキンカチャトーラ』
『中華肉そぼろ』
 
『切干大根煮』
 
『スイカ』

●献立
 
土朝:外食(本庄駅立ち食い蕎麦)
土昼:外食(高崎・可楽/高崎駅立ち食い蕎麦)
土夜:伯父宅にて
日朝:伯父宅にて
日昼:外食(加茂・ことぶき食堂)
日夜:外食(新潟・大洋軒/ちゃこ)
月朝:外食(米沢駅立ち食い蕎麦)
月昼:外食(郡山駅立ち食い蕎麦)
月夜:外食(水戸駅回転寿司)
 
 
というわけで、本日は19時帰社となりました。阪東橋まで歩いたら湿度で汗びっしょりになりましたよ。
週末は台風接近の影響で雨交じりの天気になるようですが、なんと職場の飲み会があってしかもビアガーデン
午後はなんとか降らないかという予報とはいえビアガーデンって気分にはなりませんが、まぁ仕方ありません。
キンパイ酒店が再開したという情報をだいぶ前に聞いたので、横浜駅開催ついでに0次会で訪れてみるかな。

それではまた。