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京急新子安・市民酒場 諸星ほか/阪東橋・埼玉屋食堂~角打ち/中華街・隆連

 

金曜日です。横浜市営地下鉄脱線事故の影響をモロに受けることになり、なかなかハードな昨日今日でした。

事故当日の昨日朝は特に大混乱で、各所で怒号が飛び交っていましたよ。長後街道の渋滞もすごかったなぁ。
今朝は代行バスも数多く出ていたり、皆さん早めに自宅を出たりと、立場駅周辺はそこまで混乱はなかったです。
とはいえ、あざみ野~踊場間の折り返し運転という状況では、踊場駅が通勤客で溢れんばかりにごった返すと思い、
逆方面の代行バスに乗りいずみ中央駅に出て、相鉄線横浜駅まで向かいました。なかなか楽しい経験ですねこれも。
しかしまぁ、台風でも大雪でも遅れない市営地下鉄だったのに、お粗末な原因での脱線事故とは本当に驚きましたよ。
怪我人が出なかったから良かったとはいえ、大事故に繋がりかねないだけに気を引き締めてもらわないと困ります。
というわけで、先週末~本日までの記録を更新します。
 


先週末は予定通り近所にあるJA直売所を訪れ、ベビーコーンをどっさりと買って自宅で美味しく頂きました。
1束:5本で200円ですから安いですよね。3束買いましたが、嫁さんと2人であっという間に食べ終えてしまいましたよ。
皮を剥いたりするのが面倒なのかいまいち人気がないようですが、皮むき作業もこれはこれでなかなか面白いですよ。
ベビーコーンだけに“”も柔らかくて美味しいのです。ほのかな苦みと甘みが混ざって、生命の息吹を感じます。
他にもエシャロット(200円)があったので買ってみましたが、これも美味しくてお酒のアテにぴったりでした!
よそからみると横浜=大都会というイメージでしょうが、このあたりまで来ると畑も多く、まるで都会感はありません
その代わり、こうして採れたての野菜が驚くほど種類豊富に手に入れることができ、春夏秋冬の楽しみとなっています。
今月末にはいよいよ枝豆も売り出すし、この週末も採れたてのベビーコーン新玉ねぎを買いにJAへ行ってきます!
 
 
 
 
 
 
 
 
①京急新子安・市民酒場 諸星ほか/阪東橋・埼玉屋食堂~角打ち/中華街・隆連
 
 
今週は火曜日に久しぶりの京急会が開催されました。2回続いた生麦駅を終えて今回の呑み場は京急新子安駅です。
新子安の酒場といえば、なんといっても市民酒場諸星が真っ先に出てきますよね。もちろん、1軒目はここからです。
曜日によっては行列もできるなんて噂も聞いていましたが、19時前に到着した時点では3割も埋まっていなかったかな。
3~4年ぶりなので対面式の長いカウンターでもよかったのですが、空いていたので奥のテーブルに案内されました。
暖簾は新しくなりましたが、雰囲気は相変わらず最高ですね。壁一面に張られたメニューを眺めるだけで楽しいです。
みのかん無きあと、市民酒場諸星常盤木を残すのみですから、これまでにまして貴重な体験ですねここで呑むのは。
まずはラガー大瓶を頂いて、ホワイトボードのお刺身メニューから鰹刺し(600円)とふぐ唐揚げ(350円)を注文。
良心的な価格ですが、質/量ともに文句なし。さすがは市民酒場であります。すぐに日本酒(高清水:常温)に移り、
玉子焼き焼き厚揚げを追加注文。腹が減っていたので、京急会にしては珍しくたくさん注文してしまいましたね。
さらにレモンサワーをお代わりして、計:3杯/4品と心ゆくまで諸星を堪能できました。いや~、良かったですね実に。
駅前が再開発でもしない限り、まだまだ長く営業してくれそうですここは。また機会があれば訪れたいと思います。
2軒目は近くの立ち飲み屋(鳥笹)で、3軒目は対面にある小料理屋(五穀)で呑んで、23時過ぎに解散となりました。
駅周辺はがらんとしていて灯りも少ないですが、酒場が密集していて呑み客も多く、酒好きには良い街ですねここは!
 
 
 
 
 
 
 
水曜日は17時に帰社して平日梯子酒パターンで阪東橋へ。寝不足で疲れていたので無理せず地下鉄で向かいました。
埼玉屋食堂さんに到着は18時前。A~C卓までお客さんがたくさんいらっしゃいました。平日でもこのところ混んでるな。
馴染みのご常連さんたちがいらっしゃったC卓に相席させてもらいまして、とりあえず大瓶(一番搾り:500円)を注文。
惣菜棚にずらりと並んでいる美味しそうなおかずから、マグロ煮を一皿(200円)もらいました。好きなんだよなぁこれ。
友人が西川口でやっている居酒屋でも余ったマグロを煮てお通しにしていますが、噛みしめるほど味が出て旨いですよ。
2杯目はレモンサワー(350円)に大根とアラ煮を一皿(200円)お代わり。これまた魚の旨味が凝縮されていて絶品
魚は頭とアラがあればいい」と酒好きの叔父が言っていた真意を、ここ数年ようやく理解できたかなと思います。
骨まわりをしゃぶりつきながら綺麗に食べつくしました。ゼラチン質の皮もうまかったなぁ。酒のアテに最高です。
そういえば、先日閉店した磯村屋の話題を出しましたが、ご常連さんたちはほとんど訪れたことがありませんでした。
ネットでは話題騒然となっているのに、ご近所に何十年も住む方々はたいした感慨もないとは何たる温度差…。
ま、磯村屋はお酒が呑めないので、呑兵衛のご常連さんたちには縁がないよなたしかに。地元はそんなものです。
閉店の19時まで時間があったのでコーヒー牛乳割(400円)で3杯目に突入。17時に帰社するとたくさん呑めていいな。
3杯も呑んで、美味しいおかずを2皿食べて、お会計は1650円。あまりにも安すぎます。他に行けないよねもはや。
埼玉屋食堂さんのあとは一人で角打ちへ。こちらは先客なし。打ち場のビールケースがなくなってスッキリしました。
すでに酔っぱらっていたので、無理せず日本酒(一ノ蔵 一合:260円)を干し鱈と一緒にチビチビと飲んで終了。
2軒合わせても2000円に満たないところが阪東橋呑みの素晴らしいところですが、いつまでこの情景が続くのか…。
 
 
 
 
 
 
 
 
木曜日は仕事帰りに嫁さんと待ち合わせて中華街へ。もちろん今回も隆連さんです。ようやく今年2回目の訪問。
4月末に予約の確認をしたところGW前はずっとお休みとのことだったので、3月末から2ヶ月半も空いてしまいました。
その間に関内にある上海酒家:岳さんも訪れ美味しい中華も頂きましたが、やっぱり隆連さんが恋しくなりますね。
平日とはいえ案外と混雑していると感じたのは、先生に引率された修学旅行小学生の大行列がいたからでしょうか。
意外と多いですよね中華街に修学旅行生が。ま、大箱で予算少なければ地元の中華料理屋と大差ないと思うけども。
たくさんのお客さんが来てこその中華街ですが、食べ放題を筆頭に似たような店ばかりになって面白みが減りました
だからこそ、隆連さんのようなお店は貴重な存在であります。わざわざ中華街まで足を運ぶ価値のある味ですね。
19時過ぎの入店で、先客は3人家族客にカウンターではお会計街のカップルと、平日夜にしては多いほうでした。
料理長がご高齢(80代)のため、僕らが入店した19時過ぎで看板の灯を落とす無理のない営業となっています。
なので、19時過ぎの入店だと追加注文はできませんが、僕らは飯+点心くらいなので全く問題はありません。
今回は嫁さんが広東五目麺(1200円)を先に選んだので、僕はご飯メニューで海老チャーハン(1200円)にして、
それと翡翠蒸しギョウザ(550円)も注文。絶品の海老ワンタンを頼まないときは、麺料理がスープ替わりです。
まずはムッチムチの翡翠蒸しギョウザを頂いて、僕の海老チャーハンから出てきました。これが最高に旨い!
一見するとごくごく普通のチャーハンですが、一口食べれば違いが分かると思います。大盛にしたいくらい…。
嫁さんの広東五目麺も具材たっぷりで、とにかくスープが滋味深くてたまりません。ものすごく美味しいです。
海老ワンタンや海鮮の塩系スープも最高ですが、サンマー麺や五目麺の醤油系スープも負けてないですね。
以前より値上げとなり、町中華と比べると倍近い差はありますが、それすら納得できる絶対的な領域ですよ。
隆連さんと出会えなければ中華街の価値が理解できなかったかもな横浜に居ても。また近いうちに訪れます!
 
 
 
 
 
 
 

②映画
 
『ゴットファーザー』 1972年 アメリカ

総合点:95点

『アベンジャーズ・インフィニティウォー』

総合点:70点

『ALWAYS 三丁目の夕日'64』  2012年 日本

総合点:70点

③記録としてのメモ

●番組

『ウチのガヤがすみません!』
『マツコの知らない世界』
『マツコ&有吉のかりそめ天国』
『アメトーク』
『ゴットタン』
『ワイドナショー』
 
『ワイルドライフ カナダ北極圏 ツンドラの島 幻の白いオオカミ 壮絶な生きざまを追う』
『ワイルドライフ 大西洋 フォークランド諸島 ペンギン王国の夏 走れ! 跳べ!』
『ねこ育て』
 
『ドキュメント72時間 学生街・高田馬場 いつかの“青春ロータリー”で』
 
『グランド・グルメ ヨーロッパ食材紀行 究極の美味をめざして・フォアグラ~フランス・ジェール』
 
●本

『時の流れに 私の旭川』 (完)
『あらしのよるに』 (完)
『お父さんは時代小説が大好き』 (完)
『街道をゆく 38 オホーツク街道』 (途)
 
●惣菜

『豚肉とキャベツ、春雨の醤油炒め』
『小鯵の南蛮漬け』
『鯖の生姜煮』
『タコとピーマン、セロリのマヨ炒め』
『小松菜と油揚げのお浸し』

『玉子のすまし汁』
『キャベツとベーコンのコンソメスープ』

『冷奴』

『野菜サラダ』

●献立

土昼: 外食(横浜駅ISETAN内フードコート)
土夜: スパゲッティミートソース
日昼: ナスとじゃがいものグラタン 野菜サラダ ヤングコーン焼き(横浜産)
日夜: 豚ネギつけ汁そうめん
 
 
というわけで、本日は19時帰社でした。寒かったので相州そば本店かけ蕎麦大盛り(350円)を食べてきたくしました。
今年は相州そば本店が自分のなかで再びブームとなっております。昔ながらの立ち食いの雰囲気がたまりませんね。
地下鉄は特に混雑もなく、踊場駅からの代行バスもスムーズに接続してすんなり帰宅できました。混んではいたけども。
9日からは通常運転再開とのことで、月曜日からはいつもどおり出勤できるかな。とりあえず、一安心といったところです。
今週末は特に出かける予定もなく、JA直売所に買出しへ出るくらいなもんなので、自宅でのんびりと過ごしたいと思います。
このところ出かけてばかりだったので、昼酒でも飲みながら映画でも見る予定です。日本酒も用意しましたからね!
 
それではまた。
 
 
 

市営地下鉄踊場駅・フォルトゥーナ/新築地・フォーシーズン/阪東橋・角打ち~埼玉屋食堂

 

金曜日です。あっという間に5月も終わりですね。連日の真夏日、サンマの水揚げなど、もはや季節感などありませんが、
近所のJA直売所ではベビーコーンが並びだし、蒸し焼きにして食べたらみずみずしくて最高に美味しかったです。
このところのパターンだと、どこよりもJA直売所の売り場を歩くことが季節の移ろいを感じます。とても楽しいですよ。
月末には枝つきの枝豆が売り出すようですが、もう少し味わいたいですねベビーコーンを。日曜日に買いに行こう。
というわけで、先週末~本日までの記録を更新したいと思います。
 

①市営地下鉄踊場駅・フォルトゥーナ/築地・フォーシーズン/阪東橋・角打ち~埼玉屋食堂
 

先週末の土曜日は、昼食を踊場駅近くのフォルトゥーナさんで頂いてきました。すでに今年4回目の訪問となります。
開店時間の11時半に訪れると、すでにたくさんのお客さんが入店待ちをしていました。ランチはすごい人気ですよ。
僕らは2人なので入店できましたが、12時前に来たグループ客は次々と断られていました。大人数は予約必須ですね。
10種類用意されているパスタメニューから、嫁さんがタラコとブロッコリーのクリームソース(1080円)を、
僕は小エビとキノコのエビみそクリーム(1200円)を注文しました。サラダ/トースト/ドリングが付いています。
パスタの他にピザも5~6種類ほどありますが、ピザはシシリヤと決めているのでここでは注文したことがありません。
お店の入口には持ち帰り箱もあるので、テイクアウトすることもできるのでしょう。近所に住んでいたら便利かも。
オーダーが早かったのでさほど待つことなく、僕が注文した小エビときのこのエビみそクリームパスタから出ました。
濃厚!」とメニューに書いてあったとおり、生クリームと海老味噌が相まったこってりとした味のソースで、
一緒に注文したランチビール(いつの間にかカールスバーグに)にぴったりでしたね。ランチビール:300円は安い!
続いて出てきたタラコとブロッコリーのクリームソースは、魚卵の色あいからして明太子か?!と思いましたが、
一口食べてみると辛くなく、間違いなくタラコでした。普段、自宅では生協の無着色タラコを使っているのだけに、
おどろおどろしい赤ピンク色のタラコには若干抵抗がありましたが、まぁそこまで求めてはいけないですよね。
食後は挽きたてのコーヒーを飲みつつ、嫁さんが注文した本日のドルチェ盛り合わせ(320円)を少しもらって終了。
混雑が収まらない気配だったので、すぐに会計してもらいました。今回も満足いくランチでしたね。次は夜利用かな。
 
 
 
 
 
 

水曜日は嫁さんと合わせて有給を取り、国立博物館で開催中の『大哺乳類展2』を観るために上野を訪れました。
せっかく都内へ出るので、昼食を築地場外フォーシーズンスパゲッティを食べてから上野へ周ることにしました。
昨夏も『縄文展』を観るのに合わせてフォーシーズンで昼食を食べたわけで、何だかパターン化してきております。
フォーシーズン嫁さんが特別に好きなお店だけに、どちらかというと『大哺乳類展2』よりこっちがメインかなと。
なかなか築地は訪れないので、都内へ行く理由を探して抱き合わせてます。ま、『大哺乳類展2』も最高だったけどね。
そんなわけで、朝10時過ぎに築地場外へ到着。そういえば、市場が豊洲に移転してから初めて来ましたね築地に。
市場機能は豊洲へと移転してしまいましたが、場外市場はここ数年“食べ歩き”に力を注いできた努力が実って、
外国人観光客がたくさん訪れていましたよ。平日でこれだけ来ているのだから週末なんて大混雑していると思います。
ショッピングセンターのような豊洲市場より、雑然とした雰囲気が味わえる場外市場のほうが観光客は楽しめますよね。
豊洲市場は仲卸エリアの立ち入りは禁止されているみたいだし、マグロ競り見学以外は市場散策の魅力はないよなぁ。
場内市場の飲食店も、あの雰囲気で味わえてこそ足を運ぶ価値があったし、豊洲新市場には興味が惹かれないです。
 
そんな外国人観光客の取り込みに躍起の場外市場にあって、フォーシーズンさんの変わらぬ佇まいは落ち着きますね。
マツコの知らない世界』(僕らもこれで知りました)で取り上げられた当初は尋常じゃない混雑だったようですが、
数年経った現在はテレビの影響も落ち着き、市場が豊洲へ移転してからは市場散策のついでに寄ることもできなくなり、
もちろん外国人観光客が入店するわけもなく、ようやく本来の喫茶店らしいゆっくりとした営業ができているのかなと。
オーナー夫婦の年齢をおもうと、これくらいでちょうどよいと思いますよ。無理せず長く続けてもらいたいですしね。
今回は初めてビール一番搾り中瓶)を頂いてみました。懐かしの“おっとっと”と一緒に出てきて嬉しかったなぁ。
今回は二人ともスープ・スパゲッティから嫁さんが海老・たらこ(980円)を、僕はカレークリーム(900円)を注文。
ご主人が振るフライパンの音を聞きつつ待っていると、まずは海老・たらこが、続いてカレークリームがきました。
相変わらずボリュームがあって迫力満点です!湯気と一緒に立ち昇る香ばしいカレーの香りがとにかくたまりません。
通常のカレースパゲッティを食べることなく、カレークリームから先に食べるのは少しばかり気が引けたのですが、
思ったよりもスパイシーだったカレーソース濃厚なクリームソースの相性が抜群でむちゃくちゃ美味しかったです!
なんといっても、ビールにぴったりですよこの味は。こうなると、通常のカレースパゲッティも気になりますね~。
嫁さんの海老・たらこは以前にも食べたことがありましたが、初めて注文したレモンスカッシュがこれまあ美味。
お母さんによると生レモンを3個くらい搾るのだそうです。後味スッキリで、濃厚クリームとの相性抜群であります。
美味しいスパゲッティはもちろんですが、お母さんの接客も気さくで大好きです。ほんと居心地が良いですよここは。
嫁さんは何度も築地にきていますが、一度も海鮮は食べたことがなくフォーシーズンしか来たことがありません。
市場が豊洲へ移転した現在、僕にとっても“築地=フォーシーズン”ですねもはや。また近いうちに訪れたいです!
 
 
 
 
 
 

築地で美味しいスパゲッティを頂いたあとは、上野の国立科学博物館で『大哺乳類展2』を鑑賞して横浜に戻り、
帰宅する嫁さんと分かれて伊勢佐木長者町駅で途中下車、いつもの一人呑みへと向かいました。有給ですからね!
16時前だったのでいつもと逆パターンで一軒目は角打ちから。お母さんに挨拶がてら小瓶(240円)を1本もらいます。
冷蔵庫のうえに見慣れない乾きモノがあったので聞いてみると「干し鱈」とのことで1袋(50円)試してみました。
塩気強めですが、チビチビつまむのにちょうど良いですね。今後の定番となりそうな気配です。日本酒にもいいな。
お母さんに顔見せだけだったので、小瓶を呑み終えたところで〆。計:290円なんて大人の駄菓子屋みたいなものです。
2軒目は埼玉屋食堂さんへ。夕方早い時間帯に訪れるのは初めてかもなぁ。すでに先客5名ってところがさすがですね。
今回は1杯目からレモンサワー(350円)を頼みました。ビールフォーシーズンでも角打ちでも頂いてきましたので。
惣菜棚をのぞくと美味しそうなおかずがずらりと並んでいました。まずは椎茸と麩の煮物を一皿(200円)もらいます。
酒呑みにはもってこいの一皿ですね。気取らず酒に合うおかずが安くて美味しいところが埼玉屋食堂さんの凄さです。
2杯目は青りんごサワー(350円)をお代わりして、もう1品惣菜棚から大根とタコの煮物を一皿(200円)頂きました。
お刺身用の真ダコを回したのでしょうか、イカと違ってタコは煮ると固くなりますが、噛みしめる味わいがあります。
埼玉屋食堂さんのサワーは焼酎の量がすごくて、2杯もお代わりすると僕なんてだいぶ酔っぱらってしまいます。
なので、無理をせずここで〆。計1100円という安さが申し訳ないです…。それにしても、楽しい有給日でした!
 
 
 
 
 
 
 
 
②映画

『奇跡』 2011年 日本

総合点:70点
 

③記録としてのメモ

●番組
 
『マツコの知らない世界』 (先々週放送分)
『マツコの知らない世界』 (先週放送分)
『マツコ&有吉のかりそめ天国』 先週放送分)
『アメトーク』 先週放送分)
『ダウンタウンなう』
『ロンドンハーツ』
『アメトーク2時間SP』
『ワイドナショー』
 
『NHK連続テレビ小説 なつぞら』(第5週放送分)

『ドキュメント72時間 ~樹木葬 桜の下のあなたへ~』

『Jリーグタイム』

●本

『日本の食生活全集 1 聞き書北海道の食事』 (完)
『ジオパークを楽しむ本 日本列島ジオサイト地質百選』 (完)
『朝の食卓 十五年』 (完)
『総特集やなせたかしアンパンマンの心』 (途)
 
●惣菜

『肉団子トマトソース煮』
『カレイ煮付け』
『コロッケ』
 
『ブロッコリーとベーコンの中華炒め』
 
『横浜産ベビーコーンとスナップエンドウ』
『ほうれん草のゴマ合え』
 
『豆腐とわかめのお味噌汁』
『豆腐とニラ、豚肉の中華スープ』
 
『キウイフルーツ』
『バナナ』
『いちご』(横浜産)

●献立
 
土昼: 外食(フォルトゥーナ)
土夜: 自宅呑み
日昼: 蟹味噌クリームパスタ 野菜サラダ 
日夜: 韓国風そうめん
 
 
というわけで、本日は19時帰社でした。嫁さんがミートソースを作ってくれていたので、夕食は自宅で済ませました。
明日は朝から上大岡TOHOで映画を観てきます。惜しまれながら今年でラストとなる“午前10時の映画祭10”ですね。
なんと、今回は『ゴットファーザー』(1972年)ですよ!嫁さんは岡山からDVDBOXを持ってくるほどの大ファンで、
午前10時の映画祭”にほとんど興味を示さなかったのに、こればかりはラインナップ発表から喰いついてきました。
僕も大好きな作品だし、まさかスクリーンで鑑賞できるとは思ってもなかったので、嫁さんに負けじと楽しみです。
7月は『ブルース・ブラザーズ』、8月は『ローマの休日』に『ニュー・シネマ・パラダイス』と観たい作品続きで、
土曜日に一人で観てこようと思っています。それにしても惜しいな今年で終わってしまうのはこの企画が…。

それではまた。

阪東橋・浅見本店/市営地下鉄中田駅・季の旬菜 和心/阪東橋・埼玉屋食堂~角打ち

 


金曜日です。強烈な雨風に見舞われたあとは夏日が続いたり、明日は30度超えだとか落ち着かない一週間ですね。
まだ5月なのに真夏日だなんて、今年の夏はどうなってしまうのでしょうか。推奨されているように日傘買います。
真夏の炎天下で行われる来年の東京オリンピックは、鍛えられた選手よりも観客のほうが暑さ対策が必要ですね。
ちょうど先週末に抽選に申し込んだので、あとは結果を待つばかり。ハンドボールホッケー水球は確保できるかな。
というわけで、先週末~本日までの記録を更新します。

 

 
①阪東橋・浅見本店/市営地下鉄中田駅・季の旬菜 和心/阪東橋・埼玉屋食堂~角打ち
 

先週末の土曜日は当番出勤後に伊勢左木モール1人カラオケを1時間ほど楽しんだあと、そのまま歩いて阪東橋へ。
夕食まで時間があったし、せっかくよく晴れた気持ちの良い土曜日の午後を酒も呑まずに過ごすなんてもったいない!
そんなわけで久しぶりの浅見本店です。界隈に数軒残っている角打ちの中で、晴れた日の午後に訪れるならここです。
というのも、角打ち場の間口が広くて大通りに面しているので採光がよく、呑んでいてとても気持ちが良いのですね。
カラオケで1杯呑んたし、夕食は和食屋さんで飲み食いするので、ビール小瓶にしておこうと裏手の冷蔵庫にまわると、
驚くほどベルギービールの種類が充実していました。ベルギービールがあるのは知っていたけど、まさかここまでとは…。
さすがに輸入ビールだけあって、酒屋価格でもそこそこしますね。味の違いなんて分からないので適当に選んでみました。
日本のビールと比べると、麦芽以外も色々と入っています原材料に。口当たりが甘ったるいのは糖類のせいかな~。
アルコールは8%と高めで、これくらいの量が限界かも。呑みなれないせいもありますが、あまり好みではなかったです。
以前に浅見本店で呑んだ宝焼酎クラフトチューハイ”の新たなポスターが貼ってあったので、それをお代わりで。
前回は小田原レモンでしたが、今回は浜松ルビーグレープフルーツです。爽やかな香りが気持ちよいチューハイですね。
アルコールも8%と強めなのでしっかり酔えますよ。良く晴れた午後の浅見本店で呑むにはぴったりの1杯だと思います。
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浅見本店のあとは戸塚の八百屋/肉屋で買い物を済ませ、嫁さんと合流後に夕食を隣駅の和食屋さんで頂いてきました。
今回も美味しそうな料理がたくさんありましたね。日替わりのお勧めメニューを拝見するのも、楽しみの1つです。
まずは突き出しで生ビールを流しつつ、嫁さんと相談しながらお勧めメニューから気になる料理をどんどん注文。
開店直後は空いており、単品で多く注文してもスムーズに提供されるので、お店にも利用者にも良い状況であります。
それだけに開店時間の17時半に予約して訪れているのですね。夕食ピーク時までには食べ終えて会計してますから。
どこを訪れるにしてもお店の状況を考えずに振る舞う客にはなりたくないし、好きなお店ならなおさら強く思います。
食べ終えるまで気づきませんでしたが、揚物を一品も注文していませんでしたね。意識せずとも加齢が成せる技か…。
初めてメニューでみた里芋のポテトサラダが感動的に美味しくて、この年齢にして里芋の新たな食べ方を教わりました。
里芋=煮物のイメージしかなかったので、本当に驚きましたね。自宅でも作りたいけど、上手くいかないだろうなぁ。
タコ・大蒜の芽・長ネギのガーリック焼きも香ばしくて生ビールがぐいぐい進むし、薬味たっぷりの冷奴も最高!
日本酒松盛:650円)をお代わりし、それに合わせて青唐辛焼浸しも。我ながら渋い組み合わせで悦に入りました。
カラスガレイ西京焼き金目鯛姿煮は何度も頂いていて美味しいのは当然ですが、金目鯛の大きさがすごいですね。
〆は嫁さんのリクエストでお茶漬けを。デザートも食べたかったけど、酔っ払いすぎてダメでした。飲みすぎだな…。
 
 
 
 
 
 
 

そして水曜日は平日梯子酒パターンで阪東橋へ。今回は地下鉄で向かい横浜橋商店街を抜けて埼玉屋食堂さんへ。
18時20分の到着なので徒歩で向かうほうが若干早いかな。横浜橋商店街の雰囲気を味わいながらも悪くないですが。
A卓~C卓までまんべんなくお客さんで埋まっていまして、常連さんたちがいらしたB卓に相席させてもらいました。
大瓶一番搾り:500円)を注文して惣菜棚を覗くと、ほとんど売り切れ掛かっている状態でびっくりしました。
とりあえず残っていたおかずを一皿200円)いただきました。ちくわぶも入っていたり具沢山で美味しかったですね。
混雑していたので2品目も早めに注文しておこうと、壁メニューからイカ焼きバター醤油炒め350円)を頼みました。
以前からあったイカ焼き(350円)はいつの間にかなくなっていて、現在はこれが常設メニューとなっております。
輪切りのイカ長ネギもやしが一緒に炒められていてボリューム満点、バター醤油の香ばしい匂いがたまりません。
生姜醤油で味わうシンプルなイカ焼きもいいですが、埼玉屋食堂さんの濃いサワーにはこっちのほうが合いますね。
なので、常連さんが青りんごサワーを注文したのに便乗して僕も同じものをお代わり。たまには青りんごも悪くない。
閉店時間ギリギリまで呑ませてもらって、皆さんの会計の流れに合わせて〆。計:1400円でした。文句なし!!
埼玉屋食堂さんのあとは一人で角打ちへ向かいました。こちらは先客なしで、カウンターとお母さんを独占です。
とりあえず日本酒一ノ蔵 一合:260円)と、柿ピー(110円)を一袋頂きます。すっかり定着しましたねこれが。
他愛もない話をしながらもう半合(130円)お代わりして、20時の閉店時間までのんびり呑ませてもらいました。
来週は水曜日が有給日で都内に出かけるので、角打ちに寄れるかが微妙なところですが、1杯くらい顔出そうかな!
 
 
 
 
 
 
 
 
②映画
 

『アベンジャーズ/エンドゲーム』 2019年 アメリカ

総合点:80点

『幻の光』 1995年 日本

総合点:75点
 
 
③記録としてのメモ

●番組
 
『マツコの知らない世界』(先々週放送分)
『マツコ&有吉のかりそめ天国』(先週放送分)
『アメトーク』(先週放送分)
『ゴットタン』
『アド街ック天国 横浜駅編』
『ワイドナショー』

『ETV特集 HOME 我が愛しの甲子園』

●本

『やさしいライオン』 (完)
『失われてゆく、我々の内なる細菌』 (完)
『日本の食生活全集 1 聞き書北海道の食事』(途)
 
●惣菜

『鶏唐揚げ』
『麻婆ナス』
『鰆塩焼き』
『豚ロース野菜巻き照り焼き』
 
『レンコンきんぴら』
『カボチャ煮つけ』
 
『野菜サラダ』
 
『長ネギ、エノキ、大根、にんじんのお味噌汁』

●献立
 
土昼: 外食(浅見本店ほか)
土夜: 外食(和心)
日昼: 自家製醤油ラーメン
日夜: 豚しゃぶ with 長ネギ
 
 
というわけで、本日は20時帰社でした。夕食は関内相州そば本店で、もりそばを替玉にして二枚平らげてきました
食べている最中はさほどでもないですが、食べ終えて15分くらいすると、ずっしりと腹に感じるのですよね蕎麦を。
2枚食べて410円は安いですよね。蕎麦の味も悪くないし、店の雰囲気も含め対面のゆで太郎よりずっと好きです。
明日は昼食を踊場駅のイタリアンで頂いたあと、みなとみらいカップラーメンミュージアムへ行ってきます。 
朝ドラ:まんぷくも、我が家の録画リストに残すところ3週分まで到達して佳境なだけに、とても楽しみです。
今回はカップヌードルだけでなく、チキンラーメン作りも予約していますからね!朝ドラをなぞってきますよ。
 
それではまた。
 

後追い長崎旅行記 長崎ちゃんぽん編

 

後追い長崎旅行記です。ようやく2回目の更新となりました。今回は長崎ちゃんぽん編となります。

僕のなかで“長崎”といえば、すぐに浮かぶのが“長崎ちゃんぽん”ですから。食いしん坊なんで。
 
長崎のみならず西日本一帯では“ちゃんぽん”は食堂町中華でもメニューにあって当然の一品ですが、
東日本に入るとちゃんぽんを提供する店は激減し、リンガーハットが一手に担う現況となっていますよね。
それだけに、かなりの人が“ちゃんぽん=長崎ちゃんぽん=リンガーハット”のイメージがあると思います。
横浜中心部でも、リンガーハット以外で“長崎ちゃんぽん”の専門店って、2軒しか思い浮かばないですし、
食堂町中華に“ちゃんぽん”は当然ありませんからね。認知度のわりに食べられるお店が少ないです。
それだけに、長崎に一週間も滞在するのだから、ここぞとばかり食べまくろうと思ったわけであります。
といっても、滞在中は池島外海方面を訪れたりで、記録によると計:6食皿うどんを含む)ほどでした。
もっと食べた印象がありますが、意外と少なかったですね実は。もうちょい食べておけば良かったなぁ。
 
ご存知の方も多いと思いますが、長崎ちゃんぽん四海樓の創業者:陳平順が考案と言われています。
経済的な事情もあり、貧しい食生活をしていた清国からの留学生に、栄養価の高い食事を提供しようと、
野菜・肉・魚介類とたっぷりの具材をラードで炒め、鶏ガラと豚骨で取ったスープを合わせた麺料理で、
陳平順の出身地である福建省の料理(?麺)がベースになっているようです。明治時代のことですね。
元祖である四海樓は現在も営業しているどころか、ミュージアムを併設した巨大な建物となっており、
長崎を巡るツアーでも四海樓で食事は定番となっており、もはや観光名所の1つともいえるでしょう。
価格も強気設定1杯:1080円)ですが、それも元祖の特権ですよね。僕は食べませんでしたけど。
もう1つ、観光客がこぞって長崎ちゃんぽんを食べに集まるエリアが、中心部にある新地中華街です。
あまりに小さすぎて拍子抜けしますが、横浜・神戸と合わせて“三大中華街”なんて呼ばれていて、
高級な海鮮食材を使った豪華な長崎ちゃんぽんが各旅行雑誌で盛んに取り上げられており、
お勧めの観光コースにもしっかり組み入れられています。団体ツアー客だって受けいれますからね。
とはいえ、もちろん観光地価格となるので特上のちゃんぽんに至っては1杯:1500円という高値であり、
滞在中に通った酒場スナックで出会った地元民に、中華街でちゃんぽんを食べる方は皆無でした。
やはり、地元民にとって長崎ちゃんぽんとは、町中どこの食事処にでもある“ありふれた一杯”であり、
1000円以上も出して食べるようなものではないということなのだと思います。そりゃ当然そうですよね。
とはいえ、“ちゃんぽん麺”だけは新地中華街で買うという方もいました。皆さん、こだわりがあります。
そもそも長崎ちゃんぽんとは長崎市内で製造/唐灰汁を使用した麺を使うと定義されているだけに、
豪華な材料や風味豊かなスープに目が向きがちですが、最重要ポイントは“ちゃんぽん麺”なわけで、
それだけに、わざわざ中華街でちゃんぽん麺を買うという言葉も、しっかりとした意味があるのですね。
横浜リンガーハットを食べているだけでは知りえない奥深い世界が、一杯のちゃんぽんに詰まっています。
 
 
 
 
 
 

そんなわけで、この旅行では知名度やネット評価を完全に無視して店選びをしてちゃんぽんを頂きました。
外観写真からしても、まず旅行者は訪れないと断言できますよね。全国津々浦々にある普通の食事処ですよ。
記念すべき長崎到着一杯目のちゃんぽんは、JR長崎駅からゲストハウスへの道中にある小龍さんで頂きました。
飾り気のない店構え、“中華食堂”の赤い暖簾軒先に止まる出前用のカブと、まさに正しき町中華ですね。
出前注文の電話がひっきりなしに鳴りますが、ジャージにサンダルを突っかけて食べにくるお客さんも多く、
皆さんメニューなぞ見ず入店と同時に注文したり、長年通って勝手知ったる~といった振る舞いでして、
まさに近隣住民の胃袋を支え続ける地域密着型の町中華といった、硬派な雰囲気がたまりませんでしたよ。
価格もちゃんぽん/皿うどん:600円ラーメン:500円焼きめし:550円と低価格な点も素晴らしいです。
最も高値の特製ちゃんぽんでも730円ですからね。一見の旅行客とはいえ、せっかくなので特製を頂きました。
鍋を振るうお母さんの姿を眺めつつ待っていると、器にたっぷりのスープと具材がのった1杯が出てきました!
通常特製ちゃんぽんの違いは、海鮮の種類と量の違いのようです。とにかく美味しそうですよねこれは。
白濁スープからの想像と違って豚骨感はさほどなく意外とアッサリとした味でした。ただ、旨味は強いです。
海鮮/野菜がたっぷりと入っているので、旨味だけでなく食感も楽しいですね。箸が止まらない美味しさでした。
中華食堂の看板どおり、毎日通っても“食べ飽きない味”を追求したちゃんぽんなんだと感服しましたね。
 
 
 
 

そしてもう1軒、長崎市立図書館の裏手にある食堂処・味美さんが忘れられないですね。外観からして渋い。
自転車で散策中、時間があったので市立図書館を見学(羨ましいほど美しい)した際に偶然見つけたお店です。
さすがに一瞬迷いましたが、いざ入店すると優しいお母さんに迎えられました。白い頭巾が似合っていますね~。
おそらく、新規で入ってくる30代あたりの一人客は珍しいのでしょう、お母さんが色々と話しかけてくれまして、
横浜から旅行で来たというとすごく喜んでくれて、ビールを頼むと小鯵の南蛮漬けをサービスで出してくれました。
ここも町の食堂らしく、ちゃんぽんの値段は小龍と同価格の600円特製が750円皿うどんは650円でした。
ラーメン:500円焼きめし:550円小龍と同じだし、中華街以外ではこのあたりが一般的なのかな。安いですね。
もちろん、特製ちゃんぽんを頂きましたよ。小鯵でビールを飲みながら待っていると写真の一杯が出てきました。
一見すると盛られた具材の中心に生卵がのっているだけでありますが、スープの下にどっさり海鮮が入っていて、
小龍さんと比べるとあさりが多く、スープは塩気控えめですがトロっとまろやかで、かなり僕好みの味でしたよ。
正直、さほど期待していなかったので、これほど美味しいちゃんぽんを味わえるとはまさに嬉しい驚きでしたね。
外観にひるまず飛び込んだ甲斐がありましたよ!当たり外れはありますが、当たったときの喜びは格別であります。
ちゃんぽんは最高に美味しかったし、お母さんも優しかったので、最終日となった翌日の昼食にすぐ再訪しました。
まさか、旅行客が連日訪れるなんてお母さんも思ってなかったのでしょう、またしても大歓迎してもらいました。
一週間も同じ街に居ると気に入ったお店に何度も通えて親交を深めることができるし、それが面白さでもあります。
1~2泊で点々と移動しながら駆け足で各地を巡る旅行をする人も多いですが、滞在する愉しみも捨てがたいですよ。
そんなわけで、この日は皿うどんを頂きました。ちゃんぽんのスープが絶品なので、皿うどんも間違いないです。
お母さんがサービスしてくれて、パリパリの揚げをどっさりと持ってく盛ってくれたので、ボリュームが凄かったです。
揚げてあるだけに意外と腹にたまりますよね皿うどんの揚げって。でも、美味しかったので余裕で完食しました。
最後にお母さんの写真を撮らせてもらうと、「いっぱい宣伝してね!」とブログ掲載許可まで…、ありがとう!
あれから5年近く経ってしまいましたが、ささやかながら宣伝させて頂きます。いつまでも頑張ってください!
 
 
 
 
 
 
 

7泊の滞在中は日帰りで遠出もし、雲仙・島原へも足を延ばしました。そこでも当然、ちゃんぽんであります。
雲仙を経由するため長崎からは往路はバスで向かい、ご当地ちゃんぽんで有名な小浜で途中下車しました。
バスターミナル到着が朝9時と早い時間帯でしたが、バスターミナルのレストランが開いていたので助かりました。
頂いたのはもちろん小浜ちゃんぽんであります。ご当地ちゃんぽんの中では全国でも知られるほど有名ですよね。
豚骨/鶏ガラベースとは長崎ちゃんぽんと一緒ですが、小浜特産のカタクチイワシの出汁が加わるのが特徴で、
目の前に海が広がるだけに魚介もたっぷりと入り、びっくりするほどあっさりとした味のスープとなっています。
白濁系のスープが基本の長崎ちゃんぽんとは違って、小浜ちゃんぽん透明度が高く塩ラーメンに近いスープでした。
同じちゃんぽんといえど、長崎ちゃぽんとは完全に違う一杯です。同県とはいえ距離もだいぶ離れていますしね。
驚いたのは平日の朝から多くの方がちゃんぽんを食べていること。“朝ちゃんぽん”は当たり前のことなのでしょう。
たしかに極あっさり味の小浜ちゃんぽんなら朝食に向いています。天婦羅入りの立ち食い蕎麦よりよっぽど良いな。
ちゃんぽん=長崎ちゃんぽん”という意識だと、小浜ちゃんぽんはあっさり過ぎて物足りないかもしれませんが、
こじんまりとした昔ながらの温泉街で、海風を感じながら散策したあとに頂くと、この味こそ馴染みますよ不思議と。
こういったご当地モノは現地を訪れて頂かないと理解ができないなと改めて思いましたね。“ご当地”だもんな。
しかしまぁ、小浜はバスの乗り継ぎのために降りただけの町でしたが、散策していてとても気持ちが良かったですね。
関東郊外の派手な温泉街とは違う、背伸びのない等身大な田舎町の良さを感じました。僕の大好きな雰囲気です。
小さな体育館で剣道に励む子供の掛け声が町並みにぴったりなんだよなぁ。このまま変わらないで欲しいものです。
 
 
 
 
 
 
 
 

そんなわけで、今回はこのあたりで終わりにさせていただきます。写真を振り返ると食べたくなりますねちゃんぽんを。
長崎旅行記も1度目の更新からだいぶ日が経ってしまいましたが、次回こそ更新ペースを縮められるように頑張ります。
なにせ7泊8日も長崎にいたので、まだまだテーマがありますから。次のテーマを何にするか、すぐに考えよう。
 
それではまた。
 
 
 
 
 
 
 
 

西武池袋線東久留米・すし小島/阪東橋・埼玉屋食堂~角打ち

 

 
金曜日です。気がつけば5月も半分が過ぎ、昨日今日と最高気温も25℃と、もはや夏を感じる暑さですね日中は。
今年も酷暑になるのかと思うとげんなりしますが、夏休みの一人旅が近づいてきていると思うとワクワクします。
30代最後の一人旅ということで、今年は関東甲信越から出る許可を嫁さんにもらったので、今年は北海道ですよ!
まだ訪れたことない道東釧路からスタートして、知床を周りつつ列車を乗り継いで稚内まで向かう計画です。
3泊4日の旅程で、消えゆく北海道の路線を乗れるだけ載ってきますよ。花咲線留萌線も乗り逃しませんよ~!
こうして時刻表をにらめながら計画する時間が楽しいですよね旅行って。なんだって想像しているときが最高です。
というわけで、先週末~本日までの記録を更新します。
 
 
①西武池袋線東久留米・すし小島/阪東橋・埼玉屋食堂~角打ち
 
 
先週末は嫁さんを自宅に残し、美容院がてら1泊で実家に戻っていました。羽根を伸ばしてたっぷり呑んできましたよ。
当日は朝から汗ばむほどの暑さで、乗り換えの新宿駅~西武新宿駅間を歩きながら缶ビールを1本開けてしまいました。
横浜へ引っ越してくるまでは東京の繁華街=新宿というくらい、学生のころからバイトに仕事と馴染んてきた街ですが、
その当時(約20年前)と比べると激変しましたよね新宿も。まさかコマ劇がなくなるなんて思いもしなかったよなぁ。
歌舞伎町もずいぶんと綺麗になったし、たまに訪れるからこそ余計に時代の移り変わりを感じます。なんとなく寂しい。
そんな新宿とは正反対に、我が地元は変わらないですね。人口減/過疎化と、それに伴う商店の減少くらいでしょうか。
駅から離れていて再開発されないところが、現在の住民には不満もあるでしょうが、たまに帰る僕には嬉しい限りです。
そんな閉塞的な地元では珍しく活気があるのが毎度訪れるこの寿司屋さんで、この日も予約なしでは入店できないほど。
対面に昔からある魚屋さんが経営しているので、安価だけでなく信頼度も高い点が住民に人気の理由だと思います。
そりゃ格式高いお寿司屋さんとは比較になりませんが、これくらいが馴染みやすくていいと思いますね我が地元には。
いつものように赤貝刺し岩牡蠣サザエ壺焼きなど色々と注文した肴で生ビール~地酒浦霞)と呑み勧めたあとは、
お好み握りを6~7貫ほど平らげて、両親と合わせてウニ軍艦を1つずつ。これを食べずに帰るわけにはいきませんよ。
帰宅するときは暗くて分かりませんでしたが、翌日帰るときは街路樹の緑満開のつつじが鮮やかで美しかったですね。
20年以上も住んでいたのに、横浜に来るまでほとんど意識したことなかったけど、素晴らしい住環境だと思います。
横浜市営地下鉄沿線は街路樹って概念がないもんなぁ。木を植えても1円にもならないけど、それだけじゃないよね。
 
 
 
 
 
 
 
 
そして水曜日はいつもの通り平日梯子酒を。17時に帰社したのでバスを石川町駅で降り、1軒目は恩師のギャラリーへ。
裏通りにある小さなギャラリーですが、カフェも併設していてお酒も呑めるので、ちょくちょく寄っているのです実は。
ジャンル問わず個展/グループ展と展示をしているので、たまに訪れて見学(無料)するとすごく脳の刺激になりますね。
お酒を飲みつつ鑑賞できるというのが最高です。https://galleryfu.com/ ←ぜひぜひチェックしてみてください。
ギャラリーでビールを1本飲んだあとは、中村川沿いを15分歩いて埼玉屋食堂さんへ。漫画を取ってC卓に陣取ります。
大瓶一番搾り:500円)と惣菜棚からふき煮を一皿(200円)頂いて、さらに揚げナス肉挟み350円)も頼みました。
季節を感じる1品ですねふき煮は。これもお酒を嗜むようになってから好きになりました。程よい苦みがたまりません。
埼玉屋食堂さんの惣菜棚は、定番メニューだけでなく季節モノがあるところが良いのですね。しかも、安くて美味しい
久しぶりの揚げナス肉挟み食欲をそそる鮮やかな色じゃないですか!やっぱり、ナスは揚げるのがベストですね~。
2杯目はレモンサワーをお代わりし、19時までのんびりと飲んで〆。計:1400円でした。安く旨く酔える最高の食堂です!
3軒目はいつもの角打ちへ。こちらはお久しぶりの男性が先客でいらっしゃったので、ご挨拶をして一緒に呑みます。
とりあえず、冷蔵庫の一番手前にあった一ノ蔵一合260円)と、2人でつまむように柿ピー110円)を頂きました。
先日が母の日だったので角打ち場には息子さんからのカーネーション紫陽花が置かれていて華やかでしたね。
お母さんも交えて色々と話をしながら、さらに一ノ蔵をもう半合130円)お代わりして、20時の閉店時間で退店。
いつもの梯子酒パターンにギャラリーも加わって、とても楽しい一夜でした。野毛が遠くなるわけだよなこれでは。
 
 
 
 
 
 
 
 

②映画
 

『歩いても、歩いても』 2008年 日本

総合点:総合点:85点
 

③記録としてのメモ

●番組
 
『マツコ&有吉のかりそめ天国』(先週放送分)
『アメトーク』(先週放送分)
『ワイドナショー』

『NHK連続テレビ小説 まんぷく』(第22週放送分)
 
●本

『「自分の木」の下で』(完)
『釧路のさかなと漁業』(完)
『モテ川柳』(完)
『開拓につくした人びと』(完)
『イナカ川柳』(完)
 
●惣菜

『鶏むね肉のマヨ辛炒め』
『豚もも生姜焼き』
『ビーフカレー』

『ブロッコリーノ』
『切干大根と根菜の炒め』

『野菜サラダ』

『キウイフルーツ(横浜産)』

●献立
 
土昼: ボンゴレロッソ 野菜サラダ
土夜: 外食(すし小島)
日昼: 実家にて
日夜: 豚キムチうどん 野菜サラダ
 
 
というわけで、本日は19時帰社でした。このあと嫁さんと待ち合わせて、上大岡TOHOでレイトショーを観てきます。
鑑賞作品は話題の『アベンジャーズ/エンドゲーム』であります。上映時間:180分で、終了がなんと23時半ですよ。
かなり評価が高いし、こういう映画こそスクリーンで観ないと価値がないので、当番出勤前夜ですが頑張ります。
アベンジャーズ・シリーズ、初鑑賞なんだよなぁ。相関図だけ簡単に予習したけど、どのくらい理解できるだろう…。
当番出勤は午前中で終わりそうなので、終了後は伊勢佐木の歌広1人カラオケからの浅見本店コースかな。
夕食は嫁さんと隣駅の和食屋さんで頂いてきます。どんなメニューが待っているのか、本当に楽しみです!
 
それではまた。