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吉祥寺・まるけん食堂~鹿角/善行・うな善/阪東橋・埼玉屋食堂~角打ち

 
金曜日です。週初めから寒い一週間でしたが、今日の寒さは特段ですね。夜から降る雨が未明には雪になるとか…。
完全なる暖冬傾向に気が緩んで、今年はマフラーも手袋も用意しておりませんが、明日だけは気合で乗り切ります。
というわけで、写真が多くなっているので早いところ先週末~本日までの記録を更新したいと思います。
 
 
①吉祥寺・まるけん食堂~鹿角/善行・うな善/阪東橋・埼玉屋食堂~角打ち
 
 
三連休初日の土曜日は高校時代の友人たちとの新年会で吉祥寺へ。昨年の新年会以来ですからちょうど1年ぶりです。
一次会は19時からなので、まずは一人0次会から。正月休み明けで前日まで6日間断酒していたので、酒に飢えてます。
吉祥寺といえば、老舗焼鳥屋の伊勢屋やリニューアルされて若者でにぎわうハモニカ横丁などが有名ではありますが、
ここまで来たならば訪れずにいられないのが、サンロードの先にもう1区画歩いた場所にあるまるけん食堂ですね。
昔ながらの食堂で、10月の増税で多少値上がりしたとはいえ、吉祥寺徒歩圏内ということを考えると存在すら奇跡
現在でもコロッケやメンチカツ定食などは500円でお釣りがくる安さだし、近隣の大学生/高校生の胃袋だけでなく、
テニスサークル帰りのお爺さん/お婆さんたちが一杯呑んだりと、地域密着型の正しき大衆食堂なのであります。
この辺りは東西南北に延々と住宅街が続くし、昭和の時代はこういった食堂町中華が多かったのかなぁと思うと、
まるけん食堂しか残っていない現在の状況は寂しい限りですが、それだけに末永く頑張って欲しいと切に願います。
今回は一次会まで時間がなかったので、大瓶(650円)に生揚げ生姜焼き(240円)でちゃちゃっと済ませました。
瓶ビールの選択はいつもキリンを注文しますが、なんとなくサッポロを頼んだら赤星が出てきて嬉しかったなぁ。
生揚げが出てくるまではサービスの枝豆を摘まみつつスポーツ新聞を読みながら待ちます。この時間もいいですね。
この時期サラダでお世話になっているわさび菜と共に出てきた生揚げは、たっぷりと乗った生姜と相まって美味!
1品/1杯でも急かされることなく、のんびりと呑める場所があるって幸せですよね。計:890円。ごちそうさまでした。
 
 
 
 
 
 

そして一次会はヨドバシ裏の秋田郷土料理のお店:鹿角へ。この店こそ吉祥寺で僕が最も好きな酒場であります。
古い雑居ビルの2F昭和感半端ではない入口だけに、飛び込みで入ってくるお客さんはほぼ皆無という状況なのに、
大将夫婦の人柄/気配りからなる居心地の良さ秋田料理の確かな味を求めて、常連さんたちで夜毎賑わう酒場です。
吉祥寺で暮らす友人がこの店を発見してからというもの、吉祥寺での飲み会は鹿角優先という流れとなっています。
しかし、大将夫婦の体力的な問題などもあり、時期の明言はないとはいえ遠くない将来に閉めることを決めたようで、
今回の新年会はちょっぴり悲しい感情も含みつつの乾杯となりました。昭和の素晴らしい酒場が次々なくなるなぁ…。
確かに雰囲気だけのハモニカ横丁と違って鹿角は本気の昭和だし、これといって“映えるわけでもありませんが
いつ訪れても我が家のようにもてなしてくれる女将さんの笑顔、大将の質朴な性格が滲じむ料理の数々に美味い酒
忙しい大将夫婦を気遣いながら愉しむ常連客と、良い酒場の条件が全て揃っていて、これ以上何もいらないですよ。
ヨドバシ裏もずいぶんと明るくなって洒落た店がたくさんでき、若い男女でなかなかの盛り上がりとなっていますが、
こういった昔ながらの良い居酒屋は顧みられない傾向があり、これは吉祥寺だけでなく野毛も同じ状況であります。
お酒を呑まない若者が増えたといわれる現代で酒場がこれだけ賑わっているのは喜ばしいことですが、何だかなぁ…。
そんなわけで、座敷に陣取って名物のきりたんぽ鍋(写真で1人前です。ボリュームあります)を味わうまえに、
いぶりがっこはたはたいずしなど秋田料理でぐいぐい呑みつつ、好物の銀杏焼き白子ポン酢なども頂きました。
しかしまぁ、若い頃は居酒屋で呑むたびに唐揚げやフライドポテトなど脂っこいメニューを注文していましたが、
テーブルに並んだ料理の数々を眺めて、しみじみ感じましたね40代に突入したことを。全員が同じ感覚でよかった。
1年ぶりだけに盛り上がり、19時からスタートして会計は深夜0時キープしている焼酎ボトルを追加しましたが、
これだけゆっくりと楽しませてもらって計:9700円と4人で1万円を切るわけですから、ほんと良心的ですよね~。
今年中に必ずもう1度寄ろうと思っています。1度と言わず2~3度訪れたいけど、意外と遠いんだよな吉祥寺って…。
 
 
 
 
 
 
 
 
土曜日は深夜になったので実家に泊まり、午後から嫁さんと待ち合わせて辻堂のテラスモールで買物を済ませたあと、
夕食は小田急江ノ島線善行駅近くにある鰻屋:うな善さんにて頂いてきました。新年一発目の鰻呑みであります。
今年もこれまで通りに年:4回1/4/7/10月)はうな善さんを訪れる予定です。このペースは出来る限り維持したい。
もはや僕も嫁さんも、うな善に来ると季節が変わったなぁと感じるほどです。定期的に通うって大事だなと思います。
開店時間の17陣到着すると、入口には『本日は満席です』の札が掛かっていました。なので、暖簾もかけていません。
これまで訪れたなかで当日飛び込みで入れたお客さんは1度しか遭遇したことがなく、訪れるなら予約は必須です。
さらに言うと、人気の肝焼き生肝を使うため数に限りがあり、当日の注文では売り切れていることが多いので、
席と一緒に予約すると間違いがありません。鰻呑みで肝焼きが味わえないなんて酒呑みとして耐え難いですからね。
今回も骨焼からスタートして、キモ焼きヒレ焼き頭焼きから最後に白焼きと、余すところなく鰻を堪能しました。
毎度感服していますが、ほんと捨てるところがないですね鰻は。レはもちろん、頭も骨も美味しいもんなぁ。
お酒を呑まずに鰻重のみの注文だと40分程ただ待つしかありませんが、各部位を注文すると切れ目なく出てくるので、
食事のみよりもお酒と一緒に味わうのに適した鰻屋さんだと思いますね。呑兵衛には大変ありがたい鰻屋さんですよ。
白焼きまで食べ終えたあとの最後の〆は、嫁さんの鰻重からタレがかかったご飯だけを取り皿によそってもらって、
本山葵をまぶして鰻ダレ本山葵飯にして頂きます。濃厚な鰻呑みの〆にぴったりで、これを食べずには終われない!
この本山葵だって提供前に擦りおろされますからね。自家製の塩辛お新香も然り、こういった丁寧な脇の仕事が、
主役である鰻の美味しさをますます引き立たせるのだと実感します。目立たないですが大事なことですよね本当に。
鰻を捌いたり焼いたりする姿を正面で拝見できる造りも合わせて、全てがうな善さんの味なんだなと思います。
次回訪れるのは4月です。冬は過ぎてもう春爛漫といったころか。それを楽しみにこの寒さを乗り切ります。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
そして水曜日は平日梯子酒で阪東橋へ。17時に帰社して関内から徒歩で向かい、埼玉屋食堂さん到着は18時過ぎ。
A~C卓まで全体的に埋まっていましたが誰も知り合いがいなかったので、空いていたC卓窓側に荷物を降ろします。
大瓶(一番搾り:500円)を頼んで惣菜棚をみるとミニおせちセット数の子など正月メニューもまだありましたが、
やはり目に留まったのは大きな腹子を抱えたカレイ煮(350円)。これが出ていると頼まずにはいられないですよ。
一人なので本棚の漫画を読みつつカレイ煮を突きながらビールをちびちび呑んでいると、馴染みの常連さんが来店。
テレビの情報番組を肴に常連さんと話しつつ、2杯目のお代わりはホットウーロン割(350円)をお代わりしました。
なんとなく身体が本調子ではない感覚で、2軒目の田原屋酒店ではキープの冷えた日本酒を呑むことになるだけに、
一手間かかって申し訳ない料金が同じなのでさらに申し訳ない)のですが、ウーロン茶を温めてもらいました。
こんな融通が利くのが埼玉屋食堂さんの良さ。調子悪ければ呑まなきゃいいけど、そうもいかないのが酒呑です。
とはいえ、長く通う常連さんでも呑みすぎだと判断された場合は「今日はもう止めたほうがいいよ」と言われます。
酒飲みって泥酔していても次の一杯を頼んでしまうものだけに、それを止めるのも常連さんに対する優しさですね。
アテの2品目惣菜棚から昆布巻き(2本:200円)を。閉店時間の19時を過ぎたところで〆。計:1400円。安いなぁ。
2軒目は一人で田原屋酒店へ。カウンターは中も外も満員だったので、入口近くにある酒樽テーブルで頂きました。
ちょいと厄介なご常連さんの定位置なので構えちゃいましたが、何度か山上酒店で顔を合わせたこともあるので、
泥酔しながらも「山上の客だよなぁ~」と思いだしてもらい、当たり障りなく合いの手を入れつつ呑み終えました。
身体が本調子ではなかったし、この状況で閉店時間まで付き合うのもしんどいので、1杯呑み終えて早々と帰路へ。
四合瓶なんてキープしたってあっという間に終わるだろうと思っていましたが、なかなか呑み終えることができず、
近頃は訪れるたびにピーナッツや味好みなど5~60円しか払わない状況に、酒呑みとして恥ずかしさも覚えますが、
「いいんです、いいんです!」というマスターの優しい笑顔に救われて、次回こそ新たな1本を入れる決意です。
 
 
 
 
 
 

②映画
 
 
『男はつらいよ お帰り 寅さん』 2019年 日本

総合点:95点
 
『翔んで埼玉』 2019年 アメリカ

総合点:80点
 
『九月の恋と出会うまで』 2019年 日本

総合点:50点
 

③記録としてのメモ
 
●番組

『テレビ千鳥』(先週放送分)
『マツコの知らない世界』(12/10放送分)
『マツコの知らない世界』(12/17放送分)
『ロンドンハーツ』
『ゴットタン』
『ワイドナショー』 

『笑える! 泣ける! 動物スクープ100連発』
 
『NHK連続テレビ小説 スカーレット』 (第10/11週放送分)
 
『BS世界のドキュメンタリー サメ700匹!狂乱の狩りを撮る』
 
●本

『ジュラ紀の生物』 (完)
『こころを看取る 訪問看護師が出会った1000人の最期』 (完)
『文章読本 三島由紀夫』 (完)
『寅さん、ありがとう!! それを言っちゃあ、おしまいよ?!渥美清よ永遠に』(完)

●惣菜

『海老チリ』
『牛肉としめじのオイスターソース炒め』
『ポトフ』
 
『ひじき煮』
『野菜サラダ(大根/カブ/わさび菜:横浜産』
 
●献立

土夜: 外食(まるけん食堂~鹿角)
日昼: 外食(大船駅立ち食いそば)
日夜: 外食(うな善)
月昼: よせ鍋
月夜: 鍋残り+〆のお餅
 
 
というわけで、本日は19時帰社となりました。このあと嫁さんと合流して上大岡TOHOでレイトショーを観てきます。
話題沸騰の韓国映画『パラサイト 半地下の家族』です。カンヌでパルム・ドール受賞だけに期待が高まりますが、
邦画と違って暴力シーンを容赦なく描くだけに、この系統の韓国映画はハードルを上げても裏切らないので楽しみ。
夕食は上大岡駅周辺の中華料理屋でタンメンでも食べようかと思います。マツコの番組観たら無性に食べたくてね。
明日は当番出勤です。今季一番の寒さで雪交じりの天気という予報だけに、当番後の昼酒をどうしよか悩んでいます。
天気が良ければ内藤酒店を久々に訪れようと思っていましたが、吹きっさらしで呑むには耐えがたい寒さだからなぁ。
雨が止まないなら関内周辺で、止んでいれば19時閉店になって土曜しかチャンスのない浅見本店に行ってみます。
夕食は嫁さんと隣駅の和食屋さんで頂いてきます、今年一発目だですねこちらも。何が用意されているか楽しみ。

それではまた。
 
 
 
 
 
 

東久留米・すし小島/阪東橋・埼玉屋食堂~角打ち

 
金曜日です。長かった正月休みが明けて一週間、予想以上にバタバタしましたが、明日からまた三連休が嬉しい。
正月休みに呑み続けたので、今週は日曜日から本日まで断酒中であります。これくらい休肝すれば問題ないかなと。
明日からの三連休がけっこうと呑む予定なので、しっかりと肝臓のコンディションを整えられたと思います。
今年も禁酒日は年:200日を目標としているので、日記のカレンダーと睨めっこしながら調整したいと思います。
というわけで、新年一発目の更新をしたいと思います。

今年の正月で例年と違っていたことといえば、自宅で数の子を醤油漬けにしてみたことですかね。初挑戦でした。
大晦日の15時頃横浜橋商店街を歩いていると、魚屋立派な箱の数の子(2500円)が半額となった瞬間に当たり、
数の子大好物なもので思わず買ってしまったのですが、塩抜きして食べてみると思っていたよりも美味しくはなく、
このまま食べ続けるのはキツいとはいえ捨てるわけにもいかず、カツオ出汁と醤油で2日間ほどつけてみたところ、
これが狙い以上に最高の仕上がりとなり驚きました。嫁さんも気に入ってくれて、来年から定番となりそうです。
 
 
 
 
 
東久留米・すし小島/阪東橋・埼玉屋食堂~角打ち
 
正月休み中は嫁さんを連れて実家へ帰省しました。嫁さんが実家を訪れるのは、もはや5年以上ぶりとなります。
実家(父母弟)と群馬の伯父僕ら夫婦年始の会食を新宿で行って初詣というのが毎年の流れではありますが、
先月半ばに腹膜炎の手術をしたばかりの弟の体調/体力を考え、僕らが実家を訪れるということになったわけです。
とはいえ、実家に宿泊するのは嫁さんも気疲れが大変だろうから、東久留米駅前にできた東横INに泊まることに。
東京のなかでも極マイナーな我が地元にビジネスホテルが出来るなんて、東京オリンピックの効果を感じますね。
そんなわけで、今年の会食はいつものすし小島にて開催しました。新年感がないのが残念ですが仕方ありません。
ま、正月三が日に営業しているだけでもありがたいですよね。正月は2/3日が営業で、4/5日が休みとのことでした。
計:6名と多めだったので早い段階で予約を入れましたが、当日訪れてみると正月らしく似たような団体客で満員
近辺に正月三が日に営業している飲食店は他にないし、早めに予約して正解でした。ファミレスってわけにもなぁ。
さすがに正月は市場が休みなのでメニューの品数は限られていて、握り普段よりは冷凍モノが多かったとはいえ、
酒のアテは普段通りに用意されていたので、寿司より酒の呑兵衛の親父/伯父/僕は何ら不満はありませんでした。
あまり呑まない弟も僕らに付き合い日本酒を呑んだり、呑まない嫁さんと母親もウニ軍艦を並べて満足そうでした。
ラストは巻物をたっぷりと注文して〆。近所で移動が楽だけに、来年の正月も同じパターンとなりそうな気配です。
 
 
 
 
 
 
 
翌日4日は仕事を片付けに午後から出勤。今年の冬休みは9連休と長かったので、年末/年始に半日ずつ出勤しました。
当日は埼玉屋食堂さんの新年営業開始日だったので、3時間で仕事を終わらせてそのまま呑みに行く作戦であります。
昨年も外呑み初めは出勤後の埼玉屋食堂さんで、今年も営業開始日に合わせるべく出勤日/時間を調整したのです。
少し仕事がバタつき埼玉屋食堂さんに到着したのが16時半となりましたが。今年も無事に外呑み初めとなりました。
さすがに営業開始日だけあって満席に近い状況でしたが、C卓に知り合いが一人呑みしていたので相席させてもらい、
お目当てのミニおせちセット(450円)と生ビール(500円)を頂きました。黄金色のメニューが輝かしいですね~!
自宅では正月食材を取り寄せたり、今年は横浜橋商店街大晦日に半額で仕入れた数の子を醤油漬けにしたりと、
それなりに正月らしい食卓にはなりますが、自分たちの好きな食材ばかりとなって“おせち”とは程遠いもので、
こうして埼玉屋食堂さんで伊達巻昆布巻き栗きんとん紅白のかまぼこ田づくり黒豆が一皿にまとまると、
なんとも晴れやかで本格的な正月気分が味わえて最高ですね。埼玉屋食堂さんは1人暮らしの常連さんも多いし、
そうじゃなくたってこんな風に気軽におせちセットを頂けるなんてとてもありがたいです。手間掛かるもんなぁ。
18時までに帰宅しなければならず、顔出しがてら今回は生中+ミニおせちセットのみで終え、次へと向かいました。
2軒目は田原屋さんへ。昨年は埼玉屋食堂~いつもの山上酒店の流れだったことを思い出して、寂しくなりましたね。
先客は常連さんが4名。皆さんに新年のご挨拶をして、キープしている四合瓶(初孫)を1杯呑んでから帰宅しました。
今年も埼玉屋食堂~田原屋さんが基本コースになるので、顔出し程度でしたが新年をスタートできてよかったです。
 
 
 
 
 
 
 
正月休み中は一週間呑んでいたので、上述のとおり身体のために今週は日曜日から本日まで6日間連続の断酒中です。
今週は夕食用の惣菜もあまり作っていないので、木曜日は17時に帰社したあと夕食を頂きに埼玉屋食堂さんへ。
普段の呑み利用では注文することのない“丼モノ”が目当てであります。さすがに酒のアテにはなりませんからね。
ほとんどのメニューを頂いてきましたが、4種類(親子丼/カツ丼/牛丼/玉子丼)の丼モノは1度も食べたことがなく、
次にノンアル利用をするときに必ず食べようと決めていた、常連さんたちお勧めの玉子丼(450円)を注文しました。
それだけだど足りないかと惣菜棚から大根煮(一皿:200円)も。蜆のお味噌汁もついて計:650円は安いですね!
玉子丼とは親子丼/カツ丼の肉抜きといった感じですが、これはこれで素朴な味わいがあって美味しかったですよ。
今度ノンアル利用の機会があれば、親子丼牛丼を食べてみようと思います。焼魚とかつけてもいい感じかもなぁ。
同じB卓の常連さんたちが呑む中で我慢するのは大変でしたが、皆さんとも挨拶でき、酒なしでも訪れて正解でした。
 
 
 
 
 
 
②映画

『ウインド・リバー』 2017年 アメリカ

総合点:90点
 
『アリー/ スター誕生』 2018年 アメリカ

総合点:80点

『尾崎豊を探して』 2019年 日本

総合点:70点

『男はつらいよ 寅次郎相合い傘』 1975年 日本

総合点:90点
 

③記録としてのメモ
 
●番組
 
『クイズ☆正解は一年後』
『アメトーク年末5時間SP』
『ワイドナショー2019年末SP』
『ガキの使い!絶対に笑ってはいけない青春ハイスクール24時!』
『ガキの使い!絶対に笑ってはいけない青春ハイスクール24時!完全版SP』
『笑神様は突然に…2020元日SP』
『有吉の壁』

『第96回箱根駅伝 往路/復路』 
 
●本

『渥美清わがフーテン人生』 (完)
『悪癖の科学 その隠れた効用をめぐる実験』 (完)
『雨の科学』 (完)
『NHK聞き書き庶民が生きた昭和 1』 (完)
 
●惣菜

『豚ロース生姜焼き』
『麻婆豆腐』
『ツナと里芋の煮物』
『野菜サラダ(大根/カブ:横浜産+かいわれ)』
『リンゴ』(群馬産)

●献立
 
日昼: 鶏鍋(自家製鶏がらスープ)
日夜: 鍋残り+お餅
 
 
というわけで、三連休前でさすがにバタつき本日は20時帰社にて、夕食は相州そば本店でささっと頂いてきました。
今年も相州そば本店には通うだろうなぁ。令和になっても変わらぬ立ち喰い風情を味わえる数少ない店ですからね。
明日からの三連休は土曜日に午後から映画を鑑賞したあと、吉祥寺まで移動して高校時代の友人たちとの新年会です。
僕らも40歳ということは、なんだかんだで25年来の付き合いになるんだなぁ。なかなか感慨深いものがありますね。
そして翌日は嫁さんと辻堂のテラスモールで買い物をしたあと、夕食はうな善で頂きます。楽しみすぎる!
今年も年4回(1/4/7/10月)はうな善で美味しい鰻を堪能する予定です。まずは2020年一発目。待ち遠しいなぁ。
それではまた。
 
 
 

市営地下鉄踊場駅・フォルトゥーナ/関内・角打ち~タートルズ/阪東橋・埼玉屋食堂~角打ち/中華

 
金曜日です。本日が仕事納めといいつつ、今年は大晦日の午前中に出勤です。ま、帰りに呑めるので文句ないけど。
40代に突入という節目を迎えた2019年ですが、年始の目標禁酒日/読書数/映画鑑賞数)はおおむねクリアでき、
仕事/プライベート共に大きな波もなく、とても順調な1年だったのではと思います。来年もこの調子を維持しよう。
というわけで、先週末~本日までの記録を更新したいと思います。
 

①市営地下鉄踊場駅・フォルトゥーナ/関内・角打ち~タートルズ/阪東橋・埼玉屋食堂~角打ち/中華街
 
 
土曜日の昼食は美容院帰りの嫁さんと待ち合わせて、踊場駅フォルトゥーナを訪れました。今年9回目ですね。
少し遅れる嫁さんを待っていると開店早々に次々とお客さんが入っていくので、座席確保のため店内で待つことに。
それほど広いお店ではないので、近所のマダムたちがグループで来店となるとあっという間に埋まってしまうので。
後述のとおり夕方から忘年会で散々呑む予定だったので、昼食はお酒を我慢していつものランチビールは頼まず、
パスタをがっつりと味わうため普段は頼まない大盛で注文しました。今回はあさりと色々キノコの和風パスタです。
嫁さんは海老とモッツアレラチーズのトマトソースと、食後にいつものランチ・ドルチェ盛り合わせを注文です。
お客さんが多かったのでちょいと待ちましたが、パスタ/ピザの注文割合は9:1でパスタが圧倒していただけに、
パスタ担当のシェフが大変そうでしたが、次々と仕上げていく流れるような作業は眺めていて気持ちが良いですね。
セットのサラダを食べながら待っていると、まずは嫁さんのパスタから出てきました。食欲をそそる色と香り
そういえば哺乳類でも赤色を認識できるのは霊長類くらいだそうですね。苦難の末に手に入れた進化に感謝です。
そして、僕の注文したあさりと色々キノコの和風パスタも出てきました。さすがは大盛!お皿からしてでかいです。
あさりの出汁がしっかりと出ていながらボンゴレとはまた違った風味で、これはこれでとても美味しかったですね。
個人的にはトマトソースクリームソースより、ペペロンチーノ系や今回の和風のパスタがこの店では好きだなぁ。
今回頂いたパスタのほかに3種類ほど和風パスタは用意があるので、来年も引き続き注文していきたいと思います。
先月末に訪れたときよりも、ディナーのお勧め黒板メニューが少なくなっているところがだいぶ気がかりですが、
来年もランチを中心ちょくちょくディナーも訪れようと考えているので、これからも頑張って欲しいですね。
 
 
 
 
 
 
 
 
そして夕方からは埼玉屋食堂さんの常連さんたちとの忘年会関内へ。毎度お馴染みのカラオケパブであります。
せっかく関内まで出向くので、カラオケパブのまえにもちろん1人0次会です。木曜日に訪れた角打ちからスタート。
夕方18時ごろで先客は1名。おかずを食べていたので常連さんでしょう。このあと散々呑むのでビールは小瓶から。
少し経つと木曜日にご一緒させて頂いた常連さんもいらっしゃいました。土曜日は競馬がてらに寄るのだそうです。
そのあとも若い女性2人組(こちらも常連さん)も来店したりと、平日同様に賑わっていましたね。すごいなぁ。
もう少し通って覚えてもらえば、手作りのおかずを注文しても許されるのではないかという感触はつかみましたよ。
特にこういった酒場では遠慮が大事ですが、今回の親切な常連さんと次に一緒になったら便乗して頼んでみます。
1次会の時間が近づいてきたのでカラオケパブへ移動。すでに全員揃ってらして、今回は総勢12名での忘年会です。
以前は『十三番地』という店名でしたが、オーナーが変わり『タートルズ』という可愛らしい名前に変更されるも、
いかにも昭和のカラオケパブらしい内装と気の利く店員さんはそのまま残ったので、今回もここで開催となりました。
僕ら世代は“カラオケ=カラオケボックス”が当然の世界ですが、平均年齢が60代半ばの常連皆さんにとっては、
こういった中央にステージがあり、別のお客さんの歌も一緒に聞いて盛り上がるスタイルこそがカラオケなのですよ。
だからでしょうか、この店に来られるお客さんは皆さん歌が上手。もちろん、常連さんたちも本当に上手いのです。
ここでの宴会は僕も5~6回参加していますが、さすがに歌えないですいまだに。歌うにしても選曲が難しすぎる…。
なので、僕は空いたお皿やグラスをさげたり、皆さんのリクエスト曲をリモコンで投入する係に勤しんでおります。
オーナーが変わって若干値上がりしたって言ってましたが、3時間呑み放題/食べ放題で3500円は安すぎるよなぁ。
メニュー表の料金設定とは違っていたので、常連さん特権+年齢(あまり食べない)も関係してるかもしれません。
とはいえ、テーブルに料理皿がのらないほど次から次へと出てきたし、お酒もたくさん種類があって最高でした!
来年こそ当番出勤後の一人カラオケで皆様方に響く曲を練習して、ステージ中央で堂々と熱唱したいと思います。
 
 
 
 
 
 
 
水曜日は平日梯子酒で阪東橋へ。関内から歩いて向かい埼玉屋食堂さん到着は18時過ぎでした。今年50回目です。
正月が近づいてきているだけに、入口には例年どおりしめ縄が飾られていました。こういったところがいいですね。
土曜日に忘年会で一緒になった常連さんがいらしたC卓に相席させてもらい、大瓶(一番搾り:500円)を注文。
惣菜棚をのぞくと先週に続いてカレイ煮(350円)があったので、もちろん頂きました。2週連続とはラッキーです!
先週に比べると、腹子の大きさが何倍にも大きいですね~。これだけ大きいと、腹側/背側で分かれてついています。
やはり、カレイ煮の腹子は大きければ大きいほど酒のアテになって良いですね。プチプチした食感がたまりません。
かなり混雑していたので2品目のアテも早めに注文。当夜は揚げもの気分だったので揚げナス肉挟み(350円)です。
揚げナスはそれだけでも美味しいのに肉が挟まっているのだから最強のコラボナスフライもメニューにありますが、
こちらのほうが断然出ているのも納得の美味しさです。醤油を少したらして、生姜と一緒に頂くと香りも最高です。
2杯目はお茶割(350円)を頂いて、ゆっくりと呑んで〆。計:1550円。今年最後の埼玉屋食堂さんを満喫できました。
年始は4日から営業とのことで、当日は都合よく当番で午後から少しばかり仕事だけに、帰りに寄ることができますね。
今年も外呑み初めは埼玉屋食堂さんだったんだよな。正月メニューミニおせち煮しめで一杯やれるのが楽しみ!
2軒目は田原屋酒店へ。先週訪れることができなかっただけで、ずいぶん久々に感じるというのは慣れてきた証かな。
キープしている初孫の四合瓶を出してもらいまして、つまみに塩気控えめのピーナッツ(50円)をもらいました。
常連さんたちともだいぶ馴染んできまして、色々と話しているうちに盛り上がり、日本酒から缶酎ハイへとお代わり。
さすがは酒屋さんだけに年内は31日まで営業とのことで、ちょうど大晦日も午前のみ出勤なので帰りに寄れますね。
今年の外呑み納めは田原屋酒店で決まり!三吉橋の北京で注文した正月料理の受け取りもあるのでちょうどいいや。
 
 
 
 
 
 
 

②映画
 
 
『君が君で君だ』 2012年 日本

総合点:70点
 
 
③記録としてのメモ
 
●番組
 
『ザ・細かすぎて伝わらないモノマネ』
『ロンドンハーツ3時間SP』
『ゴットタン』 (12/14放送分)
『ワイドナショー』(先々週放送分)
『M-1グランプリ 2019』
 
●本

『学ぶ脳 ぼんやりにこそ意味がある』 (完)
『三畳紀の生物』 (完)
『ある作家の夕刻 フィッツジェラルド後期作品集』 (完)
『腸と脳 体内の会話はいかにあなたの気分や選択や健康を左右するか』 (途)
 
●惣菜

『回鍋肉』
『豚キムチ炒め』
『ビーフカレー』

『ブロッコリーノ』
『野菜サラダ(大根/かぶ/わさび菜:横浜産)
『リンゴ』(群馬産)

●献立
土昼: 外食(フォルトゥーナ)
土夜: 外食
日昼: ピェンロー鍋
日夜: 鍋残り&〆うどん
 
 
というわけで、本日は仕事納めということで職場で納会が開かれ、タダ酒を目いっぱい呑んできましたよ。
出勤最終日の同僚たちは忙しそうでしたが、僕は休み期間中に2度も出勤するので本日はさほど忙しくもなく、
納会スタートの17時からビールを開けていました。やはり、納会でたっぷり呑まないと終わった気がしない1年が。
冬休みの間は年始3日に嫁さんを連れて実家に帰るくらいしか予定がなく、例年どおり自宅でダラダラ過ごします。
どこかで休肝日を設けないと、さすがに1週間以上飲み続けるのは良くないよなぁ。かなり悩んでおります…。
年内の更新はこれにて最後となります。2019年もお世話になりました。年始は1/10(金)更新予定です。
 
それではまた。
 
 
 
 

市営地下鉄中田駅・季の旬菜 和心/野毛・洋食キムラ/阪東橋・埼玉屋食堂


金曜日です。今週は月曜/木曜と2回も有給を取り、水曜日は嫁さんとクリスマスディナーを野毛のキムラヤで頂き、
休肝日が今日を含めたった2日だけと普段とは真逆の呑みばかりとなってしまいました。よく呑んだ一週間だったなぁ。
弟の入院見舞いで姫路を訪れた前半の有給日まとめに関しては、後追い旅行記で姫路編を追記しようと思っています。
姫路は10代終わりに訪れて以来で当時は呑めなかったので、こんなに呑める街とは初めて知りました。最高でしたね!
というわけで、先週末~本日までの記録を更新したいと思います。
 

記録のまえに、ちょいと自慢がてら木曜日に抽選結果が出た東京五輪.のチケット当選報告をさせてもらいます。
一次抽選補欠抽選、さらにはパラリンピック一次抽選全て外れてきましたが、今回ようやく当選できました!
しかも2試合(男子バレーボール準決勝/男子ハンドボール準決勝)当たり、思わず職場で大声出しちゃいました。
今回の抽選では男子バレーボール/男子ハンドボール/男子バスケットボールの準決勝を全試合申し込んだうえに、
残り6枚もバスケットボールなど室内競技に絞って申込み、全て当選したら70万円越えという高額な状況でしたが、
さすがに当たっても1試合だろうと思っていたところ、人気の男子バレー準決もあたり、計:84000円となりました。
同じ準決勝でも、男子ハンドボールは12000円男子バレーボールは30000円ですから、2倍以上の開きがあります。
都合よく同日開催で当選したので、まとめて観戦できるというのもありがたい。いや~、楽しみだな本当に!!
 
 
 
 
 
①市営地下鉄中田駅・季の旬菜 和心/野毛・洋食キムラ/阪東橋・埼玉屋食堂
 
 
先週末の土曜日は当番出勤がなんと夕方までかかってしまいまして、阪東橋で呑む時間もほとんど残されておらず、
田原屋酒店日本酒のボトルを入れ替えついでに、前ボトルに残る1合足らずを呑むだけで終わってしまいました。
普段は午前中に終わるだけに、ここまで遅くなるとは想定外でしたが、1杯だけでも呑める時間があってよかったです。
とはいえ呑み足りないので、地下鉄で缶酎ハイを呑みながら中田駅へと向かい、嫁さんと合流して和食屋さんへ。
忘年会シーズン真っただ中ということもあって、座敷席はテーブルが全てつながって1グループでの利用だったり、
カウンター以外は全て予約で埋まっているようで、団体客で忙しくなるまえにチャチャっと注文してしまおうと、
本日のお勧めメニューから気になる料理を一気にお願いしました。白子はなかったけどアン肝があって良かったぁ。
今年最後の利用なので、和牛の霜降りステーキ(1980円)やキンキ姿煮(1500円)など高級料理も気張って注文し、
他にも手書きで追加された鰺と鮭のフライ(600円)や、前回頂いて最高だった大葉とチーズの生ハム巻き(600円)、
そして、今回特に気に入った料理が蟹と海老の茶碗蒸しです。なんと、400円ですよ?!信じられない安さですよね。
茶碗蒸しに蟹の身がたっぷりとのり、中には海老が、さらにソースで蟹ミソの風味が加わり、とんでもなく美味
これだけの茶碗蒸しを400円で出すところが、この店の自信と実力価格設定に対する信頼感の確証だと思います。
一見の客では今回の和牛霜降りステーキは躊躇する価格でしょうが、何年も通っている僕らには適正価格どころか、
価格以上の満足は確実という期待感しかなく、即断で注文できるわけですね。期待が外れることないですよ本当に。
いつもならば、このあとは出汁巻き玉子から〆麺/飯という流れですが、今回はお勧めメニューに和牛すき焼きがあり、
普段はみかけないメニューだけにもちろん注文したところ、1人前でも和牛に野菜に豆腐にとかなりのボリュームで、
残った汁にうどんを入れて〆る予定は断念。いや~、美味しかったなこれも。自宅でしないのでねすき焼きなんて。
宴会もスタートして忙しくなってきたのでデザートは食べずにここで〆。年内最後の食事を存分に楽しみました。
今年もお世話になったなぁ。ランチを復活してくれたらもっと通いたいですが、来年も月:1目標に訪れます!
 
 
 
 
 
 
 
 
水曜日は仕事帰りに嫁さんと待ち合わせして、夕食は野毛の洋食キムラで頂いてきました。8月以来の今年3回目
いわゆるクリスマスディナーですね。今年は候補店が3店ありまして、どの店にするかギリギリまで迷いましたが、
予算をたっぷり取ってのクリスマスディナーだけに、普段は注文しない料理も食べられるので、洋食キムラに決定。
なにせ、ヒレステーキが5000円近くしますからねキムラは。ほかにも前菜とか食べてみたかったし、良い機会です。
とはいえ、洋食キムラはお酒も高いビール中瓶が750円!)ので、嫁さんと合流前に関内の角打ちで一人0次会を。
滞在30分で大瓶&ハイリキと2杯頂きました。常連さんや美人若女将さんとも話せてとても楽しかったですね~。
なかなか平日夜に訪れることはできませんが、こんな機会があるときは必ず寄ることにします。馴染みたい酒屋です。
嫁さんと合流してキムラに入ったあとは、まずはウイスキーをダブル(900円)で。なかなかの量で悪くないですね。
今回の注文したのは前菜鯛のマリネ:900円)、マカロニグラタン(1260円)、ホタテのバター焼き(2070円)に、
メインはヒレステーキ(4780円)を。他の料理はまだしも5000円近いステーキはこんな機会でもないと無理だよなぁ。
それなりの価格ですが、キムラの料理はボリュームがあるのでCPは悪くないと思います。とにかく美味しいですよ。
マリネが中華風の味つけだったのには意表を突かれましたが、帆立のバター焼きも期待どおりにこってりと美味しく
それとは逆にマカロニグラタンはホワイトソースが素朴で優しい味で、食べていてほっこりとした気持ちになったり、
ヒレステーキ分厚くて大きなヒレ肉が、まさに主役!といった存在感でしたね。むちゃくちゃ美味しかったです。
食べ終えてみると、価格以上の満足感がありますね毎回キムラで食事すると。さすがは老舗の洋食屋であります。
ウイスキーのあとは日本酒をお代わりして、4品合わせてちょうど1万円くらいでした。満足度を考えると安いくらい。
会社に常備してあるキムラのドレッシングが終わりそうなので、嫁さんの分も合わせて3本セット(1330円)を購入。
来年のクリスマスディナーもキムラでいいかなぁと早々思っております。また近いうちに通常ディナーで訪れます!
 
 
 
 
 
 
 

木曜日は当初から有給を取っていたので、月曜日に続いての休み。小雨交じりの天気でしたがもちろん阪東橋へ。
普段の阪東橋呑みでは時間が遅く、お店が閉まっている横浜橋商店街も、この時間は活気があって良いですね。
知らないうちに新しいお店ができていたり、木曜日定休のお店が多いなんて発見もあったり、面白かったなぁ。
埼玉屋食堂さんに到着したのは10時半過ぎ。あいにくの天気のせいか、先客は3名のみとかなり空いていましたね。
A卓に馴染みの常連さんがいらっしゃったので相席させてもらい、大瓶(一番搾り:500円)を注文して惣菜棚へ。
なんとなんと、カレイ煮(350円)があるじゃないですか!滅多にない煮魚に遭遇するとは五輪チケに続きラッキー
この時期のカレイは子持ちなので、プチプチの卵が最高です。子持ちじゃないと食べないって常連さんもいますよ。
実はこの玉子も子供のころは苦手で、お酒を呑み始めてから好物になりました。ほんと、そういう食材多いよなぁ。
まずは背側を平らげて、上下をひっくり返して腹側を頂きます。無理に骨を取らないほうが綺麗に食べられますね。
昨日もたっぷり呑んだし、午後から自宅でも呑むので、埼玉屋さんでは大瓶+1杯で済ませるため急がずゆっくりと。
2杯目はお茶割(350円)をお代わりして、アテの2品目は今年初のモツ煮(350円)を。久々の対面が嬉しいです!
埼玉屋食堂さんの煮込みは絶品なので毎回注文したくなりますが、プリン体を気にして我慢しているわけですよ…。
優しい味のスープのなかにはたっぷりのモツが入っていてボリュームも満点です。白米と合わせてもよい味ですね。
お茶割を呑み終えたところで〆。計:1550円でした。安いですね本当に。もう1杯呑んでも2000円しないもんなぁ。
年末年始の営業ですが、年内は12/29(日)まで、年始は1/4(土)からとのことです。まだ来週は大丈夫ですね。
おそらく正月休み中の1/4(土)は午後から出勤すると思うので、来年の呑み始めは埼玉屋食堂さんからかな!
 
 
 
 
 
 
 

②映画

週末は当番&姫路行だったので今週は0本
 
③記録としてのメモ
 
●番組
 
『アメトーク』 (先週放送分)
 
『あの日 あのとき あの番組「“男はつらいよ”~日本人の心と響き合った50年~」』
 
『NHK連続テレビ小説 スカーレット』 (第9週放送分)

●本

『怒りを鎮めるうまく謝る 科学の知恵』 (完)
『「おいしさ」の錯覚 最新科学でわかった、美味の真実』 (完)
『ナチの子どもたち 第三帝国指導者の父のもとに生まれて』 (完)
『交通事故加害者家族の現状と支援 過失犯の家族へのアプローチ』 (完)
『学ぶ脳 ぼんやりにこそ意味がある』 (途)

●惣菜

『味付きハンバーグ』
『牛肉と玉ねぎの炒め』
『キャベツと豚肉、春雨の醤油炒め

『南瓜としし唐の煮物』
 
『リンゴ』(群馬産)

●献立

土夜: 外食(和心)
日朝: 外食(姫路@だるまや)
日昼: 外食(姫路@ぐじゃ焼き森下~大衆食堂福寿)
日夜: 外食(姫路@ぐじゃ焼き森下~立ち飲みまいど~暮六つ~立ち飲みまいど)
月朝: 外食(姫路@コンフォートホテル)
月昼: 外食(姫路@かっぱ~ぐじゃ焼き森下)
月夜: 外食(姫路@ぐじゃ焼き森下~立ち飲みまいど)
 
 
というわけで、本日は19時帰社でした。月/木と2日間も休んだので、いつも以上にあっという間の一週間でしたね。
明日は美容院帰りの嫁さんと待ち合わせて、昼食は踊場駅近くのいつものイタリア料理屋さんで頂いてきます。
そのあとは長後街道をバスでいずみ中央駅まで戻りまして、予約してあるクリスマスケーキの受け取りがあります。
今年はちょっと変わったケーキを予約したんだよなたしか。このケーキ屋さんはどれも美味しいので楽しみです。
夕方からは関内へ出向き、昔ながらのカラオケスナックで開催される角打ち常連さんたちの忘年会に参加します。
ま、僕の役目は皆さんのお酒を運ぶことと、皆さんの熱唱する雄姿を記録に残すことなので、酒はほどほどです。
これまでは写真ばかり撮っていましたが、今年は動画に収めようと思います。容量でかいSDカードを買ったのでね。
その前にも関内の角打ちで0次会でもするかな~。カラオケスナックまで歩いて10分くらいだし、チャンスだ!
 
それではまた。
 
 
 
 

関内・関内二郎/阪東橋・埼玉屋食堂~角打ち

 
金曜日です。昨日から最高気温が8℃も低くなり寒かった本日ですが、明日は6度も上がって17℃にもなるそうですよ。
12月に入ってからダウンコートを着たのは今季一番の冷え込みとなった先週の土曜日だけ。温暖化を実感しますね。
そんな中、水曜日に姫路で働いている弟が急性腹膜炎で緊急手術となり、一週間程度の入院との連絡が入りまして、
本日まで付き添っている母親と入れ替わりで、日曜日から1泊2日で姫路へ行ってきます。月曜はもちろん休みです。
ま、お見舞いついでの観光がメインですけどね。修復後の姫路城や、もちろん夜の街での呑みも楽しみであります。
というわけで、先週末~本日までの記録を更新したいと思います。

 

 

①関内・関内二郎/阪東橋・埼玉屋食堂~角打ち
 
先週の金曜日は仕事終わりに夕食を関内二郎にて頂いてきました。かなり久しぶりですね二郎は。3年ぶりかな??
もともとは別のお店へ行くつもりで歩いていたのですが、珍しく二郎の並びがアーケードの半分しかなかったので、
急遽予定を変更して並びにつくことにしたわけです。関内二郎の並びがこれほど短いなんて滅多にないですからね。
並び始めて5分後にアーケードの外まで行列が伸びていただけに、『今夜は二郎を食え!』という神の導きか?!
このポジションでも入店まで20分くらいかかりましたが、通常ならその倍はかかると思うと本当にラッキーでした。
関内二郎といえば他ではあまりない“汁なし”が有名だそうで、記録では3年前の前回も汁なしを頂いたのですが、
調子にのってネギを追加したら、あまりに大量のネギがのった一杯となってしまい、長ネギの印象しか残っておらず、
今回こそ“汁なし”をしっかりと味わうべく、空腹でしたがネギも追加せず、汁なし(小)を注文しました。
着席するとほとんど待つことなく出ます。コールはよくわからないので、とりあえずニンニクは少しもらいました。
思っていた以上に野菜がどっさりと盛られていて一瞬怯みましたが、濃厚な汁なしと合わせて食べると美味しくて、
自分でも驚きましたが案外と余裕で完食できました。ラーメンと違ってスープを飲まない分、余裕があったのかも。
とはいえ、隣の客の大サイズの汁なしは丼からしてサイズが違って、見ただけで食欲が萎えるほどの大きさでした。
あそこまでいくとラーメンの味云々というよりかは、綺麗に完食する達成感のほうが強いような気もしますけどね。
行列が長いときは並びはしまませんが今回くらいの短さに再び巡り合えば、今度は普通のラーメンも再挑戦したいな。
 
 
 
 
 
 

そして水曜日は17時に帰社して平日梯子酒阪東橋へ。関内に到着した途端に強い雨が降り出してきて参りました。
市役所で雨宿りをしましたが止む気配はないので、小雨になったところで早歩きで埼玉屋食堂さんへと向かいました。
扉を開けるとA~C卓までびっしりとお客さんが入っていて、煙草の煙がもうもうと!喫煙者率高いですからねここは。
馴染みの常連さんがいらしたB卓に相席し、まずは大瓶(一番搾り:500円)と惣菜棚から大根煮(一皿:200円)を。
近所のJA直売所でも大根がたくさん並び、まさにですよねこの時期からが。昼食に毎日サラダで食べていますが、
やはり大根の最も美味しい調理方は煮物。当日の大根煮魚のアラから出た旨味をしっかり吸って美味かったなぁ。
アテの2品目はミニステーキ(350円)を。お弁当が揚げ物だったので、夜は揚げ物を避けて…という理由であります。
かなり人気のメニューなのですが、注文するのは1年ぶりです。“ミニ”とはいえ、なかなかの大きさですねこれは!
ニンニクがたっぷりとのっているのがポイントです。まさにこれは酒のアテです。350円って本当に安いですよね。
2杯目はお茶割(350円)を追加して、19時までのんびりと呑んで〆。狙い通り呑んでいるあいだに雨も止んでました
埼玉屋食堂さんのあとは田原屋酒店へ。先週は誰もいませんでしたが、当夜はいつもの常連さんがお揃いでした。
キープしてある初孫の四合瓶を出してもらって、50円のピーナッツも頂きました。塩気控えめで美味しいんだこれ。
常連さんたちの酔っ払いトークをBGMに、たまに合いの手も入れたり、閉店の20時まで楽しく呑ませてもらいました。
日本酒をキープしているため、支払い額はピーナッツの50円だけという、駄菓子屋なみの金額というのが笑えます。
初孫も残りわずかとなっているので、次回訪れたさいに新しい四合瓶を購入しないとな。次は浦霞いってみるか!
 
 
 
 
 
 
 
 

②映画
 
 
『グッバイガール』 1977年 アメリカ

総合点:80点

『ここは退屈迎えに来て』 2018年 日本

総合点:70点
 
③記録としてのメモ

●番組
 
『アメトーク』(先週放送分)
『ゴットタン』
『ワイドナショー』
『THE MANZAI』
『テレビ千鳥』
 
 
『NHK連続テレビ小説 スカーレット』 (第8週放送分)
 
『アナザーストーリーズ 運命の分岐点 天才激突! 黒澤明VS勝新太郎』
『アナザーストーリーズ 運命の分岐点 巨大遺跡“引越し”大作戦~エジプト アブ・シンベル神殿~』
 
『Jリーグタイム』

●本

『「おいしさ」の科学 素材の秘密・味わいを生み出す技術』(完)
『人体はこうしてつくられる ひとつの細胞から始まったわたしたち』(完)
『怒りを鎮めるうまく謝る 科学の知恵』
 
●惣菜

『海老チリ』
『鰤塩焼き』
『鶏胸のマヨ辛炒め』
『ナスのキーマカレー』
 
『ポテトサラダ』
『大豆と蒟蒻の炒り煮』

『野菜サラダ(大根・胡瓜・かぶ・わさび菜(横浜産)』
 
『みかん(横浜産)』

●献立

土昼: ボンゴレロッソ
土夜: 外食(忘年会)
日昼: キムチ鍋
日夜: 鍋残り+〆うどん
 
 
明日は当番出勤で、終了後は夕食を隣駅の和食屋さんにて頂いてきます。今年はこれが最後の訪問になりますかね。
前回に続いてアン肝白子があればもちろん、気になる料理をかたっぱしから注文して今年最後を締めくくるろう。
時間に余裕があれば、田原屋酒店でボトルを入れ替えがてら一杯呑んで向かいたいところ。15時帰社狙いだな。
想定外の姫路行きで、日曜/月曜としっかり呑んでしまうことになりますが、まぁ年末だしヨシとしますか!
 
それではまた。