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野毛・コップ酒よかろう/市営地下鉄中田駅・季の旬菜 和心/阪東橋・埼玉屋食堂

 


金曜日です。市中感染が疑いようもない状況になってきた新型コロナの影響が色々なところに出てきましたね~。
ペラッペラのマスクなんかで防げるわけもないですが、関内駅近くのドラッグストアでは毎朝行列ができております。
我が家でも嫁さんがなかなかの花粉症なので、マスクが品薄の現在の状況は新型コロナと同等の脅威となるだけに、
すでに先月末から実家の母親に頼んで、ホームセンターなどでマスクを少しずつ購入しておいてもらいました。
当初は購入制限などなかったので、だいぶ備蓄できたとのことですが、さすがに現在は購入するのも大変だそうです。
来月には品薄も解消されるとのことですがどうなのだろう…。というわけで、先週末~本日までの記録を更新します。
 

①野毛・コップ酒よかろう/市営地下鉄中田駅・季の旬菜 和心/阪東橋・埼玉屋食堂
 
 
当番出勤だった先週の土曜日は午前中で仕事を終えたあと、昼呑みがてら久しぶりに野毛へと足を延ばしました。
目的のお店は宮川町にあるコップ酒:よかろう。写真のとおり、もはや居酒屋営業は開店休業状態ではありますが、
週末の昼間はテレビで競馬を観戦がてらお母さんがカウンターに座っているので、扉を開ければ迎えてくれるのです。
そんなに頻繁にではありませんが、初めて訪れてから5~6年も経ち、お母さんとは色々と共通項があったりもして、
もはや居酒屋へ呑みに訪れているというよりは、親戚のお婆ちゃん宅を訪ねているような感覚になっていますね。
3か月前に訪れたときにほぼ完成していた100号の絵画は、翌日に上野の東京都美術館へ搬送される予定とのことで、
ギリギリのタイミングで撮影することができました。出展するIMA展は1週間しか期間がなく残念ながら行けないので。
5月市民ギャラリーで開催される神奈川県展にも別作品を出品するので、そちらは必ず観に行きたいと思います。
それにしても、これだけ大きなサイズの油絵を1年がかりで制作するとはすごい気力ですよね。ただただ尊敬します。
入院したあとは老け込んだように感じましたが、むしろ現在の方が元気かも。喋りも達者だしまだまだ大丈夫かな。
カメラを持っていないお母さんのためにデジカメで撮影した作品写真をプリントして、来月持ってくるといったら、
大瓶を御馳走してくれましたよ。3ヶ月前と同じ20年9月製造だったので、やっぱ他にお客さんは来ないんだろうなぁ。
でも、お母さんが元気なうちは訪れたいと思います。沼垂:ちゃこと同じようにいつまでも頑張って欲しいお店です。
 
 
 
 
 

よかろうでは大瓶1本しか呑まなかったので、近くにある福富町の角打ちでもう1杯(ハイリキ)だけ呑みました。
昼酒を控えめすぎる量で終えたのは、夕方に嫁さんと合流して隣駅の和食屋さんで夕食を頂く予定があったからです。
せっかく美味しい料理で日本酒が待っているのだから、昼酒で呑み食い過ぎて腹いっぱいなんて自分を許せません。
予約した17時半に訪れると一番乗りでした。嫁さんもすぐに来たので、飲み物を頼んで当日のお勧めメニューを拝見。
今日はどんな料理が載っているのか、このお勧めメニューを観る瞬間の高揚感といったら、他の店では味わえません。
どの料理も美味しいことは間違いないので、気になった料理を片っ端から注文していくのがとにかく楽しみなのです。
1品のボリュームが多いので、気になっても揚げ物を2品とか注文できないのが小食夫婦の泣きどころではありますが。
今回注文した料理を羅列しますと、嫁さんの好物:空豆塩茹で(600円)、僕の大好物:あん肝ポン酢(500円)、
揚げ物は本芝海老天婦羅(500円)、焼魚はトロ鯖塩焼き土佐酢(600円)、煮魚は金目鯛の姿煮(1200円)、
刺身はこれまで食べたことがないどころか見たことすらない、のれそれ穴子の稚魚ポン酢(600円)に挑戦し、
さらに春を先取りした若竹煮(600円)、珍しくすっぽんの茶碗蒸し(450円)があったので、もちろん頂きました。
混雑する前の開店時間に訪れているので、注文した料理が次々と運ばれてテーブルいっぱいに並ぶ様は圧巻!
絶品の料理をあれこれとつまみながら、生ビール~日本酒(2杯目は熱燗:九頭竜/3杯目は冷:松盛)と進み、
追加で出汁巻き玉子(750円)も頂き、最後は鉄火(550円)/かっぱ(400円)の細巻きで〆。いや~、美味かった!
開店以来もう10年通っていますが、満足しなかったことは1度もないですよ。訪れれば必ず幸せになれる鉄板店です。
横浜にきて早い段階で出会えたのは幸運だな。味/量/価格と全てがぴったりくる店って、なかなかありませんからね。
次回訪れる来月は春の食材を使った料理が出始める頃。いまから楽しみで仕方ありません。アン肝は次が最後かな。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
水曜日は有給だったので午前中から阪東橋へ。普段は絶対に訪れることができない埼玉屋食堂さん朝の部であります。
有給日の午前中に埼玉屋食堂さんで呑むのは、ここ数年すっかり習慣となっていますね。休みの日しか来れないので。
埼玉屋食堂さんへ向かう途中、動き出したばかりの横浜橋商店街をぶらぶら歩くのも、有給昼呑みの楽しみの1つです。
いつもは呑んだあと20時前くらいに通るので、軒並みシャッターが降りていて静かですもんねこのなが~い商店街が。
天婦羅を揚る惣菜屋のおばちゃんや、ねじり鉢巻きの鰻屋のご主人魚屋八百屋も威勢よく呼び込みをしていたり、 
10時過ぎともなると買い物客も数多くこれぞ商店街!といった活気がありますね。歩くだけでウキウキしますよ。
埼玉屋食堂さん到着は10時半過ぎ。ご常連さんがA卓にお二人、B卓に1人呑み客がいたくらいで空いていましたね。
空いていたB卓惣菜棚側に座りまして、皆さんと一緒に朝の情報番組を観ながら大瓶(一番搾り:500円)で始めます。
惣菜棚からアスパラベーコンも一皿(200円)頂きました。すきやき風(一皿:300円)もあって迷いましたけどね。
話題はやはり新型コロナお風呂でも感染するようで、大女将曰く近所にある銭湯もこの騒ぎでガラガラだそうです。
でも、感染者が使用した食器は洗剤で洗えば使いまわして大丈夫だと同じ番組で言っていて、皆さん驚いてました。
お茶割をお代わりしてアテは揚げナス肉挟み(350円)を。揚げナスだけでも旨いのに、挽肉を挟めば鬼に金棒です。
3杯目もお茶割をもらって、唐揚げ(300円)も頂きました。昼呑みの場合は遠慮なく揚げ物を注文できるのが良いね。
埼玉屋食堂さんの唐揚げは衣にスパイシーな下味がしっかりついているので、濃いめの焼酎割に本当にぴったり!
前回の食事利用ではかた焼きそばを頂きましたが、今度は唐揚げをダブルで注文してご飯をもらうのもいいなぁ~。
正午過ぎくらいから、食事利用のグループ客が立て続けに来店して一気に忙しくなったので、頃合いをみてお会計。
お酒を呑まないお客さんがこんな多いのも珍しいですが、大衆食堂なんだから本来はこれが正しい姿かもしれません。
大瓶濃ゆい焼酎割を2杯も呑んで、昼間っからだいぶ酔っぱらってしまいましたが、それが有給の醍醐味でしょ!
 
 
 
 
 
 
 
 
②映画
 
 
『1917  命をかけた伝令』 2019年 イギリス/アメリカ

総合点:90点

『ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男』 2017年 イギリス/アメリカ
 
総合点:85点

『小さいおうち』 2014年 日本

総合点:80点
 
 
③記録としてのメモ

●番組
 
『ロンドンハーツ』(先週放送分)
『マツコ&有吉のかりそめ天国』(先週放送分)
『アメトーク』(先週放送分)
『ダウンタウンなう』
『ゴットタン』
『ワイドナショー』

『NHK連続テレビ小説 スカーレット』 (第15週放送分)

『アナザーストーリーズ 運命の分岐点 プロ野球ストライキ 逆転劇の舞台裏』
 
『英雄たちの選択 “奥の細道”への道~松尾芭蕉 五・七・五の革命~』

『NHK BSプレミアム 師弟物語~人生を変えた出会い~「田中将大×野村克也」』
 
『ワイルドライフ カバンゴ大湿原 水辺の主カバ 走る!潜る!闘う!』
 
●本

『ギリシア神話』 (完)
『墜落の夏 日航123便事故全記録』 (完)
『著名人が語る〈生きるヒント〉 第10巻(山田洋次)』 (完)
『寅さんと日本の民衆』 (完)
『「ない仕事」の作り方』 (完)

●惣菜

『鶏胸ピーマンポン酢炒め』
『麻婆豆腐』
『鰤塩焼き』
『ポテトサラダ』
『野菜サラダ(大根/かぶ/ブロッコリー(横浜産』

●献立

土夜: 外食(和心)
日昼: 鶏ガラスープ出汁の鶏鍋
日夜: 鍋残り+お餅
 
 
というわけで、本日は3連休前ということもあり20時までしっかり残業でした。夕食は相州そばで済ませましたよ。
この3連休は、明日から1泊で美容院ついでに地元へ戻ります。昔のキャンプ仲間たちとの飲み会があるので楽しみ!
新型コロナが想定以上に蔓延しているので、高齢の父親のことを考えると実家に泊まるのはどうなのかと悩み中です。
その場合は近くにあるネットカフェにでも泊まって、買っておいてもらったマスクだけを受け取って帰ろうかな。
わざわざ地元に戻って実家に泊まれないというのもどうかと思いますが、この騒ぎですから仕方ない。面倒だなぁ。
 
それではまた。
 
 
 

阪東橋・酔来軒/市営地下鉄踊場駅・フォルトゥーナ/阪東橋・埼玉屋食堂~角打ち


金曜日です。2月とは思えない暖かな一週間でしたね。明日も最高気温は17度になるようだし、薄着でいいなもはや。
終息の気配がない新型コロナノムさんの訃報マッキーの再逮捕など話題に事欠かない一週間ではありましたが、
映画好きとしてはやはり、アジア映画史上初のアカデミー作品賞を獲得した『パラサイト 半地下の家族』でしょう!
ノミネートだけでも快挙なのに受賞までするとは本当に驚きました。監督賞・脚本賞も受賞したあとだけに余計にね。
僕らも先月鑑賞しましたが、確かに良作ではあるものの、作品賞ってほどのレベルじゃないかなと思っていたので…。
作品賞本命視されていあ『1917 命をかけた伝令』は、技術的なところの評価にとどまったという結果となりましたが、
公開日の本日はレイトショーで鑑賞して、2作品の出来を比較してみようと思います。けっこう期待しているんだよな。
というわけで、先週末~本日までの記録を更新したいと思います。
 

①阪東橋・酔来軒/市営地下鉄踊場駅・フォルトゥーナ/阪東橋・埼玉屋食堂~角打ち
 
 
先週の金曜日は19時に仕事を終えた後、関内から急ぎ足で阪東橋へ向かい、夕食は今年初の酔来軒で頂いてきました。
言わずと知れた有名店だけに、金曜日の夜は満席のことも多いのですが、運よく1卓空いていて滑り込めましたよ。
注文はもちろん酔来丼(400円)。着席前にお冷を持ってきてくれたお兄さんに頼むと、3分もかからず出てきました!
この素早さ、さすがは先代が牛丼チェーン店に対抗して作ったメニューだけはあります。美味い/安いだけじゃない。
たっぷり乗った辛子を全部溶かしたタレをまわしかけ、遠慮なく具材とお米をぐちゃぐちゃにかき混ぜて頂きます。
本当に美味しいですよね酔来丼って。これが400円とは信じられない安さです。ワンコイン料理では確実に横浜NO.1
胡麻油の香りを利かせたタレがとにかく秀逸です。もはや、具材がなくてもタレとご飯だけでも良いくらいですよ。
もっと頻繁に食べたいと思うのですが、あまりに単価の安い客で申し訳なくて、訪れるのを遠慮してしまいます。
たかだか400円の注文でも嫌な顔せず笑顔で対応してくれて、ますます恥ずかしくなるのが情けないところです…。
セットの小ラーメンや小ワンタンを200円でつけても600円だもん。増税後も据え置きだし、ほんと頭が下がります。
 
 
 
 
 
土曜日のランチは美容院帰りの嫁さんと待ち合わせて、踊場駅近くのイタリア料理店:フォルトゥーナを訪れました。
週末のランチはいつも混雑しているのですが、滞在した開店から1時間僕らを含めてお客は3組と寂しい状況でした。
近隣にライバル店ができたなんて話も聞かないし、何があったのだろう。嫁さんも気に入っている店なので心配です。
前回頂いた和風パスタがとても美味しかったので、今回も同じ和風パスタから海苔とバター醤油の大盛(+150円)を、
嫁さんは揚げナスとモッツアレラチーズのミートスースを注文しました。もちろん、ランチビールも忘れませんよ。
セットのサラダやガーリックトーストをつまんでいると、空いているせいかさほど待つたずに2品とも出てきました。
しかしまぁ、バター醤油の匂いっていうのは食欲をかきたてますね。この組み合わせを初めて試した人、偉いです。
バターのまったりとした濃厚さと、塩角の立つ醤油互いの長所が引き立って相性抜群。何に絡めても美味しそうだ。
日本の食文化を代表する海苔と醤油西洋のソースに欠かせないバターと、まさに和洋折衷の見本ともいえますね。
こういうのは、イタリア人が食べても美味しいと思うのでしょうか醤油慣れしていないと違和感が残るものかなぁ。
立ち食い蕎麦店から匂う鰹出汁の“かえし”の香りが嫌だという外国人観光客もたくさんいるくらいですからね。
そう考えると、醤油のみならず納豆まで使ったり、イタリアにはないナポリタンなど喫茶店系のスパゲッティなど、
パスタというのは日本の食文化を丸ごと包み込むくらい懐の深い食材なんなぁと改めて感心しますね。いやはや。
嫁さんの注文した揚げナスのミートソースも美味しかったですよ。揚げた茄子というは本当にジューシーで美味い。
自宅だと油の処理が面倒なので揚げものはオーブンレンジで作りますが、さすがに揚げナスはできないですからね。
食後にはランチドルチェ(320円)を頂いて、最後のホットコーヒー(これもセット)で〆。大満足のランチでした。
 
 
 
 
 
 
 
 

今週は水曜日が祝日明けで忙しく、いつもの梯子酒は翌日の木曜日に。17時に帰社してまずは埼玉屋食堂さんから。
先週はノンアルコール利用だったので、美味しそうにお酒を呑む常連さんを対面にして寂しい思いをしただけに、
関内から歩きながら、惣菜棚のおかずを想像したり、アテは何にするかと考えたり、いつもに増してウキウキでした。
18時前に到着すると、先客は馴染みのご常連さん5名で皆さまB卓に座っており、相席させてもらいまして大瓶を注文。
当日は最高気温が20℃と暖かいどころか暑かったので、関内から15分歩いたあとの一杯目のビールが最高に旨い
惣菜棚をのぞくと、お麩と椎茸の煮物があったので一皿(200円)いただきました。甘くて美味しいんだなぁこれが。
残っていた量が少なかったので、大女将がきんぴらも一緒に持ってくれました。こういう気遣いがありがたいですね。
話題はやはり新型コロナ。東京湾を彷徨うダイヤモンド・プリンセスに船旅好きの常連さんは乗船経験があるだけに、
窓のない部屋に閉じ込められる辛さや、乗船したときはステーキが固かったとか、興味深い話が色々と聞けました。
2杯目はお茶割(350円)を。アテは迷った末にがイカ焼き(350円)を頼みました。バター醤油ではなく普通焼きです。
焼きたてのイカはほんと香ばしい匂いがしますよね。正面の常連さんが食べていて、ついつい釣られてしまいました。
醤油を少したらして、たっぷり付いているマヨネーズ生姜を乗せれば、文句なしの美味しさです。酒に合いますね。
皆さんとワイワイ盛り上がっているうちにあっという間に閉店の19時で〆。計:1400円でした。ほんと安いですね。
2軒目は一人で田原屋酒店へ。こちらは打ち場が満員でした。浅見本店よりも繁盛していますね田原屋さんのほうが。
キープしている日本酒を呑んでいるとすぐに、深酒した常連さんが帰宅するというので自宅まで付き添うことに。
真っすぐ歩くことも難しいくらいだったので、転んだりしたら危ないですからね。これもまた角打ちの味わいです。
来週は水曜日に有給を取るので、昼間の埼玉屋食堂さんを満喫できるから楽しみです。いまから待ち遠しいなぁ!
 
 
 
 
 
 
 

②映画

『ボルグ/マッケンロー 氷の男と炎の男』 2017年 スウェーデン・デンマーク・フィンランド

総合点:85点
 
『RAILWAYS 愛を伝えられない大人たちへ』 2011年 日本

総合点:80点
 
 
③記録としてのメモ

●番組

『マツコの知らない世界』 (先週放送分)
『マツコ&有吉のかりそめ天国』 (先週放送分)
『アメトーク』 (先週放送分)
『ダウンタウンなう』
『出没!アド街ック天国 新横浜』
『ゴットタン』
『ワイドナショー』
 
『NHK連続テレビ小説 スカーレット』 (第14週放送分)

『アナザーストーリーズ 運命の分岐点 “上を向いて歩こう” 全米NO1の衝撃』

『英雄たちの選択 遠山の金さん 天保の改革に異議あり!』
 
『奇跡のレッスン 全力と冷静 そこに勝利はある ボクシング(前編)』
『奇跡のレッスン「全力と冷静 そこに勝利はある ボクシング(後編)』
 
●本

『第一印象の科学 なぜヒトは顔に惑わされてしまうのか?』 (完)
『拝啓渥美清様』 (完)
『ギリシア神話』 (途)

●惣菜

『鶏団子とブロッコリー、マッシュルームのクリーム煮』
『牛肉と玉ねぎの炒め』
『シーフードカレー』
『切干大根と根菜の煮物』
『野菜サラダ(大根/かぶ/ブロッコリー(横浜産)、かいわれ/ミニトマト』

●献立

土昼: 外食(フォルトゥーナ)
土夜: 昆布出汁でインスタントラーメン
日昼: 水炊き
日夜: 鍋残り+お餅
火昼: トマトソースパスタ 野菜サラダS
火夜: シーフードカレー
 

というわけで本日は19時帰社となりました。このあとの夕食をどうするか、色々と考え中であります。悩むな…。
映画は20時15分スタートなので、レイトショーでも早めなのがありがたい。明日は当番出勤なので早起きですから。
ほとんど仕事もないだろうから12時にきっかり終わるだけに、昼間っから野毛で呑んでしまおうかと考えています。
よかろうのお母さんが描いていた大作(100号)がそろそろ完成するはずだから、3ヶ月ぶりに顔出してみようかなぁ。
夕食は隣駅の和食屋さんで夕食予定だけに、呑み食べすぎて腹いっぱいにならいよう気を付けないといけませんね。

それではまた。
 

横浜酒場巡り/阪東橋・埼玉屋食堂

 

 
金曜日です。昨日今日と厳しい寒さが続きましたね。てっきり暖冬と油断したところでガツンと殴られた感じです。
このところの話題は新型コロナで持ち切りですが、横浜でもあっという間にマスクが品切れになってしまいましたね。
陸の孤島である実家近くのホームセンターにはまだたくさん売っているとのことで、何箱か確保してもらいましたよ。
感染患者を乗せたまま東京湾をさまようダイヤモンド・プリンセスを職場の屋上から眺めましたが、何とも切ない。
せっかくの豪華客船での船旅が、こんなことになるとは…。これも思い出…とは言い切れないですよねさすがに。
そんなわけで、しっかりと食事をして栄養を取りつつ、先週末~本日までの記録を更新したいと思います。
 
 
①横浜酒場巡り/阪東橋・埼玉屋食堂
 
 
火曜日は高校時代からの親友が仕事で横浜に来て、しかも午前中で終わるとのことで僕も合わせて午後半休を取得。
もちろん、明るいうちから呑み歩いてきましたよ。角打ちを中心に横浜の名酒場を計:6軒。よく呑んだなぁ。
友人の仕事が港南台駅終了だったのでバスで上大岡まで来てもらい、成田屋酒店から呑み歩きをスタートしました。
風格ある角打ちの雰囲気に友人も圧倒されていましたが、確かに知らなければ呑めるとは思わないもんね普通は。
先があるので大瓶(一番搾り:400円)と自家製の漬物白菜:50円)をさくっと平らげで、地下鉄で阪東橋へ移動
気温が上がらず寒い日だったので、吹きっさらしの内藤酒店へ行くまえに身体を温めておこうとまずは浅見本店へ。
熱燗を半分(130円)に湯豆腐(150円)、さらに黒糖焼酎のお湯割り(300円)で身体を温めて3軒目の内藤酒店へ。
昭和らしさでいえば、今回巡った角打ちの中では1番ですね。昔ながらの造りに建築士の友人は感嘆していましたよ。
ハイリキを呑みつつ、お母さんから色々とお話を伺いました。山上酒店に通っていたと言ったら話が早かったです。
4軒目は田原屋酒店へ。冷暖房完備なので居心地良いですね~。いつもの常連さんたちに挨拶してキープの日本酒を。
ここまでの3軒は他のお客さんと絡むことはなかったので、皆様方とワイワイ盛り上がりつつ呑むのも楽しかったなぁ。
本来ならば夕方から埼玉屋食堂さんに寄るところですが、運悪く定休日の火曜日だったので諦めて、5軒目ますやへ。
友人/知人が横浜に遊びにきて呑み歩きをするときはますやに必ず寄ってますね。もう6~7人は連れていっています。
ママさんの手作りキムチを食べつつ、お茶割を2~3杯呑んだかな?この辺りからの記憶がだんだん朧気であります。
ますやを出たあとは、せっかくなので野毛で一杯呑んでから〆ようということで、最後の6軒目はホッピー仙人へ。
友人が初めての野毛ということで最も野毛らしい都橋商店街を選んだのでしょう。それならホッピー仙人ですよね。
写真をみると都橋商店街には20時半に到着していますが、すんなりカウンターに座れたのはラッキーだったかな。
途中から混雑してきて、後ろで立ち飲みしているお客さんもいたし、かなり酔っていたので座れたのは助かりました。
僕自身も1年ぶりのホッピー仙人でしたが、もはや泥酔していて何杯呑んだか、何を話したが、ほぼ記憶なしです。
デジカメの写真を見返すと、当然ですがホッピーを、しかも調子にのってハーフ&ハーフなんぞ注文していました…。
あまりにも美しいグラデーションですよね。もはや芸術ですこれは。まさにホッピーを司る仙人ですマスターは!
ちゃんと味わうためには泥酔前に寄らないといけませんホッピー仙人は。次回こそ1~2軒目に寄るプランにします。
そんなわけで都合7時間ほど飲み続けて、帰路の地下鉄は当然行ったり来たりしてしまいましたが終電で何とか帰宅
酒場好きの友人も楽しんでくれたようだし、とても充実した一日でした。次回は埼玉屋食堂さんに行けるといいね。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
翌日の水曜日は17時に帰社して阪東橋へ。本来なら梯子酒の日ですが、前日呑みすぎたので嫁さんから禁酒令が…。
こういうときは、無駄に反論などせずに素直に従います。そこまで我を張ってお酒を呑むこともないですからね。
指示を守って心象ポイントを上げれば、たまには無理も利きますから。嫁さんが呑まないと休肝日が増えて良いです。
禁酒日となりましたが、当初は呑む予定だったので当夜は夕食の用意はしておらず、埼玉屋食堂さんを食事利用で。
こんなときこそ、普段の呑み利用では注文できない麺/飯を味わうチャンス食堂ですからメニューは豊富です。
牛鍋定食(750円)にとろろ(200円)を付けようとか、唐揚げ(300円)をダブルで頼んでご飯&味噌汁にしようとか、
はたまた2年ぶりにカツカレーでも…などなど、関内から歩いて向かう道すがら、あれこれと考えるのも楽しいですね。
悩んだ末に決めた注文は、かたやきそば(650円)+餃子(300円)。結果、町中華みたいになってしまいましたよ。
B卓に馴染みのご常連さんたちがいらっしゃので相席させてもらい、置いてあるポットから温かいお茶を頂きます。
禁酒と決めたとはいえ、美味しそうに呑む皆さんの姿を真正面にして我慢するってのはなかなか辛いですねやはり。
ちょいと混雑していたので、若女将から「少しお時間くださいね」と言われましたが、10分も待たずに出てきました。
まずはかたやきそばから。まず盛りの良さに目を奪われます。皿いっぱいに広がる餡かけ流れが食欲をそそりますね。
熱々の中華餡が揚げ麺をしんなりとさせた状態が好きな派と、パリパリ&サクサクの食感を楽しむ派と分かれますが、
僕は断然パリパリ&サクサク派です。なので、時間との勝負になるので、揚げ麺をどんどん掻っ込んでいきますよ。
少しすると餃子も出てきました。小ぶりですが5個:300円は安い近頃は町中華でも餃子は400円切らないもんなぁ。
これまで酒のアテにちょくちょく注文していましたが、食事利用のときの“+1皿”といった使い方も良いですね。
どちらも熱々のうちに食べ終えて、お会計は950円。いや~、美味しかったです!お酒なしでも大満足です!
 
 
 
 
 
 
 
②映画
 

『ナチュラル・ウーマン』 2017年 チリ

総合点:85点

『斬、』 2018年 日本

総合点:85点
 
 
③記録としてのメモ
 
●番組
 
『アメトーク』 (先週放送分)
『ロンドハーツ』 (先週放送分)
『ゴットタン』
『ワイドなショー』

『NHK連続テレビ小説 スカーレット
 
『NHK大河ドラマ 麒麟がくる #1』
『NHK大河ドラマ 麒麟がくる #2』
 
『アナザーストーリーズ 運命の分岐点 東海村臨界事故 終わらない闘い』
『アナザーストーリーズ 運命の分岐点 吉田沙保里が負けた日 ~最強伝説の真実~』
 
『英雄たちの選択 幕末の“ラストエンペラー”~孝明天皇 維新への道を決めた選択~』

●本
 
『白亜紀の生物 下巻』 (完)
『浦安・海に抱かれた町 聞き書き人と暮らし』 (完)
『山田洋次作品集 6(男はつらいよ傑作集)』 (完)
『悲しみを抱きしめて 御巣鷹・日航機墜落事故の30年』( 完)
『第一印象の科学 なぜヒトは顔に惑わされてしまうのか』 (途)
 
●惣菜

『豚バラ餃子』
『味付きハンバーグ』
『鰆塩焼き』

『南瓜とピーマンの煮物』

『野菜サラダ(大根/かぶ/ブロッコリー/ルッコラ(横浜産)
 
●献立
 
土昼: キムチ鍋
土夜: 鍋残り+お餅
日昼: 湯豆腐 with 春雨
日夜: 豚しゃぶ with 春菊
 
 
というわけで、本日は19時帰社となりました。夕食は相州そば本店ではなく、阪東橋・酔来軒で今年初の酔来丼を。
金曜日だから空席があるか難しいところでしたが、運良く1卓だけ空いていました。たった400円で申し訳ない…。
着席前に注文し、冗談ではなく1~2分で出てきます。混雑しているのでババっと食べて席を空けました。美味かった!
日は美容院帰りの嫁さんと待ち合わせ、ランチは踊場駅のイタリアンで頂いてきます。いつもフォルトゥーナです。
帰りがてらバスでいずみ中央駅へ移動し、近くのケーキ屋さんでバレンタインDAYのケーキを買ってもらう予定です。
40歳にもなってバレンタインもないですが、大好きなこのケーキ屋さんを利用するための口実みたいなものですね。
バレンタインホワイトDAY結婚記念日それぞれの誕生日クリスマスなどなど、案外と利用しているんだよな。
もう少し立場駅に近ければ頻繁に通えますが、自宅から歩くと往復で30分以上かかるだけに、なかなか厳しい…。
乗降者数を比べれば泉区の中心はもはや立場駅に移っているだけに、近くに移転してきてくれると嬉しいのだけど。

それではまた。
 

関内・角打ち~神田・まり世/阪東橋・埼玉屋食堂~餃子姫/阪東橋・王泉亭

 


金曜日です。週前半の凍えるような寒さから一転、水曜日からは春のような陽気で過ごしやすい一週間でしたね。
新型コロナが想定以上の感染力と脅威が増すばかりですが、海際の仕事も中国とは切っても切れない関係です。
日本に寄港する貨物で、中国を経由しないものなんて少ないですからね。安いマスクじゃ防ぎきれないよなぁ。
ま、栄養のある食事、しっかりとした睡眠、適度な運動で、少しでも自己免疫を高めるようにするくらいです。
というわけで、先週末~本日までの記録を更新したいと思います。
 

 
 
①関内・角打ち~神田・まり世/阪東橋・埼玉屋食堂~餃子姫/阪東橋・王泉亭
 

火曜日は有給前日ということで神田へ呑みに出ました。うまいこと17時に帰社できたので、まずは関内で1杯
もちろん福富町にある角打ちです。先客は常連さんが2名。500ml缶ビール(一番搾り:350円)からスタートです。
今回こそおかずを注文しようと決めていましたが、なかなか言い出せずに断念。もうちょい通ってからだなこれは。
常連さんの1人が長崎は西海市出身の方で池島炭鉱の話になり、以前に訪れたと言ったらとても驚かれ喜ばれました。
旅好きだと酒場でこういう話の受け方ができる点がよいね。出身地の話が分かるって、一気に距離が縮まるもんなぁ。
盛り上がりついでに2杯目のハイリキまで頼んでしまい、当初の予定より長居してしまいましたが楽しかったです。
角打ちを出たあとは神田へ。地下鉄~東海道線~山手線と乗り継ぎのタイミングもよく20時過ぎには到着できました。
1時間もかけて神田まで呑みに来るのも物好きだなと思いますが、まり世を訪れるためならたいしたことはないです。
お久しぶりの挨拶を済ませ、1杯目から日本酒を頂きました。当夜は雨も降り寒かったので温めてもらいましたよ。
アテのお惣菜はいつものように大皿に盛り合わせてもらいます。毎度のことながら、彩鮮やかで美味しそうですね!
緑黄色野菜・肉・玉子・パスタ漬物、別皿のこんにゃく田楽、お通しはなめたけ豆腐と、栄養的にも100点満点です。
中/小サイズのお皿もありますが、豪勢な大皿の盛り合わせをみるのも愉しみの1つなので、絶対に大皿ですね僕は。
前回(昨年10月)、前々回(昨年8月)は会社の先輩と訪れていて、まり世での一人呑みは1年ぶりだったのですが、
隣に座られたご常連さんやママさんが色々と話しかけてくれたり、席の離れたご常連さんとも簡単な交流ができたり、
とても心地の良い一人呑みを存分に楽しむことができました。この温かみを求めて神田まで来ちゃうんだよなぁ。
横浜にも小料理屋さんはたくさんあるし、それなりに良いお店もあるのですが、まり世と比べると何かが足りない
その“何か”とは特別なことじゃなく、ママさんの人柄だったり、ご常連さんたちの何気ない気配りだったりして、
まり世に集う人たちから滲む優しさが積み重なって、ここにしかない温かな雰囲気ができるのかなぁと思います。
今川小路から移って2年、中華料理屋の居抜きが完全にまり世に馴染んだのも、皆さんのまり世愛があってこそ。
本当に良い酒場って、こだわりの銘柄酒料理、小洒落た内装なんて全く必要ないと、まり世に来るたびに感じます。
まり世で呑むときは僕も居心地よさを感じるだけでなく、ささやかですがその空気を作る呑み客でいたいと思います。
 
 
 
 
 
 
 

翌日の水曜日は有給日だったので、9時頃までゆっくりと寝て、仕度を済ませたあとは昼呑みを愉しみに阪東橋へ。
今年も有給日の午前中は埼玉屋食堂さんで呑むのが基本コースとなりますね。夜の部とは違った良さがありますよ。
一日中雨が降って肌寒かった前日から一転、朝から良い天気で最高気温も18度と暖かく、まさに昼呑み日和でした。
動き出したばかりで活気のある横浜橋商店街を抜けて、埼玉屋食堂さんに到着したのが11時過ぎ。先客は8名ほど。
B卓に馴染みのご常連さんがいらっしゃったので相席させてもらい、まずは大瓶(一番搾り:500円)を頂きます。
惣菜棚をのぞくと青菜(大根の葉?)と油揚げの炒めものが彩鮮やかで美味しそうだったので1皿(200円)もらい、
ご常連さんたちと乾杯をして有給日の昼呑みをスタートさせました。やはり、よく晴れた昼間に呑むビールは旨い
2杯目はお茶割(350円)をもらい、アテは鰺フライ(300円)を注文。大好きなんですよね埼玉屋さんの鰺フライ
ソース派/醤油派に分かれますが、僕は絶対に醤油をかけます鰺フライには。2尾で300円は本当に安いですよね。
有給日の昼呑みは時間があるので、お茶割をもう1杯お代わりして、昼食代わりに焼飯(550円)も注文しました。
知らずに注文するお客さんは“焼飯”の字面から想像するイメージとの違いに確実にビックリすると思いますよ。
しかも、たっぷりのバターで炒められている濃厚な風味も想定外なはず。これがまたお酒にぴったりなんだなぁ。
一緒についてくるしじみの味噌汁肝臓を酷使する酒呑みには嬉しい一杯ですよね。あっという間に平らげました。
埼玉屋食堂さんを出たあとは、ご常連さんたち3人と横浜橋商店街に新しくオープンした餃子姫というお店で梯子酒。
開店して1ヶ月も経っていないだけに綺麗な店内で、壁に張られたメニューをみると料理はどれも300円という安さ。
お酒も生ビールが300円サワー類が280円と安く、しっかりと阪東橋の価格帯をリサーチしたという印象でしたね。
というのも、この店が出来る以前に営業していたダイニングバーや食堂などは、生ビール550円など全体的に高値で、
他の地域ならばともかく、阪東橋では当然お客さんは入らず、開店2~3年で次々と去っていった事情があるのです。
それだけに、この価格は阪東橋の酒場としてまずは合格です。なにせ、酒屋の角打ちがライバルですからね阪東橋は。
肝心の餃子もとても美味しかったです。特製餃子・パリパリ餃子・しそ餃子と注文しましたが、どれも良い味でした。
写真のしそ餃子1人前:3個ですが、特製餃子パリパリ餃子5個でした。餃子以外では手羽先も美味しかったなぁ。
ライス(200円)/小ライス(100円)もあり、食事だけでも悪くないですね。中国人の女将の接客も素晴らしかった
水曜日は田原屋も夕方から、マイメリは休みだけに、埼玉屋さんからの餃子姫という流れが定着するかも知れません。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
昨日の木曜日は仕事帰りに嫁さんと待ち合わせて、夕食は伊勢佐木モール近くの町中華・玉泉亭で頂いてきました。
本当は中華街:隆連を訪れるつもりが、一週間前に予約の連絡を入れたら当日はなんと貸し切り営業ということで断念。
先月も予定日が臨時休業で訪れることができず、代わりに訪れた龍鳳酒家は嫁さん的にさほど響かなかったようで、
中華街の他店を試すことに乗り気ではなく、とはいえ中華気分は変わらずで、玉泉亭を訪れることにしたわけです。
なにせ嫁さんのリクエストが『美味しいサンマーメン』でしたからね。それならば発祥の玉泉亭しかないでしょう!
僕も6~7年前に1度訪れて以来で楽しみでしたが、上述のとおり火曜/水曜と呑んだので禁酒日だったのが悲しい…。
19時過ぎに到着すると、先客は1名のみ。外観は昔ながらの風情ですが、店内は蛍光灯で眩しいくらいの明るさ
なんというか、町中華というより社員食堂のような雰囲気でした。ま、清潔感あって嫁さんは気に入ってましたが。
注文は嫁さんが予定どおりにサンマーメンを。僕は五目焼きそば(カタ麺)半炒飯、それと焼売もつけました。
お客さんが少なかったせいか、びっくりするくらい素早く出てきましたね。全部揃うのに10分少々くらいでしたよ。
サンマーメン五目焼きそばも、いまどき珍しく飾り気のない一皿で、見た目どおりシンプルで優しい味わいでした。
その代わり半炒飯や焼売はしっかりとした味つけで、図らずもバランスが取れましたね。炒飯がかなり美味しいです。
意外なことに、これまで町中華では反応が薄かった嫁さんが気に入ったようで、一人で来ようかなんて言っています。
酔来軒第一亭大来など有名どころに連れて行ってもそんな台詞はなかったのに、まさか玉泉亭がハマるとはなぁ。
 
 
 
 
 
 
 
②映画
 

今週は鑑賞なしで。
 
 
③記録としてのメモ
 
●番組

『アメトーク』(先週放送分)
『ダウンタウンなう』(1/10放送分)
『ダウンタウンなう』(1/17放送分)
『ダウンタウンなう』(1/24放送分)
『ロンドンハーツ』
『ゴットタン』
『ワイドナショー』 
 
『NHK連続テレビ小説 スカーレット』 (第13週放送分)
 
『陽水の50年 ~5人の表現者が語る井上陽水~』

●本

『御巣鷹山と生きる 日航機墜落事故遺族の25年』 (完)
『丁稚小僧ものがたり 聞き書き』 (完)
『尾根のかなたに 父と息子の日航機墜落事故』 (完)
 
 
●惣菜

『鰤照り焼き』
『麻婆豆腐』
『豚ロース辛み焼き』

『ジャーマンポテトサラダ』
『大豆とこんにゃくの炒り煮』
 
『野菜サラダ(大根/カブ/わさび菜:横浜産)』
 
●献立

土昼: しらす丼 かき玉汁
土夜: 自家製味噌ラーメン
日昼: ピェンロー鍋
日夜: 鍋残り+〆うどん
 

というわけで、本日は19時帰社でした。夕食は先週に続き関内の相州そば本店かけそば+替玉で済ませましたよ。
神田へ呑みに行ったり有給で昼間から呑んだり嫁さんと町中華を訪れたりと今週は呑み食べが激しかったので、
金曜日の夕食はこれくらいシンプルでちょうど良いですね。揚げ物をトッピングするお客さんが羨ましいけど我慢。
今週末も出かける予定はありませんので、自宅でのんびり過ごします。溜まっている映画をつぶしていかないとな。
『男はつらいよ』の脚本集を借りたので、HDDに保存してあるリリー2作目(相合傘)と見比べたいと思います。
 
それではまた。
 
 
 
 
 
 
 
 

阪東橋・浅見本店~ますや/市営地下鉄中田駅・季の旬菜 和心/阪東橋・埼玉屋食堂~角打ち


金曜日です。しかしまぁ、杏/東出夫婦の不倫別居問題しか記憶にない一週間でしたね。これには正直驚きました。
おしどり夫婦のイメージが強かっただけに反動が凄いですか、そのイメージ自体が作り上げられた虚構なんだよなぁ。
とはいえ、そのイメージを利用してお金を稼いでいるわけだから非難も当然だし、自覚がないという他ありませんが。
それにしても、発覚したらどうなるかとか考えないものかね~。恋は盲目っていうけど既婚者に恋も何もないですよ。
というわけで、先週末~本日までの記録を更新したいと思います。
 
暖冬とはいえこのところ寒いが続き、来週の予報も雪マークがあったりと、ようやく冬の厳しさを感じていますが、
毎週末に通っている近所のJAの直売所では、2週間前から早々と春の味覚ふきのとう”が売場に並びだしました。
春のや梅雨前のベビーコーン、初夏のとうもろこし枝豆、秋はマスカット、冬は白菜大根かぶなど、
直売所に並ぶ横浜産の野菜や果物を追っていると、移ろいゆく季節の変わり目を肌で感じることができて嬉しいです。
春はまだ遠いとはいえ、ふきのとうを目にすると少しずつ近づいているなぁと思います。今度買ってみようかなぁ。
この辺りは横浜の中で最も畑が多い地区とはいえ、これだけ色々な種類の野菜/果物を作っているって驚きますよね。
採れたての野菜や果物は本当に美味しいし、風向きによっては肥やし臭いこともありますが、僕は大好きですここが。
 
 
 
 
 
①阪東橋・浅見本店~ますや/市営地下鉄中田駅・季の旬菜 和心/阪東橋・埼玉屋食堂~角打ち
 
 
土曜日は当番出勤のあと、午後から伊勢佐木モールの歌広場で1人カラオケを楽しんだあと、軽く呑みに出ました。
当日は雪がちらつくほどの厳しい寒さではありましたが、気合をいれて当初の予定どおりに阪東橋浅見本店へ。
少し前から営業時間が1時間短縮されて19時までとなり、平日仕事終わりに寄ることができなくなりましたからね。
ま、そもそも浅見本店には土曜出勤後に訪れることがほとんどなので、営業時間の変更はほぼ影響ありませんが…。
16時に到着すると先客は計:7名。一人呑みの年配客若者3人組中年カップルなど客層の幅が広いのが特徴です。
大通りに面しているし入口も開放されていて店内も明るくこの辺りの角打ちでは断トツで入店しやすいですからね。
メニュー表も分かりやすいし、カップおつまみなどアテも豊富とくれば、慣れない人でも問題なく楽しめるでしょう。
とはいえ、入口が開いているので打ち場はかなり寒かったです。あまりの寒さにビール小瓶(260円)にしました。
少しでも温まるためにアテは湯豆腐(150円)を頂きました。たっぷりと薬味をかけてくれるところがいいですね。
湯豆腐で少しばかり温まりましたが、この寒さのなか2杯目をお代わりする気が起きずビールを飲み終えて2軒目へ。
とにかく屋内に入ろうと、すぐ近くにあるますやを訪れました。当たり前ですが、扉があるとないとでは違います。
約半年ぶりですかねますやは。随分と開いてしまったことをママさんに謝りつつ、熱々の焼酎お湯割りを注文。
しかも、お通しがわりキムチではなくおでんが出てきました!お湯割りおでん、まさに求めていた温かさです!
嫁さんとの待ち合わせ時間が迫っていて1杯しか呑めませんでしたが、久しぶりに顔を出すことができてよかった。
常連さんが持ち込んだ食材(シマソイ・腹子付き)でを作っていて、出来上がるまで待ちたかったのですが、
このあと嫁さんと和食屋さんで夕食予定だったのであまり食べるわけにもいかず断念。美味しそうだったなぁ~。
ママさんは料理上手ですから、かなり美味しく仕上がったはず。次回は半年近くも開けないよう気をつけます。
 
 
 
 
 
 
 

ますやで軽く呑んだとは地下鉄で中田駅まで戻り、嫁さんと合流して夕食はいつもの和食屋さんで頂いてきました。
ようやく新年一発目ですね。例年通り、今年も月:1回を目標に訪れる予定です。僕らの最も好きなお店ですからね。
当日は珍しく予約客も少ないようで「お好きな席をどうぞ」と言われましたが、定位置の奥にある2人卓に座ります。
予約は少なくても混雑する可能性はあるし、4人掛けテーブルは2卓しかないので空けておいたほうが無難ですもんね。
結局、僕らが帰る19時前にはほぼ満席となっていて読み通りでした。こういう気遣いも常連客の務めだと思います。
そんなわけで、開店時間すぐの空いている時間帯に、当日のお勧めメニューから気になった料理をバシバシと注文。
白子がなかったのは残念でしたが大好物のアン肝(500円)はありました。時期モノだけに、あれば必ず注文します。
正月に実家近くの寿司屋で食べたアン肝には反応が薄かった嫁さんも、このアン肝は大好きなので箸の進みが速く
2杯目からの日本酒用に確保するため自分の陣地へ引き寄せてガードしました。それほど絶品ですよこのアン肝は。
数品あった揚物からは河豚の唐揚げを注文。恥ずかしげもなくいえば、刺身よりも唐揚げのほうが好きです河豚は
料理長はふぐ調理師免許をお持ちですからね。1人:1万円の河豚コースは昨年末頂きましたか、量が凄かったです!
それと珍しく肉豆腐なんてメニューもありました。10年通っていて初めてですねこれは。もちろん頂きましたよ。
濃いめの煮汁に染みた豆腐と、どっさりとのった豚バラの相性が最高ですね。これはお酒よりも白米が合うかな。
魚料理は定番の甘鯛みぞれ蒸しを。甘鯛の上品な白身出汁の香り温かな大根ろしが包む一体感がたまりません。
そしてメインはオースト牛のヒレステーキを頂きました。大好物の金目鯛姿煮と迷いました(どちらも1800円)が、
嫁さんが完全に“肉気分”の目をしていたので譲りました。柔らかくて肉汁たっぷりで、文句なく美味しかったです。
だいぶ腹いっぱいになってきたので出汁巻き玉子は諦め、〆は細巻きを3種トロタク/ネギトロ/カッパ)を注文。
和心のマグロは生本マグロなので巻物も絶品ですよ。何度食べても感嘆しますが、トロと沢庵を合わせた人、天才
寒かったので生ビールを1杯呑んだあとは熱燗計:二合で暖まり、大満足の一時を過ごせました。美味しかったなぁ。
嫁さんは呑まないとはいえ、2人でこれだけ食べて3杯飲んで1万円とは安すぎますね。また来月訪れますよ~!
 
 
 
 
 
 
 
 
水曜日は17時に帰社して平日梯子酒阪東橋で。自分でも呆れるくらい阪東橋ばかりですが、飽きないんだよなぁ。
埼玉屋食堂さん到着は18時前。先客は3名と珍しくガラガラで、B卓に座りまして大瓶(一番搾り:500円)を注文。
惣菜棚をのぞくと煮魚はなく、目に留まった美味しそうなおかず鶏と魚の酢豚風)を一皿(200円)頂きました。
揚げた鶏肉や白身魚がゴロゴロ入ってボリュームがありますね。ビールにぴったりで、とても美味しかったです。
スポーツ新聞漫画を読みながら一人呑みしていると、馴染みの常連さんがいらっしゃったので一緒に呑みます。
2杯目はお茶割(350円)にアテは唐揚げ(300円)を注文。壁メニューをぼんやり眺めていたら食べたくなったので。
埼玉屋食堂さんの唐揚げ下味がしっかりとついているので、スパイシーな香ばしさお酒がグイグイ進みますよ。
情報番組を肴に常連さんとよもやま話で盛り上がりつつ閉店の19時で〆。計:1350円。毎度のことながら安いよなぁ。
2軒目は1人で田原屋酒店へ。いつもの常連さんたちで盛り上がるカウンターの店内側に立って、キープの日本酒を。
先週は入口のテーブルで厄介な酔い客の相手をしながらだったので、1杯呑んで逃げるように帰ってしまいましたが、
こっちのカウンターだと愉快な常連さんたちと楽しく呑めるので、今回は閉店の20時まで長居してしまいましたよ。
長居しただけに一合半くらい残っていたボトルも呑み切り、ようやく3本目のボトルを入れることができました。
山上酒店がなくなって田原屋酒店に定期的に通うようになって3ヶ月、だいぶ馴染んできたのではと思っています。
周辺の未訪問店を開拓しようなんて当初は思っていたのに、結局どこも訪れることもないまま落ち着いちゃったな。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
②映画
 
『パラサイト 半分地下の』 2019年 韓国

総合点:95点

『そらのレストラン』 2019年 日本

総合点:80点
 

③記録としてのメモ
 
●番組
 
『テレビ千鳥』(先週放送分)
『アメトーク』(先週放送分)
『ロンドンハーツ』(先週放送分)
『ゴットタン』
『ワイドナショー』 
 
『NHK連続テレビ小説 スカーレット』(第11/12週放送分)

『BS朝日 ザ・ドキュメンタリー 夢は夜ひらく 藤圭子の真実]

『奇跡のレッスン フィギュアスケート ハビエル・フェルナンデス』
 
●本

『介護民俗学という希望 「すまいるほーむ」の物語』  (完)
『茜雲 日航機御巣鷹山墜落事故遺族の20年 総集編 』  (完)
『寅さんの教育論 』  (完)
『白亜紀の生物 上巻 』  (完)
『遺書 5人の若者が残した最期の言葉』 (完)
『御巣鷹山と生きる 日航機墜落事故遺族の25年』  (途)
 
●惣菜

『ヒレカツ』
『チキンカチャトーラ』
『鶏肉の白ワイン煮』
『鰤塩焼き』
 
『ポテトサラダ』
『ブロッコリーとベーコンの炒め』
 
『野菜サラダ(大根/カブ/わさび菜:横浜産)』
 
『みかん(横浜産)』
 
●献立

土夜: 外食(和心)
日昼: カレーうどん
日夜: カニクリームパスタ/野菜サラダ
 
 
というわけで、本日は19時帰社となりました。夕食は関内の相州そば本店かけ蕎麦を替玉お代わりで済ませました。
寒い夜に立ち食い蕎麦店に飛び込んですする温かい蕎麦というのは、じんわりと身体中に染みる味わいがありますね。
冬は苦手な季節ですが、立ち食い蕎麦ばかりは夏よりも冬のほうが風情を感じます。ついつい寄っちゃうんだよなぁ。
今週末は嫁さんの気分次第で横浜駅周辺で買物の可能性があり、その場合は昼食を阪東橋の蕎麦屋で頂く予定です。
近隣では美味しいと評判の蕎麦屋のようですが、天もりが1980円って信じられない高値ですよね。強気だよなぁ。
ま、それでお客さんが入るのだから外野がとやかく言うことではないですが、1人で訪れることはまずないでしょう。
蕎麦屋から100くらいしか離れていない埼玉屋食堂さんで1980円も使ったら、ベロンベロンに酔えますけどね。
 
それではまた。