太陽光発電実績(2010.2.17)日照時間が。。。- 5.1kwh
おはようございます、かーずです。
天気が悪い日がひたすら続いています

あまりに悪すぎて記事にする価値すらなくなって来ているような・・・
まあ、これもひとつの情報提供になりますので一応続けますけど。
さて、昨日2月17日は一日中雨

発電量は5.1kwh、売電量は3.0kwhでした
今月も残すところ後11日
あと11日ではどんなに好結果が続いても平均値は対して向上しなさそうです。しかも当分晴れる見込みはありません

とりあえず、現在までの平均発電量は7.8kwh、月換算すると218kwh
300kwhどころか、今後の結果次第では200kwhにすら届かない恐れがあります

また、先月の最高発電量は1月15日の20.2kwh 。その時の日中時間(日の出から日の入りまでの時間)は10時間41分です。
今月の最高は2月11日の18.2kwh どまり。でも日中時間は確実に伸びていて昨日は11時間19分にまで長くなっています。
先月最高記録を達成した日から比べて38分も日があたる時間が長くなっています。
にもかかわらずこの最低な発電結果
当然これには日照時間が影響しています。今月の日照時間(17日までの分)を全部足し合わせてもなんとたったの16.4時間しかないんです(気象庁HP)
1日平均たったの1.025時間ですよぉ~!!
ちなみに2009年の2月をみると、1日平均4.9時間 もあります。長期的にみたら確かに2月の日照時間は極めて少ないですが、それでも2.9時間 はあります。
今年の2月はその1/3程の日照時間しかないわけですね

これじゃあ発電しないわな・・・
ちなみに、太陽熱温水器も今月は全くの役立たず(稼働率0%)です
太陽依存率が高いとこういう月は苦しいですね。
天気が悪いと風が強い傾向があるみたいなので、風力発電の併設もいいかもしれません。ちょっと考えてみようかな?
日の出:7時4分
日の入:18時23分
日中時間:11時間19分
天気:




日の入:18時23分
日中時間:11時間19分
天気:





| 項目 | 2月17日 | 今月の累積 | これまでの累積 (8月11日~) |
|---|---|---|---|
| 発電量 | 6kwh (288円) |
133kwh (6,384円) |
2,916kwh (89,874円) |
| 売電量 | 3kwh (144円) |
97kwh (4,656円) |
2,328kwh (71,586円) |
| 買電量 | 9kwh (225円) |
133kwh (3,325円) |
1,342kwh (33,550円) |
※11月19日以降、売電単価48円、買電単価は25円で計算しています。
他の日の発電量を見る>>
160Wソーラーパネルがこの価格!シャープ製ソーラーパネルはコストパフォーマンスが抜群!シャ...
いつの間にか読者50名になってる!!
かーずです。
ブログ開設から、11か月
ふと気づけば、いつの間にか読者が50人になっていました
僕のような未熟なブログを読んでいただけるだけでもありがたいのに、50人も登録していただけるなんてはじめは夢にも思っていませんでした。
でも、今は身が引き締まる思いです。
あまりいい加減なことは書けないな・・・
とはいいつつも、たまには脱線してつれづれモードで書かせていただきますのでよろしくお願いします
さて、今までの読者登録の経緯を見てみると
2009年3月~7月 0
2009年 8月 1
2009年10月 3
2009年11月 3
2009年12月 16
2010年 1月 12
2010年 2月 15
合計 50人
昨年末から、よくわからないけど急に登録ペースが増えてきてます
みなさんほんとにありがとう
【追記】
AYAさんからのコメントでちょっと気になって調べてみたので追記します。
読者登録が増えたきっかけになったのかは分かりませんが、11月23日に実はこのブログのタイトルを変更していました。
さらに、12月9日にはハンドルネームをちょっと修正 していました。
いずれも、「太陽光発電」の言葉を露出させたんですよね。
ブログタイトルやハンドルネームって、ブログ読むきっかけになるから結構大事なのかもしれないですね。
ブログ開設から、11か月
ふと気づけば、いつの間にか読者が50人になっていました
僕のような未熟なブログを読んでいただけるだけでもありがたいのに、50人も登録していただけるなんてはじめは夢にも思っていませんでした。
でも、今は身が引き締まる思いです。
あまりいい加減なことは書けないな・・・
とはいいつつも、たまには脱線してつれづれモードで書かせていただきますのでよろしくお願いします
さて、今までの読者登録の経緯を見てみると
2009年3月~7月 0
2009年 8月 1
2009年10月 3
2009年11月 3
2009年12月 16
2010年 1月 12
2010年 2月 15
合計 50人
昨年末から、よくわからないけど急に登録ペースが増えてきてます

みなさんほんとにありがとう

【追記】
AYAさんからのコメントでちょっと気になって調べてみたので追記します。
読者登録が増えたきっかけになったのかは分かりませんが、11月23日に実はこのブログのタイトルを変更していました。
さらに、12月9日にはハンドルネームをちょっと修正 していました。
いずれも、「太陽光発電」の言葉を露出させたんですよね。
ブログタイトルやハンドルネームって、ブログ読むきっかけになるから結構大事なのかもしれないですね。
ソニーが撤退!有機ELの未来はどうなる
かーずです。
ずーっと前から気になっていたあの製品って売れてるのかなーって思っていた矢先、ソニーが有機ELテレビ事業から撤退 しました。
非常に素晴らしい技術だとかーずは思うんですが、やはり価格がネックでした。
11型で20万円って、よほど新しいもの好きのお金持ちじゃなければ買わないですよね
この有機ELテレビって、省エネ性はもちろんですが、液晶テレビと比べて特に何が優れているかというと、その薄さです。液晶テレビ自体も相当薄型化されていますが、決定的に違うのがバックライトの有無です。
液晶テレビに使われている液晶パネルは、それ自体発光することはできません。だからバックライトで光らせてあげることが必須なんです。しかし、有機ELテレビはパネル自体が発光・発色するため、バックライトは必要ないんです。結果、奥行きを極限まで薄くすることができるんですね。
素晴らしい技術だと思うんですが、ニーズの先の先を行きすぎてユーザーが追いついてこなかったですね。
有機ELテレビが波に乗れない間に、液晶テレビはバックライトをLEDに進化させるなど、省エネ技術をさらに向上させ有機ELテレビに付け入るすきを与えませんでした。
ソニーとしては新技術を印象付けることはできましたが、市場投入はちょっと早すぎたんでしょうか?
唯一のいいニュースは、今後も技術開発は継続するということなので、数年後の復活を期待しています。
さて、この有機ELですが将来有望な技術であることは間違いありません。
実はソニーが撤退するニュースより先に有機ELに関する記事を書いていたので、リリースするにはちょうどいい機会ですね。
有機ELは光るわけですから、本来期待されるのはやはり照明としての用途です。
有機ELは今までの照明とは明らかに違う点があります。
それは面で光るということです。
今までの照明を思い出して下さい。すべて点(又はその集合である線)で光りますよね。有機ELは面全体で光るんです。
だから、これまでの照明とは全く違う可能性を秘めています。
例えば、ふつうなら天井につるすのが当たり前の照明も、有機ELを使えば壁自体を光らせることも可能になります。しかも有機ELは面で光るため、光り加減にムラがなく効果的な照明が実現できます。
さらには、映像を映し出す技術も応用すれば、擬似的な天窓をつくってあたかも日光が差し込む部屋にしたり、殺風景な壁に窓を作り、壮大な自然や海の家にいるような感覚にさせることもできます。
光るカーテンを作ることだってできます。
このように、有機ELは照明器具というより、もはや建材の一部になってしまうかもしれません。
また、家電分野でも、たとえばプレゼンテーション用に必須のプロジェクターとスクリーンですが、これも有機ELを応用すればスクリーンだけで済みます。現場に行ってスクリーンを広げさえすればプレゼンできるなんて最高ですね。自由な形にできるということが最大の強みで、あらゆる分野に応用が効きそうです。
単なる照明では終わらない、可能性は無限です。
そんな有機ELの可能性に挑戦し続けている会社がルミオテック です。
三菱重工の子会社的存在で、照明専門の会社ですが、今も地道に研究を重ねています。
コストや知名度ではLEDには遠く及ばない有機ELですが、近い将来、一気にブレークする日がくる?かもしれません。
その時を期待して待ちたいと思います。
かーずでした。
ずーっと前から気になっていたあの製品って売れてるのかなーって思っていた矢先、ソニーが有機ELテレビ事業から撤退 しました。
非常に素晴らしい技術だとかーずは思うんですが、やはり価格がネックでした。
11型で20万円って、よほど新しいもの好きのお金持ちじゃなければ買わないですよね

この有機ELテレビって、省エネ性はもちろんですが、液晶テレビと比べて特に何が優れているかというと、その薄さです。液晶テレビ自体も相当薄型化されていますが、決定的に違うのがバックライトの有無です。
液晶テレビに使われている液晶パネルは、それ自体発光することはできません。だからバックライトで光らせてあげることが必須なんです。しかし、有機ELテレビはパネル自体が発光・発色するため、バックライトは必要ないんです。結果、奥行きを極限まで薄くすることができるんですね。
素晴らしい技術だと思うんですが、ニーズの先の先を行きすぎてユーザーが追いついてこなかったですね。
有機ELテレビが波に乗れない間に、液晶テレビはバックライトをLEDに進化させるなど、省エネ技術をさらに向上させ有機ELテレビに付け入るすきを与えませんでした。
ソニーとしては新技術を印象付けることはできましたが、市場投入はちょっと早すぎたんでしょうか?
唯一のいいニュースは、今後も技術開発は継続するということなので、数年後の復活を期待しています。
さて、この有機ELですが将来有望な技術であることは間違いありません。
実はソニーが撤退するニュースより先に有機ELに関する記事を書いていたので、リリースするにはちょうどいい機会ですね。
有機ELは光るわけですから、本来期待されるのはやはり照明としての用途です。
有機ELは今までの照明とは明らかに違う点があります。
それは面で光るということです。
今までの照明を思い出して下さい。すべて点(又はその集合である線)で光りますよね。有機ELは面全体で光るんです。
だから、これまでの照明とは全く違う可能性を秘めています。
例えば、ふつうなら天井につるすのが当たり前の照明も、有機ELを使えば壁自体を光らせることも可能になります。しかも有機ELは面で光るため、光り加減にムラがなく効果的な照明が実現できます。
さらには、映像を映し出す技術も応用すれば、擬似的な天窓をつくってあたかも日光が差し込む部屋にしたり、殺風景な壁に窓を作り、壮大な自然や海の家にいるような感覚にさせることもできます。
光るカーテンを作ることだってできます。
このように、有機ELは照明器具というより、もはや建材の一部になってしまうかもしれません。
また、家電分野でも、たとえばプレゼンテーション用に必須のプロジェクターとスクリーンですが、これも有機ELを応用すればスクリーンだけで済みます。現場に行ってスクリーンを広げさえすればプレゼンできるなんて最高ですね。自由な形にできるということが最大の強みで、あらゆる分野に応用が効きそうです。
単なる照明では終わらない、可能性は無限です。
そんな有機ELの可能性に挑戦し続けている会社がルミオテック です。
三菱重工の子会社的存在で、照明専門の会社ですが、今も地道に研究を重ねています。
コストや知名度ではLEDには遠く及ばない有機ELですが、近い将来、一気にブレークする日がくる?かもしれません。
その時を期待して待ちたいと思います。
かーずでした。


