そんな彼なら捨てちゃえば?
映画を観に行った。
タイトル通り、「そんな彼なら捨てちゃえば?」
面白かった。
日本の女性もあれくらい積極的だったらね。
でも、登場人物の関係図が複雑だったからもう1回観たい。
映画を観て思った。
日本にゃ「勘違い男」ってのは本当に多いけど、
「勘違い女」も多いのかな。
少なくとも俺には分からない。
そもそも、あんまり出会ったことがない。
俺の女友達って、頭いい人が多いから。
彼女たちの深い恋愛観に俺が関心するくらい。
でもさ。
やっぱり俺みたいに恋愛を冷静に見るよりも、
勘違いしてバカを見てを繰り返す方がいい恋愛ができるってのは
あながち間違いじゃないかもね。
車内メイク
電車の中で化粧をする行為は是か非か。
って事がこの間知人たちと話題になった。
マナーが悪い、見ててうざいって非を訴える人もいれば、
別に誰かに害を与えてるわけじゃないって是を訴える人もいた。
ちなみに俺はと言うと…非だ。
確かに、誰にも害を与えてないって言うのは認める。
香料の強いコスメなら迷惑だけど、
見ててうざいだけなら見なければいい。
でも、俺思うんだよね。
女性は何故メイクをするのか。
それは、自分が綺麗でいたいから、
人から綺麗に見られたいから。
電車の中でメイクをするって事は、
電車に乗るまではスッピンをさらけ出す事になる。
電車の中は知らない人ばかりだから、
別にスッピンでいたって今後どうなるわけでもない。
=知らない人には別にどう見られたっていい。
美意識が甘い。
俺が思う「いい女」ってのは、
知らない人からどう見られるかも大切にする。
だから、自分がメイクをしてる姿を絶対他人には見せない。
例えば、モデルさんなんかがそうだ。
有名なモデルさんなら世間の人たちは知ってるけど、
本人にとっちゃほとんどの人があかの他人。
だけど、彼女たちは常にベストな姿を見せる為に
努力をしている。
「いや、私は一般人だから…」と言う事なかれ。
モデルさんだろうが一般人だろうが、
綺麗になりたい気持ちは同じ。
じゃあ、一般女性もモデルさんから学ぶ事は多いはずだ。
ただ、綺麗にしてばかりじゃ精神的にも疲れる。
本来の自分をさらけ出せる間柄は確かに必要。
それが家族であったり、親友であったり、恋人であったり。
だけど、そういう存在は限定されるべきなんじゃないか。
ましてや他人なんて…。
ま、散々言ってはきたけど、
もし自分の周りの女性が電車の中で
メイクをする人だったら。
別に無理にでも直させようとは思わない。
是を譲らないならそれでいい。
ただ、「あぁ、そういう女ね」って思うだけだ。
できれば、自分の恋人になる女性には
「いい女」でいて欲しいじゃないか。
第一弾 : リード
女性をリードするって一体何だろう。
自分の行動力で女性を引っぱっていく。
俺も昔はそう思っていた冴えない男だったかも知れない。
それは肉食男子の力任せな考え方。
そんなもの「リードする」とは言えないね。
じゃあ、俺の考えるリードって?
んー、具体的に言うと難しくなっちゃうけど…
簡単に言えば
女性が自由に動ける空間を作りながら
包み込んでるような感覚。
リードする男は4種類いる。
女性を奴隷のように扱う男。
女性を女王のように扱う男。
女性を姫のように扱う男。
俺が思うリードに最も近いのは3番目。
でも俺が最も賞賛する4番目。それは
臨機応変に全てをやってのける男。