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愛とは、まさにパラドックス(逆説)

恋と愛の違い ブログネタ:恋と愛の違い 参加中


俺はいろんなものに恋をしています。

例えばヨーグルト。
1日必ず3個以上食べます。
いくら食べても飽きがきません。
ずっと求め続けるこの感覚。
これを恋と呼ばずに何と呼ぶのでしょう。

例えばロック。
激しく重々しいサウンド、力強いヴォーカル。
聴いているだけで胸が熱くなります。
ロックナシでは生きていけない。
これもまさしく恋心です。

ロックとヨーグルトにキライなところはありません。
それは恋をしているから。
「うるさい」とか「お腹こわすよ」とか言われても
そんな声、まったく耳に入りません。

愛する人はどうでしょう?
俺は、人を愛したことが滅多にありません。
だから、愛だ愛だと言われてもピンときません。
でも、なんとなく思うのです。

恋と愛の違い…
それは、そこに憎しみがあるかどうか。

はっきり言って、恋の方が幸せはいっぱいだと思います。
ただ、その道はとても平坦なのでしょう。
対して、愛は不幸と憎しみがいっぱいです。
ただ、その分たった1つの幸せがどこまでも深く感じられるのでしょう。
その深さは、恋で起きる幸せを全部足しても越えられません。

簡単に言うならば、
恋はたくさんの幸せ、愛は深い幸せ。

誰かに恋をするのは比較的簡単にできます。
誰かを愛するのは強靭な精神力が必要です。
中途半端な気持ちで人を愛そうとすると、
ズタズタにされてしまうでしょう。
人を愛するためには、いくつかの幸せを捨てなければなりません。
幸せになるために幸せを捨てる。
愛とは、まさにパラドックスなのです。


まだまだ人を愛するには時間がかかりそうです。
そんな弱虫な俺は、しばらく恋をして楽しむことにしよう。

安全は、実は地獄

以前、友達に「ひでやんは危険だからな~」

って言われたことがあります。

「危険な男」は俺にとって最高の褒め言葉です。


最近は安全な男が増えてきているみたいですね。

この現状を俺は危機だと感じます。


安全を全否定しているわけではありません。

確かに、女性を安心(リラックス)させるのは

男のマナーであって、全ての基本です。

刺激でさえ、リラックスが土台にあってこそ生まれるのです。


ただ、安全が取り得になってはいけません。

そうなったら男はおしまいです。

安全な男は女性を癒すことはできるけど、

言い換えてしまえば、安全と退屈は紙一重。

「恋愛で一番やっかいなのは退屈」

と前の記事にも書きました。


危険な男は嫌と言うお譲ちゃんは

安全坊やに任せておけばいいのです。

俺は危険だよ。

それでもよければ…

ありがとう、あなたの元恋人

恋人の過去気になる? ブログネタ:恋人の過去気になる? 参加中


ブログネタで、恋人の元彼が気になるかどうかの話をしよう。
ただ、その前に少し雑談に付き合ってもらえるかな?

人を好きになる時って、その人の外見だけじゃなく
性格や価値観(世界観)も好きになることってよくあるよね。
じゃあ、その価値観って一体何からつくられるんだろう?

それは、生まれつきの性格であったり
周りの人からの刺激を受けてできたものであったりする。
少なくとも、その「周りの人」には過去の恋人もあてはまるワケよ。
特に恋愛観や性の価値観なんて、
ほとんどが恋人から刺激を受けるでしょ?

つまり、俺たちが人を好きになる時って
その人の元恋人がつくりあげてきたものまで
一緒に好きになるってこともよくあると思うんだ。
恋人の価値観をつくり上げた張本人って、結構気にならない?


だからと言って尋問みたいに聞き出すことはしないけど、
話せるとこまではいろいろ聞きたいって思うよ。
話を聞いて、恋人をもっと知ってもっと好きになっていくんだな、俺は。
素敵なことだと思わない?


少し恥ずかしい話をしよう。
ある恋人を初めて抱いた時の話。
22歳の彼女は、「4年ぶりに彼氏ができた」と言う。
つまり彼女の恋愛は、高校生の時からストップしているんだな。
初めての日、彼女は本当に緊張していた。
でも、俺が少し魔法をかけただけで彼女は豹変した。
情熱的なキス、色っぽい腰の動きに俺が驚いた。

昔の男か。そう察知した。
でも、俺は嫉妬なんてしなかった。
「こんなにいい女にしてくれた昔の男に感謝しなきゃな」
そう思った。
その日から俺は彼女に中毒してしまった。


昔の恋人の話をされたからと言って
怒るなんて言うのはお門違いだと思うんだ。
そんなことしてる場合じゃない。
この出逢いをくれた昔の恋人に感謝しよう。
そうすれば、嫉妬さえ素敵なものになる。

昔話をした彼に笑顔でこう言ってしまおう。
「へぇ~、なんか妬いちゃうな~」

そこから彼を嫉妬させるか、
彼の頭の中を自分で一杯にしてあげるかは
あなたの選択にお任せします。
素敵なお時間を。