心の中の真っ黒なアイツが動き回ってる
難しいことだということは、十分、判ってる
ブランド物をねだったり
豪華なディナーを食べたがったり
どこかに連れて行けとせがんだり
そんなの、少しも、いらない
そんなの、くれなくていい
してくれても、何にも、嬉しくない
ただ、唯一、望むことは
私が苦しい時、助けて欲しい
ただ、それだけ
それが
難しいことだということは、十分、判ってる
具体的な物欲や我が儘の方が
よっぽど判りやすくて
叶えてあげやすい
満足させてあげやすい
満足もしやすいし
難しい事ばかり要求して
それになかなか上手く応えられないことは
悪い事ではないから
だから
いくら私に泣かれても
また上手くできなかったって
あまりに自分を責めすぎないで欲しい
でも、その、難しいことが、してほしくて
助けてほしくて、今、とても苦しくて、もがいてる
だけど
すごくすごくすごく
苦しいのは事実です
助けてほしい
がうがうがう
生活習慣
やっと「人間」らしくなってきた
言い合うくらいなら
自分の感情を押し殺して
受け流してしまおう
その方が争わないからいいやって
ずっとそんなスタンスで暮らしてた
だって
ぶつかるのって
怖いじゃん
ぶつかって
嫌われたら離れられたら
怖いじゃん
だから
ぶつかることを
極力、避けて、逃げて、引いてた
それが
家の中で円滑に暮らす為の
最善の方法だと思ってたから
これはもう
生活習慣と言っていいほど
自分の身に染み付いてしまったような感じ
何度も何度も
「ちゃんとぶつからなきゃダメだよ」って
「自分の意見をぶつけなきゃ」って
叱られたこともあった
叱ってくれた人もいた
でも
それができなかった
ぶつかることで
失うんじゃないかって
ただひたすら怖かった
スカートの端っこを
力一杯にぎゅっと握って
時々、上を見上げて、顔色を伺いながら
「行かないで離れないで置いてかないで」って言い続けてた
でも今は
手を握ってくれる人がいる
だから
母とぶつかれるようになった
まぁ、まだまだ
だけど、だんだんと
その生活習慣を
今も改善できていなくて
自分のこと押し込めてガマンして
言わないでおこうなんて勝手に苦しめた
でも
そのことに
ちゃんと気がついてくれて
「それは逆に相手を苦しめる」と叱られた
生活習慣の改善をしようと思います
まず第一歩
■自分の生活習慣を見つめ直す
ことには何とか成功したみたいです
らぶあんどぴーす
頼りすぎたんだと思います
全てを丸投げしすぎたんだと思います
もう少し
自分で持たないといけないね
今
自分の世界がすごくすごく狭くて
だから
細かい小さいことまで
いちいち気になって気になって
それが
自分で自分を苦しめてる
今
とても平和なんだと思います
そんな小さな事まで気にできるほど
平和に過ごしてるんだねえ
本当の意味でくるしいときは
そんなちっぽけなこと
気にならない気づかないもんだから
ね
そうか
今とても平和なのか
まぁでも
もう少し
自分に甘くてもいいかなと
もう少し
自分のために時間もお金も使っていいかなと
それは決して
わるいことではないのかなと
自分をぎゅっと縮こめることで
まわり回って結局
あなたを傷つけてしまうことになるのなら
もう少し
自分に甘くてもいいかなぁ
ぽっかり
だんだん、寒くなってきて
それで、自分を、どう保ってればいいのか
よくわからなくなってきました
寒いとダメなんだよね
こういうように
思っていることがダメなのかも
「私は寒いのがだめなんだ」
まずはこの頑固な決めつけから脱出しよう
そうだそうだ
もう少し
外に出てみようかと思います
たぶん
どこかで
自分を自由に泳がせてあげることが
必要な気がします
いまが
窮屈で退屈で苦しいわけではないです
十分
幸せです
ゼイタクになってしまったんだと思います
素直に謙虚に
もっとちゃんと自分を見ないと
十分すぎるほど
幸せだし満足しているのに
なんでこんなに満ち足りない気持ちになるんだろ
何かが 足りない
いつもそう感じてしまうのは何だろう
足りないのは
間違いなく
あなただと
よく判ってます
ぐにゃっとしてる自分を
叱って欲しい
背中を押して欲しい
自信を持たせて欲しい
あなたに
認められることで
私はやっと
自分を認めてあげることが
できたんだと思う
「よくやった」
そうやって
褒めて欲しい
幸せなのに
その幸せに気がつかない
大馬鹿者な自分の心
憐れみさえも
感じてきました
じっぷろっく
言葉に残すって
真空パックのよなものだと思う
その時のありのままの新鮮な気持ちを
忘れないうちに腐らないうちに
ぎゅっと言葉にして取っておく
なんでかってそれは
忘れてしまったら
もったいない気持ちだと思うから
たぶん
今のところ
心の引き出しには
良い言葉だけじゃなくて
悪い言葉の方が多い気がするけど
でもそれも取っておくことって
大事な気がする
もしも
今度
何か苦しいことがあった時
ちょろっと引き出しを開けて
真空パックを広げてみる
中から
その時の新鮮な気持ちが
わっと飛び出して
『そうだった』
なんて忘れてた気持ちを思い出す
それで
『こんな苦しい事もあったんだから、今だって大丈夫』って
自分を励ます材料にする
そんな材料がないと
自分を励ましてあげる事すらできない
自信の無さ
ということになるのかなぁ
すこし前の話だけど
言葉に残しておきます
やっぱりそう
真空パックしておくために
自分にとって
とてもとても大切な場所に行きました
そこの目の前に立つと
ありとあらゆる記憶が
ぐるぐる、なんてもんじゃなく
そう、ぐちゃぐちゃ、ぐしゃぐしゃ、めちゃめちゃに
頭の中を引っ掻き回す
悲しい
寂しい
恋しい
感謝
幸せ
尊敬
わけわかんないくらい
いっぱいの感情が
風船の束を手放しちゃったみたいに
ゆっくりと、だけど、すわっと早く
心の中に飛んでくる
どっからともなく
それで
わあわあ泣きます
涙がおっつかないくらい
こぼれてしまいます
そんな
とてもとても大切な場所
その目の前
自分の隣に居てくれる人がいる
それが
とても
嬉しかった
