心臓が痛い
理由はよく判りません
心臓かどうかも定かではありません
だけれど
とても体の奥の真ん中あたりが痛むんです
急に寒くなって
雨とか降って
心細くなりました
寒いのも
雨も
あまり得意ではないので
どうしたもんかと思います
心細いです
寂しい、のと少し似てる、気がする
何かに置いて行かれそうで不安になっています
逆に考えましょう
置いて行かれたくない、何かが
自分にもある、という事になるでしょう
置いて行かれるもの、さえなかったのですから
それに比べれば、いくぶん、寂しくないでしょう
未だに信じられません
それは誰のせいでもなく
それだけ、大きな、大きな、穴が
心にぽっかり空いているという
まぎれもない事実です
待って欲しいと思います
少しずつ、少しずつ、ゆっくりと
信じる事が、できるように、なっていくから
寒い
寒い
ドクドク心臓
いたい
ただ、それだけのこと
大丈夫
ただ、それだけのこと、だから
別に
大切な人がいなくなるとか
そんなわけじゃないから
大丈夫
今までだって
そうだったから平気だよ
大丈夫
こうやって
日記、書いてる時点で
大丈夫なんかじゃないじゃんねぇ
仕方がないよ
先に変わってしまったのは
変わってしまったと思われたのは
私の方だから
しょせん
その程度だったんだよ
かなしいけどね
さようなら
お別れじゃないけど
もう
あの距離には戻れないでしょう
それは
私が変わってしまったからです
そう
確かに変わったんだね
でもそれは
「もう、苦しまなくていいんだ」って
思いっきり叫べるようになったという
ただ、それだけのこと
だったんだけどね
【 】
自分の気持ちが
悲しかったり
苦しかったり
暗かったり
辛かったりする時に
心を文字にすると
少しだけ救われる気がするから
たくさん日記を書いていました
一日中
日記を書いている日もありました
そんな日記を
一昨年からの日記を
読み返してみると
そこにはただ切実に
「強くなりたい」と
書いてありました
他の願いは何もなく
ただ、この苦しさに耐えられるだけの
強さが欲しいと
言葉や表現は違っても
私が望んでいたのは
「強さ」でした
苦しみや悲しみを
消し去る事を望まないあたり
苦しみや悲しみは消すことなんて出来ないと
割り切っている自分がなんとも自分らしくて
少し泣き笑いしました
ほんの少し成長した今
新しい疑問が浮かんできました
強くなってどうするんだ
苦しみや悲しみに耐えられるようになる
耐えられるようになっても
でも、それでも、苦しい事、悲しい事には変らないんだぞ
いくら耐えられたって
苦しいは苦しいままだし
悲しいは悲しいままだ
決して、それが、楽しい事になったり嬉しい事になったりはしない
どうすればいいんだだろう
少なからず
「強くなりたい」という願いを
一歩超えられたということを
自分の成長として認めてあげようと思います
【強さ】
・苦しみや悲しみに耐えられること
・(まだわからない)
【勇気】
・変ることを恐れないこと
・自分を認めること
パパなら、なんて言うだろうか
一
去年まで
なんでもなかった日が
今年になったら
特別な意味のある日に変わる
そういうの
素敵なことの方が多いんだけど
でも
そうじゃないことも
ちゃんとある
いなくなってから
もう一年たちました
今でも
不甲斐無く泣いています
心配してるかな
泣くなって言うかな
「.....かな」
憶測でしか
考えられないところが
また悲しいです
話したいことが
たくさんたくさん
私には
まだあなたが必要でした
本当に
必要でした
大きくなったら何になりたい?
普段は全く忘れてるのに
ふとした拍子に思い出すものってある
「小さい頃の夢」もその中の一つ
幼稚園の頃、将来の夢は犬になること!だったらしい
園から貰えるお誕生日カードに書いてあった
先生のコメントが『立派な犬になれると思います』だった
止めてくれよ先生・・・
いや、子供の夢を壊すような先生でなくて、よかった
今の私でも、どんちゃかっ子に、同じ事を言うと思う
小学校の卒業アルバムにも
将来の夢が書いてあった
小学6年生の私は、
さすがに、犬になれるとは思っていなくて
もう少し現実味を帯びている夢だったけど
それでも十分に「夢」の要素を持っている
大それた将来象を書いていた
『ゲームつくる人』
たぶん、生まれて初めてゲームってものに触れて
なにこれ!こんなに面白いのか!って感動したんだと思う
ちょうど、この時期、今でも大好きなゲーム
「牧場物語」とはじめましてをした時期
あと、なんだかんだ言っても、初代ポケモン世代
でもそんなこと書いてたなんて
すっかりきれいさっぱり忘れてた
中学生になって
ふと、小学校の卒アルを読み返した
他の女の子達の、
お嫁さんとか、ペット屋さんとか、美容師さんとか
そういうキラキラした夢に比べて
『ゲームつくる人』なんて
可愛気のないオタクっぽい夢を書いてる自分が
なんだか急に恥ずかしくなった
同級生の家を一軒一軒回って
卒アル燃やして歩きたい気持ちになった
いや、大袈裟だけれども
高校の時は、将来の夢だの、卒アルだの
そんなのに気を回していられるほどの余裕がなかった
本当に忘れてた、思い出しもしなかった
だって ふとした拍子 って時間すらなかったからね
それから今
いろんな回り道迷い道したけど
どうやら心は小学生のままだったらしいです
10年前の自分に言ったら
どんな顔をするだろうかね
どうやら『ゲームつくる人』になれそうだよ
本当にいろんな人に
支えてもらって助けてもらった
夢が叶った嬉しさよりも
自分にはこんなに力を貸してくれる人たちがいるんだって事実に
感動感謝
恵まれてる、つくづく
んー、幸せ、ありがとう