pR0T0cErAt0pS:// -3ページ目

角が消しやすい


自分の思っている事を
素直に口に出せる人って
どのくらいいるのかな

小さい小さい子供だったら
素直になんでも言うけれど
大人がそれを許さないんだよね
時に、素直で言ったことを、叱ったりする

でも、それは決して悪いことではなくて
生きる上で必要だから教えているだけ

自分の素直さが
時に誰かを傷つけることもあるって
教えているだけだと思うから

そうやってだんだんと
周りの存在や自分自身に気づいたりして

大人になるために
自分の「素直」を支払うんだね
誰にどうやって支払ってるのか判んないけど

世の中、とか?わあかっこいいー
素直をしこたま貯め込んだ世の中は
一体、それを、何に使おうっていうんだろうね

そんな規模の話
わたしの身の丈に合ってないので
やめにします





自分の親の前で素直になるって
本当に難しいよね
中途半端に大人で
中途半端に子供な
この意味不明な状態だと余計に


自分の話をします


母親の前で泣いた事がありませんでした
初めは、心配をかけたくないから、だと思います
私が泣くと心配するし悩むし苦しむから
そんな苦労をかけたくなかったから、だと思います
小さかったので、よく覚えてません
単に、意地っ張りだったのかもしれませんし
この時から、素直じゃなかったのかもしれません

「これを言ったらきっと傷つくだろう」
という真っ黒くてベタベタドロドロした
今でも心の波を作る原因になってるアイツを
ずっとずっと後ろに隠して生活していました

それが、傷つけないための、最良の方法だと信じていたからです

でも実は、それが、それこそが
最も深く傷つける方法だったんだと
最近になって知りました


目の前で
わあわあぎゃあぎゃあ
小さな子供みたいに声を上げて泣きました
ああいう状態を、大泣きする、って言うんだと思います


単純な、ボタンのかけ間違いです
最後になって「あれ?」って気づけたんです
気づいたばっかの時は、おかしい!って動揺しちゃったけど
気づいた後はもう、じょうがないなぁって
格好悪いけどこれも個性だしなかなか格好良いや、なんて
大きく思えるようになってきました



結局なにが言いたいのかというと
愛情のカタチって十人十色
愛情がない、なんてこと、ないんだって
ないと思うのは、自分の見つけ方が未熟なだけ


少しだけ成長した私は
ないと思っていたカタチを
あ、ここかって見つけることが出来ました


なんだ
これだったのか
いつもあったから判んなかったよ


消しゴムのようなカタチです


自分の物語を書くには必要不可欠

鉛筆は自分で持ってたけど
消しゴムをくれたのはあなたでした

間違ったら
正しく書き直せるように
いつもいつも
助けてくれてありがとう

消せば消すほど
消しカスが出るのなんて当たり前だよね
今はその消しカスすら
ありがたいと感謝しています

反面教師


「人のふり見て我がふりなおせ」



自分には

全くそんなつもりがなくっても

知らないうちに

誰かを深く傷つけちゃうことってあるんだね



日記になにを書こうが自由だし

きっと、そう、思ったから、自然に、書いただけなんだろうし

だいたい、知らないんだから、配慮なんてできるわけないし

いいんだ、別に、傷ついてなんかないんだから平気

ただ、なるほどなって思っただけ



「ひとのふりみてわがふりなおせ」




じぶんのおやがしんだらどうするか、なんて話を

みくしの日記に書いてるオトモダチがいたんだよね



知らない間に、自分の発言や、行動が、誰かを傷つけるかもしれない

ちゃんと、一瞬、立ち止まって、この言葉には、トゲがないか確認しようと思った



あぁ、気付けてよかった

もしかしたら、今まで、誰かを、傷つけてたかもしれない

今更、ごめんなさい


もう、そんなことしないように、気をつける

「知らない間に」ってのがあるって、気付けてよかった






その子の日記に

『時間が解決してくれるだろう』って書いてあって

思わずコメントしちゃった

大人気ないことしたなぁ・・・なんて

今頃になって後悔してるけど

まぁ、いいか、なんて、ね



時間は、そんなに、万能じゃない

解決なんてしてくれないし

解決なんてないよ



なんて、大人気ないけど、コレ本当




「時間が解決してくれる」なんて

無責任で、どっかから借りてきたような、心ない言葉で

もう、これ以上、どん底にいる人を、

他の誰かを、傷つけませんように

なんて、ひっそりと、願ってる




かっこいい事、なんて、言わなくていいのに

わからないことに対して

言葉なんてかけなくていいのに

なんで、そう、知ってるように、言うのかな



時に、それが、誰を、傷つけるのかぁ



うん

ひとのふりみてわがふりなおせ

鼓舞


なんだろ

突然、すごい、不安



雨が降るから?

前回と違う時間だから?


こうだったら、どうしよう

ああだったら、どうしよう


とか

よくないことが浮かんでくる


時間がいつだろうが

天気がどうだろうが

良いときは良いし

ダメなときはダメなんだから


時間や天気で

良し悪しが左右されるなら

苦労しないって


うん、そうだそうだ


そんなささいな事で

良し悪しが決まらないから

悩んだり苦しんだり工夫したりするんだって

なんでも、ね



うん、そうだそうだ



大丈夫

なんとかなる



なんとかできる



生きてる中で

「できない」ことなんてほんのちょっとで

大抵のことは自分の努力次第で「できる」から


唯一

努力じゃどうにもならないのは

人の命に関わる事だけ


『どんな努力も惜しまないのに』

心底、そう思うことに限って

努力が通用しなかったりする

そう、努力すら、させてもらえない事ってある



努力が通用するなら

それだけでも十分に幸せ

だって、ちゃんと、チャンスがある



「もしかしたら」が、ちゃんと、あるから




よし

もう大丈夫

行ける歩ける



よしっ

玉ねぎは素早く切ると目にしみない


ぜぇぜぇ言いながら

必死に息を吸うんだけど

ちっとも酸素が肺に入っていかなくて


その前にちゃんと息をはかないから

いくら一生懸命に吸っても

いつまでたっても苦しかったり


声を出せば自然に息が吐けると思って

何か言おうとするんだけど

でも、結局、音が上手に出せなくて

それで、また、余計に吸って、苦しい


がむしゃらに息を吸ってるうちに

だんだん手が痺れてきて

びりびりして痛い、ちょっとだけ


理由は知らないけど

もしかしたら、全然、呼吸と、関係ないかもしれないけど




過呼吸



泣くとき、そうなる



別に

いっつも泣いてるわけでもないし

何か心の病気を持ってるわけでもないし

変なストレスとかもないし

それなりにちゃらんぽらんに

わりかし楽しく生きてるんだけど



泣くとき、そうなる

前はこんな風に泣かなかったんだけどなあ


もしかして「泣き方」には

いくつか種類があるのかもしれない

泣く原因によって「泣き方」も変わったりするのかも


だから

泣く原因が同じなら

泣き方も同じなのかも





今は泣いてません

元気です

今のところ



よし、大丈夫!

生きてるってすばらしいね

ほんと

まだ緑色


「そんなの、ずっと続かなから」「今のうちだけだよ~」「その内、変わってくから」

「今だけだよ」「今は楽しんどきな」「後ではもうできないんだから」



なんでそんなこと言うの?


ねぇ

それ言ってさ、どうしたいの?

それ言われてさ、どうすればいいの?


ねぇ

どうさせたいの?

だから、何なの?


ねぇ

わかんないから教えてよ

純粋に、判らない

それによって何が伝えたいのか 本当に




失う事が怖いって、言ってるじゃんか

なのにどうして、不安にさせるような、こと、ばっかり言う



「今だけだ!」

と言われるたんびに


「結局、また、独りに戻るんだからね!」

って言われてる気がする




今は後ろにいる

真っ黒いドロドロベタベタしたアイツが

ちょっと前まで、すごく悔しそうな顔してたのに

今はもう、どっかに余裕があるみたいな

にやっとした、冷たい、顔になって

ずっと見てくる



どうせ戻ってくるんだろ?って


そんな映像が

頭ん中に浮かんできて

なにこれちょっとこわいし




イメージ力が強いということは

美術をかじってる身としては

必要な要素だと思うんだけど たぶん



でも

こんな風に

よくないイメージも

思い浮かんじゃうトコロ

すごく、やっかいだなぁ、なんて





すっごく優しい顔して言う


「期待するなよ」


それが怖い





緩めちゃだめって

安心しちゃだめって





変に考えすぎって知ってる

それ言ってる本人には

こうやって追い詰める気が全くないってことも

人生の先輩としての常套句だってことも

適当に聞き流せばいいことも

もしかしたら、少しの羨望も混じってるんじゃないかってことも


そういうこと、ちゃんと、判ってるんだけど





はぁーあ

まだまだ、未熟だなぁ、つくづく