ミッツの旅行記 -17ページ目

ミッツの旅行記

旅行記が中心です。ゲイボーイズとの交流が中心で、不健全な内容もありますので興味のある方のみお願いします。
自分の備忘録用で情報発信が主目的ではありませんので、情報が古かったり不正確だったりすることがあるためご了承下さい。

バンコク滞在の3日目は、郊外の方を観光しようと思い、今まであまり行ったことがないバンコクの北の方に行ってみました。
 
前回の滞在の時も利用した、BTSのワンデイパスを150バーツで購入し、まずはドンムアン空港の近くにある、タイ王国空軍博物館に向かいました。
パヤータイ駅からBTSで北上し、30分ほどで到着。
駅名もタイ王国空軍博物館という名で、駅から降りてすぐに入り口がありました。
入場は無料で、手荷物のチェックなどもなく、気軽に入れる雰囲気でした。
以前、海軍博物館も見学したことがありますが、同様に無料で、タイ政府は軍関係のPRに力を入れていると感じました。
複数の建物がありましたが、見学出来るのは正面の建物だけのようで、他は閉鎖されていました。
大きな格納庫のような博物館で、エアコンが効いていて、長時間の見学も苦になりません。
ライト兄弟の初飛行から始まり、タイ空軍の設立から現代に至るまでの戦闘機が分かりやすく展示してありました。
第二次世界大戦前から、インドシナ戦争にかけて、実戦で使用された戦闘機や武器の展示は見応えがありました。
最近まで使用されていたF16なども間近で見ることが出来ます。
戦闘機に装備されている機銃なども、中が見られるように展示してあり、勉強になりました。
建物の外には、輸送機や練習機などが展示されていて、間近で見ることが出来ました。
無料で見られる割に、充実した内容でした。
 
若いタイ人に、インスタ映えするスポットとして人気がある場所だそうです。
BTSの11th Infantry Regiment(第11歩兵連隊)駅から歩いて10分ほどの場所で、タイの昔の建物が保存されている公園です。
その一角だけ、タイムスリップしたような木造の建物が並んでいて、大きな看板があるので分かりやすい場所です。
タイ政府観光局のHPでは、入場料が20バーツという情報があったのですが、特に徴収されず、自由に中に入ることが出来ました。
それほど大きくはないですが、昔の雑貨屋や学校の教室などが再現されていて、昭和初期のような雰囲気でどこか懐かしさを感じます。
 
 
中にはカフェがあるということでしたが、休業してしまったようで、代わりに大きなしゃぶしゃぶ屋が入っていました。
スキティーノイというしゃぶしゃぶのチェーン店で、パタヤにも支店があるようです。
値段も200バーツちょっとと安く、地元の人達に人気があるようで、お客の入りも良いようでした。
ちょうど昼時だったので、休憩がてら食事をすることにしました。
食べ放題の基本料金が219バーツ、たれのアップグレード39バーツ+税で、計276バーツでした。
注文はスマホからのモバイルオーダー方式で、英語にも対応しているので分かりやすかったです。
従業員もテキパキ働いていて、注文を入れるとすぐに配膳されます。
バリエーションはそれほど多くありませんが、牛、豚、鶏の他、エビやイカ、練り物、野菜、キノコなど、それなりに揃っています。
また、ソフトドリンクのドリンクバーや、フライドチキンやポテトなどもありました。
タイの食べ放題では、良い牛肉を出してる店は少ないですが、このチェーン店ではオーストラリア産の牛肉を使っていると書いてありました。
脂身が多めですが、なかなか美味しい牛肉で、ついつい食べ過ぎてしまいました。
 
この日は土曜日だったので、BTSの経路上にある、土日だけ開いているチャトゥチャック市場にも行ってみようと思ったのですが、しゃぶしゃぶを食べ過ぎ、暑い屋外を見学して回るのがきつそうだったので、ホテルへ帰って休みました。
今回のバンコク滞在では、夜遊びエリアから少し離れたホテルに泊まったので、夜の街を徘徊する時間はあまりありませんでした。
それでも、ハイシーズンのシーロムは人通りが多く、新しいお店も発見し、有意義な滞在でした。
 
パッポン2のゴーゴーバー街に向かって歩いていると、レインボーフラッグが掲げられている見慣れないバーがあり、ボーイが呼び込みをしていました。
日本人経営の店かと思いましたが、オーナーはファランのようで、店のカウンターに座っていました。
聞くと、4か月前にオープンしたばかりだそうで、店内の装飾や調度にも凝った、おしゃれな雰囲気の店でした。
ダンサーのボーイが8人ほどいて、もうすぐショーが始まるということで、入って一杯飲むことにしました。
ボーイのショーが毎日21時30分から、DJのパフォーマンスが日曜日の21時と1時にあるようです。
ドリンクは、カクテルにこだわりがあるようで、一杯400バーツから500バーツと若干高め。
ただ、ビールは200バーツ前後からあったので、周囲のゴーゴーボーイの店よりは安い感じです。
ボーイドリンクも同額ということでした。
色々な種類のおすすめカクテルがありましたが、僕はトムヤムというタイ風のカクテルを頼みました。
ウォトカのベースに、ライムや唐辛子などが使われているようで、トムヤムクンの雰囲気がするエキゾチックな味でした。
ボーイは8人ほどいて、フレンドリーな子が多く笑顔で話しかけてきます。
英語が上手い子が多く、聞くとほとんどがミャンマー人ということでした。
 
カウンターでしばらくボーイと話していると、これからショータイムが始まるということで、支度のために奥に入って行きました。
店にはステージはなく、通路と窓際の台の上で踊るだけですが、結構練習をしているようで中々上手かったです。

21時30分は、この辺りではまだ早い時間なので、お客の入りはそれほどでもなかったですが、別のバーに行った後に再び通りかかると満席になっていました。
これから、どんどん人気が出てきそうな店です。
 
今回は、最近行っていない店をアップデートしておこうと思い、久しぶりにDream Boyに入ってみました。
ここは、ワンドリンク500バーツと周辺の店では最高値。
22時30分から0時過ぎまでショーがあります。
お客の入りは半分くらいで、ファランよりも中華系やタイ人の方が多い感じでした。
ゴーゴーボーイは30人くらいで、一部の子はショーに出ているようでした。
ショーは、レディーボーイのキャバレーショー、ボーイによるセクシーショーが中心で、さほど目新しいものは無い印象でした。

ボーイの中に以前パタヤのバーで働いていた子がいたのですが、僕が気づかずに店を出てしまうと、後で恨み言のメッセージが来ていました。
ボーイの数が多い割に顔見せタイムが短く、じっくりとボーイを観察する時間が無かったので、その子がいたことに気がつかなかったです。
 
別の日には、ソイ4のBanana Roomに久々に入ってみました。
こちらは、ドリンクが380バーツと、周囲の店に比べて良心的な値段です。
お客の入りはかなり良く、シーロムの大通りから近い立地なので、冷やかしのノンケ客もちほら入って来て賑わっていました。
ショーはキャバレーショーと、ボーイによるセクシーショーが中心で、Dream Boyよりもちょっと過激なものが多かったです。
短時間しかいなかったので、ゴーゴーボーイの顔見せは見られませんでしたが、ボーイは10人くらいいたように思います。
 
ゴーゴーバーが数件あるパッポン2を通って駅へ戻ろうとすると、ビアバーの客引きのボーイに呼び止められたので、一杯だけ飲むことにしました。
Hot Maleの系列店のようで、HOTMALE Bar Beer V.I.P.という名の小さなバーです。
Fresh Boy等がある建物の前のビアバーで、チェンマイのゲイストリートのような感じでした。
ゴーゴーと違いドリンクは安めで、ソフトドリンク100バーツ、お酒が170バーツくらいからありました。
ボーイが5人くらい呼び込みをしていて、カウンターで一緒に飲むことも出来ます。
話を聞くと、ほとんどの子がミャンマー人ということで、ノンケの子が多いようでした。
 
店名からマッチョ系のバーという感じがしますが、覗いてみるとムキムキマッチョのショーをやっていました。
僕はあまり好みではないので話だけ聞くと、ワンドリンク500バーツということでした。
後で、Googleの口コミを見てみると、かなり酷評されているようです。
お客は結構入っていたので、そこまで酷いということはないと思いますが。
興味のある方は行ってみてください。
 
他にも久々にJupiter2018に行ってみようと思ったのですが、週末だったためか、満席で窮屈な席しか空いていなかったので断念。
ハイシーズンで、どこのバーも活気があって良いですが、オーバーツーリズム気味ですね。
バンコクのゲイバーは、観光地化していて若干マンネリ感がありましたが、今回は新しい発見もあり楽しい滞在となりました。
今回はバンコクに3泊しましたが、中心部の観光スポットは大体行ったことがあるので、しばらく行っていない場所を見ておこうと思い、カオサン通りに行ってみることにしました。
カオサン通りは、初めての訪タイ後、数回行ったきりなので、12,3年ぶりくらいです。

Googleマップで行き方を調べると、ホテルの近くのバス停から、王宮方面にたくさんバスが出ているようなので、バスで行ってみることに。
バンコクの路線バスに乗るのも10年以上ぶりです。
Googleマップ情報では、2分に1本バスが通っているということでしたが、10分以上経ってようやくお目当てのバスが来ました。
バスは混雑していて、座席がすべて埋まっていました。
乗務員のおばさんに行き先を告げ、15バーツの支払い。
少し渋滞していて、20分ほどでカオサン通りの最寄りの民主記念塔に到着しました。
バス停から歩いて10分ほどでカオサン通りに到着。
相変わらずごちゃごちゃしたした雰囲気ですが、以前よりも綺麗になっている印象でした。
まだ早い時間だったので、人通りはそれほど多くなく、レストランなどもあまり開いていませんでした。
ちょうどカオサン通りっぽい屋台飯屋があったので、ブランチを食べることに。
すっかり観光地化されていて、メニュー表もタイ語ではなく全て英語でした。
昔たくさんあった安宿は、表通りにはほとんど残っておらず、裏路地に何軒か残っているような感じでした。
両替屋やツアー会社などはたくさんあり、バックパッカー街という雰囲気は残っていました。

その後、プラスメン要塞を見学するため、チャオプラヤー川方面に歩くと、途中にバンランプー博物館という歴史博物館があったので寄ることに。
入場料は無料で、バンコクの旧市街の歴史の展示がありましたが、展示物はそれほど多くなかったです。
その後、プラスメン要塞の見学。
周りはチャオプラヤー川に面した公園になっていて、良い雰囲気の場所でした。
その後、バーンチャオプラヤーという美術館に行ってみようと思ったのですが、川沿いを歩いていると、船着き場に出てしまい、引き返すのも面倒なので、そのまま船に乗ることにしました。

BTSのサパーンタクシン駅と接続しているサトーンまでのチケットを40バーツで購入。
かなり人が並んでましたが、大きなボートなので全員乗れるような感じ。

ただ、景色が眺められる屋上席は満席になっていました。
このあたりから船に乗るのも久しぶりで、以前は大洪水があった2011年だったと思います。
その時は水はだいぶ引いていましたが、船着き場の近くは水が溢れるくらい水位が高かったように思います。
ワット・アルンなどの前を通り、30分ほどのクルーズ。
曇り空で日差しが少なかったので、暑くなくて快適でした。
サトーンの手前のサイアムアイコンの船着き場で、たくさんの人が下船するようでした。
僕もまだ中を見学したことがなかったので、予定を変更して降りることにしました。
大きなショッピングモールで、春節が近かったためか、中華風の装飾がたくさんありました。
とても広いショッピングモールで、有名なブランドの店は一通り揃っている印象でした。
日本料理の店もたくさんあり、賑わっていましたが、僕はご飯を食べたばかりだったのでスルー。
一通り下から上まで見学しましたが、バンコクの他の大きなショッピングモールと同じような印象でした。

しばらく見学し、再び船着場からサトーン行きの船に。
以前はサトーン行きのボートは無料だったそうですが、チケットを買うように言われ、窓口で8バーツで買いました。
少し歩き疲れたので、この日のお昼の観光はここまでにし、BTSのサパーンタクシン駅から、電車でホテルへと戻りました。

本年1回目の訪タイは、成田からAir Japanで出発です。

夕方の便なので、昼過ぎまでダラダラと荷造りをしていました。


アライアンスのラウンジが使えないので、プライオリティ・パスを用意しておこうと思って見てみると、先月で有効期限が切れていることに気が付きました。

楽天プレミアムカードに付帯するもので、以前は期限が来ると新しいカードが送られていたと思いますが、今回は来ていませんでした。


楽天のプライオリティ・パスは、年間の利用回数が5回までに制限されるなど改悪が続いているので、頭にきてカードを解約してやろうと思ってネットを見ると、プライオリティ・パスは、デジタル会員証のみになったということでした。

楽天のページから申し込んでアプリで登録すると、すぐに会員証が発行され、当日から使えるようなので一安心。

ただし、有効期限が1年になっているため、また来年同じ作業を繰り返す必要があるようです。


Air Japanを利用するのは2度目で、ある程度勝手を知っていましたが、4時間前までにメールで送付されて来るという電子チケットが届きません。

代わりに、確認事項があるため有人カウンターに来るようにと、案内のメールがありました。

前回も同じ案内があり、事前にパスポート情報の登録が完了していなかったのが原因だったので、今回も同じだと思い、余裕を持って空港に向かいました。

カウンターでチェックインすると、やはりパスポート情報が登録されていなかったのですが、その場で問題なく完了。

ついでに荷物の受け入れもしてくれたので、セルフチェックインする手間が省けました。


その後、タイ人の女子から買ってくるよう頼まれていたモンチッチの人形を探しに博品館のショップに行ったところ、見当たらなかったので、諦めて保安検査へ。

平日の夕方ですが、外国人客がかなり多く、混雑していました。


免税店で人形を探しながら、プライオリティ・パスで入れるI.S.S.A.ラウンジに行くと、入場制限をしていて20分待ちということで、予約を入れてもらいました。

前回は8月の夏休みシーズンで大混雑していましたが、2月でも混雑しているようです。

係の人に聞いてみると、午前中はあまり混んでいないけれど、15時から17時くらいはいつも混むとのこと。

その時間、Air Japanのバンコク便とシンガポール便があるので、それも一因になっているのかもしれません。


近くのセブンイレブンも混雑していて、行列が出来ていました。

機内で飲食するものを買うためでしょうか。

エアアジアなど外資系のLCCでは、外部から機内に飲食物を持ち込むのが禁止されているようですが、Air Japanは特に制限が無いようです。

バンコクの女子から頼まれたモンチッチを探し免税店に入って店員に聞くと、置いているということでしたが、たくさんの種類があってどれが良いか分かりません。
その子に写真を送り、欲しい物はどれか聞くと、着物を着たのが欲しいということでしたが、値段を言うと高いから要らないということで、結局買いませんでした。

そうこうしている内に、ラウンジの順番待ちが進んだようで、15分以内に来るように通知が来ていました。
ラウンジ内は前回と同じで、入場制限をするほどの混雑ではなく、空席がたくさんありました。
むしろ、ANAラウンジの方が雑然としているような印象です。

オーダー式のメニューが5種類ほどと、軽食やおつまみがあったので、お蕎麦を注文しました。

飲み物はアルコールも一通り揃っていますが、機内で読んでおきたい本があったので、お酒はやめてコーヒーにしておきました。
搭乗ゲートがラウンジのすぐ近くだったので、ギリギリの時間にゲートに向かうと、別の航空会社の表示が。
係員に聞くと、Air Japanは別のゲートに変更になったということで、かなり離れたゲートまで歩かされました。
急いで向かいましたが、まだ搭乗は始まっておらず、15分くらい遅れて搭乗開始となりました。
事前に座席指定をした時に、隣が空席の席を選んでおいたのですが、どうやらこの便は満席のようで、真ん中の席まで全て埋まっていました。
時期的に、卒業旅行シーズンのためか、若い学生風の子が多かったです。
また、昨年の8月よりもタイ人の比率が高い感じがしました。

エンターテイメントが無いので、電子ブックリーダーで読書をしていると、ドリンクのサービスがありました。
僕が指定していた前方の座席は、ソフトドリンクが無料でサーブされるようでした。
機内食は当日でも注文できるようで、結構たくさんの人が頼んでいましたが、僕はラウンジで食べておいたので注文しませんでした。

巡行中は機内の照明がかなり暗くなり、読書に疲れて眠くなってきたので、ビールを注文して飲み、その後軽く眠りました。
出発が少し遅れましたが、途中順調に飛行したようで、スワンナプームには定刻より20分ほど早く、22時40分頃に着陸しました。

今回はバンコクに3泊することにしていて、市内まではGrabで移動しようかと考えていましたが、エアポートレールリンクの終電の0時に間に合いそうな感じでした。
入国審査は少し混んでいて10分待ちでしたが、割とスムーズに通過。
預け入れ荷物の優先引き渡しが無くランダムに出てくるので、時間がかからないか心配でしたが、早めに出てきたので、エアポートレールリンクの終電には、余裕で間に合いました。

深夜の電車は空港職員の利用者が多く、大きな荷物を持った客も少なくて、ガラガラでした。
バンコクのホテルは、以前早朝発の時に前泊したことがある、パヤータイ駅の近くのホテルなので、駅から歩いて向かいました。
トランジットホテルがたくさんあるエリアで、深夜でも結構賑やかで、夜道も怖くありませんでした。
とはいえ、チェックインしたのは0時過ぎだったので、この日はゆっくり休むことにし、シャワーを浴びてすぐ眠りました。

10年ほど前から花粉症がひどくなり、花粉の季節は外出するのが憂鬱になりました。

今年は花粉から逃れるために、今週から訪タイする予定です。


とは言うものの、実際はAir Japanのチケットがシーズンオフで安くなっていたので、半年ほど前から予約しておいただけなのですが。

今週あたりからスギ花粉の飛散が始まるということで、ピッタリのタイミングで海外へ脱出することになりました。


Air Japanの利用は2度目で、昨年の8月に使った時は、夏休みの旅行者でほぼ満席でした。

しかし今回は、予約サイトを見るとだいぶ空いているようで一安心。


オプションで、前方の座席指定と預け入れ荷物を付けたので、5万3千円くらいと、アジア系や中国系の経由便とそれほど変わらない値段になってしまいました。

まあ、スワンナプームへの直行便ということを考えれば、十分安いですけど。


年末年始は、日本に引きこもっていたので、久々の訪タイを楽しんでこようと思います。