今年の夏休みシーズンは、燃油代の高騰と円安の影響で航空券が高かったですが、JALのセールで8万円台で買えたので、久しぶりにJALで訪タイです。
夏休みの連休中、僕が住んでる近所で線状降水帯による大雨が発生し、成田空港へのアクセス路線なども被害を受けましたが、僕が出発する日にはほぼ復旧していて、電車も高速道路も再開していました。
行きは成田発の夕方便なので、午前中にいろいろと準備をし、交通障害の可能性も考えて早めに電車で出発。
大雨の被害を受けたエリアを通過したので、ところどころ放置車や復旧作業をしている消防の車両などもありました。
災害の当日は成田空港で何千人も外に出られなくなって大混乱だったそうですが、僕が行ったときには完全に元の状況に戻っていました。
お盆休みの連休がすでに終わった時期だったので、出発客はそれほど多くなかったです。

チェックインを早めに済ませたので、お土産屋街などをぶらぶらしました。
物価高の影響もありますが、お菓子やお茶などの国産のお土産品なども以前よりだいぶ値上がりしているような気がしました。
出国者がそれほど多くない時間帯だったので、保安検査も出国審査もすぐに通過。
保安検査を出てすぐの場所にSakura Loungeがあったので、さっそく入りました。

入ったときはまだ16時頃でお腹がすいていなかったので、ラウンジエリアでコーヒーを飲みながらまったり。
17時ころに飲食エリアに行くと、かなり混雑していて席を見つけるのが難しいくらいでした。
それでも、プライオリティ・パスで入れるラウンジやANAラウンジに比べると、だいぶ空いているのではないかと思います。
ワンワールドの提携航空会社が少ないためか、お客は外国人よりもJAL利用の日本人が多いような気がしました。

食事はそれほど期待していなかったですが、定番のJAL特製ビーフカレーをチョイス。
他にもラフテーや、茄子の揚げびたしなど、ラウンジ料理としては珍しいものもありました。

席が混雑していたので、あまりゆったり寛ぐことは出来ず、隣にインド人が座っている席で、ビーフカレーを食べることになり、ちょっと気まずい感じがしました。
そそくさと食事を済ませ、再び空いているラウンジエリアで出発時間を待ちました。
バンコク行きの18時30分の便は定刻通りの搭乗開始。
B787でプレミアムエコノミーが設定されていない珍しいタイプの飛行機でした。

エコノミークラスは横8列でゆったりしていて、僕はバルクヘッドの窓側席を予約していたので、足元が広くて快適でした。
飛行機はほぼ満席に近い搭乗率でした。
タイ入国後はホテルに移動するだけなので、お酒を飲んで少し寝ておこうと思い、ワインを注文。
ミールチョイスは、プルコギ丼とチキンライスだったので、プルコギ丼を注文。
最近LCCに乗り1000円くらいの食事を注文してがっかりすることが多かったですが、やはり日系の機内食は力が入れられていて美味しいと思いました。

食事を済ませ、映画を見ているうとうとしてしまい、気が付いたらベトナム上空でした。
到着は23時が定刻でしたが、22時30分には着くというアナウンスがありました。
タイ上空は雷雲がかかっていて雨が降っていましたが、無事にスワンナプームに到着。
最近スワンナプームの入国審査場がとても混雑していて、2時間近く待たされたなどというSNSの投稿があり心配していましたが、僕が行ったときは10分待ち程度でそれほどの混雑でもありませんでした。

ただ、ところどころの列で止められている人がいて、別室送りになっていました。
見ると中国人が多いようで、おそらく不法就労などのチェックを厳しくしているようです。
僕が並んでいる間だけで、4人ほどが止められて、係員に別室に連れて行かれるのを見ました。
僕は3週間の滞在でTDACの入力などもキチンと済ませていたのですんなりと通過。
ノービザでの滞在日数が30日に短縮されるということが決定していますが、まだ60日のままでした。
荷物も早めに出て来て、税関で呼び止められることなくスムーズに通過。
Mr. Tでタクシーを頼んでいたので待ち合わせ場所に行くと、今回はドライバーが見当たりません。
しばらく待っても来なかったので、Mr. Tの連絡先に電話をすると、すぐに手配するということでした。
近くに女性の係員がいて、その人に連絡が行っていなかったようですが、車の手配は出来ていたようで、少し待ってくれということでその間にトイレに行っておきました。
以前はドライバーが直接お客を待っているスタイルでしたが、最近は専任の係員が待っていて、近くで待機しているドライバーを呼び出す方式になっているようです。
ドライバーは駐車場ではなく、出発レーンに停車していて、荷物を積み込んですぐ出発。
でも結局30分近く待たされたことになります。

スワンナプームは小雨でしたが、途中かなりの大雨になり、スピードを落としての運転。

シーラーチャーを過ぎたあたりから雨は止み、パタヤでは全く降っていませんでした。
パタヤ移動に少し時間がかかったので、ジョムティエンの定宿には深夜1時過ぎに到着。
夜遊びにはもう遅い時間だったので、その日はシャワーを浴びてゆっくりと休みました。





































