ミッツの旅行記

ミッツの旅行記

旅行記が中心です。ゲイボーイズとの交流が中心で、不健全な内容もありますので興味のある方のみお願いします。
自分の備忘録用で情報発信が主目的ではありませんので、情報が古かったり不正確だったりすることがあるためご了承下さい。

訪タイの最終夜。
翌日の朝9時半発のJAL便で帰国だったので、パタヤからバンコクへ移動して1日だけ前泊することにしました。
馴染みのボーイ君とその友達も一緒に行きたいということだったので、シーロムにホテルを取りました。
ボーイ君達は、昔の友達と一緒にローカルディスコに行くということだったので、それまでシーロムのゲイエリアで食事をすることにしました。
 
20時前にホテルから歩いて、パッポン通りの見学。
そこのナイトマーケットの近くでタイ料理でも食べようと思っていたのですが、少し蒸し暑くて外で食べる気分ではありませんでした。
ゲイエリアを冷かしましたが、まだ時間が早くバーは本格営業していませんでした。
シーロム・ソイ4に移動して食事が出来る場所を探して歩いていたら、ハッピーアワーでビールが安いということで、G'sというドイツ料理屋に入ることにしました。
屋外席もありますが、蒸し暑かったのでエアコンが効いた中で食事をすることに。
ドイツ料理屋ということでドイツの輸入ビールがたくさん置いてありましたが、ハッピーアワーをやっているのはチャーンビールだけとのこと。
わざわざタイに来てまでドイツの地ビールを飲む必要は無いので、チャーンビールの3リットルのタワーを注文。
通常600バーツのところ、500バーツでした。
 
料理は豚肉やソーセージを使ったドイツ料理がたくさんありましたが、同行のボーイ君達はタイ料理が食べたいということで、結局タイ料理を3品ほど注文。
ラープムーに、グリーンカレー、豚肉の炒め物などを頼み、チャーンビールをガブガブ飲むという、普段とあまり変わらない内容でしたが、料理の味は美味しかったです。
値段はシーロムにしてはそれほど高くなく、3リットルのタワービールを入れても1,000バーツちょっとでした。
訪タイ最後の食事はタイ料理にしようと思っていたので、ちょうど良かったです。
 
表の通りを眺めながらゆっくり食事をし、21時過ぎに店を出てローカルディスコへ移動することに。
グラブで車を呼ぶためにラーマ4世通りへ移動する途中、DJステーションを覗き見。
まだかなり早い時間だったので閑散としていました。
 
今回行ったローカルディスコは、エアポートレールリンクのラムカムヘン駅の近くにある、イサーン・ラムシンというイサーンディスコ。
ボーイ君の昔の友達がたまに行っている店ということでした。
シーロムからグラブで20分くらい、150バーツほどで着きました。
周囲はバンコク郊外の住宅街といったエリアで、あまり観光客が来ないのどかな感じの場所でした。
ディスコの中はそれほど広くはなく、奥に細長いお店でした。
22時頃に入店した時にはまだお客は少なく、常連と思われる金持ちっぽいおばさんが、店の歌手やダンサーを侍らせて飲んでいました。
値段はタイウイスキーが600バーツくらい、ジョニ赤が1300バーツくらいと比較的安めですが、割りものは別です。
僕はパタヤでも飲み慣れているタイのラム酒の大瓶を注文。
水やソーダなどは39バーツとローカル価格でした。
料理のメニューもあり、僕達は食事をしてきたばかりだったので頼みませんでしたが、周囲ではお酒を飲みながら食事をしている人が多かったです。
 
しばらく飲んでいると、久しぶりに会う友人が3人くらい合流。
そのうち2人は、以前パタヤで働いていた子でした。
ステージの方では、生バンドでイサーンソングが歌われていますが、歌詞はタイ語と違うのでよく分かりません。
ボーイ君に聞くと、昔の古い歌を歌っているということでした。
近くにいた金持ちのおばさんは、誕生日パーティーか何かで派手に飲んでいて、歌手にご祝儀の100バーツ札の首輪をかけていました。
10,000バーツと書いてあったので100バーツ札が100枚あるのだと思いますが、ビニールカバーが被せてあったので、恐らく使い回すのだと思います。
歌手が入れ替わり出てきますが、バックダンサーは男のグループと女のグループが2組だけのようでした。
ダンサーのレベルも、今まで見た中で最低クラスで、とてもダンスとは言えないような踊りでした。
パタヤのバーの素人ダンサーでも、もう少しましだと思います。
かなり場末感があるステージでした。
僕は翌日の朝の飛行機に乗る予定だったので、0時前にホテルに帰ることに。
グラブで車を呼んで外に出てみると、土砂降りの大雨になっていました。
 
車はすぐに来たので良かったのですが、シーロム方面に向かう道路は水たまりがあちこちにできていました。
数時間前までは晴れていたのですが、雨季の終わりの時期は急に大雨が降るので怖いです。
深夜だったので渋滞することは無く、無事にホテルに到着。
翌日の帰国の荷造りをして休みました。
3週間余りのパタヤ滞在を終え、帰国の前日にバンコクへ移動です。
今回パタヤではサウスジョムティエンの定宿に連泊し、他の場所には泊まりませんでした。
行動範囲もかなり限定的で、ホテルから4キロ圏内からほとんど出ませんでした。
 
帰国便はJALの朝9時台の便だったので、当日の朝にタクシーでパタヤを出発しても間に合うのですが、余裕をもってバンコクに前泊することにしました。
馴染みのボーイ君とその友達が、しばらくぶりでバンコクに行ってみたいと言っていて、一緒に行くか迷っていたのですが、友達が既にバンコクのホテルを予約してしてしまっていたので、一緒に連れて行くことにしました。
バンコクまでは通常バスを利用することが多いのですが、今回は3人なのでMr.Tでタクシーを予約しました。
ボーイ君と友達が既にシーロムのホテルを予約していたので、僕もシーロムのゲイエリアに歩いて行ける場所にホテルを取りました。
 
ホテルのチェックアウトは11時だったので、朝食後にパタヤ最終日の散歩。
ビーチを軽くウォーキングしてホテルに戻ろうとすると、ビーチ飲みエリアで知り合いのバーのダンサーが歩いているのを見かけました。
海の方にフラフラと向かっていたのでどこに行くのだろうかと見ていると、ビーチの砂の上に横たわって寝てしまいました。
朝の8時過ぎで日差しが強くなる時間なので、その頃になるとビーチ飲みをしていた人たちが木陰やマーケット内のテントの下に移動するのですが、酔っぱらって一緒に飲んでいた子達とはぐれてしまったようです。
心配なので声をかけに行きましたが、眠ってしまって起き上がりません。
見かねたビーチチェアーの業者の人達がやって来て、木陰まで担ぎ上げて行きました。
その子はしばらくボーっとしてましたが、一緒に飲んでた友達が近くから迎えに来て連れて行かれました。
バーのFacebookのページを見ると、今でも元気にダンスをしているようなので大丈夫だったと思いますが。
パタヤは最終日まで色々なハプニングが起こります。
 
ホテルに帰って荷造りをし、11時前にチェックアウト。
近くに住んでいるボーイ君とその友達は既にロビーに来ていて、予約していたタクシーに乗りました。
この日は平日だったので、昼間の道路はそれほど混んでおらず、高速道路もスムーズでした。
バンコク市内にはどこを通って行くのだろうかと思っていると、スワンナプーム国際空港の方を経由して、ぐるりと回るような感じでの移動でした。
ドライバーの話を聞くと、スワンナプーム空港への送迎は良くあるが、バンコク市内まではあまり行かないので道が良く分からないというようなことを言っていました。
 
シーロムまではそれほど渋滞にはまることなく、2時間ちょっとで到着。
先に僕が泊まるホテルにチェックインし、ボーイ君達が泊まるホテルまで歩いて向かいました。
ボーイ君らはバンコクには数えるほどしか来たことが無いらしく、バンコクの地理にはほとんど分からないようでした。
 
僕が泊まるホテルはすぐにチェックイン出来ましたが、ボーイ君達のホテルはチェックイン開始が14時からということで、その間にご飯を食べに行くことにしました。
ホテルの近くにシーロムソイ10市場があるのを思い出し、ぶらりと歩いて行きました。
ホテルから歩いて10分ほどの場所の、ビルの谷間にある大きなローカルマーケットで、地元の人達やオフィスで働く人たちで賑わっていました。
市場の中には衣類や電化製品などの店の他、料理屋がたくさん並んでいて食事をするには困らないのですが、ちょうど昼間の暑い時間だったので、どこで食べるか迷いました。
市場の裏に出たところに、クーラーが効いている大きな食堂があったのでそこに入ることに。
ちょっと小さめのフードコートのようなところで、中に何件か店があったのでタイ料理の店で食べることにしました。
華僑系の人がやっている店で、定番のタイ料理もありましたが、パタヤなどではあまり見かけない料理もあったので注文してみました。
鳥の骨付き肉乗せご飯。
牛肉の煮込み乗せご飯。
アヒル肉が乗った翡翠麺の料理。
(タイ語の料理の名前は忘れました)
一品60バーツから80バーツくらいとローカル価格で、近くのオフィスで働くビジネスマンの人達もたくさん食べに来る人気店のようでした。
 
その後近くの中国寺院などを見学し、ボーイ君らのホテルに行き無事チェックインが出来たのを見届け、僕もホテルへ帰ることに。
その夜の食事場所を物色していると、ホテルの近くに屋台風の居酒屋があるのを発見。
酒樽やビールケースなども置いていて、日本の大衆居酒屋風の店でした。
まだ昼で営業していませんでしたが、和風居酒屋の定番メニューがあるようでした。
前菜が49バーツ、寿司・刺身が29バーツ、巻き物や丼物が129バーツとかなり安い表示がしてありました。
しかし、よくよく見てみると、Starts 29THBとなっていて、一番安い値段を表示していたようです。
しかも、メニュー表示がタイ語と英語の他、中国の簡体字が書かれていますが、日本語は書かれていません。
日本人をメインターゲットにした居酒屋ではないようでした。
翌日日本に帰るので、わざわざまがい物の和食を食べる必要は無いためパス。
 
ホテルに帰る道すがら色々と飲食店を覗いてみましたが、チョンノンシー駅の近くのエリアは中国人経営の店が多いようで、中には美味しそうな蘭州ラーメン屋もありました。
最後の夜なので、やはり僕はタイ料理を食べたいと思い中華料理屋も候補から外しました。
 
その日の夜は20時にシーロムに行くことにし、いったんホテルへ帰って仮眠しました。
今回の訪タイでは、3週間余りサウスジョムティエンの同じホテルに連泊し、ジョムティエンエリアからはほとんど出ませんでした。
帰国は朝便だったので、1日だけバンコクに移動して前泊することにしていました。
 
パタヤ最終夜は、いつも通りサイアプルーク通りにあるローカルマーケットで、パタヤ在住の日本人の方と馴染みのボーイと一緒に最後の晩餐。
このマーケットは、今回の滞在では10回以上通ったと思います。

食べるものはほぼ決まっていて、大体いつも同じです。
トムセープヌア(牛の臓物の煮込み)やソムタムなど、定番のイサーン料理を頼み、チャーンビールの3リットルのタワーを頼みました。

ビールが大体500バーツ、料理を何皿か頼んでも合計1,000バーツしないくらいのローカル価格です。
パタヤにはいろいろな海外や地方の料理があり、今回も何か所か食べ歩きましたが、やはり地元の人が好んで食べるローカル料理が一番美味しくて満足度が高いように思います。
 
最後の晩餐の後は、定番のジョムティエン・コンプレックスへ。
とうとう夜のボーイズタウンへは行きませんでした。
まずはノンケの子が集まるバーに行って飲んだ後、21時からSunee Barに行ってショーを鑑賞しながら飲みました。
ここは結構儲かっているのか、バーの後ろに楽屋を借りて、衣装や演出の道具なども揃えています。
最近は、ブラックライトをつけて蛍光色の衣装を着てタイの古式舞踊を踊るのですが、これだと衣装は目立ちますが、ダンサーの顔が暗くて見えません。

ゲイエリアに来る客のほとんどは、男の子の顔や身体を見に来ていると思うので、この演出はちょっといただけません。
古典舞踊の時間は、静かに芸術鑑賞といった感じです。
その後は1時間くらい、入れ代わり立ち代わりヒップホップやモーラムのダンスが続きます。

スモークマシーンなども導入しているのですが、結構火薬臭いので、前の席にいると煙たいです。

以前はハレルヤハリケーンの曲の時は、ホースで水をぶっかけていましたが、最近はペットボトルに入れた水をちょろちょろかけるだけになりました。
雨季で服が乾きにくいからでしょうか。
 
Sunee Barの後は、今回M2Mにまだ行っていないと思い覗いてみましたが、予約がいっぱいで後ろのカウンター席しか空いていなかったのパス。
ここは、ファラン客が多いようでした。
 
その後どこに行くか迷いましたが、Suneeの隣のFun Barのショーをまだまともに見ていなかったと思い、Fun Barに座って飲むことにしました。
ここは専属のダンサー(レディーボーイ数名と、ボーイが6人くらい)の他、Candy Barからも応援に来ていました。

Candyではメインで踊っているメンバーですが、日曜から火曜まで週3回も休演になって苦労しているようです。
Candyだとエアコンが効いた店内で1ステージだけですが、ここだと屋外で3ステージもあり大変そうですけど、ハイシーズンになってお客が戻って来るまで頑張ってほしいです。

所属のボーイによるショーも、初めて見たときはお遊戯会レベルだと思っていましたが、日を経るごとに上達していき、まあまあ見られるようになりました。
 

レパートリーがワンパターンなのでちょっと飽きますが、これからハイシーズンに向けて、レベルアップしていって欲しいです。
 
そんな感じで、パタヤ最終夜はいつもとほとんど同じ流れとなりました。
翌日バンコクへの移動は、昼前にタクシーを予約していたのでゆっくり出来るのですが、3週間の疲れがちょっと溜まっていたので、少し早めにホテルへ帰って休みました。
今回のパタヤ滞在ではジョムティエンの定宿にずっと滞在していて、他にはほどんど行きませんでした。
ジョムティエンビーチでは、以前は深夜から朝方にかけてビーチ飲みをすることが多かったですが、最近警察の取り締まりが煩く、大音量を出すスピーカーが禁止されていて盛り上がりに欠けるので、朝はあまり飲みに行きません。
 
大体毎朝、日本の株式市場が開くタイ時間の朝7時から少し小遣い稼ぎをし、その後ホテルの朝食を食べ、8時ころから腹ごなしの散歩に出かけます。
ジョムティエンビーチでは排水とビーチの補修工事が行われていて、ところどころ工事でふさがれていますが、工事はほぼ終盤に差し掛かっているようでした。
30分から1時間ほど散歩をし、その後ホテルで涼んで、11時過ぎに部屋を掃除してもらうために再び外出するといったルーチンです。
 
昼は大体近場のビーチにゴザを持って行き、屋台のご飯を買って食べることが多いのですが、時々ドンタンビーチの方へ足を延ばして、ビーチチェアーでまったりと過ごします。
ドンタンビーチに行く時は、必ずビーチの入り口にあるカオマンガイ屋で買い出しをします。
大人気の店でいつも混んでいますが、オフシーズンなのでそれほど待たされることもなく、すぐにテイクアウトできます。
一つ40バーツ(大盛は50バーツ)のカオマンガイと、フライドチキンを何本か買い、ビーチチェアーでチャーンビールの大瓶を1本飲むというのが、定番の昼食です。
 
僕が滞在しているホテルの近くのビーチにもカオマンガイの屋台が来て、安くて美味しいので時々食べます。
この屋台のおばちゃんは不定期に来るのでいつもいるとは限らないのですが、カオマンガイが30バーツと激安なので、店が出るといつもお客で賑わっています。
この時もテイクアウトのカオマンガイを作ってもらっていると、顔見知りのバーの子たちが買いに来ていました。
彼らは夜通しビーチ飲みをして、〆にカオマンガイを食べ、部屋に帰って寝るというパターンのようです。
この後部屋に帰って寝て、夕方には出勤してダンスショーなどをやるのですからすごい体力です。

この屋台は昼前には売り切れてしまうことが多いですが、運が良ければ12時近くでも空いているので、ビーチに行くついでに買って行きます。
30バーツにしてはチキンカツもついていて、ボリューム感があり美味しいです。
ただ、大体朝の10時頃には売り切れてしまうので、買いに行くタイミングが難しいです。
ビーチで昼飲みするには、11時のお酒の販売解禁を待たないといけません。
カオマンガイが無くても、ビーチにはたくさんの屋台が売りに来るので、ソムタムやクイッティアオ、ガイヤーンなど、屋台飯は何でもある感じです。
 
昼にお酒を飲むときは一杯だけにして、その後ホテルに帰って昼寝をし、夜遊びに備えるというパターンが多いですが、時々知り合いにつかまって朝から酒を飲まされることがあります。

ある朝、ビーチ沿いを散歩していると、ボーイがこれから友達の店に飲みに行くから一緒に来いと誘われました。
すぐ近くだということでついて行くと、いつも散歩の時に前を通っているオープンカフェでした。
そこはいつもファラン賑わっていて、海を見ながらまったりとコーヒーなどを飲むようなカフェだと思っていたのですが、結構しっかりとした洋風朝食やタイ料理も出すようです。
 
この時は、なぜかゲイの友達がエビと鶏肉を大量に買って来て、店の厨房で料理してもらって食べるということでした。
よくよく見ると、この店のオーナーやウェーターはゲイが多いようで、聞くと店長や店員は全員ゲイかレディーボーイということでした。
きれいなお姉さんのウェイトレスだと思っていた子も、実はレディーボーイでした。
どういう成り行きか分かりませんが、なぜか大量のエビとラム酒のボトルが出てきて飲むことに。
店内ではファランたちが目覚めのコーヒーを啜っていましたが、僕らはエビをむさぼりながら水割りをあおるという、なんだかよくわからない朝飲みでした。
今回の訪タイでは、ずっとジョムティエンエリアに滞在していて、パタヤ市内方面にはほとんど行きませんでした。
以前はボーイズタウンやスニープラザの店も一度は訪れていたのですが、今回は行きたいというモチベーションがわきませんでした。
 
そんな中、誕生日の翌日ひょんなことからボーイズタウン方面に行くことになりました。
誕生日で結構飲み過ぎたので翌日はホテルでゆっくりしようと思っていると、ボーイ君から友達がバレーボールをしているということで、ビーチバレーのコートへ行くことにしました。
ドンタンビーチの北の方のウォーターパークの近くに行くと、バレーボールをしている団体はいましたが、日差しが強すぎて休んでいたようです。
結局バレーボールはやめて、友達の家に行って部屋飲みするという話になりました。
僕は二日酔い気味だったので帰ろうと思いましたが、友達の部屋がソイ・ブアカオの方にあるということで、パタヤ市内方面までバイクに乗せてもらって行くことにしました。
プラタムナック・ヒルを通り、バリハイ桟橋の先の岬の方を回って行きました。
朝の9時過ぎくらいでしたが、バリハイ桟橋はラン島へ向かう中国人などの団体客で賑わっていました。
 
朝のウォーキングストリートはすでに店仕舞いして閑散としていましたが、ソンテウや乗用車でバリハイ桟橋へ向かう人が朝から続々やってきているようでした。
僕はウォーキングストリートの入口で下ろしてもらい、パタヤビーチをぶらぶらすることに。
まだ朝が早かったので人もまばらで、ジョムティエンと違ってジョギングやウォーキングをしている人はあまり見かけませんでした。
 
しばらく散策しているとお腹が痛くなりトイレに行きたくなりましたが、まだ10時前だったのでショッピングモールなどは空いていません。
ボーイズタウンの中に有料のトイレがあったことを思い出して行ってみると、朝でも開いているようで一安心。
しっかりと10バーツの使用料は取られました。
 
ということで、ひょんなことから朝のボーイズタウンをぶらつくことになりました。
当然バーは営業していないので人通りはまばら。
A-Bombに求人情報が貼ってあったので見てみました。
処遇は、
ボーイ5,000-10,000バーツ
ウェイター6,000-8,000バーツ
バーテンダー7,000-10,000バーツ
DJ 7,000-11,000バーツ
ママ 7,000-13,000バーツ
ボーイやママさんはチップで稼ぐとして、ウェイターやDJは意外と給料が安いですね。
ただ、この店はあまりお客が入っていると思えないので、繁盛している店はもう少し処遇が良いのかもしれません。
 
朝のボーイズタウンは当然バーは営業していませんが、ここにはホテルが結構あり、昔バーだったCopaなどの上もホテルになっています。
ジョムティエン・コンプレックスも、一階がバーで上がホテルという建物がたくさんあります。
そういったホテルはいわゆる連れ込み宿として使われるところも多いですが、意外に普通の宿泊客も泊まっています。
このときも、表のテラスで朝食を食べたりお茶を飲んでいる宿泊客がいました。
ボーイズタウンのホテルはウォーキングストリートなども近く、交通の便が良い割に安いので穴場かも知れません。
 
そんな感じで思いがけずボーイズタウンを散策しましたが、二日酔いが辛かったので、ジョムティエンのホテルに帰ることに。
朝の中途半端な時間のソンテウ乗り場はお客が少なく、出発するまでしばらく待ちました。
むしろ深夜の方がお客が多い感じです。

そんな感じで、今回は一度だけボーイズタウンへ行ってきました。