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ミッツの旅行記

旅行記が中心です。ゲイボーイズとの交流が中心で、不健全な内容もありますので興味のある方のみお願いします。
自分の備忘録用で情報発信が主目的ではありませんので、情報が古かったり不正確だったりすることがあるためご了承下さい。

パタヤ市内やジョムティエンのビーチでは、昼間は正規の許可を受けた業者がパラソルやチェアーを並べて営業していますが、夜になると店じまいするので、モグリの業者が椅子を貸し出しにやって来ます。
パタヤ市内では、最近警察が無許可営業の取り締まりを強化していて、貸し椅子やテーブルを撤去しているニュースがちょくちょく流れて来るようになりました。
ジョムティエンの方では、ときどき警察が見回りに来ますが、業者が多少袖の下を渡しているのか、没収されるということはありません。
そのため、日没くらいからあちこちでビーチ飲みが始まります。
業者から借りる場合、チェアー1脚50バーツ、ゴザ1枚50バーツ、アイスボックスと氷が30バーツ、テーブルは無料で貸してくれるところが多いです。
飲み物や食べ物は、近くのコンビニや屋台から買ってきますが、業者によってはビールなどを売ってくれるところもあります。

僕はビーチのすぐ近くのホテルに滞在していて、毎日のようにビーチ飲みするので、自分のゴザを買って部屋に置いています。
ゴザ1枚130バーツくらいなので、3回も行けば元が取れます。
日没後すぐはまだ暑いので、20時過ぎに行き、近くのナイトマーケットで食べ物を買い、コンビニでビールと氷と使い捨てのコップを買ってビーチに行きます。
周囲ではお酒を飲みながら、まったり海を眺めている人が多いですが、音楽を流して踊ったり、ガンジャ(大麻)を吸っているファランもいます。
物売りもたくさんやってくるので、好きなものを買って食べたりもできます。
ジョムティエン・コンプレックスで夜中にピーナッツなどを売り歩いてる子が、早い時間はビーチで売り歩いていました。
最近はゴザが2枚に増やし、友人から折りたたみテーブルも貰ったので、ますます快適になりました。

週末になるとバンコクなどから家族連れがパタヤに遊びに来て、夜のビーチはタイ人で賑わいます。
しかし時々、喧嘩や泥酔者などもいて迷惑なときもあります。
こういうのが増えると、警察の取り締まりが強化されるのではないかと心配になります。
この時は、中学生くらいの若い女の子が酔っ払ってグデングデンになっていました。

夜だけではなく昼のビーチ飲みにも時々行きます。
僕はマッサージはあまり受けないので、ビーチチェアーに座ってボーッとしながら飲み食いするだけなのですが、運動がてら自転車でドンタンビーチまで行くことが多いです。
ドンタンビーチの入り口でカオマンガイを買うのが定番ですが、春節の時期は休業中だったので、今回はあまり食べられませんでした。
その代わりよく屋台で買ったのが、ソムタムパー(森のソムタム)という、ジャンボタニシやタケノコ、発酵した沢蟹などが入った、ワイルドなソムタムです。
イサーン料理の定番のソムタムですが、外国人が買うと店の人にちょっと驚かれます。
発酵した沢蟹や魚醤が入っているので、かなり匂いがキツく周りに迷惑かと思いますが、ビーチ飲みのときはビールの当てとして最高です。

ドンタンビーチはハイシーズンで人が多く賑わっていますが、一つ残念なことが。
今まで5バーツだった公共トイレが、2月の半ば頃に10バーツに値上げされてしまいました。
2箇所あるトイレとも10バーツになりました。
それでもビーチは、毎日のように多くのお客さんで賑わっていました。
ジョムティエン・エリアにはたくさんのナイトマーケットがあり、新しく出来たり、寂れて潰れてしまったものもあります。
僕は南ジョムティエンのホテルに長期滞在していて、地元で夕食を食べる場合は、第一優先がナイトマーケット、第二が屋台でテイクアウトしてビーチでゴザを敷いて食べるといった感じです。
ジョムティエンのビーチロード沿にあるナイトマーケットをまとめてみました。

ジョムティエンSoi8と9の間の高層コンドCopacabanaの前には、ジョムティエン・ナイトマーケットという大きなマーケットがあります。
いつもファランで賑わっていて、何度も前を通ったことがあるのですが、今まで一度も入ったことが無かったので行ってみました。
ビーチロード沿いの大きな風車のモニュメントが目印です。
近くにホテルやコンドがたくさんあり、パタヤ市内方面からも近く、ソンテウでもアクセスしやすいので、オープンしている時間帯はいつも周りが渋滞するくらい混雑しています。
今回は19時前のまだ薄明るい時間に行きましたが、既に人で一杯でした。
海に近い夕日が見える場所はほぼ満席でしたが、奥の方はまだ空席がありました。
客層はファランが大多数で、特にロシア系が多いようでしたが、中東系、中華系、タイ人も割と多かったです。
ファランが多いためか洋食系のお店が多く、小洒落たシーフードのテイクアウトなども充実していました。
僕はファラン好みのジャンクフードはあまり食べないので、美味しそうなシーフードや肉料理をチョイス。
中華系の豚肉料理が美味しそうで、値段も手頃なので、豚のモモ肉煮と、豚タンと豚耳を買いました。
その場で煮返してくれるので、温かく柔らかくなって美味しかったです。
その他、シーフードの串焼きや鶏の丸焼きなどを買いました。
ファランが多く観光地価格なのかと思っていましたが、値段はそれほど高くなく、僕がよく行くローカルのナイトマーケットと大差が無い印象でした。
お酒の店もあり、生ビールを飲みながらゆっくり食事ができます。
ファランに人気が出るのも納得の充実したナイトマーケットでした。

南ジョムティエンのSoi16には、The Big Marketというナイトマーケットがあります。
ジョムティエン・ビーチロードからだと、入り口が狭くて分かりづらいですが、ソンテウのルート上で、バイク置き場もあるので、アクセスはしやすいです。
ここは何度か訪れたことがありますが、少しずつ空き店舗が目立ってきました。
以前は中国人がたくさんいましたが、今回はあまり見かけず、ファランが中心でした。
奥の方にもたくさん店舗がありますが、一番人気の店は、入り口近くの広場にあるイサーン料理屋で、いつも賑わっています。
席もたくさんあり、酒を出す店も近くにあります。
生ビールもあり、値段も手頃でサービスも良かったです。
イサーン系の辛めの料理が中心ですが、たくさんメニューの種類があり、味もとても美味しいです。
人気がある店のため、料理の提供まで時間がかかるのが難点ですが、ゆっくりビールを飲みながら気長に待つのが良いでしょう。

僕が泊まっているホテルから歩いてすぐの場所の、ソイ・ウエルカムの近くには、ヤイマーク・マーケット(グーグルマップではトンタンマーケット)という大きなナイトマーケットがあります。
ここは敷地面積が一番大きいのではないかと思いますが、店舗数は以前よりも減っています。
それでもハイシーズンなので、毎日とても賑わっていました。
ここの客層もファランが多いですが、地元のタイ人もたくさん食べに来たりテイクアウトしていて、タイ人向けの安めの屋台もたくさんあります。
以前は日本風の鉄板焼屋や、中華風の煮込み料理屋がありましたが、客層に合わず撤退してしまったようです。
今残っている店は客入りが良く、どこで食べても美味しいです。

僕がよく行く、ゲイが店主をしているイサーン料理屋、ソムチャイ・カイホイは、場所が移転していましたが、内容はパワーアップしていました。
以前はゲイのお兄さんが自分で料理していましたが、オバチャンのコックを3人ほど雇ったようで、料理の味が格段に美味しくなっていました。
ここはイサーン料理とラオス料理が中心ですが、一般的なタイ料理も美味しいです。
エビのニンニク揚げ(ガティアムクントート)は、火の通し方が絶妙で、中がジューシーです。
ニンニク(ガティアム)もフワッと揚げられていて、エビによく合います。
生の牛肉と臓物の和え物(コイヌア)は、レバーが苦手な人向けに、牛肉だけで作ってくれました。
牛刺しのようで、わさび醤油を付けて食べたいくらい美味しかったです。
ミックスチャーハン(カオパット・ルワンミット)は、エビ、イカ、豚、鶏、玉子など、具材がったっぷり入っていて、オツマミとして食べても美味しく、毎回のように注文してました。
ここの難点は、メニュー表に値段が書いていないので、逐一値段を確認しながら注文するのが面倒なことくらいです。
全般的に屋台飯より高めですが、味が良いので補って余りあります。

その他、ファランに人気のローストポーク屋がありますが、タンドリーのような壺釜でチキンも焼いていて、60バーツと値段も手頃なので買ってみました。
一般的なガイヤーンは、炭火で炙り焼きにしますが、ここは壺釜で焼くので、ふっくらジューシーでとても美味しかったです。
ただ毎日やっているわけではなく、出してもすぐ売り切れてしまうので、見かけたらすぐ買うようにしています。

乾季のハイシーズンなので、ナイトマーケットはどこも充実している印象です。
また、近所で新しいナイトマーケットを建設中のところもあり今後が楽しみです。
パタヤでは、ボーイズタウンがあまりパッとしない一方、ジョムティエン・コンプレックスは、毎晩のように賑わっています。
客層は長期滞在のファランが多いですが、近くに泊まっているロシア人の家族連れや、ノンケの冷やかし客、中華系やインド系、アラブ系もちらほら見かけます。
ショーをやる店が多いので、それぞれのバーでショーが始まる時間に合わせて移動し、何件かハシゴするというお客が多いようです。

僕はさすがに毎日は行きませんが、週3くらいで出勤して一通り見て回りました。
老舗のショーバーのM2Mは、22:30からショータイム。
ハイシーズンでお客が多く、後ろの席まで満席ということが多いです。
レディーボーイと、男のメインダンサーが交互に踊ることが多いですが、僕が訪れたときは、男のメインダンサーが休みのためか出演していませんでした。
客が多過ぎてちょっと窮屈な感じです。
確実に座るためには、予約するのが良いと思います。
前の方が予約席になっていましたが、お大尽席なのでチップは必須です。

Candy Barは、月曜日以外、日替わりでショーのプログラムが組まれていて、22:30からスタートします。
以前はショーチャージを取っていましたが、ドリンク代に含める形に変更していました。
その代わり、ショーが始まる前のハッピーアワーは、ワンドリンク69バーツからと安くなってます。
木曜日にSexy Showというのがあるので覗いてみました。
普段より男性ダンサーの肌の露出が多く、レディーボーイもセクシーな女装をしますが、そこまで過激なものではありませんでした。
ここのダンサーは、毎日リハーサルをしているようで、ダンスの質は高いと思います。
一部、採用基準が疑わしくなるようなバックダンサーもいますが...
以前はあまり客入りが良くなかったですが、ソファー席も広くて居心地が良く、ショータイムには補助席が設けられるくらいお客が入っていました。

Sunee Barの系列のGus Barは、ショータイムが23:30からで、Sunee Barのダンサーが踊ります。
狭い店内で客席が少ないですが、ボーイのダンスが間近で見られます。
だいたい毎日同じような曲と踊りですが、ボーイ達もお酒が入ってはっちゃけて踊る、アフターアワーといった感じです。

M Barは、22:00と24:00の2回ショータイムがあります。
ここは、古典からヒップホップ、セクシーショーなど、ショーのバリエーションが豊富です。
店が狭いので、前方のソファー席を確保するためには、早めに行っておいた方が良いでしょう。

The Venueは、外から眺めている限りあまり客入りが良くないようでしたが、一度入ってみました。
22:00に開演ですが、見ていると時間ギリギリに出勤するダンサーが多いようで、リハーサルなどに時間をかけていないようです。
22時半頃入ってみると、案の定空席が目立ちました。
お客はノンケや女性客が多いように思いました。
ダンサー達は古株の子が多く、ショーも以前とあまり変わり映えがしないものが多いような気がしました。
長期滞在のゲイ客は、目新しいショーをやる他のバーに移ってしまうのかもしれません。
一部のダンサーの肥満化も気になります。

The Venueの隣のThe Best Barは、これまでは他のバーとの掛け持ちのレディーボーイによるショーがメインでしたが、いつの間にか男のダンサーが増えていました。
他のバーに移ってしまった子もいるようですが、こちらに移って来た子も何人かいて、半分くらいのショーがボーイだけで踊る感じでした。
ショータイムは22:45から2:00までとかなり長く、遅い時間の方が盛り上がっていました。
まだちょっと素人くさいところがありますが、若いダンサーが多いのでこれからが楽しみです。

他のバーでも、オーナーやママさんの誕生日には臨時のステージを設けて、出張ダンサーによるショーをやっています。
ハイシーズンのジョムティエン・コンプレックスは、あちこちのバーをハシゴして見るのが面白いと思います。
ジョムティエン・ビーチではこの時期に、イカ祭り(Squid Fair)が開催され、今年も滞在中の時期に重なりました。
また、イカ祭りの隣の会場では、テックボールという、サッカーボールと卓球台のようなものを使った球技の大会が開かれるので、一緒に見学しに行きました。
会場では前日くらいからテックボールの選手がやって来て、朝と夕方の涼しい時間帯に練習していました。
最初は少年サッカー大会かと思いましたが、湾曲した卓球台のような台を使ってプレーするものです。
3人対3人で、足と頭を使い、3回以内に相手のコートに返球するというルールのようでした。
タイではセパタクローという球技がありますが、似たような動きです。
本来は屋内でやる競技のようですが、この大会は会場がビーチなので、足が取られて動きづらそうでした。
選手は若い子が多く機敏な動きで、近くで見ると迫力があり面白かったです。

隣の会場では、Squid Fairのイベントが開催され、ステージやスポーツイベントなどが行われていました。
屋台が何十軒も出ていて、シーフードを中心に色々な料理が売られていました。
会場では、ミニ・コンサートや、綱引きなどのスポーツ大会もあり、地元の人や観光客で盛り上がっていました。
屋台では、イカやタコの料理がありますが、イカは割と安いですが、タコは少し値が張ります。
Squidというと英語でイカのことですが、タイではイカもタコもプラームックと呼んで厳密には区別しないので、タコの料理もたくさん出ていました。
イカやタコはその場で焼いて、小さくカットしてくれるので食べやすかったです。
その他にも、豚の煮込みや豚の丸焼き、エビ焼き、刺身、揚げ物料理など、地元のナイトマーケットとは違ういろいろな屋台が出ていて面白かったです。
イカ祭りは2日間開催されましたが、ホテルの近所なので、2日ともゴザを持って行き、コンビニでビールや氷を買ってビーチ飲みをしました。
2日目の土曜日には、イカ釣り大会をやっていました。
釣り竿やルアーのメーカー主催しているようで、何十人もの釣り人が参加していました。
しかし、浜からルアーの投釣りをするだけなので、実際にイカやタコが釣れている人は一人も見かけませんでした。
会場の方に行ってみると、針に引っかかった海中のゴミを持って行くと、粗品が貰えるようで、みんなゴミばかり持って行ってました。
20時くらいになると表彰式があるようでしたが、実際タコを釣った人いたかどうかは分かりませんでした。
それでも会場では、地元の人がいっぱいで、盛り上がった2日間でした。
ジョムティエン・ビーチでは、毎週のように国際的なイベントからローカルのイベントがあり、滞在していて飽きが来ません。
僕は海外旅行中はローカルフードを中心に食べますが、たまに他の料理も食べてみたくなります。
パタヤには長期滞在のファランがたくさんいるので、美味しい欧米系の料理屋はたくさんあるのですが、リピートしたいと思える和食の店は、無難なチェーン店やラーメン屋を除くと、1軒しか行き当たったことがありませんでした。

今回、日本からの旅行者の方に、以前から名前を聞いたことがある和食屋に誘われたので行ってみました。
居酒屋 日の出という店で、日本人の方の間では有名な店のようですが、これまで行ったことがありませんでした。
お店は以前、ソイ・ブアカオのツリータウンの中にあったそうですが、昨年サードロードに移転したそうです。
ソイ・ブアカオからでも歩いてアクセスできる場所にありました。
19時くらいに行ったところ、お店の前でお姉さんがビリヤード台の側のカウンターに腰掛けていたので、ビアバーなのかと思いましたが、奥は日本の大衆酒場風の造りになっていました。
先客はおらず席は選び放題で、ビールケースで作った椅子席の他に、小上がりの席もある結構広い店舗でした。
メニュー表を見ると、麺屋日の出×林虎となっていて、ラーメン屋の林虎いう店と二枚看板で営業しているようでした。
この日は友人とお酒を飲みに来たので、居酒屋メニューからチョイス。
友人の話では、ツリータウンにあった時には、ハッピーアワーで串カツなどとドリンクのセットがあったそうですが、無くなっているようでした。
以前は、手作りのレモンサワーというのがあったそうですが、それも無いとのこと。
とりあえず瓶のチャーンビールと、オツマミを頼むことにしました。
日本のお酒は、アサヒの瓶ビールと、トリスウイスキーと、白鶴があったと思います。
和食の料理屋というよりは大衆酒場といった感じで、あまり手の込んだメニューは無く、値段設定は高めの印象。
とりあえず先付けに、サラダと塩辛、メンマなどを頼みました。
塩辛は日本製の冷凍物だと思いますが、美味しかったです。
メンマはラーメンのトッピングのようでした。
友人に聞くと、以前はもっとメニューが豊富だったそうですが、ラーメンが増えたせいか、居酒屋のメニューが減っているのではないかということでした。
後から来たお客がラーメンを頼んでいたので、ラーメンだけ食べに行くのが良いような気がします。
この日は重たいラーメンは食べる気がしなかったのでパス。

居酒屋メニューは期待外れだったので、最近よく行く和食屋に口直しをしに行こうと思いましたが、その日は週に一度の定休日でした。
グーグルマップで近くの評価が高い店を調べると、ネット情報でよく見かける、ソイ・ブアカオの「名無し食堂」が近いので、歩いて行くことにしました。

ツリータウンの筋向かいくらいにあるタイ食堂で、水商売系のブログなどで名前を見かけるので、一度行っても良いかなと思っていた店です。
看板などが出ていませんが、店の近くには人だかりが出来ていてすぐ分かりました。
タイ語で「50-60アラカルト料理」と書いてある、タイによくある地元民向けの食堂です。
豚肉・鶏肉のクイティアオが本来の看板メニューのようですが、メニュー表には60種類くらいの料理が載っていました。
安いもので50バーツくらいのものからあり、牛肉のグリーンカレー、イエローカレーなどは110バーツでした。
ジョムティエンエリアにも似たような名前の無い食堂がいくつかあり、値段も同じかもっと安いくらいなので、割と一般的なタイの安飯屋といった感じです。
外国人がたくさん訪れる歓楽街にあるので、呑兵衛たちに重宝されるのでしょう。
この時はファランの客を中心に混雑していて、近くのビアバーのお姉さん達も買い出しに来て並んでいて、相当待たされるようだったので、諦めて別の店に行くことにしました。
ツリータウンの中をぶらりと徘徊しセントラルフェスティバル方面に行くと、スシローで生ビールが飲めるのを思い出したので行くことにしました。
満席でしたが、10分くらい待つと座ることが出来ました。
アサヒとチャーンの生ビールがあったので、友人と両方頼み、寿司を何皿か注文しました。
一皿30バーツから何種類かの値段の皿がありましたが、メインは40バーツのようで、日本でもお馴染みのネタが豊富にありました。
バラマンディというネタがあったので調べてみると、熱帯に生息する大型魚で、アカメという魚の仲間のようでした。
珍しいので注文してみると、見た目は鯛のような白身魚で、ブリのように脂がのっていました。
食感はヒラメのような堅めの感じで、エンガワのようなまったりとした脂が溢れてきて美味しかったです。
北海道で食べたアブラガレイの刺身に似ている気がしました。

この日は美味しいものを求めて夜の街を彷徨いましたが、結局は締めに回転寿司屋で生ビールを飲むという、日本にいるときとあまり変わらない飲み方となってしまいました。