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ミッツの旅行記

旅行記が中心です。ゲイボーイズとの交流が中心で、不健全な内容もありますので興味のある方のみお願いします。
自分の備忘録用で情報発信が主目的ではありませんので、情報が古かったり不正確だったりすることがあるためご了承下さい。

ビエンチャンからドンムアン空港に到着した際、同行のラオス人のボーイ君が入国拒否されるというハプニングがありましたが、僕は18時過ぎにスクムウイットのホテルにチェックインすることが出来ました。
その日はパタヤからバンコクに来ていた友人たちとシーロムで食事をすることになっていたので、外出の準備をしていると、ボーイ君からSMSが届きました。

翌日の早朝のエアアジア便でビエンチャンに送還されるのですが、チケットを買って欲しいとのこと。
現金や銀行預金はあったので、それで支払えば良いと思ったのですが、エアアジアの係員が言うには、オンラインで購入するように言われたようです。
オンラインでの購入方法が分からないとのことでした。
僕が購入した時のデータがあったので、それを利用して予約しましたが、チケット代は直前なので2万円以上とかなり高額。
預け入れ荷物の料金も含めると2万8千円くらいとなり、完全に足元を見られた状態でした。
仕方がないので、クレジットカードで決済して、Eチケットの控えを送ってやると、OKとのことで一安心しました。

そんなこともあり、待ち合わせの時間に遅れましたが、BTSに乗ってサラデーンの駅へと移動しました。
久しぶりのシーロムは、ハイシーズン入りしたとあって、ファランを中心に客はいましたが、やはり中国人は減っているようで、少し閑散とした感じでした。
食事はタワンバーの近くにある大枡という和風居酒屋でした。
間口が狭いですが二階席もあり、お客も結構入っているようでした。

しばらく飲みながら食事をした後、ゲイエリアへ移動。
以前、Dragon and Koiという名前だったバーが、オーナーチェンジしたようで、Rainbow Dragonという名前に変わっていました。
ここは割と好きな店でしたが、今回は入りませんでした。
向かった先はFresh Boyと@Home。
どちらもショータイムの時間帯だったのでお客が多く、ボーイの数も揃っているようでした。
通りの向かい側のAtras Barはあまりお客が入っていないように見えました。
全般的に、バーツ高と中国の不景気の影響で、中国人が減少しているようでした。
2件のバーをはしごして、この日は帰ることに。
帰りに屋台で締めのラーメンを食べに行こうとしたところ、休業日ということで屋台が一件も出ていませんでした。
近くにあったビルは深夜営業していたので、Aらーめんという店で食べることに。
この店の存在は知っていましたが、入るのは初めてでした。
中に入ってみると、何処かで見かけた光景。
一蘭の丸パクリの作りでした。
注文の仕方も、一蘭の完全コピーのようで、麺の硬さやスープの濃さなどを紙に書く方式。
よくここまで真似をして、クレームが付かないのが不思議といううレベルでした。
ラーメンの味もほぼ一蘭と一緒ですが、恐らくタイの材料を使っているので、微妙に違う気もしました。
まあ、酔っ払って締めに食べるにはちょうど良い味と分量でした。

この日は移動日で、ボーイ君が入国拒否されるなど色々ありましたが、最後にラーメンで締めると眠くなってきました。
スクムウイットのホテルまでは配車のタクシーに乗り移動。
翌日もう1日バンコク滞在があるので、ホテルへ帰ってゆっくりと休みました。
ラオス8日目。
一週間のラオス旅行も終わり、タイへ帰る日です。
僕はバンコクに2泊した後、日本に帰国する予定でした。
友人もバンコクに滞在後にパタヤへ戻ることになっていて、同行したボーイ君も一緒にパタヤへ行くことになっていました。

ビエンチャンからの飛行機は、14時台のエアアジア便だったので、朝はゆっくり。
早朝のメコン川沿いの公園を散歩し、ホテルへ戻って朝食を食べました。
ちょっと早く朝食会場に着いたところ、中国人の団体客がいて、イナゴの大群のように食い荒らしているところでしたが、何とか席を確保。
11時に空港行きの車を呼ぶことにしていたので、ゆっくり食事をした後部屋で荷造りをしました。
ボーイ君は、ラオスから持っていくお土産をお姉さんが持って来たということで、ホテルの外へ受け取りに行っていました。

空港への移動は、11時にLOCAで車を呼ぶとすぐに来て、渋滞もなく順調に到着。
チェックインの時間は、3時間前からということだったので、カウンターに行くと、まだエアアジアの窓口は開いていませんでした。
しかし、列は出来ていたので並んで待つことにしましたが、結局一時間近く並びました。
エアアジアのホームページには、3時間前からチェックインカウンターが開くと出ていたのですが、空港によっては2時間前でなければ開かない運用のようです。
隣のカウンターは中国行きの便で、団体客が押し寄せて酷い状況に。
一緒の列には並びたくありません。
ようやくチェックインを終えて、昼時だったのでご飯を食べることに。
出国審査の前のエリアにいくつかレストランがありました。
メニューが少なく値段も高めでしたが、今回のエアアジア便では機内食を付けていなかったので、軽くビールを飲んで腹ごしらえをすることに。
その後の出国審査は空いていて、ほぼ待ち時間無しで通過することが出来ました。
出国の際も電子登録した出国カードをスマホで見せますが、ほぼノーチェックでスルーされました。
バンコク行きの便は、ファランやタイ人の利用が多いようで、かなり混んでいました。
飛行機は定刻通りの出発。
A320のジェット機なので、ビエンチャンからドムアンまでは1時間弱の飛行で、途中揺れることもなく景色がきれいに見えました。
ドンムアン到着後、手荷物を持って入国審査に向かおうとすると、ボーディングブリッジの出口で、入国審査官に同行のラオス人のボーイ君が呼び止められました。
タイ語で話したので完全には理解できませんでしたが、帰りの航空券を持っているかと聞かれ、バスで帰ると答えたところ、その場で待つように言われたようです。
しばらくベンチで待った後、奥の方の待合室のようなところに連れて行かれました。
どうやら、入国審査を厳しくしているようで、帰りの航空券を持っていなかったり、現金(2万バーツ相当)が無い場合は入国拒否されるようです。
ボーイ君はいつもノンカイで陸路入国していて、これまで止められたことはなかったそうです。
タイのカシコン銀行に2万バーツ以上の預金があるなどと抗議しても、ドンムアンとノンカイではルールが違うということで、聞く耳を持ってくれません。
結局埒が明かず、ボーイ君は翌日の朝のエアアジア便で帰国することになってしまいました。

僕は一緒にいても何もしてやることが出来ず、下手なことをすると自分も入国拒否になる恐れがあったので、仕方なくタイへ入国することに。
預け入れ荷物は既に友人がピックアップしてくれていましたが、ボーイ君の荷物を送り返さないといけません。
エアアジアのカウンターに行くと慣れたもので、カウンターの前に置いておけば、後で積み込んでくれると言っていました。
7,8個置いてあったので、結構入国拒否される人が多いようです。
とんだハプニングに見舞われましたが、僕たちは何とかタイへ入国。
バンコクへの移動は友人の車で行くことにしていましたが、駐車場行きのバスを待ってもなかなかやって来ません。
本当に運行しているのかも分からないので、結局歩いて行くことにし、20分ほどかけてようやく車に乗り込みました。
ドンムアンからホテルを取っていたスクムウィットへ向かったところ、夕方の渋滞でかなり時間がかかりました。
その後、パタヤに住んでいるもう一人の友人と一緒にシーロムでご飯を食べることになっていたので、僕は自分のホテルにチェックインをしに向いました。

入国拒否されたボーイ君は、隔離施設の部屋に入れられているようでしたが、スマホなどで外と連絡が取れ、近くの売店で買い物なども出来るようでした。
隔離施設は相部屋で、入国拒否されたインド人がいっぱいいるとこと。
同じエアアジアの飛行機に乗っていた中国人も一緒とのことでした。
翌日の早朝の飛行機で強制送還されるようでしたが、まあ何とかなるでしょうとのことで一安心。
僕は食事の待ち合わせがあったので、身支度をしてシーロムへと向いました。
ラオス7日目。
この日はラオス滞在最終夜だったので、ビエンチャンに来て初日に行ったボーイズレストランへ行くことにしました。
https://www.facebook.com/share/14RZhqKJciu/
配車アプリのLOCAで車を呼ぶと、運転手は店の場所を知っていたようで、市内中心部に車を走らせました。
レストランはビエンチャンの北の方にあるのですが、東側にどんどん走って行きます。
はじめは、市内中心部の名所回りが出来て良いなと思っていたのですが、どんどん東に走っていくので、おかしいと思って聞くと、店の場所を勘違いしていました。
正しい店の場所を確認させて、30分ほど遠回りをしてボーイズレストランへ着きました。
ただ、LOCAの料金システムは、はじめにアプリで提示された金額ではなく、実際に払った金額で課金されるので、料金が倍くらいになってしまいました。
アプリの運営会社にクレームを入れれば返金になるかも知れないですが、大した金額ではないのでやめておきました。

お店の方は、3日前に来たときと同じくボーイが10名以上いましたが、先客も多かったです。
前回はホストのような子がいて、勝手に料理を注文されたりとやりたい放題でしたが、今回は少し大人しめの子を2名ほど指名して飲み始めました。


ラオス料理とビアラオを中心に注文。
ラオスでは、ウィスキーの値段が高いので、ボトルを入れて飲む習慣が無く、ビアラオを飲む人が多いです。
はじめはボーイの数が少なかったですが、後から周りをウロウロしていたボーイ達を呼び、かなり盛り上がりました。

翌日タイへの移動なので、少し早めに切り上げ夜食を食べにホテルの近くへ移動しました。
ホテルの近くは、ローカルの人達が集まる繁華街になっていて、レストランもたくさんあります。
屋台村やムーカタ屋のような店がたくさんありますが、既にだいぶお酒を飲んでいたので、軽く食べられる店を探しました。
日本風のラーメン屋もありましたが、あまりお客は入っていませんでした。
結局、ホテルの近くまで来てしまい、ローカル食堂で食べることに。
ラオスのクイティアオなどを食べました。
夜は結構寒いので、温かい麺が美味しかったです。
翌日はタイへ戻る日なので、ホテルへ戻り荷物の整理などをして休みました。
ラオス7日目。
翌日の昼便でバンコクへ戻るため、観光をするのはこの日が最後になります。
ビエンチャン市内の主要なところはほとんど行っていたので、グーグルマップで調べて、あまり有名ではないけれども評価が高い観光スポットを探しました。
市の北部に、ラオ・テキスタイル ミュージアムという、伝統的な織物の博物館があったので行ってみることにしました。
LOCAで呼んだ車で、15分ほどで到着。
大きな庭園の中に、ラオス風の木造の建物が配置されている博物館で、入場料は60,000キープ(420円)でした。
ラオスの伝統的な絹織物や染色技術の歴史を展示をして、なかなか見ごたえがあります。
機織り機による手織りの実演も見学することが出来ました。
藍染などの天然の染料の展示もあり、発酵した藍による染色の実演なども見せてくれました。
その他、古民家のような棟では、昔の着物や道具などの展示はありました。
物品販売のコーナーでは、シャツやスカーフなどの販売をしていましたが、どれも値段は高めでした。
休憩所ではお茶を出してくれたのかと思ったら、青色のハーブティーでした。
味も香りもほとんどしないので、何の薬草か分かりませんでしたが、添えられていたライムを入れると、赤紫色に変わりました。

1時間ほど見学した後、車で市内方面へ。
電動バイクで市内観光をした時に見逃してしまった、ワット・シーサケットの見学へ行きました。
このお寺は、ビエンチャンの中でも最も古く、信仰を集めているお寺で、定番の観光コースにもなっています。
入場料は60,000キープ(420円)、ラオス人は無料でした。
本堂内は撮影禁止ですが、大きな本尊の仏像がありました。
周囲の回廊には、たくさんの仏像が並んでいて、歴史を感じるものばかりでした。
それほど大きなお寺ではないですが、市内の中心部にあり多くの観光客や地元の信者が訪れていて、日本人も何人か見かけました。

その後、お昼ご飯を食べる店を探しながら、ホテルの方へ歩いて向かいました。
市内中心部には、タートダムという古い仏塔や、時計台などもあり、見学しながら散策しました。
時計台の広場の近くに、生ビールを出している点心の店があったので入ることに。
ラオス料理の店でしたが、中華風の点心もあり、味も美味しかったです。
軽くビールを飲みながら遅めの昼食を食べ、その後ホテルに戻って休憩しました。
ラオス6日目。
ビエンチャンの郊外のブッダパークを見学後、再び路線バスで市内のバスターミナルに戻りました。
お昼過ぎだったので、昼食のために前日と同じショッピングモールのフードコートへ行きました。
モールの中のスーパーでビールを買い、フードコートへ持ち込みました。
平日ですがお客さんも多めで、学校帰りの高校生のような人たちも食べに来ていました。
この日はラオス料理を中心にチョイス。
ラープ(肉入りサラダ)など、タイのイサーン料理と同じようなものがたくさんあります。
味付けも辛めで、イサーン料理と基本的に一緒です。
パタヤにもイサーン料理屋がたくさんあり、食べ慣れた味でした。

その日の夜は、前日バイクを借りたテー社長レンタルバイク店の隣にある日本料理屋に行きました。
3件ほど日本料理屋が集まっていて、それぞれ特色があるようでしたが、一番お客さんが多い店をチョイス。
お客さんは日本人が多いようで、韓国人やラオス人、ファランもいました。
店主は日本人の若い方で、従業員はラオス人が4,5人でした。
日本ビールなどもありましたが、レモンサワーやハイボーなどの種類が豊富。
メガサイズもあり、本格的な日本の居酒屋風でした。
料理も枝豆などのおつまみの他、日本風の麻婆豆腐など、和風居酒屋の定番がたくさんありました。
最後の締めは、近くのメコン川沿いの公園で開かれるナイトマーケットで食べることにして、お会計。

歩いてナイトマーケットへ向かいました。
そこへ行く途中の中国寺院で、たまたまお祭りが開かれていたので中を覗いてみました。
屋台がたくさん出ていて、獅子舞のパフォーマンスをしていたので見学することに。
少獅団という一座のようで、若い子男の子10人以上ののグループでした。
獅子舞の人形は3組くらいいて、かなりアクロバティックな演技でした。

パタヤのナイトマーケットや、ジョムティコンプレックスでも流しの獅子舞が来ますが、こちらの方がずっと本格的で見応えがありました。

しばらく見学した後、歩いてナイトマーケットへ。
細長い公園に、何百軒ものお店が出ていて、お客も溢れかえっていました。
売り物は、観光客向けというよりは、地元の人向けの日用品や衣類が多かったです。
メコン川の河川敷では、仮設遊園地や飲食店の屋台も出ていて、週末ということもあってとても賑わっていました。
公園はホテルの方まで続いているので、ブラブラとホテル方面に歩き、夜食を食べる店を探しました。
屋台もたくさんありましたが、ホテルの近くの食堂で美味しそうな麺があったので入ることに。
タイのクイッティアオに似ていますが、麺はラオス独特なもののようです。
スープと具材は、タイのものとほとんど一緒で、食べ慣れた味で美味しかったです。
この日は、美味しいものを食べ続け、飲み続けで楽しい一日でした。