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ミッツの旅行記

旅行記が中心です。ゲイボーイズとの交流が中心で、不健全な内容もありますので興味のある方のみお願いします。
自分の備忘録用で情報発信が主目的ではありませんので、情報が古かったり不正確だったりすることがあるためご了承下さい。

今回のパタヤ滞在もジョムティエンエリアにホテルを取っていて、ハイシーズンで道路が渋滞しソンテウも混雑するので、セントラルパタヤ方面に行くのが億劫になってしまいます。
ボーイズタウンやスンニプラザの方にもあまり足が向きませんが、食事に行くついでがあったので少し覗いてみました。

旧正月のシーズンなので、町中はランタンで飾り付けられていて、供え物を上げる祭壇などが店の前に設えてあったりしますが、肝心の中国人が不景気の影響のためか少なく、ゆっくりと夜遊びをするうえでは快適な環境です。
ボーイズタウンでもお祝いの飾り付けがしてありますが、中国人団体の冷やかし客はあまり見かけず、いつもは腐女子軍団で一杯のBoyz Boyz Boyzも閑散としているようでした。
Boyz Boyz Boyzの系列のBoyz Musicは派手に装飾されていましたが、この時は早い時間だったので、ボーイの楽屋状態でした。

Toy Boysはお客が少なめで、ボーイも古株の子ばかりであまり新人が入っていないようです。
カンボジアとの国境紛争で、カンボジアの子たちは国に帰ってしまったのかと思いましたが、どういうわけか古株の子は何人も働き続けているようです。
以前はよく見かけた、中国人の腐女子客が少ないので、ノンケのボーイはほとんど出勤してませんでした。

Class Boysもボーイは少なめで、古株の子ばかり。
ハイシーズンなので、新人の子はオフされているのかも知れませんが、店に残っているのは見知った子ばかりでした。
A-Bombはときどき閉店していると聞いていましたが、この日は営業していました。
ショータイムは23時30分からの1回のみです。
入った方から聞くと、お客の数よりボーイが多い感じで、ショーは今ひとつということでした。
ドリンク代も値上げしていて、350バーツ(未確認)と聞きました。
ここはタイプのボーイがほぼいないので、しばらく入っていません。

A-Bombの筋向いに、Big Banana Clubという新しいクラブが出来たようですが、既に閉店してしまったようです。
聞くところによると、昨年のクリスマス頃にオープンして、1月には閉店してしまったとか。
店はまだピカピカで新しい感じですが、もったいない気がします。

Dream Boysは、ショータイムはありませんが、ボーイが多く、まあまあ繁盛している感じでした。

X-Boysは1日3回ショーがあり、観光バー営業で客入りは良いようでした。
値段設定も強気で、アルコール340〜360バーツ、ソフトドリンク300バーツと、バンコクに近い値段になっていました。

今回はスンニプラザにはまだ行っていませんが、聞いた話では、営業しているバーは2件だけなので、あまり足が向きません。
最近はジョムティエン・コンプレックスが盛り上がっているので、ボーイズタウンももう少し盛り上がってほしいと思います。
毎年3回くらいパタヤのジョムティエンビーチに滞在してますが、いつも何かしらのイベントに遭遇します。
今回2月にはサウスジョムティエンで、パタヤ・インターナショナル・ビーチフットボール大会がありました。
開催の数日前から会場整備が始まり、コートや客席の整備をしていました。
インターナショナルとなっていますが、参加国はタイの他、日本、ロシア、ノルウェー、フィンランド、インド、イングランドだけでした。
とはいえ、それなりにお金をかけて会場設営などをしているようでした。
今の時期は暑いためか、試合は夕方の17時頃から1日3試合で、1試合30分くらいで終了するようです。
エリートとソーシャルの2クラスに分かれていて、エリートはプロでソーシャルはアマチュアなのでしょうか。
よく分かりませんが、日本はエリートの方に入っていました。
会場がホテルから歩いて10分ほどの場所だったので、一度見学しに行ってみました。
普段ぶらぶら散歩したりサイクリングしている歩道のすぐ側に会場があり、観客席も設置されていますが、歩道から見学することも出来ます。
僕が行った時にはドイツとフィンランドの試合中で、それぞれの国の観光客が応援に駆けつけていました。
ビーチサッカーのルールはよく分かりませんが、普通のサッカーよりもコートが小さく、裸足で砂の上を走るのであまりスピード感がありません。
しかし、試合テンポが早く、ゴールも決まりやすいのか、歓声が沸き起こっていました。
その後日本チームの試合もあったようですが、それ程盛り上がる大会でもないようだったので引き上げました。

また、同じ頃の週末、朝散歩していると荷台にバイクを積んだトラックがたくさん停まっていました。
タイでは日本よりもずっとバイクに乗る人が多いですが、その人達は遠くからトラックにバイクを積んで、パタヤにやって来ているようでした。
バイクの周りには、お揃いの服を着たやんちゃなお兄ちゃんたちがたむろして、チューニングをしているようでした。
僕が泊まっているホテルの近くでも、たくさんの若い人たちがバイクに乗って泊まりに来ているようで、ホテルのスタッフに聞くと、毎年この時期に、ハーレー・ダビッドソンなどのバイクメーカーが参加する国際イベントが開催されるということでした。
それに合わせ、タイ国中からバイク好きの若者が集まって来るということで、その週末は近所のホテルが満室だったようです。
Burapa Bike Week Pattayaというイベントで、メイン会場はノースパタヤのようですが、バイク好きの若者たちが勝手連のように集まって来て、街中を走り回るようです。

特に金曜日と土曜日の夜はたくさん集まるようで、朝からチューニングのためにエンジンを吹かし、街中を暴走族のように走り回るので、観光客にとってはちょっと迷惑です。
若いやんちゃな男の子たちを見られるのは良いですが、夜中までエンジンをふかされるとさすがに嫌になりました。

ちょうどその時期にタイの国政選挙があり、警察の取り締まりも厳しくなる時期で、ビーチでは毎日のように警察の取り締まりがありました。
僕が滞在していたホテルの近くでも、セブンイレブンンの店内で外国人とタイ人が喧嘩してナイフで刺すなど物騒な事件があり、警察のパトロールが一層強化されていたようです。
タイの警察は、フェースブックやニュースサイトなどにも事件を載せているので、近所で起きた事件や事故などがわかりますが、観光客が事故に巻き込まれたり、酔っ払って暴力を振るったりすることが多いようです。
朝散歩をしていると、警察のパトロールに遭遇。
ビーチチェアーの取り締まりかと思っていると、自撮りをしているようでした…

ハイシーズンのビーチエリアでは、毎日何かしらイベントがあって滞在していて飽きが来ません。
今回は約1ヶ月の訪タイですが、ほぼ全日程パタヤでのんびりと滞在の予定です。
パタヤはハイシーズンで、特にヨーロッパ系の観光客が多いですが、中国人は不景気の影響もあり少なめです。
団体バスが少なく、団体行動の中国人もあまり遭遇しないので、以前よりも快適に感じます。

夜の街は、最近は特定の場所しか行かなくなったのでまだ見切れていませんが、少しアップデートしておこうと思います。
ジョムティエン・コンプレックスは、ハイシーズンで人通りが多く盛り上がっています。
大半は長期滞在の高齢ファランで、それ以外の地域の人たちは、日本人も含めあまり見かけません。
ショータイムやビンゴ大会などのイベントをやる店が多いので、その時間に合わせお客が流れていく感じです。
一番早いところで、Sunee Boyが19時と21時からショーがあるので、かなり早い時間からファランで盛り上がっています。
ここは、男のダンサーがほとんどで、元々は素人のボーイ達でしたが、段々上達して来ていて見応えがあります。
古式舞踊が半分くらいで、ちょっと見飽きてきますが火を使った新しい演出も取り入れて工夫をしているようです。
少しずつ暑くなっていく季節なので、半屋外のステージでは汗をかいて大変そうでしたが、そういうのが好きなお客も多いようで、ショータイムはほぼ満席になっていました。

Candy Barの隣の空き店舗には、新しい店が出来ていました。
Mバーの系列のようで、Mバーのボーイが一部移っていました。
ノンケやフリーランスの子が多く、ちょっとディープな感じの店でした。

Candy Barにも一度入ってみました。
ここは月曜日が定休日で、それ以外は日替わりで22:30からショーをやっています。
ダンサーも人数を揃えていて、なかなか見応えがあるショーが多いです。
また、屋内でクーラーがきいているので、暑い季節でも涼みながらショーを観られるのが良いです。
オフシーズンは閑散としていることが多かったですが、今回は連日客入りが良いようで盛り上がっていました。
以前あったショーチャージは無くなり、ドリンク代が上乗せされていますが、それでもビール1本160バーツ、ショットのウイスキーが250バーツくらいでした。

パタヤ滞在1週間ほどになりますが、それ以外の店にはまだほとんど行っていないので、もう少し開拓しておこうと思います。
前回12月の帰国から2か月開き、2月の花粉シーズンを避けるために、約1ヶ月間の訪タイに出発しました。
今回はANAのセールでかなり安いチケットが出ていて、一番安い日程で7万円ちょっとと、エア・アジアやエアージャパンで預け入れ荷物のオプションを付けた場合の値段と大差がありませんでした。
ただし、行きは深夜1時台羽田発の夜行便、帰りは朝9時台発の昼行便です。
本当は往復とも昼行便が良いのですが、安いので仕方ありません。

深夜便なので、日中は昼寝などをして体力を温存し、最寄りのバス停から高速バスに乗って移動。
22時過ぎに羽田の第2ターミナルに着くと、国内線のカウンターはすべて閉まっていて薄暗くなっていました。
国際線のチェクインカウンターも便数がそれほど多くないためか、閑散としていました。
第2ターミナルは基本的に無人のチェックイン機で受付をして、自分で荷物を預けるのですが、たまにしか使わないので操作方法がよく分かりません。
ちょうど暇な時間帯のためか、案内係がたくさんいて色々と教えてくれるので、それ程手間取ることなく荷物を預けることが出来ました。
手荷物検査も閑散としていましたが、保安係のボディーチェックを、男性客・女性客に関わらず、全て女性が担当していて、ズボンのポケットを触られたのには驚きました。
出国審査後、ANAのラウンジへ。
第2ターミナルは、他にもう一つカードラウンジがあり、どちらも出国審査場を出てすぐの場所にあります。
ANAラウンジは、以前にもまして広くなったような印象で、お客も結構入ってましたが、席がたくさんあるのでスカスカな印象でした。
食事のコーナーは、ピーク時間を過ぎているためか、半分くらいに縮小しているようでした。
1ヶ月の海外生活なので、とりあえず和食の蕎麦とおにぎりで腹ごしらえ。
機内で眠れるように、アルコールもしっかりと摂取しておきました。
深夜0時を過ぎると、もう出発便は少なくなるので、ラウンジ内はガラガラになりました。
出発は定刻通りで、搭乗口へ行くと予定時間よりも前に搭乗が始まっていました。
今回は事前座指定で、隣が空席の通路側の席を指定していましたが、残念ながらほぼ満席だったようで、埋まってしまったようです。
乗客は日本人が3割くらいで、半分くらいタイ人が乗っていたような気がします。
タイ人の男性のキャビンアテンダントが大活躍していました。

巡航に入った後すぐに軽食のサービスが有り、その後消灯。
結構眠かったのですが、やはりなかなか寝付けず、朦朧とした状態で腰の痛みと戦っていました。
朝4時頃になると、何故かあちこちでスマホのアラームが鳴りました。
日本時間の平日の朝6時なので、目覚まし用のアラームを消し忘れた人がいたのでしょう。
ほとんど寝付けずにいると、4時半頃に朝食のサービスが始まりました。
和食と洋食がありましたが、和食の蟹・鮭丼をチョイス。
朝食用のためか量が少なかったですが、味はとても良かったです。

スワンナプームには、定刻の6時半よりも少し早く到着。
8時のパタヤ行きのバスを予約していたので、急いで入国審査場に向かうと、早朝にも関わらず混雑していて、20分待ちの表示。

実際は、直前にインドからの便がたくさん着いたようで、インド人で溢れかえっていて40分以上待たされました。

パタヤ行きのバスのカウンターに行くと、次の便は8:30とのことでしたが、僕は事前予約の8時出発のチケットを入手することが出来ました。
バスは満席でファランとインド人の客が多かったです。
平日の朝の高速道路は空いていて、ノースパタヤに1時間半で到着。
ジョムティエンのバス乗り場にも、2時間かからずに到着しました。
今回は、前半はジョムティエンコンプレックス近くのホテルを予約していたので歩いて向かいました。
まだ10時だったので無理かと思いましたが、アーリーチェックインもさせてくれたので、部屋に入って一休み。
その後、ビーチに出てみると、その日はビーチチェアの全休日だったため営業をしておらず、散歩だけして引き返しました。
ジョムティエンのビーチロードは、工事が終了したようで、一方通行が解除され、ソンテウも往復ともビーチロードを通るようになっていました。
その代わり、以前よりも交通量が激しく、横断するときに注意が必要です。

乾季のハイシーズンのジョムティエンは、ファランで溢れかえっている印象。
今のところ中国人が少ないので快適ですが、来週の春節からどうなるかわかりません。
長かったタイ・ラオスの旅も終わり、帰国日です。
帰りはドンムアン空港から11台に出発するエアアジア便だったので、8時ちょっと前にホテルをチェックアウトし、BTSのプロンポン駅へと向かいました。

案の定ラッシュアワーで混んでいましたが、一駅隣のアソーク駅でメトロに乗り換えると、都心とは反対へ向かう経路なので、座ることが出来ました。

メトロに乗り、ドンムアン空港行きのレッドラインへ接続するバーンスー駅まで行って乗り換え。
乗り換え経路はちょっと紛らわしく、案内もそれほど親切に出ていませんが、なんとかチケットを買って乗り換えることが出来ました。
レッドラインのバーンスー駅も、始発駅なので座ることが出来ました。
時間帯にもよると思いますが、スワンナプームへ行くシティラインより、断然空いている印象です。
値段も安いので、スクムウィットエリアからは100バーツもかからず、時間も1時間程度で行けました。
ただ、乗り換え時と空港に着いてからの動線が悪く、結構歩かされるので、大きな荷物を持っていると大変かもしれません
駅は国内線側なので、国際線ターミナルまでは、国内線ターミナルをつき切って行きます。
2日前にラオスからタイへ入国して駐車場まで歩いた経路を、反対方向に歩きました。
オンラインチェックインを済ませていて、荷物預けのカウンターも空いていてスムーズでした。
保安検査と出国審査も、ほぼ待たされることなくすんなりと通過。
若干歩く距離が長いですが、電車でスワンナプームに行くのと同じくらいの時間でした。
かなり時間に余裕があったので、プライオリティパスで入れるミラクルラウンジへと向かいました。
楽天カードのプライオリティパスは、年間5回までしか使えませんが、この時はちょうど5回目で、フルに使い切ったことになります。
ほかのカード会社も最近は回数制限を設けているようで、制限が無かった時期にはミラクルラウンジは異常に混むイメージがありましたが、今回はお客が僕を含めて5人ほどと閑散としていました。
やはり、混雑を緩和したり客層の低下を招かないためにも、ある程度の利用制限はやむを得ないのでしょう。
料理や飲み物は、スワンナプームのミラクルと大差は無いように思いました。
朝食を食べておらず、一応機内食は付けていましたが、量が少ないので、しっかりと腹ごしらえをしておきました。

エアアジアの成田行きの便は、定刻通りの出発。
機体はA330の3-3-3列シート。
若干狭く感じますが、今回は横3列が空席で独占状態。
しかし、3列独占して寝そべる勇気は無いので、大人しく座っていると、近くのおばさんが反対側の席に移動して来ました。
搭乗率は6割程度で、タイ人と日本人の利用が多かったです。
機内食はラオスに行ったときと同じく事前注文していました。
チキンライスでしたが、量が少なく野菜もほとんど入っていないので、次は別のものにしようと思いました。

成田空港には定刻よりも若干早く到着。
入国審査はスムーズでしたが、荷物が出てくるのがやはり遅いです。
ターンテーブルで20分ほど待たされたので、乗ろうと思っていた電車に遅れてしまい、お腹が空いたのでコンビニでおにぎりを買って食べました。
平日の夜の快速電車はガラガラで、最寄り駅に着いた時には21時を回っていました。

今回初めてエアアジアのタイ便に乗りましたが、隣が空席だったということもあり意外と快適でした。
椅子が硬くて狭いので、夜行便だとシンドイと思います。
今回の便は朝もそれほど早起きしなくても良く、体力的に負担が少ないので、また乗っても良いと思いました。
ただ、最近は円安のせいか、ANAやJALの安い便とあまり変わらないので、少し値段の差なら、やはりフルサービスキャリアの朝便が良い気がしました。