ミッツの旅行記 -4ページ目

ミッツの旅行記

旅行記が中心です。ゲイボーイズとの交流が中心で、不健全な内容もありますので興味のある方のみお願いします。
自分の備忘録用で情報発信が主目的ではありませんので、情報が古かったり不正確だったりすることがあるためご了承下さい。

バンコク滞在2日目。
翌日の朝便で帰国なので、今回の4週間のタイ・ラオス旅行の最終夜となります。

この日は友人とスクムウィットで食事をした後、シーロムに遊びに行くことにしていました。
ホテルの近くで待ち合わせ、バイタクに乗ってお店に向いました。
サミティベート病院近くの日本人が多いエリアにある、笹弥という和食屋です。
かなり大きな店で、ほぼ全ての席が個室になっているような造りでした。
本格的な和食屋で、日本人のビジネスマンや駐在員などが接待に使うような雰囲気の店でした。
メニューは典型的な和食が中心ですが、珍しい創作料理もたくさんありました。
漬物の盛り合わせ。
タイの食材ではないので、日本から輸入しているのでしょうか。
上品な味で美味しかったです。
和風サラダ。
湯葉なども入っていて美味しかったです。
刺身の盛り合わせ。
こちらも日本からの輸入品のようで、ツマの飾り包丁などもきれいでした。

新作の料理もあり、なかなか手の込んだ料理で美味しかったです。
イカスミのだし巻き玉子。
これはちょっと微妙な味でした。
タイ人だと、気持ち悪がって食べないでしょう。

ゆっくり食事をし、その後シーロムに移動。
日本人の方が何人か合流することになっていたので、早速ゲイバーエリアに向いました。
アトラスバーが閉まっていたので聞いてみると、休みだということでした。
ドリンクの値段が高いので(確か500バーツ)お客が入っていないと、向かいのバーの客引きが言っていました。
僕達はFresh Boyへ。
ちょうどショータイムが始まる時間で、お客はたくさん入っていましたが、席を確保。
ボトルを入れて飲み始めると、日本人の方が合流しました。
バンコクで働いている人と、長期で滞在している人で、バンコクのゲイエリアの話で盛り上がりました。

僕は翌日11時台のドンムアン空港から出るエアアジア便なので、それ程早起きはしなくても良いのですが、寝過ごすといけないので少し早めに帰ることに。
タクシーを待っていると、別の日本人の友人がいてビクリ。
バンコクとは言え、ゲイエリアは狭い世界です。
タクシーでスクムウィットのホテルへ戻り、荷造りをして休みました。
バンコク滞在2日目。
翌日の朝便で帰国のため、タイ・ラオスの観光をする最終日になります。

前日ドンムアン空港で入国拒否にあったラオスのボーイ君は、早朝の便で何とかビエンチャンに帰ったそうです。
なぜかラオス側で、1500バーツの罰金を取られたと言っていました。
ラオス側はタイの入国拒否に関係はないと思うのですが、不思議なルールです。

この日はホテルの近のプロンポンで、パタヤの友人と食事をすることにしていたので、午前中は周辺を散策しました。
この辺りのエリアにはほとんど訪れたことがなかったですが、日本人が多くて驚きました。
観光客だけではなく、ビジネスマンやエンジニアのような人達もいて、日本人街を形成しているようです。
渋滞が激しくゴチャゴチャしたエリアなので、のどかなパタヤに慣れた身からすると、住みにくい街のような印象でした。

街の喧騒を離れて、近くにあったエムクオーティエというショッピングモールに入ってみました。
フロアガイドを見ると、上の階にウォーターガーデンというのがあったので行ってみることに。
3フロア分くらいがきれいな空中庭園になっていました。
人は殆どいなかったですが、入場は無料だったので、中に入って散策してみました。
庭園や人口の滝などがあり、とてもキレイに整備されていて、涼いので散歩に最適でした。
周囲はとても混雑したエリアですが、ここだけはのんびりとした時間が流れていて、リラックスした気分になりました。
同じビルの上階にレストラン街があるようだったので行ってみることに。
そこも、吹き抜けの空間が庭園のようになっていて、その周りに螺旋状の回廊があり、外側にレストランが配置されているという面白い作りでした。
ランチタイムにはまだ早い時間だったので、お客さんは殆どいませんでした。
また、上の階に行くほど空きテナントが多く、ちょっと寂れた感じでしたが、一番上にはバーがあるようで、夜は賑わうのではないかと思います。
昼食は別の場所で待ち合わせていたので、時間までショッピングセンターを散策すると、紀伊國屋書店を発見。
日本の本も売られていましたが、大体定価の倍くらいの値段でした。
洋書やタイ語の本も置いていますが、タイの物価水準からするとかなり高額商品といった感じでした。
初心者向けのタイ語の本を探していると、英語で書かれたタイ後の入門書があったので、英語とタイ語両方いっぺんに勉強できると思い買ってみました。

ブラブラと散策し、友人と合流して、フジスーパーがある辺りで昼食を食べることにしました。
和食屋がたくさんあるエリアで、ちょうどランチタイムだったので、日本人のお客さんがたくさんいて、行列ができている店もありました。
僕達は、生そばあずまという店に入ることにしました。
現地の日本人の間では、かなり人気の店だそうです。
お蕎麦は、3玉まで無料で増量してくれるということだったので、僕は温かい蕎麦3玉とカツ丼のセットを頼みました。
蕎麦も美味しかったですが、セットのカツ丼がとても肉厚ジューシーで美味しかったです。
その後、近くのフジスーパーで買い物。
そのフジスーパーは、バンコクで一番古い1号店だそうです。
日本の食材や酒などもたくさんおいていますが、どれも日本の1.5〜2倍くらいの値段です。
店内では日本人の駐妻と思われる人達が沢山買い物をしていました。

その後、日本大使館の近くに新しく出来た、ワン・バンコクというショッピングモールにも行ってみました。
大きな商業ビルの下の階がショッピングセンターになっていて、ハイブランドの店がたくさん入っているモールでした。
シーロムなどの混雑するエリアからは少し離れていますが、それなりにお客が入っているようでした。
下の階には三越もありましたが、日本と同じかそれ以上の値段でした。
日本大使館の近くなので、駐在員や出張者の需要が多いのでしょうか、日本のものを詰め合わせた贈答品のセットなども置いていました。
日本旅行が好きな金持ちのタイ人は喜ぶかもしれません。
その他にも和食屋やラーメン屋、もんじゃ焼き屋などもあり、日本のような雰囲気でした。

僕は翌日日本へ帰国するので、特に買い物をすることもなく眺めただけですが、色々と見られて面白かったです。
ただ、バーツだかということもあり、日本と同じものが2倍くらいの値段なのには閉口しました。
旅行者もバーツ高で大変ですが、在住者の方たちも、日本の食材などの入手に苦労をしていると思いました。
ビエンチャンからドンムアン空港に到着した際、同行のラオス人のボーイ君が入国拒否されるというハプニングがありましたが、僕は18時過ぎにスクムウイットのホテルにチェックインすることが出来ました。
その日はパタヤからバンコクに来ていた友人たちとシーロムで食事をすることになっていたので、外出の準備をしていると、ボーイ君からSMSが届きました。

翌日の早朝のエアアジア便でビエンチャンに送還されるのですが、チケットを買って欲しいとのこと。
現金や銀行預金はあったので、それで支払えば良いと思ったのですが、エアアジアの係員が言うには、オンラインで購入するように言われたようです。
オンラインでの購入方法が分からないとのことでした。
僕が購入した時のデータがあったので、それを利用して予約しましたが、チケット代は直前なので2万円以上とかなり高額。
預け入れ荷物の料金も含めると2万8千円くらいとなり、完全に足元を見られた状態でした。
仕方がないので、クレジットカードで決済して、Eチケットの控えを送ってやると、OKとのことで一安心しました。

そんなこともあり、待ち合わせの時間に遅れましたが、BTSに乗ってサラデーンの駅へと移動しました。
久しぶりのシーロムは、ハイシーズン入りしたとあって、ファランを中心に客はいましたが、やはり中国人は減っているようで、少し閑散とした感じでした。
食事はタワンバーの近くにある大枡という和風居酒屋でした。
間口が狭いですが二階席もあり、お客も結構入っているようでした。

しばらく飲みながら食事をした後、ゲイエリアへ移動。
以前、Dragon and Koiという名前だったバーが、オーナーチェンジしたようで、Rainbow Dragonという名前に変わっていました。
ここは割と好きな店でしたが、今回は入りませんでした。
向かった先はFresh Boyと@Home。
どちらもショータイムの時間帯だったのでお客が多く、ボーイの数も揃っているようでした。
通りの向かい側のAtras Barはあまりお客が入っていないように見えました。
全般的に、バーツ高と中国の不景気の影響で、中国人が減少しているようでした。
2件のバーをはしごして、この日は帰ることに。
帰りに屋台で締めのラーメンを食べに行こうとしたところ、休業日ということで屋台が一件も出ていませんでした。
近くにあったビルは深夜営業していたので、Aらーめんという店で食べることに。
この店の存在は知っていましたが、入るのは初めてでした。
中に入ってみると、何処かで見かけた光景。
一蘭の丸パクリの作りでした。
注文の仕方も、一蘭の完全コピーのようで、麺の硬さやスープの濃さなどを紙に書く方式。
よくここまで真似をして、クレームが付かないのが不思議といううレベルでした。
ラーメンの味もほぼ一蘭と一緒ですが、恐らくタイの材料を使っているので、微妙に違う気もしました。
まあ、酔っ払って締めに食べるにはちょうど良い味と分量でした。

この日は移動日で、ボーイ君が入国拒否されるなど色々ありましたが、最後にラーメンで締めると眠くなってきました。
スクムウイットのホテルまでは配車のタクシーに乗り移動。
翌日もう1日バンコク滞在があるので、ホテルへ帰ってゆっくりと休みました。
ラオス8日目。
一週間のラオス旅行も終わり、タイへ帰る日です。
僕はバンコクに2泊した後、日本に帰国する予定でした。
友人もバンコクに滞在後にパタヤへ戻ることになっていて、同行したボーイ君も一緒にパタヤへ行くことになっていました。

ビエンチャンからの飛行機は、14時台のエアアジア便だったので、朝はゆっくり。
早朝のメコン川沿いの公園を散歩し、ホテルへ戻って朝食を食べました。
ちょっと早く朝食会場に着いたところ、中国人の団体客がいて、イナゴの大群のように食い荒らしているところでしたが、何とか席を確保。
11時に空港行きの車を呼ぶことにしていたので、ゆっくり食事をした後部屋で荷造りをしました。
ボーイ君は、ラオスから持っていくお土産をお姉さんが持って来たということで、ホテルの外へ受け取りに行っていました。

空港への移動は、11時にLOCAで車を呼ぶとすぐに来て、渋滞もなく順調に到着。
チェックインの時間は、3時間前からということだったので、カウンターに行くと、まだエアアジアの窓口は開いていませんでした。
しかし、列は出来ていたので並んで待つことにしましたが、結局一時間近く並びました。
エアアジアのホームページには、3時間前からチェックインカウンターが開くと出ていたのですが、空港によっては2時間前でなければ開かない運用のようです。
隣のカウンターは中国行きの便で、団体客が押し寄せて酷い状況に。
一緒の列には並びたくありません。
ようやくチェックインを終えて、昼時だったのでご飯を食べることに。
出国審査の前のエリアにいくつかレストランがありました。
メニューが少なく値段も高めでしたが、今回のエアアジア便では機内食を付けていなかったので、軽くビールを飲んで腹ごしらえをすることに。
その後の出国審査は空いていて、ほぼ待ち時間無しで通過することが出来ました。
出国の際も電子登録した出国カードをスマホで見せますが、ほぼノーチェックでスルーされました。
バンコク行きの便は、ファランやタイ人の利用が多いようで、かなり混んでいました。
飛行機は定刻通りの出発。
A320のジェット機なので、ビエンチャンからドムアンまでは1時間弱の飛行で、途中揺れることもなく景色がきれいに見えました。
ドンムアン到着後、手荷物を持って入国審査に向かおうとすると、ボーディングブリッジの出口で、入国審査官に同行のラオス人のボーイ君が呼び止められました。
タイ語で話したので完全には理解できませんでしたが、帰りの航空券を持っているかと聞かれ、バスで帰ると答えたところ、その場で待つように言われたようです。
しばらくベンチで待った後、奥の方の待合室のようなところに連れて行かれました。
どうやら、入国審査を厳しくしているようで、帰りの航空券を持っていなかったり、現金(2万バーツ相当)が無い場合は入国拒否されるようです。
ボーイ君はいつもノンカイで陸路入国していて、これまで止められたことはなかったそうです。
タイのカシコン銀行に2万バーツ以上の預金があるなどと抗議しても、ドンムアンとノンカイではルールが違うということで、聞く耳を持ってくれません。
結局埒が明かず、ボーイ君は翌日の朝のエアアジア便で帰国することになってしまいました。

僕は一緒にいても何もしてやることが出来ず、下手なことをすると自分も入国拒否になる恐れがあったので、仕方なくタイへ入国することに。
預け入れ荷物は既に友人がピックアップしてくれていましたが、ボーイ君の荷物を送り返さないといけません。
エアアジアのカウンターに行くと慣れたもので、カウンターの前に置いておけば、後で積み込んでくれると言っていました。
7,8個置いてあったので、結構入国拒否される人が多いようです。
とんだハプニングに見舞われましたが、僕たちは何とかタイへ入国。
バンコクへの移動は友人の車で行くことにしていましたが、駐車場行きのバスを待ってもなかなかやって来ません。
本当に運行しているのかも分からないので、結局歩いて行くことにし、20分ほどかけてようやく車に乗り込みました。
ドンムアンからホテルを取っていたスクムウィットへ向かったところ、夕方の渋滞でかなり時間がかかりました。
その後、パタヤに住んでいるもう一人の友人と一緒にシーロムでご飯を食べることになっていたので、僕は自分のホテルにチェックインをしに向いました。

入国拒否されたボーイ君は、隔離施設の部屋に入れられているようでしたが、スマホなどで外と連絡が取れ、近くの売店で買い物なども出来るようでした。
隔離施設は相部屋で、入国拒否されたインド人がいっぱいいるとこと。
同じエアアジアの飛行機に乗っていた中国人も一緒とのことでした。
翌日の早朝の飛行機で強制送還されるようでしたが、まあ何とかなるでしょうとのことで一安心。
僕は食事の待ち合わせがあったので、身支度をしてシーロムへと向いました。
ラオス7日目。
この日はラオス滞在最終夜だったので、ビエンチャンに来て初日に行ったボーイズレストランへ行くことにしました。
https://www.facebook.com/share/14RZhqKJciu/
配車アプリのLOCAで車を呼ぶと、運転手は店の場所を知っていたようで、市内中心部に車を走らせました。
レストランはビエンチャンの北の方にあるのですが、東側にどんどん走って行きます。
はじめは、市内中心部の名所回りが出来て良いなと思っていたのですが、どんどん東に走っていくので、おかしいと思って聞くと、店の場所を勘違いしていました。
正しい店の場所を確認させて、30分ほど遠回りをしてボーイズレストランへ着きました。
ただ、LOCAの料金システムは、はじめにアプリで提示された金額ではなく、実際に払った金額で課金されるので、料金が倍くらいになってしまいました。
アプリの運営会社にクレームを入れれば返金になるかも知れないですが、大した金額ではないのでやめておきました。

お店の方は、3日前に来たときと同じくボーイが10名以上いましたが、先客も多かったです。
前回はホストのような子がいて、勝手に料理を注文されたりとやりたい放題でしたが、今回は少し大人しめの子を2名ほど指名して飲み始めました。


ラオス料理とビアラオを中心に注文。
ラオスでは、ウィスキーの値段が高いので、ボトルを入れて飲む習慣が無く、ビアラオを飲む人が多いです。
はじめはボーイの数が少なかったですが、後から周りをウロウロしていたボーイ達を呼び、かなり盛り上がりました。

翌日タイへの移動なので、少し早めに切り上げ夜食を食べにホテルの近くへ移動しました。
ホテルの近くは、ローカルの人達が集まる繁華街になっていて、レストランもたくさんあります。
屋台村やムーカタ屋のような店がたくさんありますが、既にだいぶお酒を飲んでいたので、軽く食べられる店を探しました。
日本風のラーメン屋もありましたが、あまりお客は入っていませんでした。
結局、ホテルの近くまで来てしまい、ローカル食堂で食べることに。
ラオスのクイティアオなどを食べました。
夜は結構寒いので、温かい麺が美味しかったです。
翌日はタイへ戻る日なので、ホテルへ戻り荷物の整理などをして休みました。