ラオス3日目。
前日の朝はホテルの人の言葉通りに6時に托鉢見学に行ったところ、少し遅すぎたためあまり見ることが出来ませんでした。
この日は朝5時に待ち合わせをして、広いメインストリートの方に見学に行きました。
5時少し過ぎのメインストリートは人影がまばらでしたが、業者のおばちゃんたちが椅子を並べたりして準備をしている最中でした。
早朝は気温が15度以下に下がるので、長袖長ズボンで防寒対策をしっかりしていないとかなり寒いです。

これだけたくさん椅子が並べられていますが、近くのおばちゃんに聞くと既に団体客の予約が入っているということで、僕らも席を確保してもらい、端っこの方に座りました。
5時30分頃になると、路地裏の方からがやがやと中国人の団体客がやって来ました。
メイン通りには車が入れないので、裏通りにバスやバンを停めて集団で歩いて来るのですが、それまでの静寂が一気に破られてしまいます。

中国人ガイドが先導して喜捨の仕方を教えるのですが、靴を履いたままゴザに上がったり帽子をかぶったままだったりして、ラオス人のおばちゃんに注意されていました。
僕らは5時過ぎに来たのですが、托鉢の開始はやはり6時からのようで、6時ちょうどに近くの寺院から太鼓の音が聞こえ、一列になって僧侶たちがやって来ました。

前日は20人くらいしか見られませんでしたが、今回は全部で100人くらいいたでしょうか。
お寺ごとに年長者から順番に並んでいて、中学生や小学生くらいの小僧さんまで、5つくらいの集団を見学することが出来ました。

一通り托鉢が終わると、中国人の団体客は潮が引くように帰って行くので、また静かな街並みに戻ります。

托鉢の後軽くコーヒーを飲んで、街の様子を見学しに散歩に行きました。
メインストリートからメコン川の支流のナムカン川の方に下りて行くと、たくさんのバンが停まっていました。
先ほど湧くように出てきた中国人たちを送迎するものでしょう。

ナムカン川を下って行くとちょうど日の出の時間で、とてもきれいに見えました。

メコン川とナムカン川が合流する地点に公園が整備されていたので一休み。
地元の人がジョギングやウォーキングをしていました。

そこから歩いて、お寺を見学しながら戻ります。
メインストリートのサカリン通りには、大きなお寺が何件もあり、托鉢をしていた僧侶たちはこの中で生活や修行をしているようでした。

托鉢を終えた小僧さん達はが、寺の掃除や雑用をしていました。

食事の準備をしている僧もいたので、朝の清掃が済んでから食事になるのでしょうか。

この日は9時からメコン川クルーズの船を予約していたので、まずは食事をすることに。
ホテルの隣の食堂が美味しそうだったので入ってみました。
カオソーイやフォーなどの麺類が35,000キープ(250円くらい)とローカル価格。
ガスは無いようで、焚き木のかまどで料理していましたが、味はとても美味しかったです。

牛肉のフォーを食べてみましたが、ベトナムのフォーよりもコシがある感じで、ビーフンに近い食感でした。

腹ごしらえを済ませ、ボートの時間までホテルの部屋に戻って休憩しました。
















































