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ミッツの旅行記

旅行記が中心です。ゲイボーイズとの交流が中心で、不健全な内容もありますので興味のある方のみお願いします。
自分の備忘録用で情報発信が主目的ではありませんので、情報が古かったり不正確だったりすることがあるためご了承下さい。

海外で合法的にバイクに乗るため、日本の自動車学校に通い始めましたが、少々苦戦しています。

1月から3月は高校や大学の卒業シーズンのため、受講生が多く、1週間に1回くらいのペースでしか技能教習が受けられない感じです。

 

僕が習っている小型AT(普通自動車免許持ち)は、8時間の技能教習+学科1時間+検定で良いので、毎日通えば1週間で取れるという話も聞きましたが、このペースだと2ヶ月近くかかってしまいそうです。

また、2月以降は普通自動車免許を取りに来る生徒が増えるため、バイクの教官が1人しかいなくなってしまうそうで、さらに教習時間が減ってしまいそうです。

 
もともと、2月の下旬から3月いっぱいは、花粉を避けるために訪タイすることにしており、それまでに国際免許を入手出来たら良いなと思っていましたが、どうやら間に合わなさそうです。
衝動買いをするように、自動車学校に通うことを決めましたが、開始時期をもう少し考えてからにしておけば良かったと、若干後悔。
 
とは言うものの、今の時季は高校生や大学生が多く、若者に混じって一緒に教習を受けるのも悪くはありません。
特にバイクの生徒は若い男子が多く、教習前に少しおしゃべりしたりするのも密かな楽しみになりました。
 
これからも、1週間に1回くらいのペースで、のんびりと楽しみながら通っていこうと思います。

仕事を引退した後、長期旅行が多くなり、旅先への滞在期間が長くなりました。

長旅をしていると、定番の観光スポット以外にも、色々行ってみたい場所が増えるのですが、ネックになるのが交通手段です。

マニアックな場所は、公共交通機関が無く、一日に何か所か回るとタクシー代が高くつくため、バイクがあれば便利なのですが、僕は日本の普通免許しか持っていません。

 

東南アジアでは、レンタルバイクは免許証の提示無しでも貸してくれるところが多いですが、事故の際に保険が下りなかったり、警察の検問で罰金を食らうリスクがあります。

交通量が少ないリゾート地では、何度かレンタルバイクを借りたことがあったのですが、パタヤなどの都市部でも気兼ねなくバイクに乗れるよう、思い切ってバイクの免許を取得することにしました。

 

バイク免許をタイの現地で取る場合は、長期滞在ビザがあれば可能で、費用も安いそうですが、時間と手間が非常にかかるようでした。

また、学科試験と実技試験があり、意外に難易度が高く、一度で受かるとは限らないようです。

また、混雑している時期は受験日程が先延ばしになり、数週間待たされることもあるということでした。


色々調べると、日系の某旅行代理店で、運転免許取得サポートというのがありました。

料金が25,000バーツで、2日間で確実に取得出来るとうたっていて食指が動きましたが、よくよく見ると替え玉受験の代行のようでした。

10万円ちょっとでタイの運転免許が取得出来るので、一見魅力的に思われますが、後腐れが悪い気がします。

 

考えた末、やはり日本で自動二輪の免許を取得することにしました。

国際免許証でバイクに乗る場合は、排気量の制限が無いため、日本の小型自動二輪の免許を取るだけで、全ての排気量のバイクに対応した国際免許証が発行されるそうです。

また、AT限定でも良いということだったため、今回は一番短期間で安く取得可能な、小型自動二輪のAT限定免許を、教習所に通って取得することにしました。

 

自宅近くの教習所にいくつか問い合わせたところ、年度末は学生で混雑しているようで、小型やAT限定は受け付けていないところが多く、費用も15万円くらいと高かったです。

しかし、自宅から車で1時間くらいの場所にある教習所で、小型ATが9万円というところがあったので、通うことにしました。

30年ぶりに通う自動車学校は、のどかな田園地帯にあり、ちょっとした行楽気分。
時季的に20歳前後の学生が多く、おじさんは浮いた存在です。

小型限定のATは、技能講習8時間と卒業検定だけなので、順調に行けば10日くらいで免許が取れるようです。
次回の訪タイは2月の下旬なので、それまでに頑張ってバイクの国際免許を手に入れようと思います。

昨年、エアアジアのバンコク行きチケットをキャンセル・返金処理しました。
僕の場合、4ヶ月弱で返金されましたが、Yahoo!掲示板などには、2年以上返金されていないというような口コミが見られます。
 
僕の返金した際の経過をまとめました。
 
・2024年8月3日 スワンナプームからドンムアン空港へ行き先変更連絡。
 
・同日、クレジットカードへの返金の申請。
 
・1ヶ月程度で返金されるということだったが、返金されないため、その後2回確認の問い合わせ。
 
・11月28日、クレジットカードへの返金。(返金された旨の連絡はなし)
 
・12月末、返金した旨のメール連絡。
 
 
エアアジアでは、クレジットカード会社経由で現金での返金と、エアアジアだけで使えるバウチャーでの返金があります。
エアアジアの説明では、バウチャーでの返金の方が迅速だと説明が書いてありましたが、口コミでは、バウチャーでも結構時間がかかるという書き込みもありました。
 
また、返金が遅い場合、HPやアプリから問い合わせをした方が、処理が早くなるようです。
僕は2回問い合わせ、その結果3か月ちょっとで返金されましたが、何もしないとほったらかしにされる可能性が高いです。
 
いずれにせよ、一筋縄ではいかない会社のようなので、次回の利用は慎重に検討したいと思います。
バンコクに2泊した後は、ANAの朝便で帰国です。
スワンナプーム空港9時半発なので、シーロムからBTSとエアポートレールリンクで間に合う時間でした。
 
早く目が覚めたので、始発電車に乗ろうと思い最寄り駅に行くと、事前に調べておいた始発時間よりも前から運行しているようでした。

あまり早くパヤタイ駅に行っても、乗り換えで待たされるだけだと思いましたが、こちらも始発時間よりも早く運行しているようで、すぐに乗り換えることが出来ました。

時間にルーズな国民性ですが、早く行ける分には文句はありません。
早朝の電車はガラガラで、旅行客よりも、空港の職員の方が多かったです。
クリスマスが近かったので、大きなクリスマスツリーが飾られていました。

また、プミポン前王の誕生日(父の日)も近かったので、お祝いの飾りがありました。

予定よりも30分ほど早く到着してしまいましたが、カウンターが開いていてすぐにチェックイン。

安全検査と出国審査場も空いていて、スムーズに通過しました。

時間がかなり余ったので、お気に入りのエールフランスのラウンジへ。
ここは、プライオリティ・パスで入れますが、2025年からは、楽天カードの年間のラウンジ使用回数が5回までに制限されるので、あまり来られなくなってしまうと思います。

前回は夜便で、大韓航空の出発時間とかち合ったので辛ラーメン臭かったですが、今回は早朝のため空いていて快適。
飛行機の中で本を読みたかったので、お酒はやめてカフェオレを頂きました。

羽田行のANA便は定刻通りの出発。
搭乗率は8割くらいで、隣の席が空いていて快適でした。

羽田空港は第2ターミナルに到着ですが、飛行機が沖留めになり、降機まで少し時間がかかりました。
また、入国手続きにVisit Japan Webを入力していましたが、読み取り端末の数が少なく、行列が出来ていました。
前回、成田を利用した時はスムーズだったと思いますが、羽田の第2ターミナルは、まだインフラ整備が不十分なようです。

帰りはバスを利用しようと思っていましたが、バス乗り場は国内線の方にあるため、国際線エリアからは結構離れていて、移動が不便でした。
また、第2ターミナルのバス乗り場は国内線と一緒で、夕方の混雑する時間だったため、空席があまりありませんでした。
ANAが第2ターミナルに移転した理由が良く分かりませんが、元の第3ターミナルの方が良かったと個人的には思います。
 
帰りの高速道路も、夕方のラッシュアワーのためか渋滞していて、いつもより30分ほど時間がかかりました。
1か月タイにいたので、師走の寒さが少しこたえましたが、体調を崩すことも無く無事に帰宅しました。
バンコク郊外のエラワン博物館とサムットプラカーン展望台を見学した後は、BTSに乗って都心方面に戻りました。
BTSの一日乗車券を持っていたので、少し足を延ばし、久しぶりに戦勝記念塔まで行ってみました。
この辺に来るのは10年ぶりくらい。
前回は何の目的で来たのかうろ覚えですが、おそらくどこかへ行くバンに乗ったのではないかと思います。
以前はバスやバンの客引きでごった返していましたが、現在はバンの乗り場が移転になったようで、すっきりと整備されている感じでした。
お昼ご飯を食べる場所を探して散策すると、屋台村があったので物色。
いまいち美味しそうなものが無かったので、近くのショッピングモールに入りました。
上の階がレストラン街になっていて、日本食の店がたくさんありました。
かつやなど、日本のチェーン店もありましたが、多くはタイ人経営の和食店のようで、何となく微妙な感じ。
韓国風の焼肉が300バーツくらいと、結構リーズナブルな店も多かったです。
 
翌日日本に帰るので、和食はやめてタイ料理を食べようと思って探すと、客入りが良いボートヌードルの店があったので入ってみました。
クイッティアオ・ルア・プラナコンという店で、ボートヌードルが一杯20バーツでした。
麺が4種類、スープが4種類から選べたので、とりあえずバミー(玉子麺)で、4種のスープを全て注文しました。
スープは、トムヤム味や、ココナツミルクの濃厚なスープ、清湯スープなど、個性があってどれも美味しかったです。
1杯の量が少ないので、周りのお客さんは次々にお替わりをして、わんこ蕎麦のようにたくさんどんぶりを積み重ねていましたが、僕は食べ過ぎてお腹を壊すと良くないと思い、4杯だけで終了。
プラナコン・ミルクティーというのがあったので頼むと、35バーツでラーメンよりも高かったです。
美味しいタイミルクティーでした。
 
一度ホテルに戻って休憩し、夕食を食べに外出しました。
翌日早朝便で帰国なので、ホテルの近くのシーロムで済まそうと思いましたが、BTSの一日乗車券があるので、少し遠出をしてみました。
前回、ピンクのカオマンガイを食べたので、緑のカオマンガイの店に行ってみようと思って検索すると、支店の方が行きやすそうだったのでBTSでウォンウェンヤイ駅へ。
駅からはGPSを頼りに歩道橋を歩いて向かいました。
都心から少し離れた住宅街なので、近所の学校の子がクラブ活動をしていたり、バスケットボールをして遊んでいて、長閑な雰囲気でした。
10分ほど歩いて、緑のカオマンガイの店「クワンヘン」の支店に到着。
ここは24時間営業で、フードデリバリーもやっているようで、キッチンは忙しそうでしたが、客席はガラガラでした。
カオマンガイ50バーツ、大盛り60バーツだったので、大盛りを注文。
ここのカオマンガイは、炭火でご飯を炊くなど色々とこだわりがあるそうです。
ご飯の色が、かなり茶色がかっていて、つけダレのナムチムも独特な濃厚な色でした。
味は意外にあっさりしていて、ご飯もパサパサな感じでした。
個人的な印象ですが、ピンクのカオマンガイの方が脂っぽくてこってりしている感じがしました。
どちらもそれぞれ美味しいですが、僕はパタヤで海を見ながら食べるカオマンガイが一番好きです。
この店は24時間営業で、お酒も提供しているようです。
僕は、翌日の早朝スワンナプームに行かなければならなかったので、お酒は我慢して、カオマンガイだけ食べてホテルへと戻りました。