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ミッツの旅行記

旅行記が中心です。ゲイボーイズとの交流が中心で、不健全な内容もありますので興味のある方のみお願いします。
自分の備忘録用で情報発信が主目的ではありませんので、情報が古かったり不正確だったりすることがあるためご了承下さい。

エラワン博物館を見学した後は、近くにあるサムットプラカーン展望台の見学に行きました。
エラワン博物館の最寄りのチャーンエラワン駅から、BTSで2つ先にあるパークナーム駅に移動。
そこから、歩いて10分ほどということで、駅の地図を見ると、展望台の塔まで歩道橋でつながっているようでした。
周囲の道路は交通量が多く、少しごちゃごちゃしていましたが、歩道橋はきれいに整備されていて、行先表示も多く分かりやすかったです。
塔まで少し離れていますが、途中警備員がいて、親切に案内してくれました。
歩道橋から直接塔に入ることが出来ましたが、展望台に行くためには一度階段を下りて、中央にあるエレベーターに行く必要がありました。
なお、入場料は無料ですが、1階から3階にある展示場は閉鎖されているようで、入ることが出来ませんでした。
展望台は23階と25階になっていたので、まずは25階へ移動。
高さ179メートルの塔で、周囲に高い建物が無いので、360度景色を見渡すことだ出来ます。
25階は展望台というよりは、サムットプラカーン県の歴史や産業を展示するスペースになっていました。
23階の方が展望台ということで、エレベーターで下りました。
こちらは、360度展望スペースになっていました。
平日だったので、それほど観光客が多くなくのんびりと景色を楽しむことが出来ました。
バンコクの中心部や、チャオプラヤー河の河口、スワンナプーム国際空港まで見渡せました。

その後、エレベーターで1階まで下りると、チケット売り場がありましたが、閉鎖されていました。
ネットの情報では、無料のツアーがあると書かれていましたが、カウンターが閉まっていたので、現在は無くなったのでしょうか。
(平日だったので、やっていなかっただけなのかもしれません)
展望台の周辺は公園になっています。
古いSLや電車や、恐竜の展示がありました。
元々ここは刑務所だったということで、当時の監視塔や壁の一部が残されていました。
一通り1時間ほど見学し、近くに魚市場があるということで、お昼を食べに行ってみようと思いましたが、たどり着けなかったのでBTSでバンコクへ戻ることに。
せっかく1日乗車券を持っているので、BTSに乗って戦勝記念塔の方まで行ってみることにしました。
バンコクは今回2泊しましたが、中心部の観光スポットは大体見たことがあったので、郊外にあるエラワン博物館を見学しに行くことにしました。
高速道路でパタヤに行く途中に、巨大な3つの頭を持つ象が見えることがあり、気になって調べたところ、博物館になっていて、BTSでも行けるということでした。
エラワン博物館までは、片道60バーツちょっとでしたが、BTSの一日乗車券が150バーツということで、駅の窓口で購入しました。
その他にもう一ヶ所行けば元が取れるので、エラワン博物館の少し先にある、サムットプラカーン展望台も見学しに行くことにしました。
窓口で現金で購入すると、使い捨てのカードを発券してくれました。
カードにはエラワンの像が印刷されていて、街のシンボルになっているようです。
 
エラワン博物館の入場料は、外国人料金で400バーツですが、Klookというサイトで購入すると260バーツになるそうで、事前に買っておきました。
 
BTSのスクムウィット線で、サイアムから17駅離れていて、片道30分ほどかかりました。
駅の周辺は高速道路や幹線道路が走っていますが、長閑な地方都市という雰囲気の街でした。
エラワン博物館までは、30分に1本くらい送迎の車が出ているということでしたが、徒歩でも10分ちょっとということで、スマホのGPSを頼りに歩いて向かいました。
幹線道路に沿って北へ1キロほど歩くと、巨大な象の頭が見えてきました。
高速道路から見ても巨大ですが、下から見上げてもかなり迫力があります。
入口は敷地の北側にあるので、更に数百メートル歩いてやっと到着しました。
入ってすぐにチケット売り場がありますが、Klookで購入したチケットは、旅行会社の窓口で受け取る必要があるということで、少し奥の建物に行くように言われました。
事前に予約したクーポンをスマホで見せると、紙のチケットを発券してくれました。
 
暑い中歩いて来たので、コーヒーを飲んで一休み。
エラワンコーヒーというのが80バーツだったので、アイスコーヒーで注文。
エスプレッソマシーンで淹れてましたが、普通のミルクコーヒーでした。
 
一服した後、入場ゲートで改札し、園内の見学。
巨大な象の台座内に入れるのですが、まずは周囲の庭園の見学。
それほど広くはないですが、きれいな庭園が整備されていて、仏像やお堂、噴水などがあって、とても良い風情の庭でした。
一角には、エラワン博物館の成り立ちを展示する建物がありましたが、工事中のようで閉鎖されていたので、メインの本堂の方に行くことにしました。
巨大な象が建つ台座の中が本堂になっていて、更に象の足の部分を昇って、象のお腹の中にある仏殿まで行けるということでした。
本堂の中は「地球階」ということで、天井に巨大なステンドグラスがあり、中に仏殿があります。
エラワン象に乗って地球に降臨したという、インドラ神の像が収められていました。
階段を上ってステンドグラスの間近まで行くと、そこから先は、象の足を通って上の階まで行けます。
螺旋階段とエレベーターがありますが、高低差があるので、上る時はエレベーターを使うのが良いと思います。
象のお腹の中は、「天国階」と言われているそうで、中は美術館のようなきれいな装飾がしてあり、釈迦の像が収められていました。
この階は、エアコンが効いていてとても清々しく、下界と隔絶された神聖な雰囲気でした。
しばらく座って拝観し、次の目的地の、サムットプラカーン展望台へと向かいました。
パタヤに3週間ちょっと滞在した後は、バンコクに移動しました。
今回は入国後、バンコクに寄らず車でパタヤに直行したので、バンコクもアップデートしておこうと思い、シーロムのホテルに2泊することにしました。

パタヤからの移動は、ジョムティエンからスワンナプーム行きの12時30分のバスを予約していたので、11時過ぎにホテルをチェックアウトし、グラブで呼んだ車に乗って向かいました。
事前にネットで予約していたので、チケットを発券してもらうためにカウンターに行くと、当日券は13時30分となっていたので、2時間ほど待たされるようでした。
ネット予約は25バーツの手数料が取られますが、ハイシーズンで混雑しているようなので、早めに取っておくのが無難だと思います。

パタヤ市内が渋滞していて、高速道路に乗るまで時間を食い、高速も若干混んでいたので、2時間ちょっとかかりスワンナプームに到着。
平日でしたが、空港はかなり混雑していました。
1階のフードコートで腹ごしらえをし、エアポート・レールリンクで、バンコク市内へ移動。
BTSでシーロムに移動して、無事にチェックインしました。

夜遊びに備え軽く昼寝したところ、少し寝過ごしてしまいましたが、身支度を整えて外出。
平日のシーロムは、ビジネスマンや観光客で賑わっていました。
クリスマスが近いので、雪景色のデコレーションをしていました。

21時過ぎになりましたが、ソイ4に行くと、ちょうどCircusでショーが始まったところで、1杯飲みに入りました。
平日のため客が少なく、店内は少しさみしい感じ。

レディーボーイ4人ほどによるキャバレーショーが30分ほど続きました。

その後、ゴーゴーボーイが3人ほど出てきてダンス。
女子客もいて、ボーイ達は女子の方に盛んにアピールしていたので、ノンケ君でしょうか。
10分ほどでダンスが終了したので、お会計をして別のバーへ移動することにしました。

どこへ行くか迷いましたが、ちょうどショータイムが始まるということで、FreshBoyに入ることに。
ワンドリンク400バーツで、ほかのバーより15分早く、22時15分からショータイムがありました。
ショーのプログラムもしっかり決まっていて分かりやすかったです。
ゴーゴーボーイは20名ほどいて、細めの子が多い印象でした。
お客は少なめで、中華系とファラン客が多かったです。

レディーボーイ1名のキャバレーショーの他、Sexy Dance ShowやShower Showなどは、ゴーゴーボーイが兼務でやっているようでした。
ショーに出演しているのは、少し薹が立っている子が多かったです。

1時間ほどショーを見て飽きてきたので、別のバーへ移動することに。
ショーは食傷気味だったので、かなり久しぶりにSuper Aへ行ってみることに。
半年ほど前に行った時は、マッサージのみでバー営業はしていないようでしたが、今回はドアの前にいたボーイに聞くと、バーもやってるよということで入店しました。
ただ、店内にはボーイがおらず、ママさんだけ。
しかし、しばらくすると、外からゾロゾロとボーイが入ってきました。
客がいないので、外で食事をしていたようです。
ワンドリンク200バーツで、ボーイは10人ちょっと。
若い子から30歳くらいまで、色々なバリエーションの子がいました。
どう見ても10代っぽい子がいたので歳を聞くと、20歳とのこと。
まあ、そういうことにしておきましょう。

パタヤでだいぶ夜遊びして疲れ気味だったので、一杯飲んで退散することに。
お会計をすると、ボーイ達は、ご飯を食べに近所の屋台に戻って行きました。

帰り際、裏路地を歩いていると、トムボーイのクラブがあったので、思わず入ってみたくなりましたが、時間も遅いので帰ることに。
次回近くに行ったら、ちょっと覗いてみようと思います。
0時前に歩いてホテルへ戻り休みました。
馴染みのボーイ君の女友達の子が誕生日パーティーを開くということで、お呼ばれしてきました。
その子は、バンコクの不動産会社に勤めていますが、パタヤにコンドを持っていて、月のうち1週間くらいパタヤでリモートワークをするという優雅な生活を送っています。
メルセデスベンツに乗っていて、パタヤの某カラオケボーイを囲っているという、なかなかの女傑です。
 
誕生日パーティーは、サウスパタヤのバーでやるということで、その前にプレゼントのケーキを買っていくことにしました。
タップラヤー通りからテパシット通りに入ってすぐのところにあるケーキ屋で、誕生日ケーキを物色。
色々なデザインのものがあり、300バーツ~400バーツくらいのものが多かったです。
どれも、バタークリームのようで、冷蔵ケースには入っていませんが日持ちはするようでした。
女子なので、女の子っぽいものを買って、名前を書いてもらいました。
その女子がケーキ屋の近くまで車で迎えに来てくれるということで、近くのレストランで軽く食事をし、合流してバーへと向かいました。
 
誕生日パーティーの会場は、サウスパタヤの小さな湖がある公園の近くでしたが、その店がガラガラで盛り上がっていなさそうだったので、隣のJerdjarat 90'という店に変更になりました。
こういう行き当たりばったりのところがタイらしいですが、SNSが発達しているので、出席者にはその場で連絡していました。
予定時間には集まらない民族性なので問題ないようです。
最近出来た新しいレストランバーのようで、店内はピカピカできれいでした。
ステージでは生バンドがタイソングを歌っていて、お客も一緒に歌って盛り上がっていました。
はじめ3人でしたが、徐々に人が集まり8人くらいになりました。
飲み物や食べ物はローカル価格で、それほど高くありませんが、料理は美味しくなかったです。
ウェイターの男子が、なかなかのイケメンでした。
誕生日パーティーなので、生バンドがハッピーバースデーの演奏をしてくれて、お店からボトルのプレゼントもあり、一次会は結構盛り上がりました。

0時を過ぎて二次会に行こうということになり、女子の行きつけのカラオケに行くことに。
女子が囲っているカラオケボーイと同伴出勤することになりました。
11 Clubは以前一度来たことがありますが、あまりゲイフレンドリーではない印象があったのでその後来ておらず、1年ぶりくらいの再訪。
12時過ぎなので、まだお客の入りは少なく、ボーイは過剰気味でした。
この店は、金持ちの女性客が多く、結構羽振り良く飲んでいる女子もいます。
この日は、中華系のゲイ客が一人いたほかは、ゲイ客はいないような感じでした。
毎時30分にボーイの顔見せタイムがあり、指名料は280バーツとのことで、以前よりも30バーツ値上がりしていました。
この日は、2次会からもう一人羽振りの良い女子が合流し、ボーイを指名して盛り上がりました。
3時くらいまでいましたが、じゃんけん一気で何杯か飲まされて悪酔いしてきたので、帰ることに。
グラブで車を呼び、1人ホテルへと帰りました。
 
最近の訪タイでは、あまりカラオケやクラブに行くことが無かったので、久しぶりで楽しかったです。
ただ、純粋なゲイの遊び場ではないので、そこまで無理して遊ばなくても良いのかなという印象。
タイ人のゲイの子は、カラオケに行きたがる子が多いですが、カラオケボーイは7、8割くらいノンケなので、僕はちょっとアウェイな感じがしてしまいます。
それよりも、朝ビーチ飲みで、女子と戯れるカラオケボーイを見るのが最近の楽しみです。
今回の滞在でも、ホテルのすぐ近くにあるナイトマーケットの、ヤイマークマーケット(Very big market)に、毎日のように晩御飯を食べに行きました。
雨季の頃は、客席に仮設テントが出来ていたのですが、乾季に入って撤去したようです。
訪タイして数日雨が降ったので、完全に撤去して大丈夫かと思いましたが、その後はほぼ雨は降らないので毎日お客で賑わっています。
雨季の頃は閉店している店が多かったですが、今回行ってみると新しい店がオープンしていて、入れ替わりが激しいようです。
奥の方には観覧車などのアトラクションがありましたが、恐竜に変わっていました。
また、以前はほとんどの店が飲食店でしたが、今回行ってみると衣料品や雑貨の店が出来てました。
タイのマーケットに良くある、地元の人向けの安い商品を売る店です。
ジョムティエンの辺りには、あまりこのような店が無かったので、少し便利になるかも知れません。
 
3か月前に行った、鉄板焼き屋の錦次郎にも再訪してみました。
お酒の販売許可を取得したのか、ビールなどの酒類も扱うようになっていました。
ただ、日本人があまり訪れないエリアなので、集客には苦労している印象でした。
ナイトマーケット内の色々な屋台から料理を買ってきて食べられるのですが、周囲に比べて価格が高いので、敬遠してしまうのかもしれません。
味はまあ美味しいんですけど。
このときは、近くの屋台からムール貝と輸入ワインを買ってきて、お好み焼きと、焼きそばと、鶏肉の鉄板焼をいただきました。

やはりよく食べるのがローカルフードで、シーフードが美味しいです。
ロブスターやカニなどを焼いてくれるお店もありますが、結構高いので、地元の人が食べる焼き魚や貝などをよく食べました。
 
プラパオ(ティラピアの塩焼き)
プラーサバ(サバの丸焼き)
 
乾季になり、夜は涼しくなってきたので、チムチュム(鍋料理)もたまに食べました。
ミックスのチムチュム、299バーツ。
豚肉とシーフードのミックス。
2人で食べてちょうど良いくらいの量でした。
 
また、日本ではあまり食べられない生肉料理を出す店もあります。
コイヌア(牛肉とレバーの香草和え)
イサーン風の味付けで、かなり辛いですが、癖になる味です。
 
また、今回新しいイサーン料理の屋台を発見しました。
色んな種類のイサーン料理がありますが、その中にレバ刺しの盛り合わせのようなものがありました。
ソイチュというイサーン料理で、牛の赤身肉とレバーなどの臓物の盛り合わせす。
値段は少し高く、150バーツでした。
メニューの写真より量が少ないですが、あまりたくさん食べると当たるかも知れないので、お酒のつまみにするにはちょうど良い量だと思います。
牛の赤身肉に、レバー、センマイが入っていて、辛いタレに付けて食べます。
味はクセが少なく、レバーも日本の生レバーとほとんど変わりません。
お店の人が心配して、食べられるか聞きに来ました。
外国人が生肉や生レバーを食べるのが珍しかったのかもしれません。
久しぶりに生レバーを堪能しました。
ゴマ油や醤油ダレも良いですが、イサーン風の辛味ソースで食べるレバ刺しも、なかなか乙なものでした。
お腹を壊さないか心配でしたが、翌日以降も問題ありませんでした。
 
ナイトマーケットは日々進化していて、これから本格的なハイシーズンに向けてますます盛り上がって行ってほしいです。