今年は滞在中に、パタヤ国際花火大会の開催日が重なりました。
実は、今回常宿にしていたホテルが、花火大会の開催日の週末だけ、満室で予約することが出来ませんでした。
タイ人がバンコクなどから花火見物に大挙して押し寄せるため、別のホテルへ宿替えを余儀なくされていたのですが、せっかくなので僕も花火見物に行くことにしました。
以前も一度見に行ったことがあるのですが、ウォーキング・ストリート辺りからの見物だったので、遠すぎてあまり迫力がなかった記憶があります。
今回は満を持して、早めにビーチロードの会場へ向かいました。
夕方18時前にジョムティエンからソンテウに乗ると、続々とお客が乗り込んできて、ぎゅうぎゅう詰めの満席になってしまいました。
途中、タップラヤー通りが渋滞していましたが、市内中心部に近づくと、交通規制が敷かれているためか、逆に道は空いていて、割とスムーズに到着しました。
ジョムティエン方面からのソンテウは、サウスパタヤ交差点までの運行で、ソンテウを乗り換えるか、もしくは歩いてビーチロードを北上する必要がありました。
まだ少し暑い時間だったので、僕はソンテウを乗り次いで、セントラルパタヤ方面へ行くことにしました。
パタヤ中心部への車の乗り入れが制限されていて、セカンドロードはスムーズでしたが、ソンテウはまたもセントラルパタヤ通りまでの運行。
ノースパタヤへ行くには、もう一度乗り換える必要がありました。
僕はそこから歩いてビーチロードへ向かうことに。
途中のお店で、ゴザが120バーツで売られていたので買いました。
後でビーチに行くと、同じゴザが200バーツもしたので、早めに買っておいて正解でした。
セントラルパタヤ通りは歩行者天国で、途中Daveの跡地の見学などをして、ブラブラとビーチロードへ向かいました。
Daveの跡地は、パタヤ・ケープという、ちょっとした屋台村のようなものになっていました。
ビーチロードのメイン会場は、ステージなどイベント設営がされていて、お祭り気分でした。
ただ、その辺りが花火見学のベストスポットなので、ビーチチェアの業者や、場所取りのお客がいっぱいで、入り込む余地はありませんでした。
ここから、北に行くか南に行くか迷いましたが、ジョムティエン方面に帰りやすい南のウォーキングストリートの方へと向かいました。
セントラル・フェスティバルの近辺はごった返してましたが、そこから南側は割と余裕がある感じでした。
ビーチには何か所か、パブリック・ビューイングのモニターが設置されていて、マイクショッピングモールの辺りが空いていて見やすそうだったので、そこにゴザを敷いて陣取りました。
しばらくすると、ボーイ君やボーイ君の友達もやって来て、ビールを飲みながら、花火が打ち上がるのを待ちました。
19時30分開始かと思ってましたが、メイン会場でコンサートなどがあり、花火の打ち上げは20時からで、だいぶ待たされました。
ショッピングモールの近くだったので、トイレの心配がなくて良かったです。
20時になり、ようやく花火が打ち上がりました。
途中、かなり長いインターバルを挟み、計4回くらい打ち上がりました。
モニターとスピーカーが近くにあったので、音楽も聞こえて、迫力がある花火を楽しむことが出来ました。
花火は22時過ぎまで続き、終了。
その後どこに行きたいか聞くと、ボーイ君の友達(ゲイ&女子)が、ボーイズタウンのショーを観たいということで、歩いてボーイズタウンへと向かいました。
ビーチロードは、23時まで歩行者天国になっていて、大勢の人でごった返していました。
ボーイズタウンで、X−BoysとCastro、どっちのショーを観たいか聞くと、間髪を容れずX-Boysとのことで向かうことに。
23時のショーを見学しました。
お客の入りも良く、お店もかなり賑わっていて、ハイシーズンという雰囲気。
タイ人のゲイ&女子は初めて観たということで、楽しんでもらえたようです。
その後、ボーイ君の別の友達がスィンラピ・イサーンで飲んでいるので皆で行こうということになりましたが、GrabやBoltで車が全く捕まらなかったので、僕は1人ホテルへ帰ることに。
ジョムティエン行きのソンテウは、混雑してましたが、道は空いていて、スムーズに帰ることができました。
なお、ボーイ君達は何とかスィンラピン・イサーンに行ったようですが、その日は特別コンサートをやっていて、別料金で1人280バーツも取られるということで、別のバーへ行って飲み直したそうです。
2日間開催される花火大会は、パタヤのビーチロードが15時から23時まで通行止めになり、市内中心部に向かう道路が大混雑します。
イベント会場は盛り上がって楽しいですが、花火自体は、日本の名のある花火大会に比べると見劣りするものなので、特別このためだけに訪タイする必要までは無いかなという印象でした。