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ミッツの旅行記

旅行記が中心です。ゲイボーイズとの交流が中心で、不健全な内容もありますので興味のある方のみお願いします。
自分の備忘録用で情報発信が主目的ではありませんので、情報が古かったり不正確だったりすることがあるためご了承下さい。

長期間滞在していると、パタヤ国際花火大会の他にも、色々なイベントに出くわします。
今回はジョムティエンで、ウォータージェットのワールドカップが開催されていました。

大会は5日間もあり、はじめの3日間がアマチュアの部、後半の2日の土日がプロの競技となっていました。
ジョムティエンビーチを散歩していると、盛んに大会の宣伝をしていて、会場や駐車場の整備などで忙しそうでした。
参加各国を応援する幟旗が出ていて、「日本、頑張れ!」というのもありました。

ただ、僕の滞在期間は開催日の前週までで、大会を観ることができません。

また、会場を整備する関係で、いつもビーチ飲みをしているエリアに大きなテントが設置されたりして、ちょっと迷惑だと思っていました。
大会の2週間も前から大きなテントや、観客席、マシンの保管庫などが設置されていきました。
テントの中には、エアコンまで設置していて、かなりお金をかけているようでした。
メイン会場の両脇には、各国の参加チームがマシンを保管するためか、長いテントが設置されました。
はじめは、ビーチが塞がれて迷惑だと感じましたが、大会が開催されるまでは、ビーチまでのアクセスは制限されず、格好の日除けエリアになりました。
ビーチ飲みで使えるのはもちろん、海水浴をするファランたちも休憩所として利用していました。
朝になると、日差しが強くなってくるので、飲み会をしていた子達がどんどん集まってきます。
酔っ払いの横で、ファラン達はタオルを引いて寝そべっています。
しかし、このビーチは、立ち小便やゲロや犬の糞で汚染されているので、僕はあまり立ち入ろうとは思えないのですが。
ファラン達は、そばで立ち小便していても、LBがしゃがみ小便していても気にせず、濁った海にプカプカと浮かんでいます。

ウォータージェットの大会自体はどのようなものか分かりませんが、大会が近づいてくると、タイの選手団が練習を始めました。
かなりのスピードで、海水浴客のそばを飛ばしていくので、結構怖い感じがします。
大会の期間中は、車や人で大混雑するのではないかと思います。
僕は今年は見ることができませんでしたが、来年以降、機会があれば見てみたいと思います。 
来年のゴールデンウィーク後に訪タイしようと思って買っていた、エアアジアのバンコク行きのチケットが、スワンナプームからドンムアンに行き先が変更になったため、払い戻しの申請をしていましたが、4ヶ月経ってようやく返金してもらえました。
 
今回は、航空会社都合による行き先変更のため、手数料は航空会社負担で、申請から約1ヶ月後に返金ということだったので、行き先変更の連絡があってから、すぐに返金申請しました。
ドンムアンに変更になること自体は大きな問題ではないのですが、出発日を少し遅くずらせたら良いと思っていたところ、無償で返金が可能ということで、買い直すことにしました。

返金は、エアアジアで次回の購入に使用できるバウチャーか、クレジットカードへの返金のどちらかでしたが、僕は次にいつエアアジアを使うか分からないので、現金にしていました。
 
返金の連絡が、2ヶ月経っても3ヶ月経っても無いため、エアアジアにチャットで問い合わせてみました。
 
 
AIのおじさんの回答では、「フォローアップを私たちの仲間のオールスターにエスカレーションします」という、そば屋の出前のような対応でした。
しかし、それから1ヶ月経っても、何の連絡もありません。
場合によっては、1年以上かかる人もいると聞いていたので、気長に待つことに。
そして、先日クレジットカードの請求を見てみると、ようやく返金されていました。
 
 
返金まで約4か月かかり、この間にクレジットカードを再発行しカード番号が変わっていたので、無事に返金されるか半信半疑でしたが、大丈夫でした。
 
 
購入時の領収書と金額を照らしてみても、ぴったり同額なので、手数料も取られていませんでした。
エアアジアの説明では、バウチャーでの払い戻しならすぐにでも返金出来るということが書かれていたので、今度返金することがあれば、バウチャーにしておこうと思いました。
 
しかし、僕はてっきり往復でチケットを取ったと思っていたのですが、片道だけしか買っていなくて、返金額が大した金額ではなく、ちょっと肩透かし。

チケット代の元値は2万円未満だったと思いますが、預け入れ荷物20キロに、座席指定、食事を1食込みだと、往復換算で5万3千円くらいなので、それほど安いわけではない気がします。
このチケットは、セールで最安値で取ったので、繁忙期だと8万円くらいになり、タイ国際やキャセイなどとあまり変わらない感じです。

最近では、日系のエアジャパンやZIPエアーも大体同じくらいの値段なので、今回のケースも鑑みて、次にLCC利用するならば、日系にしておこうかと思いました。
カオマンガイは、タイ料理の中でも特に人気があり、僕も大好きなので2日おきくらいには食べています。
シンプルな料理なので、店によってあまり大きな違いはないですが、やはり作りたての鶏肉と炊きたてのご飯のお店が美味しいです。
ただ、そのような店は人気があり、早く行かないと売り切れてしまうのが難点です。
 
以前からの良く通っているのが、ドンタンビーチの入口のセブンイレブンの裏にあるカオマンガイ屋さん。
ここは、おじさんがカオマンガイを、お姉さんがフライドチキンを担当していて、どちらも安くて美味しいです。
11時から開店で、いつも混んでいて忙しそうでしたが、配膳係のおばちゃんが雇われたようで、以前より少しスムーズに買えるようになりました。
カオマンガイ、普通盛り40バーツ、大盛り50バーツ。
フライドチキンを乗せた、カオマンカイトードや、ミックスも注文出来ますが、僕は大抵、普通のカオマンガイの大盛りを頼みます。
化学調味料は使っていないと思われる、シンプルでオーソドックスな味です。
 
以前、サウスパタヤのホテルを常宿にしていた時に良く食べに行ったカオマンガイ屋にも、久しぶりに行ってみました。
サウスロードのトゥッコムの向かい側の、ソイ・ブアカオの入り口の路上にある店で、夕方から夜にかけてもいつも混雑しています。
この辺りはアラブ人の滞在者が多く、店員もイスラム教徒のようなので、タイ人以外のアラブ系のお客もたくさん来ています。
カオマンガイ50バーツ。
客層に合わせているのか、とても大盛りで食べごたえがあります。

 

また、ここはカオモックガイという、ターメリックで味付けした、チキンライスも美味しいです。
インドのチキン・ビリヤーニよりスパイス感が少なくシンプルな味付けですが、大きな鶏の骨付き肉が入っていて、満腹になります。
ご飯がパサパサしていて、口に合わない人もいるかも知れませんが、50バーツでお腹がいっぱいになる、満足感が高いお店です。
 
最近よく食べるのが、ジョムティエンのビーチ飲みをする近くに来る、屋台のカオマンガイ屋さん。
ジョムティエンのヤイマーク・マーケットの近くに来る、「ナーおばあちゃんのカオマンガイ」という屋台のカオマンガイ屋さんです。
並盛りが30バーツという安さで、いつもお客でいっぱいです。
ビーチ飲みをしてる子達や、近所のお店で働いている人達が朝ごはんに来ることが多いですが、おばちゃんが簡単な英語を話せるので、外国人のお客も多いです。
朝の7時過ぎくらいにやって来ますが、10時頃までには売り切れてしまうので、早起き(もしくは徹夜飲み)したときしか食べられないのが難点です。
30バーツですが、チキンカツも付いていて、鮮度が良いのでとても美味しいです。
最近の僕の生活パターンでは、起床後ビーチでクラトム茶を飲み、カオマンガイやソムタムを食べ、その後昼くらいまでビールを飲み、ホテルへ帰って軽く昼寝をして夜遊びに備えるといった感じです。
乾季で天気が良いので、ビーチで風に当たりながら食べるカオマンガイは、日本では味わえない、パタヤならではのものだと思います。
今回の訪タイでも、ジョムティエンに滞在しているので、よくビーチ飲みに行きます。
最近はあまり遅くまで飲み歩かないので、早起きして、朝からビーチでご飯を食べながら飲むことが多くなりました。
 
ビーチには、水商売明けの子達が明け方まで飲んでいることが多く、朝7時頃に行っても大勢飲んでいます。
僕は、朝からお酒はキツイので、クラトム茶を売っている業者から、ナムトムを買い、近くの屋台でカオマンガイやソムタムを買って来て食べることが多いです。
 
ビーチロードの工事の関係で、ビーチ飲みが出来るエリアが狭まり、ビーチチェアーの業者が8時過ぎくらいにやって来て追い出されてしまうようになりました。
ビーチ飲みをしていた集団は、ビーチチェアーの業者から50バーツでチェアーを借りるか、木陰を求めて、大きな木の下に集まります。
そうすると、それまでバラけて座っていたグループが集まって来るので、知り合いの子がお酒や食べ物を持ち寄ってきて、さらにグチャグチャな状態になってしまいます。
ジョムティエンに集まるのは、なぜかゲイやトムボーイ、カラオケボーイ+客の女など、水商売の子達が圧倒的に多いです。
一見、女性に見える子も、声の低さや、胸の脇にある豊胸手術の跡でLBということが分かります。
また、明け方になるとメイクが崩れ、薄っすらと口ひげが生えてくるので、元男というのがバレバレになってきます。
ノースリーブを着てる子は、脇毛も伸びて来ているので、目のやり場に困ってしまいます。
 
そういうLB君達は、男と付き合っている子が多いですが、彼氏はノンケかゲイか聞くと、圧倒的にゲイの方が多いようでした。
水商売明けでは性欲が高まるのか、やたら下ネタが多くなり、珍●を触り始めます。
ビーチで働いてる子の中に、巨●と噂の子がいて、LB達が品定めをしていました。
LBの中にも自分の珍●を取ってる子と残してる子がいて、残してる子は自分のと大きさを比べていました。
ビーチに飲みに来る子は水商売の子が多いので、彼(彼女)らのテンションと話題についていくのは骨が折れます。
僕はLBには、性的な面ではほとんど興味が無いので、一緒にいられてもあまり嬉しくはないのですが、LBに弄ばれる男子を見るのは楽しいです。
グデグデに酔いつぶれるLBの向こうに、どこかで見たことがある子達が近づいてきたと思ったら、某バーの若いボーイ達でした。
僕は出来れば彼らと一緒に飲みたいのですが、水商売の子達は、お店同士のライバル意識が強いのか、あんまり他の店の子と飲みたがりません。
仕方なく、薄ひげの生えているレディーボーイを横目に、ボーイたちを見ながら飲みました。
 
朝から水商売の子と飲むと、夜とはまた別の面が見えて楽しいです。
ただ、毎日飲みに来る人は稀で、誰に会えるか分からないのが難点です。
こうして、昼近くまでビーチで過ごし、夜までホテルの部屋でだらだら過ごすという自堕落な生活が続いています。
今年は滞在中に、パタヤ国際花火大会の開催日が重なりました。
実は、今回常宿にしていたホテルが、花火大会の開催日の週末だけ、満室で予約することが出来ませんでした。
タイ人がバンコクなどから花火見物に大挙して押し寄せるため、別のホテルへ宿替えを余儀なくされていたのですが、せっかくなので僕も花火見物に行くことにしました。
 
以前も一度見に行ったことがあるのですが、ウォーキング・ストリート辺りからの見物だったので、遠すぎてあまり迫力がなかった記憶があります。
今回は満を持して、早めにビーチロードの会場へ向かいました。
 
夕方18時前にジョムティエンからソンテウに乗ると、続々とお客が乗り込んできて、ぎゅうぎゅう詰めの満席になってしまいました。
途中、タップラヤー通りが渋滞していましたが、市内中心部に近づくと、交通規制が敷かれているためか、逆に道は空いていて、割とスムーズに到着しました。
 
ジョムティエン方面からのソンテウは、サウスパタヤ交差点までの運行で、ソンテウを乗り換えるか、もしくは歩いてビーチロードを北上する必要がありました。
まだ少し暑い時間だったので、僕はソンテウを乗り次いで、セントラルパタヤ方面へ行くことにしました。
パタヤ中心部への車の乗り入れが制限されていて、セカンドロードはスムーズでしたが、ソンテウはまたもセントラルパタヤ通りまでの運行。
ノースパタヤへ行くには、もう一度乗り換える必要がありました。
 
僕はそこから歩いてビーチロードへ向かうことに。
途中のお店で、ゴザが120バーツで売られていたので買いました。
後でビーチに行くと、同じゴザが200バーツもしたので、早めに買っておいて正解でした。
セントラルパタヤ通りは歩行者天国で、途中Daveの跡地の見学などをして、ブラブラとビーチロードへ向かいました。
Daveの跡地は、パタヤ・ケープという、ちょっとした屋台村のようなものになっていました。
 
ビーチロードのメイン会場は、ステージなどイベント設営がされていて、お祭り気分でした。
ただ、その辺りが花火見学のベストスポットなので、ビーチチェアの業者や、場所取りのお客がいっぱいで、入り込む余地はありませんでした。
ここから、北に行くか南に行くか迷いましたが、ジョムティエン方面に帰りやすい南のウォーキングストリートの方へと向かいました。
セントラル・フェスティバルの近辺はごった返してましたが、そこから南側は割と余裕がある感じでした。
ビーチには何か所か、パブリック・ビューイングのモニターが設置されていて、マイクショッピングモールの辺りが空いていて見やすそうだったので、そこにゴザを敷いて陣取りました。
しばらくすると、ボーイ君やボーイ君の友達もやって来て、ビールを飲みながら、花火が打ち上がるのを待ちました。
19時30分開始かと思ってましたが、メイン会場でコンサートなどがあり、花火の打ち上げは20時からで、だいぶ待たされました。
ショッピングモールの近くだったので、トイレの心配がなくて良かったです。
20時になり、ようやく花火が打ち上がりました。

途中、かなり長いインターバルを挟み、計4回くらい打ち上がりました。

モニターとスピーカーが近くにあったので、音楽も聞こえて、迫力がある花火を楽しむことが出来ました。
花火は22時過ぎまで続き、終了。
 
その後どこに行きたいか聞くと、ボーイ君の友達(ゲイ&女子)が、ボーイズタウンのショーを観たいということで、歩いてボーイズタウンへと向かいました。
ビーチロードは、23時まで歩行者天国になっていて、大勢の人でごった返していました。
ボーイズタウンで、X−BoysとCastro、どっちのショーを観たいか聞くと、間髪を容れずX-Boysとのことで向かうことに。
23時のショーを見学しました。
お客の入りも良く、お店もかなり賑わっていて、ハイシーズンという雰囲気。
タイ人のゲイ&女子は初めて観たということで、楽しんでもらえたようです。
 
その後、ボーイ君の別の友達がスィンラピ・イサーンで飲んでいるので皆で行こうということになりましたが、GrabやBoltで車が全く捕まらなかったので、僕は1人ホテルへ帰ることに。
ジョムティエン行きのソンテウは、混雑してましたが、道は空いていて、スムーズに帰ることができました。
なお、ボーイ君達は何とかスィンラピン・イサーンに行ったようですが、その日は特別コンサートをやっていて、別料金で1人280バーツも取られるということで、別のバーへ行って飲み直したそうです。
 
2日間開催される花火大会は、パタヤのビーチロードが15時から23時まで通行止めになり、市内中心部に向かう道路が大混雑します。
イベント会場は盛り上がって楽しいですが、花火自体は、日本の名のある花火大会に比べると見劣りするものなので、特別このためだけに訪タイする必要までは無いかなという印象でした。