ミッツの旅行記

ミッツの旅行記

旅行記が中心です。ゲイボーイズとの交流が中心で、不健全な内容もありますので興味のある方のみお願いします。
自分の備忘録用で情報発信が主目的ではありませんので、情報が古かったり不正確だったりすることがあるためご了承下さい。

今回は約1ヶ月の訪タイですが、ほぼ全日程パタヤでのんびりと滞在の予定です。
パタヤはハイシーズンで、特にヨーロッパ系の観光客が多いですが、中国人は不景気の影響もあり少なめです。
団体バスが少なく、団体行動の中国人もあまり遭遇しないので、以前よりも快適に感じます。

夜の街は、最近は特定の場所しか行かなくなったのでまだ見切れていませんが、少しアップデートしておこうと思います。
ジョムティエン・コンプレックスは、ハイシーズンで人通りが多く盛り上がっています。
大半は長期滞在の高齢ファランで、それ以外の地域の人たちは、日本人も含めあまり見かけません。
ショータイムやビンゴ大会などのイベントをやる店が多いので、その時間に合わせお客が流れていく感じです。
一番早いところで、Sunee Boyが19時と21時からショーがあるので、かなり早い時間からファランで盛り上がっています。
ここは、男のダンサーがほとんどで、元々はシロウトのボーイ達でしたが、段々上達して来ていて見応えがあります。
古式舞踊が半分くらいで、ちょっと見飽きてきますが
火を使った新しい演出も取り入れて工夫をしているようです。
少しずつ暑くなっていく季節なので、半屋外のステージでは汗をかいて大変そうでしたが、そういうのが好きなお客も多いようで、ショータイムはほぼ満席になっていました。

Candy Barに隣の空き店舗には新しく店が出来ていました。
Mバーの系列のようで、Mバーのボーイが一部移っていました。
ノンケやフリーランスの子が多く、ちょっとディープな感じの店でした。

Candy Barにも一度入ってみました。
ここは月曜日が定休日で、それ以外は日替わりで22:30からショーをやっています。
ダンサーも人数を揃えていて、なかなか見応えがあるショーが多いです。
また、屋内でクーラーがきいているので、暑い季節でも涼みながらショーを観られるのが良いです。
オフシーズンは閑散としていることが多かったですが、今回は連日客入りが良いようで盛り上がっていました。
以前あったショーチャージは無くなり、ドリンク代が上乗せされていますが、それでもビール1本160バーツ、ショットのウイスキーが250バーツくらいでした。

パタヤ滞在1週間ほどになりますが、それ以外の店にはまだほとんど行っていないので、もう少し開拓しておこうと思います。
前回12月の帰国から2か月開き、2月の花粉シーズンを避けるために、約1ヶ月間の訪タイに出発しました。
今回はANAのセールでかなり安いチケットが出ていて、一番安い日程で7万円ちょっとと、エア・アジアやエアージャパンで預け入れ荷物のオプションを付けた場合の値段と大差がありませんでした。
ただし、行きは深夜1時台羽田発の夜行便、帰りは朝9時台発の昼行便です。
本当は往復とも昼行便が良いのですが、安いので仕方ありません。

深夜便なので、日中は昼寝などをして体力を温存し、最寄りのバス停から高速バスに乗って移動。
22時過ぎに羽田の第2ターミナルに着くと、国内線のカウンターはすべて閉まっていて薄暗くなっていました。
国際線のチェクインカウンターも便数がそれほど多くないためか、閑散としていました。
第2ターミナルは基本的に無人のチェックイン機で受付をして、自分で荷物を預けるのですが、たまにしか使わないので操作方法がよく分かりません。
ちょうど暇な時間帯のためか、案内係がたくさんいて色々と教えてくれるので、それ程手間取ることなく荷物を預けることが出来ました。
手荷物検査も閑散としていましたが、保安係のボディーチェックを、男性客・女性客に関わらず、全て女性が担当していて、ズボンのポケットを触られたのには驚きました。
出国審査後、ANAのラウンジへ。
第2ターミナルは、他にもう一つカードラウンジがあり、どちらも出国審査場を出てすぐの場所にあります。
ANAラウンジは、以前にもまして広くなったような印象で、お客も結構入ってましたが、席がたくさんあるのでスカスカな印象でした。
食事のコーナーは、ピーク時間を過ぎているためか、半分くらいに縮小しているようでした。
1ヶ月の海外生活なので、とりあえず和食の蕎麦とおにぎりで腹ごしらえ。
機内で眠れるように、アルコールもしっかりと摂取しておきました。
深夜0時を過ぎると、もう出発便は少なくなるので、ラウンジ内はガラガラになりました。
出発は定刻通りで、搭乗口へ行くと予定時間よりも前に搭乗が始まっていました。
今回は事前座指定で、隣が空席の通路側の席を指定していましたが、残念ながらほぼ満席だったようで、埋まってしまったようです。
乗客は日本人が3割くらいで、半分くらいタイ人が乗っていたような気がします。
タイ人の男性のキャビンアテンダントが大活躍していました。

巡航に入った後すぐに軽食のサービスが有り、その後消灯。
結構眠かったのですが、やはりなかなか寝付けず、朦朧とした状態で腰の痛みと戦っていました。
朝4時頃になると、何故かあちこちでスマホのアラームが鳴りました。
日本時間の平日の朝6時なので、目覚まし用のアラームを消し忘れた人がいたのでしょう。
ほとんど寝付けずにいると、4時半頃に朝食のサービスが始まりました。
和食と洋食がありましたが、和食の蟹・鮭丼をチョイス。
朝食用のためか量が少なかったですが、味はとても良かったです。

スワンナプームには、定刻の6時半よりも少し早く到着。
8時のパタヤ行きのバスを予約していたので、急いで入国審査場に向かうと、早朝にも関わらず混雑していて、20分待ちの表示。

実際は、直前にインドからの便がたくさん着いたようで、インド人で溢れかえっていて40分以上待たされました。

パタヤ行きのバスのカウンターに行くと、次の便は8:30とのことでしたが、僕は事前予約の8時出発のチケットを入手することが出来ました。
バスは満席でファランとインド人の客が多かったです。
平日の朝の高速道路は空いていて、ノースパタヤに1時間半で到着。
ジョムティエンのバス乗り場にも、2時間かからずに到着しました。
今回は、前半はジョムティエンコンプレックス近くのホテルを予約していたので歩いて向かいました。
まだ10時だったので無理かと思いましたが、アーリーチェックインもさせてくれたので、部屋に入って一休み。
その後、ビーチに出てみると、その日はビーチチェアの全休日だったため営業をしておらず、散歩だけして引き返しました。
ジョムティエンのビーチロードは、工事が終了したようで、一方通行が解除され、ソンテウも往復ともビーチロードを通るようになっていました。
その代わり、以前よりも交通量が激しく、横断するときに注意が必要です。

乾季のハイシーズンのジョムティエンは、ファランで溢れかえっている印象。
今のところ中国人が少ないので快適ですが、来週の春節からどうなるかわかりません。
長かったタイ・ラオスの旅も終わり、帰国日です。
帰りはドンムアン空港から11台に出発するエアアジア便だったので、8時ちょっと前にホテルをチェックアウトし、BTSのプロンポン駅へと向かいました。

案の定ラッシュアワーで混んでいましたが、一駅隣のアソーク駅でメトロに乗り換えると、都心とは反対へ向かう経路なので、座ることが出来ました。

メトロに乗り、ドンムアン空港行きのレッドラインへ接続するバーンスー駅まで行って乗り換え。
乗り換え経路はちょっと紛らわしく、案内もそれほど親切に出ていませんが、なんとかチケットを買って乗り換えることが出来ました。
レッドラインのバーンスー駅も、始発駅なので座ることが出来ました。
時間帯にもよると思いますが、スワンナプームへ行くシティラインより、断然空いている印象です。
値段も安いので、スクムウィットエリアからは100バーツもかからず、時間も1時間程度で行けました。
ただ、乗り換え時と空港に着いてからの動線が悪く、結構歩かされるので、大きな荷物を持っていると大変かもしれません
駅は国内線側なので、国際線ターミナルまでは、国内線ターミナルをつき切って行きます。
2日前にラオスからタイへ入国して駐車場まで歩いた経路を、反対方向に歩きました。
オンラインチェックインを済ませていて、荷物預けのカウンターも空いていてスムーズでした。
保安検査と出国審査も、ほぼ待たされることなくすんなりと通過。
若干歩く距離が長いですが、電車でスワンナプームに行くのと同じくらいの時間でした。
かなり時間に余裕があったので、プライオリティパスで入れるミラクルラウンジへと向かいました。
楽天カードのプライオリティパスは、年間5回までしか使えませんが、この時はちょうど5回目で、フルに使い切ったことになります。
ほかのカード会社も最近は回数制限を設けているようで、制限が無かった時期にはミラクルラウンジは異常に混むイメージがありましたが、今回はお客が僕を含めて5人ほどと閑散としていました。
やはり、混雑を緩和したり客層の低下を招かないためにも、ある程度の利用制限はやむを得ないのでしょう。
料理や飲み物は、スワンナプームのミラクルと大差は無いように思いました。
朝食を食べておらず、一応機内食は付けていましたが、量が少ないので、しっかりと腹ごしらえをしておきました。

エアアジアの成田行きの便は、定刻通りの出発。
機体はA330の3-3-3列シート。
若干狭く感じますが、今回は横3列が空席で独占状態。
しかし、3列独占して寝そべる勇気は無いので、大人しく座っていると、近くのおばさんが反対側の席に移動して来ました。
搭乗率は6割程度で、タイ人と日本人の利用が多かったです。
機内食はラオスに行ったときと同じく事前注文していました。
チキンライスでしたが、量が少なく野菜もほとんど入っていないので、次は別のものにしようと思いました。

成田空港には定刻よりも若干早く到着。
入国審査はスムーズでしたが、荷物が出てくるのがやはり遅いです。
ターンテーブルで20分ほど待たされたので、乗ろうと思っていた電車に遅れてしまい、お腹が空いたのでコンビニでおにぎりを買って食べました。
平日の夜の快速電車はガラガラで、最寄り駅に着いた時には21時を回っていました。

今回初めてエアアジアのタイ便に乗りましたが、隣が空席だったということもあり意外と快適でした。
椅子が硬くて狭いので、夜行便だとシンドイと思います。
今回の便は朝もそれほど早起きしなくても良く、体力的に負担が少ないので、また乗っても良いと思いました。
ただ、最近は円安のせいか、ANAやJALの安い便とあまり変わらないので、少し値段の差なら、やはりフルサービスキャリアの朝便が良い気がしました。
バンコク滞在2日目。
翌日の朝便で帰国なので、今回の4週間のタイ・ラオス旅行の最終夜となります。

この日は友人とスクムウィットで食事をした後、シーロムに遊びに行くことにしていました。
ホテルの近くで待ち合わせ、バイタクに乗ってお店に向いました。
サミティベート病院近くの日本人が多いエリアにある、笹弥という和食屋です。
かなり大きな店で、ほぼ全ての席が個室になっているような造りでした。
本格的な和食屋で、日本人のビジネスマンや駐在員などが接待に使うような雰囲気の店でした。
メニューは典型的な和食が中心ですが、珍しい創作料理もたくさんありました。
漬物の盛り合わせ。
タイの食材ではないので、日本から輸入しているのでしょうか。
上品な味で美味しかったです。
和風サラダ。
湯葉なども入っていて美味しかったです。
刺身の盛り合わせ。
こちらも日本からの輸入品のようで、ツマの飾り包丁などもきれいでした。

新作の料理もあり、なかなか手の込んだ料理で美味しかったです。
イカスミのだし巻き玉子。
これはちょっと微妙な味でした。
タイ人だと、気持ち悪がって食べないでしょう。

ゆっくり食事をし、その後シーロムに移動。
日本人の方が何人か合流することになっていたので、早速ゲイバーエリアに向いました。
アトラスバーが閉まっていたので聞いてみると、休みだということでした。
ドリンクの値段が高いので(確か500バーツ)お客が入っていないと、向かいのバーの客引きが言っていました。
僕達はFresh Boyへ。
ちょうどショータイムが始まる時間で、お客はたくさん入っていましたが、席を確保。
ボトルを入れて飲み始めると、日本人の方が合流しました。
バンコクで働いている人と、長期で滞在している人で、バンコクのゲイエリアの話で盛り上がりました。

僕は翌日11時台のドンムアン空港から出るエアアジア便なので、それ程早起きはしなくても良いのですが、寝過ごすといけないので少し早めに帰ることに。
タクシーを待っていると、別の日本人の友人がいてビクリ。
バンコクとは言え、ゲイエリアは狭い世界です。
タクシーでスクムウィットのホテルへ戻り、荷造りをして休みました。
バンコク滞在2日目。
翌日の朝便で帰国のため、タイ・ラオスの観光をする最終日になります。

前日ドンムアン空港で入国拒否にあったラオスのボーイ君は、早朝の便で何とかビエンチャンに帰ったそうです。
なぜかラオス側で、1500バーツの罰金を取られたと言っていました。
ラオス側はタイの入国拒否に関係はないと思うのですが、不思議なルールです。

この日はホテルの近のプロンポンで、パタヤの友人と食事をすることにしていたので、午前中は周辺を散策しました。
この辺りのエリアにはほとんど訪れたことがなかったですが、日本人が多くて驚きました。
観光客だけではなく、ビジネスマンやエンジニアのような人達もいて、日本人街を形成しているようです。
渋滞が激しくゴチャゴチャしたエリアなので、のどかなパタヤに慣れた身からすると、住みにくい街のような印象でした。

街の喧騒を離れて、近くにあったエムクオーティエというショッピングモールに入ってみました。
フロアガイドを見ると、上の階にウォーターガーデンというのがあったので行ってみることに。
3フロア分くらいがきれいな空中庭園になっていました。
人は殆どいなかったですが、入場は無料だったので、中に入って散策してみました。
庭園や人口の滝などがあり、とてもキレイに整備されていて、涼いので散歩に最適でした。
周囲はとても混雑したエリアですが、ここだけはのんびりとした時間が流れていて、リラックスした気分になりました。
同じビルの上階にレストラン街があるようだったので行ってみることに。
そこも、吹き抜けの空間が庭園のようになっていて、その周りに螺旋状の回廊があり、外側にレストランが配置されているという面白い作りでした。
ランチタイムにはまだ早い時間だったので、お客さんは殆どいませんでした。
また、上の階に行くほど空きテナントが多く、ちょっと寂れた感じでしたが、一番上にはバーがあるようで、夜は賑わうのではないかと思います。
昼食は別の場所で待ち合わせていたので、時間までショッピングセンターを散策すると、紀伊國屋書店を発見。
日本の本も売られていましたが、大体定価の倍くらいの値段でした。
洋書やタイ語の本も置いていますが、タイの物価水準からするとかなり高額商品といった感じでした。
初心者向けのタイ語の本を探していると、英語で書かれたタイ後の入門書があったので、英語とタイ語両方いっぺんに勉強できると思い買ってみました。

ブラブラと散策し、友人と合流して、フジスーパーがある辺りで昼食を食べることにしました。
和食屋がたくさんあるエリアで、ちょうどランチタイムだったので、日本人のお客さんがたくさんいて、行列ができている店もありました。
僕達は、生そばあずまという店に入ることにしました。
現地の日本人の間では、かなり人気の店だそうです。
お蕎麦は、3玉まで無料で増量してくれるということだったので、僕は温かい蕎麦3玉とカツ丼のセットを頼みました。
蕎麦も美味しかったですが、セットのカツ丼がとても肉厚ジューシーで美味しかったです。
その後、近くのフジスーパーで買い物。
そのフジスーパーは、バンコクで一番古い1号店だそうです。
日本の食材や酒などもたくさんおいていますが、どれも日本の1.5〜2倍くらいの値段です。
店内では日本人の駐妻と思われる人達が沢山買い物をしていました。

その後、日本大使館の近くに新しく出来た、ワン・バンコクというショッピングモールにも行ってみました。
大きな商業ビルの下の階がショッピングセンターになっていて、ハイブランドの店がたくさん入っているモールでした。
シーロムなどの混雑するエリアからは少し離れていますが、それなりにお客が入っているようでした。
下の階には三越もありましたが、日本と同じかそれ以上の値段でした。
日本大使館の近くなので、駐在員や出張者の需要が多いのでしょうか、日本のものを詰め合わせた贈答品のセットなども置いていました。
日本旅行が好きな金持ちのタイ人は喜ぶかもしれません。
その他にも和食屋やラーメン屋、もんじゃ焼き屋などもあり、日本のような雰囲気でした。

僕は翌日日本へ帰国するので、特に買い物をすることもなく眺めただけですが、色々と見られて面白かったです。
ただ、バーツだかということもあり、日本と同じものが2倍くらいの値段なのには閉口しました。
旅行者もバーツ高で大変ですが、在住者の方たちも、日本の食材などの入手に苦労をしていると思いました。