今回は帰国前にバンコクに2泊しましたが、2日目はマカブーチャ(万仏祭)の祝日で禁酒日でした。
マカブーチャは仏教のお祭りなので、どこかのお寺で行事があるかタイ人に聞いてみると、バンコクの北の方にあるお寺で大勢の僧侶が参加する祭があるということでしたが、だいぶ離れた場所のようだったのでパスしました。
バンコク市内の有名なお寺でも、何か祭をやっているだろうと思い、久しぶりにワット・ポーに行ってみることにしました。
ワット・ポーは、2011年に初めて訪タイした時以来なので、15年ぶりの訪問になります。
アソークの駅から地下鉄に乗り、ワット・ポーの最寄り駅へと向いました。
この辺りは、国立博物館などの見学でちょくちょく訪れているエリアなので、ワット・ポーの場所も何となく分かっていました。

当日は祝日ということもあり、外国人観光客の他に、タイ人の観光客も多かったです。

入り口に向かって歩いていると、行商のオバチャンに呼び止められました。
半ズボンではお寺に入れないので、長ズボンを買って行けと。
以前ワット・アルンなどは半ズボンでも良かったのですが、ちょうど薄手のズボンも欲しかったので160バーツで購入しました。
ワット・ポーの入場口に行くと、半ズボンでは入れないと注意書きがありましたが、ファランの観光客は半ズボンでも問題なく入っており、ちょっと騙された気分でした。
ワット・ポーの入場料は300バーツ。
タイ人は無料で入れるようでしたが、同行のボーイ君はラオス人なので、仕方なく2人分購入。
見ていると、タイ人はIDカードのチェックも無く、係員にひと言声をかけるだけで入れてもらっていたので、タイ語を話せるラオス人やミャンマー人などの仏教徒は無料で拝観出来るかもしれません。
この日は万仏祭という仏教の祭りでしたが、大々的な祭はやっていなさそうでした。
ただ、タイ人もたくさんお参りに来ていて、僧侶に祈祷をしてもらってました。


一通り境内を拝観した後、大涅槃仏の見学。

仏教徒以外の観光客は、ここがメインスポットなので、ファランがたくさん訪れて大混雑していました。
その後、チャオプラヤー川のボートに乗ってチャイナタウンに行くことに。
ボート乗り場に行くと、すぐ出発する便があったので飛び乗りました。
対岸のワット・アルンなどを眺めてまったりとしていると、チャイナタウンがあるラーチャウォンの船着き場で乗り過ごしてしまいました。

仕方がないので予定を変更し、アイコンサイアムに行くことにしました。

ここは建物の中が涼しいので、ぶらぶら歩くにはちょうど良かったです。

祝日だったのでお客がたくさんいて混雑していました。
昼食を食べようと思いレストラン街へ行くと、ボートヌードルの店があって客入りも良さそうだったので入ってみることに。

色々な具材が入った大きなヌードルもありますが、オリジナルのボートヌードルは49バーツだったので、麺や具材の種類を変え、4,5杯頼みました。

アプリで注文するようになっていて、牛肉、豚肉や、麺の太さ、スープに血を入れるかどうかなど、オプションがいろいろありました。
腹ごしらえをした後、地下のイベントコーナーに行くと、そこにも昔ながらのスタイルのボートヌードル屋がありました。
こちらは一杯25バーツ。

小さいので食べてみたかったですが、既にお腹がいっぱいなのでやめておきました。

他にも昔風の屋台や出店、ステージのミニ・コンサートなどもあり賑わっていました。

ぶらりと見学し、再びボートに乗ってサトーンの船着き場まで行き、そこからBTSに乗ってプロムポンのホテルへと戻りました。

ホテルに戻って一休みした後、友人と食事をする店まで歩いて行きました。
その日は禁酒日で、翌日の早朝便で帰国ということもあり、夜遊びは無し。
前回の訪タイのときも行った、個室の日本料理屋で、久しぶりに会うバンコク在住の友人も交えて食事をしました。

祝日で禁酒日ということもあり、夜の街はかなり閑散とした印象で、日本人街の他のレストランは開店休業のようなところが多かったです。
翌日は始発のBTSに乗って空港へ行く予定だったため、この日は早めにホテルへ帰って休みました。



















































