前回12月の帰国から2か月開き、2月の花粉シーズンを避けるために、約1ヶ月間の訪タイに出発しました。
今回はANAのセールでかなり安いチケットが出ていて、一番安い日程で7万円ちょっとと、エア・アジアやエアージャパンで預け入れ荷物のオプションを付けた場合の値段と大差がありませんでした。
ただし、行きは深夜1時台羽田発の夜行便、帰りは朝9時台発の昼行便です。
本当は往復とも昼行便が良いのですが、安いので仕方ありません。
深夜便なので、日中は昼寝などをして体力を温存し、最寄りのバス停から高速バスに乗って移動。
22時過ぎに羽田の第2ターミナルに着くと、国内線のカウンターはすべて閉まっていて薄暗くなっていました。

国際線のチェクインカウンターも便数がそれほど多くないためか、閑散としていました。
第2ターミナルは基本的に無人のチェックイン機で受付をして、自分で荷物を預けるのですが、たまにしか使わないので操作方法がよく分かりません。
ちょうど暇な時間帯のためか、案内係がたくさんいて色々と教えてくれるので、それ程手間取ることなく荷物を預けることが出来ました。

手荷物検査も閑散としていましたが、保安係のボディーチェックを、男性客・女性客に関わらず、全て女性が担当していて、ズボンのポケットを触られたのには驚きました。
出国審査後、ANAのラウンジへ。
第2ターミナルは、他にもう一つカードラウンジがあり、どちらも出国審査場を出てすぐの場所にあります。

ANAラウンジは、以前にもまして広くなったような印象で、お客も結構入ってましたが、席がたくさんあるのでスカスカな印象でした。

食事のコーナーは、ピーク時間を過ぎているためか、半分くらいに縮小しているようでした。
1ヶ月の海外生活なので、とりあえず和食の蕎麦とおにぎりで腹ごしらえ。

機内で眠れるように、アルコールもしっかりと摂取しておきました。

深夜0時を過ぎると、もう出発便は少なくなるので、ラウンジ内はガラガラになりました。

出発は定刻通りで、搭乗口へ行くと予定時間よりも前に搭乗が始まっていました。
今回は事前座指定で、隣が空席の通路側の席を指定していましたが、残念ながらほぼ満席だったようで、埋まってしまったようです。
乗客は日本人が3割くらいで、半分くらいタイ人が乗っていたような気がします。
タイ人の男性のキャビンアテンダントが大活躍していました。
巡航に入った後すぐに軽食のサービスが有り、その後消灯。
結構眠かったのですが、やはりなかなか寝付けず、朦朧とした状態で腰の痛みと戦っていました。
朝4時頃になると、何故かあちこちでスマホのアラームが鳴りました。
日本時間の平日の朝6時なので、目覚まし用のアラームを消し忘れた人がいたのでしょう。
ほとんど寝付けずにいると、4時半頃に朝食のサービスが始まりました。

和食と洋食がありましたが、和食の蟹・鮭丼をチョイス。
朝食用のためか量が少なかったですが、味はとても良かったです。
スワンナプームには、定刻の6時半よりも少し早く到着。
8時のパタヤ行きのバスを予約していたので、急いで入国審査場に向かうと、早朝にも関わらず混雑していて、20分待ちの表示。

実際は、直前にインドからの便がたくさん着いたようで、インド人で溢れかえっていて40分以上待たされました。
パタヤ行きのバスのカウンターに行くと、次の便は8:30とのことでしたが、僕は事前予約の8時出発のチケットを入手することが出来ました。

バスは満席でファランとインド人の客が多かったです。

平日の朝の高速道路は空いていて、ノースパタヤに1時間半で到着。
ジョムティエンのバス乗り場にも、2時間かからずに到着しました。

今回は、前半はジョムティエンコンプレックス近くのホテルを予約していたので歩いて向かいました。
まだ10時だったので無理かと思いましたが、アーリーチェックインもさせてくれたので、部屋に入って一休み。
その後、ビーチに出てみると、その日はビーチチェアの全休日だったため営業をしておらず、散歩だけして引き返しました。

ジョムティエンのビーチロードは、工事が終了したようで、一方通行が解除され、ソンテウも往復ともビーチロードを通るようになっていました。
その代わり、以前よりも交通量が激しく、横断するときに注意が必要です。
乾季のハイシーズンのジョムティエンは、ファランで溢れかえっている印象。
今のところ中国人が少ないので快適ですが、来週の春節からどうなるかわかりません。