今日の一言 「 陰口を言われるくらいになれ 」
(2/28)
おはようございます。
今日は、島田紳助の一言。
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【今日の一言 2014年2月28日】
「私が小学生の時、おじいが私に言いました。
陰口を言われる人になれと。陰口は偉くなった証だと。人は負けると、
自分に能力がないことを認めない。認めると自分が終わってしまう。
だから陰口を言う。そう、嫉妬です。どんな偉い人でも陰口を言われ
ます。総理大臣だって言われます」
(島田紳助 タレント・漫才師)
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自分への悪口、陰口が自分の耳に聞こえてくると面白くないものです。
悲しくなったり「何だ、このヤロー!」と思うものです。でも、今日の一言
のように悪口・陰口を言われるまでになったとも考えることができます。
悪口・陰口を言われるということは、それだけ影響力があるということ
なんですからね。落ち込まないようにしましょう!
「今悩んでいることは、大したことじゃない。昔すごく悩んだあのこと
だって、今思うと大したことではなかったじゃないですか」(島田紳助)
今日の一言 「 真心にとって気持ちが悪いこと 」
(2/27)
おはようございます。
今日は、小説家 宇野千代の一言。
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【今日の一言 2014年2月27日】
「悪口を言わない。悪口を言うと、気持ちが悪い。
私はただ、気持ちの悪いことはしない。
気持ちの好いことだけをしている」
(宇野千代 小説家)
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「心理学的見地に立つと、悪口は攻撃行動です。
人間を含む動物はすべて、自己防衛のための攻撃本能を持っています。
しかし、通常の社会生活では、肉体的な暴力に訴えることはルール
違反。だから、言葉による“口撃”によって欲求不満を解消するのです」
(齊藤 勇 心理学者)
悪口ですっきりするのは、抑圧された感情を外に出し、精神を浄化する
「カタルシス効果」が働くためだそうです。カタルシスを得るための鍵は
共鳴で、「そうだ、そのとおりだ」と同調してくれる人がいて初めて
すっきりするのです。サラリーマンの飲み会でも誰かの噂で盛り上がる
なんてことがよくあるものですよね。ところで、こういう時、人は悪口を
言っていると思っていないのです。言っているのは、「建設的な批判」
であり「必要な指摘」と信じているのです。だから、すっきりするのです。
でも、他人への建設的な批判は面白いけど、自分への建設的な批判は
当たっていても面白くないものです。
「己の欲せざる所は、人に施す勿れ」(孔子)ということもあります。
建設的批判もほどほどに。行き過ぎないように注意しましょう!
「不平、悪口は精神のオナラなり」(福田亮成 仏教学者)
「嫌いな人の悪口は言ったことがない。ボクがテレビでボロクソいうてる
人は、ボクが大好きな人」(島田紳助)
【ちょっと一服】
浜田雅功 「マナカナを見分ける方法を教えて下さい」
松本人志 「マナの悪口を言った時にニヤっと笑うのがカナです」
今日の一言 「 まず始めてみよう! 」
(2/26)
おはようございます。
今日も、アンドリュー・マシューズの一言。
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【今日の一言 2014年2月26日】
「『もっと体力があれば、毎朝ジョギングするんだがなあ』
それじゃだめ! まず走りださないと。
『やる気が出れば宿題をすませるんだけど』 それはまちがい。
『元気があれば、事業を始めたい』 それじゃできるわけない!
エネルギーや熱意は、実際に始めたあとで湧きあがる。足を踏みいれ
ないと、エネルギーは出てこない。要はとにかく始めてみることだ」
(アンドリュー・マシューズ イラストレーター)
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「…たら」「…れば」とやらない・やれない条件をいくつ上げることが
できても何の進歩もありません。頭の中で考えているだけでは、不安
が膨らみ恐怖が増すばかりです。「案ずるより産むが易し」あれこれ
心配しているより、まず、行動してみることです。
行動すれば、エネルギーが動き出します。
体力がないから毎朝ジョギングするんです。
やる気がないから、宿題は早く終わらせるんです。
元気がないから、やりがいを感じることにチャレンジするんです。
状況・体調に流されない生き方をすると脳が鍛えられエネルギッシュで
いられるようになるのです。
「気分がどうのこうのといって、何になりますか。ぐずぐずしている
人間に気分なんか湧きはしません。今日できないようなら、明日も駄目
です。一日だって、無駄に過ごしてはいけません」(ヨハン・ヴォルフ
ガング・フォン・ゲーテ)
「熱中する、夢中になる、何かが生まれる」(宇野千代)
「いつやるか? 今でしょう!」(林修 予備校講師)
「仕事がうまくいかなかったり、ストレスを感じたりすると、外に出て
走ってくるようにしている。そうすると、解決しようとしていたどん
な問題も走っている間に解決する。ランニングはあらゆることを
別のものに変えてしまうんだ」(クリストファー・マクドゥーガル
ジャーナリスト・作家)


