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今日の一言 「 神さま以上のあなた 」



(2/25)

おはようございます。

今日も、アンドリュー・マシューズの一言。

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 【今日の一言 2014年2月25日】

「神さまが雲の上から降りてきて、『お前が成功することを許可する』

 と告げる・・・・・・わけがない! 『さあ、これからはおまえの時代だ!』

 と言ってくれるわけでもない。できるできないを決めるのは、神さまで

 はない。あなただ!」

 (アンドリュー・マシューズ イラストレーター)

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 神さまから成功を約束された人生だったらどんなに嬉しいか…やる

ことなすこと思い通りにいって、順風満帆、名誉と有り余る金銭と素晴

らしい家族…考え得る限りのものを手に入れられたら…どんなに幸福

か…と思うこともあるかも知れません。

とんだ勘違いだと思います。

そんな人生だったら普通は天狗になります。他人の痛みがわからない

人間になってしまいます。忍耐力は磨かれず、努力の大切さ、思いやり

や親切といったことの重要性にも気づかないで一生を終えることになる

のでしょう。安穏とした一生に憧れる気持ちはわかりますが、荒れ地を

自分で切り開くから人生の価値が増すのです。

神さまに、この人生を与えていただいたことを日々感謝することは

あっても、「何々をお与えください」と頼ってはいけません。

「人生の使命。それは世界を変えることではない。自分自身を変える

ことだ」(アンドリュー・マシューズ)

今日の一言 「 小さなことを活かせ! 」



(2/24)

おはようございます。

今日は、「自分らしく生きているかい?」などの著作がある

イラストレーター アンドリュー・マシューズの一言。

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 【今日の一言 2014年2月24日】

「どんな小さなできごとにも、人を変える力が隠されている。

 絶望のどん底に突きおとされるような悲劇は、それまでの

 考えかたを変える最大のチャンスだ。 どんなできごとにも

 目的がある。つらいことを経験し、克服しさえすれば、もう

 二度と同じ目にあわなくてすむ」

 (アンドリュー・マシューズ イラストレーター)

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スピリチュアル系の研究者の方は、よく「全ては魂の成長のために

起こっている」と言います。「魂磨きのチャンスだ」と。

仮に、これが事実だとすると、一度クリアした試験をもう一度やる必要

はないということになりますよね。逆に、不合格であれば、何度も何度

も同じような試練がやってくることになります。

“魂”を“精神”と置きかえてもよいでしょう。

どんな試練も受けとり方次第です。考え方を変えると、“苦痛”が“感謝”

になったりします。「厳冬の時期に滝行してきなさい」と命令されたら、

ある人にとったら超苦痛ですし、ある人にとったらスリリングなイベント

なのかも知れません。

「マラソン大会に参加しなさい」も同じですね。辛いことも受けとり方を

換えればさほど苦にならなくなることは、理解していただけると思います。

辛いことを楽しくする考え方を取り入れましょう!いつもそうできるよう

訓練しましょう!

「鍛冶場では、火を吹き、鉄棒から余計な成分を除いて、鉄をやわらか

にする。純粋になったところで鉄棒を打ち、強い力を加える。そしてほか

の水の成分によって、鉄棒は再び強くなる。同様のことが、人に対しても

その師によって行われる」(ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ)

「つま先に小石が当たるのは、警告のようなものだ。それを無視している

と、今度はレンガにつまずく。それでも気にしないでいたら、大きな石に

つぶされるだろう。自分の胸に手を当てて考えれば、警告を無視したのが

いつだったかちゃんと思いだせるはずだ。…つまずいて足がよろめいた

なら、宝はそこにある」(アンドリュー・マシューズ)

今日の一言 「 道はある 」 



(2/21)

おはようございます。

今日は、養老猛司の一言。

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 【今日の一言 2014年2月21日】

「どん底に落ちたら、掘れ」

(養老猛司 解剖学者)

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皆さんは、「人生のどん底だなあ」「どん底におちたなあ」と思うような

経験をしたことがあるでしょうか?

人間は、ちょっとつまづいただけで「どん底だ」と思うものですから、

意外と経験者は多いのかも知れません。

少し前にも「四面楚歌でも上は空いている」「凶の字も上は空いている」

という話題を出しましたが、今日は、その逆をいって下を掘ればいい

じゃないかということですね。いろんな解決策があるものです。

どん底と思えるときに自分の足元を掘ってみる、すると思いも

よらないお宝が埋まっているのに気づくのかも知れません。

どん底と思うような時期もあるでしょう。そういう時期をどう過ごす

のかが一番大切なのだと思います。自暴自棄にならずに、心を明るく

もって、その時点の自分にできる何かを徹底的に追求してみることです。

どん底のときこそ、姿勢を正し、背筋を伸ばさなければいけません。

「困らなきゃだめです。人間というのは困ることだ。絶対絶命のときに

出る力が本当の力なんだ。人間はやろうと思えば、大抵のことは

出来るんだから」(本田宗一郎)

「人生を精一杯生きたという人、素晴らしく豊かな人生や価値ある

人生を生きてきたという人、また人生に深い充足感、満足感がある

という人は、かつてどん底まで追いつめられたことのある人だ」

(オーメット・ミラー 精神医学者)