mituのブログ -972ページ目

今日の一言 「 辛さが恩恵 」



(2/20)

おはようございます。

今日は、芥川賞作家・高樹のぶ子の一言。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 【今日の一言 2014年2月20日】

「みんな傷つきたくないからと、…すべてにおいて冒険をしなくなった。

 そのせいか自分の6、7割の力を本当の実力だと思って、ほどほど

で満足して生きている気もします。でも、それはあまりにもったいない

話。あんなにつらい思いをしたから、もう二度と…嫌だとネガティブに

とらえるのではなく、このつらさが自分を成長させてくれる、底力に

なるとプラスにとらえてほしい」

(高樹のぶ子 芥川賞作家)

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


 もう限界だと思うような100%の力を出さないと、実力はついて

きません。持てる力を限界まで発揮すると、一旦筋肉は壊れるの

ですが、少しの時間待っていると101%の力を持った筋肉が再生

されます。101%の筋肉を壊すような強度に耐えると、102%の

筋力が身についてきます。筋肉が壊れることを恐れて、70%・80

%の力しか出さないでいるといつの間にか100の筋肉も70・80%

の筋力しか出せなくなってしまいます。行動力・忍耐力・人間力も

一緒です。もっと冒険しましょう!チャレンジしましょう!

「進退きわまって四面楚歌、もうこれ以上、とても進めないというとき、

決して、そこであきらめてはいけません。そのときこそ正念場なの

です。往々にして情勢が変わるのは、それからなのですから」

(宇野千代)

今日の一言 「 傷つくことはいいことだ 」



(2/19)

おはようございます。

今日は、「夢をかなえるゾウ」の作者・水野敬也の一言。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 【今日の一言 2014年2月19日】

「みんな傷つくのが嫌で逃げちゃうけど、傷つくのって実はいいこと

 なんです。傷つくからもっとうまくなりたいと思うし、現実と理想の

 ギャップを知ることができる。それだけでも大きな収穫なんですよ」

 (水野敬也 作家)

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


傷つきたいと思って生きている人は、いないと思いますが、最近は

「傷つきたくない症候群」なんて言葉のあるようです。

ただ、何かにチャレンジすれば、失敗はつきもので、失敗には

傷つくことがつきものです。

ただ、チャレンジなしに成功することはありませんので、人生に成

功するためには傷つくことが必須ということになります。

そうであるならば、傷つくことに免疫力をつけるしかありませんよね。

傷つくことで人間力を磨くのです。

「行動して、傷ついて、学んで。それを繰り返すのみです。『成長と

傷つくのはセットなんだ』。僕は傷ついたとき、いつもそう思うん

ですよ」(水野敬也)

「どうやって人間は、自分の本当の底力を確認できるかと言えば、

死ぬほど傷ついて立ち直ったという経験が、一番有効なんです」

(高樹のぶ子 芥川賞作家)

「遠くにあるものばかり望んで、君は身近にある大切なものを

失っているぜ」(桜井 章一)

今日の一言 「 運の素 」



(2/18)

おはようございます。

今日は、イギリスの思想家・著述家ジェームズ・アレンの一言。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 【今日の一言 2014年2月17日】

「運の良い人々とは、強い信念を維持し、数々の犠牲を払い、

 粘り強い努力を続けてきた人々である」

 (ジェームズ・アレン 思想家・著述家)

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


ヨットや帆船は逆風でも風に向かって前進することができます。

 さすがに風に向かって真っすぐは無理ですが、45度斜め前方に

進むことができます。

ここで、「金毘羅 船々 追い手に 帆かけて シュラシュシュシュ♪」

の感覚で「逆風だから前に進むのは無理だ」と思いこんで、あきらめて

いては、どうしようもありませんが、帆の張り方を工夫することで前進

できるのです。何事も工夫次第です。

逆風も前進のために利用できるエネルギーなのです。

人生に逆風が巻き起こっても、「逆風さん鍛えてくれて、ありがとう!」

というような感謝の気持ちを持って

「工夫次第で何とかなる。私はついてるんだから」と粘り強く工夫し

続けることが幸運を呼び寄せるコツです。

「自らの運命をコントロールしなさい。そうしなければ、他の誰かが

そうするだろう」(ジャック・ウェルチ)

「働き者が成功したのは運がよかったのだと、怠け者は言う」

(イギリスの諺)