今日の一言 「 辛さが恩恵 」 | mituのブログ

今日の一言 「 辛さが恩恵 」



(2/20)

おはようございます。

今日は、芥川賞作家・高樹のぶ子の一言。

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 【今日の一言 2014年2月20日】

「みんな傷つきたくないからと、…すべてにおいて冒険をしなくなった。

 そのせいか自分の6、7割の力を本当の実力だと思って、ほどほど

で満足して生きている気もします。でも、それはあまりにもったいない

話。あんなにつらい思いをしたから、もう二度と…嫌だとネガティブに

とらえるのではなく、このつらさが自分を成長させてくれる、底力に

なるとプラスにとらえてほしい」

(高樹のぶ子 芥川賞作家)

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 もう限界だと思うような100%の力を出さないと、実力はついて

きません。持てる力を限界まで発揮すると、一旦筋肉は壊れるの

ですが、少しの時間待っていると101%の力を持った筋肉が再生

されます。101%の筋肉を壊すような強度に耐えると、102%の

筋力が身についてきます。筋肉が壊れることを恐れて、70%・80

%の力しか出さないでいるといつの間にか100の筋肉も70・80%

の筋力しか出せなくなってしまいます。行動力・忍耐力・人間力も

一緒です。もっと冒険しましょう!チャレンジしましょう!

「進退きわまって四面楚歌、もうこれ以上、とても進めないというとき、

決して、そこであきらめてはいけません。そのときこそ正念場なの

です。往々にして情勢が変わるのは、それからなのですから」

(宇野千代)