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今日の一言 「 ベスト以外 」



(2/13)

おはようございます。

今日も、村上隆の一言。

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 【今日の一言 2014年2月13日】

「ベストでは世界を変えられない」

 ( 村上隆 現代美術家・ポップアーティスト)

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なぜベストでは世界は変えられないのか?

それは、10年後、20年後、100年後、1000年後に評価されるものは、

現時点で100%評価されることはないからです。

現時点でのベストでは先進性がないからです。

だから、現時点でのベストでは、時代を切り開けないということです。

かと言って異端に走り過ぎると、今の時点で抹消されてしまいます。

ベストではないけれど、一部の人の心の琴線に強く響くものであること

が必要なんでしょうね。

「否定や批判が来ないと、『今』という時代にぴったり合いすぎている

ことになります。それでは未来は作れません。極端なこともやって、

批判も含めて包みこむような大きな作品にしないと、表現の現場、

例えば美術館などは沸かないんですよね。芸術作品は人の心を

動かしてはじめて成立します。だから、ぼくにとっては、『賛否両論』

というのが、コミュニケーションのポイントになるのです」(村上隆)

「百歩先の見えるものは、狂人あつかいにされる。

 五十歩先の見えるものは、多くは犠牲者となる。

 十歩先の見えるものが、成功者である。

 現在が見えぬのは、落伍者である」(小林一三)

今日の一言 「 予測不能 」



(2/12)

おはようございます。

今日は、現代美術家・ポップアーティスト村上隆の一言。

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 【今日の一言 2014年2月12日】

「どんなに愚鈍であっても、ある程度の年月で修業していると、

 一気に開花する瞬間が来る。でもそれがいつかは分からないん

 ですよ、本人にも、見ている人にも」

 ( 村上隆 現代美術家・ポップアーティスト)

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村上隆は、後進のアーティストを教育するとき、まず挫折を味あわせる。

長いアーティスト人生では必ず挫折することがある、だから、まず挫折

を経験させて、そこから戻ってこれるか勝負させるのだそうです。

そして、さらにぎゅうぎゅうにしめあげるのです。ぎゅうぎゅうに締め

あげられて、挫けそうになりながら、「何くそ」とギリギリのところで

踏ん張って頑張っていると、ある日一筋の光明が射してくるような

感覚になる瞬間があるそうです。

そういう修行を繰り返しながら成長していくのですが、成長のレベルが

いつ開花のレベルに達するのか?これは神のみぞ知る。若くして

開花する人もいるでしょうし、40、50、60歳になって開花する人も

いるのでしょう。死ぬ直前になっても開花しなかったと思う人もいる

かも知れませんが、成長しているのは間違いありません。

死ぬまで努力した分の成長があり、それが自分の心の中の開花なの

かも知れません。

他人が若くして開花したからと言って、焦って歩みを止めてはなり

ません。最後の最後まで歩み続けることが大切なのです。

「客観的に判断すれば、情熱的な努力によって人が真実から

もぎとるものはとても小さい。しかし、この努力は自己という束縛から

私たちを解放し、最も偉大な人々の一員にします」(アインシュタイン)

「わたしの考えは、いつも前進するということです。つねに夜明けの方を、

開花の方を、誕生の方を見ようではありませんか」(ヴィクトル・ユーゴー)

「価値ある事業は、ささやかな、人知れぬ出発、地道な労苦、向上を

目指す無言の、地道な苦闘といった風土のうちで、真に発展し、

開花する」(フローレンス・ナイチンゲール)

今日の一言 「 対処 」



(2/10)

おはようございます。

今日は、日本におけるヨガ創始者中村天風の一言。

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 【今日の一言 2014年2月10日】

「具合の悪いときに具合が悪いと言ったら治るか」

 (中村天風 日本におけるヨガ創始者)

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 体調がすぐれないときに「体調が悪い、悪い」と言っていると、ます

ます調子が悪くなるものですよね。

逆に、別のことに精神を集中して、「体調が悪い」という心を横へ押し

やっていると、体調の悪さが軽減されるものです。病み(やみ)であって

も、気まで闇(やみ)にしてしまってはいけません。

気を明るく維持していれば、やがて病は去っていきます。免疫力が

強くなったというお土産を残して。

必要があって病になっていると信じて病を悩まないようにしましょう!

「どうせ死んでしまうんなら、笑って暮らすが得か、泣いて暮らすが

得か」(中村天風)

「自分が心配、恐れたりしているとき、『いや、これは俺の心の本当の

思い方、考え方じゃない』と気づきなさい」(中村天風)