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今日の一言 「 バカボンのパパに学ぶ 」



(2/5)

おはようございます。

今日は、数学者・評論家・エッセイスト森毅の一言。

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 【今日の一言 2014年2月5日】

「賢(かしこ)に教わるぐらいアホでもできるわ。

 アホから教わるのがほんまの賢や」

 (森毅 数学者・評論家・エッセイスト)

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孔子は、「子の曰わく、我れ三人行なえば必らず我が師を得。

 其の善き者を択びてこれに従う。其の善からざる者にしてこれを改む

 (誰かが3人集まれば、私はそこでかならず『師』を見つける。いい人の

いい部分を見つけて見習い、悪い人の悪い部分を見て自戒する)」と

言っています。

空海も「一木一草、師ならざるものはなし」と言っています。

自然界にある全てのものの中に学ぶべき点が必ずあるのです。

われわれ凡人が気づかないだけで。

ぼーっと生きて大切なことを見す見す見逃さないように察知力を高めて

生きましょう!

アホだと思ってしまう行動の中にも、勇気であったり、決断力・行動力で

あったり学ぶべきものは必ずあるものですから。

「バカっていうのは自分がハダカになることだ。世の中の常識を無視して、

純粋な自分だけのものの見方や生き方を押し通すことなんだよ。バカ

だからこそ語れる真実っていっぱいあるんだ」(赤塚不二夫)

「あなたの人生に踏み込んでくる人は、ひとり残らずあなたの教師だ。

ムカついてキレそうになる相手だって、あなたに忍耐の限度を教えて

くれる。ただし、教師だからといって好きになる必要はない」

(アンドリュー・マシューズ イラストレーター)

今日の一言 「 種を蒔くことに 」



(2/4)

おはようございます。

今日も、小林正観の一言。

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 【今日の一言 2014年2月4日】

「努力するのはいい。汗を流すことも美徳です。でも、…結果に

 こだわるな、…背負い込むな、ということを言いたいのです。

 自分は種をまくことにしましょう。ただひたすら種をまくことに

 専念しませんか。花開くのを見るのも、実を得るのも、自分で

 確認しなくてもいい、次の人に委ねよう、それでいい・・・、そう

 考えれば、目の前で結果がすぐに出てこなくてもいいでしょう」

 (小林正観 心学研究家)

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「善いことをしたから、善いことが起こる」「努力したから、その努力に

応じた結果が出る」というものではないと思います。善いことをしても、

努力しても、世間一般の感覚からしたら恵まれないままということは

良くあることだと思います。

でも、だからと言って自暴自棄になっては、せっかくした善いこと、

努力が水泡に帰してしまいます。

「私は収穫の時には立ち会わないかもしれないが、今のうちにまける

だけの種をまいておきたいと思う」(ミハイル・ゴルバチョフ)

「″命″という漢字は、面白いことに〈人は一回叩かれる〉って書いて

あります。本当の文字の成り立ちはちがいますが、とりあえず文字の

見た目でいうと『人は一回叩かれる』のです。命を頂いている人は、

必ず一回は叩かれますよ、ということかもしれません。大きな病気や

事故や災難に遭う。でもその結果として、魂が鍛えられるんだ、という

ことを教えてくれているのではないでしょうか」(小林正観)

今日の一言 「 半分で十分 」



(2/3)

おはようございます。

今日は、心学研究家小林正観の一言。

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 【今日の一言 2014年2月3日】

「一〇〇パーセントの人に好かれようと思うからつらくなる。

 半分は批判者だ、と思うと人生が少し楽になります」

 (小林正観 心学研究家)

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“全ての人に好かれたい”これも人情ではありますが、人は好き嫌い

があるものです。性格・考え方・価値観も千差万別。

だから、ある人に好感をもたれても、ある人には嫌悪感をもたれること

は良くあることです。

全ての人に好かれようとすると今度は八方美人と批判され、みんな

からあまり好かれないことになります。

だから、批判する人がいても当たり前と構えることです。

自分の真心が善いと言う生き方を追求することです。

そうすれば、批判は攻撃から魂の磨き粉に変わります。

「温かい言葉や環境が100パーセントだったら、その人は駄目になる。

冷たい言葉や環境100パーセントでも、やはり駄目になるにでは、

最も確実に人を成長、向上させるのは・・・。

そうです。暖かい言葉や環境五〇パーセント、冷たい言葉や環境五〇

パーセント、それが最も人間を向上させる」(小林正観)

“一人でも自分を認めてくれる人がいる”それは素晴らしいことです。

幸せに囲まれている・恵まれているのだという感性を持ちましょう。

「吾唯足知」です。「『ああしてくれ、こうしてくれ』『あれが欲しい、これ

が欲しい』と言っている間は、たぶん幸せは訪れないでしょう。心の

安定、穏やかな心というものは、『自分がどれほど恵まれているか。

すでにたくさんの幸せに囲まれているんだ』と知ることです。『足るを

知る』ということは、本当の幸せを手に入れる、宇宙の法則だと思う

のです」 (小林正観)