今日の一言 「 種を蒔くことに 」 | mituのブログ

今日の一言 「 種を蒔くことに 」



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おはようございます。

今日も、小林正観の一言。

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 【今日の一言 2014年2月4日】

「努力するのはいい。汗を流すことも美徳です。でも、…結果に

 こだわるな、…背負い込むな、ということを言いたいのです。

 自分は種をまくことにしましょう。ただひたすら種をまくことに

 専念しませんか。花開くのを見るのも、実を得るのも、自分で

 確認しなくてもいい、次の人に委ねよう、それでいい・・・、そう

 考えれば、目の前で結果がすぐに出てこなくてもいいでしょう」

 (小林正観 心学研究家)

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「善いことをしたから、善いことが起こる」「努力したから、その努力に

応じた結果が出る」というものではないと思います。善いことをしても、

努力しても、世間一般の感覚からしたら恵まれないままということは

良くあることだと思います。

でも、だからと言って自暴自棄になっては、せっかくした善いこと、

努力が水泡に帰してしまいます。

「私は収穫の時には立ち会わないかもしれないが、今のうちにまける

だけの種をまいておきたいと思う」(ミハイル・ゴルバチョフ)

「″命″という漢字は、面白いことに〈人は一回叩かれる〉って書いて

あります。本当の文字の成り立ちはちがいますが、とりあえず文字の

見た目でいうと『人は一回叩かれる』のです。命を頂いている人は、

必ず一回は叩かれますよ、ということかもしれません。大きな病気や

事故や災難に遭う。でもその結果として、魂が鍛えられるんだ、という

ことを教えてくれているのではないでしょうか」(小林正観)