今日の一言 「 半分で十分 」 | mituのブログ

今日の一言 「 半分で十分 」



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おはようございます。

今日は、心学研究家小林正観の一言。

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 【今日の一言 2014年2月3日】

「一〇〇パーセントの人に好かれようと思うからつらくなる。

 半分は批判者だ、と思うと人生が少し楽になります」

 (小林正観 心学研究家)

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“全ての人に好かれたい”これも人情ではありますが、人は好き嫌い

があるものです。性格・考え方・価値観も千差万別。

だから、ある人に好感をもたれても、ある人には嫌悪感をもたれること

は良くあることです。

全ての人に好かれようとすると今度は八方美人と批判され、みんな

からあまり好かれないことになります。

だから、批判する人がいても当たり前と構えることです。

自分の真心が善いと言う生き方を追求することです。

そうすれば、批判は攻撃から魂の磨き粉に変わります。

「温かい言葉や環境が100パーセントだったら、その人は駄目になる。

冷たい言葉や環境100パーセントでも、やはり駄目になるにでは、

最も確実に人を成長、向上させるのは・・・。

そうです。暖かい言葉や環境五〇パーセント、冷たい言葉や環境五〇

パーセント、それが最も人間を向上させる」(小林正観)

“一人でも自分を認めてくれる人がいる”それは素晴らしいことです。

幸せに囲まれている・恵まれているのだという感性を持ちましょう。

「吾唯足知」です。「『ああしてくれ、こうしてくれ』『あれが欲しい、これ

が欲しい』と言っている間は、たぶん幸せは訪れないでしょう。心の

安定、穏やかな心というものは、『自分がどれほど恵まれているか。

すでにたくさんの幸せに囲まれているんだ』と知ることです。『足るを

知る』ということは、本当の幸せを手に入れる、宇宙の法則だと思う

のです」 (小林正観)