今日の一言 「 最高の喜び 」
(1/28)
おはようございます。
今日も、コリン・ターナーの一言。
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【今日の一言 2014年1月28日】
「人生には、困難を乗り越える以上の喜びはない」
(コリン・ターナー ビジネススクール所長・経済学教授)
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山登りはきつい、マラソンもきつい、でも、それをやり遂げたら達成感・
充実感に満たされ自信が湧いてきます。
人生で直面した壁を乗り越えることも同じです。
辛いことを乗り越えることは喜びです。
では、その喜びが一番かというと異論を唱える方もいるでしょう。
「楽して成功できたらもっと嬉しいよ」とか。でも、それは、「他人より
勝っている」「他人からの評価が高い」といった移ろいやすい要素に
頼った喜びです。
ゴロゴロ寝ていてお金持ちになれたとして、本当に嬉しいでしょうか?
虚しい喜びのような気がします。
不変の喜びではありません。
一方、困難を乗り越え達成した喜びは、魂に刻みつけられます。
不変です。
「腕に自信のある船乗りは、静かな海より、荒波を乗り切る航海の
ほうが張り合いがある」(中村天風)
今日の一言 「 座り込みたい時こそ 」
(1/27)
おはようございます。
今日は、「ヨーロッパを代表するビジネス成功の指導者」、
「成功、ビジネス、経営、ライフスタイルについての大権威」
などと称賛されているコリン・ターナーの一言。
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【今日の一言 2014年1月27日】
「あなたは自分自身に、安楽なときではなく、困難なときこそ前に進み
つづけることを誓わなくてはならない。本当に困難なときにこそだ。
あなたの中のものすべてが、もうやめるように告げているときこそだ」
(コリン・ターナー ビジネススクール所長・経済学者)
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順調なときは苦労しなくても積極的な姿勢が維持できるものです。
むしろ暴走に注意する必要があるでしょう。
一方、不調の時如何に前進歩を続けるかが大きな課題です。
不調になると誰しも、顔は俯き、その場に座り込んでしまいがちです。
しかし、そんなときほど空を見て、心を奮い立たせて一歩前進しましょう!
それが、大きな成果を手に入れるきっかけになります。
「現状のままで化石のように固まっていいのなら、怠け心に調子を合わ
せていれば事足りる。だが、成長することが成功だとしたら、毎朝、心新た
に目覚め、終日しっかりと目を見開いていなければならない」 (ヘンリー・
フォード)
不調の時に心に湧いてくるマイナス感情、この荒波を如何に乗り切るか
です。腕の見せ所ととらえ、強い決意で自分を舵取りしましょう
「自分の後ろ向きな感情を、すべて挑戦と受け止めよう」(コリン・ターナー)
「心の態度が積極的になると、心の力が不可能を可能に逆転せしめる」
(中村天風)
今日の一言 「 軌道を飛び出せ! 」
(1/24)
おはようございます。
今日は、ロシアの小説家トルストイの一言。
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【今日の一言 2014年1月24日】
「私達は踏みなれた生活の軌道から放り出されると、もうダメだ、
と思います。
しかし、実際はそこに、ようやく新しい良いものが始まるのです」
(レフ・ニコラエヴィチ・トルストイ 小説家)
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いつもどおりの道をいつもどおりに歩いていると、目の前にあるもの
にも気づかなくなります。
例えば「5000円札には誰の肖像画が使われていますか?」なんて
ことも答えられない人がいたりします。
いつも見ているはずなのに。
惰性で生きてしまい注意力が散漫になっているのです。
しかし、何かの拍子で知らない場所に放り出され、道を探しながら
目的地を目指さなければならない状態になったら五感を研ぎ澄まし、
第六感まで動員して答えを見つけるはずです。
普段発揮されていない能力が開発される可能性が出てきます。
人間の遺伝子は2%くらいしか働いていないといいます。
限界に近い状況に追い込まれることで、残りの98%のうちのいくらか
が働き出す可能性が出てくるのです。
ピンチはチャンスだというのは本当です。限界を超えるからこそ、
新たな才能が開花するのです。
「限界は指針にこそなれ、赤信号にはならない」
(ロバート・H・シュラー)
「危機は、機会と表裏一体だ。何か強烈な事が起こって初めて、
私たちはやむなく安住の場所や安全な港から出て、人生を違った
目で眺めるようになるのだ」(コリン・ターナー)
「誰もが自分自身の視野の限界を、世界の限界だと思い込んでいる」
(ショーペンハウアー)


