今日の一言 「 軌道を飛び出せ! 」 | mituのブログ

今日の一言 「 軌道を飛び出せ! 」


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おはようございます。

今日は、ロシアの小説家トルストイの一言。

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 【今日の一言 2014年1月24日】

「私達は踏みなれた生活の軌道から放り出されると、もうダメだ、

 と思います。

 しかし、実際はそこに、ようやく新しい良いものが始まるのです」

 (レフ・ニコラエヴィチ・トルストイ 小説家)

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 いつもどおりの道をいつもどおりに歩いていると、目の前にあるもの

にも気づかなくなります。

例えば「5000円札には誰の肖像画が使われていますか?」なんて

ことも答えられない人がいたりします。

いつも見ているはずなのに。

惰性で生きてしまい注意力が散漫になっているのです。

しかし、何かの拍子で知らない場所に放り出され、道を探しながら

目的地を目指さなければならない状態になったら五感を研ぎ澄まし、

第六感まで動員して答えを見つけるはずです。

普段発揮されていない能力が開発される可能性が出てきます。

人間の遺伝子は2%くらいしか働いていないといいます。

限界に近い状況に追い込まれることで、残りの98%のうちのいくらか

が働き出す可能性が出てくるのです。

ピンチはチャンスだというのは本当です。限界を超えるからこそ、

新たな才能が開花するのです。

「限界は指針にこそなれ、赤信号にはならない」

(ロバート・H・シュラー)

「危機は、機会と表裏一体だ。何か強烈な事が起こって初めて、

私たちはやむなく安住の場所や安全な港から出て、人生を違った

目で眺めるようになるのだ」(コリン・ターナー)

「誰もが自分自身の視野の限界を、世界の限界だと思い込んでいる」

(ショーペンハウアー)